MORPHO[モルフォ]誕生!

追記:2月14日(水) 
モルフォリリースしました!



早速お客様から
ラブラドライトの色についてのご質問をいただきました。
いや~ 嬉しい! 待ち構えてくださっていたんですって(≧▽≦)♪

さて、その質問というのは・・・


スパイラルとシングルの石の色が違いますが、
これって撮影差ですか?個体差ですか?




というものでございまして、
早速お応えいたしましょう。

答え:両方です(笑)


このリングは映り込みが激しくて
何枚か撮ってその中から何を選ぶかと言うと、
美しく撮れているものではなく
自分の手が映り込んでいない写真という(;^_^A

なのでシングルとスパイラルの色を合わせるなど到底無理でした(;・∀・)

また、ラブラドライトは発色現象が大きく出る石なので、
光の当て方によって見え方が激しく異なります。
そして元々の色も、ブルー寄りだったりグリーン寄りだったりと、個体差がかなりあります。

しかしルビー王が選んでくださったラブラドライトは、
マルシェでご紹介しているダイナミックなラブラドライトとは違い、
縞模様が見えなくて、滑らかで均一。
なので光がボワンとまあるく膨らみながら広がります。 美しいですよ!

また、ラブラドライトのシングルですが、
これはバンコクでピンくんからレインボーストーン×シルバー(シングル)との
重ね付けコーデを教えてもらって、それがとても気に入ったので
白と引き立て合う濃いめのブルー系をオーダーしました。




これねー

いくらなんでもババのシワシワハンドを出すなんて
ビジュアルバイオレンスに他ならないと思い
お蔵入りになっていた、ってかなるはずだった着画なんですが・・・



重ね付けブログ用




重ね付けのイメージはこんな感じですわ。

とんでもないものをお目に触れさせてしまって
申し訳ござりませぬ(;・∀・)


というわけで、
ラブラドライトのスパイラルとシングルの色が違って見えるのは、
カメラマンのヘボ腕のせいでもあり、もともとの色味の違いでもあり、
あ まだあります!
スパイラルから撮影したので、シングルを撮った時にはもうかなりお日様が上がっていて、
被写体の色が濃く出たのかもしれません。

とまぁ、素人感満載の夢beansを
みなさまこれからもよろしくお願いいたしますです(*^▽^*)






                  








ガーネットに続きインカローズも完売!

ガーネットはご購入者さまが全員1月生まれだったので
お買い求めの理由が明々白々ですが、
インカローズは誕生石に無いし・・

こりゃもしかして、
私たち世代って実はピンク好きだった!?(喜)  ←おまめはピンクw




マルシェネックレス特別記念セールは
本日入れてあと二日です♪(^o^)丿




Marché aux Pierre 期間限定30%offセール
インカローズトップブログ用
私たち全員、素敵な方のもとへと旅立つことができました。 ありがとうございます♡





                  





さてさて、
1月26日(金)27日(土)28日(日)と
二泊三日の行程で東京入りしたわたくしおまめ。

してそのスケジュール内訳は、

26日(金) 国際宝飾展に来日しているMARONとミーティング、EvaStoneの作家さんと顔合わせ
27日(土) てぃんくるを伴い再び宝飾展参加、 プライベートオフ会
28日(日) 新年会


と、こんな感じでして、
そのうち最終日の新年会を最初にレポしたので
他の日もちょこっとだけレポ~♪









IJT.jpg





今回の宝飾展は、ベストジュエリードレッサー授賞式のイベントもあり、
菜々緒ちゃんや浅野ゆう子さん大竹しのぶさん等も来場するという
日本最大規模というフレコミだったため、
人込み&歩き回りでクタクタに疲れるだろうと踏み、
予めVIP待遇で申し込んでおいたんです。

部長クラス以上は無料でVIP申し込みができ、
ラウンジを使えたり飲み物をいただけたりするので、
代表取締役のおまめと企画部長のまりーは
今回はこの特典を使ってみようということに。


が・・・
雪で新幹線が一時間遅れで到着して
入場が遅くなった上、
マロンのブースで長居したため
ほぼ歩いておらず、
結局この日はVIP特典は使わずじまい=3  

あいにくEvaの作家さんとは会えなかったけれど、    ←怪我のため来日できず(哀)
マロンの二人とは濃い話をすることができたし、
夢beans仕様のオーダー品も無事受け取ることができたし、
明日という日もある!わしゃこれで満足!


