魔の金曜日

↓かっわいいですね~♪
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さて、
先日われらがメンバー、みぃー☆ちゃんから質問が来ました

今セールに出てるこちら、
【ダブルフェイス素材一重仕立てスカート 900-4830-77】の着丈の件なのです。




   42㎝はいくらなんでも短い!
   なんとか丈出しできないものか!


とゆーことです。


そこでおまめさん、

   ダブルフェイスなので丈出しは無理そうだけど
   腰穿きにしたらだいじょーぶ
   なんたって170㎝の私で膝上10㎝!


とお返事いたしましたのでございます。



FLANDRE ONLINE STORE



でも確かに表示着丈が42㎝ともなると、みなさんたじろぐわなぁ・・
腰穿きすれば、ほんとにだいじょーぶなんだけどなぁ・・





そーだ!

着画をアップしたらいいんだ♪



と、何気なーく思ったおまめさん。



行動だけは早い。

いそいそと冷房の温度を下げて姿身を用意し
ダブルフェイスを着ようとしたその時!!(その時!?)



ガーーーーーーーン!


自分が足の出せない人であることを思い出したのでござる 


はい、撮影は即刻中止にいたしました^^;はは (やめるのも早い)




PLST 公式通販サイト




とはいえ、やっぱりみなさん不安でしょうなぁ・・



いかんいかん

今後一切、ドジらない限りは出演(?)しないと誓ったではないか!



うぅ・・でもなぁ・・返品不可だよ・・ (通販は 目配り! 気配り! 思いやり!)




ああっ!どうしよう≧"≦



     全国ネットで恥をさらしたくない>< 
     ブログを始めた意味を忘れたのか!!


さ~
黒まめと白まめの壮絶な戦いが始まりました~!!(どっちも頑張れ♪)




Otto  プレゼントキャンペーン  オットー・オンラインショップ





で・・ (で!?)





 
みなさま (はいっ!)


ついにこの日がやって来ました。(何の日!?!?)





審判の日です!(じゃーーーーーん)




いや、そーじゃなくってー



この世で最も恐ろしい・・いえ、お見苦しいものを公開する日です!

(みなさんのご想像通り、白まめが勝ってしまいました・・泣)




ぎゃ~~~~~~っ><

(まだだって^^;)





それではみなさん、

(これこれ、ちゃんと読む!スクロールしない!)



まずはモデル着画をじーっくりご覧くださいまし。

(焦らない!まだおまめさんに行かないの!)



じゃ~~ん!
ダブルフェイスモデル着画

確かに超ミニ。
でもこれ、ウエスト位置が胃の上ですよ。胃の上。(井ノ上?)


こんな穿き方する人、います??(なんにも食えねーよ)
 


で、
私はこんなウエスト位置は絶対にイヤなので(食えねーって)
腰穿きにすべく、ワンサイズ上の40を購入しました。


すると骨盤より数センチ上の腰穿きに(おへそちょい下?)
スカート丈も理想の膝上10㎝に^^



それを証明するために、おまめさん、脱ぎました!
じゃなかった、着ました! (どっちやねん)



脱いで着たからどっちも正解!
さーみなさん、覚悟はよろしいでしょうか!?


主よ!善良なみなさんをお守りください。アーメン!!



    ※皆様のご健康のために鑑賞期間は一週間といたします



じゃじゃじゃじゃ~~~~~~ん♪(ベートーベン第五交響曲ハ短調 運命)


どやっ!



    ※無事鑑賞期間は終了いたしました



・・え?遠い?

いや、徐々に慣れていただこうと思って^^;(被害は最小限度に抑えませう)




じゃ、カメラさん、もうちょっと寄ってみよー(カモ~ン)


どやっ!!


    ※無事鑑賞期間は終了いたしました



見えてきたよ~
男性アスリートのような足が・・(汗)




え?まだ遠いの?


もうっ みなさんったら~
怖いもん見たさってヤツですね^m^ ムフッ

知りませんよ、今夜うなされても。



ほいじゃ、カメラさん、あっぷあーっぷ!!




デデーーーーーーーン ゴジラかっ



    ※無事鑑賞期間は終了いたしました



どやっ!参ったか~~~!! ←ヤケクソの5連発!



ね?

確かに膝上10㎝でしょ?
これをお伝えするためだけに
またしても全国ネットで恥をさらしてしまいました 



いや、そう考えるからいけないんだ!(立ち直りも早い)

これは自慢。
そう、自慢なの(⌒-⌒)
筋肉自慢。 (そんなもん自慢になるか)




ドクターシーラボ



ええい!
こうなったらヤケじゃい!

昨日届いたこちら、



ブークレニットの画像も上げようではないかっ




まずはこちらがモデル着画でござる  ←これはおサル

ブークレモデル着画

可愛いですね~
可憐ですね~
靴がデカイっすね~


おまめさん、
一昨年に、このまんまのマネキン買いをしたのでござるよ。(プライド捨てました)


ところがワンピが不良品だったため、
一緒に返品することになったのです~ (毎度毎度のことでござる ̄▽ ̄;)



で、今回セール価格で再登場したので
恐らくこれが最後!と思い、ポチったところ・・・



表示着丈81㎝、
しかし実寸は76㎝!

モデル着画とは程遠いシルエットになったのでござんす(泣)



・・ったく、やってくれるわ、ディノスさんーー;
不良品扱いで返品させてもらうことになったけど、
期待していただけに残念で残念で・・T▽T

こんなことなら一昨年返品しなきゃよかった>◇<。



でも!

また違うものを買う楽しみができたとゆー(* ̄▽ ̄*)アハハ


グレンチェックワンピにしようか
それとも来週まで待とうか(ダニエルの仇はダニエルで!)←なんのこっちゃ




では、その情けないシルエットを公開せん!


見よ!



題して「バスローブ風」



    ※めでたく鑑賞期限が切れました



題して「ウルトラマン風」



    ※M78星雲にあるウルトラの星に帰ったそうです



題して「モモンガ風」



    ※夜行性のため現在おネンネ中


ブークレニットの着丈に関してはかたつむりちゃんブログでご確認くださいまし♪


                       



みなさん、いかがでしたでしょうか。(なにが?)

そーいえば初出演も金曜日でしたね。(魔の金曜日だ)



アーメンがオーメンになってしまったところで、(おいおい^^;)
みなさん、ごきげんよう!
まったね~~~~♪≧▽≦


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お詫びと訂正~おまめから愛を込めて

タイムセール開催中↓
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みなさーん
おまめさんでーっす



実は・・

わたくし・・


大きな勘違いを致しておりましたー! ←なんでやねん



それはですねー


こちら【 シルクストレッチスカート】


なのですが・・



前後を間違えて試着していたのでございます~ ←まさかの二連発!




いや~、かたつむりちゃん、やってしまいましたよー(仲間意識)タッチ( 。・_・。)人(。^_^。 )



だって前と後ろでダーツの取り方が違うんだも~ん( ̄. ̄)



・・って、いいわけですね^^
はい、みなさん、どうもこの度は脳仕分けございませんでした。
                ↑きゃ~~!この打ち間違え、面白ーい>▽<。

・・なんて言ってる場合ではない!


こうして冗談こいてるあいだにも
善良な皆様がおまめさんのやっちまったコメント見て
このスカートをポチるかもしれないではないかっ!


とゆーわけで

さっそく勘違い(思い込み)の謎解きをしよう( ̄^ ̄)>エッヘン ←何様?




さて、これが本来の前部です。(だそーです^^;)

シルクストレッチダーツ前

ダーツが5つ。
ま、フツーっちゃフツーですな( ̄ー+ ̄)フッ ←偉そーに!



ところが、これが後部なんですよ。

シルクストレッチダーツ後<br />ろ

中央部がフラット、その両端に1つずつダーツがあります。
なんだか前部っぽくないですか!? え?普通?(汗)


そうなんですよね。
私もあとから思い出したんです。
ダニエルのスカート、
なぜか知らねど前と後ろで分量の比重が違うことって、よくあるんですよね。



でもね、着てみると明らかに変なんですよ。←変はおまえじゃ


そこで!



今回は特別にお詫びのつもりで
生写真を公開しようと思いまする。


でも!



これがおそらく最初で最後です。(またドジったら出てくるかもですが^^;)
ヤバくなったら削除します。
どうかご了承くださいませ。



では!



本邦初公開!
生おまめでーっす


じゃ~~~ん!


    ※申し訳ございません。鑑賞期限が切れました



どうです?
お尻ペッタンコ、下腹部ポッコリに見えませんか??

注:向かって右側にお腹、左側にお尻が存在しております。(言わなきゃわからんな^^;)




で、これを逆に着てみると・・


じゃ~~ん!



    ※申し訳ございません。鑑賞期限が切れました




み~あ~げて~ごらん~♪
おおっ! ほんのりお胸の気配が・・あるようなないような・・


なーんて自虐して遊んでいる場合ではなかった^^;



どうどす!?!?
ちゃんとお尻ふんわり、下腹部フラットに見えるどすえ!?←謎の京都人



・・えっ?
どっちもおんなじ?(前も後ろも分からない~♪T▽T)





じゃあ今度は等身大で見比べてみましょうぞ!←懲りない人


こっちが正規の方でござる。




    ※申し訳ございません。鑑賞期限が切れました




やっぱりお尻ぺったん、お腹ぽっこりに見える!

・・でしょ?


はは
ちょっと自信なくなってきたぞ( ̄▽ ̄;)



で、これが逆バージョン。
ゼッタイこっちの方がいいって!




    ※申し訳ございません。鑑賞期限が切れました



やっぱりいっしょ?( ̄_ ̄ i)タラーン
全国ネットで恥さらしただけ??(恥とゆーか骨とゆーか・・)



まぁ、そーゆーわけなんです、みなさま (どういうわけ?)

前後間違えて試着レポしてしまいましたが、
その方が結果的にスタイルよく見えるというオチなのです! ←開き直りの三連発!


え?
やっぱりどっちもどっち??(汗)


それではみなさま、ごきげんよう~(* ̄▽ ̄)ノ~~ またね~♪

ご迷惑おかけしたみなさま、お許しくださいまし~(><*)ノ~~~~~逃げるが勝ちv

堪能しました、今年の人

さ~、今年の恋人シリーズもいよいよクライマックス!(ほんと?)

お取り寄せもこれで最後(・・と言いたい)
あとは10月まで待ちます!(・・の予定)

果たせなかったら、(果たせなかったら?)



頑張って着ます^◇^;(なんのこっちゃ)



さて、
今回のお取り寄せ品、以下4点

  ゴートスエードショートジレ
  ミラノリブ ポケット付き ニットスカート
  ウォッシュ加工 デニム ロングスカート
  モダールベア天 キャミソール


ぜ~んぶ当たりでした! 


いや~、最後にふさわしい満足感ですねー
返品でクーポンを消滅させてなるものか!という気迫(せこさ?)の勝利でしょうか^^;
なんにしてもよかったよかった(*^.^*)



まずこちら、
【 シルクストレッチ ドットプリント スカート 】なのですが、


昨年もダニエルとダーマから出ておりまして、
両方取り寄せたものの、返品したお品なんですよねー

気に入らなかった、というわけではないんですよ。(は?)
着ないだろーなぁ、と思っただけで。(取り寄せる意味ある?)

