ピンクのおまめのひとりごと

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毎年10月は飛ぶように過ぎて行くのだけれど、
今年はことさら早く感じる。
心身ともに、いろんな感覚がめまぐるしく過ぎて行ったからだろうか。
痛い・苦しいが、やや多かった気もするが、
嬉しいもたくさんあった。


黙秘を続ける私に、ひたすら忍の一字で「信じる」という態度を貫いてくれた人
保身など一切考えず、矢面に立ってサロンを守ってくれた人
毎日毎日励ましのメールを送り続けてくれた人

その人たちの存在は、おまめサロンが築いてきたものの大きさを
象徴しているように私は感じた。



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今年の初めにおまめブログは生まれた。
サロンはいつも賑わい、活気に溢れていた。
もちろん、今もそうだ。

思いの丈を語り、怒り、ボヤき、知恵を出し合い、励まし合う

いつだったか外部の人たちが立ち寄って褒めてくれた時、
私たちは喜び、自分たちの作り上げたこのコミュニティに胸を張った。



そんなDNSコミュニティ、
月日の流れと共に、少しずつ様子が変わって来た。

これも一つの方向性。
流れに逆らう気など毛頭ない。



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終戦記念日に間に合うように母の戦争体験記をアップし、
みんなと一緒に黙祷をすませた直後の8月16日、
一通の非公開コメントが、おまめサロンに届いた。

そこには、
「戦争体験記」と「夢から醒めた夢」の二つの記事についての手痛い批判が書かれてあった。

要約するとこうだ。


「あなたの考えは大嫌い、正論思想も大嫌い、
 学生時代にもしあなたみたいな先生がいたら、さぞかし鬱陶しかったことだろう。
 それからあなた、左寄りの人だったのね。私は右寄りなので・・云々・・。」

とまぁ、このような感じのことが書かれてあった。

ちょっとふざけたようなもの言い、そしてどこか最近の高校生風、その上辛辣な口調で
命の尊さ、平和の大切さ、夢を描ける素晴らしさを訴えた私の記事
及びサロンの熱い空気の批判のみに留まらず、
私の人格否定まで朗々と綴られていた。


しかも、「失礼なことを言ってます。申し訳ありません」と、
途中で断り書きまでしている。


硬直すること数分。


落ち着きを取り戻した私は、こう考えた。


・・ふむ、道理。
みんな異なる環境で育ち、異なる価値観や常識を持って大人になったんだ。
中にはこんなふうに感じる人だっているだろう。

また、戦争という文字を書いただけで
世間では赤旗を振りまわしていると決めつけられると聞いていたが、
それは本当だったんだ。



そう考え、私は納得し、何事もなかったかのように過ごした。
しかしそのコメントの発信者がコアな常連さんで、しかも同じDNSブロガーだったことは、
いくら私とて、やはりショックだった。



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その後、いつも通りに穏やかな時が過ぎて行った。
しかし、私は思い付く限りの気遣いをした。


語るのも吠えるのもやめた。
代わりに絶対にやるつもりなどなかった「記事に自分の着画を上げる」
ということなんぞも遂行した。
再び攻撃されないための苦肉の策だった。

あちらは楽しくていい人で通っている。
みんなを失望させないためには、
二度と誰かを攻撃させてはならないのだ。
あちらは私に負けず劣らず機械音痴、
うっかり「非公開にする」のところにチェックを入れずに
爆弾コメントなんぞを送信したら
えらいことだ。
平和なコミュニティに激震が走る。



そこで、どうしても語りたい時は、文字の合間に写真を挿入し、
写真閲覧だけでも参加できるような気配りをした。
戦争体験記は無期限休止した。


しかし。
自分のブログなのに、なんでこんなに気を使わなくちゃいけないんだろう・・


理由はコミュニティの平和のために他ならないが、
あんなふうに失礼なことを言っている自覚があるにもかかわらず、
敢えてそれを相手に送りつけるって、どうよ?
こちらの気を悪くしたっていっこうに構わないってことじゃない?
いや、むしろ気を悪くさせたかった・・?

それにしても「非公開コメントにする」に注意深くチェックを入れてまで、
面倒な画像承認番号をチマチマ打ち込んでまで、
わざわざ人の気を悪くさせに出向くって、何ごと?

しかもその後、今まで通りの変わらぬ対応を求めてくるって、どういう神経?
私はサンドバッグか?