そしておまめ&まりー、ピン&インの4人は居酒屋へ~




え?
なんで居酒屋って?


でしょw

どこでも好きなところを選んでと言って
ぐるなびを見せたところ、
ピンくん真剣に選び始めて、
二つほど候補を挙げて来たのがどっちも居酒屋という(;^_^A

「いざかや」の発音を何度も確認して
ローマ字表記まで聞いてきたので、
きっと土産話にするんだろーなとあいしんく。

そして東京ビッグサイト近くの居酒屋へ
4人連れ立って向かったのですが、
まー とにかく寒いのなんの!!!><


大阪もたいがい寒いと思っていたんだけど、
東京の夜の寒さはもうシベリアクラス!    (行ったことが?)

ないけどさw     (ないんかいw)




いやだってこの4人、亜熱帯育ちでしょ? ←バンコク&大阪
なのでこの寒さにはもう、えらいこっちゃの大騒ぎですわ><

寒いというのは日本語でどういうの?
と震えながらインちゃんが聞くので、「寒い~~」と言うのだと教えると、
寒い寒いを連発していましたよ。

そしておまめが寒いを通り越してfrozen!と言うと、
そうそう、それそれ!それは日本語でなんて言うんだ?と聞くので、
凍える~~~ と教えたら、凍える~~と頑張って言おうとしましたが、
なんか難しそうで、つかえていましたわ(;^_^A

凍えるの「ご」が、
おそらくタイ語の発音表記にはないんじゃないかな?
でもって近い音だと喉を膨らませて発音する「ホ」とか「クォ」。
だから日本語の(ってか関西発音の)goが難しかったのでしょう。
東北発音のngoだったら、もしかすると発音できたかもしれない。

インちゃんごめん 
このおばちゃん大阪弁以外発音できへんねんww






居酒屋、到着~♪




ところがねー
メニューが日本語オンリーなんですよ。
なんで英語表記はないんだ?
とピンくん苦笑しながら苦情を訴えていましたが、
日本はまだまだ国際化が進んでないのかな~

そのおかげで矢継ぎ早に質問が来てもう大変!   
焼酎ってなんだ?チャイニーズのサケか? 
ちゃうちゃう、九州のサケや
九州ってどこや?チャイナか?
ちゃうがな、チャイナから離れろって。ここやがな。  ←スマホで地図を見せる
ここは日本か?韓国か?
日本じゃ!><


とまぁ漫才のような会話ですわw


私たちはバンコクとチェンマイがどんな位置関係にあるのか
だいたいわかりますよね?
けど彼らは日本のことをあんまりわかっていないようで、
ユウコ、大阪はどこにある?
ここや
東京まで遠くね?
遠いわい
時間はどのくらいかかる?
時速270キロの新幹線で2時間半よ
ワオ!


日本に滞在中の2週間は
ともすれば私たちと毎日会えると思っていたピンくん、
あらためて「わざわざ」来てくれたことを知ったようでしたww


一通りサケの説明をした後、
日本では乾杯はビールからという習慣があるよ、
ひとまず生にしようか?と聞くと、うんうんそうする、と言うので
4人で生を注文。
日本地図まで見せたのにこの着地は何??www





それでは、カンパーイ! 
ようこそ日本へ~♪






おー いい飲みっぷりですな~
居酒屋1






ところでこの二人、
いくらタイのルビー王の娘とその相方といえ、  ←漫才コンビかw
この若さで日本のような物価の高い国に来て、
100万円もの大金を支払って
フェアに参加できるはずはないと思っていましたが、
今回よくよく話を聞いて、そのからくりがわかりました。


今、タイのお家芸である宝石産業が
危機に瀕しているって、みなさんご存知でした?

国の経済成長に伴い、物価も先進国並みになりつつある中、
中国やインドなど物価の安い新興勢力が
宝石界に参入したことにより、
卸売り店や中途半端な立ち位置のお店は大打撃。

そしてひと通り淘汰された今、
安かろう悪かろうの品物を
中国やインド並みの値段で売りさばくお店や、
産地や素材を操作・詐称する
プライドを捨てた宝石店がはびこって来たそうです。  ←どこかで聞いたような話ww


このままでは世界から信用を失ってしまう!
立て直さなければ!



