わたしたち みんな 奇跡

            今日はセールの日?それともセールまがいの日?
               ディノス オンラインショップ




前回の記事、私としては何気に書いたものだったんです。
単に自分の感じたことメインに、ミュージカルの感想を書いただけ・・

のつもりでいたんですよね。


しかーし!


さすがはサロンに集うDNSの皆さま。

それぞれが異なる場所に焦点を当てて、思いのたけを語ってくださいました。
素晴らしい! おまめサロンはこうでなくっちゃ♪


今もコメントが入り続けておりますが、
ちょっとここらで、サロンの豆主人からのお話がござりまする。



まず最初に、非公開コメントについて。

正直申しまして、ショッキングなお話に驚きの連続です。
お子さんが白血病、ダウン症、視覚障がい、自閉症・・


非公開コメントがドッと入ってきたことを受け、
ことの深刻さを察知された常連さまが、

 「もしかして、今までデリカシーにかけた発言をしていたのではないかと
  今更ながら心配になり、落ち込んでいます 泣」

とコメントをくださいました。



はい、わたくしも同じ気持ちでございます。
これまで配慮にかけた表現が、きっと多々あったはずです。

さーて、どうしましょうか(汗)


また、心に響く非公開コメントの中で、
大きな木槌で頭を殴られたような衝撃のコメントがありました。

ご自身が肢体不自由であるという方のコメントです。


「私はお洒落を楽しめないけど、
カタログに載っている、素敵な服を着ているみなさんの様子を、思い浮かべては
自分に置き換えて、楽しんでいます。こんな趣味があっても、いいですよね?

おまめさん、
こんな私でも『生きていてくれてよかった』と、他人様が言ってくれたのは、
人生で初めての経験です。
とても嬉しく、涙が出ました。」

とのことです。


私の拙い文章から私の気持ちを読み取ってくださり、
こちらこそ感激です。
Tさん、ありがとうございます!

そして全く気付かなかったけれど、
このような暖かい視線がいつも私たちを包んでくれていたと知り、
もう・・言葉がありません。


それからお子さんをメソくんと同じ理由でなくされた方の、
未だ処理しきれない胸の内を伺って、
またまた言葉を失くしてしまいました。


明るみに出ている事件が氷山の一角であるということは、
みなさんもご存じですよね。
上手く握りつぶす学校はたくさんありますからね。


本当に、たくさんいるんですよ・・子供たちはいとも簡単なんです。



「子供が亡くなった理由は、誰にもわかりません。
母親である私でも、推測の域を出ません。
でも、おまめさんの言われてる通り、理由の程に関わらず
せっかく授かった命を粗末にすることは、いけませんよね?」



この文章のあとに、涙が続いているのを私は感じました。

Gさん、ずっとずっと、苦しんでいらっしゃるのですね。
私に、何かできることはあるでしょうか?


この件に関しては、いろんな考え方があるだろうし、
またお子さんの年齢によっても感じ方は変わってくるので、
みなさんの見解にお任せし、
私はこれ以上何も言うまいと思っていましたが、



やめます。(きっぱり)



私にできること。
それはGさんの悲痛な叫びの後ろにある、「祈り」を
言葉にしてみなさんにお伝えすることです。

その「祈り」とは、私の心と共鳴するもの。

   「みんな生きていなさい!」

という、単純かつ当たり前なものです。

今からこれを声に出して言う(吠える?)ことにします。



まずはお母さん方に向けてひと吠え。

  
  お母さん方、お子さんを死なせないでください!


いじめによる自殺について、いろんなご意見がありますが、
お子さんの前で報道を見ながら、またそれに関する雑談の中で、

「自殺したくなる気持ち、お母さんわかるわ」

「ここまで酷いことされると、無理ないよね」

などといった、お母さんが被害者に同調し、その後の行為を容認するような発言は、
絶対にしてはいけません。


心情的には、私も同じ想いです。

まだ非力な子供に我慢の限界が来てしまい、
もう心も手足も動かなくなって
ついには死を選んでしまったことを、どうして責められましょうか。
そんな子供に誰がした、と私は言いたい。
(方向がずれるのでこの話はしませんが)


