どんな時も!こんな時こそ!



地震からまる2日が経ちましたが、
余震は減ってきているものの、
でっかい揺り戻し(本震かもしれない)への不安はいまだ払拭できず、
全身を耳にして地鳴りを警戒しています。

にしても地震アラート。
揺れた後に鳴ってどーすんねん(汗)
「地震です!地震です!」という音声に、
「わかっとるがな!」とツッコミを入れた大阪府民はおそらくたくさんいたでしょうw


ツッコミ入れて貰おうと狙ってやったんちゃう? by kopka


そうかもしれませんww
どんな時でも大阪人精神を忘れたらあかん。
府民にとって何より大切なこと、それはボケとツッコミ。
地震アラートは身をもってそれを教えてくれたのでしょう。



しかし日本が縦に長い列島であることのありがたさを感じたのは
これで何度目でしょうか。
災害の影響が全くない地域が多数あるってのはほんと心強い。
いざという時、いくらでも助けて貰えますもの。

実質的なことだけじゃなく、
冷静な思考力が他府県にたくさんあると思うと、
被災地のど真ん中にいても
自分の状況を正しく伝えることさえできれば
誰かがきっと知恵を貸してくれる。
日本人だから暖かい心や言葉までもれなくついてくる。

ほんとにありがたいとしみじみ思います。

今回もみなさんにたくさん助けていただいてます。
あの日も関東にお住いの若いメンバーから、
ペットボトルに水を貯めておくようアドバイスをいただき、
あー そうだ そういえばそんなことをしなきゃいけないという意識が昔あったなぁ・・と。

阪神淡路大震災の後、
しばらくはその意識を持ってたんだけど、
南海トラフ大震災というワードが出てきたあたりから、
あー もう次はアウトやな。。。 と。
備えるよりも今を生きることに専念するようになってしまっていたので、
なんにも備えてなかったんですよね。

実際あの揺れと轟音の中、
「え!?もしかしてこれ、南海トラフ!?これで許してもらえるん!?」
と幸運を感じましたわ。
揺れと同時にぺちゃんこになるとずっと思っていたから。
そして走りながら、こんなことなら真面目に備えておくんだったーっ!ってw


で、メンバーさんからそのアドバイスをもらって、
ペットボトル、そうだそうだうちにはたくさんあるんだ、
毎晩ハイボール作るからウィルキンソンの炭酸水のペットボトル500mmlが
毎日最低でも一本は出るんだわ~♪

と思って台所に割れたグラスをよけながら入ってみると・・・  ←はよ片付けんかいw


無い(汗)
一本も無い(汗2)


そういえばこの日は廃プラの日で
朝からゴミ収集車が持ってったんだ~~



・・・・

・・・・


しゃーないな~ 
揺れてるからいつもより回りは早いかもだが♡


そうしてめでたくカラのペットボトルが二本でき、   (何杯飲んだんじゃw)
それに水を入れて旅行用カバンにつっこみ、
眼鏡とコンタクトレンズ、ヒラメの縁側の缶詰(おつまみ用に買ってあったものでそれしかなかったw)を入れ、
最低限の備えをしました。


そうこうしていると、てぃんくるちゃんからラインが来て、
「こんな時だけど、完成した作品があるのでおまめちゃんに見て貰いたくて♡」と。

いやいや、こんな時だからこそ
こういう振りはとっても嬉しくありがたいんですよ。


「マンテルは?」「長さはこれでいい?」「色チも作ろう♪」

余震で窓がバタバタいう音を聞きながらの企画会議。
外では救急車のサイレンとヘリコプターのプロペラ音がバラバラバラ・・

それでも心はワクワクと弾み、
ストレスで狭窄していた気管支が
じわっと広がっていくのを感じました。
やっぱりてぃんくるちゃんは私の女神です


このように、同じ日本でも無事な地域がある。
冷静な思考力がある。
屈託のない笑顔がある。

この安心感たるや、ほんまに凄いことです。


20年以内に必ず起きると言われる南海トラフ大地震。
それは20年後かもしれないし、明日かもしれない。
ぺしゃんこになる寸前まで私は私らしく
子供とママを幸せにする活動を続ければいいと考えていたけど、
ぺしゃんこにならなかった時のことも考えとこうと思い始めました。

家を失っても、手足を失っても
頭さえ無事であれば発信することはできるんです。
そしてその発信が無事な地域の誰かの心を捉えたなら、
もっとたくさん発信できる環境を
きっとその誰かが作ってくれる。

寸前まで私らしくもいいけれど、
その後も、どんな時も私らしく生きるためのこともちゃんとも考えとこうと、
あらためて思いました。



「そうやで、母さん、ほんましっかりしてやー」


揺れた瞬間、私のスタートダッシュが悪かったことを
ずーーーっとブツブツ言い続けている息子・子豆w

若い子豆は飛ぶように一階に降りて外に飛び出しましたが、
私は部屋の中で足を踏ん張り
揺れのピークと戦っていたという(;・∀・)


「いやオバハンというものは咄嗟に走られへんねん^^;」

「走れないなら這ってでも外に出なはれ!
 あなたは森の中ででっかいクマさんに出会ったら戦います?まず逃げまっしゃろ?」

「うーん もう走ることに自信無いから戦う方を選ぶかも・・」

「勝てるとでも?」

「走るより殴り合いの方がなんぼか自信あるw」

「(;・∀・)」


私とて家と心中する気はございませんが、
咄嗟に走る瞬発力を50過ぎた身に期待されても(;^_^A


「じゃあ僕が背負って走りますわ」

「足引きずるで」 ←母ちゃん息子より足長いw

「何の自慢ですか=3」

「まぁええやん 上半身ではおまえ勝ってるし^^」

「ほっといてください~ ~;」


とはいうものの、体重は絶対私の方が重いので、
若い命を犠牲にしないためには
やはり瞬発力を養うしかないか。。。

昔ほら、体育の時間にやりましたやん?
寝転んでて笛の合図でタっと起き上がってターッと走るやつ。
あんなん今やったらとんでもない醜態になりまっせ。

まず横向きになり腕を支えにどっこいしょ、
よろめきながら立ち上がってハァ・・
そしてようやくボテボテボテw

こりゃあかんわ(;^_^A

Xデーに備えて運動もまじ始めよう。



そうやってボスが筋力の点検をしていると、
最年少スタッフのみかぽぅが夢beansのインスタを上げてくれました。
北大阪在住なのでまだいろいろと大変なはずなのに
やはり若いもんは違う(笑)

昨日は朝から同級生のkopka隊員(同じく北大阪在住)と
てぃんくるlalaの新作の文章を作ったり、写真を補正したりでおおわらわ。
もちろん全身を耳にして地鳴りを意識しながらです。

どんな時でも、こんな時こそ貪欲に楽しいことをしなくては。
余震がなんや!腹の脂肪が揺れるだけや!  ←胸は揺れへんw



という具合に
おまめコミュ関西チーム&夢beansは
「どんな時も!こんな時こそ!」を合言葉に頑張ってますv

そして30日の土曜日、とびきりの笑顔でおもいっきりハグしましょう!(^o^)丿



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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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