タイは国を上げて宝石産業の立て直しに乗り出しました。
その計画の一つが、若いデザイナーの育成です。


マロンの二人は
専門の学業において優秀な成績を修め、
タイのルビー王を後ろ盾にブランドを立ち上げた、いわばエリートです。

お父さんの教育よろしく、
品質やデザインに妥協するという選択肢は彼らにはそもそも無く、
学生時代の欧米生活により
先進国の価値基準というものをしっかり身に付け、
迷うことなく世界のトップを目指して仕事をしている若者です。

マロンの役割は、若いデザイナーたちを牽引し、
タイの宝石産業を立て直すこと。

タイ王国から正式にその役割を仰せつかった
マロンジュエリーは、
国から支援金を貰い、タイの国旗を身に纏い、
世界の宝飾展に参加しているというわけだったのです。


いや~ 
こう見えてなかなか凄い若者だったのですねー



しかし、いくら出展料は国が負担してくれると言っても
渡航費と宿泊費、そしてこっちでの生活費は自分持ちだそーで、
日本での食事は近くのセブンイレブンで
インスタントラーメンを買って食べていると(;^_^A


そんな節約旅行なのに
このとーりお土産までいただいちゃって・・






コレコレ
マロンおみやげ





うーん なんか申し訳ないわ。
バンコクに行ったらさんざんもてなしてくれるのにさ、
海外旅行の「しまった!ヘルプ!」にも、ちょこっとライン送っただけで
すぐさま対応してくれるのにさ、
何食べたい?どこいく?とせっかく振ってあげたのに、
松坂牛も築地の鮮魚もスルーしてIZAKAYAですよ、IZAKAYAw

この子たち育ちがいいから
こういうところが綺麗なんだわ。

こりゃあ美味しいものたくさん食べて貰わなきゃ!
と、口に合いそうなものをガンガンオーダーしていると・・


「ユウコ、ぼくたちに食べさせて反応が見たいものをオーダーしたらいいよ^^」

とピンくん。


そうか、ならば・・・ イヒヒw








あん肝にチャレンジさせられている二人w
居酒屋2







「俺、これ無理だわー(^^;」

「情けないわねー 私は平気よ。
 野菜に包んで食べてみたら?」

「俺、野菜も嫌いなんだよー」

「だらしないわねぇ」




いずこも同じ、女の方が強いのであるww




二人のやりとりを存分に楽しませていただいたので、
あん肝はババ二人が引き受けて、
日本の海で獲れた美味しいお魚を食べさせることに。

タイの魚と味が全然違うから、
これはこれで反応が面白そう。

昨年12月、
タイの有名レストランでご馳走になった時、
お魚も頂いたんですよ。
が・・
まるで淀川で獲れたような、
泥臭ーいお味だったんです(~_~;)   

    ※淀川:琵琶湖から流れる唯一の川で、大阪では昔から汚い水の代名詞

食感は普通。
が、匂いが普通ではなかった。


「こ・・この魚は川で泳いでいたのか?」
「ノー 海で泳いでいたよ」

海という名の川にちげぇねぇ(◎_◎;)



ということがあったので、
日本の魚を食べさせてみて
反応を見てみたいと思った次第でw





すると・・






これは美味い!!!!!!!
マロン魚





やっぱりw




その後二人は次から次へと魚を楽しみ・・・






このテンションww
マロンいんちゃん




お肉もうまいうまいと喜んで食べていましたが、
魚の食いつき方は半端なかったw



そしてこのピンくん、実はウワバミだった!
何杯飲んでも顔色一つ変わらないの。

インちゃんはビール3分の1でアウトでしたが、
ピンくんはおまめと同じペースで次々と飲んでいましたよ。
一つ一つ説明を求めながら(;・∀・)

ハイボール山崎がやたらと小さいコップで来たので、
日本のハイボールはこんなに小さいのか!?
タイではもっと大きなタンブラーで来るよ、と、
明らかがっかりした八の字眉で訴えるので、
いやこの店がおかしいだけ、とっととコップ空けて次の頼もうよ、
と言ったら、眉は元に戻りましたw