しかしながらまだ未熟で、しかも多感な時期の子供には
そのような誤解を招く言葉は、けっして言ってはいけないのです。

子供は大好きなお母さんの言葉を、聞き逃したりはしません。
それだけでなく、お母さんの言葉が子供の耳に入り、脳に認識される時、

 「お母さんは自殺を肯定した」

と置き換えられてしまいます。
これは恐ろしいことです。

お子さんの身に何か耐え難いことがあった時、
お母さんという理解者が、文字通り背中を押してくれることになります。



「どんな理由があったとしても、自らの命を絶つことは絶対にしてはいけない」


この大前提を、繰り返し繰り返し、お子さんの前で声に出して言ってください。
たとえ意味のわからない年齢のお子さんであっても、
お母さんの言葉は効果絶大、脳に刷り込むことができます。

この前置きなくして被害者に同情するような発言は、
けっしてすべきではありません。
そんなことをすれば子供の勝手未熟な脳は、

「理由があれば死んでもいいんだ」

と解釈してしまいます。

「だってお母さんがそう言ったもん」

になります。


そしてこの誤解は、一生悪魔のように付き纏います。



お母さんと同じように影響力があるのが、
漫画のヒーローやTVアイドルです。

したがって、メソくんもです。

舞台の上からスポットライトを浴びて発する言葉は、
多感な少年少女の胸に響き、居座ります。

四季の脚本では、ピコのおかげでメソくんは成仏できることになりましたが、
それならばわざわざ原作をいじってまで時事問題を投入する意味はないのです。

やはりここはメソくんに舞台の上から、

「どんな理由があったとしても、自らの命を絶つことは絶対にしてはいけなかったんだ!」

と叫んでもらわなければ、せっかくの子供向けミュージカルの意味がありません。
教育的配慮を入れないのなら、シリアスな問題には触れるべきではない。


話を戻します。
お子さんが小学校の高学年~中学生くらいになると、
自分の経験を当てはめながら、いろんな報道を見聞きするようになるでしょう。

そういう時は、お子さんに問いかけてあげてください。


「ここまで追い詰められるまでの過程で、逃げられるポイントがどこかにあったはず。
どこだと思う?」 ※必ず「ある」という前提で話を進めるのが大切です。


「親はなんで止められなかったのだと思う?子供の立場から意見を聞かせて」


といった問いかけを、
「かわいそう」とか「ひどい」といった感情を封印して、
あくまでも前向きに、建設的に進めてみてください。

その際、図を描くのも一手です。
感情を抑えて論理的に物事を考えることができます。

そしてこれは、将来お子さんの身に、心情に、何か似たようなことが起こった際の
大切なシミュレーションにもなります。
お子さんは少なからず手段と方法を知っていることになるので、
力と知恵、そして勇気の足しになるはずです。



今の子供には耐性が無い、とよく言われますが、
昔の人に言わせれば、私たち世代の人間だって弱い弱い。
超軟弱者ですよ。

そんな軟弱者が育てた子供なんだから、強いわけはない。
だから人をいじめて発散する、いじめられて自殺するんです。
突き詰めて考えると、一体誰が加害者なのでしょうか。
社会?学校?それとも親?

そんなことは、今はどうでもいいです。
言ってもきりがない。

私の言いたいことはただ一つ。

母の手で、生きる権利を放り出さない子に育てよう!

ってことです。


私はせっかくこの世に生を受けた子供たちに、とにかく生きていて欲しい。
私はあなたのお子さんに、生きていて欲しいのです。

あなたのお子さんも、
あなたのお子さんもです。

人の痛みをわかる子にしようとか、
自力で問題解決できる子にしようとか、
そんなのは後!全部あと!
まずは生きてなきゃ話にならない!


さー、今から子供たちにむけておまめ母さんが吠えます!!

子供達よ、死ぬな!
生きてもっと痛みを感じろ!喜びを感じろ!

生きているだけでいい
少なくともこのおばちゃんはそう思う

あんたたちの幼い、独りよがりな未熟極まりない頭の中が
愛おしくて仕方ないのだ
そばに寄るだけで匂ってくる子供独特の匂いが、可愛くてたまらないのだ

あんたたちがいなけりゃ、おばちゃん力が出ないよ

生きていても苦しいことばかり、しんどいことばかり
でも、生まれて来たことは、けっして偶然じゃないの
奇跡なんだよ

だからこれからも、きっと奇跡は起こる
信じて頑張れば、きっと奇跡が起こる

あんたたちは存在自体が奇跡なんだよ!

