ゆく年をもう一度抱きしめて そして笑って

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年内の更新はもうないと予想していたそこのあなた!

クリスマメの後、しばらく音沙汰なしで
いきなり「明けマメましておめでとう」が来ると踏んでいたそこのあなた!


こんにちは。
みなさんの期待を裏切る、おまめどんでございます(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ


いや~
意表を突くのって面白いっすねー(^m^* ウププ



↓先日、このロングタイプを着ている人を見かけたんですよ。
品よく目立って、とってもとっても素敵でした♪

DoCLASSE(ドゥクラッセ)




さーて、親愛なるみなさん♪

2012年とのお別れが、すぐそこまで迫って来ました。


みなさんにとって、この2012年という年はどんな年でしたか?


仕事を辞めた
仕事を始めた
病気をした
孫ができた
姑との同居を始めた


たくさんの声が聞こえてきます。


しかしながら、私たち女というものは、
自分の身に起こったことだけで
生活の形が決まるというわけではけっしてありません。


子供の進級・進学に伴って、余分な仕事が増えた
旦那が転職し、生活のリズムがガラリと変わった
ついに父母の介護が始まった
etc・・・

周囲のちょっとした変化に翻弄される、儚い身の上なのです。




腹立つ



ま しかし、
まるで風にたなびく野の花とはいえ
この花はめっぽう強い。
風に吹かれても、折れずにしなる柔軟さを持っている。
美しいまま・・ ←特技:自画自賛

男なんかにゃ、逆立ちしたって真似は出来んだろう。はっはっは(≧▽≦)♪



そう思って、怒りを収めている私です。



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そんなこんなでこの一年、
私も、そしてきっとみなさんも、
内から外から風に吹かれ、いろんなことがありました。




そんな中で、今あらためて感じることがあります。


異なる地域に住み、異なる生活をしている私たちなのに、
それぞれにいろんな出来事があったのこの2012年なのに、


なんと共通の出来事が起きたのです!


それは、私たちの出会いです。


コミュニティが作られたことにより、
私たちの交流はリアルに始まりました。
私たち一人一人のアイデンティティ=ニックネームに、命が吹き込まれたのです。

いわば今年は、その始まり元年だったのです!



これって凄いことだと思いませんか?


そしてもっと凄いこと。

私から、そしてみなさんから発信された「思い」が、
それぞれの解釈の元で形を変え、
それぞれの心の中で暖められ、
何倍にも大きくなり、あちこちに拡散されていったのです。


形ある物の享受は、
誰の手に渡ってもその形は変わりません。

しかし形のない「思い」の享受は、
留まることなく膨らみながら
どんどん広がっていきます。



なんて素敵なことでしょう!


そんな素敵な体験を、みなさんと共に体験できたこの2012年。
いろんなことがありましたが、
今振り返ってみると、私は感謝の言葉しか出てきません。

みなさん、ありがとう!



確かに今、とても不穏な世の中です。
日々、いろんなことに不安を感じます。

しかし、不安は何も生み出しません。


古き良き昭和の時代と比べると、
今の世の中、考えなくちゃいけないことが多過ぎる!

これって、家庭内とおんなじですよ。(同レベにすんな?)


こっちはひと山越えて、
やり遂げた感と解放感に浸ってるというのに、
温泉に浸かっていい気持になってるというのに、

大豆よ!
子豆よ!!

厄介事を持ちこむなーーーーーー!!!>◇<



このまんまこいつらに翻弄されてちゃ、私の人生台無し。

心配事は心の片隅にうっちゃっといて、そん時が来るまで忘れときゃええ。
ほいで自分の人生を楽しむ余裕を持たんといけんのや!(どこの生まれや)



わたくしおまめ、そう思うことにしとります。

不安に翻弄されるのではなく、
不安は不安でちょっとそのへんに置いておいて、
売れ残りセールにときめいたり怒ったりするのって
こんな世の中だからこそ、
とっても大切なことだと思うのです。

こうして出会ったみなさんとの時間を、
仕事の手を止めてでも(こらこら)楽しもうとする気持ちって、
逆に余裕を生み出してくれると信じているのです。



そして、そんな姿勢がパワーをくれる。
思考力を養ってくれる。
自分にできること、しなくちゃいけないことを気付かせてくれる。


私たちは、風にたゆとう儚い花なんかではありません。
しなやかにしなる、たくましくも美しい花なのです!



2012年、
私たちの「思い」は、北は北海道から、南は沖縄にまで広がりました。
この奇跡に自信と誇りを持ち、
来たる2013年に夢をつないでいこうではありませんか!(街頭演説みたいだ^^;)



私は今、
くる年に思いを馳せながらも、ゆく年をもう一度抱きしめたい、
そんな気持ちでいっぱいです。


そして、そんな気持ちにさせてくださったみなさん、
本当にありがとー!! あいらぶゆー


そして来年も、こんなおまめをどうか (^o^)(^o^)(^ ^)(^-^)ノ゙♪



                       




12月半ば、非公開コメントをいただきました。
ちょうどおまめブログの訪問者数激増事件と重なったこともあり、
みなさんにご心配をおかけすることとなっちゃいました。

あらためてお詫びいたします。ごめんちゃい。(真面目に言わんかw)


コメントの送り主様は、
今のこの世界情勢に、とても不安を感じていらっしゃいました。
そしてその不安がご自身の許容量を超えてしまい
私のところにいらっしゃった・・ということです。


そりゃそうです。
2012年を振り返ると、どんな映像が目に浮かびます?


