ベトナム旅行記~ハノイ!

お知らせ その1

突然ですが、
夢beansで販売しているMODERN KLASSICは、
7月21日(金)をもちまして、販売を終了いたします。


今夢beansで販売している同シリーズは、
全ておまめコミュニティのみなさまからのリクエストを元に
おまめ自身の手で注文書を作成してetre japonを通じて発注したお品です。
そしてそれは私達がまだetre japonのお手伝いをするつもりだった時の注文です。

従って到着したお品を販売する必要はなかったのですが、
コミュニティの好みを反映したお品だったということ、
そしてお品とのご縁―私たちの元に来るために生まれてきた―を考えると、
拒絶する気にはどうしてもなれず、
夢beansサイトのトップブースに置き、
「来てくれてありがとう♡」の想いをお品たちに伝えることにしました。

あれから一か月、
たくさんの石たちがみなさんの元へ引き取られて行きました。
可愛がっていただけているようで、後見人の私もホッとしています。
なにせ南国生まれの個性的で天然な子たちばかりですから(笑)

個性を認め愛してくださるみなさまには、本当に感謝感謝です。
ありがとうございます。


しかし、お品たちをいつまでも夢beansに置いておくことは
新生etre japonのマイナスになります。
おまめコミュでは愛してもらえる個性も、一般客からは受け入れられないかもしれません。
日本でのデータを収集し、生産工房としっかり話し合い、歩み寄るというプロセスが、
etre japonの将来にとって何よりも大切であると私は考えます。


というわけで、
やはり淋しさを覚えずにはいられませんが、
今月21日をもって、販売を終了することに決定いたしました。


どうかご理解くださいますよう、お願いいたします。

そして、
いつも本当に本当にありがとうございます。


夢beans店主 おまめ




                  




お知らせ その1


夢beansの「活動報告」ページ等に未加工写真(=顔出し)を載せています。
ご興味のある方はどーぞ(笑)




                  






ディノス8%オフクーポン 7月10日まで →1119329

ディノス_七夕キャンペーン





                  






サイトバナー





おまめコミュのみなさま、
大変長らくお待たせいたしました!



やーっとこさ生活&仕事のペースを取り戻しました




いや~ ベトナムは濃い国でしたわ。
大阪に住んでるこの私が言うのだから信憑性あるでしょ?

大阪に帰ってきて真っ先に五感に染み入ったのは、なんと静寂。

このことからベトナムがどんだけ賑やかだったか
想像は容易いでしょうw









―6月23日、木曜日、朝8時前、関空―





本日から3泊5日の行程で、
おまめ&まりーの大阪コンビは
英師匠のお仕事in Hanoiに同行させてもらうことになりました。



師匠と出会ってまだ一か月程度。
まりーちゃんとだって出会ってまだ一年ちょい。



人生ってオモロイなぁとしみじみ思います。




英師匠は師匠であり、
兄貴のようでもあります。

全く力んでないのに頼りになる人。
それが英師匠です。


アジア旅行は初めてだけれど、
師匠がいたら大丈夫。
そしてきっと超楽しい!



という感じで、
師匠のおかけで心配事はひとつしかありません。   (あるの?)



まぁおいおい(-_-;)







さてさて、
珍しく待ち合わせに一番乗りで到着したおまめは   ←遅刻常習犯の自覚アリw
早々にチェックインを済ませて
師匠とまりーちゃんを待っていたら、
向こうの方にカモシカのような姿が。




「師匠ー♪ こっちこっち~」



大きく手を振るおまめの方に
師匠はゆっくり歩きてきました。




「圓山さんは?」

「まだなんですよ。近いくせに」

「笑」








8時半








近いくせにようやく到着w
関空







ったく体調崩したんじゃないかと
まじで心配しましたよ。
よかった~




かくして無事チェックインを済ませた我々3人は、
朝食を取ったり朝アイスしたり(←おまめw)しながら
暫くまったりと過ごし、
その後しちめんどくさい手続きやら審査やらを済ませ、
ようやく飛行機に乗り込みました。









ベトナムエアー
エアベトナム2







私は知る人ぞ知る飛行機恐怖症でございまして、
15年ほど前にパニック障碍を患ったことが原因で、
いまだに閉塞感が苦手なんですよ~

新幹線は時々停車してドアが開くから大丈夫なのですが、
飛行機ってドア開かないでしょ?
窓さえ開かないんだもん。 ←開いたら怖いわw

というわけで、
できることなら乗りたくない乗り物の筆頭が飛行機なのですが、
今回は全く平気でした。  (なんで?)




