Interior Lifestyle Tokyo

6月14日(水)~16日(金)、
春にレポした東京ビックサイトにて
「Interior Lifestyle Tokyo」というB to Bのイベントがあり、
そこに我らが師匠、英さんこと福田英明さんのSOHDOが出展されました!



そしておまめコミュからは、
まりーちゃん、てぃんくるちゃん、ketaちゃん、かたつむりちゃんの4人が
勉強&お手伝い&応援という目的で
参加させていただきました♪




え?おまめ?

おまめはですねー
一日くらい参加したかったのですが、
ベトナム出張前の本業のスケジュール調整と
夢beansの発送業務を滞らせないため、
丸一日開けるのは無理と判断。

おとなしく大阪で熱いエールを送っておりましたv




ということで!


今回のレポは
参加されたみなさんが撮ってくださった写真、
そして後日FBに書き込んでくださったコメントたちを元に
作らせていただきまーす♪







さー
まずは三日間常駐してくれた
この方のお姿をご覧いただきましょう!








販売員まりーちゃんw
イベントまりーお面





みなさん、あのまりーちゃんが販売員ですよ。
信じられます?

なんか学校の学園祭に先生方がブースを設けて
バザーやってます~ってな感じに見えませんこと?ww


こんな姿は滅多に拝めませんわよ、みなさま。
まりージュニアたちにも見せて差し上げたい(≧▽≦)





そんなまりーちゃん、
とても優雅な物腰に見えますが・・・




「脚が棒のまりーです(T▽T)」 by まりー



だったようです(笑)


こういった立ちっぱなしのお仕事は
大学時代のバイト以来だったそうで(^-^;









これがSOHDOのブース
イベント ブース





4月末に同東京ビッグサイトのファッションイベントに参加しましたが、
あのイベントと比べるとスペースが広い!
師匠、2ブロック借りたのかな?

他のブースの全体写真がないから何とも言えませんが、
他も同じ感じだとすると、
伸び伸びして実にいい感じだわ~






ささ、ブースの中をレッツ探検♪







ステンレスのカトラリーです
イベント カトラリー







「英」hideの水牛が♡
イベント水牛2








ここにも「英」hideの水牛が♡♡
イベント水牛





さすがは水牛大好きまりーちゃん提供の写真ですな(笑)




「このイベントは、本当は業者同士のお付き合いをはじめるか否かの
交渉の場なのですが、『個人的に水牛のアクセサリーが好きなんです!』
という女性が何人もお見えになりました。」 by まりー





ほら~
やっぱり水牛は人気なんだわ!

また周囲に温かみのあるメタルカトラリーが陳列されているので、
よけいに水牛アクセが引き立ったのかもしれませんね。



そしてノリのいい師匠は女性客に・・


サンプルだけど売りますよー♪





「その時のお客さんの嬉しそうな顔ったら!
物販の楽しさってこれだな~と真横で見ていて、強く感じました。」 byまりー





売る方も買う方も幸せになる、
これが「物販の醍醐味」と悟ったまりーちゃんだったようですね。


慣れないお仕事で体はクタクタだったことでしょうが、
心はきっと少女のようにキラキラしていたに違いありません。


まりーちゃんの幸せそうな顔を想像して、
わたくしも幸せな気分になりました。

幸せの連鎖っていいわ~♡






さー そしてこの方のご登場!







ketaちゃんです♪
イベントketa





「英」hideのお花のネックレスとピアスを付けて
来てくださいました(*^▽^*)





「動くマネキンの役が出来ていたら良かったのですが・・」 by keta





ketaちゃんったら言うことまで可愛い♡
うんうん、リカちゃんのようなketaちゃんが
しっかりマネキン役を果たせていたのは
この写真からも容易に想像ができまする(^o^)



4月末のファッションイベントにも参加したketaちゃんも、
その時とは熱気が違うと感じたようでした。




「『商売』ということを再認識させられました」 by keta





再認識後にあらためて周囲を見回すと・・




「ディスプレイとか売り場の構成って重要だなーと思いました。
どんなに良い商品を置いていても、お客様に立ち止まって見ていただいたり、
お店に入っていただかなければ始まらないですものね。」 by keta






うん。
ketaちゃんはもうすっかり商売人の卵だ(笑)






また、大好きな水牛についても・・





「フランスからの出店のところがあったのですが、
アクセサリーのデザインはシンプルというか、よく見かけるタイプのものばかりでした。

定番として、それはそれで良いのかもしれませんが、
個人的にはもう少しひねりがあるものの方が購買意欲がわきます。

そういう意味で、英師匠のデザインは細かいところに
ちょっとした意匠が施されていたりして、
改めてこの商品を買いたい!と思いました。」 by keta




ですって、師匠!
フランスに勝ちましたよ♪(≧▽≦)







さて、そんなこんなで1日目は終了。
2日目の幕開けです。




そしてこの日はこちら・・







かたつむりちゃんが来てくださいました♪
イベントかたつむり
                         ↑師匠の奥様♡



いや~ 嬉しい!


かたつむりちゃん、
実はインテリアコーディネーターの資格をお持ちなんですよ。

以前はその資格を生かしてお仕事をされていたので、
ぜひこの「インテリアライフ」展示会に来て、
空間デザインの変遷を肌で感じ、
未来予想図を描いていただきたかったんですよね。






「20年前の展示会は、
今と違って情報といえば本や雑誌。
それらを片手に、いろんなメーカーをまわるというスタイルでした。
出店ブースも、大企業、中小企業の名のある会社でした。」 by かたつむり





うんうん、それでそれで!?  (わくわく♡)





「久しぶりに展示会に足を運んで驚いたのは、
販売チャネル、商品、個人事業主、もろもろの多様化でした。」 by かたつむり




おっしゃ♪
さっそく心にビビッと来たようですv







「技術発展を遂げた世界の中心には、
『人』 の存在がとても大きく重要な地位を占めているかのようでした。
ここが20年前と違うところです。

以前は企業の中に人がいた。
今は、人が企業(仕事)を作っている、という印象です。」 by かたつむり







なるほど。

かたつむりちゃんがイベントで体感した世界観―
モノ、その向こうに見えてくる誕生ストーリー、
それを生み出した人、そして企業、
それらがどんな相関図になっているかが
この言葉から容易に想像できますよね。


昔は技術の発展=機械の発展でしたが、
機械の発展が一定のレベルに達した今、


この機械で何を作ろう?
どんなことをやらせよう?

どの会社も同じ機会を持っている。
もう体力のある会社だけが最先端の機械を持っている時代ではない。
抜きんでるためにはオリジナリティが必要!