ブログ右上にある、水玉リボンのすっとぼけた顔をしたピンクのおまめ・・


じゃなくってー


なんといっても、割れて飛び散るガラスに暴力シーンですよーー;
その他にも、思い出すと体調がおかしくなるほど
腹の立つ出来事ばかりでした。


そんな世の中の不穏な流れに、
ご自身の体調がすぐれなかったことも加わって、
コメントの送り主様は
どうしようもない不安感にさいなまれてしまったのです。


ちょうどその時、
サバパンでアラフィフ達が年甲斐もなく沸いてたということもあり(あはは ̄▽ ̄;)
ご本人もサロンの中で問題提起するのをお望みにならなかったので(そりゃあの雰囲気じゃぁ^^;)
非公開という形を取らざるを得なかったんですよね。



ってことで


ごめんちゃい。(真面目にせぇと言うに!)



で、先日、
その方からコメントが届きました。(下記にてご一読ください)

読ませていただくと、少し落ち着きを取り戻したご様子で、
とても安心しました。


と同時に、
その方の存在が、なんだかこの世の中に生きている全ての女性・・
全ての美しい花たちの「切なる思い」のように感じたのです。

すすり泣き・・悲鳴・・ 
いつもは凛としている美しい花たちの、切羽詰まった思い・・


そのようなものが、コメントの送り主様の存在を借りて、
私に訴えかけてきたように感じたのです。



強いんです。
女ってのは。

でも、弱いんです。


でも強い。


どっちやねん!




どっちもや( ̄^ ̄)>エッヘン


いや、実際そうなんです。
子供のことで悩みながら、旦那の不甲斐無さに怒りながら、
なぜだか壊れることなく、女ってのは頑張れる。

これがまた哀しくもある。


だから時々、この方のように吐き出してもいいんです。
泣いてもいいんです。
誰かと不安を共有したいと思っちゃって、OKなんです。

全然わがままなんかじゃない。
甘えなんて、とんでもない。
当然の権利だ!



みなさん、忘れないでください。

私たちはみんな、強いんです。
そして、弱いんです。


不安に押しつぶされそうな時、
あるいは負けてしまった時、
けっしてそれを恥じないでください。

そんな自分を、どうか認めてあげて下さい。


すると心は、徐々に自尊心を取り戻します。
そして、思い出します。


私たち女性が持って生まれた性質―「育む力」と「母性」が、
この世界を作ってきたのだということを。


そうです。
世界は私たち女性が作ったのです。
名だたる英雄だって、赤ん坊の時はママのおっぱいを飲み、
悪さをしては、ママにお尻を叩かれたんです。

私たち女性は、その誇りを忘れてはならないのです。



何より大切なことは、
私たち女性が活き活きと輝いていること。
僅かな隙を見付けてでも、楽しむことです。


泣いても、また笑えばいい。
失敗しても、後で笑おう。

私たち女性が笑えば、世界は平和になるのです。(家庭も平和だv)



さぁ、みなさん!
ゆく年をもう一度抱きしめて見送り、
そして来る年を笑って迎えましょう!




                       



【非公開コメントより】

先日は、どこの誰かもわからない、見ず知らずの私のために、
心のこもったお返事をありがとうございました。
そしてこの度は、おまめさんにご心配をかけ、
また、読者の皆様に不安を感じさせてしまったこと、
本当に本当に申し訳なく思っています。

私は、アンチ自民党でもなければ、
どこか特別にひとつの政党に思い入れが強いわけでもありません。
ただ、日本の平和を、本当は世界中の平和を望んでいるだけなのです。
誰も悲しい思いをして欲しくない。。。
ただ、それだけでした。
他意はありません。


おまめさんからのメッセージは、どれも私の胸に響きました。
特に


私たちは女性であり、母であるからです。
未来を背負う子供達に正しい価値観を与えることができるのは、
この私たちなのです。
国よりも名誉よりも何よりも、
とにかく自分の命が大切だと思える子に育てること。
家族を守ることが大切だと思える子供に育てること。


目先のことに杞憂するのは、よくないです。
目的も目標も、見誤ってしまいます。
私たちにできることって、意外なほどたくさんありますよ!
今こそ冷静になり、各々で何ができるかを
しっかりと考えていきましょう。



上記のメッセージは、特に胸に刻んで、
これからも不安に負けそうな時、自分に言い聞かせたいと思います。


おまめさん、温かな言葉を、勇気を、下さって本当にありがとうございました。

また、読者の皆さんを不安にさせるようなことをしてごめんなさい。

それによっておまめさんを不安にし、悩ませてしまってごめんなさい。
重ねてお詫び申し上げます。


これからも、この光あふれる、笑いあふれるブログを応援しています。
おまめさんの、そしてコミュニティーの皆様の、
ご健康と幸せを心よりお祈りしています。




                       



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はーい、みなしゃん♪

またもやタイトルにマメのついた記事をひっさげて
登場したおまめです(。・ω・。)ノ゙ コンチャ♪


またの名を、
マメポン一本で10日以上引っ張ったナマケモノです(= ̄▽ ̄=)v(反省しとらんな)



相変わらずマメマメ言ってるおまめですが、
いや~、季節が移りゆくのは、まったくもって早い!(更新は遅いが)

前回冬のご挨拶をしたかばかりなのに、もうクリスマスですよ、クリスマス。

この分だと、あっとゆーまに春のご挨拶を考えとかないと。(それまでこの記事引っ張る気!?)