尊いあんたたちの存在に、
こんなに、こんなに幸せを感じている母さん達を、

どうか悲しませないで



 
勝手な遠吠えです。
どうかお許しくだされ。



最後になりましたが、非公開コメントを下さった方たちに。


こんな私に大切なご家族、そしてご自身のことを打ち明けて下さり、
どうしていいかわからないというのが本音ですが、
何かきっと意味があるのだと思っています。

いつ、どんな形で意味を成すかはわかりません。
けれど、私の中にあった意識が変わったことは
紛れもない事実です。

私は常に、「自分にできること」「自分にしかできないこと」を
模索しながら生きています。
それを子供達や日本の未来に役立てたいと考え、日々を過ごしています。

そんな私の「できること」の範囲が、ほんの僅かながら大きくなった気がします。
たまたま上げた記事を通して、
みなさんの深いお気持ちに触れたからです。

本当に感謝します!




さて、サロンの常連さま方。
みなさんは先週の今頃とは、全然違った精神環境になっていることと思います。

なんだかこう・・ 心の中に小さな可愛い花がポッと咲いたような・・

みなさん、
この私たちの中に芽生えた小さな花を
大切に育てていきましょうね! 


りんご花ひゅーぶろ


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Posted at 2012.07.25 (18:07) by () | [編集]
奇跡と夢
おまめさん

こんにちは、空色うさぎです。

今回の記事を読んで、今、胸がいっぱいになっています。

まだ自分が書き込みをする前、おまめさんのブログを拝見しているだけのときから、いつかこのような時が来るのではないかと思っていました。
そういうただならぬエネルギーを感じていたのです。

自分の思い、考えを掘り下げていくととてもここには書き切れなくなりますので、いつも思っていることを簡潔に書かせていただきます。

「人は存在そのものが奇跡」
その通りですね。
生まれてきたことに感謝。
生かされていることに感謝です。

私は「奇跡」を信じています。
最初からそうだったわけではなくて、東日本大震災を含め、色々あって、ここに至ったのです。
「奇跡」はそれを信じる人の上にのみ起こるらしいです。
だから私は奇跡を信じ続けます。
皆で信じれば、より強いパワーになるはずです。
それを「祈り」とも言うのかもしれません。


私には夢があります。
児童向けの本を書くことです。
作家になるというのは違って、子どもの心がまっすぐに育つような、また、辛いことがあってもその本を読めば心が救われるような、そんな美しい本を書き、子どもたちに読んでもらいたいんです。

ちょっとオーバーですが、自分はその為に生まれてきたような気がしています。
子どもの頃からお話を書くのが好きで、今も趣味でちょこちょこ書いているんです。
逆に言えば、それ以外のことでは私の力はあまり発揮できないということなのですが…。
娘が中学生になったら本格的に取り掛かる予定でいます。

Tさんへ

>カタログに載っている、素敵な服を着ているみな
>さんの様子を、思い浮かべては
>自分に置き換えて、楽しんでいます。こんな趣味
>があっても、いいですよね?

私もカタログの服で日々妄想遊びしていますのでお仲間ですね^^
ちなみに私はインテリアやガーデンのカタログでも妄想しています。
そうそう、購入予定もないのに、不動産のチラシとか見るのも大好きです。
幸せな妄想ができるのって、心の中に決して涸れない幸福の泉を持っているような気がします。

おまめさんはオーストリアにいらっしゃるのですね。
(って普通に書きましたが凄すぎ。ワープしました?)
そちらは涼しいのでしょうか?
くれぐれもお身体お大事にして下さい。
そしてまた楽しいお土産話を聞かせて下さいね。

書き忘れていましたが、ロココ調のドレスも、竹久夢二も大好きですよ~^^
Posted at 2012.07.25 (18:17) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
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Posted at 2012.07.25 (22:58) by () | [編集]
みなさんにお願い
はじめまして。Tこと、クリスマス・ローズです。
ペンネームを何にしようかと、随分悩みました。
最初にコメントした時には、本名を名乗ったものですから。

