ベトナム旅行記~恐怖のシルク村



記事の下に
まりーちゃんからのメッセージがあります♡




                     




さー いよいよ最終日です!

なんかここ数日、
ずっと同じ景色の夢を
見続けているような感じがしています。
異世界に迷い込んだような気も。


本当にここから抜け出せるのだろうか?


なんて恐ろしい考えもチラッと(;・∀・)




そして激痛と共に始まった最終日の朝は、
まずチェックアウト、
そして薬局探しでスタートです(哀)


前日打ったところがぽんぽこりんに腫れてしまい、
けれど最終日ゆえ、
今日ばかりは無理をしなくてはならないのだ。ううぅ(´;ω;`)

幸い骨には異常なさそうなので、
冷湿布を貼って凌ごうということになりました。


元小学校の先生、まりーちゃん、
フロントに行ってテキパキ説明し、
ホテルマネージャーから薬局の場所、
そして「湿布」のベトナム語を聞いてくれて、
足を引きずりゆるゆるとついてくるおまめを英師匠に任せ、
地図を見ながら薬局を探してくれました。





あった



一瞬絶句



なんだか戦時中の野外病院のような感じ。
もしくは潰れた駄菓子屋(;^_^A

写真撮る余裕がなかったのが悔やまれる~~~




窓口でホテルのマネージャーさんに書いてもらった
メモ書きを見せると・・







これが出て来ましたw
サロンシップ




サロンシップですって(;^^
久光って書いてありますよw

2枚入りでお値段は12,000ドン。

日本円に換算する際は
ゼロ2つ消して2で割るので、
約60円。
ってことは、一枚30円。

日本は3枚で198円だから、約半分値だわ。

けど月収3万円、スマホ代800円の国だから、
久光さん、チト高いんじゃないっすか?(;・∀・)


紙テープが無ければ剥がれてしまうので
ジェスチャーで紙テープをくれと言うと、
ただでくれましたv




サロンシップはひんやりと気持ちよく、
痛みをごまかしてくれるのには充分。
今日一日、とにかくもってくれ~~





さー!
とにもかくにもお土産を買わなくては!




ということで、
この日は土産物物色の一日となりました。


ホテル周辺には
お洒落な雑貨屋さんがたくさんあるので、
初日に回りきれなかったところを
回ることに。


しかーし

最終日だからよくわかる
土産物のぼったくり値段設定w

でもって何一つ満足のいく品物が無い(爆)
日本で見たら間違いなく買わないレベルのものばかり。




「シルク村に行ったら
 安くていいのがあるよ」



シルク村!
よーし、そこに期待しよう♪



というわけで、
土産物はシルク村に託すことにし、
私達はホテルに戻りました。

そして預けておいた荷物を受け取り、
迎えに来てくれたタインくんの車に積み込みました。



それでは!
いざ、しゅっぱーつ!









と言いつつ、まずランチw
最終日ランチ






豚肉みたいですが、
日本の豚肉とは明らか違う味w


でねぇ、
手前に写ってるイカの塩辛チックなタレ、
運ばれてきたと同時に
ランちゃんが掴んで向こうによけたんです。

なんで?と聞いたら、
「お腹痛くなります。食べちゃダメです」って!


現地の人は見ただけでわかるの?
じゃあ・・じゃあなんで出すの?(◎_◎;)

やっぱりこの国、わからない~~~









これも豚
最終日ランチ2




どこの部位?
ごっつい皮がそのまんまついてる(;・∀・)
魚醤の匂いが鼻についてダメ~~










ゆで野菜
最終日ランチ1






「おまめさん、これ昨日スーパーで見た野菜です!
 スマホで英語の名前を調べたでしょ?^^」



あー あのでっかいやつね!
薄味の大根みたいな味~





そして写真は無いんだけど、
スープのようなものが出てきました。





「おまめさん、
 これが昨日スーパーで話したカニのスープです!」



あー あれね!

そっか
ベトナムの家庭料理のお店なんだわ、ここ。

ランちゃんったら昨日私がスーパーでナニコレ攻撃をしたものを
オーダーしてくれたんだわ。



いつもは英師匠だけに
同行しているわけだけど、
今回は好奇心旺盛な
大阪のオバハン二人が一緒なので
勝手が違うんだろうな。

特におまめ。
見るもの聞くこと、全てナニコレ攻撃w

でもちゃんと対応してくれるキミって
スーパー通訳だわ!




ランちゃん、いつか一緒に仕事しよう。
私きっと近いうちにここで何かおっぱじめると思う。







それまで母親業頑張るのよ♡
最終日ランチ3










鳩のおこわ
最終日ランチ4







「んなもん、絶対まずいって」 ←師匠


なんのなんの、
一番美味しかったですよv





早々にお腹いっぱいになったまりーちゃんが
ベトナム語の本を取り出し、
なにやら復習を始めました。

勉強家のまりーちゃん、
来る前に本を買って勉強していたんですよ。
すごい~


で、横から覗き込んだおまめが
面白がって読んでみたところ、
ランちゃんが顔を上げ、大きな声を出しました。



「おまめさん!そうですそうです!
 発音すごく上手です!何を言ったか私すぐわかりました!」

「へー!さすがやな!
 語学はやっぱりおまめちゃんや♪」 ←最終日までおまめフォローを決して忘れないまりーw




いやしかし、
ネイティブに褒められたらやっぱり嬉しいぞ。
次回来る時までに
フレーズいくつか覚えとこうかしら♪ ←すぐ調子に乗る人w











シルク村~!
シルク村1










ヴァンフックシルク村
シルク村2










うわ~ 南国フルーツ!
シルク村3











機織り機~♪
シルク村4









蚕を祀る寺ー!屋根の上のドラゴン、モスラに変えてー
シルク村8







ここには100以上のお店があり、
原料もここで作ってるんですって。










「このお店がいいんじゃない?」
シルク村5





入ってみました。








うわぁ♪
シルク村6










うわぁ♪♪
シルク村7






店内はかなり広く、
品ぞろえもいいし、ハイセンスです。
ここならオフ会で配るお土産が手に入るかも♪




ランちゃんは服の試着を始めました。
まりーちゃんはバッグを手に取っています。







なんか違う

やっぱり買う気になれない。
正直、貰っても、貰ったことを喜ぶだけで、
品物は多分ゴミにしかならんと思うw


まずスカーフやストールは
シルク度が過ぎて手持ちの服と合わん。

服は形と色が古臭い。

かばんは持ち手がザ・合皮!

