アイデンティティ

DoCLASSE(ドゥクラッセ)





今週水曜日、いきなり飛び込んで来た森光子さんの訃報。


いや~・・驚きましたね~
森さんが日本からいなくなるなんて、考えられます?みなさん。
わたくし、森さんは永遠に存在するものと思い込んでおりましたですよ、はい。
なんだか、胸にぽっかり穴が開いたような淋しさがあります。
(元々淋しい胸だが^^;)


    母さん!タケヤみそはどうなるんですか!?
  
    知らんがな (-д-;)
    なんで第一声がそれやねん。

    

    それよりジャニーズはどうなるんだろう。
    こらこら、あんたこそ なんでそこやねん ヾ(--;)ぉぃぉぃ




そう自分でツッコミを入れながら、ふとあることを思い出しました。



もうずいぶん前のこと。
少年隊の東山くんが、
森光子さんのことが大好きな理由について、こう語っていたんです。




僕と森さんの最初の出会いは紅白歌合戦でした。
その時審査員を務めていた森さんが、僕にこう声を掛けてくれたんです。

「東山さんでしょ。あなたのファンです。いつも応援してますよ!」

それまで自分を本名で呼んでくれた人などいなかったので、
森さんが僕を東山さんと本名で呼びかけて下さったことが、とても嬉しかったんです。




とまぁ、こういう話でした。



ディノス オンラインショップ




当時少年隊といえば、人気絶頂のアイドルグループ。
しかしその名が世間に轟けば轟くほど、メンバー個々の個性は没していった。


それでも最初はよかったのでしょう。
その名があってこその自分だから。

でもそのうち、「オレって何?」という気持ちが湧いてくる。
人気が出れば出るほど、その思いは強くなる。



人間ならではの、当然の心理ですよね。



ドクターシーラボ



そんな時、日本を代表する大女優さんから、声を掛けてもらった。

それまで「少年隊のヒガシ」としか呼ばれたことがなかった東山くん。
個人名で呼ばれたことで、「3人のうちのひとり」ではなく、
「東山紀之」としてのアイデンティティが誕生し、確立したのです。


なるほど。
そのおかげで東山くんは自分だけの「色」を見いだし、
それを暖め、世に放つことができたんですね。



森光子さんってやっぱり凄い。素晴らしい。Great!
自分がグレートなだけじゃなく、人までグレートにしちゃうなんて。
しかもたった一言でですよ、みなさん。


PLSTオンラインストア



このエピソードを聞いたのは、かれこれ20年程前だったかしら。
当時新米主婦の私は、家事もろくにできないくせに、ある不満を抱えていたんです。


その不満とは・・ (不満とは!?)




人々から「奥さん」と呼ばれることであった。(笑)

 
 

    へー 母さんでも新妻の時代があったんですねー。
    想像つきませんわ。

 
    
    おいおい、初めからこれやってみ。花婿、ドン引きやぞ。
    ウエディングドレスが死装束に見えるわい


    
    うまい!そうきますか
    普通なら、「あたりまえやろ!バシコン」チャンチャンで終わるところを、
    もう一段階来るとは。 母さん、さすがです。


    はっは <( ̄ー ̄)>
    学べよ 小僧

 
    はっ、師匠!
 



いや~、初めはよかったんですよ。奥さんだろうが旦那さんだろうが。(あかんやろ)

普通の女性みたいに「きゃっ わたし、奥さん(〃'∇'〃)ゝエヘヘ・・」
な~んて思うことは一切なかったけど(爆)

ま、別にいいわい、くらいでしたか。はっはっは



しかし・・ (しかし?)


だんだんそれに違和感を持つようになったんですよねー  (ほうほう)


ご近所さんから「○○さんの奥さん」と呼ばれる度、(ムカっ
遊びに来た旦那の友達から「○○くんの奥さん」と呼ばれる度、(イラっ



「私の名は、奥か? ー"ーメ」  チラリーン!(鼻からぎゅーにゅー♪)



奥さんと呼ばれる度に、
なんだか自分のアイデンティティが失われていくような気がして
顔は微笑み、腹の中ではそう反発したもんです。


そのうち反発心はどんどん大きくなっていき
「奥さん」と呼ばれたら、
「私は奥ではございません。○○です。」と言い返すように。

なんとも可愛げのない嫁でしたね~
今はこんなに可愛いのにね~   って誰か言って(笑)



東山くんのエピソードを聞いた時、ちょうどそんな心境のさなかだったので、
「わかるっ!あんたのその気持ち、ようわかるでぇ!>◇<。」ってな感じで、
心が震えるほど同調したことを、今もはっきりと覚えています。


当時の東山くんが新米主婦の私のように、
「僕は少年隊のヒガシではありません、東山紀之です、ちゃんと漢字ありますさかい」と
会う人ごとに腹の中で悪態ついたかどうかはわかりませんが、(ないない^^;)
大女優さんの言葉によって、
今まで没していた自分個人の存在が、
まるで光に照らされたようにくっきりと浮かび上がって感じたのは、確かだと思います。


そしてそんな東山くんが、
森光子さんの訃報を受けて発表したコメントはこれです。



「森さんは、この世界で最初に僕を認めてくれた人。
 森さんがいなければ、今の僕はいない。」




うんうん。わかりますとも。
森さんのおかげで、東山くんはアイデンティティを確立できたのです。
森さんがいなければ、ずっと枕詞に「少年隊の」が付いていたことでしょう。



