猿が去る🐵 トリを取る🐦

23区 セール始まりました! 

なぜこれが一番に目についたのだろう?幸せの黄色い鳥?🐔




こっちはひよこ饅頭色?



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こんなん見付けました。1月3日からですって~







🐵   🐵   🐵   🐵   🐵   🐵   🐵   🐵   🐵   🐵


2016年が去ろうとしています。
みなさんにとってこの1年はどんな年でした?

私個人としては、前半はとってもよかったんですよ。
まず何と言っても東京オフ会の実現!

今まで文字だけのお付き合いだった関東のみなさんが、
暖かい立体のお姿で目の前に現れてくださった時は
もう感動モノでした♡

みなさんとハグした時の印象は、
ガツン ガシッ ポワン ポニョ!  って誰がどれやねんw

いや~ 人生って楽しい♪ってしみじみと思いましたヽ(`▽´)/



そんなこんなで楽しい前半が終了し、
やってきた後半戦は苦難の嵐w

まずクソ子豆ですわ。

大学を3年半頑張ったものの
卒業に必要な単位を半分しか取ることができず、
10月の頭に自ら潔く退学しちまいやがったといふw

動物実験が必須の学科が性に合わなかったのだろうか?
それとも大学生活そのものが合わなかったのだろうか?

いやそれなら何故いまだに月2くらい
大学に遊びに行ってるのであろうか(- -;


子豆の奴、退学してからはまさにこの世の春!といった感じで、
毎日心ゆくまで趣味の言語学(←なんでやねんw)を勉強し、
幸せそうに生き生きと過ごしているその様子に、
まぁ多少複雑ではあるけれど、
ヤツはヤツで私ではないしw   ←私以外私じゃないの♪
ありがとう、文春!  (流行語大賞逃しましたねw)

とまぁこんな具合に
客観的且つ楽観的な見方をしているお気楽な母でございます。


ま、何と言っても私の価値観をたらふく食って育った子なので、
妙な安心感がある・・とゆーか。

今後みなさまにもちょくちょく報告いたしますんで、
ヤツがどうなっていくか乞うご期待♪ ←なんちゅう母親ww



で、子豆騒動の直後のことです。
すずちゃんとのお別れが待っていました。

これは2016年・・というか
私の四半世紀では最もキツい出来事でしたね。

その四半世紀前には第一子を死産しているので、
人間というものはこのくらいの周期で
デッカイ試練にぶち当たるものなのかもしれませんね。


さて、苦難の嵐の後半戦も
いよいよ大詰めとなった数日前、←リアルに大詰めw
俄に運気が盛り返してきたのです。

フリーランスになったその年に教えた生徒、現25才と
久々(4年ぶり?)に会い、
食事に行ったんですよ。

彼女、なんと今小学校の先生なのです。


「あんたおまめ先生に自分が教師になったなんて
どの口で言うつもり!?」

と、お母さんに言われたのだそーでw

いやお母さん、私も同感です。
彼女が教師になるなんて
たとえ来世に持ち越してもないと思っていました(爆)


けれどその仕事っぷりはびっくりするほどグレート。
恐らく私の1万倍は努力しているw
そしてイマドキ珍しいほど骨と芯のある先生なのです。


「先生に会ったらきっとパワーを貰えると思ったんです。
周囲はみんなそこそこにしか頑張らない人ばかり。
一緒にいても面白くないんです。
でも先生は違う。
いつ会っても何かしら新しいことにサラッと挑戦していて、
パワフルでめっちゃキラキラしてる。
今日は先生から思いっきり刺激を頂いて帰りますよ!」


50超えて若い人からそんな風に言ってもらえるなんて
マジありがたいことですわ。
私なんか、ただオモシロオカシク生きてるだけなのに。
東に面白いことアレバ飛んで行ってアソビ
西に面白いことアレバ率先してアソビ  (宮沢賢治かw)