小物は、「だから?」って突っ込み入れたくなるw




「おまめちゃん、
 こんなんおまめコミュのお洒落なみなさんにお配りしても、
 困らせるだけやと思いますわ・・」



まりーちゃんもそう感じたらしい(-_-;)



店内も、ボスと思しき女性の身なりや態度も、
儲かってることがバッチリ伺えるんだけど、
一体どんな客が買って
どう活用しているんだろ?

せっかく来たんだから!ってノリで買って帰り、
あとはもうどこ行ったかわからん~
みたいなケースがほとんどじゃないのかな?w








そもそもこのシルクのネックレス
シルクネックレス1






どのお店にも置いてあるから
けっこう人気なんだろうけど、
中にウッドチップが入ってるから重いのよ。

でもってコーデする服が思い浮かばない。
布布し過ぎてる。

いろんな色があって
見てる分には楽しいんだけど、
いざこれを付けて出かけろって言われたら、
わたしゃ辞退するわw




Can you speak English?



レディー・ボスに話しかけると、
イエス!と元気よく返ってきました。



中のウッドチップが重いから、
ババは付ける気にならないよ。

日本のメーカーでは同じシルクはシルクでも
糸で玉を編んでネックレスを作ってる会社があるよ。

ここではそれは作れないの?
作ったら儲かるよ。



以前ブログでもご紹介した
栃木県のトリプル―オー(000)のサイトを
レディー・ボスに見せてみました。


すると・・



「これも中に木が入ってますよ」


いや、入ってないって。
糸だけなんだって。


「いーえ、入ってます。
 でなきゃ球体にはならないですわ」


なるんだって。
刺繍用のミシンを使って、
球体になるように編んでいくんだって。




「そんなことは不可能です」



私、実物触ったんだよ。
作る工程もこのようにサイトに書かれてあるよ。



・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・



「あー うちではそれはできないですね」


機械さえあればできるのでは?
だって材料はここで作れるのよ。




「この国にはできる会社はないです」



このネックレスは土産物の域を出ない。
けれど少しのアイディアで
こんな風に伝統工芸として世界に発信することができるのよ。
やってみようよ。



「しません。このネックレス、じゅうぶん売れてますから」



土産物でいいってか=3


せっかくの伝統産業をその場凌ぎに使うのは
実にもったいないと、あいしんくよ。

お店に入っても
買いたいものが一つもないのは、
買って帰ったその後をイメージできないからよ。

土産物は土産物売り場でのみ
素敵に見える。
そして一歩そこから出たら
ただの困り物になるのよ。     (土産物 買って帰れば 困りものw)


ベトナムに来て、
なんかこう、訴えてくるものが一つもなかった。

せっかくの水牛アクセも、
上等のシルクも、
なんでこの素材でこんなん作るんや(呆)
ってな感じのものしか見つけられなかった。

モノだけじゃない。
食べ物も、住まいも、サービスも、
ベトナム航空のCAさんも、
なんか全部、「とりあえずやってるでしょ?文句ある?」って感じ。

全てのものに、ある種の開き直りを感じた。




「だからベトナムの発展は加速しないのよ!」


試着を終えたランちゃんを捕まえて、
ぶーぶーこぼすおまめであった。



「はい、私もそう思います・・」


としかランちゃん言えんわなw 



しかしランちゃんはこう続けた。




「おまめさんの言いたいこと、私よくわかります。
 ベトナム人、この程度でいいとすぐに思う民族。
 だから日本のようになれない。
 私それダメだと思う。私はしたくないです。」



え?



「今のベトナムは40年前の日本と似てると
 世界から言われています。
 40年後は日本のようになれるって言われています。
 オールドはそれ聞いて喜んでる。
 でも、若い人、そう思ってないです。」



そうなんだ



うん
ベトナムに来てびっくりしたのが、
その辺に座ってダベリングしてるオッサン連中まで
みんなスマホを持ってること。

世界の情報や状況を見ることができるのに、
なんで今のこのベトナムの意識が
ノーマルだと思えるのだろう?
なんでおかしいと思わないのだろう?

知らないならいざ知らず、
知ってて「今が楽だし~」ってな調子で変えないのは
大人としてどうよ?
子供のためにこの国を作っていく意識があるんか?って言いたいわ。


ランちゃん、
ベトナムの将来はあなたの世代にかかってるよ。

先進国の手足になって
賃金貰って満足してちゃ絶対にいけない。
先進国がびっくりするようなアイディアを出さなきゃいけない。
若いベトナムが世界の発信源にならなきゃいけない。
アジアを引っ張ってってくれなきゃいけない。
そのつもりで生きなきゃいけない。



「はい。本当にそう思います。
 今若い人たち、ベトナムのオリジナルを考えています。
 世界に誇れるもの、形にしたいです。きっと頑張りますし、私も頑張ります。
 おまめさん、見守っていてください!」




ランちゃんのこの言葉で
ここ数日のもやもやが
全て吹っ飛んだ気がしました。

やっぱり若い子ってええわ。
自分の変化や成長を
照れずに素直に受け止めるから
どんどん成長できるんだわ。
年寄り連中、見習え。










絶賛ふてくされ中?w
シルク村9






繭から糸を取ってるおばさん、
そばに寄って写真撮っても
まーったくの無反応なんですよ(;^_^A

なんかダルそうに
溜息なんかもついている。
ランちゃんとの会話を
聞かれていたかのようww









おばさんの横
シルク村11










その奥
シルク村10









綺麗!
シルク村12








繭から糸を取り、
旗を織って仕上げる一連の作業の展示、
そのモデルを務めているのが
おばさんだったんですねw






奥から音がしています。




カタン  カタン  カタン・・





音のする方に行ってみました。





暗い








うわ~ 機織り機がいっぱい!
シルク村13










凄い数ですよ
シルク村16










キラキラしてる!
シルク村14











巨大な糸巻き機?
シルク村15






もうすごい音です。
何デシベルあるんだろ?