宿・ホテル予約ならじゃらんnet



話は少し横道にそれます。
教師時代、時々プリントに名字しか書かない生徒がいました。
そんな子は、たいてい大人しく、しっかりしていて、落ち着いた優しい子なんですよね。
きっとなんらかの理由により、自分のアイデンティティを見失っているんです。


   親から褒められたことがない
   「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ばれて育った
   親の個性が強すぎて、家庭内で自分の存在が希薄である

等々。

もしかして最後のはうちかもしれないと、今チラッと思いましたが、スル―しましょう。ははは ̄▽ ̄;


そんな生徒に、フルネームを書かせるための良い方法があるんですよ。
しかもそれ、とーっても簡単なことなんです。



名字ではなく、下の名前で呼んであげること。

ただこれだけなんです。


しばらくこれを続けていると、いつの間にかプリントにはフルネームが記されるようになります。
そしていろんな場面で、少しずつ自己主張ができるようになります。

最初は私の前だけ。
プリントの端っこに、ちょこっと絵を描いたり、一発ギャグを書いてくれたり。
その絵やギャグに、マメにコメントを書いてあげると、さらに個性を出してくれます。

そのうち私のそばにきて、みんなに向かって意見を発表できるように。
そしてだんだん私から離れて行き、みんなの中で個性を発揮できるようになってくれます。


もう大丈夫。
この生徒のアイデンティティは、めでたく確立されました。


そういえば生徒達はみんな、下の名前で呼ばれると喜びましたね。(特に男の子)
かくいう私も「先生」と呼ばれると、「こら 先生ゆーな。名前で呼べ。点引くぞ」
なんて言ってましたねー
子供と同レベですねー ははは^^;


ベルメゾンネット


さて、東山くんの素敵なエピソードを含め、
いくつか(しょーもない思い出も入れて)お話してきましたが ( ̄▽ ̄;)
名前が先か、アイデンティティが先か、
とにかくこの両者は強い因果関係を持っています。



わたし。 




私の名は「ピンクのおまめ」。





こらこら、笑うとこちゃうがな ^^;



ま、確かに妙なおかまバーにいそうな感じの、怪しい名前ではあるけれど (-"-;A ...

    
    
    母さん、おかまバー 行ったことあるんですか?
    
    ないわい。けど行ってみたい願望はある。
    
    やめましょう。間違いなくスカウトされます。

        ぐえぇぇぇっ





ディノスでは、自分が考えて付けた名前で、
自分の好き嫌いがてんこ盛りの「わがままリスト」を作ることができます。
そしてそれを人様に見せつけて不快にさせ・・ じゃない、楽しんでもらえるという
実に迷惑千万な行為が公認されているのであります。(おいおい^^;)


多少の杞憂はあるものの、自己満足たるや、それを凌いで余りあろう(笑)



そしてブログ達から生まれたこのコミュニティ。

「ピンクのおまめ」でコメントを投稿すれば、(この名前あんまり言いたくなくなってきたぞーー;)
優しい管理人さまや常連さまから、
もれなく暖かい返信がついてくるという特典付きなのだv


お気に入りリストとDNSブログ。
楽しいコミュニティに参加できるとともに、
メールとはまた一味違った自己主張、ならびにアイデンティティの確認ができるのは、
森さんの一言と同じくらいグレートなことではないだろうか。



東山くんは森光子さんにより、自分のアイデンティティを確立できた。
ピンクのおまめはDNSのみなさんにより、自分が何者であるかを確認できた。


東山くんのコメントを聞いて、ふと、そんなふうに感じたおまめでした。



さて、こうして「奥さん」という代名詞から晴れて解放されたピンクのおまめは、(ニューネーム募集中!)
これからも濃く濃く、自己アピールしながら生きていこうと思います。


みなさーん、これからも「ピンクのおまめ」をよろしく! (結局その名前かいーー;)



       森光子さん、あなたの偉大さを讃えるとともに
       謹んでご冥福をお祈りいたします。



    


    だから母さん、味噌はどうなるんですかって>◇<


    知らんがな!いい加減 ミソから離れぃ(ミソもクソもシルかぃ) 
    
    母さん、品が無いです!><

    じゃかーし!あるにはあるわい せめて下品とか薄品と言え

    それ、しなうすでんがな><




Vera Bradley ヴェラ・ブラッドリー【日本上陸!キルトバッグ】
スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

あれ?一番のり?
おまめさーん、こんばんは♪。
例の緑のコートはどうなりました?(←まずそこかい?^^;)なんだかすでに売り切れサイズが出てることに気づきました~(まだメルマガきてないのに!)。「みんな求めてるなら(昨年もDAMA緑のレザーコートが売り切れた気がする)冬号でもカラフルにすればいいのに」と思うのですが…だめ?