以前読んだ本に、そのようなことが書かれてありました。
機械と人の主従関係が入れ替わり、
人の個性がモノを作り出し、
それがそのまま企業を作っていく・・と。


それをかたつむりちゃんは肌で感じ取ったんですね。
ったくブラボーだわ!
早朝にジコジコ名刺刷った甲斐があったってもんよv


若いかたつむりちゃんはきっとこのイベントを通して
新たなインスピレーションを宿してくれたに違いありません。
本当に嬉しいです。







「ちょっとは接客のコツがつかめてきたかな、と思うのに、
明日3日目で終わりか~(^_^;)と、ちと残念。」 byまりー




ついにその明日、最終日が来ちゃいました。

そしてこの方も・・・








来ちゃいました♪♪♪
イベントてぃんくる




我らがてぃんくる先生です!


おや?
お胸に光るのは
てぃんくるブランドの新作かしら?♡ 


にしても、
私が付けたらスットーンと真っすぐUの字を描いて落ちるところなのに、
てぃんくるちゃんにはしっかりと斜めに傾斜ができるなんて!

そうなったことないから
物理的に意味が理解できない~~




と首をひねっていると・・





「私達の周りには物が溢れてると思っていたけど、
まだまだ新しくて便利でユニークな物が出てくる可能性が
あちこちにあるんだなということに気づいたわ」by てぃんくる





さっそくてぃんくるちゃんのレポが始まりましたよ♪








ノスタルジックガレージ
                  マスキングカラー
イベントペットボトル2   イベント カラーペン




うわ~ 面白そうなお店!
てぃんくるちゃん、紹介プリーズ♪






「ノスタルジックガレージは、ペットボトルの材料で
バッグやマフラーを作っているお店。
温もりのある生地感でカラフルでポップだったのよ。」


ペットボトルですって!



「けど値段が可愛くなかったww 15000円〜18000円!」



ひえぇぇ


・・って私たちが言うのはいいんだけど、
てぃんくるちゃんが高いと感じたってのに、
逆に興味をそそられますわw


ペットボトルだと思うから高く感じるのでしょうね。

再生資源と銘打つと
途端にそこに価値が生まれるという域に
私たち日本人はまだ到達していないんですよ。

じゃあこんなのどう?


【素材:ポリエチレンテレフタレート 生産国:日本】


なんだか上等なものに感じませんこと?
まぁ言葉遊びですがww



このお店の将来性は、再生資源のチープなイメージを
どう変えていくかにかかってますね。

これはおまめも興味津々。
戦法をじっと見守りたいですわ。








「マスキングカラーはね、
絵を描いて固まるとガラスなどに貼り付けられるシール状になる水性ペンを作ってるの。
30色くらいあったけど、混ぜたり重ねたり好きに調合できるの。
イベントや催事場、子供と一緒のお風呂場など、楽しめそう。
私もちょっと遊んで来たわ(笑)」








てぃんくる作
イベントカラーペン3



・・・・・・・・


・・・・・・・・



「もも組・てぃんくるちゃん作」って感じ?(笑)


てぃんくる先生、
平面図形はやめて立体の世界に行きましょう!(;'∀')







「こちらはMATERIA designと言ってイタリア作家さんのお店」 byてぃんくる


MATERIA
イベント マテリア1  イベント マテリア3




「こちらお品の留め具は全てマグネットでした(笑)」 byてぃんくる



てぃんくるちゃん、「留め具がマグネット(笑)」ってのはどういう意味?
利便性重視ってこと?
それともチープやなぁってこと?  ←アクセわかってないw







「全体を通しての感想は、
有名無名色々あるし、必要性なんか無さそうな物も
しっかり存在感をアピールしてるのが面白かったわ。」







なるほど。
必要性の定義をあらためて考えさせられますね。
必要性って、モノの前にあると思い込んでいたけれど、
そうじゃないのかもしれない。
まずモノありきで、そこから必要性が生まれるってこともあるんじゃないかしら?


こんなの誰が使うのだろう?
って思うようなモノも、
これをこんなことに使ってみたい!と思ったら、
そこに必要性が生まれるんだわ。

てぃんくるちゃん、
モノの誕生っておもしろいね~♪(≧▽≦)








「物を生み出すってきっと特別なことじゃないのね(笑)
食べて、寝て、楽しんで生きることで
色んな発想が生まれてくるんだわ。」 byてぃんくる



うん、そうよね。
モノは生活の中で普通に生まれる者なんだよね。


あ、そういえばかたつむりちゃんも・・





「デザインは生活をより潤おわせ、楽しみ、
心地よいものにする魅力的なもの。
だからこそ、そこに商売のチャンスを追求して、探し、新しいものを
生み出そう、作り出そうという活力になるのではないかと感じました。」 by かたつむり



てぃんくるちゃんと同じことを言ってる!

つまりはこうでしょ?お二人さん。




生きることを楽しむことで発想が生まれ、
それがモノを生み出す。
そしてそこに売り買いという出会いがあり、
新しいインスピレーションが添加され、
更にモノは進化する。





これ、胸に相当ガツンと来くわ~



けれどもっとガツンと来たのが、
このお二人が目をキラキラさせながら
そう感じたってことなんですよ。

だってこのお二人は巷で言うところのおばちゃんなんですよ!


吸収の良い若い時にたくさん経験しろ?
脳の柔らかいうちにいろんなものを見てたくさん感じろ?


とんでもない!
我々世代だって見るもの全てに感じるところがあり、
学びがあり、進化のチャンスがあるんですよ。
そしてそんな進化するおばちゃんたちを見て
若者たちが奮起するんですよ!


ダイレクトに上から声をかけられないほど
私たちの子供は大きくなりました。

しかし背中は見せられます。
生き方も見せられます。

私たちにできることはまだまだたくさんあるのです!



さあ!
今それを実践している進化するおばちゃん代表まりーちゃん、
あなたこそトリを務めるに相応しいです!

心の囲いを全部取っ払い、
慣習や常識の枠の中で縮まっていた手足を思いっきり伸ばし、
語ってください、このイベントで感じたことを!