単に見てみたかったんですよね。(あはは ̄▽ ̄;)


で、同じ理由で今年もお取り寄せしてみたところ・・


ウエストの感じが昨年とは少し違いました。
ボリュームが控えめになってる。
(生地の節約?)
そのわりにはポケットが付いているという・・。
(シルクのスカートにポケットがいるのだろーか)

そのおかげか(?)着た感じも昨年とはかーなーり違います。

昨年のはお嬢様っぽいとゆーか、
マダムっぽいとゆーか、
コーデが限られそうな印象があったのですが、
今年のは授業参観からランチまでOKな感じに思えます。

というわけで、お買い上げ決定です



こちら、プリントのアップです。

シルクストレッチスカート 部分

実はあまり好きではない黒×モカの組み合わせ。
似合うに合わない以前に、
おまめさん、こういう色合いテンションが下がってしまうの~(鮮やか色大好き大阪人)


そこで明るい色のコーデを考えてみたところ・・



これが合いました!
【 メッシュ編み 肩ヨーク プルオーバー 】です^^



さーみなさん!
稚拙な撮影技術をとくと感じてくださいませ。(そんなのいらんって?^^;)
水玉+黄色

可愛いでしょ!?
+黄色って、テンション上がるわ~♪
(写真見てゲンナリしないで~)


秋になったら、かたつむりちゃんにつられて買ったこちら・・
【 配色ライン使い Vネックカーディガン 】とのコーデも素敵じゃないですか?



どや!
水玉+かたつむり
写真見ないでイメージだけ膨らませたほうがよかったりして ̄▽ ̄;


赤とも合うんですよ♪(立ち直り早っ!)
どや!
水玉+赤のななめ


もちろんビットちゃんとも^^
どや!
ななめビットちゃん
愛するビットちゃんは特別に横に構えて撮ってみました^^(意味不明)


大好きなビットちゃん。
販売終了までにもう一枚買っておこうかと思うくらいお気に入り♪←親バカ



おっといけない!
今は大玉ちゃん(飴玉!?)の特集だった


こちらダーマの
【 シルククレープ ピンタック使いブラウス 】ですが、


これはAラインでチュニック丈なので、
大玉ちゃんがちょこっと見えて素敵だと思います。
どっちもシルクなので、揺れるリズムがバッチリ合いそう♪

大玉ちゃん、
冬にはざっくりニットとニット帽を合わせて着たいと思います。



お次はこちら。
【 ゴートスエード ショートジレ 】です。



品質、いいですよ。
こちらも毎年出るたびに
お取り寄せするものの見送っていたお品なので、
もうそろそろ潮時だろーかと思い、
気の弱いおまめさんが某すももんちゃまに背中を押されて(?)
お取り寄せしてみましたー♪

確かにコスパは低いです
でも、私にとってダニエルのお洋服そのものが低コスパ(出番少なすぎ)なので
そこで購入するか否かを決めることは
自爆を意味する。
ここはもう触れないでおこう。あはは^^;


さー、どうする?

う~ん・・(自問自答中)
ダニエルのワンピは今後も買い続けるだろうし、
その度に、あぁ、アレがあったら!と思うわけだし、
来年から作ってくれないかもだし、(ダニエル冬時代突入か!?)



よし、決まり!
こちらついに、いろんな思惑を経てのお買い上げとなりました!


で、早速アップルワンピと合わせてみました^^
どや!
ヤギ+アップルななめ2
ちょっと白っぽい?


じゃ、こっちはどや!
ヤギ+アップル
まぁまぁ?^^;(低いレベルでの妥協)


とにかく色がまろやかなので、暗い色合いの服に合わせると
パッ!と引き立ちます。



最後は見るに耐えないピンぼけ写真ですが^^;
昨年の恋人ワンピのインに、
モダールベア天キャミソール(どんな天ぷら?熊?)を入れておりまする。
モカキャミ

このような画像ではわかりにくいですが、
思った通り、白キャミを入れるよりも締まって見えます^^
買って大正解!



マーメイドラインのデニムスカートは早々に売り切れてしまいましたね。
ストレッチがめちゃめちゃ効いてて、
これならハードル競技もOK!(誰がやるんだ?)
デニムのロングスカート特有の重さも全然ないし、
これならオールシーズン着られそうです。
買えてよかった


ミラノリブも売り切れてしまいましたねー。

でもこれ、フツーっぽく見えて普通じゃなかった。
編み地が緻密で、
ミラノリブらしいしなやかな厚みがあるものの、
比較的薄いので動きが綺麗!

しかも表裏に配された縦ラインが
のっぺりしがちなミラノリブを、立体的に見せてくれる効果も。

これは気に入りました!
お買い上げ♪




さ~、これでダニエル祭りは打ち止めとなるでしょうか(疑)
とにもかくにも、秋号が出るのが遅すぎなんですよ!(人のせい)


                     



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fitfit新作レオパード、欲しい~♪
シンプル黒ワンピと合わせたら可愛くないですか?^^



悲惨な盆休み

↓秘密のクーポン番号は43020です^^
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6年ぶりにお盆休みを取ったんですよ。
ちょっとくらい日本人らしいことをしてもいいかな~・・
な~んて思って。


そもそもそれが間違いだったのだろうか。


明日から盆休み
と思った途端、体がダレてきて
胃腸が悲鳴を上げ始めました。

おそらく気が緩んだのだと思います。

でも、糸を緩ませることも大切な仕事!と思って(大人~♪)
現状に身を任せることにしました。(タダのぐーたら主婦)


そしたら今度は豪雨です><

近畿にお住まいのみなさま、ご無事でしたでしょうか!?

うちは山手なので無事でしたが、
駅付近は池になってましたよ <( ̄□ ̄;)> oh! おまめショーック!

とりあえずダニエル祭りで取り寄せた恋人たちの品定めをした後、(薄情なヤツ)
遅ればせながら応援に行きました。

いや~、すごかったですよ。
民家の洗濯機がぷかぷか浮いているんです (-"-;A

商店街なんかは更に悲惨で、
CDプカプカ、本や布団もぐっちょり。

おまめさんも駅近くにあるママ友ん家とおばあちゃん家に行き、
後始末(力仕事)を手伝ってきました。

その時、いつも使わない筋肉を使ったせいか
はたまた老いのせいか、
背中の筋?が一本、ピキーン!(ぎえぇぇぇ~~~≧◇≦)


・・と、
ツッてしまったんですよ。え~ん え~ん(。>0<。)


今、息を吸い込むのも一苦労なんです。トホホo(;△;)o
(こんな時に限ってカラオケに行きたくなるという・・)


その上、まだ低気圧がウロチョロしている影響で、
喘息は出るし、顔に湿疹はできるし、
さりとて仕事は休めないしで、


「もうこうなったら買い物しかない!!」 

と思ったおまめさん。(なんでそうなるのだろう)


ダーマの【 カシミヤ製品 プリントプルオーバー 】に
つい手を出してしまいましたー( ̄▽ ̄;)はは・・


こちらです。
な~んて写真うつりがいいザマしょう!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ



キャメル系ということですが、
明るいオレンジ系のキャラメル色に見えませんか?みなさん。

プリント柄もくっきりしていて、
とっても若々しく見えます。

それが・・
それが・・

実際はこんな色なんです>◇<

じゃ~ん!

ラクダ色

ちょい暗めに写ってるかもですが、
かなり近いです。

オレンジ系どころか、グレー混じり。
「おじいちゃんの股引」って表現がピッタリの色なんです><
キャ~~~~ (≧▽≦)オーッホッホッホ ←壊れゆくおまめさん


肝心のプリントも、なんだかぼや~っとした感じ。
きっと地色とメインのラクダ色のトーン差が
そんなに無いからだと思います。


ブルベの人なら似合う色かもですが、
白桃のような私の顔には(勿論おつとめ品 ̄▽ ̄;)
面白いくらい似合いませんでしたー!(祝)

シルエットもワタシ的にはイマイチ。
ズドン、ドボン、オババって感じ| ̄m ̄)

老ける柄なんで、
もっと思い切ってコンパクトにするべきよ、あなた。←ピーコ登場
袖も七分袖の方が断然いいと思うの。
アタシとしては、もっとキュ~トな感じに仕上げて欲しかったワケ。
そしたらさぁ、ピタピタジーンズやふんわりギャザースカートなんかと合わせて着ると、
ちょっと素敵じゃないこと?きゃぴきゃぴ>▽< (キモイ)


そーだわ!もう一声、吠えさせてくれない!?(まだあるんかい)

これ、カシミヤ100%って書かれてあるのよね。(それで?)


・・きっとカシミヤ君っていう名前の羊ちゃんがいるんだわ。(ほうほう ̄. ̄)

チクチク、かゆかゆ、着心地悪いったらありゃしないのよ~><
(おまえは気持ち悪いって)



教訓。

悪いことが続くときは、
余計なことはせず嵐が去るのを待つべし。


うん。
しばらくおとなしくしていようっと。
(いつまでもつことやら)


DoCLASSE(ドゥクラッセ)

今年の人、悩ましいったらありゃしない

今年の恋人シリーズ、第二弾!


到着しましたよ~♪
水害の日に(|||▽|||)

うちは山手なので無事でしたが、
少し降りていくと町全体が池になっておりました。

おばあちゃんちもイタリアのヴェネツィア状態らしく、
早く応援に行かなくてはと思いつつ・・


試着の誘惑に勝てなかったワタシ( ̄▽ ̄;)

全て試着し終えてから、応援に行きましたー!(>▽<)



いや~、その甲斐あって(?)
お気に入りの一着が見つかりました!(祝)


これです!

【 ファンシーヤーン使い ニットジャケット 】



ほんっとにお菓子みたい!
ビターチョコとホワイトチョコの夢のコラボに
ココナッツロングをパラパラかけてお化粧したみたい♪


ほれ!この通り♪
(襟元のアップです)

ココナッツ


ところどころにブルーが見えます^^
こういうのがお洒落心をくすぐるんですよね~♪

ココナッツ青2


一目で気に入りました(≧▽≦)♪
なので珍しくコーデはまだ考えてません^^
(やっぱりワンピに羽織る?デニムOK、スカートは嫌!)


でも、前を閉じて着ることないと思います。(着丈51cmゆえ)

ファンシーヤーン(ココナッツロング)の光沢がとっても綺麗!
どことなくクラレソンのトリコロールジャケットの面影もあります。


袖口や裾のリブ部分もしっかり綺麗。
ツイードを思わせるニットなのに、軽くて飛んで行きそう♪

少々腕が細身になっているので、
ダニエルのトップスはたいてい2の私が
3にしてジャストと感じました。



それから思いのほか良かったのがこちら、
【 ヴィンテージサテン ティアードワンピース 】です。



ヴィンテージという言葉に惑わされ(?)
年甲斐もなくお取り寄せしちゃいましたが、
なんだかシルエットがモデル着画と違う・・

もっと落ち着いて品がある感じ。(単に年取ってるだけとかT▽T)

広がるAラインかと思いきや
40をお取り寄せしたのが良かったのか、
肩がフレンチスリーブっぽくなって
Iラインのようになるし、

これだったらおばちゃんでもOK!?←厚かましすぎ?^^;


お色もよかったです。
グレーと炭黒の中間のようか感じだけど、
濃くなくて、軽やかなグレー。(難しいな^^;)

光沢はないのにメタリックな質感を思わせるところが
「ヴィンテージ」サテンなのかしら。


とにかくこれは気に入りました^^
秋になったらエンジニアブーツ+革ジャケと合わせて着ようと思いますv




さーて、悩んでいるのがこれ。
【 ベルト付き ミラノリブニット ワンピース 】です。



まず、ベルトは論外ね(笑)
超安っぽいです。

そしてコメント通り、超分厚い。
びっくりしました。
でも、ミラノリブらしいカッチリした生地で、
いいお品なんですよ。

それからお色。
ブルーなんてとんでもない!
ちょいと明るめのネイビーです。


そーなんです、だから悩んでるんです。


夏を思わせる白ベルト→不要
生地→分厚い(あったかそう)
色→マリンっぽくないネイビーブルー

条件全て、夏ではなく秋冬!
譲歩しても春なんです><

なので返品理由が見当たらない^^;
秋になったら即使えそう。


さあ、どーする!?