ところで。(いきなりきたw) 



私はこの季節になると、なぜか小さい頃のことを
しょっちゅう思い出すのでございます。


五感の記憶が呼び起こされる感覚・・とでもいいましょうか、(そんなええもんかい)
   
     色 音 匂い そして味 (こらこら、四感しかないぞ!)


それら全てが総動員して、
枯渇しかかったおばちゃんの胸を
キュンキュンさせてくれます。(キュンキューン♪)



さて、この時代
最も季節感を醸し出しているのは、
下町の商店街ではなかったでしょうか。(懐かしいねぇ^^)


今のように洗練されてはいないけれど、
昭和さながらのテンションと配色で (原色オンリーってことね^^;)
ごちゃごちゃと飾り付けられた商店街は、
今とは比べ物にならないくらい、情緒と活気にあふれていました。(確かに)


お菓子屋さんには、目にも鮮やかな赤いサンタブーツ 
ケーキ屋さんには、女王のような佇まいのデコレーションケーキ


うっとり夢心地でいると、
 
 「ひら天 3枚 百円! 百円! いっといていっとて!!」 ←百円はひゃっけんと発音する


夢をぶち壊す威勢のいいだみ声が
向かいのお店から聞こえてきます。(よく真似したもんだ)



そしてなんといっても、商店街独特のあの匂い!

生魚の匂い、油の匂い、パンの匂い、樽に入った味噌の匂い・・


いろんな匂いの入り混じった、
冷静に考えると気持ち悪くなるようなあの匂いが 
昭和風クリスマスオーナメントの輝きと、おっちゃんのだみ声と共に(ひゃっけんひゃっけん!)
懐かしく脳裏に蘇ってくるのです。


あの頃は、日本列島そのものに活気がありましたね。
形の通り、昇り竜がごとく。


そして、そこかしこに人間臭とでも言うのでしょうか、
生き生きとしたエネルギーが漂っていました。


喜ぶのも悲しむのも、
今よりも、もっと大胆で大袈裟でした。

まるで人間であることを、心底楽しんでいるかのように・・




同年代のみなさん、
ここでちょっくらおまめと共に
昭和にタイムスリップしてみませんか?



りぼんやなかよしに夢中だったあの頃に
「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ」を欠かさず見ていたあの頃に
御三家と言えば、西条秀樹・郷ひろみ・野口五郎だったあの頃に(笑)



すると懐かしい思い出と共に、
五感が鋭くなっていくのを実感することでしょう。


そして、きっと体の芯から暖かくなり、
じわ~っと力がみなぎってきますよ。



私は今、
あの強烈な母とのエピソードを思い出しています。

今日、目に入ったクリスマスイリュミネーションの残像が、
記憶の扉を開いたのかもしれません。




                          