もう今回は「わかる~うううう!」と思って思わず書いちゃいますv-355
「○○さんの奥さん」、私も猛烈にいやでした~!!
新婚当初は仕事をしていて、その職場は既婚で子供がいる女性の先輩方も旧姓でお仕事してらしたので、私も旧姓でやってました(なので、その先輩のお姑さんから結婚後の名字でお電話呼び出しかかったとき「○○ですか??v-361(そんな人いたっけ?)」という対応をしてしまい、なんとか「あ、おりました!(席外していた風に)v-411v-355」とつないで焦った記憶がありますv-411v-356

私は夫とテニスなどで共通のコーチに会ったりしていたので、そこで「○○さんの奥さん」と言われると「カッチーンv-359」ときてしまい、もう少しで「私○○です!」と旧姓を名乗りたくなりました。夫婦で親交のある方は下の名前で呼んでくれるんですけどね~。
そして今度は子どもv-205や犬v-286の名前に「ママ」をつけて、「○○ちゃんママ」という名前になる。
「私の名前って~!!」という思いは若き頃は有りましたね…。今は「あ、○○のお母さん!」とよその子が声かけてくれるので、さすがにもう免疫つきましたが。

そういった葛藤の時期と、落ち着いた今の間にあった海外生活。正直、その名前の面では快適でした。いつぞや自分のブログに書いたけど、あっちの人は「えっと、どのGregだっけ?」みたいに名前が同じ人多すぎて困ったけど、こっちは日本人でめずらしいから(読み方の発音が正しいかはさておき)ちゃんと下の名前で呼んでもらえるんですもの~♪。
どんな年上の方からも同年代からも、名前で呼んでもらえる(あ、日本人の友人の場合はそうなりませんが、幸いローカルピーポーともそこそこ仲良くなれたので)。なんだか新鮮な感覚であると同時に、自分を個として認めてもらって対等な気分になって、それは快適でしたね。
「○○さんの奥さん」「○○のお母さん」じゃない私。
ちょっとそんなあのころが懐かしくなりました♪。

あ、また長いですね(汗)。
ついついおまめさんちでしゃべりすぎ(いや、どこでも?)。おじゃましました~♪。
Posted at 2012.11.17 (23:10) by 二年生 (URL) | [編集]
Re: あれ?一番のり?
はい♪二年生ちゃん一番です^^


> 例の緑のコートはどうなりました?(←まずそこかい?^^;)

それがまだ到着してないんですよー ><
11月19日到着予定だったのに、さっき見たら12月過ぎてるーー;
なんでやねん

> なんだかすでに売り切れサイズが出てることに気づきました~(まだメルマガきてないのに!)。

カーサはメルマガ待ってちゃだめだよ~
春号の到着の方が先になっちゃうよー
昨年も早々にごっそり売り切れちゃったよー

> みんな求めてるなら(昨年もDAMA緑のレザーコートが売り切れた気がする)
>「冬号でもカラフルにすればいいのに」と思うのですが…だめ?

う~ん  昨年もそんな声が出てたよね。
「なんでいつもグレーや黒なんだ」って。
それなのに今年もまた黒とグレーだ><
フロントは聞く耳持ってないってことだわ

> もう今回は「わかる~うううう!」と思って思わず書いちゃいますv-355
> 「○○さんの奥さん」、私も猛烈にいやでした~!!

おおっ!同志よ!(久々^^)

> 新婚当初は仕事をしていて、
> その職場は既婚で子供がいる女性の先輩方も旧姓でお仕事してらしたので、
> 私も旧姓でやってました

へー! そうなんだー 
うんうん 旧姓で仕事をするのって理にかなってるんだけどな。
女にだってネームブランドってもんがあるんだもの


> 私は夫とテニスなどで共通のコーチに会ったりしていたので、
> そこで「○○さんの奥さん」と言われると「カッチーンv-359」ときてしまい、
> もう少しで「私○○です!」と旧姓を名乗りたくなりました。

わかるー!

そうそう。そうなのよ。
「○○の奥さん」って呼ばれると、
なんだか自分の存在自体が「おまけ」みたいに思えるんだよねー


> そして今度は子どもの名前に「ママ」をつけて、「○○ちゃんママ」という名前になる。
> 「私の名前って~!!」という思いは若き頃は有りましたね…。
> 今は「あ、○○のお母さん!」とよその子が声かけてくれるので、さすがにもう免疫つきましたが。

そーそー!
「○○の奥さん」 はいまだに腹立つけど
「○○ちゃんのママ」の方はすぐに馴染んだ。なぜだろー

> 海外生活。あっちの人は「えっと、どのGregだっけ?」

だよね。同じ名前がたくさんいる。
親子で同じ名前もいる。あれってどうなのーー;


> どんな年上の方からも同年代からも、名前で呼んでもらえる

それはありがたいねー

> なんだか新鮮な感覚であると同時に、自分を個として認めてもらって対等な気分になって、
> それは快適でしたね。

わかる~
自分なんてそんなたいそうなもんじゃないとちゃんと分かっているんだけど、
だんなの付属になるほど落ちぶれてへんぞ!って(笑)
私にもだんなと同じだけの人生の歴史があって、
同じだけ両親から大切にされてそだったんだぞ!ってね。


> 「○○さんの奥さん」「○○のお母さん」じゃない私。
> ちょっとそんなあのころが懐かしくなりました♪

はは^^
せっかく慣れたのにまた蒸し返しちゃったね


> あ、また長いですね(汗)。
> ついついおまめさんちでしゃべりすぎ(いや、どこでも?)。おじゃましました~♪。

いいんだって!
どこでも話すことがたくさんある人って
普段からしっかりものを考えてる人なんだよ。
そんな二年生ちゃん、大好き^^
Posted at 2012.11.18 (08:04) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
同意!!
オカマバーではワタシもスカウトされるであろうみかぽぅです。(宝塚の男役に似ている人と職場でコソコソ言われてるらしいですw)