「イベントに参加した主目的は、

①数ある展示会でも一番おしゃれと言われているこの展示会で、
いま日本ではどのような商品が消費者に求められ、
開発されているのか?その生の現場をしっかり見て感じて学んでくる

②現場での仕入れの仕方や業者さん同士のお付き合い、
その他商売の現場について学んでくる

この二つです。」 by まりー






うんうん、
この規模の展示会に20年前から出展してらっしゃる英さんのそばで
販売のお手伝いをさせてもらいながら、
モノづくりとその向こうに広がる展開についてしっかり学ぼう!
という主旨ですな。







「10時のイベント開始と共に、卸業者、小売業者(通販ショップも)、
メーカー、学生(デザイン学校等)がひっきりなしにブースの前を通っていきます。」

この製品の特長は?どこで作られているの?耐久性は?等、
お客様から頂く様々な質問。

回答を社長や奥様からひとつずつ教えてもらいながら接客していく中、
福田社長の商品展開の素晴らしさ、
目の付け所のすごさに気づいていきました。」 by まりー






おお!まりーの中に何かが生まれましたよ♪







「そもそも福田社長は陶芸家、食器や花器などを作っていらしたわけですが、
そこから和テイストのカトラリーを作って合わせてみたらどうだろう?
という発想で「wasabi」ブランドの洋食器が生まれたのです。

一見すれば手作りの高価な洋食器のように見えるけれど、実はリーズナブルなお値段。
そしてステンレス製なのでお手入れ簡単、耐久性もある。

この「リーズナブルなお値段」というのは
消費者にとって重要な事項です。
ここで福田社長は海外へ目を向け、商品開発をされていかれたそうです。

今回はタイやベトナム、中国で作ってもらったお盆やテーブルランナー等の
ディスプレイ商品が各種ありました。」 by まりー







信楽焼の食器に合うカトラリーを作ることにより、
組み合わせの数が増える。

それだけにはとどまらず、
合金鋼のステンレスという異素材を使うことにより相乗効果が生まれ、
双方の魅力がアップする。

また海外の工場を使うことで「リーズナブル」という要素を添加。
それにより、更に需要が拡大する。

師匠、凄いっす。








「水牛アクセサリーは、そんな福田社長がベトナムで発見した新しい商品。
エルメスや他の有名ブランドが
こぞってベトナムで水牛の角製品を製作しているところから、
今後の発展の可能性を感じたのだということです。」 by まりー







うんうん、
私のワードローブも水牛なくして成立はあり得ないじょv









「ベトナムの製作工場の担当者とのやり取りは
全て現地の通訳を介して行います。
こちらの要望がちゃんと通じていないところもあったりして、
ご苦労の連続だったようです。」






ひえぇぇ  
通訳がいてもダメなのね~~><  ←まもなく現地で水牛のオーダーをしなくちゃいけない人w

とんでもないものが出来上がってきたら
「おまめの記念すべき初オーダー」というネーミングで売り出しますので、
励まし&次回への期待という意味でみなさん買ってくださいまし~~








「それでも『今どんな商品が求められているのか?』と、
福田社長はデザインを含めて次々と探求され、
「英」ブランド商品は今も続々とベトナムで作られているのです」






みなさん、拍手!!!








「その他のブースもいろいろ見て回りました。
そこで気づいたこと、学んだことは以下のようなことです。」







待ってました!







「新商品は、【何かと何かの掛け合わせで生まれている】。
オリジナルとかクリエイティビティというと、
なんだか何にもないところから
素晴らしいセンスのある人が産み出している?
という勝手なイメージがあった私。
いいや、それは思い込みに過ぎないと強く感じさせられました。
たとえばこの会社です。」



P's plannning
Ps Planning






「もともと山梨の宝石会社ですが、
単に宝石だけでなく、革や漆といった
異素材との組み合わせで新商品を開発していますね。

それからこんな商品もありました。」 by まりー





METALSTICK
イベント パイソン






「バイソン皮のハンドバッグや小物、
それだけでもかっこよかったのですが、
博多織の布地とコラボしているんです。
お財布の裏側にちらりと見える布地の斬新さ、おしゃれ感満載!」by まりー







ペンケース欲しい~~~♡







「 【何かと何かを掛け合わせて新しいものを発想する】
という考え方は、デザインだけでなく、
私たちがこれから夢beansの商品を作るのに、必ず役に立つと思います。
私は今回このことをしっかり心に刻みつけておこうと思いました。」 by まりー







うん。
掛け合わせるものを選ぶ目とカンを養うために、
常にあちこちにアンテナを立てておき、
世情に近しくなっていなきゃですね。








「そして、【何かと何かの掛け合わせ】は、
人間と人間の新たな出会いとその時に起こる化学反応にもつながるんだ、
そしてそこで思いもかけない創造物が生まれるんだという、
素敵な事実を改めて私に思い起こさせてくれました!」








ブラボー!!!


まりーちゃん、その通りだと私も思うわ。
だってこのコミュニティがそうだもの。

住んでる地域も年齢も、
そして仕事も何もかもが違う私たちがここで出会い、
互いの価値観の交換をし、共有し、
そして刺激を与え合い、こんなに大きなコミュニティになった。

これを掛け合わせの化学反応と言わずになんと言う?

夢beansという「想いの形」は、
間違いなくその化学反応が生み出した思いもかけない創造物よ!





まりーちゃん、ketaちゃん、かたつむりちゃん、そしててぃんくるちゃん、
臨場感溢れる素晴らしいレポをありがとう!

みなさんにこんなにたくさんの気付きや学びがあったこと、
本当に嬉しいです。
そしてそれを共有させてもらえる幸せに
ただただ感謝です。
みなさん、本当に本当にありがとう!




そしてなんといっても英師匠♪

私たちにこのような素晴らしい機会を与えてくださいまして、
本当にありがとうございます!


私たちはこれからも
貪欲に学んでいく所存でございます。
ですので、どうかどうか、
今後ともこの進化するおばちゃんたちをご指導くださいますよう、
よろしくお願いいたします♪(⌒∇⌒)ノ""




そしてみなさん♪

おまめ&まりーは今機上の人となっています。
そうです、ハノイに向かって飛び立ちました!


来週火曜日に帰国します。
ハノイレポを楽しみにしててくださいませ♪

そして留守の間、
おまめブログとおまめ茶屋、そして夢beansサイトを
どうかよろしくお願いしまーす(^∇^)ノ






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幸せ珠・手を繋ごうコーデ♪

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「幸せ珠・手を繋ごう」の着画を撮ってなかったことに
きりままブログで今更ながら気づいた私w


私が忙しくしているのを知っているので
さり気にああやって着画を上げてくれたに違いない。
きりままってそういう人。
ええ妻じゃ♡



で・・


それに甘えて一週間以上何もしない
だらしのない夫がこの私w


ディノスさんから取り寄せたお品を
試着もせずに放置してるのも気になってきたし、
そろそろ着画撮るべぇ=3




ってことで、
わたくしおまめ、重い腰をようやく上げました!