― 昭和40年代 大阪 ―



そもそも我が家には、クリスマスなどというものはなかった。

商店街等でその気分は味わうものの、
普通の家庭のように
やれサンタが来るだの、ケーキだのという楽しみは、
一切なかった。


しかし、それを疑問に思わなかったわけではない。


物心ついてからというもの、
なんでうちにはクリスマスツリーが無いのだろうか、
サンタクロースが来ないのだろうかと、
ずっと不思議でならなかった。



では、敢えて不問に付してきたのは、なぜだろう。



薄々わかっていたのかもしれない。
二つほど、思い当たる節がある。


ひとつは、
正月という、一年で一番楽しい日が接近していたからだ。
そっちに気を取られ・・というか、気を紛らわせていたのだろう。


しかし、もっと大きな事情が我が家には横たわっていた。
それがもう一つの方だ。


何を隠そう、我が家の関所、母・ふみ香の存在である。




母は舶来ものを、忌み嫌っていた。




・・と言っては語弊があるかもしれない。

原爆を落としたアメリカを憎んでいたにもかかわらず、
戦後まっ先にパーマネントをあてた島原市民は、
他でもない、このふみ香であった。


英語の歌も大好き、洋画も大好き、
特に芸術とファッションの街・パリには心酔しきっていた。
よくハーモニカで「パリの空の下」を吹いてくれたものだ。
下手だったが。



そういえば、
うちの食卓には、和食がほとんど乗らなかった。


「煮物なんか食べてるから、日本は戦争に負けたんや!」


母はわけのわからない持論を持っていた。


「肉を食え。そしてアメリカ人みたいに大きくなるんや!」




で、何を目指せと言うのだろう。


「一日も早く、アメリカと対等にならんとあかんのや」


なるほど。それには頷ける。


というわけで、
うちの食卓にはカタカナ名のメニューばかりが並んでいたのだ。

今思えば、かなりハイカラな家だ。



私に最初に英語を教えたのも、このふみ香だった。

尋常高等小学校もろくすっぽ出ていない母が、
どうやって英語を覚えたのだろう。


「映画や」


母の答えは簡単明瞭だった。


「うちゃ目が悪いけん、字幕が見えんのや。」


内容が分かるまで、同じ映画を何回も何回も繰り返し観たそうだ。

なるほど。
俳優さんの表情にセリフを照らし合わせ、
内容を推測したのだろう。


「それにな、ずっと座ってたら何回でも観れるんや。観んとソンやろ?」



そっちか。


ま、なんにでも本音と建前はあるものだ。
後者の方は忘れてやろう。



とまぁ、こんな感じで
アンチ西洋なのか西洋カブレなのかわからない母・ふみ香だったが、
そのふみ香からはクリスマスを忌み嫌う雰囲気が
プンプン漂っていたのだ。


   母を怒らせるのは危険だ。


みんなの恐怖こそが、我が家にクリスマスがない理由だったのかもしれない。



しかし、アンチ西洋かつ西洋かぶれの母が、
なぜクリスマスだけを排除する?



この謎は、以後数十年に渡り
段階を追って解き明かされることになるのだが、
まずは第一段階として、
その理由が明らかになる日が、ついにやって来たのである。


 
あれは、ママと遊ぼうピンポンパンを見ている時だった。

ピンポンパン体操で、
いい汗をかいてご機嫌になってる時だった。


体操のお兄さんが、
参加している子供達にインタビューしたのだ。


「サンタさんに何を持ってきてもらいたい?」




すぐに感情移入する癖は、この頃から既にあったようだ。
まるで自分がインタビューされてるかのごとくに感じた私は、

「えっと・・そうやなぁ・・ チャーミーがいいかなぁ・・ ※チャーミー:アクセサリーパーツ
 りかちゃんハウスの一番でっかいやつでもいいなぁ・・」



と、私はここで我に返った。

「そうや・・うちにはサンタクロースなんて けえへんねん」


そう納得したものの、
たまたまそばに母がいたので、思い切って聞いてみることにした。


「なぁ、なんでうちにはサンタクロースがけぇへんの?」

「そんなもん、大阪に来るかいな。サンタが来るのは、東京だけや」




なんと!

サンタクロースは東京には来るが、大阪には来ないとな!?




「なんでなん?」

「東京は日本の首都やからな。」


「・・・・・」


もちろん、首都などという難しい言葉はわからない。
しかし、サンタが東京を首都ゆえんに「えこひいき」しているということだけは、
しっかりと把握できた。


「そんなん、ずるいわ!」


幼い私は、精一杯の反抗心を見せた。

すると母はこう言った。


「悔しかったら、あんた大きなって、日本の首都を大阪にしてみぃ!」



これが母・ふみ香だ。
そして乗せられるこの私。


「よっしゃ、わかった!私、頑張って大阪をニッポンのしゅとにする!!」


そう心に誓った。
なんとも可愛いおまめである。




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それから月日はほどほどに流れ、
サンタが実在するものではないと知ってからも、
私はサンタから受けた「差別された感」を払拭できないでいた。

東京に対する敗北感もだ。


全く、罪な母親だ。



しかしながら、あの賑やかで楽しいクリスマスには、
なんの恨みもなかった。
それどころか、
あの大きな丸いケーキに対する憧れは募るばかり。


誕生日のケーキとは、ちょっと違う。
ウエハースでできたミニハウスが乗っかってるんだ。
トナカイも乗っている。
不公平なおっさんサンタはどうでもいいが。



あぁ・・
一度でいいから、よそでおよばれするんじゃなく、
家であの大きなケーキを、厳かに切り分けてみたい・・



祈りが神様に通じたのか、
はたまた不公平サンタが反省してくれたのかは定かではないが、
ついに・・
ついにその日がやってきたのだ。

夢にまで見た
大きく丸いクリスマスケーキを食べらる日が!!



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あれは小学三年生の時のクリスマスだった。



「なぁ、せめてクリスマスケーキくらい買ってーや」


私は大した期待もせず、なにげなく言った。
返事は分かっていたから、ほんの軽い気持ちだった。


「ケーキなんか、わざわざクリスマスに食べんでええ」

「クリスマスのケーキは特別なんや」

「そんなキリシタンバテレンみたいなマネしてどうするんや。
 うちは仏教や」



「うちは宗派が違う」というのが、
ふみ香が「えこひいきサンタ」の次に出した印篭だった。



ええい、これが目に入らぬか!我が家は仏教であるぞ!