名前って大切なんですよね。
二年生ちゃんのように、○○ちゃんママという呼び名がどーもしっくりこず、仲良くなったママには下の名前で呼び合うことを提案しましたもん。

だってですよ、バレーの最中にワタシにトスが上がって、さぁ打つぞっ!っていうときに、

『○○ちゃんママぁー!うてぇー!!』
とか言われるんですよ。ほんとズッコケそうになりますw

>お気に入りリストとDNSブログ。
>楽しいコミュニティに参加できるとともに、
メールとはまた一味違った自己主張、ならびにアイデンティティの確認ができるのは、
>森さんの一言と同じくらいグレートなことではないだろうか。

ほんとに。まったくです。グレートでファンタスティック(*^-^)

おまめさん、みなさん、いつもありがとうございます。LOVE YOU GUYS!!でございます(^-^)♪
Posted at 2012.11.18 (08:19) by みかぽぅ (URL) | [編集]
Re: 同意!!
> オカマバーではワタシもスカウトされるであろうみかぽぅです。

ははは>< よかった。 同志がいた(祝)

>(宝塚の男役に似ている人と職場でコソコソ言われてるらしいですw)

ってことは・・
みかぽぅちゃん、目鼻立ちのはっきりした美人顔ですな(* ̄∇ ̄*)ドウダ


> 二年生ちゃんのように、○○ちゃんママという呼び名がどーもしっくりこず、
> 仲良くなったママには下の名前で呼び合うことを提案しましたもん。

うんうん
でないと落ち着かないよー(私は誰?ってね)

>
> だってですよ、バレーの最中にワタシにトスが上がって、さぁ打つぞっ!っていうときに、
>
> 『○○ちゃんママぁー!うてぇー!!』
> とか言われるんですよ。ほんとズッコケそうになりますw

o(〃^▽^〃)oあはは
さすがにここで「ママ」はないやろ!ってね。

私がバレーしてた時って、もう四半世紀前のことなんだけど(爆)
入部したらまず先輩から二文字のニックネームをつけられるんですよ。
コート内で呼び合う時に二文字じゃなかったらリズムが狂うってことで。
昔の名前って、今みたいに二文字主流じゃなく、
必ず○○子、○○香、○○代だったので、それをむりやり二文字にされるから
みょ~~なニックネームになるんだな、これが。
で、それがトレーニングウェアや遠征時の服に刺繍されるのよね。
ほんま、イヤやったわ~


> >お気に入りリストとDNSブログ。
> >楽しいコミュニティに参加できるとともに、
> メールとはまた一味違った自己主張、ならびにアイデンティティの確認ができるのは、
> >森さんの一言と同じくらいグレートなことではないだろうか。
>
> ほんとに。まったくです。グレートでファンタスティック(*^-^)
>
> おまめさん、みなさん、いつもありがとうございます。LOVE YOU GUYS!!でございます(^-^)♪

ですよね!ほんと、そうですv
みかぽぅちゃん、みなさん、いつもありがとー!
Posted at 2012.11.18 (09:39) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
続・同意!
確かに『~くんのお母さん』と呼ばれるのは、なんとなく温かい気持ちになる事もあるのに、『~さんの奥さん』というのは”付け足し”みたいな感じがして、好きじゃなかったです~~^^;

関係ないかも・・ですが、昔母が”アメリカでは、兄弟でも”お兄ちゃん”や”お姉ちゃん”という名称は使わず、名前で呼ぶんよ(広島弁)”と聞き、じゃあ我家もそうしよう(←何故i-201)と、名前で呼ぶようにしました。
よって弟が兄のことを『兄ちゃん』と呼んだ事は一度もありません・・。(現在進行形)

まったく同等なので・・これが果たして良かったのか、悪かったのか(年上を敬う気持ちがない・・?)・・ちょっと心配な母でございます^^;
とはいえ、今更”お兄ちゃんと呼べ”と言っても無理だろうな~~(笑)

森さんの事は、私もびっくりしました。。
絶対100歳まで・・と思ってましたのでi-241

そういえば、ジャニさん(社長)も高齢になられて・・後継者はどうされるんだろう?と時々気になる、すももんでした^^;←どうでもいい?(笑)
Posted at 2012.11.18 (14:36) by sumomon (URL) | [編集]
私の場合は
おまめさん

こんにちは、空色うさぎです^^

すみません、私、「〇〇さんの奥さん」って呼ばれることに抵抗ないです…。
「〇〇ちゃんのママ」も。

きっと、結婚も出産も遅かったから、そう呼ばれるのが「憧れ」になっていたんだと思います。
順調な結婚、出産なら「むむっ」と思ったかも。

私が嫌なのは主人から「おかあさん」と呼ばれること。
もともと愛称で呼び合っていたのですが、子どもが生まれて小さいうちは私は「パパ」に。向こうは「おい」とか「ねえ」とか(「ママ」は嫌らしい)誤魔化していたものが、最近とうとう「おかあさん」と…。

「私はあなたを産んだ覚えはない!」と何回言っても「だって、日本の家族ってそういうものだろ」と聞く耳持たず。

確かに私の親世代はそうだったかもしれません。

でも、私は嫌。
嫌なんです~。

多分、私の愛称が名前ではなく、旧姓に基づくものだったので結婚後は呼びにくいのと、もともと名前で呼ばれていなかった為何をいまさら…という感はあるのですが。
「〇〇子」とか名前で呼ばれる奥さんが羨ましいです><

