水牛ファッションショー in DAMA salon

え~ みなさま

本日はお暑い中、
「夢beans水牛アクセサリーファッションショー」にお越しくださいまして
誠にありがとうございます♡


わたくし、僭越ながら
司会進行役兼モデルを務めさせていただきます、
ピンクのおまめと申します。 

え?知ってる? はは 参ったな( ̄∇ ̄*)ゞポリポリ


実は2か月ほど前のこと、
コミュロム様からメールをいただきまして、
そこにはこのようなお言葉が書かれてありました。



水牛のネックレスはとっても素敵なのですが、
大振りのアクセサリーを付ける勇気がありません。。。

 

な・・な・・なんと!

わたくしおまめ、水牛アクセサリーを
大振りなんて思ったことがないので
びっくりいたしました(;・∀・)



「おまめちゃんはデカいから~」 byまりー  



え?そんなん関係ある? 
じゃあまりーちゃんは小さいから
付けるのに抵抗ある?



「ない」 ←きっぱり(笑)


じゃあなんでなんやろ?


「きっとな、慣れてはれへんだけやと思うで」


大柄小柄は?


「おまめ着画を見たらな、
 もし自分がこれを着たら、もしくはこれを付けたら、
 いったいどんな感じになるのか、わからんようになってまうねん」


それはなんで?


「おまめちゃんがデカいから」


はは サヨケw


じゃあさ、大阪メンバーの大中小で
同じネックレスのつけ比べコーデをして
ブログにアップするってのはどう?


「お♪ ええやん! 
 けど、どこで? 服はどこで着替えるの?」



そうやなぁ・・
手持ちの服を持ち込んで
どこかに集まって着替えるとなると、
チト面倒・・

なんかいいアイディアないかなぁ・・




  
 



これだ!!!








という流れになり、
大阪の大中小メンバーが
ネックレスのつけ比べファッションショーを
みなさまよくご存じのこちら某所で
開催する運びとなったのでーす!   (某所とは?)


某所とは!








こっこでーーーーす♪(*^▽^*)
ダーマサロン 心斎橋
ダーマサロン心斎橋店






今年4月にオープンしたダーマサロン心斎橋店、
本日は2回目の訪問となりましたが、
アポなしでファッションショー開催をOKしてくださるという
この懐の深さ!器のデカさ!

もうブティックの鏡ですよ。
関西のみなさま、
ぜひ一度ご来店くださいませ~♪




それでは、レディース&ジェントルマン!  (って男はおらんやろw)
2017年ダーマ秋冬コレクション(たまに夏物混入アリw)に乗せて
水牛アクセファッションショーを開催いたしまーす♪



パチパチパチパチ~~~~~~!   





さー 早速参りましょうv


最初はこちら
ダイヤモンド




一番ハードルが高いと噂される
夢beansの「ダイヤモンド」を使ったコーデでございます(^O^)







ランウェイを歩くトップバッターは
160㎝・小代表ののkopkaちゃん!





はーい 小代表でーす
kopka4.jpg




大振りネックレスを
のっぺり見えがちの単色ブラウスに合わせると、
途端にメリハリができて
引き締まります(*^▽^*)

我々世代、顔のラインがぼやけて来る年齢には、
存在感のあるネックレスは必需品ですね。



ではkopkaちゃん、キメのポーズを!







はーい♪
kopka3.jpg





ネックレスの長さは84㎝。
160㎝細身のkopkaちゃんが付けると
こんなバランスになります。

ね?
あるのとないのとでは大違いなことが一目瞭然でしょ?




それでは、コーデのご紹介~♪






トップスに選んだのはこちら、
「レースは嫌や~~」 「絶対似合うから!」 と暫く押し問答をした後、
着ていただいた、

フラワーレース使い ノースリーブ ブラウス
 でございます。




ダーマサロンには9号と13号しかないので、
kopkaちゃんは9号を着用しています。
胸のあたりが余っているそうですww







ボトムスはこちら、
イタリア素材 リネン混 ストレッチ ワイドパンツ のグリーンです。






もう、お色がたまらなく素敵でして、
kopkaちゃんったらお買い上げするつもりで
店長さんにマイサイズの在庫確認をしていましたよ(^m^*









さー! 今度は165㎝のまりーちゃんの登場ですよ!
まりーちゃん、どうぞ♪








はいは~い
まりー10




お胸の下に憎たらしい影ができていますが、
ここもじっくり見ていただきたいポイントなのです。


kopkaちゃんとまりーちゃんは
正反対の上半身です。    (こらこら^^;)

しかし、どちらもその特徴を強調せず、
むしろ和らげて、より魅力的にしていると思いませんか?  ←なんか意味ありげww

ボリュームネックレスには
こんな効果も期待できるんですね~



ではでは、まりーちゃん、
その素晴らしいコーデを見せてくださーい!







はーい♡
まりー11



どうです? 完璧じゃございませんこと!?

もしネックレスが無かったら、
下半身だけがやけに目立って
スカートの華やかさが
浮いてしまうところですよね。






それでは、コーデのご紹介~♪





トップスはこちら、

イタリア素材 バックサテンジョーゼット ブラウス
 です。





こちらネット画像と別物かと思うほど、
めっちゃめちゃ素敵なんですよ!

ドルマンですが、ジャケットもコートOKという優れもの♡
実はおまめ&まりー、ちゃっかり購入しちゃいました(爆)

ちなみにサイズはおまめが9号、まりーが7号です。
かなりたっぷりサイズなので、
ワンサイズ下がいいとあいしんくですわv









そしてボトムスはこちら、
マリア・ケント社 フリンジ使い スカート です。





はい、モデルさんまるごとコーデです(笑)

金糸が上品でめっちゃ素敵なんですよ。
斜めスラッシュのフリンジが
我々世代の体型を見事にカバーしてくれていますよね。
ウエストインしても、こんなに綺麗!









さーて、お次は173㎝に6㎝のヒールを履いて
約180㎝となったおまめの登場でーす♪




っていきなりポージング~~
おまめ8




とてもじゃないけど
ロングネックレスとは呼べない長さとなっとりますww
こんなになるなんて
自分でも知らなかった~~

でもキュートよね?    (自分で言うなw)



合わせたワンピースは
気に入りすぎてこの後も出まくる予定なので、
ご紹介はのちほどゆっくりということにして、
ジャケットのご紹介をば♡




こちら上質素材の
ラムレザー ライダースジャケットです。







なんでこうモデル着画と違うのだろう?(;・∀・)
おまめが着たら
シャープさが完全に消えてしまいますね~

でも、キュートよね?   (おいおい^^;)






さー! 次々参りましょう♪



今回の主役は、
色チで2点だけ入ってきた未発表モノゆえ
まだ画像がございませんが・・



まずは小代表、kopkaちゃん♪ 
みなさまに見せて差し上げて~!







はーい♡
kopka2.jpg




うわ~ kopkaちゃん、超可愛い(≧▽≦)
真っ白のブラウスに
クリーム色のパーツが映える映える!



「付けてないみたいに軽い~」 by kopka


そうなんです。
水牛の一番の特徴と言えば、「軽さ」です。
あまりの軽さに付けていることを忘れてしまいそう♡








キメのポーズも軽やかに♪
kopka1.jpg







さー お次は中のまりーちゃんです!

まりーちゃーん(^o^)丿







はーい♡
まりー2




これね、kopkaちゃんが付けてるのと
おんなじネックレスなんですよ。
表裏逆に付けて二重にして付けただけで
こんなに雰囲気が変わるんです。




ではまりーちゃん、
全身を見せてくださーい!






はいは~い
まりー9




ブラウスもレース、
スカートもレース、
そしてネックレスもレース!

なんてラグジュアリーなレイヤーなのでしょう♡






ではでは、このラグジュアリーコーデを
ご紹介いたしまーす(^o^)丿






トップスはこちら、
合皮使い フラワーレース プルオーバー ですv






こちらもネット画像よりずっとずっと素敵なお品物で、
kopkaちゃん同様、レースはあんまり・・というまりーちゃんが、
これは着てみたい!と
自主的に試着室へ入っていきましたよ(笑)







合わせたスカートは。こちら

合皮使い フラワーレース タイトスカート
です。





ブラウスと同じシリーズだけあって、
相性バッチリですね!
なんでモデルさんコーデには
このスカートと合わせたものがないのかしら?

がっしりブーツやブーティ、
そしてしっかりした革のバッグと合わせたら、
甘辛ミックスで絶対素敵だと思うんだけどなー







それではラスト、
大のおまめの登場でーす♪







色チ~♡
おまめ14





おまめは色チのネイビーを付けてみましたv

このコートは襟と袖の裏がネイビーなので
相性バッチリでしょ?

バーガンディって、二年ほど前、
めちゃめちゃ流行りましたよね。
あの時は黒と合わせるのが鉄板でしたが、
今年はネイビーと合わせると・・









ほら
おまめ5










こんなにも新しい!
おまめ16





本体は古いがww





ではでは、コーデのご紹介~♪








嬉しそうに羽織っているのはこちら、
撥水加工 三層ボンディングコート です♡







これねぇ、
三層なのでけっこう硬いんですよ。
普段なら見向きもしないタイプですわ(爆)


が、なんとなーく引き寄せられてしまって、
ワンピの上に羽織ったところ、
なんだかダニエルちっくじゃああ~りませんか♡

調子に乗ってダニエルポーズしまくりの画像が
後から出て来ますので(お面ナシバージョンは夢beansに掲載予定)
おまめの嬉しそ~~な顔を想像しながら
ご覧くださいませ音符(^o^)丿



それにしてもまたしても、
なぜにこうもモデル着画と
印象が異なるのだろうか?(;・∀・)

おまめが着ると、
まるでオフショルダーに見えませんこと?
これってもしかして
肉の付き過ぎが原因?(汗)


え? 肉付き具合を見ていたい?(;・∀・)


いやいや、見る暴力なので
遠慮しときますわ(汗)




「おまめちゃーん!
 羽織物脱いで、もっぺん来てー」 byまりー




えええっ まじっすか(汗)



「ええねんええねん!
 モデルがみなさんの等身大ってのがええねんから。
 おまめちゃんの場合、身長だけ等身大とちゃうけどさ」


ほっといてくれw



しゃーないな~
脱ぎまひょかー






脱ぎましたー
おまめ4




確かに肩回りには角がない(;^_^A
ザ・中年体型!って感じ




でも

キュートでしょ?    (だーかーら~w)




いやいや、注目していただきたいのは
おまめの丸さではないのです。
胸元なのです。

え?
目立たない? 何がやねん(怒) ←被害妄想w

ジャカードワンピは可愛いんだけど
胸が圧縮されますから。    (人によるわい)




仕方ないですね~
てぃんくるちゃーん  ヘルプ~♪






はーい♡
てぃんくる2





えええっ! なんでてぃんくるちゃんが!?

ってみなさん思ったでしょ?(^m^*


そうなんです。
てぃんくるちゃんが関東から
応援に駆けつけてくれたのです(*^▽^*)

他にも、ショーには参加しませんでしたが、
ぱ~ちゃんもスタイリストとして
奈良から来てくれました♡




てぃんくるちゃんは150㎝代なので、
プリンセスサイズの方の
ご参考になれば嬉しいです(^^)



このネックレス、
ダーマサロンでお箱から出した時に
みんなから歓声が上がったんです。

ベージュ~ブラウンのグラデの中に
シックなネイビーが配されていて、
もう圧巻!
めっちゃめちゃ素敵なんですよ。








では165㎝のまりーちゃん!
これ付けて出てきて~♪








は~い♡
まりー14




いや~もうナイスバディに映えること!
ため息が出るほど素敵ですねー









では、引きでどーぞv
まりー1(1)



ヒューヒュー! かっちょいい♪(≧▽≦)


プルオーバーとパンツの優雅なドレープに
リズミカルな水牛の艶が加わり、
コーデが一気にあか抜けますね♡







さて、そのドレープ自慢のパンツはこちら、

トリアセテート混 ベロア ワイドパンツ
ですv





ウエストゴムなのに
こんなにエレガントって
凄いと思いません?

今季はいつもと違って、
カタログからは素敵さが
あんまり伝わってこないのが残念ですが、
いつも実物見て、「なんでやねんっ!」
と、ツッコミ入れてたことを思うと、
プラマイゼロでまぁええかw なんて。    ←褒めるのかケナすのかどっちやねんw








しかしなぜか今回、
身長順ではなく
チチ順なってしまった感がある・・ 




よーし!
じゃあもう今からフリータイムよ♪
好きなもの着て写真の撮り合いっこしよう(*^▽^*)



え!?
なにみんな(◎_◎;)
店長さんに在庫確認って、
水牛ファッションショーがポチ祭りになったってか!?(汗)

うぅぅ やはり我らこういう運命なのね~~><







おや? まりーちゃんが羽織物を使って
何やらコーデしていますよ・・






うわぁ・・ 綺麗!
まりー13





ん?つけてるネックレスは
夢ビーンズの・・




これね!?
英 赤チェーン2


深紅のネックレスが
エレガントさを更に深めてくれてますねー


けれど水牛は同じものを使っても







こんな風にカジュアルコーデにも♡
kopka5.jpg









同じく深紅シリーズのこちらも
英 赤丸









こんなにキュートに♡    (もうええっちゅうねんw)
おまめ2









そしておまめが着ているこちら、
イタリア素材 格子柄ジャカード タック使いワンピース ですが・・





スンマセン
個人的にはイマイチでした(爆)

なんかねー
おりこうさん過ぎて面白くないんですよ。
着てみた時の鏡に映った第一印象が、「地味っ!!!」でしたもん。

ハードな革のライダースジャケットなんかと合わせたら
ええ感じになるかもですが、
そこまでしてこのお値段はなぁ







と、いつものごとく
おまめが辛口コメントを発している間に
まりーちゃんがまた違う羽織物を
手に取って合わせています。

そろそろ中を着替えるのが
面倒になって来たのでしょう(笑)







ネックレスはスクエアタイプを付けていますね
まりー3





して、全身はどんな感じ?





おー 可愛い!!!
まりー4




エレガントなレースにもこもこを合わせることで
大人の遊び心が表現されて
とっても素敵です!
まりーちゃん、やるぅ~♪






合わせているのは
ダウン切り替え ブークレ糸ニット ジャケットですね。




なんかねー
このジャケット、サロンでなぜか目立ったんです。
ただフツーにハンガーに掛けてるだけだったのですが。
カタログ見てもピンときませんがね。





そしておまめは
またまたお気に入りのワンピに着替えました。
サイズの最終確認です。   ←買い取り決定w







そして胸にはひねりタイプのネックレスをば♡
おまめ10







やっぱりこのワンピ、可愛いわぁ♡
おまめ9






ってことで、
そろそろご紹介いたしましょう!





じゃーーーーん! こちらです♪

イタリア素材 ふくれ花柄ジャカード フレアーワンピース




一番の特長は、軽さと柔らかさ。
ジャカードで、しかもふくれ織りですよ。
普通めちゃめちゃゴワゴワして重いですよ。
それなのに、え?ってほど軽くて柔らかいんです。


そしてシルエットがダニエルにクリソツ!
お値段もお手頃!
柄もそこまで主張しないので、
一度着たら人の記憶に残ってしまうってこともない。
羽織物一つでイメージをコロコロ変えることができる。

もうドストライクですわv


うん、9号でええな。   ←最終確認終了w





まりーちゃん、
今度は白シャツを着ましたよ。






おお!シック♡
まりー6







ひゃ~!可愛い♡
まりー7





私が白シャツなんか着たら
洗濯物みたいになってしまいますが、 ←板体型w
まりーちゃんが着るとカッコいいですね!






あ! これこれ
これ着てみたかったんだ~




ラッティ社 カットジャカード ワンピース





けどこのモデルさん
私と正反対の顔立ちをしているので
この人が似合うものが自分に似合うわけがない、って思ってしまって、
いつも躊躇しちゃうんですよねー



「どーぞどーぞ! 
お好きなものをお好きなだけ
お召しになってくださいませ(^^)] by店長さん


お~ かたじけない。
これは多分買わないと思うんだけど。    (おいおい^^;)






着てみましたー♪
おまめ7







やーっぱりモデルさんとは
まるっきり別物になっちゃいましたね(;・∀・)









羽織ったジャケットはこちら

フェザーヤーン ジャカード ニットカーディガン
 ですが・・







これまた見事に別物と化してしまいました(;・∀・)


素材がナイロンメインなので
正直、買う予定はありませんが、  ←遠慮というものを知らない人w
着心地はいいし、とっても可愛いので
参加メンバーみんな羽織って
キャーキャー言ってましたよ。
ディノスさん、
なぜにナイロンなんかで作っちゃったの?(--;








ネックレスは、小粒なツートンカラーが素敵なロング丈を選びましたv
おまめ6



この丈のネックレスで素材が天然石やスワロだったら
さぞかし重いことでしょうが、
水牛だからまるで羽毛のようです。


あれ?鏡にまりーちゃんが写っていますね。
もう私服に着替えちゃってる。





まりーちゃん、
今は誰も呼ばないけど
フルネームは「まりーるー」ちゃん、

彼女が初めておまめブログを訪れてから3年ほど経った今、
大阪で第三の人生を歩き始めています。

具体的に何をしてどんな風に生きていくかは
まだ決まっていないし、
決めなくてもいいと思います。

なぜなら、そのベースに
揺らぐことのない理念と理想と目的があるから。


子どもたちを守りたい
お母さんを幸せにしたい

揺らがないこの想いがある限り、
気の向くまま思いつくまま、
自由に進めばいいのです。
なんにも考えなくていい。
好きに飛べばいいのです。

そしてその楽しみの中で
きっとまりーちゃんは気づくと思います。

あれ?
私の周りのお母さん、
最近生き生きしてるで
子どもたちも生き生きしてるで

って。

毛局何をやっても、
それがどんな畑違いのことであっても、
子どもとお母さんの幸せに
結びつくことになっているのです!


まりーちゃんはそのことに気付き、
大事に持っていた外壁をぶっ壊し、
外に出て、飛行機に乗り、
大阪に出てきたのです(*^▽^*)


まりーちゃんと私は
互いの異なる経験と能力を生かし、
一緒に教育事業を始めることに。

そしてそれに先駆け、
頭と心のもみほぐしを図るために
この度夢beansでブースを開くことになりました!


取り扱うものは、
そのノウハウを知った水牛をメインにして、
あとは気の向くままゆっくりと取り揃えていくつもりです。


そんな彼女の脇を固めるのが、
最古参メンバーであるkopkaちゃんとみかぽぅちゃんです(^o^)

二人とも大阪在住&英語堪能なので、
「英語だけが泣き所~~💦」というまりーちゃんの相棒として
バッチリなんですよね。


そしておまめは
彼女たちが軌道に乗るまでの
サポート役に回ろうと思います。


こうして事業を始めることになった私達、
その名も「大阪レディース」!    (どこの暴走族やww)







会議中@箕面温泉
会議






なかなかサマになってるでしょ?(^m^*


今、素敵な会社を見つけて
商談を始めたばかり(今は私が商談代行している)なのですが、
社長(40代女性)はおまめコミュと夢beansのコンセプトを
とてもよく理解&共感してくれているので、
大阪レディースの未来はきっと明るい!
私はそう思うておりまする(^^)


ねぇ、まりーちゃん
何かを始めるのに遅いも早いもないよね。

制限もない。
決まりもない。
戸惑う理由なんて何にもないねん。

現に私たちはアクセサリーを作って売って、
女性たちを元気の渦に巻き込むんでいる。

目的は品物のやり取りじゃないねん。
そこに関わっていくことで人生が楽しくなることやねん。

今こうして楽しそうに着替えて
水牛を付けてポーズを取るまりーちゃんから、
元気オーラがキラキラと発散されてるよ。

その元気、そして勇気、
これから夢beansから全国に
じゃんじゃん拡散していってや!

そして子供とお母さんを幸せにするプロジェクト、
わたしら二人が中心となって、
みなさんに手伝ってもらって応援してもらって、
水牛に力を貸してもらって、
頑張って進めていこう!






ということで、
ショーのトリを飾るのはやはりこの方でしょう♪





まりーちゃーん!









はーい♡ みなさま、これから応援してくださいね~
まりー12






それではみなさま、
これにてショーは終了といたします。
お付き合いくださいまして
本当にありがとう!(⌒∇⌒)ノ

これで今まで水牛ネックレスに抵抗を感じていらしたみなさんが、
チャレンジしてみようかな♡ 
なんて思ってくださったら嬉しいですわ。

掲載したお品物のご用命は
コメント欄にて承ります。
一点ずつなので、早い者勝ちとなってしまいますが、
そこんところはどうかご容赦を~







                  






<ファッションショーを終えて>




いや~ 楽しかった!
だってみなさん、ダーマの秋冬物が着放題なんですよ。
快くご協力くださったダーマサロン心斎橋店さま、
本当にありがとうございます。


それからなんといってもこの方♪





ぱ~ちゃんです
豆パ




ぱ~ちゃんは私たちが到着するよりも前に
お店に来てくれていて、
お店にキャンディやお花という気遣いを
してくださっていたんです。

そういうところには全く気持ちが行き届かない私なので、
ぱ~ちゃんの存在は、いつも本当にありがたいのです。
ぱ~ちゃん、これからもよろしくね!


そして我々ですが、
このあと同心斎橋で食事をし、
翌日は神戸へ。
たっぷり3日間、アクセ企画会議をしながら楽しみました🍷

楽しくなければ仕事はできない。
心の底からそう思った3日間でした。

さー!明後日は第二会イベントです(*^▽^*)
今回はご新規様がお二人もいらっしゃいます。
超楽しみ♡

なるべく早く記事をアップしますので、
みなさま、乞うご期待!



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アジア珠手を繋ごう♪


みなさん♡

ベトナム旅行記に
長々とお付き合いくださいまして、
本当にありがとうございました!


おまめのことだから
間違ってもフツーの旅行記になるわけがないと、
腹をくくってお読みくださったこと思います。
いつも深くご理解くださいまして
感謝でございます(*^▽^*)



さてさて、
このベトナム旅行記ですが、
伝えたかったことはフォーのウマさでもなければ
アオザイのクソ暑さでもありません。

「コミュニケーションの本質」です。



そもそもコミュニケーションって何?
なぜに苦しいの?なぜに楽しいの?


足を運んだ全ての場所で私が感じ、
考え、体得したものを、
様々なエピソードに織り交ぜながら、
みなさんにも体感していただけるよう、
書かせていただいたつもりです。



そしてにもうひとつ、
更に大きなメッセージとして
「アジアの人々の意識」を、
レポの背景に据えました。

勿論、お気付きいただけましたよね?(*^^*)


私達の生活に
なくてはならない存在である
他のアジア諸国。


彼らの意識に
日本人の振る舞いがどう作用しているかを
この目で確かめたい。

そんな気持ちを抱き、
私はハノイの街や村を歩きました。



そう思ったきっかけは
昨年暮れのこと。

いつも付けている天然石アクセサリーや水牛が
フランス製ではないと知り、
びっくり仰天したということがあったのです。



しかし、
ちょっと考えたらわかることなんですよ。


石はどこで採掘される?
どこがマーケットになってる?
水牛ってベトナムにいるんですよ。
細かい手仕事がアジア人は得意なんですよ。

自分の身に付けるもの、好きなものについて、
積極的に情報を得ようとしなかった自分が
単純に愚かだったのです。



それだけではありません。


フランス製という響きに
なぜかそそられる日本人w


もし大好きなダニエル・エシュテルが、
「パリ発!」ではなく「なにわ発!」だったら


私、買ってたかなぁ?(爆)

パリのエスプリが
ソースのエスプリになってしまうしなぁ(汗)



ったく、「上等舶来の精神は終わった!
メイドインジャパンこそ世界に誇れるブランドだ!」
なんてブログにさんざん書いておいて、
このザマですわ(;^_^A



そもそもなんで日本人は
フランス製という言葉に弱いのか。


まぁ有名どころのブランドやデザイナーが
フランスから多く輩出されているということもありますが、
それだけじゃないと思う。


日本人は、
自分の好みをはっきりと出さない
人と同じものを身に付けることで安心感を得られる
自分の好きなもの、好きなことに対して
なぜか自信を持てない

そんな民族なので、
絶対的なものに
自分の価値感を委ねてしまうのですね。

そして、その絶対的なものというのが、
ファッションにおいてはおフランス
というわけなのですねw



いや~
なんか書いてて自分が恥ずかしくなってきたわ(;・∀・)

リングをいっぱいつけて、
「同じ国の生まれだからダニエルと相性バッチリ!」
なんてブログに書いて
嬉しそうにポージングして着画撮ってた(汗)
アホの極みとはこのことぞ(T▽T)


ってか、リングちゃんたちにも
申し訳なかったわ。




英師匠に初めてお会いした日、
神戸国際宝飾展の会場で、
師匠はこう言ったんです。


「僕は水牛をフランス風にして
 それで客を釣って売るような真似は
 絶対にしたくないんだ」


って。


あの時は、??? 
という感じだったのですが、
その後、自分の持っている「フランスから」と表記のあった
水牛ペンダントと全く同じものが、
ホーチミンの会社のHPに載っているのを見つけ、
びっくり仰天して
師匠に写真を送ったところ、


「これが現状!
 フランスかぶれした日本人がよってたかって
 水牛のアイデンティティを否定しているんだよ」


こんな言葉が返ってきたのです。



この言葉を聞いて、
間抜けな自分にも腹が立ちましたが、
勝手に生まれ故郷を勘違いしておいて、
そのアイデンティティを踏みにじっていたアクセサリーたちに
本当に申し訳ないことをしたと
心がめっちゃ痛みました。


そしてあらためて周囲を見回しました。
いの一番に見たのがディノス。


デザインの提案がフランス人であっても、
ディノスは誠実に

【原産国:ベトナム製(フランス企画)】

と書いてくれています。
これはブラボーだわ。
さすがは天下のフジサンケイグループ!  ←時々持ち上げるw


がしかし、
ベトナムのベの字も書かずに
「フランス企画」とだけ書いてある店がほとんどですわ。

中には大胆にも
「フランス製」と書いている店もあります。


このギョーカイに首を突っ込むようになって
知った話ですが、
親戚にフランス人がいるというだけで
「フランス製」と表記している
日本のショップもあるんですよ。


「フランスから」という表記も、
フランス人が買い上げたものを又買いして 
フランスから送って貰えば、
確かにそうなりますよね。


そしてそれを疑わない私達消費者ですわ。



フランス製と書けば売れる。
アジアの匂いを感じさせたら売れない。


この現状を作ったのは
師匠のおっしゃる通り、間違いなく我々日本人。
売る側、買う側双方の責任なんですよ(-_-;)




じゃあ、作る側は?
売る人がいて、買う人がいるならば、
それを作る人もいる。

作る人は、自分が作ったものを
フランス製って体で売られて
平気なのだろうか?



この疑問を初めて抱いたのは
昨年12月のことでした。

いつも付けているアクセサリーの作家(女性)に
自国を前面に出したブランディングをしてみないか?
と提案したところ、
全く心を動かしてくれなかったのです。

何度も何度も諦めずに
私の想いを伝えたのですが、
そこにおいては
ひとかけらのプライドも持ち合わせていないような
「無」の反応でした。



それがきっかけとなり、
では、水牛の里はどうなのだろう?
という気持ちが生まれたのです。




ハノイの会社は
工場の撮影を快く許可してくれました。
それどころか撮影にとても協力的でした。
自分たちの仕事にプライドを持っている証拠ですわ。

しかし、私の付けているバレッタに
「MADE IN FRANCE」と書かれていることについては
全くのスルー。

メイドインフランスの印字が入った
中国製の留め金具も
ベトナムにはフツーに出回っていて、
見慣れているせいか
表情ひとつ動かしませんでしたね。


ったくアジアの後進国が
力を合わせてフランス製を作っている図ってどうよ?(;・∀・)

それをさせている日本は鬼ですわ、鬼。
そしてその鬼を生み出したのは、
他でもない、私達フランス信者の女性なんですよ(哀)



私達日本女性は
そろそろ本気で「絶対神・おフランス」の呪縛から
解放されなければダメですわ。

強い者が好むものを弱い者が作るのは当然のこと。
ならば強い者が責任もって
この流れを断ち切るべきです。

でなきゃアジアの人たちの
真のプライドは回復しない。
お品の尊厳も守れない。




どろどろになった私のバレッタを
磨き上げてくれたお兄さんの笑顔が
私は忘れられません。

誇らしさとはにかみの混ざったような笑顔で
ピカピカになったバレッタを
私に差し出したお兄さん。

うわー!!!
っと歓喜の声を上げたオバハンを見て、
笑顔がくしゃくしゃになり
顔全体が「笑」になったお兄さん。


お兄さんに磨いて貰ったバレッタも、
久しぶりのお里帰りに
とても幸せそうに見えましたよ。


そんな幸せそうなバレッタちゃんを
手の中で惚れ惚れと眺めながら、
私はこんなことを考えていました。



もしも

私が派遣のバイトをしたとして―



「おまえ大阪出身ってことは黙っとけよ。
 イメージ悪くなるから」



なんて派遣先の店長に言われたら―


「こらおんどれ!今何ぬかした!
 簀巻きにして大阪湾に沈めたるど!!!」


って、コテコテの大阪弁で
まくし立ててるところですわ。
「おまえんとこなんかで誰が働くかい!このクソが!」って
捨て台詞吐いて椅子蹴って帰ってますわ。 ←怖



けれど、モノは物が言えない




アカン。
物言えぬバレッタちゃんに
そんな思いをさせてはアカンのや。

あなたはベトナム出身なの。
フランスなんか行ったことも見たこともないの。
ベトナムのお兄ちゃんたちが丹精込めて作ってくれた
可愛い可愛いベトナミーなの。
それでいいのよ!
逆にそれの何がアカンの!?





ええんちゃうん!?





そうよそうよ、それでええのよ!
モノを解放するも、自身を囚われの身から解放するも、
全て私達次第なのよ!



ってことことで、
わたくしこれから
自称・アジアンジュエリー親善大使として、
アジアの人たちのプライド回復、お品物の尊厳擁護、
そして絶対神・おフランスからの解放運動に
努めて参りたいと思います!


「フランス製と書くのなら売らない」と
アジアの人たちが私達日本人に
堂々とそう言ってのける日が来るよう、
全力で応援していきます!


夢beansでも、
生い立ちのわかるものだけを、
その生い立ちごと、
みなさんに熱くご紹介していこうと思いますv




水牛村に行き、
実際に工場を見学させてもらい、
やはり衝撃を受けたのは否めません。

だってフランス人がお洒落~な工房で
カフェオレなんか飲みながら
一つ一つパーツを組んで
うぃ♪ せしぼん!とかってブツブツ言いながら
作っているものと思い込んでいたからw



けれどそのお洒落~なイメージが
私の中ではあのお兄さんの爽やかな笑顔と
完璧に入れ替わりました。

そしてなんというか、
たとえようのない解放感と
感謝の気持ちが、
ドワーッと体中を駆け巡りました。



ベトナム旅行記を読んでくださったみなさん!
私のレポのせいで
水牛のイメージが著しくダウンしたという方、
いらっしゃいますか?

フランスから飛行機で届く水牛以外は
身に付けられない!
ベトナムからなんて汚らわしい!

って方はいらっしゃいますか?




いらっしゃるはず、
ないですよね。




おまめ同様、
驚いた方はきっとたくさんいらっしゃると思いますが、
おまめ同様、
今すがすがしい解放感を味わっていらっしゃると思います。


そしてよりいっそう、
お手元の水牛ちゃんたちに
愛しさを感じてくださっていると思います(*^^*)


そんなみなさんだからこそ、
伝えたかったのです。
共有したかったのです。

知らなければいけない真実を知り、
それを受け入れ、
寄り添って共に生きていけることの素晴らしさを




というわけで、
今後もわたくしおまめ、
あちこちに足を運んで
見たもの聞いたものを
真っすぐにレポしていこうと思いますので、
どうか応援してください!

そしてアジアの人々が
堂々と胸を張ってメイドインアジアと言えるよう、
どうかご協力ください!


私達同じアジア人同志、
互いを認め合い、敬い合い、助け合い、支え合い、
しっかりと手を繋ぎましょう!



てぃんくる先生!
天然石と水牛を繋いだネックレス「アジア珠手を繋ごう」を作って~♪




サイトバナー





夏の終わりはテラコッタ~♪




ってことで、こちら取り寄せてみましたが、
意外や意外、光沢があるんですよ。
画像では全く分かりませんよね。

で、デカい。
カーラの後釜と聞いてダーマよりワンサイズアップを選んだら、
いつもデカい。
どういうサイズ設定になってるんや?


ベトナム旅行記~恐怖のシルク村



記事の下に
まりーちゃんからのメッセージがあります♡




                     




さー いよいよ最終日です!

なんかここ数日、
ずっと同じ景色の夢を
見続けているような感じがしています。
異世界に迷い込んだような気も。


本当にここから抜け出せるのだろうか?


なんて恐ろしい考えもチラッと(;・∀・)




そして激痛と共に始まった最終日の朝は、
まずチェックアウト、
そして薬局探しでスタートです(哀)


前日打ったところがぽんぽこりんに腫れてしまい、
けれど最終日ゆえ、
今日ばかりは無理をしなくてはならないのだ。ううぅ(´;ω;`)

幸い骨には異常なさそうなので、
冷湿布を貼って凌ごうということになりました。


元小学校の先生、まりーちゃん、
フロントに行ってテキパキ説明し、
ホテルマネージャーから薬局の場所、
そして「湿布」のベトナム語を聞いてくれて、
足を引きずりゆるゆるとついてくるおまめを英師匠に任せ、
地図を見ながら薬局を探してくれました。





あった



一瞬絶句



なんだか戦時中の野外病院のような感じ。
もしくは潰れた駄菓子屋(;^_^A

写真撮る余裕がなかったのが悔やまれる~~~




窓口でホテルのマネージャーさんに書いてもらった
メモ書きを見せると・・







これが出て来ましたw
サロンシップ




サロンシップですって(;^^
久光って書いてありますよw

2枚入りでお値段は12,000ドン。

日本円に換算する際は
ゼロ2つ消して2で割るので、
約60円。
ってことは、一枚30円。

日本は3枚で198円だから、約半分値だわ。

けど月収3万円、スマホ代800円の国だから、
久光さん、チト高いんじゃないっすか?(;・∀・)


紙テープが無ければ剥がれてしまうので
ジェスチャーで紙テープをくれと言うと、
ただでくれましたv




サロンシップはひんやりと気持ちよく、
痛みをごまかしてくれるのには充分。
今日一日、とにかくもってくれ~~





さー!
とにもかくにもお土産を買わなくては!




ということで、
この日は土産物物色の一日となりました。


ホテル周辺には
お洒落な雑貨屋さんがたくさんあるので、
初日に回りきれなかったところを
回ることに。


しかーし

最終日だからよくわかる
土産物のぼったくり値段設定w

でもって何一つ満足のいく品物が無い(爆)
日本で見たら間違いなく買わないレベルのものばかり。




「シルク村に行ったら
 安くていいのがあるよ」



シルク村!
よーし、そこに期待しよう♪



というわけで、
土産物はシルク村に託すことにし、
私達はホテルに戻りました。

そして預けておいた荷物を受け取り、
迎えに来てくれたタインくんの車に積み込みました。



それでは!
いざ、しゅっぱーつ!









と言いつつ、まずランチw
最終日ランチ






豚肉みたいですが、
日本の豚肉とは明らか違う味w


でねぇ、
手前に写ってるイカの塩辛チックなタレ、
運ばれてきたと同時に
ランちゃんが掴んで向こうによけたんです。

なんで?と聞いたら、
「お腹痛くなります。食べちゃダメです」って!


現地の人は見ただけでわかるの?
じゃあ・・じゃあなんで出すの?(◎_◎;)

やっぱりこの国、わからない~~~









これも豚
最終日ランチ2




どこの部位?
ごっつい皮がそのまんまついてる(;・∀・)
魚醤の匂いが鼻についてダメ~~










ゆで野菜
最終日ランチ1






「おまめさん、これ昨日スーパーで見た野菜です!
 スマホで英語の名前を調べたでしょ?^^」



あー あのでっかいやつね!
薄味の大根みたいな味~





そして写真は無いんだけど、
スープのようなものが出てきました。





「おまめさん、
 これが昨日スーパーで話したカニのスープです!」



あー あれね!

そっか
ベトナムの家庭料理のお店なんだわ、ここ。

ランちゃんったら昨日私がスーパーでナニコレ攻撃をしたものを
オーダーしてくれたんだわ。



いつもは英師匠だけに
同行しているわけだけど、
今回は好奇心旺盛な
大阪のオバハン二人が一緒なので
勝手が違うんだろうな。

特におまめ。
見るもの聞くこと、全てナニコレ攻撃w

でもちゃんと対応してくれるキミって
スーパー通訳だわ!




ランちゃん、いつか一緒に仕事しよう。
私きっと近いうちにここで何かおっぱじめると思う。







それまで母親業頑張るのよ♡
最終日ランチ3










鳩のおこわ
最終日ランチ4







「んなもん、絶対まずいって」 ←師匠


なんのなんの、
一番美味しかったですよv





早々にお腹いっぱいになったまりーちゃんが
ベトナム語の本を取り出し、
なにやら復習を始めました。

勉強家のまりーちゃん、
来る前に本を買って勉強していたんですよ。
すごい~


で、横から覗き込んだおまめが
面白がって読んでみたところ、
ランちゃんが顔を上げ、大きな声を出しました。



「おまめさん!そうですそうです!
 発音すごく上手です!何を言ったか私すぐわかりました!」

「へー!さすがやな!
 語学はやっぱりおまめちゃんや♪」 ←最終日までおまめフォローを決して忘れないまりーw




いやしかし、
ネイティブに褒められたらやっぱり嬉しいぞ。
次回来る時までに
フレーズいくつか覚えとこうかしら♪ ←すぐ調子に乗る人w











シルク村~!
シルク村1










ヴァンフックシルク村
シルク村2










うわ~ 南国フルーツ!
シルク村3











機織り機~♪
シルク村4









蚕を祀る寺ー!屋根の上のドラゴン、モスラに変えてー
シルク村8







ここには100以上のお店があり、
原料もここで作ってるんですって。










「このお店がいいんじゃない?」
シルク村5





入ってみました。








うわぁ♪
シルク村6










うわぁ♪♪
シルク村7






店内はかなり広く、
品ぞろえもいいし、ハイセンスです。
ここならオフ会で配るお土産が手に入るかも♪




ランちゃんは服の試着を始めました。
まりーちゃんはバッグを手に取っています。







なんか違う

やっぱり買う気になれない。
正直、貰っても、貰ったことを喜ぶだけで、
品物は多分ゴミにしかならんと思うw


まずスカーフやストールは
シルク度が過ぎて手持ちの服と合わん。

服は形と色が古臭い。

かばんは持ち手がザ・合皮!

小物は、「だから?」って突っ込み入れたくなるw




「おまめちゃん、
 こんなんおまめコミュのお洒落なみなさんにお配りしても、
 困らせるだけやと思いますわ・・」



まりーちゃんもそう感じたらしい(-_-;)



店内も、ボスと思しき女性の身なりや態度も、
儲かってることがバッチリ伺えるんだけど、
一体どんな客が買って
どう活用しているんだろ?

せっかく来たんだから!ってノリで買って帰り、
あとはもうどこ行ったかわからん~
みたいなケースがほとんどじゃないのかな?w








そもそもこのシルクのネックレス
シルクネックレス1






どのお店にも置いてあるから
けっこう人気なんだろうけど、
中にウッドチップが入ってるから重いのよ。

でもってコーデする服が思い浮かばない。
布布し過ぎてる。

いろんな色があって
見てる分には楽しいんだけど、
いざこれを付けて出かけろって言われたら、
わたしゃ辞退するわw




Can you speak English?



レディー・ボスに話しかけると、
イエス!と元気よく返ってきました。



中のウッドチップが重いから、
ババは付ける気にならないよ。

日本のメーカーでは同じシルクはシルクでも
糸で玉を編んでネックレスを作ってる会社があるよ。

ここではそれは作れないの?
作ったら儲かるよ。



以前ブログでもご紹介した
栃木県のトリプル―オー(000)のサイトを
レディー・ボスに見せてみました。


すると・・



「これも中に木が入ってますよ」


いや、入ってないって。
糸だけなんだって。


「いーえ、入ってます。
 でなきゃ球体にはならないですわ」


なるんだって。
刺繍用のミシンを使って、
球体になるように編んでいくんだって。




「そんなことは不可能です」



私、実物触ったんだよ。
作る工程もこのようにサイトに書かれてあるよ。



・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・



「あー うちではそれはできないですね」


機械さえあればできるのでは?
だって材料はここで作れるのよ。




「この国にはできる会社はないです」



このネックレスは土産物の域を出ない。
けれど少しのアイディアで
こんな風に伝統工芸として世界に発信することができるのよ。
やってみようよ。



「しません。このネックレス、じゅうぶん売れてますから」



土産物でいいってか=3


せっかくの伝統産業をその場凌ぎに使うのは
実にもったいないと、あいしんくよ。

お店に入っても
買いたいものが一つもないのは、
買って帰ったその後をイメージできないからよ。

土産物は土産物売り場でのみ
素敵に見える。
そして一歩そこから出たら
ただの困り物になるのよ。     (土産物 買って帰れば 困りものw)


ベトナムに来て、
なんかこう、訴えてくるものが一つもなかった。

せっかくの水牛アクセも、
上等のシルクも、
なんでこの素材でこんなん作るんや(呆)
ってな感じのものしか見つけられなかった。

モノだけじゃない。
食べ物も、住まいも、サービスも、
ベトナム航空のCAさんも、
なんか全部、「とりあえずやってるでしょ?文句ある?」って感じ。

全てのものに、ある種の開き直りを感じた。




「だからベトナムの発展は加速しないのよ!」


試着を終えたランちゃんを捕まえて、
ぶーぶーこぼすおまめであった。



「はい、私もそう思います・・」


としかランちゃん言えんわなw 



しかしランちゃんはこう続けた。




「おまめさんの言いたいこと、私よくわかります。
 ベトナム人、この程度でいいとすぐに思う民族。
 だから日本のようになれない。
 私それダメだと思う。私はしたくないです。」



え?



「今のベトナムは40年前の日本と似てると
 世界から言われています。
 40年後は日本のようになれるって言われています。
 オールドはそれ聞いて喜んでる。
 でも、若い人、そう思ってないです。」



そうなんだ



うん
ベトナムに来てびっくりしたのが、
その辺に座ってダベリングしてるオッサン連中まで
みんなスマホを持ってること。

世界の情報や状況を見ることができるのに、
なんで今のこのベトナムの意識が
ノーマルだと思えるのだろう?
なんでおかしいと思わないのだろう?

知らないならいざ知らず、
知ってて「今が楽だし~」ってな調子で変えないのは
大人としてどうよ?
子供のためにこの国を作っていく意識があるんか?って言いたいわ。


ランちゃん、
ベトナムの将来はあなたの世代にかかってるよ。

先進国の手足になって
賃金貰って満足してちゃ絶対にいけない。
先進国がびっくりするようなアイディアを出さなきゃいけない。
若いベトナムが世界の発信源にならなきゃいけない。
アジアを引っ張ってってくれなきゃいけない。
そのつもりで生きなきゃいけない。



「はい。本当にそう思います。
 今若い人たち、ベトナムのオリジナルを考えています。
 世界に誇れるもの、形にしたいです。きっと頑張りますし、私も頑張ります。
 おまめさん、見守っていてください!」




ランちゃんのこの言葉で
ここ数日のもやもやが
全て吹っ飛んだ気がしました。

やっぱり若い子ってええわ。
自分の変化や成長を
照れずに素直に受け止めるから
どんどん成長できるんだわ。
年寄り連中、見習え。










絶賛ふてくされ中?w
シルク村9






繭から糸を取ってるおばさん、
そばに寄って写真撮っても
まーったくの無反応なんですよ(;^_^A

なんかダルそうに
溜息なんかもついている。
ランちゃんとの会話を
聞かれていたかのようww









おばさんの横
シルク村11










その奥
シルク村10









綺麗!
シルク村12








繭から糸を取り、
旗を織って仕上げる一連の作業の展示、
そのモデルを務めているのが
おばさんだったんですねw






奥から音がしています。




カタン  カタン  カタン・・





音のする方に行ってみました。





暗い








うわ~ 機織り機がいっぱい!
シルク村13










凄い数ですよ
シルク村16










キラキラしてる!
シルク村14











巨大な糸巻き機?
シルク村15






もうすごい音です。
何デシベルあるんだろ?









人がいる!
シルク村18






あれ?
自動機織り機なのに、
走り回って機械の手伝いをしていますよ。
回ってる洗濯機に手を突っ込んで
回す手伝いをしている感じww


ん?
もしや自動じゃないとか?
足踏みミシンのように
勢いをつけると暫く自動でいくって感じなの?


だとしたらお姉さん重労働!!






もっと奥に進んでみよう








足元に絹糸が落ちていました。
シルク村17





誰の手?
はは おまめの左手でござる。
生まれつき「ますかけ線」がくっきりなんですよ。

この線、
天下取りの線で
掴んだ運は離さないという手相だそうですが・・




この絹糸は放しちゃいましたw



だって



なんだか





ここに生息する
生き物みたいなんだもん(怖)






一旦外に出たと思ったら







壁に儒教の八卦のようなものが付いてる入り口があり
シルク村19








その奥はもっと暗くて
妙な音がしています。






鳥目だから怖いけど好奇心には勝てない。
入ってみよう










うわっ 何? タンク!? ガスボンベ!?
シルク村20






足元はとても悪く
水たまりまであります。








あ! 人がいる!
シルク村21






近くにいるみたいですが
ズームして撮ったので
実際はもっともっと遠くにいます。

でもって写真を加工する際、
かなり露出を上げたから
こんなに明るく見えていますが、


実際は








これです(怖)
シルク村 実際






気付かれたらどうしよう(汗)


あの男性、ゆ~っくり振り向いて・・・


み~た~な~~



ぎゃー!のっぺらぼう!!!><


みたいなことになったら(怖)





ヤバい。
この足では一目散に逃げられない。
このまま距離を開けてついていこう。  ←やっぱり行く気w










柄が入ってる
シルク村22









こっちは色もの
シルク村23









なんかおどろおどろしい
シルク村26







にしても、暑くて異様な匂いがする(◎_◎;)
そして地を這うようなこの音は何?






ボォ~~~ン  ボォ~~~ン  ボォ~~~ン・・・









ひょえ~~  巨大タンク!!!
シルク村24








とっつかまって
このタンクに放り込まれたらどうしよう!
絶対死体上がらないと思うわ><

ピンクのおまめ、ヴァンフックシルク村にて消息を絶つ!
なんてニュースに流れるよ(汗)






と、その時!
ついに男が振り向いた!!!






み~た~な~






ぎゃーーーーーーーーー!!!!!!






・・・・ではなくて



え?

おいでおいでしてる?




いや私食べても美味しくないって(汗)
いや結構おいしいかもしれない。最近肉付きいいから(哀)



うわっ 奥にもう一人いる!
こうなったらもう戦うしかない!?
言うとくけど私あんたたちより20㎝くらいデカいよ!


ちょっと待って
戦う前に写真だけ撮らせて
これ遺作になるかもしれないから

いや遺作ならいいけど
過剰防衛で刑務所に入れられるかもしれないわ
私、父親からボクシング仕込まれてるのよ

え?何?写真OK?
お兄さんたちも撮るよ?
あら?なにそのフレンドリーな笑顔
じゃあほら、こっち向いてピースしてよ。
お兄さんたちの遺影になるかもしれないからw








後ろ向きやがった!
シルク村25





ともかくここが行き止まりね。
私の人生ここで行き止まるわけにはいかないから
とっとと戻るわ!
お兄さん方、アデュー!















おーい おまめちゃーん
シルク村27






うわっ!
なんかこの世のものを久しぶりに見たって感じ!

あー 目が眩しい><










ヤシの実ジュース
シルク村 グアバ





シャバに出て飲んだ最初の飲み物ががこれ。
生ビールがよかったw



にしても、この薄ら甘いどっちつかずの味が
夢と現実を行ったり来たりしてるような
今の脳状態と重なるわ~






後ろでは地元のオッサンたちが








賭博中w
シルク村 賭博





仕事せーよ。 平日やぞ(;^_^A




ここの生活、
そろそろ落ち着かなくなってきたわ。
浦島太郎にならないうちに
早く生き馬の目を抜く大阪に戻らなくては!







私達はタインくんの車に戻り、 (ってかタインくん、どこで待ってたの??)
スターロータスというお店に向かいました。





みなさん、スタールビーって知ってます?
光を当てると中心からポゥっと星が浮かび上がる
希少なルビーがあるんです。

実はそのスタールビー、
ハノイが数少ない産地の一つなんですよ!

ルビーと言えばおまめ色、
これでおまめコミュオリジナルアクセを作ったらどうだろう?♡


と、
わたくしおまめ、
水牛とは別にそんな密かな想いを抱き、
今回このハノイに来たのでございます。



で、
ピザを食べながらタインくんに
その話を身振り手振りで伝えたところ、
どうやらランちゃんと組んで調べてくれたみたいで、
バッチャン村の帰りに
お店に連れてってくれたんです。









ここがそのお店
スタールビー1





しっかり英語のできる店員さんがいて、
店構えもおっしゃれーな感じのお店でした。



そして見せて貰ったのが







こちら
スタールビー2




しかし残念ながら、
光を当てて、うっすら見えたか見えないか?
程度の星の出具合だったんです。



で、最終日の今日、
仕切り直しでスターロータスというお店に
連れて来てもらったというわけです。






スターロータスは、下が土産物屋で、
上が宝石売り場となっています。








宝石売り場
スタールビー3










お客さんに説明するためのセッティング?
スタールビー4










ルビー以外も
スタールビー5











金色の真珠!
スタールビー6











日本語だ~♪
スタールビー7









店員さんが下からハーブティを持ってきてくれました。

実はここのオーナーさん、
佐藤さんといって日本の方なんです。

スタールビー/ベトナムで検索すると
ここの屋号であるスターロータスばかりが出て来るので、
最初に知ったのが、
この佐藤さん&スターロータスでした。




この佐藤さん、
めちゃめちゃ礼儀正しく腰の低い方でして、
久々に「日本」を感じましたわ。

スタールビーについて質問すると、
写真付きの表を使って
それはそれは丁寧に説明してくださいました。

小道具がすっと出て来たってことは、
きっと佐藤さんのご方針なのでしょう。
いや~ 素晴らしい!


品ぞろえもそうだけど、
佐藤さんが信頼できる方だとわかったので、
名刺をお渡しし、おまめコミュの話をし、
何しに来たのかその目的を伝えたところ、
これまた率直に、そして誠実に対応してくれました。


こちらの要求は、
オリジナルデザインの実現と、
上代3万円代を叶えるだけの仕入れ値、
そして金属までトータルして
ハノイで作って貰うこと。


佐藤さんによると
石のグレードを落とし、金属をシルバーにすれば、
充分に実現可能ということでした。


「しかし、正直申しまして、
ベトナムで全て仕上げるとなると
無駄が出てしまいます。
同じアジアなら、タイの方がよろしいかと思います」



な・・なんで?
今タイ恐怖症なんだけど(爆)



「当店のジュエリーも、
 細かい仕事は日本に送って
 やって貰っていると言うのが現状なんですよ。
 しかし、日本の手を介せば価格が跳ね上がります。
 製作費を抑えたいなら、石の調達から金属加工まで
 全てできるタイの方がよろしいかと思います。」



というと?
ベトナムは・・その・・



「はい、ベトナムは、まだまだ技術が伴っておりません」





ガーーーン!

センスがイマイチなだけで
技術は十二分にあると思ってた・・



「根気強く教えてはいるんですが、
 何分国民性が・・」




再びガーーーン!


「だからこの国は・・」と、
ど素人のおばちゃんが吠えるのはいいんだけど、
ベトナムに根を下ろして25年のプロフェッショナルが
同じ言葉を言うのは、重みが全く違う(T▽T)


急に足の痛みが増してきた・・


「ありがとうございます。
 日本に帰ってよく考え、必ずまた来ます。
 その時はどうかよろしくお願いします。」




スタールビー以外のことでも
この人はきっと私の力になってくれる。


おまめの野生のカンが、
そして「ますかけ線」が、
そう言っていました。











佐藤さん、これからもよろしく!
スタールビー8








玄関まで見送りにきてくださった佐藤さんに手を振り、
今度は金物ロードへ!









ひえ~~
金物通り1











ひえ~~~
金物通り2











ひえ~~~~
金物






なんだかターミネーター2に出てきた
T1000みたいじゃw









師匠お買い上げ~
金物通り3



フラワーポットにするそうです。
さすがアーティストは発想が違いまんなぁ。









小さなグラスは誰かに頼まれたとか
金物通り4












まりーちゃん、中に入っていきましたよ
金物通り5









わたしゃこういう店は苦手なので
外でランちゃんとダベリングw







再び車に乗り、
今度は手芸ロードへ。









今度はランちゃんが興味を持ったようです
金物通り6






おまめ&まりーの不器用コンビは
向こう岸で待機ww




・・・・・・・・



・・・・・・・・




まあだ?    ←飽きたw





ヒマだし行ってみよう








うわっ
金物通り9









ぎょえーっ
金物通り7







あかん
こういうの見たら力が抜けていく・・









学生時代の同級生から頼まれたものを物色中の師匠
金物通り8






これはベトナム製?
中国製じゃないの?


聞いてみると、お店のお姉さんは「イエス」と即答。

このくらいベトナムで作ればいいのに。

少しずつでいいから
中国色を抜いていこうよ。
そして技術向上を図ろうよ。





だるくなるようなやるせない臭い
独特な色と形
目から入るうるさいほどの情報量
けれど脳の中でカテゴリー分けすると
めっちゃ少ない情報量・・




辺りを見渡しました。



この旅行で一番ベトナムを感じたのが
この場所だと思いました。





早く帰らなければ。



何かにせかされるのを感じました。









さー 最後の晩餐です!




カンパーイ♪♪♪    








お刺身~♪
日本食レストラン1










お肉~♪
日本食レストラン2









天ぷら~♪
日本食レストラン3









寿司~♪
日本食レストラン4






って、なんかちょっとちゃうやろ(;・∀・)





タインくん、
運転があるからいつもお酒飲めないね。
ごめんね。
若いお兄ちゃんなのに、ビールの一杯でも飲みたいでしょうに、
それなのにおばちゃんのグラスにビールついでくれたりして、
ほんとありがとう!





「おまめさん、タインくん、お酒は飲まないと言ってます」


え?家でも?


「はい、飲めないって言ってます」


まじっすか!?


「俺も知らんかったわ」 ←師匠



隣のタインくんがにっこり笑っています。



なんだ~~
食事の度に申し訳ない申し訳ないと思ってたのにぃ~~~



「そんなこと思ってたの?」 ←仕事なんだから当然だと言わんばかりの師匠w



そりゃ思いますわー
息子の目の前で息子の好物食べて平気な親っています!?
タインくんへの罪悪感で
ビールの美味しさが半減してたのよ。
くそー 今日は飲むぞーーー!!!



早期におかわり、おまめ&まりー







ファンくん今日も来てくれました♡
日本食レストラン6





師匠、孫二人に囲まれて嬉しそう(*^^*)



ファンくん、
この日は前日と違って
積極的に話しかけてくれました。

正直、日本語も英語も全くアカンやんと思ってたけど、
今日はアカンなりに
一生懸命に話しかけてくれています。


テーブルが広いので
乗り出さなきゃスマホ見せられないのに、
自作の天ぷらの写真や
兵役の時のオモシロ写真を見せてくれたりもしました。 



「そしてこの時ですね・・」

「こっちはですね・・」

「おまめさん、これ見てください!」



可愛い笑顔と澄み切った笑い声で
エピソードを話してくれます。
可愛い~♡

昨日、こんなんじゃダメだと反省したのでしょうか?




「私も兵役、経験しましたよ」 ←ランちゃん


まじっすか!
女性も!?


「はい、楽しかったです。
 夜抜け出してカラオケ行きました 笑」


はは(;^_^A
半分遊びなのねw



タインくんも?


ランちゃんが聞いてくれたところ・・



「おまめさん!
 タインくんはお金持ちなので
 お金渡して兵役行きませんでした!」



ひえ~!タインくん、実はカネモなの!?ww


「ずるーい 笑」 ←ランちゃん


ってさっき楽しかったって言ってたくせにw



あれ?ファンくん、
今日はシルバーのネックレスなんかして、
おっしゃれー♪



「昨日もしてましたよ。赤ちゃんの時からずっとしてます」 ←ファンくん


ええっ!?どういうこと??


「ベトナムでは子供が生まれた時、
 子供にシルバージュエリーを付けます。」 ←ランちゃん
 

そうなんだ!
そういえばタインくんも指輪をしてる。


「彼のは天然石が付いています。
 彼の名前はグリーンという意味なので、
 緑色の石が付いています。」



そうだったんだ・・


でもシルバーって硫化するから
服に黒い色が付かない?
白いTシャツ、大丈夫?


「そうそう、それがいいんです(^^)」



え?



「シルバーは魔除けなんです。
 邪悪なものをくっつけてくれるから
 黒く変色します。ありがたいです。」











ガーーーーーン    ←おまめ&まりー












わ・・私達、
変色しにくいシルバーを作るために
3月からずっと頑張ってきたよ。
そして実は今、それを実現してくれる会社を
見つけるだけの段階にまできていたのよ。



それなのに


黒く変色するからこそ、シルバー・・・?
邪悪なものを吸着してくれる・・?
ありがたい・・?
魔除け・・?



確かにそうだ。

素材そのものを愛し崇拝する気持ちが、
私には欠けていた。
日本の技術をもってすれば、
なんだって可能になるという思い上がりがあった。

いや、事実、なんだってできる。
できなければやればいいだけのこと。




でも



しなくてもいいという選択肢も
あったんだ。






相手の個性を認められる人間になろう!
なんて、どの口が言うてたんや・・・





「まりーちゃん、
 最後にデカいのがドカンと来たな」

「うん・・」





英ハノイファミリーのみなさん、
ありがとう!

私達二人、
すっごい土産物を頂きましたわ。

この土産物は私たちの中で暖めて、
大きくし、
日本に広め、
またベトナムに還元させてもらいます!




だから







タインくん、ええ指輪してるやん おばちゃんにちょーだい♡
日本食レストラン5
ダメっすよ ええやん、カネモやろ? ダメったらダメっす!魔除けなんですから









お別れの時が来ました。

ランちゃん、ファンくんとガッチリハグして
お別れしました。

ファンくんの抱き心地は
息子が小学5年生くらいと似たような感じでしたw


空港まで送ってくれたタインくん、
しっかり両手で握手してお別れしました。
指輪を引っこ抜くチャンスでしたがww




みんな、また必ず会おうね!
それまで元気でがんばろ―な!




Tạm biệt, ハノイ !!









ベトナム空港 夜






<終わり>




                     




       まりーより


は~い、旅行に行くと、ついメンバー全員の安全確認したり、
ホテルで忘れ物はないか最終チェックしてしまうまりーです。
ハハ、今回も私、なんだか修学旅行中の学年主任っぽかったね。
ツアーの自分の写真見て苦笑ww

さーて、おまめちゃん、
ハノイ旅行記全アップ、お疲れ様でした。
改めてこのツアーをふり返り、
あんなこともこんなこともあったな~と次々に思い出していましたよ。
ほんとに面白いツアーでしたわ、
一緒に行けてよかった、ありがとう!


私ね、昔、海外旅行に行く前に先輩から教えられたことがあったの。
「海外旅行では、日本にいる時にも増して、
自分を頼りに自分を信じてどんどん行動して行けよ。
そうしないと、自分の食べたいものや欲しいものが
手に入らないんだぞ。」
って。

そして実際に何度か海外旅行を経験する中で、
この先輩の教えはほんとにその通り!といつも思っていたし、
「自分を頼りに自分を信じて行動していく」という言葉の意味を
まりーなりに何度も更新してきたと思う。

そして今回!
この「自分を頼りに自分を信じて行動していく」
ということの新しい意味を、
水牛アクセサリーのオーダーという重要場面で、
身を持って体感することができた。

今まで私の海外旅行は観光中心だったので、
「外国っていっても、英語の単語を並べれば何とかなるやろ」
というレベル。
しかし、今回のオーダーはそういうわけにはいかない。
こちらの意図が伝わらなければ、
とんでもないものが出来上がってくるわけで、
私もおまめちゃんもほんとに必死やったよね。


私は現物の写真を撮って、それを指差しながら、
またメジャーで測って「〇センチミーター」って大声あげながら
必死でメモして、へたくそな図を描いて見せてたし、
隣でおまめちゃんはマネージャーさんの表情を見ながら
「ノ~!!ノーノー、ビコーズ…」と叫びながら
大声で語り続けていたよね。

もう、息もつかずに2時間?3時間?しゃべりまくり、
私なんか、相手がなかなか理解してくれようとしないので、
途中で実は何度も緊張が途切れそうになっていたのよ。
でもさ、そんな時でも
おまめちゃんはずっと真剣にマネージャーに語りかけ、
何とかコミュニケートし続けようとがんばっていたでしょ?


私ね、実は感嘆していた。
「おまめちゃんは、相手が誰であってもどんな些細なことであっても、
全身全霊でコミュニケートし続けていく人なんだ!
コミュニケーションをとって相手とわかり合うことを
決して決してあきらめない人なんだ!」って。

このコミュニケーションをとり続けるって、
実は「言うは易し、行うは難し」じゃない?
相手の立場についての想像力をフルに働かせ、
自分の表現が相手にどう伝わっているかをリサーチし続け、
もし理解がずれていたら、修正に次ぐ修正を
根気強く延々と続けて行かなければならないわけで…。


でもさ、おまめちゃん、
その努力を一時も休まず続けていたよね。
汗をかきながら、口から泡を飛ばしてマネージャーに語るおまめちゃん、
ホンマ、めちゃくちゃかっこよかったよ!

その努力があってこその最後のマネージャーさんとの合意になったわけで、
あの瞬間はまさに感動モノやった。
私も嬉しかった!
そしてね、私はかつての先輩の言葉をスーッと思い出して
「ああ、これが自分を頼りに自分を信じて行動するっていうことだ」って
またまた新たな意味が私の中にしっかりと根付いたわ。

思えばホテル呉竹の従業員のお姉さんに対しても
お土産物屋さんのお姉さんに対しても、
もちろんランちゃん、タイン君、ホアン君に対しても、
おまめちゃんって、いつもいつも誰に対しても、どんな時でも
コミュニケートし続けようとしてたって改めて思うの。

なぜ?と思うことは素直に質問し、
理由がわからない時には深く掘り下げ、
自分の意見も述べて、相手はどう考えるかをまた問う。


特にランちゃんとの話なんかその典型で、
語りあう中で自然に話は深くなり、
私たちも「そういうことなのか!」と膝を叩くような
ベトナムの事情が聞けたんだよね。

うん、これこそ、おまめちゃんと一緒の海外ツアーならではの
目には見えない大きな収穫だった!
本当に感謝!





      

           みなさんに乾杯♪

        夜乾杯 (2)



                     


ベトナム旅行記~バッチャン村


みなさま!
すっかりご無沙汰しちゃってます><

いやもう忙しくって忙しくって、
足を引きずりながら走り回っておりまする。

え? なんで足を引きずっているのかって?
その理由はね・・・






                  






ハノイ三日目~♪


「もう仕事は全部終わったかたら、何しようかな」


朝食を食べながら師匠が言いました。

うんうん、私も同じ気持ちです、師匠。
なんか試験明けの学生の気分ですわw
解放感に包まれながら食べる朝食のウマいことよ!


しかーし


この日私は教師の顔に戻り、
本業に関わるリサーチに励むつもりでござるよ。
せっかくハノイまで来たんだもの。
水牛だけで終わっちゃ旅費がもったいないわw










バッチャン村
バッチャン村4





ここはベトナムの伝統工芸「バッチャン焼き」の里です。

伝統工芸という枕詞を付けとかなきゃ
ソースで食べるの?それともポン酢?
とかって想像する関西人がいると思われるので
付けときました(笑)




バッチャン焼きは、
15世紀まで歴史をさかのぼる伝統ある陶芸で、
日本のようにろくろを回すのではなく、
粘土を型に流し込み、
上から圧力をかけて成形して焼くのだそうです。

16世紀くらいには日本にも輸出され、
茶人たちに愛用されたとか。


バッチャン焼きに多く見られる模様に
トンボや菊がありますが、
それらは昔々日本と交流していた証なんですって。











小売店が集まるマーケット
バッチャン村5









食器だらけ
バッチャン村7
なんだかこの二人、校長と学年主任みたいww







オウチライフなどどーでもいい私には
食器がやたらとよそよそしく感じますが、
まぁ歩き回るのは好きなので
お散歩気分を楽しんでいました。



私の横には通訳のランちゃんがずっといて、
おまめさん♪ おまめさん♪ と言って
歩きながらいろんな話をしてくれます。
可愛い~



ちょうどいい
ランちゃん、ちょっと話を聞かせてくれる?
おばちゃん、教師なの。
だからベトナムの若い子の考えてること知りたいから
いろいろ質問させて欲しいんだけど、
英語と日本語半々でいい? ←情けない教師w



「だいじょぶです(^^) 私も全部日本語は厳しいですから」


おお!二人は同レベね♪    ←2か国語


「笑 ありがとうございます。 嬉しいです(*^▽^*)」   ←3か国語


負けとるやんけw





さて、
まずはこれを聞かねばなるまい。



「ベトナムの進学事情は、今どんな感じ?」

「大学に行く人、多いです。行かないと、仕事あんまりない 笑」

「そうなんや~ 女の子も進学するの?」

「はい。女の子の方がよく勉強します」

「へ~ なんで?」

「男の子は勉強するよりゲームの方が好き。
 家から出なくなって
 高校を中退する男の子も多いです。」

「まじっすか!それ、ゲーム廃人ってやつ?」

「笑 そうかもしれないです」



なんとベトナムにもネット廃人が出始めたかw



「でも女の子は仕事あんまりないです。
 勉強頑張るのは女の子なのに、ちょっと不満です。」



来たよ来たよ!
何も聞かないのに何が聞きたくてこんな話題を出したのか
察してくれたかのようだわ♡



「それは何故だと思う?」

「ベトナムはまだ男尊女卑が強いです。
 女の人は子供を育てて
 お父さんお母さんのお世話をします」



ううぅ  女は家にいて家の仕事をしろってか(-_-;)

子供の世話は保育所、
親の世話は介護ヘルパーに任せりゃいいじゃん




「保育所ありますけど、
 普通はおじいちゃんおばあちゃんが子供の世話をします。
 親の世話を人に任せたら
 近所や親せきから冷たい人と言われます」



みんな同じように苦しんでいるのだったら、
みんな同時に手を離したらいいだけのことなのに。


「はい、ほんとにそう思います。
 みんな心の中で、親に長生きしてほしくないと思っています。
 親も早く死ななくては子供に迷惑がかかると思っています。」



本末転倒じゃ~

で、結局そのオウチ仕事は
女性が担当ってわけなんだわ~



私はふと、ハノイ一日目のナイトマーケットにいた
あの若い女性の物乞いを思い出しました。


女は家の仕事をやるだけでなく、
ああやって家計も支えなくてはならないの?


「はい、ベトナムは貧しい家たくさんありますから」



っていうてもさ、
若い娘を路傍の石にして親は平気なのか?


「お金のために中国人や韓国人に売る親もいます。
中国人に無理やり連れて行かれる女の子もいます。
ハノイは国境が中国と近いですから。」



まじっすか!
このご時世でも親に売られるの!?

無理やりって、人さらいってこと?
でもって、中国とな!?



「はい。女の子は中国人の奥さんか売春婦にされます。」
 


うーん・・
中国はずっとベトナムを支配してきて、
ベトナムはずっと中国に支配されてきて、
だからまだお互いに、心のどこかに主従意識があるのかも・・



「そうです。たぶんあります。
 中国はベトナムを馬鹿にしてます。
 私たち中国が大嫌いです」



ランちゃん、今サラッと凄いこと言うたねww






そんな時



タイミングよく・・か悪くか・・







こんなものがw
バッチャン村6






ベトナムの象徴である水牛に
中国人がまたがっているといふ(;^_^A



身売り
人さらい

大嫌い



つまり、中国とベトナムの関係は
1000年の時を超えて健在ってことなんだわ。

パワハラされながらも
それを容認している背景には、
困ったときに依存できるという意識があるからに違いない。

ナイトマーケットでも
国境またいでバイクで売りに来たメイドインチャイナを
安い値段で売ってたっけ。

なんでベトナムで作らないの?
と聞くと、「これはベトナムではできない」と即答してたわ。

簡単な技術なのにできないわけはない。
きっとやらないだけ。

人さらいも、
いざとなったら娘を買って貰えばいいという意識が存在するから
なくならないんだと思うわ。



この意識、なんとか改革できないかしら?
アジアのリーダーとして
私達日本人は何か力になれないかしら?






「おまめさん、私日本人は大好きです!」


ずっと笑顔のランちゃんが
更に笑顔で言いました。
空気を読む天才のベトナム人、
私の表情を読んだのかしら?

で、なんで好きなの?


「日本人はみんな本当に優しいです。
 観光客も、仕事の人も、みんな優しいです」



へー そうなんや~



「日本人の顔は韓国人と凄く似ています。
 でも話したらすぐに日本人とわかります。
 日本人は優しく話してくれますが、
 韓国人はきついです。女の人もとてもエラそうです。」


と言ってランちゃんは
韓国人の上からガーッと来る物言いを
真似して見せてくれた。


うーん・・

日本に来る韓国人観光客は
みんな英語が素晴らしく堪能で、
とってもフレンドリーで賢くて、
いい印象しか持ってなかったんだけどな。


この国ではあの国の印象が悪くて、
あの国ではこの国の印象が悪いってのが、
世界のノーマルなのだろうか?


そしてその状況を作ったのが歴史?

それってもはや歴史じゃなく呪いやんけー!


でもってその呪いを作ったのは大人の意識。
社会の空気よ。
負の感情って引き継がれ拡散されるから、
何も知らない子供たちに感染するんだわ。


大人たち、なんとかしようよ~









師匠の足が止まりました。
バッチャン村 陶芸




ろくろ?
ベトナム人が?







「俺が教えたんや」





えええっ! まじっすか!?




「この村でやりたいことがあってな、
 友達の店にろくろを持ち込んでやってたのよ。
 けどまだ成功しとらんのや。」




なんと!
師匠のマイろくろがこのバッチャン村に!?

で、そのついでにバッチャンの民に
ろくろ回しを教えたって!?


ひゃ~
師匠、なんでもやりまんなぁ!




アジアのリーダーとして私たちにできること


実はこういうことなのかもしれない。

人は信頼できる人に感化されるもの。
その人の価値観に染まっていくもの。


師匠はそういうことを
意図せずやってのける人なんだわ。









「ここが俺の友達の店」






おお!ここに師匠のろくろがあるのね!







入ってみました。








うわぉ! おっしゃれー♪♪♪
バッチャン村9







正直バッチャン村に来て
初めて素敵な焼き物に出会えたって感じ(爆)









この方が師匠のお友達
バッチャン村8









二階にも素敵なものがたくさんあるそうなので、
上がってみました。








ひゃ~~~♡
バッチャン村12







素敵な食器がいっぱい♪
必要ないけど欲しくなるー!(≧▽≦)  ←服といっしょw










きゃ~~ いちごーーー♡ 乙女ーーーー♡
バッチャン村13





なんて可愛い♪
必要ないけど欲しくなるー!(≧▽≦) ←万年ダイヤモンド会員w








師匠のお友達ご夫妻が
テーブルにお茶の用意をしてくれています。










素敵な茶器~♪
バッチャン村11









左がライチ 右は何とかっていうフルーツ   ←記憶にないw
バッチャン村15










ジャックフルーツ だと思うw
バッチャン村14





珍しい果物をいろいろ食べさせて貰えて大感激!
(けどかなり躊躇したw)

日本の果物と違って
どれもはっきりしない薄味でしたが、
唇が腫れたので
桃と通じるものがあったに違いない。   ←バラ科アレルギー







南国果物を堪能し、じゃなかった、バッチャン焼きを堪能し、
私達は村を出ました。





そろそろお昼の時間です。





普段車は一切使わない生活をしているので、
なんというか、ここ数日で
急激に足腰が弱ってしまったような
恐ろしい妄想に憑りつかれているワタシ(汗)

そして元々あまり持ち合わせていない
方向感覚やバランス感覚が、
更に低下している自覚もある(怖)


あー 怖い怖い
わたしゃ一生都会に住んで
足で移動する生活を続けるぞ
電チャにも乗らんぞ








広ーい公園のような場所で
タインくんの車が止まり、
私達は小さな食堂に入りました。





有料の水を頼み、
お料理を待っている間、
タインくんがナプキンで
一生懸命にお箸を拭いてくれていました。

この中で神経質なのはおまめ一人。
誰のための労働か一目瞭然w
スンマセン(;・∀・)








クオイ(quẩy)
バッチャン後ランチ





揚げパン?
フォーに浸けて食べるんだって。
高温処理系、大好き♡






ってことで、再びフォー♪
バッチャン後ランチ2



今回はチキンフォーを頼んでみましたが、
これは美味かった!
何の鳥かわかったもんじゃないが、
コクがあって臭みもなくて
これは当たりでしたわ~♡

しかし、今回もライムは入れませんでした。

果物を食べて僅かばかりタガが外れ
誘惑に負けそうになったんだけど、
鶏肉切ったまな板と包丁で切ってるに違いないと思い直し、
我慢しました。

サルモネラ菌にやられたらえらいことですからね。




して揚げパンのお味ですが、
そのまんまかぶりついても
味はほとんどなかったですね。
フォーのスープを吸ってやっと値打ちが出る感じ。
なんとなーく、うどんに天かす(関東で言うところの揚げ玉)を入れるみたいな。

やっぱかすうどん屋、いけるんちゃう?ww







お腹が満たされ、
私達は再びタインくんの車の中です。





走っていると、道路脇になにやら実のなった木が
たくさん生えているのが目に入りました。
ぽつぽつと人が座って果物を売ってる・・?

師匠、あれはなあに? なんの果物?








車を止めて買ってくれました♡
バッチャン後 果物売り
食べやすいように切り目を入れてくれてる↑









おばさん、ありがとー♪
バッチャン後 果物売り1






お味は洋ナシにちょっと似てましたよ。
けどあんなデザートちっくな味ではなく、
もっとワイルドな味でしたがw





ようやく街中に戻ってきました。
耳にバイク音がうるさいのなんの(-_-;)




そして私たちはタインくんとランちゃんを残し
マッサージ店へ~♪


って音符マークなんか付けてるけど、
私達が入ったマッサージ店、
「ここがベトナムのノーマルなの???」と
疑問符がたくさん出るようなお店でした(◎_◎;)

男女同じ部屋で
仕切り一つ隔てたところで着替えるんですよ。
オバハンなんで全然気にならなかったけど。



で、またここでも中途半端に英語を話せる
小柄で気の強そうな若いお姉ちゃんが
私の担当となり、もう怖いのなんの(◎_◎;)

黙っていたら、何か反応せぇってせっついてくるくから、
気持ちいいよ、ちょっと痛いわ、と答えたら、今度は黙ってやがるw
そのくせまた反応せーと背中をつついてくる。
お願いだからそっとしといてくれ!

で、その姉ちゃん、
「仰向け」という英語表現を知らないようで、
そんな肝心なところをベトナム語とジェスチャーで指示を出すもんだから、
勘違いして横向きになったら
「ったくもう=3」ってな顔して
強引に体を抱えて仰向けにしてくるんですよ。
まぁそれが一番手っ取り早いのかもしれない。
好きにしてくれ。





約70分?もっとあった?

鍛錬のような施術(姉ちゃんからの解放ともいうw)がようやく終わり、
ホッとして思わず微笑んだところ、
つられて姉ちゃんは(初めて)顔をほころばせてくれたんだけど、
その顔は若い子らしくとても可愛かったわ。

いつもああしてりゃええのにさ。
仕事から帰宅してこんな嫁がいたら
もっぺん仕事に行きたくなるでw

それが狙いか!?ww









夢から覚めたまりーちゃん
マッサージ
↑優しい担当者に当たって隣で爆睡してたw







ところが着替えてお茶を飲んでいる時、
飲み残したまりーちゃんのところに
私の担当者がダダッと来て、
「全部飲み干せ」とにこりともせず英語で命令を下しました。

まりーちゃんはよくわからなかったのか、
カップをベッドに置いてしまったところ、
またダーッとやってきて、
今度はジェスチャー付きで飲み干せ攻撃w


「え?全部飲めって言うてはるの?汗」 ←まりー

「そう。あの人怖いから言うこと聞いといた方がええで」 ←おまめ

「う・・うん、わかった(;'∀')」




ベトナム女性はやはり怖いという認識を
二人で共有し直しましたw










ヴィンコムセンター
スーパー





旅行に地元のスーパー探訪は欠かせませんよね。
がしかし、昨日見たような
露店のおどろおどろしい市場はちょっともうコリゴリ(;^_^A

そこでハノイっ子が集まる
お洒落なショッピングモールに連れて来てもらいました♪








イオンそっくり!
スーパー13





「はい。イオンに似てます」 


妊娠が発覚するまで
イオンに務めていたランちゃんが言いました。





「こっち来てください」




え? どこに行くの?
何するの?



「カバンを預けます」



ええっ!?







万引き防止に客のカバンは没収w
スーパー2




けど私はケスロードの斜め掛けポシェットよ。
没収は免除してもらえるんじゃない?


「はい。預けなくてもいいけど
 カバンが開かないように紐でロックします」



まじっすか!?汗



「恥ずかしいですが、ベトナムは万引きがとても多いです。
 日本ととても違います」



うーん
当たり前だと思っていた日本のあれこれ、
実は当たり前じゃなかったんだわー

でもランちゃんは恥ずかしいと言った。
自国の風潮を当たり前だと思ってないんだわ。

この子は日本に何年かいたから
そういう意識ができたってことね。

もし仮に、ベトナムの学生たちに
来日義務を課したら、
この国の衛生状態は
改善されるんじゃないかしら?

かもん!ベトナミー!









さー 買い物準備オッケーよ~♪
スーパー3



ってか、買い物というより
除草作業開始!みたいよ、まりーちゃんw



しかしなぜにカートがこのような形になるねん?(汗)

そもそも口に入れるものを
足元に置くというその発想が
衛生観念を希薄化させるんだと
あいしんくですわ。

やはり合言葉は、かもん!ベトナミー!よw









うわー!なんじゃこりゃ~~
スーパー4





ほとんど黄色か緑ってどう?
日本のスーパーの果物コーナーは
赤や紫などの赤系がたくさんあるのに。



「そういえばそうですね。赤い色はあんまり見ません。
 そうそう、ベトナムにはさくらんぼが無いです。
 日本が羨ましいです。おまめさん、さくらんぼよく食べますか?」



買って食べることはまずないわ~
外では食べるけど、
高いしなぁ。






にしても







何が何だかw
スーパー5





英語で説明してくれるも
その野菜自体を私は知らないから
何のリアクションもできねぇw



質問を変えてみよう。

どんなお料理に使うの?


「これはあさりと一緒に煮ます。
 こっちはお肉と一緒に煮ます。
 いい匂いがします。」


臭み取り?