人がいる!
シルク村18






あれ?
自動機織り機なのに、
走り回って機械の手伝いをしていますよ。
回ってる洗濯機に手を突っ込んで
回す手伝いをしている感じww


ん?
もしや自動じゃないとか?
足踏みミシンのように
勢いをつけると暫く自動でいくって感じなの?


だとしたらお姉さん重労働!!






もっと奥に進んでみよう








足元に絹糸が落ちていました。
シルク村17





誰の手?
はは おまめの左手でござる。
生まれつき「ますかけ線」がくっきりなんですよ。

この線、
天下取りの線で
掴んだ運は離さないという手相だそうですが・・




この絹糸は放しちゃいましたw



だって



なんだか





ここに生息する
生き物みたいなんだもん(怖)






一旦外に出たと思ったら







壁に儒教の八卦のようなものが付いてる入り口があり
シルク村19








その奥はもっと暗くて
妙な音がしています。






鳥目だから怖いけど好奇心には勝てない。
入ってみよう










うわっ 何? タンク!? ガスボンベ!?
シルク村20






足元はとても悪く
水たまりまであります。








あ! 人がいる!
シルク村21






近くにいるみたいですが
ズームして撮ったので
実際はもっともっと遠くにいます。

でもって写真を加工する際、
かなり露出を上げたから
こんなに明るく見えていますが、


実際は








これです(怖)
シルク村 実際






気付かれたらどうしよう(汗)


あの男性、ゆ~っくり振り向いて・・・


み~た~な~~



ぎゃー!のっぺらぼう!!!><


みたいなことになったら(怖)





ヤバい。
この足では一目散に逃げられない。
このまま距離を開けてついていこう。  ←やっぱり行く気w










柄が入ってる
シルク村22









こっちは色もの
シルク村23









なんかおどろおどろしい
シルク村26







にしても、暑くて異様な匂いがする(◎_◎;)
そして地を這うようなこの音は何?






ボォ~~~ン  ボォ~~~ン  ボォ~~~ン・・・









ひょえ~~  巨大タンク!!!
シルク村24








とっつかまって
このタンクに放り込まれたらどうしよう!
絶対死体上がらないと思うわ><

ピンクのおまめ、ヴァンフックシルク村にて消息を絶つ!
なんてニュースに流れるよ(汗)






と、その時!
ついに男が振り向いた!!!






み~た~な~






ぎゃーーーーーーーーー!!!!!!






・・・・ではなくて



え?

おいでおいでしてる?




いや私食べても美味しくないって(汗)
いや結構おいしいかもしれない。最近肉付きいいから(哀)



うわっ 奥にもう一人いる!
こうなったらもう戦うしかない!?
言うとくけど私あんたたちより20㎝くらいデカいよ!


ちょっと待って
戦う前に写真だけ撮らせて
これ遺作になるかもしれないから

いや遺作ならいいけど
過剰防衛で刑務所に入れられるかもしれないわ
私、父親からボクシング仕込まれてるのよ

え?何?写真OK?
お兄さんたちも撮るよ?
あら?なにそのフレンドリーな笑顔
じゃあほら、こっち向いてピースしてよ。
お兄さんたちの遺影になるかもしれないからw








後ろ向きやがった!
シルク村25





ともかくここが行き止まりね。
私の人生ここで行き止まるわけにはいかないから
とっとと戻るわ!
お兄さん方、アデュー!















おーい おまめちゃーん
シルク村27






うわっ!
なんかこの世のものを久しぶりに見たって感じ!

あー 目が眩しい><










ヤシの実ジュース
シルク村 グアバ





シャバに出て飲んだ最初の飲み物ががこれ。
生ビールがよかったw



にしても、この薄ら甘いどっちつかずの味が
夢と現実を行ったり来たりしてるような
今の脳状態と重なるわ~






後ろでは地元のオッサンたちが








賭博中w
シルク村 賭博





仕事せーよ。 平日やぞ(;^_^A




ここの生活、
そろそろ落ち着かなくなってきたわ。
浦島太郎にならないうちに
早く生き馬の目を抜く大阪に戻らなくては!







私達はタインくんの車に戻り、 (ってかタインくん、どこで待ってたの??)
スターロータスというお店に向かいました。





みなさん、スタールビーって知ってます?
光を当てると中心からポゥっと星が浮かび上がる
希少なルビーがあるんです。

実はそのスタールビー、
ハノイが数少ない産地の一つなんですよ!

ルビーと言えばおまめ色、
これでおまめコミュオリジナルアクセを作ったらどうだろう?♡


と、
わたくしおまめ、
水牛とは別にそんな密かな想いを抱き、
今回このハノイに来たのでございます。



で、
ピザを食べながらタインくんに
その話を身振り手振りで伝えたところ、
どうやらランちゃんと組んで調べてくれたみたいで、
バッチャン村の帰りに
お店に連れてってくれたんです。









ここがそのお店
スタールビー1





しっかり英語のできる店員さんがいて、
店構えもおっしゃれーな感じのお店でした。



そして見せて貰ったのが







こちら
スタールビー2




しかし残念ながら、
光を当てて、うっすら見えたか見えないか?
程度の星の出具合だったんです。



で、最終日の今日、
仕切り直しでスターロータスというお店に
連れて来てもらったというわけです。






スターロータスは、下が土産物屋で、
上が宝石売り場となっています。








宝石売り場
スタールビー3










お客さんに説明するためのセッティング?
スタールビー4










ルビー以外も
スタールビー5











金色の真珠!
スタールビー6











日本語だ~♪
スタールビー7









店員さんが下からハーブティを持ってきてくれました。

実はここのオーナーさん、
佐藤さんといって日本の方なんです。

スタールビー/ベトナムで検索すると
ここの屋号であるスターロータスばかりが出て来るので、
最初に知ったのが、
この佐藤さん&スターロータスでした。




この佐藤さん、
めちゃめちゃ礼儀正しく腰の低い方でして、
久々に「日本」を感じましたわ。

スタールビーについて質問すると、
写真付きの表を使って
それはそれは丁寧に説明してくださいました。

小道具がすっと出て来たってことは、
きっと佐藤さんのご方針なのでしょう。
いや~ 素晴らしい!