もし仮に、自分はこういう理由でこんな思想を持って、こんな意見を持ってます、
っていうのならまだ話は分かる。
しかし、自分の思想も意見も一切話さず、ひたすら批判に罵倒オンリーってことは、
ただ単に感情をぶつけに来ただけだ。
これは批判ではない。
攻撃だ。

何のためにそんなことをする?
(※後でご本人から「自己満足したかっただけ」と回答をいただいた)



そんな疑問と理不尽な思いが沸々と湧いたのは事実だが、
そんなものはぐしゃぐしゃに丸めて投げ捨てるしかなかった。
そう。私は平和主義。
みんなを愛してる。人を愛してる。命を愛してる。
その人からはこっぴどく馬鹿にされたけど。



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さらに時は過ぎて行った。

そして、私はまた新しい事実を知ることになる。

私に批判コメントを送りつけて来た人は、
時を少し前後して、他の人にまで私の批判をしに出向いて行ったらしいのだ。
これもわざわざ非公開コメントを使ってだ。

発覚したのは、その彼女が後ろめたさを抱えきれなくなったことがきっかけだった。
彼女は批判仲間にされたくない一心で、相手に自分の辛い話を次々に暴露し、
気を逸らす作戦に出たそうだ。
それが効を奏したのかどうかは定かではないが、
彼女いわく「恐ろしいメールのやりとり」は双方7~8通くらいで
ピリオドを打ったということだ。


しかしながら、彼女はこの光りに満ち満ちたコミュニティに
突然現れた暗雲に不安を覚え、以来ずっと一人で苦しんでいたのだ。


なぜ私はあの時、スル―してしまったのだろう。
沸きあがった疑問をうやむやにせず、きっちりと対処していれば、
こんなことにならなかったかもしれない。


そもそもブログって何?
このコミュニティってどうなってるの?


この考えはその後の伏線となり、ブログが二つ消えるという哀しい結果となって回収され
ることとなる。

この件については未解決のままなので、これ以上の言及は避けよう。




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その後、私は自分に関わる件において、
非公開コメントを送って来たご当人と話をすることができた。
それにより、私は着地点を見い出すことができた。
ご協力いただいたご当人さまには、
真摯に向き合っていただき本当に感謝している。


着地点にあったもの。
それは価値観と常識の相違だった。
ただそれだけだった。

「もし、逆の立場で、あなたがこうされたらどうする?」
と具体例まで上げて納得を促したのだが、「別にどうも・・」という回答と共に
虚しく終わった。

価値観だけではなく、互いの常識に相違があったのだ。
そのため、話し合いはいくら時間を費やしても僅かな接点を見ただけで、
総じて擦れ違いの物別れに終わったのだ。



私は思った。
確かに誰も悪くない。

善と悪。正と負。
見方を変えれば立場は容易に入れ代わる。
どっちがどうだなんて、それぞれの価値観と常識が決めること。

これだったんだ。

異なる価値観と常識を持った者が同じコミュニティにいたこと自体がおかしかったんだ。

リアルな世界ならもちろんのこと、
もしお気に入り繋がりではなかったら
いくらネットの世界でもけっして交わることがなかった人たちが同居している空間。
トラブルが起きて当然だったんだ。


私の大好きな「お気に入りリスト」。
ここからおまめサロンは生まれ、たくさんのブロガーがデビューし、
素晴らしいコミュニティが誕生した。
しかし、それは同時に、異世界にいる住人たちを繋いでしまったのだ。

罪と言えば、それが罪。
私は個々の件について考えるのをやめることにした。


そして最後に、ご当人さまのブログが消えた。




このコミュニティって、一体なんだろう。
どうあるべきなのだろう。
そしてどこへ行こうとしているのだろう。

自身のブログの存続も含め、今後の方向性はまったく見えない。
早く考えを纏めないといけないな・・とは思っているんだけど。(とはってなんだ)



今日は初心に戻り、ひとりごとをぽつり、呟いてみた。
大半が未解決のままなので、呟けたことはたったこれだけ。
これだけでも、けっこうなボリュームとなってしまった。
ブログって、こんなに気力・体力を使うものだったんだな。



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さて、今回はひとりごとということで、
おまめサロンは「準備中」の札をぶら下げたままにしておきます。
コメントはもちろん受け付けますが、全てを承認制の非公開にし、
おまめの胸の中だけにしまっておくことにします^^



もしかすると、「私も前々からおまめサロンが大嫌いだったの。
さっさと消えてほしいもんだわ。おまめさん、死んで」
なんていう強烈コメントがまた来るかも。

そんなの貰ったら、公開にしちゃおうかしら。

いじわる?

だって管理人だもん、そのくらいのことはしてもいいよね ^m^ムフフ



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※呟いた内容においては、ご当人の許可を頂いております。


                       


たくさんのコメント、ありがとうございます。
そして、申し訳ありませんでした。
私が黙っていたばかりに、こんなにたくさんの方々を悩ませ苦しめていたということを知り、
今、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
事実関係を互いに確認でき、相手の承諾を得るまではけっして口を開いてはいけないという
頑なな美学がいけませんでした。頭が固いですね。反省しきりです。
じっと見守っていてくださった方々、感謝するとともに重ねがさねお詫び申し上げます。


                       


【10/31 Wed】

みなさん、2伸、3伸ありがとうございます。
それから、私は元気にしておりますので、どうかご安心くださいませ^^
ご心配、お心遣い、重ねてありがとうございます。

尚、記載していたコメントは、3日経ちましたので
ご本人の意志により削除させいただきました。
お預かりしたメッセージは、しかとお伝えしましたので、
どうかご安心くださいませ。

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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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