実際は相変わらず「おい」「ねえ」が多いですが、たまにメールで「おかあさんへ」とか入ってると、「ぎゃーっ!」と全身の毛が逆立っちゃいます。

ちなみに私は抵抗として今は主人を「〇〇(主人の名前)さん」と呼んでいます。

Posted at 2012.11.18 (15:58) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
Re: 続・同意!
はーい♪ すももんちゃま、いらっしゃ~い^^

> 確かに『~くんのお母さん』と呼ばれるのは、なんとなく温かい気持ちになる事もあるのに、
> 『~さんの奥さん』というのは”付け足し”みたいな感じがして、好きじゃなかったです~~^^;

おお!同志よ♪

> 関係ないかも・・ですが、昔母が”アメリカでは、兄弟でも”お兄ちゃん”や”お姉ちゃん”
> という名称は使わず、名前で呼ぶんよ(広島弁)”と聞き、
> じゃあ我家もそうしよう(←何故i-201)と、名前で呼ぶようにしました。

へぇ~ ナウいっすねー(この表現、近頃逆に新しく感じる 笑)

> よって弟が兄のことを『兄ちゃん』と呼んだ事は一度もありません・・。(現在進行形)

けっこうありますあります^^そんなご家庭

> まったく同等なので・・これが果たして良かったのか、悪かったのか(年上を敬う気持ちがない・・?)・・> ちょっと心配な母でございます^^;

うんうん びみょーっすよね~
弟や妹に呼び捨てにされてるお兄ちゃんの中には、不満を感じてる子もいるし・・
でも、大人になって兄妹みんなが親になってからは、
「同等だからこその良さ」を実感している兄妹さんもいますよね。

> とはいえ、今更”お兄ちゃんと呼べ”と言っても無理だろうな~~(笑)

ははは^^; あきらめませう

> 森さんの事は、私もびっくりしました。。
> 絶対100歳まで・・と思ってましたのでi-241

ですよね~(哀)
お年を召されたら、肺炎が命取りになるとよく言われますけど・・
それが森光子さんにも当てはまるとは思いもしませんでしたよ・・

だって、でんぐりがえりですよ、すももんちゃま
わたしたち、はたしてできるのだろうか^^;

> そういえば、ジャニさん(社長)も高齢になられて・・
> 後継者はどうされるんだろう?と時々気になる、すももんでした^^;←どうでもいい?(笑)

後継者! ほんとだ。それも「考えもしなかったこと」の一つですねー
いろんな噂のある方なので、よけいに想像できないーー;
Posted at 2012.11.18 (21:47) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: 私の場合は
> おまめさん
>
> こんにちは、空色うさぎです^^

うさぎさん!
先日は美味しいシャンパンをどうもありがとうございました♪
あ お花もだ*^o^*


> すみません、私、「〇〇さんの奥さん」って呼ばれることに抵抗ないです…。

わお!(笑) 嫁の鏡♪ 憧れます、うさぎさん*^。^*

> 「〇〇ちゃんのママ」も。

おお! 母の鏡♪ これはちょっぴり同意(ちょっぴりかい)

> きっと、結婚も出産も遅かったから、そう呼ばれるのが「憧れ」になっていたんだと思います。
> 順調な結婚、出産なら「むむっ」と思ったかも。

いやいや~
性格ですよ、うさぎさん^^
いや、もしかしたら旦那さまの雰囲気がそうさせるのかも。
包んであげる、守ってあげるオーラがビシバシ出ているんですよ、きっと。
そうよそうよ、きっとそうよ(わたしはわるくないぞー♪)

> 私が嫌なのは主人から「おかあさん」と呼ばれること。

ありゃ、どうしてです??

> もともと愛称で呼び合っていたのですが、
> 子どもが生まれて小さいうちは私は「パパ」に。

うんうん^^ でないと小さい子供には、パパはが何者かわからなくなりますものね

> 向こうは「おい」とか「ねえ」とか(「ママ」は嫌らしい)誤魔化していたものが、
> 最近とうとう「おかあさん」と…。

最近ですか!
じゃあ、「おい」「ねえ」の時代がけっこう長く続いたのですねー


> 「私はあなたを産んだ覚えはない!」

ははは そりゃそうです~>▽<。

> と何回言っても「だって、日本の家族ってそういうものだろ」と聞く耳持たず。

うーん 確かに。。


> 確かに私の親世代はそうだったかもしれません。
>
> でも、私は嫌。
> 嫌なんです~。

嫌~~~~!v-356v-356v-356
うさぎさんの悲痛な叫びが~~~。>◇<。

> 多分、私の愛称が名前ではなく、旧姓に基づくものだったので結婚後は呼びにくいのと、

はりゃ! そりゃ呼びにくいですよね
以前私も逆のこと(大豆の名字をもじった相性で呼んでみた)をしたら、
「あなたもでしょう!」と言われてしまった(爆)

> もともと名前で呼ばれていなかった為何をいまさら…という感はあるのですが。
> 「〇〇子」とか名前で呼ばれる奥さんが羨ましいです><

いや、弊害もあるんですよ、うさぎさん。
子豆が幼稚園の時、園で大きな声で私を「○○ちゃーーん♪」と呼んだんです。
みなさん大爆笑でしたよ^^;
以来、「子供の前ではおかあさんと呼んで!怒」と言い続けているのですが、
うさぎさんちとは逆でそれに馴染めないようで・・
ついに苦労して、苦労して、口から絞り出したその言葉は・・(その言葉は!)