閉塞感よりもっと怖いものがあるから。     (それは?)



先ほど上でチラッと言ったのがそれですわ。    (だからそれって?)



それはね・・       (それは?)






食当たりなのよーーーー!!!><;





いや私、お腹は弱くないんですよ。むしろ強い方。
しかしそれは天下の潔癖国・日本での話w

しかも私、
こう見えてけっこう神経質でして、
家で野菜を洗う時も製水器で酸性水を出して洗い、
レタスや生で食べる野菜は
食べる直前に洗って切らなきゃ
気持ち悪くて食べられない。
カット野菜も雑菌が繁殖してそうなので
絶対に買わない。

そんな私が、「お腹は丈夫!」と胸を張ったところで、
一体誰が信じましょうww



というわけなので、
出発の数日前から食当たりの恐怖で胃痛が起こるほど(汗)

その時に備えて、どう痛むかどのあたりが痛むかどうして欲しいか、
そして薬によるアレルギーはコレコレ持っていて、
その対処法はこうである、こうしてくれ、というようなことを
病院で完璧に伝えるための英語表現を、
まるで試験前の学生の如くに勉強したおしました(笑)

機内でも頭の中は英文に占領され、
閉塞感への恐怖などすっかり忘れておりました。



そして食当たりの恐怖を払拭するため、
乗り込んで早々、断酒中なのにビールを注文w   (おいおい^^;)









そしてお待ちかねのランチです♪
機内食ランチ





アルミの蓋がついてる容器には、
ビーフが入っています。



もしかするとこれが
元気な状態での最後の食事となるかも・・・(怖)



特攻前夜の腹ごしらえの如く
ガツガツと食らいつくおまめでござったw









ハノイ空港に到着~♪
ベトナム空港






4時間半程度だけど
かなり長く感じましたわー

私の仕事は2時間ひとコマひと区切りなので、
それを超えると途端にしんどくなるんですね。

新幹線の新大阪ー東京間は2時間半なので、
ギリギリ我慢できるのです。

ってなんの自慢にもなりませんがw






ハノイ空港で1万円札3枚程度をドンに替えてもらい、
私たちは外に出て車待ちです。








車






タクシーに乗るものと思っていたのですが、
英師匠には「いつもお願いしている特定の運転手さん」がいるそうで、
その人をここで待っていたのです。





来ました!
なんかえらく若いイケメンの兄ちゃんです。
師匠、この兄ちゃんとどうやって知り合いになったの?



「たまたまよ」



え?たまたま?



「彼はもぐりなんや」



そ・・そうなんだ(;^_^A



「一回乗せて貰って、そのあとずっとお願いしてるんや」



なるほど。
偶然出会ったもぐりのドライバーが当たりだったってわけね。
師匠、日ごろの行いがいいから!

で、この兄ちゃん、日本語はどの程度話せるの?



「全然話せんのや」


じゃあ英語は?


「全然だめ」



じゃ・・じゃあ意思疎通はどうやって?汗





車に乗り込みました。
師匠は助手席、おまめ&まりーは後部座席。

シートベルトを装着してすぐ、
師匠が兄ちゃんの肩にこぶしを軽く当て、
「元気そうやん」と言ったのです。


すると兄ちゃん、
師匠の方を見て、はにかみながら笑ってうなづいて見せたんですよ。



なんか通じてる?(;^_^A



その後も師匠はマイペースで日本語をしゃべり続け、
兄ちゃんは兄ちゃんでベトナム語をしゃべり続け、
なぜかしっくりと嚙み合った空気が車中に流れているのです。

二人の顔を交互に見比べながら、
後部座席のおまめ&まりーは顔を見合わせ、
「言語って一体なんなんだろう・・?」と、
言葉にならない言葉を共有しましたw







車中から外を眺めると、
不思議な景色が広がっていました。

南国らしいヤシの木系の植物の向こうには畑が広がっていて、
その牧歌的な景色が終わると、
今度は錆びれたテーマパークのような景色が現れました。










じゃーーーん
街1










じゃじゃーーーん
街2







ベトナムはフランスの植民地だったから
建物がフレンチライク
ってことらしいのですが・・・

この景色をフレンチライクと言っていいのでしょうか?(汗
どう見ても閉鎖され錆びれてしまった昔のテーマパークだわ(^^;