じゃーーーーーん♪
ラメケープ2 ラメケープ1






「幸せ珠・手を繋ごう」の
アメリカンチェリー×ブラックバージョンを、
こちら

イタリアラメ糸 デザインプルオーバー
 とコーデしてみました♡






この「幸せ珠・手を繋ごう」は
赤×黒×クリスタル×キラキラシルバーという配色なので、
ぜひグレーと合わせてみたい♪
と思ってこのプルオーバーを取り寄せてみたんです。

冬物ではグレーは持ってるんだけど、
夏物はゼロなんですよ。
汗染みが気になるから避けてたんですよね。
でもニットならいいかなーと思って。


このプル、
ラメの入り具合がウルトラ私好みなんです♡
キラキラ度合いは強いものの
ダイヤモンドダストを思わせる品の良い細かさが
超絶素敵なんですよ(*^▽^*)


がしかし、
この服、めっちゃめちゃ動きにくいの(汗)

肩のケープをマントのように全部後ろに回してしまえば
制限から解放されるんだけど、
本来の着方で着ると、イッライラする

おしとやかな人なら大丈夫なのでしょうが、
私には厳しいわ。

さりとて生地は捨てがたし。
さー 困った。
返品期限はもうすぐぞ。





ところでこのアメリカンチェリーちゃん、
以前から使ってるピンクのチャチ~なデジカメで撮ったら
やっぱり写りがよくないですねー

深紅の色が全く出てない。
シルバーラメに照準が合っちゃった?









アクセ撮影用に買った性能のいい方で撮り直してみました
 ラメケープ3 (2)





いや実物はもっと深みのある綺麗な赤なんだけどなー



しゃーない。
みなさま、
頭の中でこっちと変換してくださいまし。  ←他力本願w


講習会メイン




・・ってこれを出しちゃったら
腕に巻いた分の釈明をせねばなるまいw   ←叩けば埃の出る身w


そーなんです。
腕に巻いた分は別の1本なんですよ。
でなきゃいくらなんでも尺が合いませんわ。   ←開き直り


いえね、わたくし
てぃんくるちゃんから試作品を預かっておりまして、
まだお返ししてないんですよ。
なのでこうして時々プライベートでも使わせていただいてるんです。


え?合計何本持ってる?

はは 3本です。3本。
同色2本と色チ1本。
組み合わせのバリエーションが広がって便利ですよ♪ ←開き直りその2









その色チも付けてみました♡
黄色いワンピ 黄色いワンピ2





グレー×白×クリスタルなので
楚々とした印象ではございませんこと?(*^。^*)

え?WINKみたい? はは 参ったなー ( ̄∇ ̄*)ゞ ←こらこら









いい方のカメラで胸元アップ~♪
黄色ワンピ2





最初からこっちで撮れって話なんだけど、
三脚が細いんでこっちのカメラは支えきれないんですよねー

腹回りに肉が付いたら足腰に来るってのがわかるわ。
なんとかしなきゃ。   ←なんの話やw









着用したのはこちら、DAMA CASAの

リネン混 ウォッシャブル タック ロングワンピース
 です。





売り切れそうな勢いだったので
ついポチしてしまいましたが、
ご覧の通り微妙なお色でして、
おそらく返品になりますね、こりゃ。

もうちょっと鮮やかなイエローだったら
よかったんだけどなー

うわっ 黄色っ!!派手!!
って感じのものが着たかったんですよね。
大阪のおばちゃんなんでw

ディノスさん、DAMA OSAKAのカタログ作って~




さて、今回は「幸せ珠・手を繋ごう」を
ディノスさんお取り寄せ品でコーデした着画を見ていただきましたが、
夢beansで販売している幸せ珠完成品は売れ行き好調で、
おソロのピアスのご注文もいただいております(^o^)

キットにおいても、「てぃんくるさんを応援させてください!」
という嬉しいお声と共にご注文をいただき、
その名の通りにみなさまと想いが繋がっていることを
ひしひしと感じています。

みなさま、ありがとー♪♪♪



夢beansの売り上げの使い道ですが、
まずは何と言っても
私たちのシンボルアクセの製作費に充てたいなーとあいしんく。

今変色しにくいシルバーを開発中でして、
試作品を作る段階にまで進んでいます。
私は化学が好きなので、こういうのけっこうハマりますわ。


がしかし、いかんせん資金がない。
試作品を作る資金さえない(哀)

その後の製作をどうするかも問題。
やっぱりもう外国に投げるしかないか・・
いややっぱりメイドインジャパンよ!

などと日々悩みながら思案中です。


次なる使い道は
コミュメンバーの勇気ある第一歩を踏み出すための応援金です。

たとえば夢beansにブースを持って自分の作ったものを売りたい、
そのために学校に通いたい、
起業したい、
等々

頑張る女性たちのために役立てたいと考えています。

ってまだ皮算用に過ぎませんが(笑)



という感じでおまめは頑張っていますので、
みなさま、どうか引き続き応援してくださいませ~♪ (⌒∇⌒)ノ""






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信楽へ行ってきました!

夢beansのパートナーブランド、
「英」hideの工房見学に行ってまいりました~~~!!!




滋賀県は信楽。
信楽ですよ、みなさん。

いや~ 
ある程度予想はしていましたが・・








たぬき
信楽 たぬき









たぬき!
信楽 たぬき2










たぬき~~~~!!!
信楽 たぬき







いやもう、たぬきのなんのって!!!(><)
平成たぬき合戦ぽんぽこを思い出しましたわ。

このたぬきの里、じゃなかった、焼き物の里に、
我らがアーティスト英さんがお暮しになっているんですよ。
なんだかわかる気がする(笑)



見学ツアーに参加したのは、
kopka、まりー、そしておまめの3人です。

kopkaちゃんが車を出してくれたので
70分程度で到着しましたが、
電車だったら3時間ほどかかるんです。
東京まで2時間半なのに、ありえへん。
kopkaちゃん、ありがとー♪










到着~
信楽 英さん





たぬきを見た後なので
師匠がスマートな鹿に見えたという(笑)






早速工房を拝見~♡







雰囲気のある玄関をくぐると・・
信楽 工房1










うわ~
信楽 工房中2









ほぉぉ~
信楽 工房中3










素敵~~~!!!
信楽 工房中4







味のある器は勿論のこと、
ディスプレイがまたハイセンス!



それではみなさま、
信楽焼の素晴らしさをとくとご覧くださいませ♪









信楽焼は滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる炻器で、
日本六古窯のひとつに数えられます。    (ナレーション:おまめ)





信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する「緋色」
信楽 工房中5










炎の勢いで生まれた「ビードロ」
信楽 工房中6










灰で黒っぽくなった「焦げ」
信楽 工房中7







土、酸素、温度により生まれる
これら三つの「味」を一つの作品の中で
同時に創り出すのが特徴です。





工房でギャースカ喜び騒いでいる我ら3人に、
師匠が講義してくれました。

ちゃんと覚えてるおまめってエライ! 