品ぞろえもそうだけど、
佐藤さんが信頼できる方だとわかったので、
名刺をお渡しし、おまめコミュの話をし、
何しに来たのかその目的を伝えたところ、
これまた率直に、そして誠実に対応してくれました。


こちらの要求は、
オリジナルデザインの実現と、
上代3万円代を叶えるだけの仕入れ値、
そして金属までトータルして
ハノイで作って貰うこと。


佐藤さんによると
石のグレードを落とし、金属をシルバーにすれば、
充分に実現可能ということでした。


「しかし、正直申しまして、
ベトナムで全て仕上げるとなると
無駄が出てしまいます。
同じアジアなら、タイの方がよろしいかと思います」



な・・なんで?
今タイ恐怖症なんだけど(爆)



「当店のジュエリーも、
 細かい仕事は日本に送って
 やって貰っていると言うのが現状なんですよ。
 しかし、日本の手を介せば価格が跳ね上がります。
 製作費を抑えたいなら、石の調達から金属加工まで
 全てできるタイの方がよろしいかと思います。」



というと?
ベトナムは・・その・・



「はい、ベトナムは、まだまだ技術が伴っておりません」





ガーーーン!

センスがイマイチなだけで
技術は十二分にあると思ってた・・



「根気強く教えてはいるんですが、
 何分国民性が・・」




再びガーーーン!


「だからこの国は・・」と、
ど素人のおばちゃんが吠えるのはいいんだけど、
ベトナムに根を下ろして25年のプロフェッショナルが
同じ言葉を言うのは、重みが全く違う(T▽T)


急に足の痛みが増してきた・・


「ありがとうございます。
 日本に帰ってよく考え、必ずまた来ます。
 その時はどうかよろしくお願いします。」




スタールビー以外のことでも
この人はきっと私の力になってくれる。


おまめの野生のカンが、
そして「ますかけ線」が、
そう言っていました。











佐藤さん、これからもよろしく!
スタールビー8








玄関まで見送りにきてくださった佐藤さんに手を振り、
今度は金物ロードへ!









ひえ~~
金物通り1











ひえ~~~
金物通り2











ひえ~~~~
金物






なんだかターミネーター2に出てきた
T1000みたいじゃw









師匠お買い上げ~
金物通り3



フラワーポットにするそうです。
さすがアーティストは発想が違いまんなぁ。









小さなグラスは誰かに頼まれたとか
金物通り4












まりーちゃん、中に入っていきましたよ
金物通り5









わたしゃこういう店は苦手なので
外でランちゃんとダベリングw







再び車に乗り、
今度は手芸ロードへ。









今度はランちゃんが興味を持ったようです
金物通り6






おまめ&まりーの不器用コンビは
向こう岸で待機ww




・・・・・・・・



・・・・・・・・




まあだ?    ←飽きたw





ヒマだし行ってみよう








うわっ
金物通り9









ぎょえーっ
金物通り7







あかん
こういうの見たら力が抜けていく・・









学生時代の同級生から頼まれたものを物色中の師匠
金物通り8






これはベトナム製?
中国製じゃないの?


聞いてみると、お店のお姉さんは「イエス」と即答。

このくらいベトナムで作ればいいのに。

少しずつでいいから
中国色を抜いていこうよ。
そして技術向上を図ろうよ。





だるくなるようなやるせない臭い
独特な色と形
目から入るうるさいほどの情報量
けれど脳の中でカテゴリー分けすると
めっちゃ少ない情報量・・




辺りを見渡しました。



この旅行で一番ベトナムを感じたのが
この場所だと思いました。





早く帰らなければ。



何かにせかされるのを感じました。









さー 最後の晩餐です!




カンパーイ♪♪♪    








お刺身~♪
日本食レストラン1










お肉~♪
日本食レストラン2









天ぷら~♪
日本食レストラン3









寿司~♪
日本食レストラン4






って、なんかちょっとちゃうやろ(;・∀・)





タインくん、
運転があるからいつもお酒飲めないね。
ごめんね。
若いお兄ちゃんなのに、ビールの一杯でも飲みたいでしょうに、
それなのにおばちゃんのグラスにビールついでくれたりして、
ほんとありがとう!





「おまめさん、タインくん、お酒は飲まないと言ってます」


え?家でも?


「はい、飲めないって言ってます」


まじっすか!?


「俺も知らんかったわ」 ←師匠



隣のタインくんがにっこり笑っています。



なんだ~~
食事の度に申し訳ない申し訳ないと思ってたのにぃ~~~



「そんなこと思ってたの?」 ←仕事なんだから当然だと言わんばかりの師匠w



そりゃ思いますわー
息子の目の前で息子の好物食べて平気な親っています!?
タインくんへの罪悪感で
ビールの美味しさが半減してたのよ。
くそー 今日は飲むぞーーー!!!



早期におかわり、おまめ&まりー







ファンくん今日も来てくれました♡
日本食レストラン6





師匠、孫二人に囲まれて嬉しそう(*^^*)



ファンくん、
この日は前日と違って
積極的に話しかけてくれました。

正直、日本語も英語も全くアカンやんと思ってたけど、
今日はアカンなりに
一生懸命に話しかけてくれています。


テーブルが広いので
乗り出さなきゃスマホ見せられないのに、
自作の天ぷらの写真や
兵役の時のオモシロ写真を見せてくれたりもしました。 



「そしてこの時ですね・・」

「こっちはですね・・」

「おまめさん、これ見てください!」



可愛い笑顔と澄み切った笑い声で
エピソードを話してくれます。
可愛い~♡

昨日、こんなんじゃダメだと反省したのでしょうか?




