ベトナム旅行記~私達は蓮の花

モダンクラシックは本日を持ちまして販売を終了いたします。
長い間可愛がっていただき、ありがとうございました。




ここ数日、みなさんから「最後のお買い物をします!」というメッセージと共に、
たくさんの注文が入っています。

メッセージを読みながら、うるうる。。。

昨年の11月から、
みなさまはずっとおまめを信じて応援してくださいましたよね。

いろんなことを思い出し、感無量です。

今、私はみなさまと一緒に、
ゆっくりゆっくり、緞帳を下ろしている気持ちでいます。

みなさまの愛溢れるメールの言葉を思い出しながら引く幕の重さは、
すなわちみなさんの想い、そして愛です。
この重さを私はけっして忘れてはなりません。

そう心に命じながら、幕を引いています。

ゆっくりゆっくり・・



しかし、
おろした幕は、必ず開けます。

たくさん集めたモダンクラシックたちと重ね付けできる
アクセサリーを企画中です。
英のバッファローホーンとも、てぃんくるの幸せシリーズとも馴染んでくれる、
心優しく心広いアクセサリーを、リリースします。


どうかそれまで、
引き続きおまめを応援してくださいね!
みなさま、本当に感謝です!





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―2日目―

ホテル呉竹ニュートムの朝食は
種類も豊富でまぁまぁ満足。

とはいえ、
生野菜や果物には手を出せないため、
苦手なパプリカやにんじんの煮物、
そしてカボチャの蒸したものからビタミン類を取るしかなく、
なんだか罰ゲームのようでした(汗)

しかしながら、
ここで免疫力を落としては命取り。
僅かな菌にもやられてしまう(怖)

果敢にと戦いました。

グリルで焼いてくれたら美味しく食べられるのに。ブツブツ


スケジュールは全て師匠にお任せなので、
私達はひたすら楽しくパクパクと
朝食の皿を増やしていきました。

師匠の顔に「まだ食うか?汗」と書かれてありましたが、
気にせず食いまくりました(笑)



9時過ぎ、
ホテルに運転手くんが到着しました。
運転手くんの名前はThanh(タイン)、ベトナム語でグリーンを表すそうです。

車に乗り込み、おまめ&まりーが連れて行かれたのが・・









ここーーーー!!!
アオザイ屋
アオザイ屋さんw







アオザイを着て街を歩いている様子を
ブログにアップしたいと、
ベトナムに行く前に師匠にちょろっと言ったんですよ。

師匠ったらそれをちゃんと覚えていてくれ、
今回のハノイツアーに入れてくれたんです。
もうほんと、さすが師匠だわ~♡



がしかし、
まさかアオザイコスプレが実現するとは
思っていなかった私たち二人は、  ←車の中で予定を聞いて初めて知ったw
自分たちのアオザイ姿を想像して
俄かに落ち着かなくなってきました。





あいあむ51

許される?(汗)

でもってサイズある?(汗2)





お店の中にはタインくんも一緒に来てくれました。
そしてお店の人にベトナム語で何やら話してくれています。



タインくん、
こっちを見て「背が高い」というジェスチャーをしています。
キングサイズを用意してくれとでも言ってるのかしら?w


けれどこのタインくん、
ただ運転して私たちを目的地に運んでくれるだけでなく、
こちらが動きやすいよう、不便を感じないよう、
ちゃんと考えながら行動してくれているって凄くないですか?
言葉は全くわからないんですよ。ってか交わしてもいないw


空気を読む力?
相手を思いやる心?


若いのに凄いわー




なんて感心しているうちに
打ち合わせが終わったようです。


私達は「上へあがれ」というジェスチャーに従い、
狭い階段を上っていきました。
振り返りながら、「まだ上がれ」のサインが出ているので、
頑張って上がり続けました。キツイw  ←51歳



お店のお姉さんの指が
ようやく上ではなく水平になったので、
そこが目的地であることを悟り、
入っていくと、
そこには総レースなどのちょっくら高級路線(ってか演歌歌手っぽいw)の
華やかなアオザイが!