ちなみに着丈はそんなに短く感じませんでした。
多分、シルエットのおかげだと思います。

40を取り寄せましたが、ストーンとしたアイラインにはならず
程よく体に沿う女性らしいラインになります。

なので「ちょうどいいかも♪」と思いましたでござる^^


あ!
ひとつだけネックがありました。
襟ぐりです。
けっこう狭い。
タートルほどの苦しさはないけれど、
やはりそれなりに圧迫感はありました。

とゆーわけで、ネックがネックでしたv(=^0^=)v パチパチパチ~♪
(読まれてたかしら?)




次にこちら。
【 モダールコットン テープメッシュ カーディガン 】です。



みなさん、よーく見てください。

両肩(袖ぐりの肩部分)からテープメッシュが始まりますよね。
上から紺→赤→紺→赤となっていて、
最後の赤で左右のテープメッシュがお見合いするのがお分かりでしょうか?

はい、ご確認いただけましたね。

それではもう一度、
今度はすこーし離れてご覧下さいませ。

周囲の白とグレーはなるべく視界に入れないよう、
紺→赤→紺→赤のラインにご注目ください。

するとどうでしょう、Vラインがくっきりと浮かび上がってきませんか?←何者?

はい!見えてきましたね~
とーっても勇ましいVラインが!


どうです?ウルトラ警備隊でしょ?(汗)

わたくしこれで、断念いたしました( ̄▽ ̄;)


でもこのカーデ、D社のものとは思えないくらい
裏の処理が完璧なんですよ。

これ、ご覧くだせーまし。

ウルトラ警備隊

ベールで覆われているように見えるでしょ?
これ、ナイロンネットなんですよ。
このネットでテープメッシュが、きれ~にカバーされています。

ああ、惜しい・・(哀)



さぁ、最後はこちら。
【 レース素材 フレアーキュロット 】です。



レースはとっても素敵なんです。

でもやっぱりシルエットが@@
どう理解したらいいのか悩みまくるようなシルエットなんです。

例えて言うなら(ここでは言えます♪)、
赤塚不二夫の漫画に出てくる、
ダボっとしたステテコをはいてるお腹の出たおじさんみたいな感じ( ̄m ̄)

ああ・・パリジェンヌへの道は遠かった・・


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第五章 玉音放送と精霊船

            2012年 8月15日(火)

            今日は終戦記念日です。

            幾多の苦難を乗り越え、
            このような平和な日本を
            築いてくれてた方々に
            心から感謝の意を表します。

            そして誓います。

            あなた方が
            命をかけて灯してくれた
            この平和の灯が
            けっして絶えぬよう

            今度は私たちが
            命をかけて
            守ってゆくことを。


            ― 黙祷 ―




(第一章 Old Black Joe)
(第二章 お洒落とお菓子と戦争と)
(第三章 黒紫色のキノコ雲)
(第四章 精霊流し)

(第六章 闇市はパラダイス)





【 第五章 】

8月15日、水曜日。

今日は長崎の伝統行事、精霊流しの日だ。

島原では町内ごとに、15日の午後3時から精霊船を作り始め、
夜8時、団長の威勢のいい掛け声と共に船を担ぎ上げ、
まずは広場馬を目指して走り出すのだ。

担ぎ手は村の青年団で、みんな17~8歳の活きのいい青年だ。
海の男らしく日に焼けたたくましい体に、白いふんどしをきりりと締めたその姿は、
全くもって圧巻だった。

広馬場では、町内の精霊船が一斉に顔を合わせる。
その数はおよそ10艘。

それぞれ自分の町内の船を担いだ青年達が、
ここで順番争いの喧嘩をはじめるのだ。

血気盛んな年頃に加え、既にお酒の入っている者もいるので、
喧嘩は激しく、必ず誰かが名誉の負傷をして血を流した。

担がれている精霊船も激しく揺れ、ろうそくの火が灯篭を燃やした。
しばらく競り合った後、各町内の順番が決まり、
今度は一列に並んで有明海を目指すのだった。



島原の精霊船は長崎市の船よりも格段に大きく、
全長は実に10メートル近くもあった。

船の外には各家庭の家紋の入った灯篭がぶら下げられていて、
中にはスイカや桃、きゅうり、だんご、酒、魚などのお供え物が
わんさと積み上げられている。
そのため船の総重量はかなりのものだった。


海に入った青年団は、片方の腕で重い精霊船を担ぎ、
もう片方の腕で上手に水をかいて泳いだ。
そして、そこそこのところまで泳いでいくと、
青年団は一斉に手を離し、船を流した。
見物人たちは、ここでみな手を合わせ、黙祷した。




ふみ香は眉山の裾野に寝そべって空を見上げていた。

「もう、普通の色になったばいね・・」


ふみ香はあの8月9日の空の色を思い出していた。

一瞬にして真っ暗闇になったかと思うと、次第に紫色に変わってきて、
最後は赤になった。
そのうち本物の夜が来て、また真っ暗闇になった。

もしかして、もう二度と青い空は見ることができないかもしれないと、誰もが思った。

しかし、次の日は普通に日が登り、青い空が顔を出した。



「ふみ香よ、わしらこの眉山んおかげで助かったばい。
 眉山から向こうは地獄たい。
 ハゲ山、ハゲ山言うて馬鹿にしとったけど、わしらには神ん山たい。」


長崎市から帰ってきた虎一が、重い口を開けてこう言ったのを
ふみ香は思い出していた。


「眉山サマサマか・・」


けれど、その地獄は誰が作ったのだろう。
ふみ香には、どうしてもそこに人為的な何かがあるように思えてならなかった。



お日様が高い。
もう昼ごはんの時間だ。



「ふみ香!手伝え!」

声をかけたのは村の青年団の一人、勇だった。

「箒草(ほうきぐさ)が足らん。杉ん葉ば取ってきてくれんね」


勇は精霊船の材料を集めるために、山に来たのだった。

材料となるのは竹、藁、箒草、そして杉の葉で、
製作に取り掛かるのは午後3時きっかりと決まっていたが、
材料は前もって集めてもいいことになっていた。


「なんね、いさむちゃんかいね」

ふみ香は渋々と体を起こした。

勇ちゃんには借りがあった。
先日、友達のみよ香と海水浴をしていた時、
みよ香が渦に足を取られ溺れたのだ。

ふみ香の目の前で、あれよあれよと言う間に沈んでいくみよ香。

ふと顔を上げると、防波堤の上に腰掛けている勇の姿が遠くに見えた。


「いさむちゃーん!みよ香が溺れとるーー!!!」


その声を聞きつけた勇ら青年数人は、
海に飛び込み、見事な連携プレーでみよ香を渦から奪還した。
それだけではない。
みよ香の息をふきかえさせたのだ。

そんなわけで、ふみ香には勇に借りがあった。
したがって、逆らわず黙って手伝うことにした。


「虎江はどうしとっとね?」

「知らん」

勇の問いかけに、ふみ香はそっけなく答えた。

特攻隊に志願したという話は聞こえてこなかったものの、
虎江の消息はぷっつり途切れていた。

気分の滅入っている時に、草集めなんぞの手伝いをさせられ、
その上、気になっている虎江の話まで持ち出されたのだ。
ふみ香の機嫌はさらに悪くなった。


勇は「しまったな」、といった顔をした。


「なぁに、特攻隊は、賢いもんやなかったら務まらん。
 わしら漁師にゃ、飛行機ば操縦できんからのう。」


勇は虎江の無事をそう言って仄めかし、ふみ香を力づけようとした。


「それにあいつは男前やけん、
 スマトラあたりでちゃっかり楽しゅう暮らしとるかもしれんよ」


一向に顔を上げないふみ香に、
勇はますます気まずくなり、さらに冗談を交えてこう言った。

しかし、冗談から出た誠とはこのことで、
この時、虎江は本当にスマトラにいて、敵と戦っていたのである。
マラリアという敵と―。


そんなこととは露知らず、
勇はふみ香の機嫌直らないことを気に病みながら、
せっせと杉の葉を集めていた。


「今年は切子灯籠が、ようけぶら下がるとよ。」

勇は言った。


切子灯籠は島原独自のもので、
南蛮の影響が感じられる美しい飾りを施した
全長130cmくらいの長い筒状の灯篭だ。

その年に初盆を迎える仏様のいる家は、
普通の灯篭ではなく、この切子灯籠を精霊船に取り付けるのだ。

長崎から帰ってきた者は、みんな死んだ。
今年は新仏がたくさんいるので、
きっと切子灯篭が
精霊船に所狭しとぶら下がることだろう。


その言葉に、ふみ香は松子のことを思い出した。
今年は松子を送らなければならないのだ。

母親が死んだ年、
ふみ香は精霊流しに参加しなかった。
会う人会う人に、励ましの言葉をかけられるのが嫌だったのだ。

ふみ香は一人、家に閉じこもったまま
誰が呼んでも出てこなかった。

みんながよかれと思ってかけた言葉は、
幼いふみ香の心を容赦なく傷付けたのだ。

そして末っ子の甘えん坊だったふみ香を、
やんちゃくちゃの暴れん坊に変貌させた。


「今となっては感謝しとっとよ。
 おかげでうちは、こげん強くおられるばい。」


しかし、ふみ香はもう16歳。
精霊流しの意味も、鎮魂の意味も、
おぼろげながらわかる年齢になったのだ。



「今年は松子ちゃんを送らんといかんね・・」


ようやく口をきいたふみ香に、勇は安堵し、喜んだ。

「よっしゃー!
 今年は気合ば入れて、よか船ば作るけん、
 ふみ香、見とけよ!」



二人は草を集めて、山を降りた。
精霊船の製作は、なぜか毎年ふみ香の家の前で行われたので、
ふみ香は勇と連れ立って家路に向かった。



家に着くと、ふみ香はヤカンを持って井戸に向かった。

あの日と同じだ。
あの日もこうしてヤカンを持って井戸に水汲みに行った。
おばさんたちと昼飯の話をして、そして・・


ふみ香の目に、黒紫色のキノコ雲の残像が蘇ってきた。


ふみ香はその恐ろしい残像を消すために、懸命にかぶりを振った。
ふみ香には、あの雲が地獄からやってきた化物のように思えたのだ。


「あいつが松子ちゃんたちを連れて行ったとよ」


ふみ香は恐怖を追い払うように、勢いよく水を汲んだ。
その甲斐あって、恐怖は消え、代わりに怒りがこみ上げてきた。


「くそっ! くそっ!」


ふみ香の心は日に日に荒んでいった。

「うちらは何のために我慢したと?
 食いたいもんも食わんと、兵隊さんのために我慢した。
 
 鉄っちゅう鉄は、みな没収された。
 必ず神風が吹くけん、信じて戦え、それが日本人や、いうて教わった。
 
 ほやけど神風ってなんね?
 松子ちゃんはなんで死んだと?
 つや子もとみ香も、浩一も貞広も、なんで死んだとよ?」


ふみ香は、どこに怒りをぶつけたらいいか分からなかった。

今、唯一ぶつけられるものは水とヤカンだ。
水で溢れんばかりになったヤカンを力いっぱい振り上げ、
水しぶきをぶち巻きながら、ふみ香は歩き始めた。

おそらく家につくまでに、ヤカンから水はなくなるだろう。



「おーい、虎一っつぁん! これから吉田さんのとこに行くで!」


ふみ香は家の玄関先で、裏の辰五郎と出くわした。

辰五郎も消防団の一員で、
9日は虎一と一緒に長崎市に応援に行ったのだった。


「おじさん、今度はなんね?」


「おう、ふンかちゃんも行くとよ。
 この辺じゃラジオのあるとこは吉田さんとこだけやけんね。」


そういえば昨日、町内に通達があった。

何やら天皇陛下から直々に大切なお話があるとのことで、
国民は一人残らず玉音(天皇の肉声)を拝するように、との通達だった。

放送は15日の正午ちょうどに始まるので、
その時間に合わせ、みんなラジオのある家に集まることになっていたのだ。


「おう、辰!今から行くか?」

虎一が出てきた。


「おとっつあん、昼飯はどうすっと?」

「帰ってから食えばよか。ほれ、ふン香も行くぞ」


ふみ香と虎一は、
辰五郎に引率されて吉田さんの家に向かった。
ふみ香の家の前で精霊船の材料を持ち寄っていた青年団も、
一緒に行った。

途中また何人かと一緒になり、
着いた頃には大勢になっていた。



吉田さんの家は農家だった。

田植えや野菜の収穫時には、
ふみ香たち15~6歳の子供たちは
毎年泊まりがけで手伝いに行った。

ふみ香はこの仕事をとても楽しみにしていた。
今や幻となった白米だけのご飯を
好きなだけ食べさせてもらえるからだ。

しかもお給金までいただけるとあっちゃ、喜ばない子供はいまい。


しかし、こんな季節外れに吉田さんの家に行くなんて
ふみ香は変な感じがした。


ふみ香たちは広間に通された。
そこは田植え時に子供たちが寝泊りする大部屋だった

広間の真ん中には茶色いラジオが置かれてあった。
みんなはラジオを囲むように、好き好きに腰を下ろした。


ほどなく、放送が始まった。

放送は、最初に日本放送協会のアナウンサーのアナウンスから始まった。
アナウンスでは国民に起立を求め、
続いて君が代の演奏が流された。

そして、これから流される音声が
天皇陛下の肉声であることをアナウンサーが説明した後、
およそ4分あまり、玉音は流された。


「朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ
 非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ
 茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク」
 
