信楽へ行ってきました!

夢beansのパートナーブランド、
「英」hideの工房見学に行ってまいりました~~~!!!




滋賀県は信楽。
信楽ですよ、みなさん。

いや~ 
ある程度予想はしていましたが・・








たぬき
信楽 たぬき









たぬき!
信楽 たぬき2










たぬき~~~~!!!
信楽 たぬき







いやもう、たぬきのなんのって!!!(><)
平成たぬき合戦ぽんぽこを思い出しましたわ。

このたぬきの里、じゃなかった、焼き物の里に、
我らがアーティスト英さんがお暮しになっているんですよ。
なんだかわかる気がする(笑)



見学ツアーに参加したのは、
kopka、まりー、そしておまめの3人です。

kopkaちゃんが車を出してくれたので
70分程度で到着しましたが、
電車だったら3時間ほどかかるんです。
東京まで2時間半なのに、ありえへん。
kopkaちゃん、ありがとー♪










到着~
信楽 英さん





たぬきを見た後なので
師匠がスマートな鹿に見えたという(笑)






早速工房を拝見~♡







雰囲気のある玄関をくぐると・・
信楽 工房1










うわ~
信楽 工房中2









ほぉぉ~
信楽 工房中3










素敵~~~!!!
信楽 工房中4







味のある器は勿論のこと、
ディスプレイがまたハイセンス!



それではみなさま、
信楽焼の素晴らしさをとくとご覧くださいませ♪









信楽焼は滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる炻器で、
日本六古窯のひとつに数えられます。    (ナレーション:おまめ)





信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する「緋色」
信楽 工房中5










炎の勢いで生まれた「ビードロ」
信楽 工房中6










灰で黒っぽくなった「焦げ」
信楽 工房中7







土、酸素、温度により生まれる
これら三つの「味」を一つの作品の中で
同時に創り出すのが特徴です。





工房でギャースカ喜び騒いでいる我ら3人に、
師匠が講義してくれました。

ちゃんと覚えてるおまめってエライ! 








こちらは箸置きなどの小物。
レンコンが超可愛いでしょ?一個頂いてきました(*^▽^*)  ←おいおい^^;
信楽 工房中8









こちらは英さん代表作「wasabi」のお品たちです。
信楽 工房中9




信楽焼の器とステンレスのカトラリー。
どう考えても合わなさそうな素材なのに、
これほどまでに馴染み、
互いの個性を引き立て合っているのは、
英さんのぶれない芸術性、人生観、そして柔軟さが
作品の中にしーーーっかりと込められているから。

穏やかな優しい口調で
信楽焼の講義をしてくれる英さんの様子を見ていて、
そう思いました。





さて、
この日は英さんのお師匠さんである
高井隆三先生の個展の初日ということで、
みんなで徒党を組んで伺いました。








ここが会場
信楽 藤木






お師匠さんは演説の最中でした。

写真撮ったんだけど、観客の頭しか映ってなかったので
こちらをご覧くださいませ~







高井先生
高井隆三さん



信楽の、その名も「狸塾」という私塾で
若い陶芸家さんたちを育てて来られたそうですよ。
この笑顔がなんとも素敵!








展示室へ移動~♪







天目茶碗
信楽 藤木3




高井隆三先生は、
陶芸家であり、窯変天目の研究家でもあります。

天目についても工房で英さんからレクチャーしてもらったんだけど、
自然条件が偶然に重なってできた
斑紋のある焼き物、としか記憶にないという(汗)








英さんの作品も展示されていました
信楽 藤木2







会場を後にして、
私たちはランチへ。
どこへ連れて行かれるのかしら? ワクワク♡




車は田んぼ街道を走っています。
田んぼ田んぼ田んぼ
たぬきの次は田んぼです(笑)









ひえぇぇぇぇ♡
信楽 みちくさ料理尾花
みちくさ料理「尾花」






田んぼの真ん中に、
なぜにこのような素敵なお店が!?!?





ここはランチのみのお店だそうです。
信楽の夜は箕面以上に早いのでしょうね(笑)







広々とした素敵な和風料亭でご馳走になったのは
みちくさなんちゃらという名前のランチ。








じゃーーーーん
信楽 みちくさ料理尾花11









じゃじゃーーーーん
信楽 みちくさ料理尾花10





器は英さんの作品だそうです。
なんちゅう贅沢なランチでしょうか♡
苦手な白ご飯もペロリんちょでしたv










余は満足じゃ~
信楽 みちくさ料理尾花9









木陰にたぬき発見
信楽 みちくさ料理尾花3





ん?
遠くから声が聞こえるんだけど。




「おーい」




え?呼んでる? どこ?誰?