妙な建物に目を奪われていると、
今度は耳が奪われ始めました。







―クラクションの音に―






街4







ご覧の通り、とにかくバイクバイクバイク!
2人乗りがデフォルト、4人乗りも当たり前、
中にはこんなのも!







バイク
もはや曲乗りw





このバイクたちがまるで自転車に乗っているかのように
縦横無尽に走っているんですよ。
そして車の前を平気で横切る。
だからクラクションの嵐なんですね。







街5







日本でクラクションなんか滅多に聞かないので、
なんだか大惨事に巻き込まれたかのような
緊迫感に襲われました(怖)







そんな時







こんな気の抜けたものがww
街3





いわゆる路面店ですよ、これ(;^_^A

この喧噪は混乱ではなく、きっと活気。
そう思わなきゃ気が狂いそう。












バイク3







やっぱ気が狂いそうww










ホテルに到着~♪
ホテル呉竹トーニュム
「ホテル呉竹ニュートム」





ここのホテルは日本人観光客&ビジネスマン向けのホテルでして、

「日本語の話せる現地スタッフが滞在中のお客様を24時間サポートします」

という心強い対応がウリ。


以前師匠がここに泊まって「まぁまぁよかった」ってことで、
予約してくださいました。






チェックインを済ませ、
お部屋にGo!








広ーーーい!!!







いつも泊まってるスーパーホテルとえらい違い!









ベッドもデカい♪
ホテルベッド












まりーの向こうにはソファセットもある♪
ホテルまりー












冷蔵庫&プチ流し台なんかも♪
ホテルシンク












バスタブも広いわ!
ホテル風呂









・・と、ここでトイレに目がいく











じぃーーーー・・・・・・・
ホテルトイレ








この子とは仲良くなりたくない(汗)








あー怖い怖い><
あたしゃ帰国したその日から仕事が入ってるのよ。
体調崩して帰国できなくなったら
信用失くしてしまう。
注意一秒怪我一生!








決意を新たにするおまめであった。
ホテルおまめ
   胸に光は「手を繋ごう」









とにかく蒸し暑いので
熱を発散しやすい服に着替え、
これからハノイの町をお散歩です。

二か月に一度この町を訪れる英師匠が
案内してくれます。


イケメン運転手さんもいるし
頼もしい英ガイドさんもいるし、
なんて快適な旅なのでしょう♪

師匠、感謝です!













ホテルを出てすぐのところに可愛いお店発見♡
散歩1




可愛すぎてすごすご退散ww









幼稚園?
幼稚園











手作り証明中w
手縫い











中古電器部品屋さん
電器屋











おそらくzaraのパクりw
zara.jpg












賭博用の闘鶏
ケンカ鳥











行商中?
出前?









珍しいものがたくさん目に飛び込んできますね~












フランス植民地時代に建てられたセントジョセフ協会
セントジョセフ協会







ここはハノイの観光名所なんですって。

にしても、なぜ手入れしないのだろう?

ハノイに着いてまず感じたことは、
建物の外壁がボロボロってこと。
家もお店も、なぜかボロボロ。
傷んでどうしようもないところはトタンで補修してたりするんですよ。

金閣寺なんかピッカピカなんだけどな。
そっちがおかしいのかしら?








ホテルを出る前に部屋で師匠から貰ったおにぎりを食べたのに
なんだか小腹がすいてきました。





ってことで、日本人にもお馴染みの









フォー!
ビーフのフォー









てんこ盛りのライム?が見えますでしょ。
あれをフォーの中に絞って食するみたいですが、
皮を洗った水はどんなだろう?
と想像すると超恐ろしいので、
ウマそうだけどおまめは我慢。 ←食当たりで職を失うのが怖いw



どっちが先っぽなのかわからない寸胴なお箸と
アルミ製のレンゲを除菌ウェットティッシュで拭き倒し、
いっただっきまーす♪(≧▽≦)





薄味でウマーい♡


私たちが注文したのはビーフのフォーでしたが、
一体何牛?ってほど、味も食感も違ってました。
ラム肉の超やわらかい版みたいな感じ?