空色うさぎさん、私のような者に、話しかけて下さってありがとうございます。
ネットの、こういったところで、自分が誰かに話しかけられるなんて、夢にも思いませんでした。
ドキドキして、嬉しいものですね。
空色うさぎさん、お仲間と言ってくださり、ポ~っとなって何度も読み返しました。


空色うさぎさんの夢、すごく素適です。イメージにピッタリだと思います。
作家さんデビューを楽しみにしていますので、是非頑張ってください。
本が出たら、必ず買いますので。


おまめさん、みなさん、お願いがあります。

>もしかして、今までデリカシーにかけた発言をしていたのではないかと
>今更ながら心配になり、落ち込んでいます 泣

というお言葉ですが、みなさんは、どうかこのままでいてください。
こちらのみなさんは、とても思いやり深く、温かいです。
私はこちらのブログも大好きですが、みなさんのことも大好きなんですよ。
だから、毎日ここに遊びにきていたんです。
みなさんが変わったら、さみしいです。

ここは、他のファッションブログとは、一線を画しています。
ですので、どうかこのままでいてください。このままのみなさんが大好きです。

おまめさんは、社会の第一線で活躍されている方なのに、
奢ったところが一つもなく、弱者に対する思いやりに溢れています。
それも上からでなく、同じ目線で、思いやりをかけてくれます。
今回の記事も、おまめさんの大きな愛情を、存分に感じました。
子供達に吠えている場面、まるっきり私に言ってくれているように聞いていました。
しばらくは涙が止まりませんでした。事故に遭った直後に、この言葉が聞けたなら、
今が違っていたかもしれません。
でも、今からでも遅くはないですよね。みなさんと出会えて、本当によかったです。

長文になってしまい、申し訳ありませんでした。
お忙しいおまめさん、どうかお体大切に。
これからも、躊躇なんかしないで、ガンガン吠えて下さいね。
Posted at 2012.07.25 (23:51) by クリスマス・ローズ (URL) | [編集]
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Posted at 2012.07.26 (00:44) by () | [編集]
クリスマス・ローズさん

おはようございます、空色うさぎです。

こちらこそ、話しかけて下さって有難うございます!
クリスマス・ローズって素敵なお名前ですね。
クリスマス・ローズはシックで、気品があって誇り高いというイメージがあります。
世界中にコアなファンがいるようですね。
交配するごとに新しい品種ができるので、世界に二つとして同じ株がないと聞きましたが、本当だとすると凄いことだわ~。

私もブログにコメするの、最初はドキドキだったんですよ。
ひょんなことからすももんさんのブログにコメすることになり、たまたま私のコメを最初に見かけてくれたかたつむりさんから初めて話しかけてもらったときは、本当に感動しました^^

それと、本の件、励まして下さって有難うございます。

この歳で…まさに夢物語でしょう?

この件について書くの、本当は凄く恥ずかしかったんです。
でもクリスマス・ローズさんや他の方がたもきっと勇気を出しておまめさんにコメを出したのだろうと思い、私もどう思われてもいいから…と、思い切って書いたんです。

ですから、クリスマス・ローズさんからの応援コメは本当に嬉しかったです^^
口だけにならないように頑張らなくちゃ。

DNS48は本当に心の温かい方の集まりですよね。
そしてお笑いセンスがまた皆さん素晴らしい!(ここ、大事)
私もおまめさん、クリスマス・ローズさんはじめ皆さんとお知りあいになれて本当に良かったと思っています。

それでは、暑さ本番ですが、くれぐれもお体にはお気をつけて下さいね^^
Posted at 2012.07.26 (08:19) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
こんにちは~双子ママンです☆

先週から 双子が夏風邪で 40℃の熱があり、時間差でピークがくるもんで、コメントできずにいました。

・・・小さな頭を整理するのが精いっぱいやった部分もあります・・

皆様のコメント一つ一つを読ませていただいて、それぞれの方の、その人柄の奥行きの深さを改めて感じた次第です。

 自分さえ強ければ(強くなれば) 人生の荒波 乗り越えられるはず~~と 思ってました 20代まで。

でも ただ強いだけではダメなんですよね、ポキって折れてしまうこともある・・
 
本当に必要なのは 芯があるしなやかさ だよなって

このサロンにいらっしゃる方々のコメントからは そのしなやかさを感じます(抽象的でごめんなさい)