(私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、
 非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、
 ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。)


天皇のお話は、この言葉から始まった。

天皇は神様だと教えられていたご時世なので、
みな頭を垂れ、身じろぎもせず神妙な面持ちで拝聴した。


それは戦争の終結宣言だった。



玉音が終わるやいなや、
どこからともなく嗚咽が聞こえてきた。

ふみ香は顔を上げた。
見渡すと、年寄り連中を中心に、
おじさんたちが肩を震わせ泣いているのだった。


日本が敵国に負けるなど考えもしなかった世代だ。
大国ロシアを打ち負かし、その勢いで中国を征服した。
そんな押せ押せムードの中に育った世代だ。無理もないだろう。


ふみ香は虎一の顔を見た。
虎一は黙って、正面を向いていた。

勇の顔を見た。
勇は静かにうつむいているだけだった。



みな、なんば思うとっと?
悔しか?悲しか?

うちゃあ、腹立たしか!!!




ふみ香は広間を出て行った。

こんなとこにおっても、今日は白飯の一杯も出やせんたい!


ふみ香はずんずん歩いた。
足を踏みしめ、唇を噛み締め、ずんずん歩いた。

みな、馬鹿ばい。何を泣くと?
そんただ涙あっとやったら、
死んだもんに流しちゃれ!
みな・・みな犬死にたい!



腹が立ってしかたないふみ香は、
その日の昼ごはんに作った味噌汁に
しこたま味噌を放り込んだ。

これでもかというほど、放り込んだ。

戦争がおわったんだ。もう我慢する必要などない。
きっとすぐに白米をお腹いっぱい食べられる日が来る。

今日はお祝いだ!



午後3時になった。
青年団が精霊船を作るために、ふみ香の家の前に集結した。

おじさんたちの顔も見える。

精霊船には設計図などなく、
作った経験のあるおじさんたちが、若いものに口で支持しながら
作らせるのが習わしだった。

ここは島原の浦田。みんな漁師だ。
言葉だけの指示で動けないことには、漁師は務まらない。


「真ん中に竹ば三本渡せ!」

「もうちょっと箒草ば、ようけめに埋め込むったい!」


おじさんが指示する声以外は、ほとんど聞こえてこない。
みな黙々と精霊船を組んでいく。

伝える方も、理解する方も、見事だ。



夜6時過ぎ、精霊船は見事に出来上がった。

みんながぞろぞろと、
玄関先から灯篭を持って集まってきた。

お迎えの時、玄関先にぶら下げてあった灯篭は、
今から精霊船にぶら下げられ、
死者の魂と共に、海に流されるのだ。


「ほう!立派に出来上がったばいねぇ!」


しんみりしたムードはない。
わいわいがやがや、賑やかなお祭りムードだ。

わんさと乗せられた色とりどりのお供え物が、
お祭りムードをいっそう盛り上げた。



家の軒先から一部始終を見物していたふみ香は、
出来上がった精霊船の立派な姿に、
しばし浮世の憂さを忘れていた。

竹と藁と箒草で、あんな立派な船ができるなんて。
おまけに自分が取った緑色の杉の葉が、帆先を美しく飾っている。

なんて素晴らしい!


日は緩やかに沈み、その代わりに灯篭の火が浮きあがって見えた。

そのミカン色の火は、精霊船の美しさをいっそう引き立てた。



さぁ、いよいよ出航の時だ。


「なまいどー!!」の掛け声とともに、 ※なまいど:南無阿弥陀仏
ふんどし姿の青年団たちが、精霊船を担いで威勢よく立ち上がった。


「おーっしゃ~!行くどー!!」


精霊流し

                     (ながさき旅ネットさんからお借りしました)


いざ、精霊船は進みだした。
たくさんの灯篭が揺さぶられて、とても美しい。


見物人たちは精霊船の回りを囲み、ついて走った。
とりわけ子供たちは楽しそうに伴走した。

その中に、ふみ香の姿もあった。


帰ってきた先祖の魂を、みんなでありがたく迎え、
そしてまたあの世へ送り出すという
精霊流しの意味を噛み締めながら、
ふみ香は走った。

揺れる灯篭の暖かい灯は、
まるで新仏となった同級生たちの笑顔のようだった。


「やれー!」

「いけー!!」


広場馬に着くと、よその精霊船との喧嘩が始まった。

罵声が飛ぶ。悲鳴も聞こえる。
精霊流しのボルテージは、今最高潮を迎えているのだった。


「危なかけん、下がっとけ!」
という青年団の声にはお構いなしに、
ふみ香は先頭に立って喧嘩をあおった。

「やれー!負けんなー!!」

手にはどこから持ってきたのか、
太く長い棒きれまで持っている。

今年ばかりは、負けるわけにはいかない。
みんなの魂を乗せたうちらの精霊船を、
どこよりも先に海に入れなければならないんだ!



すごい形相で棒きれを振り回す女の子の迫力に負けたのか、
精霊船の先頭を担いでいる勇が、
勝利の雄叫びを上げた。



「うぉりゃあぁーーー!!行くでぇーーーー!!!」



みんなが歓声を上げ、拍手した。


「さぁ、行くぞ!みんなうちについてこんね!」


いつの間にかふみ香は、見物人の頭となっていた。
見物人たちは、棒きれを天高く掲げたふみ香の後に続いた。
さながらジャンヌ・ダルクである。

さぁ、目指すは有明の海!


海が見えた。
精霊船を担いだまま、青年団は岩場を降り始めた。

見物人たちの大半は、ここでお別れするために足を止めた。


「さぁっ!入るぞー!」

掛け声とともに青年団は入水した。

見守る人たちは、一斉に目を瞑り、手を合わせて黙祷した。


しかし、ふみ香は違った。
棒きれを握ったまま、暗い岩場を降りていく。


「ふン香ちゃん、危なか!やめとかんねー!!」


誰かがふみ香に声をかけた。
しかしふみ香は聞き入れなかった。


「できるだけ、できるだけ、
 うちゃ遠くまで松子ちゃんらを見送るんよ!」


青年団は、精霊船を担いだまま泳ぎだした。
遠くから見ると、
まるで精霊船が勝手に進んでいくように見えた。


ゴツゴツした岩で手足を切りながら、
ふみ香は懸命に船を後を追った。


「松子ちゃん、とみ香ちゃん、つやちゃん、貞広・・」


ふみ香は息を切らせながら、
死んだ同級生たちの名前を呼び続けた。


「みんな痛かったとね、怖かったとね・・
 うちゃ、どうすることもできんかったけん、
 せめて一番遠くまで見送るばい」



しかし、ついに足場は無くなった。
ふみ香はもう、一歩たりとも進めなくなった。



「松子ちゃーーーーん!」


ふみ香は叫んだ。
あらん限りの声を振り絞って、ふみ香は叫んだ。


「松子ちゃーーーんって!!」


返事など、あるはずはなかった。

それでもふみ香は叫び続けた。
叫べば叫ぶほど、
松子の死顔を見た時にできた喉の塊が
スーっと溶けていくように感じられた。


そしてその叫び声は、ほどなく泣き声に変わった。
松子が死んでから、
ふみ香はこの時、初めて泣いた。


やっと松子の死を受け入れることができたのだ。
やっと松子を、見送る決心がついたのだ。


「松子ちゃん、うちゃあもう、ここからは行けん。ごめんよ。
 暗か海は寂しかね?けどすぐ、あの世に着くっとたい。
 あの世には、うちのおっかさんもおるけん、きっと楽しかよ。
 そいでまた来年、帰ってきてな。
 おっかさんと一緒に、帰ってきてな。」


そう言ってふみ香は目を閉じ、手を合わせた。


そしてふみ香は、棒きれを海に投げた。
できるだけ遠くに、力いっぱい放り投げた。

太く長い棒きれは、強い自分の現し身だった。
くじけそうになる心を、勇ましく奮い立たすお守りだった。


「うちゃあ、この棒きれたい。
 強かけん、折れんけん、松子ちゃんを立派に送れるとよ。」


棒きれを握らなければ、
ふみ香は松子を送る気持ちになれなかったのだ。


自分はなんて弱い人間なのだろう。
松子ちゃんは、たった一人で旅立ったいったというのに!

強うならんといかん、
強うならんといかん、

ふみ香は棒きれに自分を重ね合わせ、自分を奮い立たせた。

そしていよいよ、その棒きれと別れる時が来たのだ。


「ここまでうちを引っ張ってきてくれて、ありがとね。」


ふみ香はそう言って、棒きれを海に投げた。


「もう、棒きれなんかいらん。うちゃ、もっともっと強うなるけん。」


ふみ香は来た道を戻った。
真っ暗な岩場は、背筋が凍るほど恐ろしかった。
しかし、ふみ香は黙々とよじ登った。

行きと違って、帰りは岩がもっと固く感じた。
行きは夢中だったために痛みなど感じなかったが、
擦りむいたところがズキズキ疼いた。

「こんなもん、松子ちゃんらのケガに比べたら、なんてことなかばい。
 うちゃあ、強うなるんや。賢うなるんや!」


息を切らせながら岩をよじ登っていたふみ香は、
つと足を止め、後ろを振り向いた。


そこには水平線が広がっていた。

何艘もの精霊船が、
柔らかな優しい灯りをたたえ、
ゆらゆらと遠ざかっていく姿があった。


波一つない、穏やかな、夏の夜の海だった。



「もう二度と泣かん」


ふみ香は、そうつぶやいた。


《 続く 》



                                   


まだ連載の途中ですが(もうすぐ終わります)
ここで一旦、お礼を言わせてください。

読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

終戦記念日の今日、
こうしてここで、信頼なるみなさんと一緒に
平和の祈りを捧げることができたこと、
心から感謝致します。


主人公の少女、ふみ香は私の実の母です。
拙い文章ですが、私なりに当時の母に思いを馳せ、
書かせていただいております。

読んでくださっているみなさんも、
きっとふみ香を通して平和とは何か、生きるとはどういうことかを
体感してくださっていることと思います。



原爆の恐ろしさや、
戦時中の悲惨な生活を描いた物語は多々ありますが、
私が書きたいのは、そこではありません。
子供たちに伝えたいことも、そこではありません。

今、生きている自分
当たり前のように呼吸をして、
お腹がすいて、眠くなるという
ごくごく当たり前の「生」を
あらためて感じてもらいたいのです。

好きなだけ夢を描けること、
貪欲に高みを目指せること、
それらを実現するために、
どんな努力でも思う存分にできること

これが真の自由であると
みなさんにふみ香を通して感じてもらいたいのです。

そして、それを子供たちに伝えてください。
言葉ではなく、生き様で伝えてください。

それが私の願いです。


平和の灯は、私たちで守りましょう!
       by おまめ

第四章 精霊流し

(第一章 Old Black Joe)
(第二章 お洒落とお菓子と戦争と)
(第三章 黒紫色のキノコ雲)