「私も兵役、経験しましたよ」 ←ランちゃん


まじっすか!
女性も!?


「はい、楽しかったです。
 夜抜け出してカラオケ行きました 笑」


はは(;^_^A
半分遊びなのねw



タインくんも?


ランちゃんが聞いてくれたところ・・



「おまめさん!
 タインくんはお金持ちなので
 お金渡して兵役行きませんでした!」



ひえ~!タインくん、実はカネモなの!?ww


「ずるーい 笑」 ←ランちゃん


ってさっき楽しかったって言ってたくせにw



あれ?ファンくん、
今日はシルバーのネックレスなんかして、
おっしゃれー♪



「昨日もしてましたよ。赤ちゃんの時からずっとしてます」 ←ファンくん


ええっ!?どういうこと??


「ベトナムでは子供が生まれた時、
 子供にシルバージュエリーを付けます。」 ←ランちゃん
 

そうなんだ!
そういえばタインくんも指輪をしてる。


「彼のは天然石が付いています。
 彼の名前はグリーンという意味なので、
 緑色の石が付いています。」



そうだったんだ・・


でもシルバーって硫化するから
服に黒い色が付かない?
白いTシャツ、大丈夫?


「そうそう、それがいいんです(^^)」



え?



「シルバーは魔除けなんです。
 邪悪なものをくっつけてくれるから
 黒く変色します。ありがたいです。」











ガーーーーーン    ←おまめ&まりー












わ・・私達、
変色しにくいシルバーを作るために
3月からずっと頑張ってきたよ。
そして実は今、それを実現してくれる会社を
見つけるだけの段階にまできていたのよ。



それなのに


黒く変色するからこそ、シルバー・・・?
邪悪なものを吸着してくれる・・?
ありがたい・・?
魔除け・・?



確かにそうだ。

素材そのものを愛し崇拝する気持ちが、
私には欠けていた。
日本の技術をもってすれば、
なんだって可能になるという思い上がりがあった。

いや、事実、なんだってできる。
できなければやればいいだけのこと。




でも



しなくてもいいという選択肢も
あったんだ。






相手の個性を認められる人間になろう!
なんて、どの口が言うてたんや・・・





「まりーちゃん、
 最後にデカいのがドカンと来たな」

「うん・・」





英ハノイファミリーのみなさん、
ありがとう!

私達二人、
すっごい土産物を頂きましたわ。

この土産物は私たちの中で暖めて、
大きくし、
日本に広め、
またベトナムに還元させてもらいます!




だから







タインくん、ええ指輪してるやん おばちゃんにちょーだい♡
日本食レストラン5
ダメっすよ ええやん、カネモやろ? ダメったらダメっす!魔除けなんですから









お別れの時が来ました。

ランちゃん、ファンくんとガッチリハグして
お別れしました。

ファンくんの抱き心地は
息子が小学5年生くらいと似たような感じでしたw


空港まで送ってくれたタインくん、
しっかり両手で握手してお別れしました。
指輪を引っこ抜くチャンスでしたがww




みんな、また必ず会おうね!
それまで元気でがんばろ―な!




Tạm biệt, ハノイ !!









ベトナム空港 夜






<終わり>




                     




       まりーより


は~い、旅行に行くと、ついメンバー全員の安全確認したり、
ホテルで忘れ物はないか最終チェックしてしまうまりーです。
ハハ、今回も私、なんだか修学旅行中の学年主任っぽかったね。
ツアーの自分の写真見て苦笑ww

さーて、おまめちゃん、
ハノイ旅行記全アップ、お疲れ様でした。
改めてこのツアーをふり返り、
あんなこともこんなこともあったな~と次々に思い出していましたよ。
ほんとに面白いツアーでしたわ、
一緒に行けてよかった、ありがとう!


私ね、昔、海外旅行に行く前に先輩から教えられたことがあったの。
「海外旅行では、日本にいる時にも増して、
自分を頼りに自分を信じてどんどん行動して行けよ。
そうしないと、自分の食べたいものや欲しいものが
手に入らないんだぞ。」
って。

そして実際に何度か海外旅行を経験する中で、
この先輩の教えはほんとにその通り!といつも思っていたし、
「自分を頼りに自分を信じて行動していく」という言葉の意味を
まりーなりに何度も更新してきたと思う。

そして今回!
この「自分を頼りに自分を信じて行動していく」
ということの新しい意味を、
水牛アクセサリーのオーダーという重要場面で、
身を持って体感することができた。

今まで私の海外旅行は観光中心だったので、
「外国っていっても、英語の単語を並べれば何とかなるやろ」
というレベル。
しかし、今回のオーダーはそういうわけにはいかない。
こちらの意図が伝わらなければ、
とんでもないものが出来上がってくるわけで、
私もおまめちゃんもほんとに必死やったよね。


私は現物の写真を撮って、それを指差しながら、
またメジャーで測って「〇センチミーター」って大声あげながら
必死でメモして、へたくそな図を描いて見せてたし、
隣でおまめちゃんはマネージャーさんの表情を見ながら
「ノ~!!ノーノー、ビコーズ…」と叫びながら
大声で語り続けていたよね。

もう、息もつかずに2時間?3時間?しゃべりまくり、
私なんか、相手がなかなか理解してくれようとしないので、
途中で実は何度も緊張が途切れそうになっていたのよ。
でもさ、そんな時でも
おまめちゃんはずっと真剣にマネージャーに語りかけ、
何とかコミュニケートし続けようとがんばっていたでしょ?