こちらは箸置きなどの小物。
レンコンが超可愛いでしょ?一個頂いてきました(*^▽^*)  ←おいおい^^;
信楽 工房中8









こちらは英さん代表作「wasabi」のお品たちです。
信楽 工房中9




信楽焼の器とステンレスのカトラリー。
どう考えても合わなさそうな素材なのに、
これほどまでに馴染み、
互いの個性を引き立て合っているのは、
英さんのぶれない芸術性、人生観、そして柔軟さが
作品の中にしーーーっかりと込められているから。

穏やかな優しい口調で
信楽焼の講義をしてくれる英さんの様子を見ていて、
そう思いました。





さて、
この日は英さんのお師匠さんである
高井隆三先生の個展の初日ということで、
みんなで徒党を組んで伺いました。








ここが会場
信楽 藤木






お師匠さんは演説の最中でした。

写真撮ったんだけど、観客の頭しか映ってなかったので
こちらをご覧くださいませ~







高井先生
高井隆三さん



信楽の、その名も「狸塾」という私塾で
若い陶芸家さんたちを育てて来られたそうですよ。
この笑顔がなんとも素敵!








展示室へ移動~♪







天目茶碗
信楽 藤木3




高井隆三先生は、
陶芸家であり、窯変天目の研究家でもあります。

天目についても工房で英さんからレクチャーしてもらったんだけど、
自然条件が偶然に重なってできた
斑紋のある焼き物、としか記憶にないという(汗)








英さんの作品も展示されていました
信楽 藤木2







会場を後にして、
私たちはランチへ。
どこへ連れて行かれるのかしら? ワクワク♡




車は田んぼ街道を走っています。
田んぼ田んぼ田んぼ
たぬきの次は田んぼです(笑)









ひえぇぇぇぇ♡
信楽 みちくさ料理尾花
みちくさ料理「尾花」






田んぼの真ん中に、
なぜにこのような素敵なお店が!?!?





ここはランチのみのお店だそうです。
信楽の夜は箕面以上に早いのでしょうね(笑)







広々とした素敵な和風料亭でご馳走になったのは
みちくさなんちゃらという名前のランチ。








じゃーーーーん
信楽 みちくさ料理尾花11









じゃじゃーーーーん
信楽 みちくさ料理尾花10





器は英さんの作品だそうです。
なんちゅう贅沢なランチでしょうか♡
苦手な白ご飯もペロリんちょでしたv










余は満足じゃ~
信楽 みちくさ料理尾花9









木陰にたぬき発見
信楽 みちくさ料理尾花3





ん?
遠くから声が聞こえるんだけど。




「おーい」




え?呼んでる? どこ?誰?








やはりたぬきの次はスマートな鹿でした(笑)
信楽 みちくさ料理尾花4






こっちに来てごらんと言うので行ってみたら・・








池!?
信楽 みちくさ料理尾花7










うわ~ めっちゃええ♡
信楽 みちくさ料理尾花6




トノサマガエルがいましたよ。
こんなところでピクニックしたい~♪









「おいで。たぬきと写真撮ってあげる」   「わーい」
信楽 みちくさ料理尾花8









「はーい♪ たーぬきさん」 ←師匠のシャッター合図の声w
信楽 みちくさ料理尾花2







尾花を後にし、信楽駅を見て、
そしてできたばかりの師匠のセカンドハウスへ。









やっぱりアーティストって我々パンピーとはセンスが違いますわー
信楽 スプーン御殿








「ハンモック、変なところに吊るしちゃったんだー」
信楽 スプーン御殿1
こういうところが師匠らしくっていい(笑)







工房に帰ってきた私たちは、
あらためて見学の続きをv









これが窯だそうです!初めてみました。
信楽 工房 窯









こっちも窯。 といってもまりーちゃんがカマというわけではありませんw
信楽 工房 窯2







ずんずんと奥に入っていくと・・・







ろくろがあったー!!!








厚かましくも実演してもらうことにv
信楽 ろくろ1









おおっ
信楽 ろくろ2









おおっ!
信楽 ろくろ3










あっとゆーまに形になってく!
信楽 ろくろ4










すごーい!!!
信楽 ろくろ5







割って中を見せてくれました。
薄く均等に作られていましたよ。
さすがプロや~~









第二弾。今度はお椀?
信楽 ろくろ6










できた~~~♪
信楽 ろくろ7





いや~ モノホンを見たのは初めてなので
もう感動のスペクタクル!
師匠、かっちょいい♪




感動の余韻が続く中、
二階の倉庫へ。


そこには私たちが神戸宝飾店で見た水牛アクセや
そのパーツたちが箱に入れられて
お嫁に出されるのをスタンバイしてました。




信楽ツアーの目的の一つは仕入れです。
ショップオープンと同時に売れちゃったクロスちゃん、
そしてリクエスト多数だったお花のピアスを無事にゲットいたしましたv




      お花のピアス                   クロス
英 お花のピアス小  英 クロス小




安心したところで
水牛アクセサリー企画会議の開始~♪



実は私とまりーは今月末、
英師匠と共にハノイへ行くことになっています。
そして師匠が契約しているハノイの工場で・・


「好きなものを作って貰ったらいいよ」


ってことになっているのです!
師匠、痩せているのに太っ腹~♪




「どんなのが欲しいか絵を描いて来てね」



絵でいいんですかい?汗






さて、
ここでみなさまにお知らせです。

「こんなの欲しい♪」を募集します!!!


オリジナルスケッチ大歓迎♡
よそ様のお店のお品の画像も大歓迎♡
こんなの欲しい♪がありましたら、
ぜひぜひ茶屋に貼り付けにきてくださいませ!





さー
午前11時頃に信楽に到着して、
もう18時を回っています。
盛りだくさんの一日でした。
師匠、楽しい時間を本当にありがとう!




アクセサリーショップを開くにあたり、
おまめコミュニティの「欲しい」を叶えてくれる工房が
どうしても必要だと考えていました。
けれどそれは難しいだろうとも考えていました。

それがこんなに早く叶えられるなんて
思ってもみませんでした。



叶えられたことはまだあります。
福田英明さんという人生の師匠と出会えたことです。

英さんは名の通った陶芸家であるにもかかわらず、
ステンレスに独自の感性によるデザインを施し、
カトラリーを作り、それを世に出し、世界に認められました。
そして今度は水牛アクセサリーを手掛けています。



「今は成功してるよ。でも、このままではいられないでしょう」



英さんは、けっして現状に甘んじない人なのです。

けれど、「このままではいられないでしょう」というその言葉は、
もしかすると、「このままじゃ面白くないんだもん」という意味かもしれません。
いや、きっとそうでしょう。
英さんは、そろそろ新しい景色を見たいのだと思います。


英さんのそういう考え方や人生への姿勢には、
私はとても共感を覚えます。
私がそうだからです。


自分の可能性をもっともっと広げたい、
といえばカッコいいのですが、
単に私は面白おかしく生きたいだけなんですよ。
気の向くまま、興味の赴くまま、好きなように進んでいきたいんですよ。
どうせ生きるなら、いろんな景色を見たいじゃないですか。


そんな風に生きてきた私の目の前に現れた
同じ匂いのする大先輩。
それが英さんだったのです。
だから彼は私の師匠なのです。



師匠はおまめブログをちゃんと読んでくれていました。
そして私の本業のサイトも読んでくれていました。

それを聞いて、
ブレずに発信し続ける大切さ、そしてその意義を、
私はあらためて思い知りました。



師匠との出会いはけっして偶然ではなく、
必然的な出会いです。

私にとって必然的な出会いなら、
みなさんにとっても同じこと。
英さんはみなさまにとって、必然的に現れた人です。




おまめコミュのみなさま、
師匠をどうぞよろしく!