(第五章 玉音放送と精霊船)
(第六章 闇市はパラダイス)




【 第四章 】

明けて10日、
虎一が応援に駆り出されている間に、
ご近所からいろんな情報が入ってきた。

市内に落とされた爆弾は新型で、
かつてないほど強力なものであったこと、
市内は焼け焦げ、人も草も木もみんな燃えてしまった、
等であった。

ふみ香は市内に働きに出て行った同級生たちの身を案じた。

「松子ちゃん、とみかちゃん、つや子ちゃん・・」

同級生たちは、長崎市内にある三菱造船所をはじめ、
兵器やそれに付随する部品を作る工場へ働きに出たのだった。

日本赤十字社に看護婦として働きに出た者もいた。

何にでも興味を持つふみ香なので、
自分も都会で働いてみたい、戦地で看護婦の真似事もしてみたい、
などと思わないはずはなかった。

しかし、ふみ香には島原でしなければならないことがたくさんあったのだ。

山に入って燃料となる松の枯葉を拾う「ごかき」は大切な仕事だった。
身体が細いのでおばさん連中のようにいっぺんにたくさん背負えないけれど、
健脚なふみ香は、山を何往復もすることにより
おばさん以上の働きをすることができた。

松の葉は、家で使う分を除き、町に売りに行った。
山まで遠くてなかなか行けないおばさんたちは、
みんな喜んで買ってくれた。

砂浜ではジャク釣りをした。
ジャクは巻貝の一種で、魚の餌になったため
漁師達が買ってくれた。
筆の先っぽでツンツン突っつき、
ジャクを怒らせ筆に食らいつかせて捕まえるジャク釣りは、
ふみ香の右に出るものがいないくらいの腕前だった。

他にも仕事はいろいろあった。
アオサ採り、シジミ採りは、手は凍えるが
そこを我慢すれば誰にでもできる簡単な仕事だった。

しかし、面白いことが大好きなふみ香としては
あんまり人がやらない、ひと工夫の必要な仕事がしたくてたまらなかった。

そこでふみ香は、虎一の網に引っかかった、売り物にはならないくらいの小魚を
すり身にして天ぷらかまぼこを作った。
言葉は悪いが廃物利用、元手はゼロ円だ。
これを町に持って行くと、いい値段で買って貰えた。

「やったばい!」

ふみ香にとっては半分遊びのようなことが、ちゃっかりお金を産んでくれた。
ふみ香は持ち前の性質で、市内へ行く必要もないくらい稼ぐことができたのだ。


同級生たちに誘われて多少は気持ちが揺らいだが、

「うちがジャク釣って来んかったら、漁師のおじさんたちゃ、魚ば釣れん。」
「うちがごかきせんかったら、町んおばさんたちゃ、ご飯が炊けん。」

そう思って、ふみ香は思いとどまったのだ。

今となっては、それが生と死を分ける紙一重の選択だった気がして、
ふみ香は身震いをした。


「みんな 無事に帰ってこんね・・」


ふみ香は祈るしかなかった。



その夜遅く、虎一が帰ってきた。
消防服は黒焦げのボロボロだった。

足元はヨロヨロと危うく、
真っ黒の顔は、精も魂も尽き果てていた。


「ふみ香、無事やったかいね。よかったよかった。
 すまんけどここに消防服を置いとくけん、わしをこのままここで寝かしてくれや・・」

そう言って虎一は、ふみ香の部屋にボロボロの消防服を脱ぎ捨て、
崩れ落ちた。
崩れ落ちたと同時に、ガーガーといびきをかき始めた。

消防服と同じく、虎一もまたボロボロになっていたのだ。


虎一が無事に帰ってくることに何の疑いも持たなかったふみ香は、
とにもかくにも、同級生たちの安否が知りたくてしかたなかった。

しかし帰ってくるなり高いびきで寝入ってしまった虎一を、
どうすることもできなかった。

ふみ香はボロボロになって出世して帰ってきた消防服を、大事に衣紋掛けに掛けた。
それは虎一の活躍を物語っていた。


8月11日、土曜日

同級生たちの安否は、虎一にも分からなかった。
が、何より虎一はふみ香に多くを語ろうとはしなかった。
その目で見てきた地獄絵図を、海の男とは言え
言葉にすることに苦痛を感じたのだ。


ふみ香は同級生たちを待つしかなかった。
しかしそれには時間はかからなかった。




「松子ちゃん、帰ってきとらすとね!?おばさん!」


最初に帰ってきたのは松子だった。

松子はやんちゃくちゃのふみ香とは正反対の、
とても大人しい、優しい女の子だった。

北京にいる松子のおばさんからお菓子が送られてきたら
一番にふみ香に見せ、分けてくれた。

なぜ松子がふみ香のようなお転婆娘を慕ったかわからないが、
ふみ香の気が向いて遊びに来てくれるのを、
いつも心待ちにしていたのだった。


「美しかねー!なんで北京にはこげな美しか飴があっとね?」

色とりどりの美しい飴が入ったキャンディボックス缶を眺めながら
二人で感嘆の声を上げたことが、
つい昨日のことのように思い出された。



「ふン香ちゃん、よう来てくれたね。」

おばさんは寂しそうにそう言った。


家に上がると、松子はすぐそこに寝かされていた。

それは、全身を包帯で巻かれた哀れな姿だった。
包帯はかろうじて目と鼻と口だけが開いていた。


ふみ香は言葉を詰まらせた。

そばに来たふみ香を松子は目で追い、確認した。


「ふン香ちゃん・・来てくれたとね。
 うちゃ、ふン香ちゃんに会いたかったとよ。
 一番会いたかったとよ。
 よう来てくれたね・・」


弱々しいけれど変わらない松子の声に、ふみ香は安堵した。


「松子ちゃん、怪我したとね。えらい目におうたね。
 なぁに、すぐにようなっとよ!
 うちゃ、毎日見舞いに来てやる。
 明日も、あさっても、毎日よ。
 おとっつあんにええ魚ばもろうてくるけん、待っとかんね!
 魚ば食うたら、怪我なんかすぐにようなるばい!」


楽天的なふみ香は、
松子が生きて帰ってきてくれたことをとにかく喜んだ。

偉い!松子ちゃんは偉い!ちゃんと生きて帰って来てくれた!
それでこそうちの友達ばい!



しかし、松子が魚を食べることはなかった。


泣き崩れるおばさんと、膨れ上がった松子の顔と
それから非力な自分のアホづらが交差する光景・・

その光景は、まるでもう一人の自分が
少し離れたところから見ていたかのように
ふみ香の脳裏に永遠に焼き付けられた。



手に持った大きな魚をズルズルと引きずり、
ふみ香は一人、来た道をトボトボと帰った。

涙は出なかった。
代わりに喉の奥に塊ができた。
心が鉛のように重かった。


まるで夢を見ているようだ。

そうだ。
あの黒紫色のキノコ雲を見てから
ずっと夢を見ているのかもしれない。
ずしりと重い、醒めない夢を―



松子を皮切りに、
長崎市に働きに出ていた同級生が次々と帰ってきた。

半分は亡骸となって帰ってきた。
半分は負傷したものの、生きて帰ってきた。

しかし、すぐにみんな血を吐いて死んだ。


ふみ香はただ呆然と、同級生たちを見送った。



そして今年もまた、
精霊流しが近づいていた。


《 続く 》

パリジェンヌの定番 ドット&ボーダー

↓セール中らしいです^^
DoCLASSE(ドゥクラッセ)




さーて、お取り寄せ品、第二弾です^^


今回はこちら、【 コットンシルク ウエストギャザー コクーンワンピース 】

を紹介します。


これはね~、

ほんっとに別物が届いたのかと思いましたよw


PC画像ではもっと薄いブルー系に見えたんです。(私だけ?)
水玉も曖昧な感じなのかなぁと。(老眼?)


でもって、コクーンの形がくっきり出るように
もっとしっかりした生地を使用していると勝手に想像していました。


それが全部、見事に裏切られてしまいましたー!



これが生地のどアップです。

水玉アップ

どうです?
普通の紺地に白のドットでしょ?
PCではこんな風に見えました??


そして生地は適度な薄さで、
シャッキリもかっちりもしてない。
とっても柔らかなんです。

秋冬バージョンのコクーンワンピとは
イメージもシルエットも違いました。

コクーン大好きおまめとしては、
秋冬バージョンのようにしっかりコクーンも勿論好きだけど、
こんな上品なコクーンも好きだわ~ 


小粋なパリジェンヌを演出してくれるダニエルなので、
カーデやジレ、パーカ、それにデニムジャケットなんかで着崩しても可愛いし、
パールやレースとも相性抜群なので、
小ぶりのバッグで赤を添えて
エレガント路線としても使えそうです♪

さっそく会食に着てみようっと^^




私は小さい頃から水玉模様が大好きなんです。
軽やかで可愛らしいのに、どこかクラシカルで憂いを含んでいる。
昔々からずーっと愛されている柄って、
やっぱり魅力的ですよね。

その時代に応じたデザインと生地で
お洒落な女性たちの心を満足させてきたかと思うと
なんだかワクワクを通り越してゾクゾクします♪



ディノス オンラインショップ



ローラにもおまめさんのココロをくすぐる水玉がありました。


まず【 スポッティアイラブルーシードレス 】です。

ローラ水玉ワンピ小


ダニエルのコクーンワンピが
あんなくっきりしたネイビー×ホワイトとは思いもしなかったので、
実はこのローラを購入しようと思っていたんです。

早まらなくてよかった^^
けど、こっちはこっちで欲しいぞ(さー困った)



それからこちら、【 ショートスリーブスポットプリントトップ 】です。


ローラ水玉ブラウス小

同年代の皆さん、なんだか懐かしくないですか?
まるでカルピスみたいでしょ^^

こんなのを着るとウキウキしそう♪



Otto  オットー・オンラインショップ



お次はボーダーの登場です。


まずこちら。
【 ミニボーダー ニット アンサンブル 】です。



これ、サラッとして気持ちいいですよ!

ブルーの部分は水色ではなく、
ロイヤルブルーに近いです。

で、白の部分は潔いホワイト。

すごーく爽やかです。


ボタンの取り付け方が雑というコメントがあったので
心配していましたが、
いや~、たまには当たりが来るもんですね~
うちに来たのは、とーってもキレイに付けられています♪ うほ^。^



ボーダーなんか、ちょっと前まで着ようとも思わなかったものの一つなんです。
顔がロマンチック系なんですよ、私。
色はなまっ白いし・・鬼太郎に出てくる一反木綿みたいだし・・
なので、スポーティなものは超苦手(哀)

でも同系色の小花柄を合わせたり、
それこそドットと合わせることにより、
少~しずつ慣れていきました。


これひとえに、ダニエルのおかげなんですよ。

私の記念すべきボーダー第一号は、
何を隠そう、昨年春の恋人、白×黒+赤のカーデなのです!

初代ボーダー

↑これはお気に入りのポケット部分です。

このカーデが妙にツボにハマったんですよね~


でも最初はやはり抵抗があって、
同じくダニエルの黒フリルニットワンピ(今夏早々セールに出てたやつ)と合わせて
ロマンティック路線で使っていました。

ところが人間って慣れるものなんですねー

白のデニムワンピ(ノースリーブ)に羽織ったりできるようになって
だんだん自分仕様のボーダー(マリン)が出来上がっていきました。


以来、マリンは大好き♪
ダニエルさまに感謝です^^


で、調子に乗ってこんなのも取り寄せてみちゃいました。

【 パネルボーダー ノーカラーコート 】



これ、生地の織り方が面白いです。
鹿の子に近い感じ?