今回のコメントの数々は 私の心のポケットに入り、沢山の引き出しを作ってくれました。どれも栄養満点の言葉がぎっしりです。皆様 有難うございました。

空色うさぎさんの夢のお話 素敵ですよね。めっちゃ栄養満点。力がでますわ~
 私は 姑さんのプレゼントがなくなった頃に 双子の服を手作りするのが 今の夢です。☆  

おまめさん インスブルグなんですね~ 昔行きましたよ~☆ ウィーンも素敵すぎですが、インスブルグは、スイスの風情が混じる ため息のように美しい街並みですよね~~
この季節でも 影にはいると カラッとして過ごしやすそうですが、いかがでしょうか? 大阪は35℃ですよ~~。(我慢は34℃が限界ママン)


Posted at 2012.07.26 (14:05) by (URL) | [編集]
遠吠え…
こんばんは^^かたつむりです♪

私は、日々、いろいろなことを考えているのですが、

おまめさんの『遠吠え』が聞けて、よかったです♪

私、これでも、たまに吠えるんです。

時には、我慢なんてしなくていい、声に出して、吐き出す
ことが、大事だと思います。

こうやって、お邪魔させてもらえる、ブログがあって、
よかった^^♪

Posted at 2012.07.26 (20:48) by かたつむり (URL) | [編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2012.07.27 (10:51) by () | [編集]
Re: 空色うさぎさんへ
返信遅くなってごめんちゃいm(_ _)m

> 今回の記事を読んで、今、胸がいっぱいになっています。

若いお母さんに何か感じて欲しかったんです。嬉しい*^^*

> まだ自分が書き込みをする前、おまめさんのブログを拝見しているだけのときから、
> いつかこのような時が来るのではないかと思っていました。
> そういうただならぬエネルギーを感じていたのです。

嬉しいお言葉だわ~ 

> 「人は存在そのものが奇跡」
> その通りですね。
> 生まれてきたことに感謝。
> 生かされていることに感謝です。

その通りです!

> 私は「奇跡」を信じています。
> 最初からそうだったわけではなくて、東日本大震災を含め、色々あって、ここに至ったのです。
> 「奇跡」はそれを信じる人の上にのみ起こるらしいです。

私もそう思います^^

> だから私は奇跡を信じ続けます。
> 皆で信じれば、より強いパワーになるはずです。
> それを「祈り」とも言うのかもしれません。

同感です。空色うさぎさん。
人間が信じ続ける力というのは、計り知れないほど強く大きいです。
それがたくさん合わされば祈りとなり、奇跡を起こします。
私はそう信じています。

> 私には夢があります。
> 児童向けの本を書くことです。

なんてうさぎさんらしい素敵な夢!!

> 作家になるというのは違って、子どもの心がまっすぐに育つような、
> また、辛いことがあってもその本を読めば心が救われるような、そんな美しい本を書き、
> 子どもたちに読んでもらいたいんです。

じ~ん・・・

> ちょっとオーバーですが、自分はその為に生まれてきたような気がしています。

その気持ち、わかります。
人生と格闘しながらこの歳までくると、もう見えてくるんですよね。自分の使命が。

> 子どもの頃からお話を書くのが好きで、今も趣味でちょこちょこ書いているんです。
> 逆に言えば、それ以外のことでは私の力はあまり発揮できないということなのですが…。

使命って、得てして得意だけど嫌いなことだったりするんですよ。(私の場合)
でもうさぎさんは違ったんですね。好きなことが使命だったんだわ。
素晴らしい!


> 娘が中学生になったら本格的に取り掛かる予定でいます。

うんうん、絶対頑張ってくださいね!
サロンの仲間から児童書作家が生まれる日を、楽しみに待っています♪

> Tさんへ

> 私もカタログの服で日々妄想遊びしていますのでお仲間ですね^^
> ちなみに私はインテリアやガーデンのカタログでも妄想しています。
> そうそう、購入予定もないのに、不動産のチラシとか見るのも大好きです。

あはは^^
今、「わたしと一緒だ!」って思った人、たくさんいるはず ←もちろん私も


> 幸せな妄想ができるのって、心の中に決して涸れない幸福の泉を持っているような気がします。

素敵な表現~♪

> おまめさんはオーストリアにいらっしゃるのですね。
> (って普通に書きましたが凄すぎ。ワープしました?)