そーいえばこの国、
犬を食べる文化があるとか。



・・・・・・


・・・・・・



考えるのはやめよう(-"-;A







小腹が満たされたので散策再開~♪







まりーちゃんが素敵なお店を見つけ入っていきました。










物色中
散歩2





ここはガッチリ観光客対応のお店のようで、
店員さんは英語バッチリ、
商品のお値段は先進国の物価と同じw


せめて三割くらい安くないと
自国になんでもある日本人は買わないよ~



ささ、次のお店にGo!












シルクのアクセサリーたち
木の珠ネックレス





木製の玉をシルクでくるんで繋げたネックレスは
ベトナムの定番のようで、
あちこちのお店に並んでいましたよ。












右に見えるのは計り売りのシルクです。
散歩5













ハノイモーメント
ハノイモーメント






有名な雑貨屋さんだそーで。






中に入ると焼き物と水牛アクセが!












もちょっとお洒落に置こうや(汗)
ハノイモーメント2





ここの店員さんも英語が話せるので、
素材や着色についてちょこちょこ質問しました。

一見すると水牛に見えたカメリアのリングが
シェルだと知り、超びっくり!


ペンダントも水牛とシェルを組み合わせているものが
ちょこちょこありましたよ。



水牛とシェルと言えば、
そうそう、
みなさん、これご覧になりました!?





これこれ!
SV 水牛・シェルカメオ ロングネックレス






ディノスさんのお品ですが、
お値段がなんと!¥149,040(税込)なんですよ。

シェルカメオを主役にしたロングネックレス、
ということで、
水牛は軽いからボリュームを出すために
脇役使いしたってだけみたいですが、
なんとも芸術性に富んだ逸品ですよね。


つやつやのオール水牛ネックレスは勿論大好きですが、
こんな風に石やカメオなど
異素材ながら全て天然のパーツを繋いで作ったネックレスって、
すっごく魅力を感じますわ。


シェルカメオと天然石をタイあたりで卸値で買って、
ベトナムで水牛パーツを仕入れたら、
3分の1程度のお値段で
てぃんくるちゃんに作って貰えるんじゃないかしら♡ 



ってな感じで
雑貨屋巡りはアイディア採取。
見るだけ見て聞くだけ聞いて、
さんくす あ ろっと~♪ (* ̄▽ ̄)ノ~~  ←嫌な客w












ハノイモーメントの並びの素敵なレース雑貨屋さん
日傘





がしかし、
この日傘、果たして日よけになるの?(汗)








ゆっくりと日が落ちてきました。

生暖かい風が吹いている。










どこからともなく風船売りが集まり始めました。
風船売り







私たちは師匠に連れられて
ナンチャラという名前の商業ビルに入りました。
ベトナムの名前は難しくて覚えられない~




エレベーターで上の階へ。 
ベトナムの階層は難しくて記憶にない~   (こらこらw)




何しにここに入ったのかよくわかってない私たちが
キョトンとしていると・・





「上から見る夜景がいいのよ」





ええっ!?
私たちに夜景を見せるためだったの!?







ひゃ~~~~♡
師匠ったらジェントルマン~~~(≧▽≦)









ホアンキエム湖
ホアンキエム湖






この湖、伝説があるんですって。

ベトナムは、ずーーーっと中国に支配されてきましたが、
そんな中、過去にモンゴルを撃退した経験を持つハノイ周辺の人々は、
他地域の人たちとは違い、「勝てないことはあるものか!」
という気概を持っていたんですね。

そんな折、この湖で釣りをしていた人が剣を釣り上げ、
それを武器として手に持ったハノイの指導者(レ ロイさん)が明軍を撃退したんですって。

勝利に沸くハノイの民たち。
そこへ湖から大~~~きな亀さんが出てきて、
剣を返してくれとのたもうたそうで。 🐢

そこでこのレ ロイさんは素直に剣を亀さんに返して、
めでたしめでたし。


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・?