私ね、実は感嘆していた。
「おまめちゃんは、相手が誰であってもどんな些細なことであっても、
全身全霊でコミュニケートし続けていく人なんだ!
コミュニケーションをとって相手とわかり合うことを
決して決してあきらめない人なんだ!」って。

このコミュニケーションをとり続けるって、
実は「言うは易し、行うは難し」じゃない?
相手の立場についての想像力をフルに働かせ、
自分の表現が相手にどう伝わっているかをリサーチし続け、
もし理解がずれていたら、修正に次ぐ修正を
根気強く延々と続けて行かなければならないわけで…。


でもさ、おまめちゃん、
その努力を一時も休まず続けていたよね。
汗をかきながら、口から泡を飛ばしてマネージャーに語るおまめちゃん、
ホンマ、めちゃくちゃかっこよかったよ!

その努力があってこその最後のマネージャーさんとの合意になったわけで、
あの瞬間はまさに感動モノやった。
私も嬉しかった!
そしてね、私はかつての先輩の言葉をスーッと思い出して
「ああ、これが自分を頼りに自分を信じて行動するっていうことだ」って
またまた新たな意味が私の中にしっかりと根付いたわ。

思えばホテル呉竹の従業員のお姉さんに対しても
お土産物屋さんのお姉さんに対しても、
もちろんランちゃん、タイン君、ホアン君に対しても、
おまめちゃんって、いつもいつも誰に対しても、どんな時でも
コミュニケートし続けようとしてたって改めて思うの。

なぜ?と思うことは素直に質問し、
理由がわからない時には深く掘り下げ、
自分の意見も述べて、相手はどう考えるかをまた問う。


特にランちゃんとの話なんかその典型で、
語りあう中で自然に話は深くなり、
私たちも「そういうことなのか!」と膝を叩くような
ベトナムの事情が聞けたんだよね。

うん、これこそ、おまめちゃんと一緒の海外ツアーならではの
目には見えない大きな収穫だった!
本当に感謝!





      

           みなさんに乾杯♪

        夜乾杯 (2)



                     


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Comments

おまめさん まりーさん 貴重なベトナム旅行体験記のシェアを
ありがとうございました。

数日間のベトナム旅行でのお話しは、学ぶことがたっくさんありますね。
同じアジアだというのに、経験値や意識、知識、社会、文化、言語、生活様式・・・
こんなにも世界が広がるなんて!

また、お二人の生き方さえも、プラスに急上昇させてしまうなんて!

なんでも、経験ですよね^^
海外って、行くチャンスに恵まれたときに、行かなければ次はいつになるか?
と思います。また、後で行こうって思っていても、その時の同じチャンスや条件が
揃うことって、二度とないのだと思います。
人生や生活の全ても、同じようなことがいえると思います。
できることは、貪欲にどんどん体験することは、とてもとても貴重で、尊いこと
なのだなと、記事を読んで、改めて感じました。
それが、学ぶことなのでしょうね。
おまめさん、まりーさん、教えていただき、ありがとうございました。

できることをやるのではなく、
やりたいことをやる。
やれるだけのことを思い切りやりきる。

一瞬でも、夢中になることや、没頭することを、ずいぶん長い時間、
忘れていたような感覚です。

ベトナム旅行記を読ませていただき、たくさん元気をもらいました。
ありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡


そういえば・・・
ますかけ線がとっても気になりました。
おまめさん、今度会うときに、その貴重な ますかけ線を拝ませてくださいませ~
(ちなみに、我が家では、ますかけ線の手を持つ人はいませんでした(;^_^A))

Posted at 2017.08.12 (10:44) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
かたつむりちゃん(^o^)丿♪

書き上げるまで一か月以上も引っ張ってごめんちゃいよ(;^_^A

うん、初めて行く途上国の様子は
とってもいい勉強になったわ。
若いうちに海外を経験しなきゃいけないってよく言われるけど、
若い時と今とでは感じることが全く違うよ。
若い時なんて旅行先で現地の教育事情なんて考えないもんね。


> できることは、貪欲にどんどん体験することは、とてもとても貴重で、尊いこと
> なのだなと、記事を読んで、改めて感じました。

そうね。
私は元々貪欲に生きるタイプなんだけど、
子供を産んでからはもっとその傾向が強くなったわ。
40過ぎてからは更によ。
咄嗟にリスク計算ができるようになったからかな?


> 一瞬でも、夢中になることや、没頭することを、ずいぶん長い時間、
> 忘れていたような感覚です。

私は結局、仕事がそれなんだろうね。
なんで寝ないの?もっと寝なきゃとよく言われるんだけど、
仕事のことを考えてると楽しくて楽しくて、
時間がたつのを忘れちゃうの(笑)

まだ40代のかたつむりちゃん、これからよ!
夢中になれること、どれだけ時間を費やしても疲れないこと、
きっとみつかるよ(*^▽^*)


> おまめさん、今度会うときに、その貴重な ますかけ線を拝ませてくださいませ~

私なんかますかけ線はあるわ丙午だわで、
小さい時から「恐ろしい女」のレッテルを貼られてたわ(;^_^A
こんなものでよかったらじっくり触って見て~
Posted at 2017.08.13 (22:36) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
土産物 買って帰れば困りもの に爆笑!
さすがおまめさま、うまいなー
捨てる事も出来ないし、「わー素敵ー」とウソをつくのも辛いし泣きたくなりますよね。だから私は人にあげるものはなるべく無難に消えるものと決めています(^_^;)

自分のこだわりのために周りを変えるより自分を環境に合わせて変えていく。
それが紛争や環境問題などこの世のすべてを解決する手段なのではないかと感じます。
何年か前に、子供の通う大学の保護者のシューカツセミナー?だったかな?理学部の教授が言っていた言葉を思い出しました。

最後に残る種は、優秀な種でも強い種でもない。変化に適応できる種である。

ダーウィンの進化論からの引用ですね。

シルバーをいかに状態良く保存するか工夫するのも良いですが、黒くなるのは仕方ないという考えは目からウロコでした。自分の器の小ささと、ベトナムの大きさを感じました。
人間が成長するためにはいつもと違う世界に出て色々と学ぶ事が必要なのだと思います。(江戸時代かっ笑)