お値段に見合ったしっかりした作りなのに
柔らかな肌触りでとっても癒されます(^.^)


ところが、これもお色が意外でした。


画像の白の部分は、パーフェクトにアイボリーです。
どちらかといえば生成り。
なので、爽やかマリンって感じではなく、
優しいマリン風って雰囲気ですね。


サイズはコメントを見て40を取り寄せましたが
やはりこれはコンパクトに羽織ったほうが可愛いと思う。
今38に交換中でござる^^


ダニエルのお洋服って、
ただの服ではない気がします。

不思議なシルエットのものもあれば
奇妙な色の組み合わせもある。

シンプルすぎて、一体何が狙いなのか分からないものもある。


「さぁ、私をどう着る?」

って、問いかけられている気がします。

と同時に、

「あなた仕様にしてみて」

と優しく語りかけてくるようにも思えます。



お洒落心が疼くんですよね~(* ̄∇ ̄*)


Vera Bradley ヴェラ・ブラッドリー【日本上陸!キルトバッグ】


緊急連絡


すごいっ!
おまめさんってば、四日連続更新してるっ!!



・・って、そこじゃないのよ!><


こちら【 リネン混メランジヤーン 裾フリル タンクトップ 】



をお取り寄せされた方々、
まだ着ないで!


これ、伸びます!


さっきインナーを合わせてハンガーにかけて眺めていたんです。
どのくらいインナーが出るのか見たくって。

で、確認を終えて約60分後、何気なく見たところ、
インナーの見えてる範囲が明らかに多くなってる!

これは変だと思って、
個体差を調べるために取り寄せた他3枚と比べてみたところ、

伸びている!!

脇は約1.5cm、裾はマックスで3cmも伸びてる!


こりゃ危険です。
ワンシーズンものだった><;

既に着用されている方は、こちらの性質についてもうお気付きだと思います。
どの程度伸びるのか、私には想像がつきませんが、
もしダランダランになってるのなら
一年は保証期間になっているので、コールセンターに電話されたらいいと思いますよ。

私は明日、早速電話してみます。
(私は既にタグを切ってあります)

以上、緊急連絡でした^^


それにしてもスゴイ。
四日連続(←まだ言うかw)

やっぱり素敵♪今年の人

Vera Bradley ヴェラ・ブラッドリー【日本上陸!キルトバッグ】



みなさーん♪
お取り寄せ品は、いかがでしたかー!?

 
いや~、久々に気分爽快! 
買い物の醍醐味をた~っぷり味わいました♪ヾ(=^▽^=)ノ


「それ、みんな必要なの?」と聞かれたら、間違いなくこう答えます。

「いいえ、全然」って。(笑)


でもメンタル面には絶対に必要なものなので、
ワタシ的にはこれでOK!(* ̄ー ̄)v


Otto  オットー・オンラインショップ


さて、今回のお取り寄せ品の中で
一番気に入ったのがこれです!


【 バブルドット シルクジョーゼット ブラウス 】




ディノス オンラインショップ



これはいい! 素晴らしい! Great!

色は黒に近いネイビーだけど、
バブルドットの茶色のおかげで、ちゃんとネイビーに見えますv


それから、38が売り切れだったので40を注文しましたが、
これがまたよかった♪
モデル着画みたいに、肩がごっそり出ません。
なので二の腕が目立たないんですv

また落ち感がいいので体のラインに程よく沿ってくれて、
脇腹のお肉が消滅したような(?)錯覚に陥ってしまいます (* ̄∇ ̄*)エヘ 


これは買ってよかったv
夏真っ盛りだけど、少しくらいは秋の気分も味わいたい・・
な~んてワガママなおばちゃんの望みも叶えてくれる
ホントに素敵な逸品でございます。

kopka姫はじめ、コメント上げてくださった方々、感謝です♪



ドクターシーラボ



それからこちら。

【 ペプラム フレアーパンツ 】



もっとポリエステル感満載かと思っていました。
テロンとした、分厚い、暑苦しい感じかと・・(失礼なやっちゃ^^;)

それが全然違った。
トップスに綿100%を持ってきても、リネンやシルクを持ってきても
バッチリ馴染む素材感です。

またバブルちゃんととっても合う!
今日はさっそくこのペアで仕事に出ました^^

足元はこげ茶のサンダル、
バッグは迷ったんですが、オフ白のA4トートにしました。
暑い暑い大阪にいるので、爽やかさもプラスしなくちゃ♪


他の取り寄せ品の詳細コメントも、順次上げていく予定ですので、
みなさん、待ってておくんなまし♪


DoCLASSE(ドゥクラッセ)



caution!

金魚ちゃんの個体差を見たくって、
実は今、手元に合計4枚あります。(おいおい^^;)

思った通り、かなり個体差がありますね。

着丈は長いものでお尻がすっぽり隠れて
尚且つ太ももにまで触れる勢いのものがありました。(後ろ身頃)

身幅も胸囲はほとんど同じですが、
フリルの取り付け部分で3cm程の差が発生しています。
これでシルエットはかなり違ってくると予想されますね。

またフリルの付け方に、かなり差があります。
右端だけにギャザーが寄ってるものがあり、ありゃ最悪ですね。
着るととってもブサイクになりました。

とゆーことで、みなさん!

この金魚ちゃん、来年か再来年、きっと返品不可で再登場するでしょうが、
その時に購入するのは危険です。おやめくださいまし。
買うなら、何度でも交換できる今です。


PLST 公式通販サイト


FLANDRE ONLINE STORE

第三章 黒紫色のキノコ雲

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ディノス オンラインショップ



長崎だけでなく、戦争で亡くなった全ての人に謹んで捧げます。
    ― 黙祷 ―




(第一章 Old Black Joe)
(第二章 お洒落とお菓子と戦争と)

(第四章 精霊流し)
(第五章 玉音放送と精霊船)
(第六章 闇市はパラダイス)



【 第三章 】

1945年8月9日、木曜日。

少し曇りがちなこの日、
ふみ香は早めに洗濯物を取り入れ、
昼食の用意に取り掛かろうとしていた。


家から50mくらい離れたところに井戸があった。

周辺にはご近所さんの井戸がたくさんあり、
ご飯時になるとおばさん連中がここに水を汲みに集まり
「今日のおかずは何にすっと?」などと声を掛け合い、
和気あいあいとした光景が見られるのだった。

そしてそこには、ふみ香の姿もあった。
たくましいおばさん連中の腕とは比べ物にならないくらい
白くか細いその腕は、見かけに反してものすごい怪力を出し
時におばさんたちをびっくりさせた。


「ふン香ちゃんとこは、何にすっとね?」

「魚の炊いたんがあるけん、味噌汁ばすっとよ、おばさん」


朗らかに返したふみ香の耳に、突き通すような、妙な音が貫いた。



なんだろう?


そう思ってふみ香は水汲みの手を止めて、顔を上げた。
すると空に、赤紫色の閃光がシュシュシュッという感じで走った。


と同時に、ズーーーーーン!という、
聞いたこともないような不気味な音が響き渡った。
まるで地球の息の根を芯から止めてしまうような、不気味な音だった。


「おばさん!今の何ね!?」


言い終わるか終わらないかのうちに、周囲に夜の帳が降りた。

帳が降りる寸前、ふみ香の目には
確かに黒紫色の大きなキノコ雲が映った。

しかし映ったと同時に、それは闇に飲み込まれていった。


―1945年 午前11時02分、長崎市に原爆が投下される―



「はよう、帰るんよ!!」


悲鳴にも似たおばさんの叫び声に、弾かれたようにふみ香は走り出した。

真っ暗な道を転げるような勢いで、ふみ香は走った。

走るふみ香の脳裏には、
一瞬にして暗闇に飲み込まれていった巨大なキノコ雲の残像がまざまざと蘇り
口と頬がガタガタ震えた。



「おとっつぁん!これ、何ね!?」

「ふみ香!」


ふみ香の顔を見るなり、父親の虎一はふみ香を抱きしめた。


「おとっつぁん、こりゃいったい、なんね!?」

「・・さあな。わしにもわからんばい。
 けんど、日本にえらいこつばおこったとは、間違いなか・・」


その時、玄関の戸が開いた。


「虎一っつぁん!」


その声は、裏のおじさんだった。


「ふみ香!家に入っとれ!一歩も出るなよ!」

そう言って虎一は玄関先に出て行った。
ふみ香は家の中でおじさんと虎一の話を聞いていた。


「虎一っつぁんよ、えらいこっちゃで。
市内にえろう大きい爆弾が落とされたとよ。
もう市内はひっちゃかめっちゃかばい。
今から応援に行くで、はよう用意せぇ!」


虎一は村の消防団の団長で、
おじさんも消防団員だった。
そういうわけで、虎一は市内の救援に駆り出されることになったのだ。


「よっしゃ、わかった。用意ばするけん、待っとれ」


いったん家の中に引っ込んだ虎一は、消防服を着込み、出てきた。
そしてふみ香にこう言った。

「ええか、ふみ香よ。わしが帰ってくるまで、じっとここでおれ。
 どこにも出るな。ええな。」

「・・うん」


ふみ香は弱々しく、そう返事をした。



もう数ヶ月前になるだろうか。
空襲警報が鳴る頻度が多くなり、普通に歩いている民間人が
機銃掃射の犠牲となることが度々あった。

ある日、ふみ香は近所のおばさんとお喋りをしながら家路を目指していたところ、
何の前触れもなく敵機に狙撃されたのだ。
空襲警報も鳴っていなかった。


バラバラバラバラ!!

耳をつんざくような、すさまじい音だった。
ふみ香は学校で習った通りに目と耳を両手で塞いで、
反射的に地面に体を投げ出した。



音が止んだので、ふみ香は恐る恐る顔を上げた。
すると真っ先に目に入ったものは、
同じく地面に体を投げ出したおばさんの血まみれの顔だった。


「おばさん!おばさん!どげんしたと!?おばさん!!目ぇ開けんね!!」


おばさんは返事をしなかった。
おばさんは、二度と目を開けなかった。

さっきまで笑いながら話をしていたのだ。
夕飯の支度をするために、家に帰る途中だったんだ。


おばさん、家族が待っとるよ。
夕飯はどうすっと?
なんで動かんね。
なんで返事せんね!


「うわーーーーーーーーーーーっ!!!」


騒ぎを聞きつけて飛んできた虎一の姿を見つけたふみ香は、我に返った。
我に返ったけれど、我を失って泣き喚いた。

「いやや!うちゃ、もういやや!なんでこんなんで死なんなあかんと!?
 おっかさんみたいに病気で死ぬんは仕方なか。
 けんど、こんな死に方だけはしとうないわ!
 うちゃ、もういやや!
 こんな日本は、もういややーーーーーーーーーーーーー!!!!」


男以上に気の強いふみ香が取り乱すのを見て、
虎一は絞り出すような声でこう言った。

「・・よっしゃ、ふみ香。わかった。
 おまえの気持ちは、ようにわかったけん。
 おまえだけは絶対に死なさんよ。
 何があっても死なさん。安心せぇ。」


ふみ香は虎一の言葉に落ち着きを取り戻した。

男気はあるものの、
行き当たりばったりの典型的なO型男の虎一の言葉に、
ふみ香はこの時初めて、信頼できるものを感じたのだった。

虎一はふみ香を背負い、血まみれのおばさんを抱きかかえ
家路に向かった。

のろのろと遅い足取りだったのは
おばさんを待つ家族の思いが
ずしりと重くのしかかったせいなのか

受け止めたふみ香の思いが
ことのほか重くのしかかったせいなのか

それは虎一にもわからなかった。



それからというもの、
虎一は空襲警報が鳴り出すやいなや
防空頭巾を何枚もかぶせたふみ香を背負い、
一番に防空壕に逃げ込んで、
一番安全な場所にふみ香を隠した。

ふみ香はなんで学校に行くのをやめた?
ふみ香はなんのために子供たちを集めて学校ごっこをしている?