デザートはアジア人の大好物、抹茶わらび餅
マロン わらびもち





がしかし、
このわらび餅は一口食べただけで
本物ではないことが明らかな出来具合(^^;

まぁ居酒屋だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、
これを本物と思われちゃあ、関西人の名が廃ると思い・・・

「これ、本物じゃないよ」とボソっと言ったところ、
二人が同時に顔を上げ、
その顔には、ガーーーーーーン  と書かれてありました。

一瞬の沈黙の後、
なんで!?どこでわかるの!?見分け方を教えて!
と、矢継ぎ早に言葉が飛んできました。


そこで、
舌触りや色、噛んだ時の弾力が
本物とどう違うかを説明したところ、
憧れのわらびもちの本物を食べてみたい、
東京のスーパーの食品コーナーに
本物のわらび粉は売ってるか?
売ってたらお土産に買って帰りたい、と。


そういえばketaちゃんが大阪で
嬉しそうにわらび粉を買って帰ったことを思い出し、
多分売ってないと思う、デパートならあるかも、
大阪にはどのスーパーにも置いてあるんだけどなぁ・・
と説明したところ、大阪にえらく興味を持ち始めた二人。

なぜ大阪にはわらび粉があるんだ?
なぜ東京のその友達は大阪のスーパーで
いろんな食材を買って帰ったんだ? 丸生姜は何に使う?
と。


いらんことを言ったおかげで
日本の歴史を説明させられる羽目になったおまめw

こういう時に限ってトイレに立つまりーの背中を恨めしく見つめながら、
ニッポンの都は2000年ほどずっと関西にあったこと、
昔から大阪は天下の台所と呼ばれ、 ←The kitchen of the nationで通じたのだろうか?^^;
江戸に幕府が移ってからも、
食の中心として栄え続けていたこと等を説明し、
ピンくんの大好きな山崎ウイスキーも大阪産であることを話したところ、
行く!!絶対大阪に行く!!!
と二人は声をはもらせていました。

インちゃんの大好物はなんとお好み焼きだそーで。

なので関西に来たらまず大好物を大阪で食べ、
本場京都で和菓子を食べ、奈良で本物のわらび餅を食べ、
帰りにわらび粉を買って帰るんですって。

観光より食の若者って
おもしろいですねー

大阪に来たら山崎の工場くらいは
連れてってあげなくては。





さー そろそろお開きの時間。
今回もとっても楽しかった!

また極寒のもとにさらされるのかと思うと
ゾッとするけど、
心はぽかぽかあったかい。


今まで出会ったこの業界の人たち、
みんな口を開けば
業界の基礎知識という体の悪しき慣習を
エラソーに話していたけれど、
この二人だけは違っていました。

彼らも知らないわけじゃないんです。
知ったうえで、そんな汚い手の及ばないレベルのブランドにしたい、
という目標を掲げている。


実は12月にバンコク訪問をした際、
私は彼らに私たちの悲願を打ち明けたんです。
どんな経緯を経て、アクセショップを開くことになったのかを。

真剣な面持ちで聞いていたピンくんインちゃん、
ルビー王まで奥から出てきて話を聞いてくれました。

そして私たちが帰国してすぐ、
彼らは動き始めてくれました。
たった一か月の間にさまざまな障害にぶち当たったみたいですが、
彼らはブレることなく、道を模索し進み続けています。


僕達はけっして諦めない。


真剣な目で言う二人。

この純粋さ、枯れない意欲、反骨精神、
親子ほど年は違えど、
心が通い合うのは、この所以なのです。



だってね、     
私たちの為に1万円代のリングを作ってくれと
何気に9月に会った時に口にしたところ、
グレードは落とさず単に石を小さくして作ったんですよ。 


普通、ぱっと見の印象は変えず、
石のグレードを落としてごまかすもんでしょ?