こちら師匠のHPです。こっちもよろしく♪

SOHDO





ではではみなさま、
水牛アクセ「こんなの欲しい♪」企画、
ご意見お待ちしてまーす!(⌒∇⌒)ノ""




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夢beansが開店し、
はや1週間が経ちました。

開店したその日(というか瞬間)から、
みなさまのポチという名の愛をひしひしと感じ、
毎日ウルウル胸がいっぱいのおまめです。


「オフ会には参加できないので、
購入という形で参加させてください!」


なんて声も聞こえています(ToT)


etreを手伝っていた時の
あの貧相極まりないラッピングをご存知のお客様からは、
僅かな成長を褒めてくださるお言葉なんかも
頂いております(ToT)


カード決済処理システムをやっとこさ導入できたその日、
「エラーが出ます」とメールをいただき、
機械音痴のおまめがオロオロあたふた悪戦苦闘しているさ中、

「銀行振り込みでもいいですよ!
いつもブログから元気をもらっています。
一生ついていきます!」

って・・・
お叱りを受けて当然なのに、逆に励ましていただきました(ToT)




女性支援をコンセプトとしたこのお店で
一番支援していただいているのはこの私なんですよね。


みなさまの暖かいお心が、
おまめを成長させてくれています。

注文が入り
みなさまからのメッセージを読む度に、
頑張ろう!って気持ちがどんどん大きくなっていきます。


みなさま、本当に本当にありがとうございます!





さて、
そんな夢beansですが、
みなさんにご協力をお願いしたいことがあります。




こちら「幸せ珠・手を繋ごう」の製作用キットなのですが―
講習会メイン




こちら、
凄い内容なんですよ。

まず材料が凄い。
ご存知セレブセレクトで贅沢な材料をふんだんに入れています。

そしてテキストが更に凄い。
我らがきりままの手作りなんですよ。

このテキストを作り上げるのに、
きりままがどんなに心血を注いてきたか、
一番近くにいた私はよーく知っているつもりでいます。

詳しくはこちらで。





ショップオープン記念価格での販売分は
めでたく完売いたしました。

材料費と同額で売り出したので、
テキスト印刷代や諸経費を入れると完璧なる赤!
でしたが、
感謝の気持ちを表したくて。



そしてこの度、
通常価格に戻したのですが・・



ぶっちゃけ申します。
これ、無駄な行程が一つ入っていることにより、
考えていた価格より
500円程度高い4500円にせざるを得なかったのです。




その行程とは    (行程とは!)



材料を持っているてぃんくるちゃんが、
キットの材料をおまめんちへ送る送料なのです。



てぃんくるブランドに関しては、
材料調達から製作、そして発送に至るまで、
全ててぃんくるちゃんちでできるはずなのです。

それなのになぜ、
わざわざおまめんちに送って梱包し、
お客さんのところにお送りしなきゃいけないのか?





それは・・   (それは・・?)


てぃんくるちゃんがおまめに負けず劣らずの・・    (負けず劣らずの・・!?)





機械嫌いだからでーーーーす!




てぃんくるちゃんちには
パソコンもプリンターも
必要なものは全部揃っているんだけれど、
きりままが作ってくれたテキストを
紙に印刷するという作業が・・・・なのです(;^_^A


だから私がテキストを印刷し、
てぃんくるちゃんからアクセサリーの材料を送って貰い、
材料+テキストをおまとめして
おまめんちから発送するしかないのです。

今のところ。



今のところと私は申しました。
それは将来的に改善されることを示唆しています。

そうです。
てぃんくるちゃんは本日宣言してくれたのです。


「おまめちゃん、私、頑張るわ!」 と。




みなさま、
どうかてぃんくるちゃんを応援してあげてください!
みなさんの応援はてぃんくるちゃんのスキルアップを促すだけでなく、
キット代金を500円もお安くするんですよ(笑)
こりゃもう応援しなきゃv



では、具体的にどのように応援するかです。


わたくしおまめ、
商品価格をてぃんくるちゃんが頑張ってくれるという前提で
500円下げ、4000円にします。
そしてみなさん、どんどん注文をくださいませ!


そうです。
てぃんくるちゃんに頑張らざるを得ない状況を作ってさしあげるのです。


もちろん頑張ってもすぐにはうまくいかないでしょう。
その間、このおまめが赤の部分を被ります。
喜んで被り続けます。

優しいてぃんくるちゃんのことです。
そんなおまめの様子を見て
奮起してくれないはずはない。

人間とは弱い者です。
少しばかり強引なことをしなくては
なかなか動けるものではございません。



さー みなさま、
「てぃんくるちゃんに機械と仲良くしてもらうプロジェクト」に
どうかご協力を!
そしてキットを買ってくださいませ!

初心者がぶち当たる謎や壁を
見事にクリアできるテキストとなっています。
他のお店にはない夢beansオリジナルです。
なので初心者の方でも絶対に完成させられますv



というわけです。
みなさま、どうかよろしくお願いいたします(*^▽^*)


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アクセサリー講習会レポ♪

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🐵5月27日(土)

東京都の江東区文化センターにて、
夢beans初の取り組み、
「てぃんくるアクセサリー講習会」を開催いたしました!