ふみ香の心に宿る平和への強い思いと
命を大切にしたいというまっとうな思いが
この不穏な時代において、こんな貧乏な家に生まれておいて
ちゃんと立派に育っていることを
虎一は初めて知ったのだった。

ふみ香は末っ子なれど、
虎一にとっては一番頼れる存在だった。
どんな苦労をさせても、
ふみ香の目はいつも楽しさをたたえていて
気が強く弁が立ち、
どこへ連れて行っても頼れる相棒だったのだ。

長男の虎江は
兄弟の中で一番強く西洋人の面影を受け継ぎ、
たいへんな美男子だったが、
気はからっきし弱かった。

父親が自分を当てにしてないことを悟った虎江は
居心地の悪い家にいるより、軍隊を選んだ。
18歳になるとすぐ、
さっさと陸軍に志願し、出て行ってしまった。

虎一の心はますますふみ香にのめり込んでいった。
ふみ香はもはや末子ではなく、長男だった。

そんな大切な存在であるふみ香の思いを
初めて知った虎一なので、
こんな時にふみ香を置いていくのは、さぞかし忍びなかったことだろう。

しかし、お国の一大事とあっては致し方あるまい。

こうなっては少しでも早く市内の火を消して、
ふみ香のそばに戻ることを考えるしかなかない。

虎一は出て行った。

その頃には、辺りは真っ黒から紫色になっていた。

ふみ香は仏壇の前に座り、ひたすら手を合わせた。
何を祈るわけでもなく、母親の遺影に向かって、
ただ ただ 手を合わせた。


《 続く 》

第二章 お洒落とお菓子と戦争と

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(第一章 Old Black Joe)

(第三章 黒紫色のキノコ雲)
(第四章 精霊流し)
(第五章 玉音放送と精霊船)
(第六章 闇市はパラダイス)



【 第二章 】

1945年、夏
長崎県島原市


ふみ香、16歳。
5人兄弟の末っ子で、活発に動く棒のような細長い手足に
真剣な眼差しをしたこの女の子は、
日に日に戦火が激しくなっていく過酷な毎日を、
いかにして面白おかしく過ごすかに命をかけていた。

実の母親は結核でとうの昔に亡くなり、
代わりにやって来た継母とは反りが合わず、毎日がバトル三昧。
頼みの綱の姉二人は、さっさと北京に行ってしまい、
兄は18歳になったと同時に軍隊に入ってしまった。


「ほんなこつ、つまらんと!」 


思春期真っ只中のふみ香が興味のあるもの、
それはお洒落とお菓子だった。


しかし物がどんどん不足していく時代だったので、
毛糸も生地も配給でしか手に入らなかった。
したがってお洒落は自分のセンスと腕にかかっていた。


ふみ香はあちこちから着られなくなった古いセーターを貰って歩き、
それをほどいてセーターやカーディガンを編んだ。
いろんな色を混ぜるしかないという状況は、逆に色合わせの勉強になった。
繋ぎ目を隠すために施した刺繍は、とても素敵なアクセントになった。


配給で手に入れたシフォン生地で、ワンピースを縫った。
襟は自分の大人しい顔立ちに合わせて、小さな丸襟に仕立てた。
身頃に付ける不揃いの小さなボタンは、そのままでは格好悪いので、
違う布でくるんで縦に並べると、ワンピースの可愛らしさを一層引き立てた。


物が無いという逆境は、ふみ香にとっては全て順境となったのだ。



甘い物が大好きだったふみ香にとって、
週に一度のお菓子の配給はとても楽しみだった。

何が配られるかは、その時になってみなければ分からないが、
まだ日が明けないうちから眠い目をこすって並んで手に入れたお菓子は、
なんと素敵で上等に見えたことだろう。

持って帰る手に、嬉しさのあまり力が入り過ぎないよう
優しく抱きかかえるようにして家まで運んだ。


薄く焼いたカステラ生地で餡を巻いてある今で言うロールケーキ風のお菓子
長方形に切ってある、フルフルと震える空色のゼリー


どれもこれもトキメキを覚えずにはいられない素敵なお菓子だった。


しかしその配給は、週に一度が二週間に一度となり、一ヶ月に一度となり
そしていつしか無くなった。



「ああ!いっぺんでよかけん、 お腹いっぱい小城羊羹ば食べたかよ!」


眉山の裾野に寝そべってそう叫んだふみ香は、
あることを思いついて一目散に家まで走った。

配給で割り当てられたザラメで、飴を作ることを思いついたのだ。
俄かにふみ香の目は、キラキラと輝きを帯びてきた。


「飴をしこたま頬張るばい♪」

しかしいかんせん、ザラメの量が少なすぎる。
これでは少量の飴しか作れない。
そうではなくて・・もっとこう、ガツンとくる甘さが欲しい・・


「そうや!」


ふみ香は重曹を入れて膨らませることを思いついた。

まだ砂糖が手に入った頃、
ふみ香は飴会社でアルバイトをしたことがあった。

飴会社だけではない。和菓子会社にもアルバイトに行った。
目的は勿論、余ったものを頂くためだ。
餡を練りながら、こっそり木べらについた餡を舐めることだってできる。

ふみ香にとって、これほど理想的なアルバイトは無かった。


その飴会社で、重曹をほんのひとつまみ入れることによって
甘い匂いの立ち込める飴の原液が何倍にもプワーっと夢のように膨らむことを
ふみ香は学んだのだ。

その飴の名は、カルメ焼きといった。



ふみ香はたまじゃくしにザラメを入れ、火にかけた。
しばらくするとザラメは溶け、ツヤツヤの糖蜜となり、
やがてフツフツと煮えたぎった。

そのタイミングで箸の先にちょこっと重曹を付け、
その箸先を煮えたぎった糖蜜の中に入れて一気にかき混ぜた。

シュワーっという音と共に糖蜜のかさが膨れ上がった。
すかさず冷水にたまじゃくしごと浸した。

膨らんで美味しそうにヒビが入ったカルメ焼きは、
冷めると薄いキャラメル色に落ち着き、
飴というより噛みごたえのあるお菓子のような姿となった。


「やったばい!」

たまじゃくしから外すのに多少苦労はしたものの、
サッカリンではなく本物の砂糖の入ったお菓子を食べる喜びに比べると
そんな苦労など何百回でもできると思った。

たまじゃくしから外したカルメ焼きを木槌で叩き割り、
ふみ香は近所の子供たちに配って歩いた。


「うわー!ふン香ちゃん、これなんね!?」

「よか匂いばいね~!」

子供たちはとても喜び、カルメ焼きのかけらを頬張った。


お乳を飲ませているお母さんにも分けて上げた。

「おばさん、ようけ乳ば出してくれんね」

そう言って、カルメ焼きの大きめのかけらを上げた。


子供たちはふみ香にとてもなついていた。
それはお菓子を分けてくれるからではない。



学校はもはや勉強する場所ではなく、
機銃掃射を受けた時の対応や竹槍の訓練、
そして兵隊さんの傷の手当に使うケシの栽培などをする訓練場になっていた。


待てど暮らせど暮らしが良くならないことから、
だんだん神風が吹くことに疑問を感じ始めたふみ香は
そのような戦争続行に加担するような行為がバカバカしく感じ、
とりわけ先頭に立ってそれを支持する先生が愚か者の筆頭に見え、
学校へは寄りつこうとしなかった。


「あいつら、馬鹿ばい。
 本気であげな大きか国に勝てると思うとると?」


学校へ行かなくなったのは、ふみ香だけではなかった。

同級生たちの多くは長崎市内に働きに出た。
低学年の子供たちは、家で家事の手伝いをして過ごした。


「家にいるんは安心でよかばってん、まだ字も書けんとよ」

お母さんたちはみんな子供の学力を心配した。
このままでは本も読めない。


そんな様子を不憫に思ったふみ香は、子供たちを集めてこう言った。


「よっしゃ。うちが勉強ば教えてやるけん、あんたら心配しなさんな!」


さて、ふみ香学校が創立した。
場所は眉山のふもと。
ここなら体育だって音楽だってできる。


ふみ香先生の授業は実に多彩だった。

国語は読み書きだけでなく、
作文を書かせてみんなの前で発表させた。

「人前で立派にものが言える人間にならんといかん」

そう思っての取り組みだった。

山のてっぺんに登り写生もした。
構図の決め方や絵の具の使い方など
基本から教えた。


体育は、ふみ香が最も力をいれた授業の一つだった。
遊び場が失くなったことにより、
子供たちの脚力や腕力が減ってきていることを
ふみ香は子供たちの様子から見てとったのだ。

いつ空襲警報が鳴り出すかわからない世の中なのに、
こんなことでは逃げ遅れて敵機にやられてしまう。

ふみ香は眉山の緩やかに広がる裾野を使って
年齢や体型別に足腰を鍛えるメニューを考えた。

さすがにこれは、一人では荷が重いため
家を手伝うために島原に残った同級生たちに応援を頼んだ。

体育の手伝いで教える喜びを知った同級生たちは
ふみ香学校の臨時先生として
時々授業に加わるようになった。

音楽は大得意なので、
よく声の通る場所を苦労して探してきて、
そこでみんなで合唱をした。

観客として父兄も呼んだ。


何々大会と名のつくものでは、
みんなの拍手で優勝者を決めたりもした。

そして優勝者に渡すための賞品作りも、ふみ香先生の仕事だった。


「勝ちたい思う気持ちば、育ててやらんと。」


そう思って、ふみ香先生はせっせと夜なべして賞品を作った。


そんなふみ香に、子供たちはとてもよくなついていたのだ。

子供たちのお母さん連中も、


「ふン香ちゃんのおかげで、危なか学校ば行かんでもよかとたい。」


と言って、とても喜んでくれた。

ふみ香は照れくさそうに笑った。
まだあどけなさが残る、少女の顔だった。



しかし、そんな束の間の平和が崩れていく日が近付いていた。

悪夢は黒紫色の巨大な雲を引き連れて
もうすぐそこまで来ていたのだった。


《 続く 》

第一章 Old Black Joe

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(第二章 お洒落とお菓子と戦争と)
(第三章 黒紫色のキノコ雲)
(第四章 精霊流し)
(第五章 玉音放送と精霊船)
(第六章 闇市はパラダイス)



【 第一章 】

♪ Gone are the days when my heart was young and gay
♪ Gone are my friends from the cotton fields away



「なんなん!?その歌」

「ふふ。これはな、オールドブラックジョーっちゅう歌や」

それは小学3年生の時だった。
母が何気なく口遊んだ歌に私は驚き、思わず尋ねたのだ。

母は長崎県島原市の貧しい漁師町育った。
戦火の激しい時代だったので、
尋常高等小学校もろくすっぽ行ってない自称「無学」の母から、
まさか英語が聞こえてくるとは夢にも思わなかったのだ。

しかも母は原爆を落としたアメリカを心底憎んでいた。
その証拠に、鬼畜米英という言葉をしょっちゅう口にしていたのだ。


「お母ちゃん、なんでそんな歌、知ってるん?」

「ふふふ。
 お父ちゃんと一緒になる前に付き合うてた人から教えてもろたんやがな。
 京大出のエリートやで。」

「へー!ほんでも、なんでそんなええ人と結婚せんかったん?」

「その人の実家に連れてってもろたんや。岡山やったわ。そしたらな、」

「うんうん、そしたら?」

「家がな、」

「家が?」

「ものすごい立派な家やったんや」

「なんや><そんなオチかいな!
 ええやんか、それやったら何も文句ないやろ」

「あるわいな」

「なんやねんな」

「門をくぐってから玄関まで、めちゃめちゃ遠いんや。
 ポンポンと踏み石まであったがな」

「カッコいいやん!TVに出てきそうな家やん!何があかんの!?」

「ポンポン石の向こうにはな、うちには面白くない生活が待ってるんや。
 うちはそんなん、ごめんや。金くれてもいらん。」

「あ~あ、アホやな。
 そんなええ人ふってあんなおっさんと結婚するから、貧乏暮らしせなあかんねん」

「ははは^^その代わり、気楽やがな。
 好きな時に笑って歌って。人間、自由なんが一番や」

 