で、お刺身は大丈夫でしたか?
私はそっちの方が気になりました(^_^;)
お腹の方の学びはツライですよね(ノ_<)
Posted at 2017.08.14 (11:54) by まると (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
はーい♪まるとさま(^o^)丿

お盆休みはいかがお過ごしですか?
お天気がイマイチでちょっとテンション下がりますよね><


> 私は人にあげるものはなるべく無難に消えるものと決めています(^_^;)

うんうん それがいいですね。
日本なら食べ物が一番!
欧米はチト困りますよね。成城石井で売ってるし(;・∀・)


> 最後に残る種は、優秀な種でも強い種でもない。変化に適応できる種である。

そうですよね。
変化に適応できる人間が勝ちですよね。
だって対応しなくていいんですもの。どんだけ楽か。
無駄なエネルギーを使わなくていい種族が生き残るってのは道理だわ!
私も頭と心を柔らかくしておかなくては!


> シルバーをいかに状態良く保存するか工夫するのも良いですが、
> 黒くなるのは仕方ないという考えは目からウロコでした

そうなんですよ~
一瞬マジで固まっちゃいましたわ。
悪いものを吸着してくれ、我が身を守ってくれている。だから黒くなる。
そんな優しい考えがあるなんて!


> で、お刺身は大丈夫でしたか?

実はですね~
日本食見てすっかり気が緩んでしまい、
お刺身も野菜も、ついに生ものを食べてしまって・・

まりーちゃんはその10時間後くらい、
私は三日後くらいから・・・

家族まで巻き込んでの大騒動になってしまったんですよ(´;ω;`)
私、あらためて日本が大好きになりましたw
Posted at 2017.08.15 (21:51) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ぼぼんぼ 盆 盆 盆~♪
河内最終日、おつかれさまでした。
シルク村期待してはったんや…ザンネンでしたね。😥

そうか…確かに、昔の日本に似てるんかもしれんけど…。

先日、父や母の若き日のことを話を聞く機会がありまして。
幼少期の生活圏は二駅先ぐらいまでで、めっちゃ狭いかったらしかったとか。
会社の休日も月二回とか、とにかく働く場所(会社)自体が少なかったとか。
ただ、ただ、生きるため、毎日歯を食いしばってやってきた、と、何度も言ってました。

今、入れ歯をくいしばってる80歳は、家事と畑、母のことまで一人でこなしてくれます。(母には迷惑らしいすけど…^^i)
「わしがやらな誰がやるねん!」て。ᕦ(ò_óˇ)ᕤフン!

やり過ぎて、この前、肝臓溶けてたそうですけど…。ダイジョブらしいです。( ̄▽ ̄)i

河内の人々の生き甲斐って…。
歯ぁ食いしばって何かしなあかんと思うことってなにかな、、。

そやけど…下手にお腹(小金)をいっぱいにすると、次は地位や名声に走りがちに…。
う〜〜ん、河内の人達には、このまま安穏でいてほしい気もしないでもない。

シルバーは「魔除け」、ってことは結婚指輪に使われてるプラチナは魔を除けてくれへんとな??
やっ…そうやったんかぁぁぁ。・°°・> <・°°・。💍😈イヒヒ…💍



コミニュケーション・・

簡単なことをむつかしくしているのが…コトバ?😈
むつしかいことを簡単にできるのも、言葉。(笑顔と、心から認め合いたいという気持ち😄)

息子や旦那さんとコトバが通じひん時(同じ日本人なのに?ww)、必死でこっちの思いだけを伝えようとしていたら「不毛の会話」一直線〜😱。
けど、言うてることをじ〜っくり 、え?なんで?どーしてそう思うん?
と、コトバ以外(表情など)にも注意すると、、なるほどと腑に落ちたりします。😄

スマホ・・

便利なツールは一杯あると思うけど…お相手の文字からいろんなことを想像しないといけないし…。
同じクッタクタに疲れるんなら、わたしはちゃんと顔を見て話し合いたい。
でないと 「ほんまに?ほんまにわかってくれてる?」って思ってまうねんもん〜。>< 💦


そして、遅くなり申し訳ありませんです。
お茶屋さんでのクーポンの数々のお心遣いありがとうございました。m(_ _)m


そうそう、でのすさん、ファッションショーをされるようです。
けど…その場で手にとってお持ち帰りできんとなぁ。(わざわざ出向く方もおられるやろし…。)
なにより、別モンが配達されるのは納得いかんとよ~!(´・_・`) 🚚


おまめさん、ほんっまにお腹、足もお大事にしてくださいね。

皆さんも、お盆、お休みを健やかにお過ごしくださいませ。m(_ _)m🍉🍆🎆

Posted at 2017.08.16 (08:00) by ぱ♪ (URL) | [編集]
ご無沙汰しまくりのketaです。
うわー、ベトナムってイメージしてたのと随分違うのですね...。
日本料理店で刺身食べたらアカンなんて〜〜〜。生野菜がダメなのはやっぱ野菜を洗う「水」がイカンのでしょうか。
(過去にプーケットのホテルのBarでフレッシュジュースを飲んで翌日大変だったことを思い出しました。あれはたぶん「氷」が原因だった)
ベトナムはパンが美味しいと聞いたことがあるのですが、いかがでしたか?

と、食べ物の話ばかりでは何なので...。
シルバーの黒ずみを肯定的に見るという発想は無かったですねー。うーん、その辺は「アクセサリー」と捉えるか、「アクセサリーでもあるけれど、お守りである」と捉えるかで感じ方が違うのかなー、なんて思いました。
Posted at 2017.08.16 (12:45) by keta (URL) | [編集]
Re: ぼぼんぼ 盆 盆 盆~♪
ぱ~ちゃん(^o^)丿

お盆休みはいかがでしたか?
子供だけでなく旦那まで家にいると母族はとにかく大変ですよね~


会社の休みが月二回!
今なら立派なブラック企業です(;^_^A

>とにかく働く場所(会社)自体が少なかった

今なんて働く場所は山ほどあるわけですよ。
その気になれば創意工夫で自分で働く場所を作り出すこともできる。

それなのに、歯を食いしばる必要なんかないのに
歯を食いしばって生きている人がまだまだたくさんいるってには、
親世代の精神論のレガシーが災いしているせいだろうか?