えこひいきサンタの嘘がバレてからは、
母の切り札はこれだった。


しかし、これも口からでまかせであることは
幼心にも明らかだった。
したがって、えこひいきの時のようにムキになったりはしなかったが、
とりあえず抵抗だけは見せておいた。



「お坊さんかて、神主さんかて、きっと家では三角帽かぶって
 クリスマスケーキ食べてるって」

「おうおう、世も末やのぅ」

「日本と外国では、クリスマスの意味がちゃうねんって」

「クリスマスなんて、おもちゃ屋とケーキ屋を喜ばすだけじゃい」

「ええやん、それでも。外国風を味わってからの方が、正月がもっと楽しなるっちゅうもんや」

「正月が楽しいのも、子供だけや。
 親戚の中で、年玉っちゅうお金を回さなあかん大人の身にもなってみぃ!」

「いつも単行本一冊分だけ差し引いて、残り全部没収される子供の身にもなってみぃ!」

 


そんな小競り合いを、テレビの前でトドのように寝そべって背中で聞いていた父が、
のそっと立ちあがり、そして言った。


「オレの三浦友和、どこや?」



まったく空気をぶち壊してくれる。

父がいると、いつもこうだ。
好戦的な母・ふみ香と私の戦意を、いつも喪失させるのだ。

父は元ボクサーとは思えない、のんびりした大男である。
いつも目が笑っていた。
セントバーナードによく似ていたので、
私は父のことをよくヨーゼフと呼んでいた。



ところで、
三浦友和とは、ただのタートルネックセーターのことである。
当時、世紀の美青年として大ブレイクしていた三浦友和が、
ドラマなどでよくタートルセーターを着ていたのだ。

その姿が、父にはとてもカッコよく見えたのだろう。



「オレもあんなん着てみたい」



しかし、190cm近くある巨体である。
既製品では、とてもじゃないが寸が足りない。


そこで仕方なく、母が編んだというわけだ。


編み上がったセーターを、父はたいそう気に入り、子供のように喜んだ。
そして、「これを着れば三浦友和になれる」と信じ、
ここ一番の時には必ずその三浦友和を着たのだった。



ということは・・何かが起こる!?



私は自称・三浦友和に期待した。



母に友和を出してもらった父は、
いったんメガネを外し、カメが甲羅から頭を出すかのようにズボっと頭を出し、
そしてまたメガネをかけた。

そして特大自転車にまたがり、出て行った。

とてもじゃないが、三浦友和とは程遠い姿である。
ただのゾウガメだ。




ドクターシーラボ




小一時間は経っただろうか。
父が帰宅した時の姿を、私はいまだに忘れられない。


正月にはまだちょっと早いが、
七福神のひとり、大黒様がやって来たのかと思った。


  大きな袋を肩にかけ~ 大黒様がきかかると~ そ~こへいなばの白ウサギ~♪



まさにその通りのカッコをしていたのだ。
ちょっと貧乏臭いが。


白い大袋を左肩に担ぎ、右手には大きな箱を抱えていた。
そして顔には、満面の笑み。

外でこんなおじさんを見たら、間違いなく親指隠して逃げただろう。



「なにごとやねんな、そのかっこは!」

母が言った。

「ほんまやで」


毎年クリスマスが近づくと意見が合わなくなる私たち母娘だが、
この時ばかりは、見事に一致した。


「へっへ。袋の中見たら びっくりすんぞ」


いやいや、もう充分びっくりしてるって。その姿に。



そして、大男は大袋から大箱を取り出した。



大きなプラモデル?

それが第一印象だった。


父はプラモデルを作るのが好きだった。
あのでっかい手で、ぶっとい指で、小さな部品をつまみあげ、
上手に組み立てていくのだ。

そんな不気味な光景をしょっちゅう目にしているので、
またプラモデルを買って来たのかと思ったのだ。


さて、自称・三浦友和は、勿体ぶりながら箱を開けた。


「どや!」



なんと!
クリスマスツリーではないか!!

箱を開けた瞬間の、あの独特の匂いを
私は今でもはっきりと覚えている。


目を輝かせる娘の顔を見て気を良くしたのか、
大男は大声で、「サンタが街にやって来た」を歌い始めた。


体からは想像もできないソプラノだった。
しかも英語。
お得意の、インチキカタカナ英語だ。
どうひいきめに聞いても、頭には漢字しか浮かんでこないデタラメ英語だ。


そして大袋から、さらなるサプライズを取り出した。


「こんなんもあるぞ」



見るとツリーの電飾と、ぴかぴか光る美しいオーナメントだった。


すごい!
たまにはやるやん!


母より5歳年下の父は、
兄を入れて4人家族の我が家では、長男的存在だった。
まっ先に母に叱られ、まっさきに謝る。
それが父だった。

したがって、遊びの絡んだことでは一目置かれるが、
その他の場面では、子供と同列だった。


「手に持ってるのは、なんなん?」

「これか。 ほい。」


今度は恵比寿様のような顔になった父は、
嬉しそうに箱を差し出した。


甘い匂いが箱の外まで漂っている。


ケーキ!?


箱を開けてみると、
大きな丸い、生クリームたっぷりのデコレーションケーキが鎮座していた。


なんてことだろう!
これがあの、夢にまで見たクリスマスケーキか!
しかも、超特大。
ああ、お兄ちゃんなんか、帰って来んかったらええのに。
死んでくれてもええで。


ん?

ちょっとちょっと。
まだ25日ちゃうで。


「ええがな。クリスマスの日には、また買うてきたる」


太っ腹!(本当に太いが・・)
二回も食べれるなんてっ!