午後1時前、
早々に会場入りしたおまめ、まりー、kopka、ketaの4人は
テーブルと椅子を動かして会場セッティングを開始。

そうこうするうちに
参加者が次々とご入室~♪

誰かが入ってくるたびに「久しぶりー!!!」と大騒ぎして
井戸端会議をおっぱじめるババーズw

ギャースカうるさい中、入り口に席を作って
黙々と会計係をやってくれるketa&びびたちゃんの
ちっちゃくて可憐な姿が可愛いのなんのって♡

これが私ときりままだったら
さしずめ地獄の番人ですわ。

「人間ども!ここを通りたいなら受講料を置いてゆくのじゃ!
ついでにビーズマットも買うのじゃ!」

みたいなw


さー 
参加者が揃ったところで
いざ開会~♪







司会のyurinoちゃん
講習会 司会




FBで、「やったことない仕事を積極的にやろう!」
って会話をしてた時に
たまたまyurinoちゃんがログインして
おまめに捕獲されたといふ(笑)

で、おまめが進行役をし、
司会のyurinoちゃんと二人で掛け合い漫才的に進めて行こう♪
ってことになったんです。



yurinoちゃんの優しくて穏やかな声が
上品な話し口調と絡み合って、
耳にとーっても心地よく、
スムーズな開会となりました。


続いて主催者のおまめが開会宣言をし、
講師のてぃんくるちゃんがご挨拶を。





それではみなさま!







よろしくおねがいしまーす♪
講習会 ご挨拶









こちらが材料
講習会 材料




これだけで約3000円するんですよ。
でもしょーもない材料で作ったって、
わーい!作れた作れた~♪・・のあとは
ゴミになるに違いない(汗

せっかくの処女作なのに、
そうなってしまうのはあまりにも哀しい。
頑張って作ったそのあとは、友達にトドヤ顔したいじゃないですか。

ってことで、マダムがつけるに相応しい材料を
あちこちから集めたんです。


画像からもおわかりになるように
スワロフスキーの大きさなんか
市販のネックレスに使われてるのと比較すると
雲泥の差でしょ?  どやっ<( ̄^ ̄)>   ←作る前からドヤ顔w

そしてなぜか赤よりも黒の珠の方が高価という。 意味不





さー 始めましょう♪







ルンルン気分のkopka&まりー
講習会 まりー&kopka








笑顔いっぱいびびたちゃん
講習会 びびた







みんなウルトラ初心者のくせに
余裕のよっちゃんなのはなぜ?







それはね      (それは?)








この方がいてくれるからでーーーーーす♪♪♪
講習会 てぃんくる





いざとなったら丸投げできる!  (こらこら^^;)

私なんか完成品のサンプルを貸してもらってるので
いざとなったらそれとすり替えることもできる!   (おいおい^^;)


なんて考えてるので
余裕綽々なんですよね~
婆って厚かましいですね~





と・こ・ろ・が




最初の作業、
120㎝のワイヤーを50㎝と70㎝に分けるために
ニッパで切るところで
ウルトラ初心者たちはパニック状態に!!!



「失敗したらどうなるの?」   
「怖い~~」


騒ぐだけで誰も切ろうとしませんw



そんな様子を見て講師のてぃんくるちゃんは茫然。




「まさかここで止まるとは・・」



レベル低すぎの受講生たちに戸惑うてぃんくるちゃんでしたが、
なんとかみんなをなだめすかし、
めでたくワイヤーは二つに分かれました。適切な位置でw   


一方受講生たちは
この作業で神経をすり減らしてクッタクタ。    ←呆
笑顔は消え、疲労感漂う表情に。  

まだ最初ですよ、最初。しょっぱなw







みんな真剣モード。でも舌は止まらずww
講習会 右側




てぃんくるちゃんはあちこちに呼ばれ
みんなウエイティング状態。

みんなのレベルに戸惑い、
尚且つ大忙しのてぃんくるちゃんは、
「次にこの部分を作ります!その工程は・・ そのためには・・」
とホワイトボードを使って説明する余裕がなく、
私たちは流れを把握しないまま
ただ言われた作業をするだけ。




理屈のわからない作業・・・



この世の中で私が最も苦手&嫌いなものですわ(爆)



この時、
私の手元にあるのは幸せ珠ではなく
苦しみ珠でした(笑)



珠とビーズを交互に通していく作業は
何のためにそれをしているのかわかるので
苦痛はないのですが、
珠ビーズ交互作業のその後の、

「ワイヤーに潰し玉を通して潰し、ボールチップでくるむ。
そしてボールチップの頭の部分に出ている
発芽米のようなピンをヤットコで丸くする」

ってのがサッパリわけがわからない。

何のためにそれをするのか?
それをすることによりどんな恩恵を被るの?
そしてそれをしなきゃどうなるの?

これが分からないから手足が動かない。
脳の動きもストップしてる。

そしてこれは合計4箇所もしなきゃいけないんですよ!


もうだんだん、
「一体私はどんな悪いことをして
こんな仕打ちを受けているんだろう?」

みたいな気分になってきて、
yurinoさんと掛け合い漫才などする余裕など全くなし。
なんかちょっと鬱も入ってきた感じ(-_-;)






そこで・・






介助かたつむりの登場♡
講習会 おまめ&かたつむり





かたつむりちゃんが
講習会用のテキストを作ってくれたんだけど、
作る際、てぃんくるちゃんに工程の全てをヒアリングしていたので
材料の役割も作業工程の理屈も何もかも、
かたつむりちゃんの頭の中に入ったんでしょうね。

てぃんくるちゃんのアシスタントとして
周囲の人たちのヘルプに応じてくれていました。








まるとさんもかたつむりちゃんにヘルプ~
講習会 まると&かたつむり









yurinoちゃん孤軍奮闘中
講習会 ユリノさん








kopka&まりー イライラ中w
講習会 まりーイライラ



ダメじゃない!!!
というてぃんくるちゃんの大きな声が聞こえてきたので
びっくりして顔を上げると、
まりーさんが何やらやらかしたご様子ww

私と同じタイプのまりーさん、
おそらく同じ理由でやる気を失い、
手も頭も動かなくなっていたと思われます(^-^;







きりままはヒーヒー言いながらも笑顔と舌は現役w
講習会 きりまま



きりままはキット用のテキストを担当してくれていて、
作りながら写真撮影をしなきゃならないので
超たいへんそう。



このあたりでみんなお腹が空いてきて、
腹減ったー という催促の声が上がり始めました。

ったく催促したら誰か何か出してくれると思ってるって
どんだけ厚かましいんや?   ←おまえやw


そして余裕のできた人からお土産を配り始め、
同じく余裕のある人から食べ始め、
バリボリというBGMが
喋り声の中に混じり始めました。



にしても・・

余裕のないまりーの方から
バリボリが聞こえてくるのは何故じゃw



「だってできへんねんもーん」   ←開き直っててぃんくるちゃんに作って貰ってるw



講師経験はこれが初めてのてぃんくるちゃんは、
受講生のモチベを立て直す手段として、
深追いせずに黙って手を貸すというスキルを
まりーによって獲得することができたようです。

まりーくん、よくやった。
きみは実に優秀な教師だ!




さー みんな完成です!
最初はどうなることやらと心配しましたが、
誰一人脱落することなく完成しました!








優等生チーム、アンケートを回答中
講習会 アンケート






手のかかるチーム、アンケートを回答中 
この態度の違いww
講習会 アンケート2





と、ここで今回の新メンバー様のご登場です!