ちょっと前に決まって、行きたくなくてグズグズ言ってたんですよーー;
際までぐずりました

> そちらは涼しいのでしょうか?
> くれぐれもお身体お大事にして下さい。
> そしてまた楽しいお土産話を聞かせて下さいね。

ありがとうございます。
早く帰ってぶっかけおろしうどんが食べたいです^^;
あと生姜の入っただし巻き卵
葛饅頭 それから期間限定男のプッチン豆腐

> 書き忘れていましたが、ロココ調のドレスも、竹久夢二も大好きですよ~^^

おお!やっぱり同士だ♪
Posted at 2012.07.27 (14:40) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: クリスマスローズさまへ
来てくださって嬉しいです。
これでちゃんとお礼が言えます*^^*

> 空色うさぎさん、私のような者に、話しかけて下さってありがとうございます。

ありがとう♪うさぎさん^。^

> 空色うさぎさんの夢、すごく素適です。イメージにピッタリだと思います。

ですよね!
ペンネームといい、
夢と愛、そして希望を届けてくれるのに、うさぎさんほどしっくりくるキャラはいませんよね^^

> 作家さんデビューを楽しみにしていますので、是非頑張ってください。
> 本が出たら、必ず買いますので

うんうん♪ 私のにはサイン入れてね(笑)


> おまめさん、みなさん、お願いがあります。
>
> >もしかして、今までデリカシーにかけた発言をしていたのではないかと
> >今更ながら心配になり、落ち込んでいます 泣
>
> というお言葉ですが、みなさんは、どうかこのままでいてください。

クリスマスローズさん・・

> こちらのみなさんは、とても思いやり深く、温かいです。
> 私はこちらのブログも大好きですが、みなさんのことも大好きなんですよ。
> だから、毎日ここに遊びにきていたんです。
> みなさんが変わったら、さみしいです。

じ~ん・・・

> ここは、他のファッションブログとは、一線を画しています。
> ですので、どうかこのままでいてください。このままのみなさんが大好きです。

なんてありがたいお言葉なのかしら。
いや、もったいないです、クリスマスローズさん。

> おまめさんは、社会の第一線で活躍されている方なのに、
> 奢ったところが一つもなく、弱者に対する思いやりに溢れています。

いやいや、奢るところが無いだけで・・^^;

> それも上からでなく、同じ目線で、思いやりをかけてくれます。

上から物を言える人間じゃないんですよ~
目線もどちらかといえば子供目線なんで・・^^;

> 今回の記事も、おまめさんの大きな愛情を、存分に感じました。
> 子供達に吠えている場面、まるっきり私に言ってくれているように聞いていました。
> しばらくは涙が止まりませんでした。

それは嬉しい!何より嬉しいお言葉です。
ありがとうございます

> 事故に遭った直後に、この言葉が聞けたなら、
> 今が違っていたかもしれません。
> でも、今からでも遅くはないですよね。みなさんと出会えて、本当によかったです。

私こそ、クリスマスローズさんはじめ、みなさんと出会って本当によかったですよ。
日々いろんなことを感じ、勉強させてもらっています。

> 長文になってしまい、申し訳ありませんでした。
> お忙しいおまめさん、どうかお体大切に。
> これからも、躊躇なんかしないで、ガンガン吠えて下さいね。

ははは^^; ありがとうございます。

クリスマスローズさん、
いろいろと、ありがとうございます。
今回、クリスマスローズさんのおかげでいろんなことを考えさせていただきました。

前回のコメントで、
「お洒落な服を着て走り回っているおまめさんが何より爽快」で、
ご自身と重ねてときめいてくださっていると書いてくださってましたよね。

なんだか照れくさいですが、嬉しいです。
と同時に、心強さも感じます。
私の仕事は、とにかく孤独で、よく言えばスリル満点なのですが
いつも崖っぷちに立っているような感じなんですよ。精神面で。
ですが、そんな時にも、実はクリスマスローズさんのお心がそばにいてくださったのだと知り、
とても嬉しく心強く感じました。
これからは、もっともっと頑張れそうです。
ありがとうございます。