 「せんせい」 

ちらり~ん でしょ(~ ~;)

馬鹿にされてるみたいに聞こえるからやめてというと、
今度は・・


  「しゃちょう」

うぅぅTmT。


> 実際は相変わらず「おい」「ねえ」が多いですが、
> たまにメールで「おかあさんへ」とか入ってると、
>「ぎゃーっ!」と全身の毛が逆立っちゃいます。

そんなに・・

そうだ!
だんなさま、急に下の名前で呼ぶのに抵抗がおありなら、
この際、うさぎさんと呼んでもらうというのは!?(可愛いですよー!)


> ちなみに私は抵抗として今は主人を「〇〇(主人の名前)さん」と呼んでいます。

ってことは・・だんなさまは下の名前で呼ばれたくないのですね(^m^)
ささやかな、且つ 愛あふれる うさぎさんの抵抗ですね^^
Posted at 2012.11.18 (23:02) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おかまバー(笑)
こんばんは~。ジャン・リュック・ピカードでっす。
エンタープライズの艦長してます(爆笑)←ウソ

おかまバー(ってそこかい!?)多分行ったことあるわ、その昔。
女性から見ても、ため息が出るほど美しい方もおられ、お客を楽しませようとするサービス精神とエンタテインメントに満ちあふれた楽しいところでした。

で。女性でおかまバーにスカウトされそうな人を何人か知っていますが、決まって皆さん美しい方なんですよ。ホントに。←これが言いたかった(笑)

アイデンティティ・・・結婚して改姓し、仕事も辞め、(どちらかが辞めなければ、物理的に同居できなかった)故郷を離れて暮らすことになって、今まで自分がよりどころとしてきたものや築いてきたものが揺らいだような気がすることもあります。

でもね。ここでは、なんだか自分の存在をまるっと認めてもらっているような気がしていました。
おまめさんの文章から、そういうことだったのね、と確認させていただきました。

やっぱりおまめサロンとDNSメンバーはグレート!ですね。
Posted at 2012.11.18 (23:57) by pikado (URL) | [編集]
おはようございます 双子ママンです~

アイデンティティ・・ とっても 難しいお題でした 自分にとって^^

奥さんって よばれることは あまりないのですが・・・、奥さん=おかあさん=おじいちゃん=お兄さん っていう位の気持ちだったですね。名前を呼ぶほど緊密な関係でない人に 話しかける時に使う 便利な呼び方 みたいな(笑)

夫婦関係って それぞれいろんな形があって、 対等な関係 主従関係(通り越して 王様と奴隷 やな~と感じる夫婦も) 共依存関係 ・・・時によって 変化もしますし

「付属品」かどうかは 個別の夫婦の形次第かな~って。

付属品であることを求められて 離婚した友達もいますし、
「人から羨ましいといわれる条件の男性の付属品」になる為に 自分のアイデンティティを 自ら喜んで捨ててしまった友達もいます


で 自分はどうかなと 思ったら、 付属品になることは求められてないし 求めてもいないし  そのまんまの自分を認めて受け入れてくれる夫やな~

人からの呼ばれかたは なんでもいいっか(笑) と思いました^^

さて 主題

アイデンティティを丸ごと認めてくれる人の存在って 大きいと思います。

自分にとっては 夫がそういう存在なので 「一緒の日に老衰で死にたいわ~」って 思うことがあります(笑)

おまめサロンもですよ^^
こんな 自分やのに 認めてもらえた。 ここ ええわ~~~ ここにおりたいわ~~~って 思います^^

自分にとって 誰かがそういう存在なように
 おこがましいですが、誰かにとって 自分がそういう存在になれたらな~~~と 思います^^
Posted at 2012.11.19 (09:19) by 双子ママン (URL) | [編集]
Re: おかまバー(笑)
お~!かんちょう!(ひらがなだと妙なものに聞こえる^^;)
気を取り直して・・艦長!!ご足労恐れ入りますです <( ̄◇ ̄)敬礼!

> こんばんは~。ジャン・リュック・ピカードでっす。

ピカード艦長!いつ地球へ!?クリスマス休暇ですか!?(早いっすね。真面目に仕事してます?)

> エンタープライズの艦長してます(爆笑)←ウソ

艦長、身分を忘れたいんっすね。お察ししますです (艦長は孤独だ・・)


> おかまバー(ってそこかい!?)多分行ったことあるわ、その昔。

「行った」んですね?「いた」じゃないんすね?(笑)

> 女性から見ても、ため息が出るほど美しい方もおられ、
> お客を楽しませようとするサービス精神とエンタテインメントに満ちあふれた楽しいところでした。

へ~ ♪
女性が遊びに行っても楽しめるところなのですね。
一人で行っても楽しめるかしら。(行く気!?)

> で。

・・で?

> 女性でおかまバーにスカウトされそうな人を何人か知っていますが、

やっぱいるんだ(笑)

> 決まって皆さん美しい方なんですよ。ホントに。←これが言いたかった(笑)

はははは^^;  お気遣い、かたじけのうござるT▽Tウルル

いやいや、みかぽぅちゃんはキレイ系ですが、
ほら、お笑い専門の化け物系もいるじゃないですか。
わたしはそっち(哀)

> アイデンティティ・・・
> 結婚して改姓し、仕事も辞め(どちらかが辞めなければ、物理的に同居できなかった)

ふむふむ、泣く泣くエンタープライズを降りたのね(涙)