またしても臆してしまうおまめ&まりー (;^_^A




「これ全部小さいで・・・」 ←逃げ腰まりー

「キミに小さいんなら私はどうすんねん」 ←まりーにコスプレを押し付けようと目論むおまめ




そんな二人には構わず、
お姉さんはずらりと並んでいるアオザイのハンガーを
手でバラバラバラっと音を立てて見せ、
ここから選べ、好きなの選べ、とっとと選べ、って感じの顔をしてみせました。

小さくて若いのに、得も言われぬ迫力ですw



料金は全て同一なのだろうか?
レンタルルールってあるのかしら?

ダメもとで英語で話しかけてみたところ、
英語はできないという全否定ジェスチャー(汗)


が・・


前の晩、
非母語で行うコミュニケーションに自信を失くしたばかりなので、
ちょっとホッとした気も。



え? なんで自信を失くした?


実はですね~
昨晩ホテルの部屋に戻り、
さー 汗を流そう!ってことで、
確かまりーちゃんが何かしていたので
私が先に浴室に入ったんです。
ベトナムに来て初めての入浴ですわ。


ところがです。
シャワーの温度調節機能がうまく働かず、
なにやっても熱いお湯しか出ないんですよ。

ダイヤルを完全にコールドの方に回し切っても
水ではなくほぼ熱湯が出るんです。



が、髪はすでにシャンプーまみれなので
その状態ではどうすることもできず、
とりあえず我慢してすすぎ続けようとしたのですが、
もう熱いのなんのって(汗)
頭皮がやけどして毛根死にそう(怖)


考えた末、
バスタブのところについてるカランの下に潜り込んで
すすぎを試みたのです。
カランの方の温度調節は生きてたので。


が、体がデカいため手足を折り曲げるのがもうたいへん!
顔面はバスタブの底すれすれ。
無理な姿勢で足はつるわ胃は苦しいわで、もう無理!!!><


やむを得ず熱湯シャワーと冷水カランを交互に繰り返しながら
すすぎを終えました・・・(疲)



そんなこんなでやっとこさ浴室から出て来たわたくしおまめ、
まりーちゃんに格闘報告をしながら
早くも手は受話器に。

このホテルは24時間
日本語のできるスタッフが対応してくれるそうなので、
たーっぷりと苦労話を聞いてもらおうではないか!(怒)



ところがです



受話器から聞こえてきたのは日本語ではなく、
英語でした  




ここでみなさん、
いや、大阪のみなさん、ご想像くださいませ。

我々大阪のおばちゃんが苦情や文句を言う時に
大阪弁を封じこまれたら、どうなります?
固まってしまいませんか?

頭の中は大阪弁特有の大げさな言い回しで
充満しているというのに、
大阪弁禁止!と言われたら、
脳の動きも手足の動きも全て停止してしまいませんか?


その通りになっちゃったんですよ(汗)
受話器を握ったおまめは
石像のように固ってしまったのです。

ましてや
「書けて読めても喋れない日本の英語教師」でしょ?   (おいおい^^;)


で、とりあえずシャワーのコントロールが利かないことを伝え、
とにかく部屋に来いと言って受話器を置きました。  ←一応の英語は使えるw



さー
従業員が到着するまでに
英会話の勉強は無理としても、   ←当り前じゃw    
大阪スピリッツだけはなんとしても立て直すべし!
どうかゆっくり来てくれ~~~~!






どこでもドアがあったんじゃないかと思うほど早く来ましたw





ドアを開け、
どんなことが起こったかを英語で伝えましたが、
従業員は表情一つ変えずに
流暢な英語でにこやかにこう言いました。


「中に入ってもいいですか?」

もちろんじゃ。入ってとくと見てくれや。
脳天めっちゃ熱かってんぞ。    ←頭の中は大阪スピリッツv


若い従業員のお姉さんと共に
バスルームに入りました。
まりーちゃんは後ろで心配そうにしおらしく見守っています。

が・・
腹の中で「こりゃおもろいことになってきたゾ♪」と
ワクワクしていることを
おまめは背中で感じておりましたw



果たしておまめは大阪弁をぐっとこらえ、
英語で説明を始めました。

大阪弁じゃなかったら
「苦情」は「説明」になるんですね。
そんな自分の事情を初めて知りましたわ(-_-;)


しかし、心は大阪スピリッツ!