「これぞ盆と正月が一緒に来たっちゅうもんや!」


よく母が使う表現を真似てみたが、タイミングが悪かった。
私も坊さんに続いて、神仏ごっちゃまぜになってしまった。
われら日本人、必ずこうなる運命か。



さてさて、
そんな様子を黙って見ていた母が、ついに口を開いた。


「うちゃ、そんなもんは好かん」


そう言うと母は立ちあがり、出て行った。



家の中は、さっきまでのハイテンションから一転、
気まずいムードが一気に立ちこめた。


まぁいい。わたしゃ知らん。
全てはこの自称・三浦友和が一人でしでかしたことだ。
もしバトルが始まったら、ケーキと一緒に部屋に立て籠ろう。
何があっても、このケーキだけは死守するぞ!



30分ほどで、母は帰って来た。
しかし、長い長い30分だった。


母に叱られると、父のメガネがなぜか雲った。
この間も、父のメガネは白く曇りっぱなしだった。
よほど怖かったのだろう。


帰宅した母は、買い物かごをテーブルに置いた。


なんだ、買い物に行ってたのか。


いささかホッとした私と父は、
顔を見合わせ、わずかに微笑みあった。
もちろん、母には見付からないようにだ。

そして父のメガネの曇りは晴れた。



母はいつものように、テーブルの上に戦利品を並べ始めた。
機嫌は悪くなさそうだ。


みたらしだんご
おはぎ
もなか

抵抗心の表れだろうか、和菓子が続く。

うどん玉


ここで私は気付いた。


後ろ二つは、父の好物だ。

最初のふたつは、母の好物。
かごから出す順番に、かすかな自己主張とプライドが伺える。


そして最後に出て来たのは、チキンレッグだった。


「こんなんも、いるんやろ」


母は帰宅後、初めて口を利いた。


「へっへ。」 

母は父と同じように笑ったが、
その表情は恵比寿様ではなく、慈悲深い弁天様だった。(って言えと、きっと言うだろう)


「チキンやん!!もちろん一人一本、あるんやろ!?」

「あるある。ほれ、バッテラもあるで」


父の好物が、また出て来た。


それを見た父は、また恵比寿様になった。


母はケーキなど食べない父のために、
お酒のあてになるものを買ってきたのだ。


「さぁ、クリスマス前夜祭や!お兄ちゃん呼んでおいで!」


そう叫んだのは、母だった。


頭の切り替えが早いと言えば聞こえはいいが、
面白そうなものには瞬時にプライドをかなぐり捨てて乗っかる母・ふみ香。


もなかもバッテラも、
子供のために腰を上げた父への労いなんかではない。

単なる食わず嫌いで反発していたクリスマスとやらに
無理やり引き会わせてくれた父への感謝なのだ。

「あんた、たまにはやるやん!」

みたいな感じだろう。
そのへん、私の感想と同じだ。



そう、
ふみ香の単なる食わず嫌い。

これこそが、長年我が家にクリスマスがなかった理由だったのだ。


サンタのえこひいきでもなければ、
宗教上の問題でもなかったのだ。
当たり前だが。



そういえば、
ツリーのオーナメントを見る母の目がキラキラと輝いたのを、
ほんの一瞬、私は感じた。

怖くて直視できなかったので、背中でそう感じた。


そりゃそうだ。
戦中育ちの母が
光る美しい小物に飢えていないはずはないのだ。


きっとあのオーナメントを見た瞬間、
「へー クリスマスって、まんざらでもないやん」
と、心の中で思ったに違いない。



かくして、我が家にもめでたくクリスマスがやってきた。


生まれて初めてのクリスマスは、実に楽しかった。
なんとプレゼントまで買ってもらった。
忘れもしない、ベルばらの単行本、1巻から3巻だった。

調子に乗って4巻からはどうなるのかと、その運命を尋ねると、
「お年玉で、自分で買え」とのことだった。

急に我に返るのが、母の悪いところだ。


そしてクリスマスの宴は、
24日の前夜祭に始まり、本番の25日を迎え、
26日の後夜祭まで続いた。

翌年も、そのまた翌年も同じだった。

母いわく、
「盆もそうやろ。迎え盆、中日、送り盆と、三日あるんやで」


そう母は理由付けしたが、
単にクリスマス気分を一日でも長く味わいたかっただけだと
私は睨んでいる。



ベルメゾンネット



そんなふみ香の性質ゆえ、
我が家はいつもオール オア ナッシング。

それはクリスマスとて同じことだった。


ようやく動き始めた我が家のクリスマス史。

もういらん、飽きた、
毎年そう言って匙を・・いやフォークを投げ出すほど、たくさんクリスマスケーキを食べた。


また我が家のクリスマスは、
母・ふみ香のユニークな感性の影響を多大に受けていた。

三角帽を被せられるまではいいが、
電気を消して、兄妹二人が息を吹きかけ、ローソクの火を消すというのは、
クリスマスと誕生日をごっちゃにしている感があった。

お菓子を取り除いた赤いサンタブーツを足に履き、
かけっこ大会が行われる様子を、もしサンタクロースが見たなら、
きっと腰を抜かすだろう。


しかし、なんといっても一番奇妙なものといえば、
割り箸で、むしり取るようにケーキを食べていた母の姿だろう。



「なんでフォークじゃなく、お箸なん?」

「めんどくさいからや」


何度聞いても、母はそう答えた。
それしか言わなかった。



本当にそうだろうか。

西洋カブレのアンチ西洋人、母・ふみ香。
フォークを箸にすることで、
西洋に対するせめてもの抵抗を見せ、
日の丸を背負った自分への言い訳にしていたのではないだろうか。


満足そうに、生クリームたっぷりの舶来品を頬張る母の姿を思い出すにつけ、
私はそんな気がしてならないのだ。





                          



みなさん、
昭和へのタイムスリップ、いかがでしたか?