> 故郷を離れて暮らすことになって、

地球を出たのですね。それは淋しいですわ・・←大阪から出たことない人

> 今まで自分がよりどころとしてきたものや築いてきたものが
> 揺らいだような気がすることもあります。

うん。全部積み直しですものね。
今までせっかく積みあげてきたのに。

家族の中での自分の位置、友達との空気感、地域の常識、
一気に手放すのはきついわ

> でもね。ここでは、なんだか自分の存在をまるっと認めてもらっているような気がしていました。
> おまめさんの文章から、そういうことだったのね、と確認させていただきました。

うんうん^^
Pちゃん、pikadoさん、ピカード艦長・・

名字もなにもないけど、唯一無二のこのお名前が、
Pちゃんの生きたアイデンティティを作り出してる。

この名前でPちゃんは私たちの前に存在してくれていて、
その存在感をキラキラと放っている。

私にとってPちゃんは、このPちゃんでなきゃ絶対困るし、
Pちゃんがいなくなったらもっと困る。
もはやそんな事態は考えられない。途方に暮れるよ。


> やっぱりおまめサロンとDNSメンバーはグレート!ですね。

グレート!ブラボー!
そのうちおまめサロンが、おかまバーになったりして(え?違和感ない??)

さーて、誰をスカウトしようかな♪(笑) 
Posted at 2012.11.19 (13:58) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> おはようございます 双子ママンです~

ママンちゃん、おはよ~♪

> アイデンティティ・・ とっても 難しいお題でした 自分にとって^^

私にとってもですよ~
おそらくみんなにとっても、どこの誰にとっても難しいわ
東山くんみたいに、何かあるまではね。

> 奥さんって よばれることは あまりないのですが・・・

へっ!? なぜ!?
じゃあ、もしかして、マダムとか?(どこに住んでるのだろう)

奥さん=おかあさん=おじいちゃん=お兄さん っていう位の気持ちだったですね。
名前を呼ぶほど緊密な関係でない人に 話しかける時に使う 便利な呼び方 みたいな(笑)

ふふ^^ まったく!事実ですよねー

> 夫婦関係って それぞれいろんな形があって、 
> 対等な関係 主従関係(通り越して 王様と奴隷 やな~と感じる夫婦も) 共依存関係 

へっ!?王様と奴隷!
こらこら、常連段立ち、興奮しない(笑)

> ・・・時によって 変化もしますし

子供ができたり、親の介護が始まったりするごとに、変化するよね

> 「付属品」かどうかは 個別の夫婦の形次第かな~って。

うん 夫婦それぞれ^^

> 付属品であることを求められて 離婚した友達もいますし、

うーん それは哀しいね~

> 「人から羨ましいといわれる条件の男性の付属品」になる為に 
> 自分のアイデンティティを 自ら喜んで捨ててしまった友達もいます

ほうほう
ちょっとやってみたい(笑)


> で 自分はどうかなと 思ったら、 
> 付属品になることは求められてないし 求めてもいないし  
> そのまんまの自分を認めて受け入れてくれる夫やな~

いいっすね~♪
女性にとって、一番の幸せだわ

> 人からの呼ばれかたは なんでもいいっか(笑) と思いました^^

素晴らしい旦那さまなんだよ~
世の旦那たち、見習いたまへ!(王様、出てこい こらしめてやる)

> さて 主題
>
> アイデンティティを丸ごと認めてくれる人の存在って 大きいと思います。

うん。その通り


> 自分にとっては 夫がそういう存在なので 
> 「一緒の日に老衰で死にたいわ~」って 思うことがあります(笑)

すごい!グレート!みなさん、拍手!!
わたしなんて、大豆より一日でも長生きしたいぞよ(爆)

> おまめサロンもですよ^^
> こんな 自分やのに 認めてもらえた。 
> ここ ええわ~~~ ここにおりたいわ~~~って 思います^^

(TmT)ウゥゥ・・・ 嬉しい


> 自分にとって 誰かがそういう存在なように
> おこがましいですが、誰かにとって 自分がそういう存在になれたらな~~~と 思います^^


ママンちゃん(T◇T)

あなたってば、なんでそんなに素敵なの
そんな懐の深い旦那さまに恵まれて、ママンちゃんは勿論幸せだけど、
旦那さまはその何倍も幸せだと思う
双子ちゃんに至っては、さらに幸せだわ

Posted at 2012.11.19 (14:19) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ウン次第です
アッ、引かないで〜

どんな結婚相手に巡り会うか、ですよ

こればかりはしてみないと分からない。

時には開けてビックリということも・・・(汗)

良い意味でも悪い意味でもね

ウンの良かった皆様に祝杯を!

ところで

会話の中でお互いを奥さん、奥さんと呼び合っている熟女の方々にお目にかかりました。
もちろん、名前は知ってる人同士
単なる世間話ではありましたが この方々のアイデンティティ意識はどうなっている?
といささか引っかかりを覚えたnekonoteでございました。
余計なお世話かしら?
Posted at 2012.11.19 (17:22) by nekonote (URL) | [編集]
Re: ウン次第です
> アッ、引かないで〜

ははは≧≦ 「v-294禁止」の立て札につられたのですね~

nekonoteちゃま、いらっしゃいまし!待ってましたよ~♪

> どんな結婚相手に巡り会うか、ですよ

うんうん そのとーり(おばちゃん納得)

> こればかりはしてみないと分からない。

ウンですか? あわわ・・いや はは 結婚ですね^^;

> 時には開けてビックリということも・・・(汗)

あるある! 