クリスマスローズさん、またぜひいらしてくださいね!
待ってますよ♪

Posted at 2012.07.27 (15:07) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: ママンちゃ~ん♪ひさしぶりぶりっ

> 先週から 双子が夏風邪で 40℃の熱があり、時間差でピークがくるもんで、コメントできずにいました。
>
ありゃ、そりゃたいへん。もうお熱は下がったの?
ママンちゃん、疲れたでしょ。かわいそうに。
最後にお母さんがダウンするってのが常なので、充分気をつけてね。


> ・・・小さな頭を整理するのが精いっぱいやった部分もあります・・

ううっ・・同じく^^; 嬉しい、ママンちゃん、代弁してくれて・・
いや、ほんと、何げに上げた記事だったんだよね。
思いがけずに「勉強の場」「考える場」に引っ張り出された気がしたよ。
反省しきり。

> 皆様のコメント一つ一つを読ませていただいて、それぞれの方の、
> その人柄の奥行きの深さを改めて感じた次第です。

ほんとにそうですわ。

>  自分さえ強ければ(強くなれば) 人生の荒波 乗り越えられるはず~~と 思ってました 20代まで。
>
えらい!わたしゃ40まで思ってた(笑)

> でも ただ強いだけではダメなんですよね、ポキって折れてしまうこともある・・
>  
> 本当に必要なのは 芯があるしなやかさ だよなって

素晴らしいっ!!かたつむりちゃん、座布団座布団!

> このサロンにいらっしゃる方々のコメントからは そのしなやかさを感じます(抽象的でごめんなさい)

うんうん不思議とそういう方が集まって来てくださるのよね。

> 今回のコメントの数々は 私の心のポケットに入り、沢山の引き出しを作ってくれました。どれも栄養満点の言葉がぎっしりです。皆様 有難うございました。
>
お~っ 嬉しいねぇ(≧▽≦)
ママンちゃんのような若いお母さんの役にたてたら、おばちゃん、本望よ。

> 空色うさぎさんの夢のお話 素敵ですよね。めっちゃ栄養満点。力がでますわ~

ほんとほんと。
うさぎさんのコメント返信に書き忘れたんだけど、
このサロンで大切な夢をお話ししてくださったこと、
何より嬉しく思います。
しかもあんなに素敵な夢!
おまめさんは、サロンの豆主人として、すごーく名誉なことに感じました*^^*


>  私は 姑さんのプレゼントがなくなった頃に 双子の服を手作りするのが 今の夢です。☆  

おおっ!!二人目!!
しかもまた創作系ときた♪
ママンちゃん、素適!やっぱりママンちゃんはとびきり素敵な子や♪

> おまめさん インスブルグなんですね~ 昔行きましたよ~☆ ウィーンも素敵すぎですが、インスブルグは、スイスの風情が混じる ため息のように美しい街並みですよね~~


それがね~、どこに行っても東洋人のメタボおじさんがいて、美観を壊してるのよね~
せっかく撮った写真にもどこぞの東洋人の土手っ腹がかすめて写ってたりするのよ(怒)

> この季節でも 影にはいると カラッとして過ごしやすそうですが、いかがでしょうか? 大阪は35℃ですよ~~。(我慢は34℃が限界ママン)

35度でも38度でもいいから、大阪に帰りたいよ~
宇治金時が私を呼んでる~
白玉ー
あんこー
待っててねー
Posted at 2012.07.27 (15:27) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: 遠吠え…
かたつむりちゃん♪
折り紙の作品、見たよ~^^
小さなかたつむりをとまらせて欲しいな♪


> 私は、日々、いろいろなことを考えているのですが、

えらいっ!