今みなさんの脳裏には、どんな思い出が浮かんでいますか?

きっと暖かで優しいシーンたちが、
みなさんの胸一杯に広がっていることでしょう。



たまにはこうして、
懐かしい思い出に切なくなるのも、いいものです。

きっと明日から、
もっと自分を好きに、もっと自分に優しくなれると思います。


人を愛するには、まず自分自身を愛さなくては。






ではでは、
クリスマスをイメージしてコーデしたおまめからみなさんへ
日頃の感謝と愛を込めて・・


  メリー クリスマメ 

マミ鳥


マメポン 誕生なるか!?

DoCLASSE(ドゥクラッセ)

みなさーん! おひさしぶりでーーす♪
お元気ですかーーーー!


いやぁ なんですな。
しばらくご無沙汰している間に
日本列島、す~っかり冬になってしまいましたな(* ̄ー ̄ フフ・・



って、笑ってる場合か!


みなさま、ご心配おかけして誠に申し訳ござりませぬ><
おまめは元気です!この通りピンピンしておりますです( ̄▽ ̄;

この時期は仕事が忙しくて忙しくて、←半分言い訳
一つ山を越すたびに、単独山籠り・温泉三昧をして、また次の山に登る・・
というのが、わしのスタイルでのう(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ



にしても、上のカレンダー↑、イヤミでんな~( ̄Θ ̄;)
更新せんと、真っ白やなんて。 ありえへん (ありえへんのはおのれじゃ)



とゆーわけで!(なにがじゃ)


本日はみなさまに日ごろの感謝とお詫びの気持ちを込めて、
取り寄せ品の公開処刑を あ いや、公開コメントを
真面目~~~~~に、
やってみたいと思うとる次第なのじゃ( ̄∇ ̄*)フォッフォ・・ (えらそーに!!)



ではでは
さっそくいってみようではないか! (はよいけ)



まーずーはー



こいつじゃよ、こいつ
このこまったちゃんじゃ
バイカラーチュニック

ほれこの通り、モデルのお姉ちゃんも困っておる(顔は笑っておるが)



さてさて、
この【DANIEL HECHTER/ダニエル・エシュテル 畦編みフリルバイカラーチュニック】、
どうやってフリルを作っているのか、
ずーっと不思議だったんですよね。

増やし目してフリルを作るなんていう面倒な真似を
ディノスがするわけがない(コストもかかるし)



じゃあ、どうやって?


知りたい・・
取り寄せてみる?


でもなぁ
返品がなぁーー;


ん?







そうだった!
私ってば、ダイヤモンドだった! (はいはい)
ダイヤモンドだったんだ~~~~!!  (わかったわかった^^;)


そもそもブログを始めた目的は、
商品の詳細レポ。
決行しないでどうする。(そりゃけっこう)


とゆーわけで!

わたくしダイヤモンド、じゃない、おまめ、(もうええって)
伝家の宝刀を抜いて、取り寄せてみることにいたしましたーーーー!!!



さーみなさん、とくとご覧あそばせ!

じゃ~~~~~~ん♪
バイカラーニット全貌




なんじゃこりゃ???


これが私の第一声なり。

やりますね~ ディノスさん。
その斬新かつ省エネかつチープな発想、私は好きです

まぁ・・まぁ、これはもういいとしようーー;
さ みなしゃんも笑って笑って( ̄∇ ̄;)ははは ・・は(しゃーないわな









着てみました。




さあ、私の胸に飛び込んできたまへ!
バイカラーニット修正2

なんて言いたくなるよなポージングですな。ははは( ̄∇ ̄*)ゞポリポリ



そーじゃなくってー


しっかりとシルエットを見てもらおうと思ったのでござるぞよ ̄. ̄*)♪

ご覧の通り、私が着るとウエスト下にかなりのボリュームが。
ショートパンツ脱いだら(脱がんでええ)
まるで氷上の真央ちゃん♪(厚かましい

でも、バストにちゃ~んとボリュームのある人が着ると、
ウエストがきゅっと締まって見え、とーっても綺麗なシルエットになると思われます。


しかしなんだな。
こうして見ると、そもそも選んだサイズが間違いだったようですな ̄▽ ̄;
ゆき丈が短めなので、サイズ3を選んだところ、
バスト実寸が表記通りの92㎝でして(珍しい)
10㎝くらい余っておりますです(TmT)。。うぅ




で、横から見たら、こんな感じ。
題して、【おまめさん、白旗あげるの図】
バイカラーニット横

ディノスの常ですが、
薄いですねー やっぱり^^;


それからユニクロのヒートテックババシャツをインに着ると
ネックから完璧に見えちゃいます。

で、肝心のバイカラーはというと・・
ネイビーが濃紺のため、あんまり目立たないんですね~
とってもダニエルらしいお品、かつ配色ですがね~




さー 次いってみよー


これです。

【DANIEL HECHTER/ダニエル・エシュテル ギアリングスベルベットジャケット】です。

到着が遅れに遅れ、ポチった事さえ忘れていたという^^;

豹+紺ジャケ


ネイビーのキレイめジャケットで、いいっちゃいいんだけど、
ストレッチ性の無いジャケットは、私には無理!
仕事率が下がる>< 返品!