新潟からいらしてくれたもふぴかさんが、
お仕事を終え、新幹線に乗って駆け付けてくださったのです♡


残り時間あと30分!
てぃんくるちゃん、初仕事の集大成が今ここに!!


もふぴかさんの前に座り、
マンツーマンで教えるてぃんくるちゃんの表情は真剣そのもの。
そして若干の疲労感が。   ←原因作った一人w


もふぴかさんが器用な方だったことに救われ、
黒のパーツの部分だけですが
めでたく仕上がりました!!!


「赤の方は黒と全く同じ工程だからね」
「はい!家で頑張ります♡」




二人の様子を見て、
なんか胸にグッとくるものがありました。


いつもてぃんくるちゃんから
素敵なネックレスを頂くだけだった私たちは
実際に作ってみることにより
感謝の気持ちが増しました。

そして教えて貰うというセッティング(講習会)をするために
FBで日夜会議を繰り返し、
それぞれが自分のパートと格闘し、
睡眠時間を削って頑張ってきました。

また、ウルトラ初心者に辛抱強く接することにより、
てぃんくるちゃんは立派な先生になりました。


互いに助け合いながら、
互いにスキルアップ、ステージアップする。
これぞ夢beansの目指すものです。



ワイヤーをニッパで切る時には
どうなることかと思いましたが、
このように私たちは立派に目的を果たし、
講習会は大成功に終わりました!





ブラボー!!!




それでは!

完成した「幸せ珠・手を繋ごう」を首にかけ、
記念撮影~~~♪







パシャリ
講習会集合写真 お面フル





前列右から、
yurinoちゃん まりーちゃん てぃんくるちゃん kopkaちゃん シファカちゃん

後列右から、
かたつむりちゃん びびたちゃん まるとさん おまめ もふぴかさん ketaちゃん きりまま

以上12名、
お面の下は満足マックスの表情です(*^▽^*)





後片付けをして会場を後にした我々は、
懇親会会場へ。







お店の名物、ピンチョス
懇親会 チョトス






からあげ
懇親会 からあげ







肉~♪
懇親会 肉





わたくしおまめ、
5月に入ってからお酒をやめたんですよ。

理由はいろいろあるのですが、
一番の理由は体を思いやりたい気になったからでしょうか。
ってか今年度はマジで飲んでる暇がないw
24時間冴えさえの切れきれでいなきゃならない。

まぁしゃーない。こんな年もあるさ。
落ち着いたらまた飲めばいい。
私の趣味は仕事だ!




さて、
ここでようやくもふぴかさんとゆっくりお話ができました。


もふぴかさんは
ブログ開設当初から
ずっと応援してくださっていたそうで、
昔の記事の話をする中で
お互いの子供の成長をあらためて認識し合い、
私たちよく頑張ったよね、なんて言ってウルウルハグハグ・・

なんだか初めて会ったような気が全くしませんでした。


もふぴかさんだけではないです。
オフ会に新メンバーさんがいらっしゃった時、
いつもそう感じます。

みなさんからすれば、そりゃそうよー
私たちみんなブログ読んでるんだからー
って感じでしょうが、私はみなさんのことを全く知らないんですよ。


でも、記事を書く時は、
いつもロムさんに想いを馳せて書いているんです。
表に出ているみなさんとは言葉を交わせますが、
ロムさんとは一方通行。

それでも一生懸命に語りかけよう、
そうすれば、きっと互いの想いは届くはず。
心で声も聞こえるはず。

そんな風に思いながら、書いているんです。

だからでしょうか。
いつも初めて会った気がせず、
なんだか懐かしいような、そんな気持ちになるんです。

もふぴかさんもそうでした。
ずっと会いたかった友達にやっと会えたって感じでした。








こちらもふぴかさんのお土産です。
もふぴかさん お土産


新潟限定の野菜生活と
新潟が発祥とされる柿の種です。

こんな重いものを遠くから持ってきてくださって、
ましてやお仕事の後のお疲れ時にですよ。
もふぴかさん、本当にありがとう!






もふぴかさんと記念撮影~
懇親会 もふぴかさん







ここでおまめとてぃんくるちゃんに、
みなさんから夢beans開店のお祝いのお品が♡








じゃーーーん
懇親会 プレゼント





ダイヤモンドダストが散りばめられた
プリザードフラワーなんですって!

飾って置いとくだけじゃもったいないし、 ←ほとんど家にいないw
てぃんくるちゃんにペンダントトップにでも作り替えてもらおうかなー
チョーカーに通すと可愛いかも♡
なんて考えています。




みなさん、本当にありがとう。

みなさんはこれまでブログを通じて
おまめの考えに共感し、共鳴し、
ずっと応援てくださいました。

そして今、
夢を叶えるために
一緒に立ち上がってくれました。


夢beansを開いた目的は、
女性を元気にするためです。
子供を幸せにするためです。

私たちはここで
女性たちの社会復帰のお手伝い、
自分の得意なことを見付けるお手伝いができます。

仕事をするために資格を取りたい
何かのスクールに通いたい
そういった元気な声に
売り上げ金で応援することもできます。

私が思いつくことはそれくらいですが、
私の想いに共感してくださる会社が
もうすでにチラホラ手を挙げてくださっています。

つまり、
これから夢beansの想いがどんどん広がっていくのです!


私たちが売るのはモノではありません。
想いです。
想いを繋げるために売り、
売ることによって繋がるのです。


夢は与えられるものではなく、
自分で探し、自分で叶えるもの。

私はショップを作ることを通じて、
みなさんにそんなメッセージを投げかけていました。

みなさんはそれに気づき、
深く理解し、
そして共に歩くと言ってくださいました。


「おまめちゃんについていくわ!」


てぃんくるちゃん始め
みなさん一人一人の声が
私の体を暖かく、そして力強く取り巻いています。


本当に、言葉にならないほど感謝しています。



夢beansはまだ歩き始めたばかりですが、
コミュニティのみなさま、
おまめはこれからもガンガン突っ走っていきますので、
どうかどうか、変わらぬ暖かさでずっとそばにいてくださいね♡





                       




もふぴかさん、
講習会翌日に
おうちで完成させてくださいました!

もふぴかさん 完成



凄すぎる

また必ず来てくださいね、もふぴかさん♡





                       





写真でおまめが着用しているアイテムはこちら~♪



モダールベア天竺 タックデザイン プルオーバー



モダールベア天竺 ワイドパンツ





これ、めっちゃめちゃ楽な仕事着です。
洗濯機でガンガン洗ってもシワひとつつかない。
しかも幸せ珠がよく映えるv
最近こればっかり着てます(*^▽^*)




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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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