>
> おまめさんの『遠吠え』が聞けて、よかったです♪

ははは^^; 私は吠えてばっかりだよ
>
> 私、これでも、たまに吠えるんです。

聞きたい!!
どこに吠えるの!?ここに吠えに来て♪

>
> 時には、我慢なんてしなくていい、声に出して、吐き出す
> ことが、大事だと思います。

そうよね。泣いたらすっきりするものね^^
時には感情を爆発させることも大切なんだよね

> こうやって、お邪魔させてもらえる、ブログがあって、
> よかった^^♪

うんうん、いつでも吠えに来て♪
みんな一緒に吠えようと準備万端だよ^^
Posted at 2012.07.27 (15:33) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさんに全面的に同意
おまめさんが記事を掲載して10日。
またしても、すっかり出遅れてますが、どうしても「そうだそうだ!」と、言いたくなっちゃって、
こそっと書きます。

>「自殺したくなる気持ち、お母さんわかるわ」
>「ここまで酷いことされると、無理ないよね」
>などといった、お母さんが被害者に同調し、その後の行為を容認するような発言は、
>絶対にしてはいけません。

ほんとにそう。
変に「物分りのいい大人」になっちゃいけない。
傷ついた子供の心に寄り添うのは大切な癒しになるけれど、
すべて同調していいってことじゃない。

教師にしても、親にしても、そのあたりを勘違いしてる人をみると、
ち が う で し ょ っ
と、言いたくなります。安直すぎます。

ケストナーの児童書に『飛ぶ教室』っていう有名な本があって、
少年たちが、他校の生徒たちと、血が出るほどの殴り合いをやるんだけど
その抗争に対する大人たちの対応が秀逸。
大人たちは、少年達の気持ちは汲むけれど、決して子供と同じステージまで自分を落とさない。
あくまでも、少年達を指導する役割を忘れない。
それがこの本の味わい深いところ。

河合隼雄氏の文芸評論に『こどもの本を読む』っていうのがありまして、冒頭でこの本をとりあげています。とってもよい文章です。(短いのが、また嬉しい)
ぜひお薦め。
Posted at 2012.08.04 (23:01) by カプチーノ (URL) | [編集]
Re: おまめさんに全面的に同意
> おまめさんが記事を掲載して10日。

待ってましたよ~!カプチーノちゃんが読んでくれるのを^^

> またしても、すっかり出遅れてますが、どうしても「そうだそうだ!」と、言いたくなっちゃって、
> こそっと書きます。
>
嬉し~!! 書いて書いて♪ みんなだって待ってたんだから♪

> >「自殺したくなる気持ち、お母さんわかるわ」
> >「ここまで酷いことされると、無理ないよね」
> >などといった、お母さんが被害者に同調し、その後の行為を容認するような発言は、
> >絶対にしてはいけません。

> ほんとにそう。

おおっ!同意してくださいますか♪

> 変に「物分りのいい大人」になっちゃいけない。
> 傷ついた子供の心に寄り添うのは大切な癒しになるけれど、
> すべて同調していいってことじゃない。

うんうん^^

> 教師にしても、親にしても、そのあたりを勘違いしてる人をみると、
> ち が う で し ょ っ
> と、言いたくなります。安直すぎます。

そーそー!

> ケストナーの児童書に『飛ぶ教室』っていう有名な本があって、

少年ジャンプで同じタイトルのを読んだことがあります。
違うのかな?

> 少年たちが、他校の生徒たちと、血が出るほどの殴り合いをやるんだけど

うーん、違うなぁ、きっと^^;

> その抗争に対する大人たちの対応が秀逸。

ほうほう

> 大人たちは、少年達の気持ちは汲むけれど、決して子供と同じステージまで自分を落とさない。
> あくまでも、少年達を指導する役割を忘れない。
> それがこの本の味わい深いところ。

へぇ!そんな内容の本なのですね。

子供と同じ目線で気持ちを汲んでやり、その場を丸く収めるってのは
実は大人の逃げだったりすると
私は思っておりまして。

だって、楽だもん。
でもこれって、子供が階段を上がろうとしている絶好のチャンスを
台無しにしてると私は思う。
確かにパワーはいります。
でも頑張りたいですよね、子供のために。


> 河合隼雄氏の文芸評論に『こどもの本を読む』っていうのがありまして、冒頭でこの本をとりあげています。とってもよい文章です。(短いのが、また嬉しい)
> ぜひお薦め。

カプチーノちゃんの本を読む視点が好き。
いろんな事象を捉える目が好き。

ぜひ読んでみます!


Posted at 2012.08.06 (18:40) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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