―以下、大阪英語―


「シャワーの調節レバーが利かへんねん!
ダイヤルをマックスにしても冷たい水は出んと
熱湯が出るねん!」   



お姉さんはキョトンとしてます。


「カランは生きてるんや。
けどシャワーの方はどんだけ回しても熱湯しか出-へんねん!」


お姉さんはますますキョトンとしています。




「私にやらせていただけますか?


「おうっ 望むところよ。はよやってくれや」


「バスルームから出てくださいますか?」


「ハイハイ、わかったわかった」




私とまりーちゃんはバスルームから出ていきました。
額にむかむかマークのついてるおまめを見て、
まりーちゃんはクスクス笑っています。


そして間もなくお姉ちゃんが
嬉しそうな顔で出て来ました。




「お客様、来てください。ちゃんと水が出てますよ!」



嘘やん><;



お姉ちゃんは私をバスルームに連れていき、
シャワーを出して晴れやかな顔で言いました。

「ほら、水が出てますよ。触ってください♪」




触ってみた




・・・・・・・・




・・・・・・・・



「お湯やんか!><」



「いーえ、これは水です」

「こ・・これを水とのたまふのか君は(汗)」

「ハイ、これは水でございます」

「ちゃう!これは水じゃなくてお湯!」  No! It's not cold water, but hot water!

「いーえ、水でございます」 Yes it's cold water.

「ちゃう!断じてちゃう!これはお湯や!!!」 No! Never is it cold water! It's hot water!!!



素っ裸の上に
バスローブをちょこっと羽織っただけの姿で戦うおまめの後ろで
まりーちゃんが必死で笑いをこらえていました。





「だっておまめちゃん、負けへんねんもん。
英語やし、普通はもうええわってなるところやのにさ、
絶対に引こうとせーへんねんもん><。」


この日はもう我慢して
明日部屋を変わることになり、
お姉さんがにこやかに去って行った後、
まりーちゃんは笑い転げながらこう言いました。



そりゃそーよ。
英語だからといって
言いたいことをひっこめるなんてことをしたら
英語教師だけでなく大阪人まで廃業せんとあかんやん。


しかしながら、
自分の身に起こった不都合、平たく言えばクレームを、
いつもの如く、華麗に、そして戦略的に
相手に伝えることができなかったのだ。




「通じてたやん!さすがおまめちゃん♡」 ← 励ますまりー

「通じたってだけやん(-_-;)」 ←落ち込むおまめ




ハァ・・ 

日本以外の国でネットショッピングしたら
私の返品率、かなり減ると思うわ。  ←そこ?w




「部屋変えて貰えたしさ」  ←更に励ますまりー

「マニュアル通りって感じやったで(-_-;)」  ←更に落ち込むおまめ



単に文句言っておしまいではなく、
相手に本気で申し訳なかった、時間はかかっても必ず改善しよう!
と思わせてこそのクレームなのに。




これは勝利とは言えぬ     ←どこの武将やw




でもってあのお姉ちゃん、
カランって言葉を二回ほど言った時、
妙~な顔したぞ・・・





パソで調べてみよう






ひょえ~~~~!

なんとカランはオランダ語!!
そして万国共通語ではなかった!!!




よくぞ知らずに通ってきたもんだ。
ショック・・・





とゆーわけで、
非母語コミュニケーションに完全に自信を無くしてしまい、
大阪弁以外もう話す気にはならず、
好きなアオザイ選んで勝手に着て下に下りていったら
運転手くんがなんとかしてくれるやろう、ってな感じでした。





「何色にしようかな」

「私はテーマカラーのピンクにするわ。」



サイズの合いそうなアオザイが見つかったので、
店員さんに、「これにする」と目で伝えたところ、
ジェスチャーで脱げ脱げ攻撃。

え?ここで?(汗)
試着室というものは?(汗2)




・・・そういえば
店員さんはみんな女の子。
店の真ん中でパンツ一丁になるってのも
なんだか楽しそうじゃああ~りませんかv  ←おまめの目覚めw


もう気持ちいいくらいにバンバン脱いで
着替えましたわv



そしてお姉さんに、「どう?似合う?」と見せたところ、
うーん・・という顔をして、
私の後ろにまわり、しきりに後ろ身頃をつまんでいます。




なに???