ちなみに、インの白シャツはカーラの【ドビー織り コットンストレッチシャツ】
首に付けてる首輪 U^ェ^U は、【ABISTE/アビステ ブラック デザインネックレス(WEB限定)】でござる。
これは可愛いからお買い上げ♪



お次はコレ。
メルマガでポチった【バイカラー使い カシミヤ タートルプルオーバー】

豹+石ノ森 大
カシミヤということで、ノンチクチクを期待していたんだけど、
敏感肌の私には、やっぱりダメでした~~~~><。


それでもご覧の通り、可愛いのは可愛いんで、(ちょっぴりダニエルチック?)
子豆に最終審判を仰いだところ、
「母さんが着たら、石ノ森章太郎の昭和マンガに出てきそう」と言われ、
めでたく返品が決定いたしました 



次はこれ、【イタリア素材 ギンガムチェックハーフパンツ】です。



ダニエルのミルクティニットと合わせてみました^^
チェックパンツ

これ、ダーマにしては股上が浅いんですよ。
なので、とっても小尻に見えます。
私が着ると、ご覧のように性別が不明となります(T^T)
おかまバーにスカウトされると困るので、
悩んだ末、返品(哀)


にしてもダニエルのニットって、
二の腕がやたらとたっぷりしてません?
50代ターゲットのダーマなんか、
時々 キツっ! ってことがあるのに。
なんでだろ? パリジェンヌは二の腕がたくましい?



お次はこちら、【イタリア素材ダブルフェイスリバーシブルコート】です。


とーっても気に入りました♪
チェック面だけ^^ (ありゃりゃ?)


だって最初っからチェック狙いだったんだも―ん(*⌒∇⌒*)キャッキャ♪
ネイビーの方は試着もしてないという・・ポリポリ f  ̄. ̄*)

リバーシブルコート大

写真だと、フラッシュの加減かチェックがボヤけて見えますが、
実物はくっきり鮮やか色のチェックです。
ホントはブルべの人が似合うんだと思うけど、
イエベでもアカべでもクロベでも(ダム?)、着たいもんは着たいのよーーーーー!(≧д≦)



ってことでー(* ̄∇ ̄*)

フードと袖のベルトは取っ払っちゃいました^^ (なんで???)

イメージは陸奥A子ちゃまのマンガのヒロイン (おいおい)
気分は懐かしのアイビー少女 (こらこら どこに少女がおるんじゃ)


インに着たのはローラのジャンスカ。
裏地なしのポンチジャージ素材なので、お気軽お家着ですね^^

ローラジャンスカ2

【商品番号 0-03-MDJ299J3PLN ポンチジャージーピナフォードレス】↓↓↓






ではでは
最後いってみよー


これがあの幻の・・
【DANIEL HECHTER/ダニエル・エシュテル クラレンソンファンシーチェックブラウス】でござる!!

クラレンソン修正



どうです?
このボリューム。肩の丸み。

この上に、丸みを帯びたニコニコ顔のタマゴ顔というかマメ顔が
コロリンと乗っかってるんですよ。
パッと見、まんまるじゃないっすか^^;

バイカラーニットチュニックもそうだったけど、
モデルさんが斜め向いてる服には、必ずオチがあるんですねー
怖いですねー


あぁ・・大好きなクラレンソン。
似合わなかったとゆーことで、お別れです。
さらばじゃー!




さー
最後までチラ見せしながらひっぱってきた豹柄おパンツ、
【DANIEL HECHTER/ダニエル・エシュテル レオパードジャカードショートパンツ】




コレ、どうっすか?みなしゃん^^;


やっぱ・・

短いっすよね ( ̄Д ̄;;
光ってるっすよね ( ̄_ ̄ i)タラー


鱗粉まき散らしながら走り回る新種の豹みたいじゃ(|||▽||| )あはは
                    ↑名付けてマメポン?(レオポンのパクり)


う~~ん どうするべ?
良コメ上げてる人は、みーんなレギュラーサイズ。
170㎝超のわしが着ると、大迫力じゃよーー; (着なくても大迫力じゃわい)


でもほら、トップス(一昨年の恋人)にボリュームを置くと
けっこう可愛くみえましぇんこと? (あきらめの悪いやっちゃ

豹+ビジュー 大

ほらほら
たかなししずえ風 (やめい


ではみなしゃん、新種の豹・マメポンの感想 お待ちしております♪
              ↑ くつずれパッドみたい^^;



                       

みなさん、メルマガセール見ました!?
ダニエル・・・ゼロ!?
昨日の文字通り売れ残りセールにも、カッチーンときたけど
今日のメルマガに望みを託そうと許してあげたのにー!><


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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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