やはりたぬきの次はスマートな鹿でした(笑)
信楽 みちくさ料理尾花4






こっちに来てごらんと言うので行ってみたら・・








池!?
信楽 みちくさ料理尾花7










うわ~ めっちゃええ♡
信楽 みちくさ料理尾花6




トノサマガエルがいましたよ。
こんなところでピクニックしたい~♪









「おいで。たぬきと写真撮ってあげる」   「わーい」
信楽 みちくさ料理尾花8









「はーい♪ たーぬきさん」 ←師匠のシャッター合図の声w
信楽 みちくさ料理尾花2







尾花を後にし、信楽駅を見て、
そしてできたばかりの師匠のセカンドハウスへ。









やっぱりアーティストって我々パンピーとはセンスが違いますわー
信楽 スプーン御殿








「ハンモック、変なところに吊るしちゃったんだー」
信楽 スプーン御殿1
こういうところが師匠らしくっていい(笑)







工房に帰ってきた私たちは、
あらためて見学の続きをv









これが窯だそうです!初めてみました。
信楽 工房 窯









こっちも窯。 といってもまりーちゃんがカマというわけではありませんw
信楽 工房 窯2







ずんずんと奥に入っていくと・・・







ろくろがあったー!!!








厚かましくも実演してもらうことにv
信楽 ろくろ1









おおっ
信楽 ろくろ2









おおっ!
信楽 ろくろ3










あっとゆーまに形になってく!
信楽 ろくろ4










すごーい!!!
信楽 ろくろ5







割って中を見せてくれました。
薄く均等に作られていましたよ。
さすがプロや~~









第二弾。今度はお椀?
信楽 ろくろ6










できた~~~♪
信楽 ろくろ7





いや~ モノホンを見たのは初めてなので
もう感動のスペクタクル!
師匠、かっちょいい♪




感動の余韻が続く中、
二階の倉庫へ。


そこには私たちが神戸宝飾店で見た水牛アクセや
そのパーツたちが箱に入れられて
お嫁に出されるのをスタンバイしてました。




信楽ツアーの目的の一つは仕入れです。
ショップオープンと同時に売れちゃったクロスちゃん、
そしてリクエスト多数だったお花のピアスを無事にゲットいたしましたv




      お花のピアス                   クロス
英 お花のピアス小  英 クロス小




安心したところで
水牛アクセサリー企画会議の開始~♪



実は私とまりーは今月末、
英師匠と共にハノイへ行くことになっています。
そして師匠が契約しているハノイの工場で・・


「好きなものを作って貰ったらいいよ」


ってことになっているのです!
師匠、痩せているのに太っ腹~♪




「どんなのが欲しいか絵を描いて来てね」



絵でいいんですかい?汗






さて、
ここでみなさまにお知らせです。

「こんなの欲しい♪」を募集します!!!


オリジナルスケッチ大歓迎♡
よそ様のお店のお品の画像も大歓迎♡
こんなの欲しい♪がありましたら、
ぜひぜひ茶屋に貼り付けにきてくださいませ!





さー
午前11時頃に信楽に到着して、
もう18時を回っています。
盛りだくさんの一日でした。
師匠、楽しい時間を本当にありがとう!




アクセサリーショップを開くにあたり、
おまめコミュニティの「欲しい」を叶えてくれる工房が
どうしても必要だと考えていました。
けれどそれは難しいだろうとも考えていました。

それがこんなに早く叶えられるなんて
思ってもみませんでした。



叶えられたことはまだあります。
福田英明さんという人生の師匠と出会えたことです。

英さんは名の通った陶芸家であるにもかかわらず、
ステンレスに独自の感性によるデザインを施し、
カトラリーを作り、それを世に出し、世界に認められました。
そして今度は水牛アクセサリーを手掛けています。



「今は成功してるよ。でも、このままではいられないでしょう」



英さんは、けっして現状に甘んじない人なのです。

けれど、「このままではいられないでしょう」というその言葉は、
もしかすると、「このままじゃ面白くないんだもん」という意味かもしれません。
いや、きっとそうでしょう。
英さんは、そろそろ新しい景色を見たいのだと思います。


英さんのそういう考え方や人生への姿勢には、
私はとても共感を覚えます。
私がそうだからです。


自分の可能性をもっともっと広げたい、
といえばカッコいいのですが、
単に私は面白おかしく生きたいだけなんですよ。
気の向くまま、興味の赴くまま、好きなように進んでいきたいんですよ。
どうせ生きるなら、いろんな景色を見たいじゃないですか。


そんな風に生きてきた私の目の前に現れた
同じ匂いのする大先輩。
それが英さんだったのです。
だから彼は私の師匠なのです。



師匠はおまめブログをちゃんと読んでくれていました。
そして私の本業のサイトも読んでくれていました。

それを聞いて、
ブレずに発信し続ける大切さ、そしてその意義を、
私はあらためて思い知りました。



師匠との出会いはけっして偶然ではなく、
必然的な出会いです。

私にとって必然的な出会いなら、
みなさんにとっても同じこと。
英さんはみなさまにとって、必然的に現れた人です。




おまめコミュのみなさま、
師匠をどうぞよろしく!






こちら師匠のHPです。こっちもよろしく♪

SOHDO





ではではみなさま、
水牛アクセ「こんなの欲しい♪」企画、
ご意見お待ちしてまーす!(⌒∇⌒)ノ""




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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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