そんな選択肢など、彼らには一切無いんですよ。

馬鹿正直というか何と言うか、
とにかく目的を見失うことなく、プライドを持って、
ひたすら毎日大好きなジュエリーを作っているんですよ。
タイ王国の国旗を背負って。



「タイがユウコたちに味合わせた失望感と裏切りを思うと、とても苦しい。
 僕たちのすべきことは、ユウコたちがタイに対して持ってしまった
 悪い印象を払拭するような素晴らしいジュエリーを作ることです。
 そう思わせてくれたユウコ、あなたに出会えて本当によかった。
 心からありがとうを言うよ!」



年末にピンくんからもらったメールには、
こう書かれていました。
国を背負って立っている自覚が
ありありと現れていますよね。


私も同じ気持ちです。
バンコクでは、日本国旗を身に纏っているつもりで
人々に接しています。       


店に入ると必ず値切り、  (おいおい^^;)   
大阪弁を教え込み、    (こらこら^^;;)    
12月の訪泰では、
なんと野口英世で買い物してきたといふww   (ひえぇぇ><)


英世持って両替所に並ぶタイ人ってどうよ?www    (誰がやらせたんじゃ~ ~;)

窃盗犯と間違われやしないか?   ←罪な奴w



12月のバンコク旅行は
9月よりもずっとスリリングでしたよ~

ホテルでブチキレ大騒動、
タクシー運ちゃんのドタマをシバき・・


そのうちまた折を見てブログにアップしますので
みなさまお楽しみに♪




さて、
ここでみなさまにお知らせです。


上でちょこっと書いたリングfor夢beans、
来たる2月14日(水) 聖バレンタインデーにリリースいたします!





それでは、ご紹介いたしましょう♪




MIRAGE モルフォです!
ミラージュ





どうです!?美しいでしょう!(≧▽≦)キャ~

MIRAGEは地球上に見られる
ミステリアスな錯視現象を表現したコレクションですが、
そのニューラインとして誕生したモルフォは、
光の種類や当たる角度によって色が変化して見える「発色現象」にフォーカスし、
それを作品の中で表現したシリーズです。

MARON得意のアーティフィシャルなシルバーリングに設えられた主役の石は、
この現象を引き起こす「構造色」を持った石、
オパール、ホワイトムーンストーン、レインボームーンストーン、ラブラドライトです。

石は勿論、ルビー王の厳しい選別眼で選び抜かれた一級品。
一点の曇りもない石たちが発するミステリアスな光は
匠の技でカーヴィングされたリングに滑るように反射し、
光の綾を生みだします。


「MIRAGEのコンセプトにこれほどマッチした作品はないよ」
という自信満々のピンくんの言葉に思わず納得。
ピンくん、きみは天才だ。 
野菜嫌いであん肝食べられないおこちゃまだけど、
お箸の持ち方もお母さんからアカンでしょ!と言われるレベルだけど、
きみは紛れもない、ざグレーティスとアーティストだよ。


「いやぁ、それほどでも・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ」


いつの日かMARONは世界に認められ、
夢beansなんかにゃ手が出せない
ハイブランドになってしまうかもしれない。

そう思うと、嬉しいような寂しいような。




「今回の宝飾展ではいいお客さんと出会えた?」

「ユー(笑) ユウコオンリー」




世界の壁どころか日本の壁も厚いようですが、
私は彼らの真っすぐな、そして石と同じく一点の曇りもない情熱、
その情熱と類まれなインスピレーションを形にした作品たちに、
激しく心を惹かれます。揺さぶられます。

指に付けると、
まるで宇宙の力を味方につけたかのような感覚に陥り、
五感が研ぎ澄まされ、
自分の可能性が更に広がる感覚を覚えます。


きっと私はピンくんと同じ波長を持った人間なのでしょう。
従って、ここに集まってくださるみなさんにも
きっと同じような効果があるはずです。

そう期待し、
大好きなMIRAGEラインの夢beans仕様を作って貰いました。


近い将来、
おまめコミュを模ったパヴェリングを
変色しにくい素材で完成させられる日が必ず来ます。



ユウコ、あなたに出会えて本当によかった。
 心からありがとうを言うよ!




私こそ、心からありがとうを言うよ。
そして、これからもずっといろんなありがとうを言わせてね。




構造色を持った世界一美しい蝶、モルフォ、
その名を取ったモルフォシリーズ、
シングル12000円、スパイラル13800円、明日2月14日リリースです!






ミラージュ2



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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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