すると今度はお姉さん、
脱げ脱げ攻撃です。


ええよ、脱ぐの結構楽しかったから♡  ←完全覚醒w



その時です。
お姉さんに服を選んでもらって
既に着替えを済ませてスタンバっていた
まりーちゃんのお腹に異変が起きたのは!!!



(((((((;゚◇゚)ノ  ヽ(;゚◇゚)))))))  (((((((;゚◇゚)ノ  ヽ(;゚◇゚))))))) 



まりーちゃんはトイレに行きたい旨を
必死こいてジェスチャーで伝え始めました。
まりーちゃん、頑張れ!!!



ありがたい♡
伝わったようです。


お店のお姉さんは
私が脱いだピンクのアオザイを腕にかけ、
まりーちゃんを連れて
どこやらへ消えていきました。



しばらく下着姿で解放感に浸っていると、
お姉さんが再びまりーちゃんを連れて戻ってきました。
手にはピンクのアオザイがかかっています。

そしてお姉さん、
迫力の顔で私を見て着ろ着ろ攻撃です。




着ました。




あれ?
胸のあたりがフィットしてる。
さっきはAラインだったのに。



「トイレの横にミシンがあってな、
そこでおまめちゃんのアオザイを縫ってはったで」










ハハーン、わかったぞ
背丈に合わせて選んだから
胸のあたりが余ってたんやわ。
そしてそれをミシンで詰めてくれたんやな。
















下に降りるとタインくんがいました。
タインくんを介してレンタル料金を支払い(約2000円)、
お店の人が〝ロッカーに脱いだ服を入れろ”っぽいジェスチャーをするので、
服を入れ、カギを閉め、そのカギはどうしたか全く覚えていないんだけど、
ともかく私達二人は師匠の待つ車へ~
もう細かいことはどうでもいい~~~







「暑いやろ」

師匠の第一声。

長袖のアオザイは目にも暑苦しいのでござるww





今からどこへ?





「文廟というところがあってな」





ぶんびょう?










うわー! 素敵ーーー♡

文廟






ここはなに? 
お寺? それとも博物館とか?





ここは孔子の霊をを祭る建物(孔子廟)で、
1070年に建立されたそうです。

その後1076年には国内初の大学・国子監が敷地内に作られ、
王族・貴族の子弟や官僚が勉学に勤しんだんですって。

学問にご利益があるということで
今は観光名所となっていると同時に、
ベトナムのいろんな大学が
ここで入学式や卒業式を行うそうです。

けれど、せっかくの入学式の写真の背景が
どの大学もみーんな一緒って、
なんか妙な感じがする(;^_^A








門をくぐると二つ目の門が見えてきました。










大中門
文廟2





ここをくぐると・・・









緑が広がります
文廟3











緑を抜けると










また門です        
文廟5








この門は奎文閣(けいぶんかく)と言って、
建物の形がハノイ市のシンボルマークになっているんですって。







コレコレ↓
ハノイ市マーク








まぁ言われてみればそんな感じだけど、
お相撲さんにも見える我ら日本人なりw










写真撮っとこう♪
アオザイ1







さー
チビッと出て来ましたよww






え? 正面見せろ?




はは、チャレンジャーですなw







それではどうぞ♪








じゃーーーーーん
アオザイ2






こらこら チチ比べしないw





私のアオザイは自分で選んだのですが
まりーちゃんのはお店のお姉さんが選んだんですよ。

下に穿いてるズボンの赤色が
見事にマッチしてるでしょ?
お姉さん、センスいいわ~




しかし暑い!
まじ暑い><;
亜熱帯の夏にこの服は暑すぎる~~~~

こんなに暑い思いをしてるっちゅうに、
なぜ注目を浴びんのじゃ     (それはオバチャンだからw)

時々振り向く人がいる程度よ。    (それは怖いもん見たさww)