そう言ってケラケラ笑う母の様子には、後悔の「この字」も見えなかった。

「もしそんな人がお父ちゃんやったら、
 リカちゃんハウスの一番上等なやつを
 買ってもらえたかもしれんかったのに!」
 
そう言いたかったが、やめた。
私はポンポン石に後ろ髪を引かれながらも
母の笑顔に何か感じるものがあり、
私はそれ以上、京大出の元彼については聞かなかった。

「その先も歌ってみてーや」

娘に促され、母はカタコトの英語でその先を歌ってくれた。

英語はともかく、母は歌がすこぶる上手かった。
昔々、まだテレビが普及していない時代に、
ラジオののど自慢大会にひっぱり出され、見事優勝したことがあるそうだ。

そのくらい歌が上手いので、アカペラでも楽譜通りに歌いあげてくれた。
そのおかげで私はメロディーを完璧に覚えることができた。

しかし、歌詞がわからない。
ちんぷんかんぷんだ。



「しゃーないな~」

そう言って母はノートにカタカナで歌詞を書いてくれた。
それを見ながら、私は歌ってみた。


「あんた、上手やわ! 覚えもええし、ほんまあんたは賢い子や。」


褒め上手の母におだてられて、私は調子に乗って歌いまくった。


「今の時代はな、学のあるもんしか生き残れんのや。
 あんた中学校に入ったら、しっかり英語勉強して
 ええ発音で、この歌、うとうて聞かせてや。
 それから、うちにも教えてな。」


母は勉強することに対して、とにかく意欲的だった。
それは83歳になる今でも同じだ。


終戦間近になると、もう学校では勉強など教える余裕がなくなり、
生徒たちに竹槍の訓練やケシの栽培ばかりさせていたそうだ。


「そんなことをするために、うちゃ学校へ行っとんたんやなか!」


見事な大阪弁を話す母だけれど、昔のことを話す時には、たまに島原弁が混じった。

母は国語が大好きだったそうだ。
作文で何度も賞を取ったくらい、読むことも書くことも大好きな子供だったので、
そんな勉強も教えてくれない学校に嫌気がさし、学校へ行かなくなったという。

「うちはもっと勉強したかったんや。
 アホのニッポンのせいで叶わんかったけど、
 あんたは違う。こんな平和な世の中に生まれたんや。
 アホのニッポンがまたしょうもない気を起こして
 どっかの国に喧嘩ふっかけへんうちに
 しっかり勉強しとかんと損やで。」


単純な私は、いつ鉛筆が竹槍に変わるかもしれないという恐怖に駆り立てられ、
がむしゃらに本を読み、貪欲に勉強した。
特に英語を―。


《 続く 》


                     



これは83歳になる私の母の実話です。


波乱万丈の人生を送ってきた母の生涯のほんの一部分を
終戦記念日に合わせて
私なりに纏めて書いてみました。


出来の悪い三文小説と思って、
しばしお付き合いいただければ幸いです^^

脇の下フリー作戦

一昨年から目をつけていた恋人の一人が(こらこら^^;)
とうとう私の元へやってきましたー!(祝)


【 イタリア製 プリント シャーリング使いワンピース 】

一昨年の恋人

商品番号は 900-3399-09 です↓
ディノス オンラインショップ



定価がぼったくりなのはこのお品に限ったことではないので
言わなくてもいいかしら?はは^^;



カバーから出してすぐ思ったことはそんなことではなくて、
色目が予想と違う!でした。


きっとグレイッシュピンクだろうなと思っていたんだけど、
実際はローズレッド・・とでも言おうか
う~ん・・難しい・・
赤紫?
ちょっと違うような・・ーー;

どっちにしても、落ち着いたお色ですよ。


試着したらもっと印象が違いました。
画像では海辺に干してあるイカみたいなフラットな感じの
ペタンコ平面シルエットに見えるけど(なんちゅう表現じゃ)
私が着ると裾がすこ~し絞ってあるような、ヒップふんわり+裾タイトな感じで
自分で言うのもなんだけど、ちょっぴり色っぽく見えるような・・(= ̄∇ ̄=)えへ


心配していた胸囲の締めつけ感はそんなになかったです。

が、難を言えば紐が取れやすく、またギャザーの一番上の太いゴムが
中でくるりんとよじれてしまうのに、イラっ


紐もゴムも動かないように縫い止めないと、
とてもじゃないけど着る気にはなれない><


でも、スカートとして着ても可愛いし(ちょっと足さばきが悪いけど)
5940円だと思えば大満足です^。^



それよりも満足したのが、ワンピと一緒に届いた
こちら【 リネン混メランジヤーン 裾フリル タンクトップ 】です。



まずお色。
これがもう、パーフェクトなくらい私好みの深い赤!
深いけどレーヨンの艶のおかげで、とーっても華やかに見えるv(=∩_∩=)

次にシルエット。
ブレンダの着画にたじろいだみなさん、全然だいじょーぶです!
みぞおちから下、特に下腹部が素晴らしくほっそり見えます(〃∇〃)v

私ってこんなに綺麗な体型だっけ??と
何度も鏡を見直したくらいです。うほ(^。^)

着丈は前も後ろもけっこう長いです。
私の身長でおへその下5cmくらいはあるかしら。
一昨年の恋人・シャーリングワンピ(スカート着用)とも
色目的にバッチリ合います^^ 

ただサイズで悩みますね。
私は2を取り寄せたんだけど、1でもよかったかも。
でも、こんなに綺麗なドレープが得られるのは
このサイズだからこそかもしれないし・・

ひょっとしたら来週のダニエル再値下げで
半額で出してくれるかもしれないので
もう少し値札付けたまま考えるとしよう。



今、悩んでるのがこれ。
【 バブルドット シルクジョーゼット ブラウス 】です。




インスブルックにいる時、
「なんだ、日本と大して変わらない暑さじゃん!」
な~んて思ったんです。私ってば。

みなさん、ゴメンナサイ。
反省しました。


日本の夏は世界一暑い!!!><


照りつける日差しは、夏だ。我慢しよう。
でもあの燃えるようなアスファルトの熱には、我慢できない!!

今週火曜日、おまめさん、降車駅を間違えて
車道脇のアスファルトを延々小一時間歩く羽目になったんです(〒_〒)ウウウ・・

汗が吹き出したのは最初のうちだけ。
そのうちピタッと止まり、喉も渇かなくなりました。

手指が震え始めたので、こりゃヤバイ!と思って
コンビニでチョコバナナアイスを買って食べたら、
すっかり元気になりましたが・・

いや~、ニッポンの夏は怖い (x_x;)
足がフライドチキンになりそうでした><。

そいでもって上半身はアスファルトの照り返しで
煮豚になりそうでした><; (骨付きリブとか)



いつもいつもスーツ着てるわけじゃないんです。
最近なんか、超薄着。
パンティでしょ、ユニクロのソフトブラでしょ、
その上にはカットソーとパンツとサンダルのみという
必要最小限の薄着なのに、
まだ暑い!><


そこでおまめさん、考えました。

脇の下をフリーにしてみるってのは、どうだろう?


はた迷惑?^^; 


私としても、なまっちろいけど筋肉ムキムキの二の腕を出すのは嫌ですよ~
でも、そんなことは言ってられないくらい暑い。いや、熱い。


というわけで、今ノースリーブをいろいろと物色している次第でありまする。

このブラウスはシルクだし、超薄いというフレコミだし、
涼しさを期待できそうに思うんだけど、どうでしょうか。




よく似た感じのをDoさんで見つけたんだけど、
こちらはポリなので、きっと暑いだろうなーー;
でも、デザインはこっちの方が好みなんですよねー

【 フリルカラー・シフォン・トップス 】 


Doさんのシフォン


商品番号は 26657 です↓ 
DoCLASSE(ドゥクラッセ)




やっぱりワタクシ、まだまだ秋物には目が行きませんわw
入荷待ちになるのは嫌なので、ランキングは小物中心にチェックしてますけどね^^;
今、これが気になってます↓

お~♪ 俄かにファッションブログっぽくなってきたよ~ v(= ̄∇ ̄=)v



ゴースト/一昨年の恋人の幻

今日はPLの花火だったんですね。
今、ドーン!ヒューっ!と、
びっくりするほど大きな音が響いています。
かなり遠いのに得した気分^^


PL花火



ところでみなさん!
待てど暮らせど姿を現さない去年の恋人に業を煮やしていたら、
なんと一昨年の恋人が次々と出てきましたよ。

ちょうど去年の今頃、
プラス2000円くらいの価格で出ていましたよね。

あの時迷って見送ったお品が
今、マイナス2000円で目の前にいる・・・


ううっ(-"-;A ..
去年までお高くとまってたクセに~~><

緑のボタニカルワンピは、昨年、
「引っ掛けそうなくらい薄い!」というコメが多数だったので
自分には無理!と売り切れまで傍観したけど、
常連さまの良コメがたくさん上がっていたこちらは・・ ううっ><;


【 イタリア製 プリント シャーリング使いワンピース 】商品番号 900-3399-09
一昨年の恋人

ポチってしまいました~(>▽<;; 

商品リンクなかったので、ごめんちゃい、確認はこちらから↓
ディノス オンラインショップ


このワンピ、着丈が100cmあるんですよね。
私にはとってもびみょーな長さなんだけど(フリルが付いてるから切れない!><)
同年代の方の絶賛コメントが相次いで入ったので
すごーく悩みました。

このお値段なら、オブジェになったとしてもいいですよね?^^;



あとこれ・・

【 コットンシルク ウォータードット ブラウス 】商品番号 900-3398-64
一昨年の恋人2

これも常連さまの良コメがあがっていたのを記憶しておりまする。
それに、ウォーターって名前に非常にそそられる私。

ってことで、ポチ!・・ろうかどうしようか悩み中(汗)


これも商品リンクなかった!なんで?
ディノス オンラインショップ


 

しっかし女って、
待ちくたびれたら代用OK!になっちゃうんですね~
怖いですね~ あはは^^;


ところでこの一昨年の恋人さんたち、(←複数形だとなおさら怖い^^;)
お気に入りリストに入れても反映されないんですね。
なんでかしら?
こちらからは見えてるのに、
公開中の画面を開くと消えている・・

お品の画像の下にはちゃんと私のリストがあるのに、
中を開けると画像はない・・
試しにメイン画像をこのワンピに設定してみたら、
公開中の画面ではメイン画像が変わってる・・


まるでゴースト!


きゃ~~~~~~~っ!! 旬のキャラだよ~~~~!><

            


だから商品リンクがなかったのかも。

あぁ、なんてことだろう・・
きっと姿を見せない去年の恋人も
来年はゴーストになってお盆の時期に帰ってくるんだわ 



けど冗談はさておき(?)、私としては良コメしか採用しないクチコミよりも
お気に入りリストの常連さまコメントの方を見たいんだけどな~
向こうは見せたくないんだろうな~


明日届くらしいので、ここでコメントするか。

みなさんもゴーストたちの情報があればこちらまで!


                 



それにしてもダーマカーサのメルマガ、見事に外してくれたわw
欲しいものは定価で買えってことなのね( ̄▽ ̄;)

来週の『ダニエル・エシュテル再値下げ』に期待しよう♪ 



                 



↓こちらはどこぞと違って使用後の返品まで可なのに、
ついいつもの習慣で熟考してるうちに、欲しいサイズ売り切れ(哀)

DoCLASSE(ドゥクラッセ)

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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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