また、それを讃える風潮もまだまだ日本にははびこってるよね。
苦労崇拝っていうの?
耐えてナンボって言葉もあるしさ。
昭和の歌謡番組なんて、歌が始まる前に浜村淳が歌い手さんの苦労の年月を
美談にしてイントロしてたよねw

戦中戦後にこの日本を作ってくれた親世代の人たちは、
けっしてそんなことを伝えたいとは思ってないと思うのよ。


「その時代によって、よしとされる生き方があって、
私らの時代は日本の復興ってのがあったからこの生き方が褒められたもんやけど、
あんたらは違うやろ。復興させた日本を世界のトップに押し上げてことに繋がる生き方をせんとあかんねん。
けっして同じ価値観を持つな。」

ふと母親の言葉を思い出しましたわ。
盆やねぇ(*^^*)




> やり過ぎて、この前、肝臓溶けてたそうですけど…。ダイジョブらしいです。( ̄▽ ̄)i

か・・肝臓って溶けるの?(◎_◎;)


> 河内の人々の生き甲斐って…。
> 歯ぁ食いしばって何かしなあかんと思うことってなにかな、、。

彼らが思いつく「歯ぁ食いしばってできること」って、
結局頭を使うことではないねん。
目の前にあるいつもの仕事をこなしてるだけやねん。
歯ぁ食いしばって「もっとよく生きること」を考え出して欲しいわ。
街角でプラスチックの椅子に座ってスマホ片手にダベリングしてるオッサンら、
それやめて、せめて英語でも勉強せーやって言いたいわ。



> 簡単なことをむつかしくしているのが…コトバ
> むつしかいことを簡単にできるのも、言葉

そうやね。

いつも思うのよ。主従関係が大事やなって。
言葉に振り回されたらあかんのよ。
言葉を操縦せんとあかんのよ。
主はあくまでわたしら人間。
そこさえしっかり押さえていれば、言葉は味方になってくれるよ。


> スマホ
> 同じクッタクタに疲れるんなら、わたしはちゃんと顔を見て話し合いたい。

うん。
これもな、言葉と同じで、主従関係が乱れてるよね。
街中歩いてても、なんというか、スマホが人間を従えてるように見えるねんな。
小さな音がなったらすぐに反応、
ずーっと手に持ってるやん?
四六時中情報を取れる環境に身を置いてるのに、
たいした業績あげてないのは、結局スマホをベトナム人と同じ使い方をしてるんやわ。

スマホは単なる連絡ツールでええんちゃう?
調べ物はちゃんと椅子に座ってパソコンで調べようよ。
でないとザルのように垂れ流すだけや



> そうそう、でのすさん、ファッションショーをされるようです。

有楽町よね。
心斎橋でもやってくれたらええのに~
16日はタイから帰国してすぐなので絶対ムリやわー


> なにより、別モンが配達されるのは納得いかんとよ~!

うへっ ぱ~ちゃん、鋭い!(≧▽≦)


> おまめさん、ほんっまにお腹、足もお大事にしてくださいね。

うん、ありがとう♡
年取ったらほんま治りが遅いわ~汗
で、先日ダーマサロンを出たあたり?で見せた小指、
リウマチ疑惑が浮上してん!片方だけでもリウマチの場合があるという情報が入ってきて、
今恐れおののいてるのよ。←はよ医者行け?w
Posted at 2017.08.17 (10:01) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
ketaちゃん、元気でよかったわ~><


> うわー、ベトナムってイメージしてたのと随分違うのですね...。

そうなのよー
フランスの統治下にあったから
きっと食はアジアらしくないに違いない!と思ってたんだけど、
おもいっきりアジアだった(;・∀・)


> 日本料理店で刺身食べたらアカンなんて〜〜

ありえへんやろ?
何食べたらええねん?(´;ω;`)ウゥゥ


> 生野菜がダメなのはやっぱ野菜を洗う「水」がイカンのでしょうか。

汚水で洗ってるんだろうなぁ(怖)

お店入ったらwithout ice!を連発してたよ。
けど冷蔵庫がないのが普通みたいで、ビールは全部ぬるい!ってか温い><
我慢できずに師匠とまりーちゃんは氷入れて飲んでたわー

そうか、フレッシュジュースか、
これは見落とすところだったわ。
立派な生ものだよね。
ketaちゃん、ありがとう!


パンは朝食で食べただけよ。
そりゃあ日本の方が百万倍美味しいわ!
フランスのパンより日本のパンの方がワタシ的には断然美味しいと思う。
やっぱり食は日本だわー


> シルバーの黒ずみを肯定的に見るという発想は無かったですねー。
> 「アクセサリー」と捉えるか、「アクセサリーでもあるけれど、お守りである」と捉えるか

そうね。
元々銀って魔除けの意味で使用していた傾向があるから、
きっとアクセサリーには不向きな素材なんだと思うわ。
けど、安い。
安いから若い子向けのプチプラアクセに使われ始めたんだよね。

FBでも書いてた大阪のダイヤモンド専門店、
一昔前に変色しないシルバーを売り出して、「けっこう売れた」ってことなのに、
もう売る気はないんだよね。
そのことについて暫く考えてたんだけど、
プチプラ狙いの若い子向けの商品を作り続けることに、展望を見いだせなかったんだろうなと。
お客が求めているものと自分が発信していきたいことが合致しないと、
ヤル気でないもん。
そういう理由で、日本には変色しないシルバー作る技術が何通りも存在しているのに、
手を付けないんだよ。
私がやりたいと言ったら、「なんでまた?」って呆れ顔をされるというw



Posted at 2017.08.17 (11:09) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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