「そこが魅力なんですよ!」


本当にありがたいことです。
遊んでて褒められるなんて
のび太くん、さぞかし羨ましかろうw


デザートが運ばれてきた頃だったかしら、
彼女は私にこう言いました。


「先生、私は教師が自分の天職だと思えるんです。
 この仕事なら、どんな苦労も苦労じゃないんです。」


しっかりと私の目を見つめ
そう言ったんです。

一拍置いたあと、リアルにブラボー!!!と拍手してしまいました。
スタンディングオベーションしたいくらいでしたよ。

あの中坊が25才というだけでもびっくりなのに、
ましてや教師になってて、
そいでもって天職だなんて・・


いや~ 人生ってまじオモロイ!ブラボー♪♪♪



更にブラボーは続きす。
仕事収め、一昨日29日のことです。

今年の10月、急に興味が湧き
イマドキの不登校事情を知りたくなったわたくしおまめ、
不登校の子どもたちとそのご家庭のコンサルを始めたのです。


その中の1人の女の子(高校生/引きこもり)が、
「あんなクソ学校に負けてたまるか!」と、 
いきなり復学宣言したんですよ。

彼女、学校ぐるみのイジメに遭ってたんですね。
そうですよ、先生からもですよ。
まじで必殺仕事人になりたいわ(殺)

そんな彼女に私は
頑張る理由がないならムリに頑張る必要はないと
指導してきたのです。
行きたくなきゃ行かなくていい、
そこを頑張る力があるなら、
新しい道を探すのに使えばいい、って。

一緒に夢を探しました。
それは自分探しでもあります。
やりたいこと、できそうなこと、叶えたいこと、
時間を取ってたくさん話し合いました。
彼女の顔には笑顔が戻り、どんどん顔色がよくなり、
外にも出られるようになっていきました。

そんな折でした。
「頑張る理由」が彼女の内側から
俄に湧いてきたのです。

俄に、というのは妥当ではないかもしれません。
頑張るきっかけが見つかるのを
雪の下の花のように
じっと待っていたのだと思います。

「本気出したいって初めて思った」

そう言ってにっこりと微笑んでくれました。


そういえば教師になったあの教え子もまた
小学生の時に教師から卑劣極まるいじめを
受け続けた経験があるのです。
担任の先生がクラス生徒を先導して
彼女をいじめていたんですよ。
理由は担任が彼女のお母さんと反りが合わなかったこと。
ただそれだけ。
それ聞いた時、殺意を覚えましたわ。ホンマ中村主水になりたい。

そんな経験をした彼女が、
今小学校の先生というのはどういうことだろう?


「単純に子供が好きなんです。
こっちが頑張れば頑張るだけ
子供って応えてくれるでしょう?
子供って素晴らしいですよね。」


彼女はサラッとこう答えたのです。
「自分のような可哀想な子供を守りたいから」とは
言わなかったのです。

彼女は子供だけが持ち得るパワーを
ちゃんと知っているんですね。
だから「子供を守る」なんておこがましい理由で
教師になったのではなかったのです。
子供とパワーの授受をしながら
互いにどんどん大きくなっていきたくて教師になったのです。


いじめに遭っても学校を一日たりとも欠席しなかった彼女。
そんな自分を客観視し、「やっぱ子供って凄いわ!」
なんて思いながら成長したに違いありません。
彼女は子供である自分に
揺らぎ無い自信を持って生きてきたのでしょう。


あんなクソ学校に負けてたまるか!と言ってのけた
まだあどけない女の子の顔に、
「教師は私の天職」と迷いのない目で言った
若い教師の面影が重なりました。


二人が共通して持っているもの。
それは子供であることの自信、
それを認めるプライドです。

そして、負けない人の負けない理由がここにあったのです!


それがわかった瞬間、
感動で体が震えましたよ。

いや~ 人生ってまじオモロイ。最高♪



2016年、
別れというでっかい悲しみもありましたが、
この通り、感動がトリを務めに来てくれて、
今、新春の大空に羽ばたこうとしています。 

別れの悲しみは、
今では出会った喜びにすっかり変わりました。

すずちゃんのやり残した仕事を代行したことで
すずちゃんは私の中にすっぽり入ってきてくれ、
今では一緒に生きてるような感じです。 

あの労働の見返りは、
今のこの穏やかな心境なのですね。

支えてくださったみなさん、感謝です。
こんな大きなご褒美を本当にありがとう!


みんなみんなありがとう!
素晴らしい1年をありがとう!


それでは、よいお年を!(⌒∇⌒)ノ""


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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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