はい、
「オチ作れ~~~~!!!」と吠えたくなるようなお話でございますw





湖の名前のホアンキエムは、
ホアン=返還、キエム=剣、ということらしいっすよ。




・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・




だから剣を返してその後は~~~!?!?!? 

と吠えたいですねww


褒美や竜宮城ちっくなものとか ←金
乙姫路線のものは ←女
おとぎ話にはつきものなのに。









やっぱり私には伝説より伝統料理♡
揚げ春巻き
揚げ春巻き






安心安全な揚げ物! 
嬉しいっす♪









そして肉!
お肉





豚肉という触れ込みですが、
我々の知ってる豚肉とは何かが違った(爆)





にしても、
今ここが日本ではないという自覚があんまりない。

朝、いつも通り寝屋川市駅までチャリンコで行き、  ←5分
そこからリムジンバスに乗り、
40分程度で関空に着き、
ソフトクリーム食べたりビール飲んだりしてたら
あっとゆーまにハノイに着き、
師匠の馴染みの運転手さんにホテルまで連れてってもらい、
お散歩に出かけ、
今ここでこうしているのに全く違和感を覚えないんですよねー


師匠と3人でテーマ―パークに遊びに来たって感じw








USJと
夜景












あんまり変わらんw
夜景2








お腹の心配をしなくちゃいけない点を除いては(;^_^A








恐怖はアルコールで吹き飛ばすべし!
断酒は一時解禁よ!!










それでは♪ ハノイに乾杯~♡
夜乾杯







小腹に続いて大腹も膨れたので、
我々は再び散策に出かけました。










ケンタッキー






ここのケンタは何の肉を使っているのであろう?








バイク4








はは  まさか(;^_^A










ハノイ名物ナイトマーケット
ナイトマーケット1







とにかくすごい人出!











ナイトマーケット2








雑貨もありましたが、
衣料品が目立ってましたね。










ナイトマーケット3






衣料品はねー

大阪も安いから魅力を感じませんでしたわ~


事実、千林商店街や天六商店街の方がずっと安かったw





そしてこの衣料品たち、
ほとんどが中国製だと思います。

ベトナム製の刺繍モノにしても、
糸なんかは中国製みたいです。


材料の自国生産って、
かなりお金がかかるそうで、
今のベトナムには厳しいのでしょうね。




熱心に客を呼び込むお店の女性たちの様子を見て、
なんだか胸が締め付けられました。

いろんな支配から心が解放されていない気がして。





そしてふと下を見ると、
若い女性の物乞いさんと目が合いました。

まだ20歳くらい?


缶詰の空き缶のようなものを足元に置き、
怒ったような困ったような顔をしています。

足を投げ出し、
なんとなーく体が不自由であるように演出してるっぽい。




先進国に語学留学し、
お給料の高い外資系企業に就職する女性もいれば、
とりあえずの英語で観光客相手に安い商品を売る女性もいる。

そしてこうして人の集まる場所に来て
物乞いする女性もいる。



今のベトナムは40年前の日本と同じと言われ、
それがベトナム人の大きな励みになっているようですが、
その論に私は違和感を覚えました。


意識のベースにあるもの、奥の方にある大事なもの、
日本人とベトナム人では、それが違う。
それを解きほぐさない限り、
40年後も若い女性はこうして物乞いをしていると思う。


じゃあ、「それ」って何?




物思いにふけりながら、
帰路に就きました。







さあ!明日はいよいよ水牛村です♪
楽しみ~(≧▽≦)


<続く>




鏡deピッカリの写真コーデのお問い合わせ、
ありがとうございます。


上下とも新カタログSoCloseのものでございますv





ロンドンデザインスタジオ発 ジャージー重ね プリントブラウス








さらさらメッシュ ジャージーパンツ





パンツはシワが全く気にならない素晴らしい素材ですよ(^^)
ポケットもあるんです。 これ大事ですよね!

ちょっと大きめなので
ワンサイズダウンがよろしいかとあいしんく。

おソロになれますように♡





サイトバナー

スポンサーサイト
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06 08
ピンクのおまめの掲示板

◇おまめ茶屋◇
商品質問・着画投稿 なんでもOK。 思う存分ダべリングしましょう♪

最新記事
プロフィール

ピンクのおまめ

Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
カテゴリ
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア