バンコク珍道中記~MARON JEWELRY


追記:10月13日(金) 

「人生は旅のようなもの」
知らぬ間に新記事がアップしてました(笑)
みなさま、Let's go♪




                  




おまめ&まりーバンコク4泊6日の旅
後半戦の始まり始まり~♪






さてさて、
我々が後半のアジトに選んだのは







ホテルセンターポイントシーロム~♪
センターポイント2









ロビー
センターポイントロビー






このホテルは市内に位置してるようで、
ノボテルインパクトと比べると
若干狭い感じですが、
ロビンソンデパートというショッピングモールが
なんとこのロビーと直結していて、とーーーっても便利なのです!

ここならたとえ朝食がまずくても、
マクドもケンタも、そしてあの「やよい軒」もあるから安心v








チェックイン
センターポイント3








私たちはベルボーイのおにーさんに連行され、  ←?
エレベーターへ。



途中、廊下でウォーターサーバーを二つ発見。
ひとつはレモンなど果物のスライスが浮いています。
お腹お嬢にはチト怖いw


お!コーヒーマシーンもある♡
でもって紙コップとかじゃなく
キレイなカップが置かれてるやん



ここけっこうええんちゃう?(喜)




そしてネット情報通り、
左手にはロビンソンデパートへと続く扉が!


ええやん、ええやん♪
早くやよい軒行きたいわ♡  ←タイ料理食べる気サラサラなしw






チーン!





エレベーターが来ました。  (電子レンジかw)



エレベーターの中で、
ベルにーちゃんがためらいがちに
日本語の単語を口にしました。




コンニチワ




私いつも思うんだけど、
外国人が片言で日本語を話すのって
やたらと可愛いくないですか?

たとえ文法がめちゃめちゃでも、
一生懸命に外国語を使おうとするその様子が、
とっても健気で、思わず頑張れ!と応援したくなりません?


それってこっちにも言えることだとあいしんく。


たとえブロークンイングリッシュに大阪弁を足して喋ったとしても、  ←怖w
あなたとコミュニケートしたいんや!という一生懸命な態度って、
同じ人間だもの、きっと好感を持ってくれるに違いない。
そして歩み寄ってくれるに違いない。



ということで



もっと喋りまくるぞ     ←怖ww






「キレイデスネ」




・・え?
ベルにーちゃん、今なにゆーた? 
おばちゃん耳遠いねん 
もっぺん、いやあと10ぺんくらい言うて♡ (≧▽≦)




「I know only 3 Japanese words,
 コンニチワ アリガトウ サヨウナラ」


「すごーい! でもノーノー あなた4つ知ってる
 コンニチワ アリガトウ サヨウナラ そして、キレイ」   ←No以外全部日本語まりーさんww

「Oh, yes! アリガトウ」  ←通じた(祝)



そうよそうよ、
我ら同じ地球人、
表情とジェスチャーに言葉を添える程度で充分なのよ!






お部屋に到着ー♪

でもってめっちゃいい部屋!
ツードアのでっかい冷蔵庫はあるわ
ドラム式洗濯機はあるわ
電子レンジはあるわ、
ここで暮らせる~~♪







「お水もスナックも全部フリーです」



まじっすか!?
冷蔵庫の中も!?
ひゃ~~おばちゃん、嬉しいわー




「何かありましたら 遠慮なく電話してください」




ありがとう!
夜になったらまたナニコレ星人に変身するんで、
そんときゃよろしく!



ベルにーちゃんはハニカミ笑顔を浮かべて
去っていきました。







「ハァ~ ちょっとくつろご!おまめちゃん♪」





と言ってベッドに腰を下ろすまりーちゃん。




片や





じっとしないおまめw
センターポイントまりー2








「久々にインターネットに接続できるわー♪」



出国前にアマゾンで購入したシムカードが機能せず、
不自由な思いをしたまりーちゃんが言いました。







パスワード入力中
センターポイントまりー







私はそこまで不自由を感じなかったんだけど、
取引に関する専門用語などが
会話の中で必要となった時には、
やはり不自由を感じましたね。

紙とペンでなんとかなりましたが。   ←お絵かき英会話w


なんでもない単語は絵で描けないから
かえって苦労しました。


たとえば、「タイ語」


わたしゃタイ語が全く分からないのよ~
だから英語で言って~~

って言う場面が何度かあり、
その度に、「タイ語って英語でなんて言うんだっけ?汗」
となったのですが、
調べるツールが機能しないので、
Thai language で通したんです。

日本語はJapanese
英語はEnglish
ベトナム語はVietnameseですから、
それで合ってるわけはないと思いながら、
強引にそう言い通したんです。


え?
ホテルで調べたらいいのに?


それがすぐに忘れちゃうんですよね~


で、
帰国後あらためて調べたところ、
なんとThai languageで合ってたというw


こんなだからおばちゃん益々
「英語なんか勉強せんでもええねん♪ 通じるねん♪」
になっちゃうんですよねー  
教師とは思えないセリフですねー





プロロロロロロ・・・





なんやねんっ!   ←なぜか怒るおばちゃんw




フロントから電話でした。





「ロビーでお客様がお待ちでございます」



「まりーちゃん、きっとマロンさんやで」

「え? 3時ちょうどちゃう? すごい!」



日本以外のアジアの国は、
とにかくルーズで仕事をサボると
昨今袖すり合ったアクセショップオーナー達から
さんざん聞かされていたので、
なんか意表を突かれた感じです。






おまめ&まりーは化粧直しもせず、
鏡すら見ず、
脱ぎ散らかした服を着、   ←脱いでたんかいw
部屋を出て階下へ。 



ロビーに着くと、
マロンジュエリーの若きデザイナーのお二人が
はつらつとした顔で出迎えてくれました。



ホテルの駐車場に車を停めているということなので、
私たちはエレベーターで駐車場のある階へ。 



マロンさんの工房は
ホテルから徒歩圏内なのですが、
外は蒸し暑い。
おばちゃん二人、楽させてもらおう♡




では、しゅっぱーつ♪








露店果物




ホテルを出てすぐ、
果物の露店が数軒並んでいるのを発見。
バナナがやたらと小さいってのが不思議~



「大きいのもありますが、あれが普通です(*^▽^*)」



へ~
タイではさっちゃんの歌は成立せーへんやろなw




「タイと言えばオクラしか思い出さんわ~」

「オクラ???」

「そう、緑色で、断面が星形で、ネバ~~~(←ここ日本語w)」




インちゃん、スマホで調べてくれています。





「これですか?」





赤オクラ2




「違う違う、これは唐辛子。
 緑色の、ネバ~~~よ」

「No No これ唐辛子じゃないです。
 red okraです」  ←なんとオクラは英語だったw

「レッドオクラ!?
 へ~~~ 日本では見たことないわー」  
 





道路はかなり渋滞。
それが幸いして、街の様子が歩いているかのごとくに
見ることができます。

果物や野菜以外の露店も多数。
ベトナムと同じく
生の魚介類が並べられていたことにプチショック(;・∀・)


だってこの気温ですよ、みなさん。
亜熱帯ですよ、みなさん。

もし私があんなの食べた日にゃあ、
9月いっぱいバンコクの病院に入院ですわ(怖)




「タイ料理はもう食べましたか?」

「ううん、食べてないよ。食べないの」

「どうして?」

「ピンくんピンくん、このおばちゃんはねー
 辛いのが苦手なのよー
 私は平気なんだけどね!」  



まりーちゃん、
この三日で英語力急上昇v



「あはは そんなこと言わずにトライしてみてくださいよー」

「いや・・体が資本なので(;^_^A」

「辛くないのもありますから」

「嘘や~~~」








車の中
マロン 車





なんか不思議な気がするわ~

今車を運転しているピンくん、
そして助手席に座っておまめの無茶ぶりに対応してくれているインちゃんは、
私がフリーランスになってすぐに教えた子供たちと
同世代なんですよね。

その子たちが、なんとビジネスパートナーって
めっちゃ不思議。


いや、不思議というより、感慨深いわ。



彼らは社会人としてはまだまだ未熟だろうけど、
私たちオバハンが気づかないことにソッコー気付き、
できないことをすんなりやるんですよ、きっと。

だってインちゃん、スマホの入力、めっちゃ早いもん。   ←そこかいw


きっとお互いにカバーし合いながら
いい関係を築いていける。

そんな気がします。






「あれがタイのトゥクトゥクです!」




インちゃんの声に促されて外を見てみたら、
遊園地にありそうな、
妙~~な簡易的乗り物が走っていました。








トゥクトゥク
マロン トゥクトゥク





なんと車輪が三つしかない(;・∀・)
最高速度140キロって、嘘~~~!><;






「発音は、トゥクトゥク?」

「いいえ、トゥクトゥクです」



む・・難しい
喉の奥を膨らませて
口をすぼめて「トゥク」と発音してる気がする。

うーん 日本には無い母音の壁だー





トゥクトゥク
トゥクトゥク・・・・トゥクトゥク  
トゥクトゥクトゥクトゥクトゥクトゥク   ←一人黙々と練習するおまめw




「そうです!トゥクトゥクです!」



(= ̄▽ ̄=)      ←ネイティブに褒められて喜ぶおまめ










トゥクトゥク言ってる間に到着しました~♪
ジュエリートレードセンター
ジュエリートレードセンター








ここはジュエリーがメインの
ファッションビルでして、
原石を売っているお店もあれば
デザイナーズショップもあり、
ザラみたいなファッションショップも
多数入っていました。






   インちゃん↓                ↓まりーちゃん
ジュエリートレードセンター1








「ここです(*^▽^*)」




まりーちゃんの前を歩いているインちゃんが
足を止めて振り返りました。






うわぁ♡








「GEM BUSINESS CHAMBER」
マロンさん 外観
                       インちゃんママ↑






カジュアルなアクセサリーショップと思い込んでましたが、
どう見ても立派なジュエリー店じゃないっすか!

おまめ&まりーは
ショーウィンドウに飾られてあるどでかいルビーたちに
度肝を抜かれてしまい、
暫し中に入れずルビーにくぎ付けw

それもそのはず、
ここは「タイのルビー王」と呼ばれる
インちゃんパパが経営する
非加熱ルビーの専門店なんですって!




「そういえばなんか水曜日に聞いた気がするな(;・∀・)」

「うん ババの記憶は飛びやすいから(;^_^A」




ところでみなさん、
非加熱ルビーってご存知ですか?

ルビーは高温で加熱することにより、
インクルージョンが消え、透明度が増し、色が鮮やかになるそうです。

また、その際にフラックスと呼ばれる融剤に浸けこむと、
高温でひび割れたルビーの表面からフラックスが侵入し、
色がより鮮やかになる「フラックス加工」なるものもあります。

そしてこれはハノイのスタールビー専門店で
聞いた話なのですが、
ひび割れたところに鉛ガラスを注入することにより、
質量を増やし色鮮やかにさせた「充填ルビー」というものもあるのだそーで。


巷に出回っている商品に
そのような記載がないのがまた恐ろしい。
販売元には記載義務が課せられているそうですが、
取り締まりが難しいのでしょう。 


スタールビーをうちで取り扱おうと考えていたので、
ルビーにはほんの少しだけ明るいおまめ&まりーは、
フェア会場でも、たかが製作用の40㎝ビーズ一本であっても
処理方法の記載はしっかりと見、
記載がない場合は必ず質問しましたよ。
ロッテンまりーさんなんか、「わたしこういうのは拘るねん!」と言って、
一人で積極的に店の奥まで入っていき、
店長に質問(詰問?w)していました。 偉い。


とまぁ、このようなルビー事情の中、
インちゃんパパは「加熱しなくても最高級の輝きと色合いを
兼ね備えたルビーを手に入れたい!」という熱い思いを抱き、
自らミャンマーやハノイの山奥に採掘に赴くこともあるそうで、
「タイのインディ・ジョーンズ」とあだ名をつけられたとか(笑)










タイのインディ・ジョーンズ
マロンパパ







そんな確固たるポリシーを持ったパパに
育てられたインちゃんが手掛けるジュエリーです。
ポメラートを見た後、何を見ても「なんだかなぁ」の気分になっていた
おまめ&まりーが、唯一東京ビッグサイトの会場で足を止めたってもの
今更ながら腑に落ちました。







さー お店に入ろう・・


と思ったらまた足止め!








クラフトマンがいます!
マロンさん 職人さん






ガラス越しにオバハンらがギャーギャー騒いでいるとゆーに
おじさんは黙々と仕事をしています。
すっごい集中力。   (見習えw)





「中からも見えますよ(*^▽^*)」



オバハンらを促すインちゃんの声に反応し、
ようやく入店~





お父さんお母さんときちんと挨拶を交わし、
いよいよ約束のブツの引き渡しです。
本当に一つも欠けることなく
用意されているのだろうか?



されていました




ほわぁ♡







ミラージュ1






これが私たちの惚れ込んだ
MIRAGEというコレクションです。



ささ みなさん、アップでご覧あさーせ♡







MIRAGE「蜃気楼」
ミラージュ2






ハァ・・♡
何度見てもやっぱり素敵



「中の小さい粒の宝石のカッティングにも拘っています」

「まじっすか!こんなに小さいのに?」

「はい、私たちにはその技術があります。
 技術は惜しまず使います(*^▽^*)」

「そうか~ シルバーのカービングも素晴らしいよね」

「ありがとうございます。うちのクラフトマンが叶えてくれます。」




おじさんに目をやると、
まだ黙々と何か小さなものを磨いています。



「私たちは、父が築いたものを引き継ぎたいのです。
 石の選別、カッティング、シルバー細工、
 全てこのジュエリーに盛り込んでいます」


石の選別・・

そうなのです。
ここの石は内包物がない。
たかが半貴石なのに、そこまで拘っているんだわ。





マロンジュエリーのコンセプトは、
地球に存在するあらゆる「神秘」から得たイマジネーションの表現です。

目に見える自然の美しさや芸術、文化はもちろんのこと、
目に見えない経験美や生き生きした心、
それらを得た女性たちだけに存在する美、
そしてそんな女性たちが身に付けるジュエリーが
個々に特別な魅力を放つ神秘現象までのあらゆる神秘を、
彼らが感じたままに
地球からの授かりものを使って再現していくことです。

その授かりものは、石や金、銀だけではありません。
それら天然素材を扱うことによって育まれた技術、知識、
そして娘から父に向けられた「敬意」をも包括しています。

全てをこの地球が生み出した神秘的な美、
そして授かりものと捉え、
それらをジュエリーという女性に感じ取りやすい優しいカタチに変え、
女性たちに提供する。

これがマロンジュエリーのコンセプトです。

夢beansのコンセプトと
重なる部分がたくさんありますよね。



そうそう、
マロンさんのMARONは、
Maison du Rubis (ルビーの家)の文字から
ピックアップして付けたとか。  ←🌰じゃなかったw

お父さんを尊敬する娘、
そして師に近づきたいと切磋琢磨する若者たちの
ピュアな想いが、息づいていますね。       



話を元に戻しまして、
このミラージュシリーズはその名の通り「蜃気楼」から
インスピレーションを得、
そのイメージを表現したシリーズです。




   MIRAGE COLLECTION

砂漠は熱く乾いた気候に存在します。
いたるところに危険が潜み、生命はほとんど存在しません。
けれど、わたしたち人類が見逃している隠れた美や魅惑があることもまた然り。
日中であろうが夜であろうが、
ミラージュと呼ばれる錯視現象が創り出す太陽や月の光が
砂漠の砂を照らします。
この神秘的な美が、今度は砂の上に煌めく水の視覚イメージを作り出します。
私たちは、この異なる二つの瞬間の神秘的な美を
ミラージュコレクションで表現しました。






わたくしおまめ、
このキャプションに完全降伏いたしました。



「ピンくん、リングは全部わたしサイズでおねがい!」

「こらこら 自分のものにしたらアカンがな(;^_^A」



「あー ごめんなさい。
 小さいサイズしかないのもありますね」

「はは 悪いことはできへんな、おまめちゃん(^m^」

「(-_-;)」




「お支払いはメールに書いていたように、カードですよね?」

「いや、ちゃうねん!
 今日、なんにも買い物せんかったから
 私今俄か金持ち、じゃない、バーツ持ちやねん!
 ホラ見て♪」




と言って財布からバーツ束を取り出し、
扇子のように仰いで見せるおまめw




「あはは 承知いたしました。
 それでは現金でいただきます」

「うむ、よきにはからえ、若者よ」  ←殿豆w



かくして取引を終え、
ようやく長い長い一日が終わる気配に
おまめ&まりーは安堵を覚えました。



「この後はお食事に行かれるのですか?
 それともホテルに帰られますか?」




「あー・・ そうやな、うん、帰るわ。 な、まりーちゃん」

「そやね、ロビンソンで何か買って部屋で食べよか(;^_^A」


「?」  ←首をかしげるピンくんw


「いやだってさ、ピンくん、おばちゃんホラ、財布からっぽやがな」  ←財布開けて見せるおまめ



バーツ扇子で仰いだ直後、
このアリサマであるww



「あははは じゃあ僕たちがご馳走しますよ!
 一緒に食べに行きましょう!」  ←ピンくん

「え?」

「そうしましょう!私もお腹ぺこぺこです(*^▽^*)」  ←インちゃん



なんとおまめ&まりー、
我が子と同年代の若者二人に
ご馳走になることになっちゃいました~





さー お店を出る前に記念撮影です!






    ピンくん  インちゃん
マロンさん ピンクんインちゃん








    おまめちゃん  まりーちゃん
マロンさん おまめ&まりー







            We are friends!
集合写真
・・・ってか、親子やし(;・∀・)   結納の後のひとコマのようじゃw




それでは、ディナーにレッツゴー♪♪♪





「おまめちゃん、さっきおごってもらうこと狙って財布開けて見せたやろ(¬д¬。) 」
「ちゃうって!偶然の結果やって!><」




ここはタイ 小声じゃなくても 解るまじ 
            by おまめ









日が暮れて、
外は多少熱気が冷めた感はあるものの







この様子を見たら暑苦しさリターン(-_-;)
マロンさん 夕食1






タイって信号が嘘みたいに少ないんですよ。
これがタイ名物・渋滞の最大原因だと思うわ。







車群をぬってなんとか向こう岸にw
マロンさん 夕食







岸に渡ってすぐのビルの
レストランに入りました~








タイ語オンリーのメニュー(;・∀・)
マロンさん 夕食 メニュー




「僕がオーダーしてもいいですか?
 辛くないのを選んであげます(^^)」

「ほんまか~~~~?」

「信頼してくださいv」

「あ!これオクラのジュースですよ!(*^▽^*)」

「ええっ!この真っ赤なのが!?」

「おまめちゃん、これ飲んでみようや♪」

「だ・・大丈夫か?(汗)」  ←ベトナムでの苦い思い出が脳裏をよぎるおまめw








結局飲んでみることに
マロンさん 夕食 オクラジュース





・・・しまった!
氷入ってるやん(汗) ヤバいって(汗2)

けどこの状態、アフターザフェスティバルちゃう? 
ビオフェルミン大明神に祈りながら飲むしかないか・・

無事だったらアマゾンで大瓶買いますから
どうか効いてくださいビオ様仏様オクラ様   





「うわ~ ホラおまめちゃん、美味しそうやん!」



ブツブツ言うてる間に
お料理が運ばれてきました。







おお♪ 玉子なら食べられるんちゃう?
マロンさん 夕食2





うん、ほとんど辛くない♪ 





これは辛くなくても遠慮したいタイプww
マロンさん 夕食3








バナナの葉っぱだそうで
マロンさん バナナのはっぱ






「美味しいん?(・。・;」

「まぁいけるよ」   ←チャレンジャーまりーw









これなんか、まんま広島焼きちゃう?
マロンさん 夕食4





うっ 魚介類が入ってる(汗)



「Try! (^^)」

「(*^▽^*)」



・・・・   ←咀嚼中

・・・・   ←嚥下中


イカとエビなのに
淡水魚のような風味がするのは
なぜであろう?(;・∀・)







お肉は「タレに付けてはダメ」とインちゃんから注意がw
マロンさん 夕食5
                キョーフのタレ↑





全く辛くない♪







タイのクレープ?
マロンさん 夕食6



辛っ!><;


「え?辛かった!?食べちゃダメ、このお皿に出して!」

「あ いや 味はなんか妙に美味しい」

「我慢しちゃダメですよ」

「うん 慣れたらきっと美味しいと思うわ、これ」

「(*^▽^*)」





ピンくんチョイスは確かでしたわ。
そんなに辛くない。
けれど料理全てに赤唐辛子をほんの少しでも
入れなければならない理由を私は純粋に知りたいw




「そろそろデザートを注文しましょう(^^)」



唐辛子入ってへんやろなぁ・・(~_~;)







たこやき!?
マロンさん 夕食たこやき




「あはは たこやきじゃないです(^^)
 食べてみてください。熱いから気を付けて」



・・・・・・


「お♡ 美味しい」

「それはよかった!
 これはココナッツミルクで溶いた生地を
 丸穴の鉄板に流し込んで焼いた家庭のおやつです」

「へぇぇぇ  作ってるところ見たい~」







見に行きました。  ←食事中に立つ行儀の悪い大人w
マロンさん 夕食 たこやき2








こんな可愛い人が焼いてくれたんだ~♡
マロンさん たこやき職人さん




「どうでした?(^^)」

「うん やっぱたこやきや♡」

「違いますって~(;^_^A」







これは何!?
マロンさん 夕食 デザート






「へへへ なんだと思います?(^^)」

「マンゴープリン!」

「違うんですよ~(^^)」






「ひっくり返したらわかるかな?」
デザート2





いや、ますますプリンやがなw


「はい、食べて見て(^^)」  ←小皿に取ってくれた


・・・・・・

・・・・・・


「プリンもどきのゼリー?」

「だから違いますって~(;^_^A」



「まりーちゃん、食べてみ」

「うん」


・・・・・・・

・・・・・・・


「フルーツ?」

「イエース!フルーツです(^^)」


言われてみれば梨っぽいお味。
けど不思議なモチモチ感。







うわっ これ面白い!
マロンさん 夕食 デザート2




「食べて見て(^^)」



・・・・・・・・・

・・・・・・・・・



「美味しい♡」

「気に入りました?(^^)」

「うん!めっちゃ気に入った。この黄色いのは何?」

「卵です」

「へ~~
 まりーちゃん、食べてみて。
 炭酸せんべいみたいな味やで」

「ほんまやね~」



「こっちのも食べてみて(*^▽^*)」

「え?味が違うの?」

「うふふ(*^▽^*)」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


「ちょっと塩味?そして動物性の風味がするじょ(汗)」

「えびですよ(*^▽^*)」

「えび!?えびの乗ったスイーツ!?」

「はい(*^▽^*)」

「聞けば若干抵抗あるけど、けっこう美味いわ」

「よかったです♡」




いや~ 美味しかった♪
こういう時に現地の友達がいたら心強いですね。
いないならいないで「辛いもの苦手やけどタイ料理食べたいねん!」って
店員さんに訴えたら、きっとええようにしてくれるとは思うんだけど、
見てください、このメモ!






メモ2 (3)










メモ2 (2)










メモ1




せっかくのチャンスを逃すまじと
食事の間中ずっと質問&メモをしていたんですよv

あのプリンもどきのコンポートのメモは
真ん中のやつなので、
喉の奥を膨らませながらK(ク)と発音してラトゥーンを付ければ
その果物を表すことができるみたいです。

横にCRATON?と書いたのは私。
インちゃんの発音を聞いてアルファベットを並べたところ、
ちょっと違うということでピンくんが「kra- torn」と書いてくれたんです。

cがkに変わっただけに思えますが、
トゥクトゥクの発音を聞いた時、
タイ語のcとkは全く違うと気付いたおまめは
深~く納得。

下にはちゃんと英語表記の「サントールコンポート」も
書いてくれています。ピンくん、親切!


こういうのが価値あるお土産だと私は思うんですよね~
今となっては何書いてるかわからない箇所もあるけどww


それにしてもなんでこんなにタイ語は難しいんや!
テストの時、さぞかし困ることだろうと言うと、
上についてるニョロニョロ系は省略可なのだそう。

そして、「日本語の漢字よりずっと簡単!」って言うので、
そんなことはない、タイ語に比べれば激簡単よ、と
「空芯菜」と書いて見せたら、
「うぅぅ・・ ノーノー ムリムリ(;・∀・)」 って。

人種それぞれ簡単のツボが違うんですねw



とまぁこのように、
ウマいわ楽しいわ勉強になるわで、   (おまけにタダやしv)  ←こらこら^^;
とーっても充実したディナータイムでした。










すっかり夜
マロンさん 夕食 終了





この後、私たちはピンくんの車に乗り、
ホテルへ。



さー サヨナラです。



「お二人とも本当にありがとうございました!
 タイに来たら必ず連絡してくださいね!(*^▽^*)」

「うん!するする!ありがとう♡」



インちゃんとがっしりハグして
若さを吸い取ってやりましたv






ピンくん、インちゃん、本当にありがとう
これからもたゆまぬ努力で頑張るんやで
おばちゃんたち、応援してるからね







エレベーターに乗ると
同年代風の欧米人女性が
何か話したそうにしているので、
「湿気が多いね~」とこっちから話しかけたら、
嬉しそうに返してきて、どこかでご飯を食べてきたのか
お腹いっぱいで苦しいわーと。
はは おんなじおんなじ(^^)

そして途中の階で
手を振り下りていきました。




みんな同じ地球に生まれた
兄弟姉妹なんだなぁ・・



いくら国同士が利害関係でぶつかっても、
個々人の根底にあるのは仲間意識しかないのに。
これが一番素直な気持ちなのに。






さー 我が家に着いた!
わけもなく冷蔵庫を開けてしまう~
その次はベッドにダイブ~





「おまめちゃん」

「ん?」

「今日も、ほんっっっまに楽しかったね!」

「うん!」






50過ぎてもこんなにハチャメチャ
道なき道を 道なきことさえ気付かず進む




こんな私たちに





「おまめちゃん お茶が入ったよ~♪」





        ―乾杯!―





まだ続く>






「ビジネスを凌駕!」


~二人の訪問に心から感謝します~


8月のジャパンジュエリーフェアの後、
バンコクジュエリーフェアの一日前に、
私たちは一人の日本人女性からメッセージを貰いました。
彼女はジャパンジュエリーフェアで私たちと会い、
そして今まさにバンコクへ向かっているとのこと。
そして私たちのジュエリーをもう一度見たいとのことでした。


その日が来ました。
フェアのブースで、私たちは自分たちの目指すこと、そして取り組みを
彼女たちに話しました。

すると彼女は言いました。

「私たちは、実は商人ではなく、教師なのです」 と。


彼女の話はこうでした。
彼女は10年前に20年務めた高校教師の職を辞し、
特別なケアが必要な子供たちの教育に乗り出しました。
そんな中、彼女は母の役割の重要性に気付いていきます。

「子どもを育むためには、まずは母親をケアしなければならない」

今、日本の母親たちはみんな疲れ果て、
自分の人生を楽しめない状況下にあります。
それは窮屈な昔ながらの常識や価値観が原因となっているとのことです。

彼女は6年前に母親のコミュニティを作りました。
女性たちを元気にするためです。
ダイレクトに教育事業の中でサポートするよりも
効果があると感じたからです。

コミュニティは徐々に整っていき、
女性たちを支え幸せにするというコンセプトの
ジュエリーショップを持つまでに成長しました。


コミュニティの女性たちは
日本のどの女性よりも
みんな輝いているに違いありません。


そして彼女はこう言います。

「私たちには女性を元気にするジュエリーが必要です。
 あなたたちのジュエリーは、まさにそれにふさわしい」


それを聞いて、私の心は震えました。


彼女は私たちのジュエリーを日本に連れていくことに決めました。
私たちのジュエリーが日本で愛されることを
彼女も、そして私たちも、信じています。


こうして、
彼女と私たちのストーリーが始まりました。

これは単なるビジネスではない。
新しい友達との新しい歴史のスタートです。


私はこの投稿を、
私達のために、
そして私達と同じ意識で仕事をしている
母国タイのみなさんに送ります!





    ~MARON JEWELRY facebook 9月10日の投稿より



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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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