じゃかーし









またまた門が見えてきました









大成門
アオザイ5






50過ぎても大成したい私たちに
ピッタリの名前ですなw







ここを抜けるとようやく










拝殿が見えてきました
文廟9








この奥に孔子が祀られています。
進んでみましょう。










祭壇の上には「萬世師表」の文字が
文廟10




萬世師表は
永遠に人々の模範を示す師という意味で、
孔子を表すそうです。








孔子
文廟12







孔子を祀っているからといって
ベトナムが儒教に傾倒しているとわけではありません。
8割が仏教、という体をなしているだけの、
「無宗教」だそうです。


孔子を祀ったのは単に学問の象徴として。
ここを大学の式典に使うのは、
しっかり学べよ!の意味のみで、
他意はないとのことです。





まぁね、
確かに孔子は偉いのでしょうけど、
今の私たちにはピンとこない。

だって孔子以上に尊敬に値する師がいるんですもの。



オバチャン二人がせっかくベトナムに来たんだからってことで、
わざわざこうしてアオザイを着て観光までさせてくれて、
カメラマンにもなってくれて、
「せっかっくのアオザイ姿を損ねてはいけない」と言って
荷物持ちにまでなってくれる師がいるんですもの。






「あ!師匠に似てるのみっけ♪♪♪」




なんて言ってカメラを向けると









ポーズまで取ってくれる師がいるんですもの
文廟11








私たちには
儒教よりもしっくりくるものがあります。

それは、
「一生楽しく現役であれ!」という英師匠の教えです。




師匠!
私たち、一生現役目指します!
そして楽しみながら枝葉をあちこちに広げていきます!


広げた枝葉にはたくさんの花が咲き、
実を結び、落ち、
周辺からはやがて新芽が顔を出します。

幹は朽ちてもなおも生き、
想いは繋がり、広がります。


これが私たちの目指す「生」!

一生現役じゃ~~~~~~~~!!!










師匠、両手にババでごめんなさいww
アオザイ3
     








おや?
私たち以外にアオザイを着ている人がいる









アオザイ7








観光ポスターか何かの撮影みたいですね。


にしても、
首から上が、小さい頃見た編み物の本の中の
モデルさんみたいじゃないですこと?

なんだか懐かしい感じ~♪



え? 師匠、どこ行くだ?





「お~ 綺麗だね~ 一緒に写真撮ってやってよー」




ちょ・・ちょっと師匠、何言うんですか(汗)




「記念になるから撮ってやってよ~」




でもって日本語ですやん(;^_^A
あちらさん、戸惑ってはりますやん



え? いいの? まじっすか? お仕事中でっしゃろ?(汗)









はーい! チーズ~♪  ←師匠の掛け声ww
アオザイ6






ノリのいいカメラマンさん、
おまめのアオザイの裾を直しに来てくれ、
あちらのカメラでも私たちの写真を撮っていました。

ババコスプレの証拠写真が
ベトナムにバラまかれたらどうするべ?(汗)





それにしても・・



言葉ってなんだろう?
なんで師匠は何不自由なく
コミュニケーションができるのだろう?

身振り手振りもそんなにしないのに
表情だってオバハンみたいに
大袈裟に動きはしないのに



私は伝えるプロ

口頭で伝える
文章で伝える

それぞれの年齢や性別や脳内環境に則って、
いろんな方法で伝え、説明し、
相手の心と脳を動かすプロ



それが災いしてる?



自分はこうで当たり前、
基本以上の意思疎通ができて当たり前という、
妙な意識が邪魔している気がしてきました。
師匠を見ていてw



そういえばホテルを出てすぐ車の中で
シャワーの件でへこんでることを師匠に愚痴ってたんだわ。


いーのいーの
言葉じゃなくても、なんだっていいんだよ
通じたらオッケーよ!


って、
師匠は笑いながら言ってたっけ。



なるほど。
今身をもって教えてくださっているのね(笑)




よし
この旅は基本に戻る旅にしよう
文字にも言葉にも頼らず、
五体五感全て駆使して
意思を伝えるトレーニングの旅にしよう

基礎力強化なんて
日本ではできないんだもの。
ええチャンスじゃ♡









この後、ベトナムの国花である蓮池を見て










蓮
               







時間的に花数が少ないところを







色的におんなじだということで、
「景観を補って差し上げた」という自己満足をお土産に
アオザイ4








文廟を後にしました。






<続く>





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モダンクラシックは7月21日をもって販売を終了いたします。
ご愛顧ありがとうございました。




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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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