「そうです」


殺菌作用もありそうww







これはなに?
スーパー6




説明してくれるも全く通じず、
スマホで調べてくれたところ、
生姜の原生種?であることが判明。

これもお肉と一緒に調理するの?
すると臭みが消えて食べやすくなる?


「そうですそうです!さすがですね」


ベトナムの野菜の立ち位置が
よーくわかったわw









出た~!ww
スーパー7




魚の解体ショーはあるけど、
肉の解体ショーってどないやねん(;'∀')








あ!カニがいる!
スーパー9





「ミキサーにかけてスープにして食べたら美味しいです」



へ~
そのまんま食べないのね。
そしてまた匂いの強い野菜と一緒に火にかけると?



「よくわかりますねー!
 おまめさん、ベトナムで生活できます^^」


いやごめん、絶対ムリww








うわっ アマゾン川にいそうなタイプ!
スーパー8





「キャットフィッシュの仲間です」



うん、昨年の丑の日、
同族を鰻の代わりに食べたw


「ハーブたくさん使って料理します」


でしょうな。臭いもん(;^_^A
近大なまずなんて
臭みを取るために何代も飼育して
改良を重ねて
ようやく食用に踏み切ったのよ。

それなのにこの水槽にいるヤツは
川から捕って来たまんまの姿~~





にしても、スーパーの水槽とは思えないラインナップで
テンション上がるわ~





座り込んで水槽を楽しんでいる間に
校長と学年主任は
どこかに行ってしまったようです。

はよ追いつかなきゃ叱られるww









お茶コーナー
スーパー10





ハス茶が有名だということなので、
一つ買ってみようと思いましたが、
数が多くて選べない~

ランちゃんならどれ買う?


「絵が綺麗なのがいいです^^」


聞くんじゃなかった(;'∀')

と言いつつ、絵の綺麗なのを買ってしまったww 



あとねぇ、お菓子を買いたいなー
ランちゃんが好きなお菓子ってどれ?



「梅干しです♡」


う・・梅干し!?


「はい♪ こっちこっち♡」








「これです^^」
スーパー11



こ・・これが梅干し!?

プラムとかいちじくって書いてる。

あ!ドライフルーツか
ドライフルーツ全般を
梅干しと言んだと思ってるんだー




「どの梅干しも美味しいですよ♪」





たくさんあるから悩む~
ランちゃん、おススメの梅干しは?


「プラムかな~」


じゃあこのソルティ檸檬にするわ。   ←なんでやねんw




コーヒーコーナーで校長&学年主任と合流し、
ベトナムコーヒーを買うことになりました。

ランちゃん、おススメのコーヒーは?


「値段が違いますから難しいですー
 これはどうですか?」


じゃああれにするわ。  ←なんでやねんww


またしてもランちゃんに意見を求めながらも
3人が3人とも
それぞれ好き勝手に選ぶってどうよ?
誰か一人くらい空気読もうや。
日本人の評判落ちるがなw








レジ
スーパー12






レジ打ちの若いお姉さんも
ド迫力じゃないですこと?

ベトナムは女尊男卑にした方がよかったりして。
発展が加速しそうw






カバンを奪還して外に出ようとしたら、
土砂降りの雨!
これが噂のスコール!?



仕方なく
カフェで雨宿りすることにしました。








ランちゃんはヤシの実ジュース
雨宿り1









私達はベトナムコーヒー  見えてるのは師匠の足w
雨宿り2




スコールはすぐにやむということなのに
なっかなかやまないわコーヒーは苦いわ・・

ヒマ~
飽きたー
苦くて頭痛がするー


ショッピングセンター内を
ウロウロしてこようかと思った時、
ランちゃんが話しかけてきました。


「おまめさんは今なんの先生をしていますか?
 なぜ学校辞めましたか?」


そういえばバッチャン村で、
学校辞めてからはプライベートで
ティーチャー業をやってるって話したっけ。



学校ではみんなと同じことをしなくちゃいけないから、
面白くなくってねー


「あははは 笑」


なんかわかる~ とか言いたそうねw


これをやった方が子供のためには絶対いいとわかってても、
先生みんながそれをする気力と能力がなければ
やらないのよー
バッカみたいじゃない?

で、私は校長の言うこと聞かず
勝手にやっちゃってた先生なんだけど、
まりーちゃんはご覧の通り真面目な人だから
我慢して従ってた先生だったのね。

そしておまめは校長とケンカしながら、
まりーはじっと耐え忍びながら
頑張ってきたんだけど、
足並みを合わせなきゃいけないという考えの中に
身を投じたままにしとくのが
なんだか人生の無駄使いのような気がしてきて、
辞めちゃったの。


「それは辛いですね」

うん、わかる?

「わかります。私も面白くなくてイオン辞めました」

あれ?妊娠退職じゃなかったの?

「違いました。
 毎日パソコンの前でじっと画面を見てる。
 私耐えられなかった。
 みんなそれ平気。
 でも私、面白くなくて辛くて我慢できなかった 笑」


そうだったんだー
ランちゃんは人間相手の仕事の方が向いてるんじゃない?
先生になったら?
子供好きでしょう?


「はい、なりたいです!
 おまめさんは今どんな先生ですか?」


みんなができることは苦手で
みんなができないことをする力のある子を
育てる専門の先生なの。


「うわー 面白そうです!」

うん、面白いよ。
校長も同僚もいないから
誰に遠慮することなく自分の力を全部出し切れる。



「遠慮してましたんか?w」 ← すかさず突っ込むまりーちゃん

「いや、してまへんw」

「そやろねw
 私は耐えないとダメという思い込みで
 がんじがらめになってたわ・・」

「そういう人なのよ、きみは。それがきみの長所なのよ。
 だから今この年齢で、こんなに気力が湧いてくるねん。
 溜まったエネルギーは解放される時が必ず来る。
 それを生かすも殺すもスルーするも本人次第や。
 そしてまりーちゃんはそれを生かす力を持ちえたんや」

「耐えたから?」

「いや、この世界はおかしいと思って苦しむことができたから。
 当たり前やと思ってたら、苦しみなんか感じへんで。」

「うん。二毛作目を始めても、あの世界はおかしいと思う気持ちが
 ずっと心のどこかにあった。
 そしてその心を解放したのが、おまめちゃんやったんや。」

「もう自由やで」

「うん、そうや。私は自由や!」




二人のやりとりをじっと聞いていたランちゃんが、
二人の顔を交互に見ながら言いました。


「私もおまめさんやまりーさんみたいに生きたいです!
 面白い仕事したいです!
 私、ずっとごめんなさいと思ってた。
 途中で仕事辞めて、みんなに迷惑をかけた。
 自分もとても嫌だった。
 でも、私、面白くないから辞めました。もっと面白いことがしたくて辞めました。
 悪いことしてないです!」



そうよそうよ そのとーりよ!
自分の人生、自分で決めて何が悪い。
嫌なことに気づけた自分を褒めてあげて!

そして、日本にまたおいで。絶対おいで。


「はい。絶対行きます!」








アジアのリーダーとして私たちにできること



僅かでも、できたかな・・








雨のやむ気配がないので、
しゃーなし大型タクシーを呼んで
レストランまで運んでもらうことになりました。
ランちゃんの後輩通訳の弟くん(通訳見習い)を途中で拾うので
タインくんの車では無理なんだって。





ワゴンタクシーが来ました。
私は三列目に乗り込みました。
あー 雨がウザい~~ 



少し走ったところに
弟くんが立っていました。
すごーい!指定された場所にちゃんといられるなんて~ ←自分基準w

弟くんはファンくんと言って、
ランちゃんと同じ貿易大学の学生さんだそうです。
まだ18歳?19歳?
けれど見た目は14歳ww




レストランに到着。

そして暗い予感が的中、
わたくし、ここで怪我をしてしまったんです。


座っていたのは三列目。
よって車から降りる際には
二列目のシートを前に倒して
その隙間から出ることになるのですが、
右足を踏み出した時に
タイヤの泥除けにスニーカーの底が触れてしまい、
つるっと滑ったんです。

その時、内くるぶしの周辺を
車体のどこかで強打し、ぎゃーっ><

それでも雨の路上になど
転んでなるものか!と、 ←服が大事w
喚きながらも打った足を
地面に踏ん張った際に、グキっ><


いや~ 
ここ数日、
ぼんやりとした不安(芥川かw)を感じていましたが、
予感的中ですわ。

ご存知おまめの足は
体の割にかなり小さめ。 ←24㎝あるなし
だからとってもバランスが悪いんです。

そんな状況で
毎日ちょこまか歩き回っているので、
いいバランス感覚鍛錬になっていたんですね。きっと。

それなのに、ここ数日は足腰をあまり使わず、
視覚もあまり使わず、
すっかり体が老いてしまったんだわ(哀)




老いた(お痛?w)足を引きずりながら
レストランの中へ入りました。

ここは肉バル。
食って治す!






それではみなさん、カンパーイ♪🍷






カンパーイ♪
肉ブッフェまりーラン



母娘のようなまりー&ラン

一度きりの人生、思いっきり楽しもう!
はい、そうしましょう!

なんて感じに見えました。








あー 腹減った~



「俺英語わからんからテキトーに頼んで」



また出ました、師匠の「適当」w



へ~
ここブッフェなんですって♪

ほんまにテキトーでいいっすかぁ?
じゃあ好きなもの頼んじゃおう(^m^*






ビーフにポークにチキン
エビにイカ
おお!キャットフィッシュがある♪
片っ端から持ってきて~!





店員さんが長い串に刺さったタンパク質たちを
次々にサーブしてくれます。







これはポークだっけ?
肉ブッフェ おまめ





店員さんはみんなイケメン!
そして英語の発音もバッチリでしたよ。

どこのレストランも女の子は引っ込んで
男の子がメインに動いていましたね。

注文を取りに来るのも男の子。
運んでくるのも男の子。
女の子は補助。

ここのレストランなんて
女の子はみんなバドガールのような恰好をして
雑務をしていましたよ。
それでも顔で採用したに違いないってな感じの容姿でしたわ。


男尊女卑かぁ・・




「ランちゃん、ワイン大丈夫か?」 ←師匠

「もう安定期だから大丈夫です^^」



ランちゃんは大卒。
しかも日本語と英語を話せる。

きっと男尊女卑空気など吸わなくていい
一段高い層で息をしているに違いない。

だからランちゃんの子供たちも
きっと同じく高いところの空気を吸って
成長するに違いない。





ファンくんは飲まないの?

「ぼく飲めません^^;」


うん、この見た目でお酒飲んじゃ
絵面はかなりシュールだと思うww



「ぼく日本語まだまだです」


だね~
話しかけてもあまり返事が返ってこないもんw
けど次に会うときはきっとペラペラよ。
頑張るのよ。



「しっかり勉強しろ!
 ランちゃんは子持ちだし、
 おまえの姉ちゃんは日本の会社に就職してしまったし、
 もうおまえしかおらんからさ。
 そして必ず信楽に来いや!」 



そう言って師匠はファンくんの肩に長い腕を回し、
左手に持ったワイングラスを
ファンくんのオレンジジュースに
カチンと当てました。



「師匠、いいファミリーですね!」

「だろ?もう孫みたいなもんだけどさ」




なんのなんの。
まだまだ頑張っていただかなくては。
私たち英ファミリーの親父として♡




それでは!



英ファミリーに






乾杯!
肉ブッフェ みんな
   ↑ファンくん                     タインくん↑







そしておまめの足は
今なお腫れが引かず、
血塊を散らすために薬を塗り塗りしながら
マッサージに励んでいるといふw




<次回最終回に続く>



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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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