> 良い意味でも悪い意味でもね

おばちゃん的には、悪い意味の場合の方が多い気がするなぁ ̄▽ ̄;

> ウンの良かった皆様に祝杯を!

皆さまの素敵な人生に、かんぱーい!

わたくし、違う意味でウンはいいので、一緒にかんぱーい!(なんのこっちゃ^^;)

> ところで

ところで!


> 会話の中でお互いを奥さん、奥さんと呼び合っている熟女の方々にお目にかかりました。

あ~ら、奥さんったらー
あらいやだ、奥さんこそー って?(テレビの見過ぎ)

> もちろん、名前は知ってる人同士

へー・・なんか不思議な感じですね

> 単なる世間話ではありましたが この方々のアイデンティティ意識はどうなっている?
> といささか引っかかりを覚えたnekonoteでございました。
> 余計なお世話かしら?

うーん・・
テレビの見過ぎであることは間違いないけど、
あ~ら奥さん、奥さんこそ~ と呼び合う奥さんたち(決めつけてる^^;)って、
なんだか旦那さんの仕事や家柄を笠に着て生きてる女性って感じがしますね~

旦那の出世や、子供がいい学校に入るためなら、
悪魔に魂を売り渡してもいいわっ みたいな(笑)

テレビと言っても、昭和の昼ドラレベルですね~(おまめさん、レベルがバレバ~レ)
Posted at 2012.11.19 (23:04) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさーん!
やっぱりおまめさんも、みなさんも同世代だなあ。
私も「奥さん」と呼ばれたくない!の急先鋒でした。
でした、というのは・・・外国人と結婚したらなんと、名字も変わらなかったんです。
家庭裁判所に訴えを起こして改名することは可能だったのですが、さすがにそこまでは。

明らかに夫婦が異質な私どもの場合、私は「奥さん」とは呼ばれることもない。
じゃあ、満足かというと、逆にいろいろと面倒なことは、ある。いまだに正式な夫婦じゃないと思われるのは日常茶飯事だし、いちいち電話で名字を説明するのも面倒だし、子供に私の名字がついたということで旦那もあまりおもしろくはなかろう(そうはいわないけど)。町内会でも学校でも、結局私の名前で連絡がくるようになっちゃった(どれもこれも、私?)。そして、私の名前が出るという事は、結局、旦那の名前が引っ込むということでもあります(ちょっと気まずい〜)。
ということで、「奥さん」という呼び名に関しては、正直、いまはどっちでもいい派になってしまいました。たまには奥さんと呼ばれたいというのが本音かもしれない。

先生、といわれるのは私もずっといやでしたー。いまもやっぱり、好きじゃないなあ。ただ、強制するんじゃなくて自然に名前でよんでもらえたらな。ホントはそれが一番、うれしいんですからね。なかなか、そうはいかないんだけど。
Posted at 2012.11.22 (23:49) by しぶりん (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> おまめさーん!

はーい♪ 

> やっぱりおまめさんも、みなさんも同世代だなあ。

ですよですよ~
我々みんな新人類世代ですよ~
団塊の世代ではありませんよ~(いや、どうだろ?ははは^^;)

> 私も「奥さん」と呼ばれたくない!の急先鋒でした。

おおっ 同志よ!

> でした、というのは・・・

ほんと。なんで過去形??

> 外国人と結婚したらなんと、名字も変わらなかったんです。

そうなんですか!?知らなかった
私の友達(アメリカ人)は日本人と結婚して、
ファーストネームの前にいきなり漢字が付いたので、おもいっきりウケました(笑)
その名前で縦書きの年賀状なんか貰った日にゃ、もう・・≧≦。

しぶりんさんのところは逆パターンですものねー

> 家庭裁判所に訴えを起こして改名することは可能だったのですが、さすがにそこまでは。

えーーーー!?そこまでしなくちゃ改名できないの~~~!?
(龍馬どん!ニッポンの夜明けはまだだったか!?)

> 明らかに夫婦が異質な私どもの場合、私は「奥さん」とは呼ばれることもない。

奥さん♪(いや・・あはは ちょっと呼んでみたくなって^^; ごめんちゃい ̄▽ ̄;)

> じゃあ、満足かというと、逆にいろいろと面倒なことは、ある。

へ?どんな??

> ①いまだに正式な夫婦じゃないと思われるのは日常茶飯事だし、
> ②いちいち電話で名字を説明するのも面倒だし、
> ③子供に私の名字がついたということで旦那もあまりおもしろくはなかろう(そうはいわないけど)。
> ④町内会でも学校でも、結局私の名前で連絡がくるようになっちゃった(どれもこれも、私?)。
> ⑤そして、私の名前が出るという事は、
 結局、旦那の名前が引っ込むということでもあります(ちょっと気まずい〜)。

おお!五つもある~

①はちょっと憧れる(爆)
②と④はちょっと困りますね~
それから③と⑤は・・
夫婦の関係というものが文化の壁を越えた気がしました(笑)

> ということで、「奥さん」という呼び名に関しては、
> 正直、いまはどっちでもいい派になってしまいました。
> たまには奥さんと呼ばれたいというのが本音かもしれない。

では遠慮なく・・ 奥さん♪(=^▽^=)ヤッター


> 先生、といわれるのは私もずっといやでしたー。

やっぱりぃ~?

電車の中なんかで「先生!」って呼ばれると恥ずかしいんですよねー
みんないっせいにこっちみるじゃないですか。
「え?あれが先生?えらい世の中やーー;」って、人々の顔に書いてあるんですよー

・・って、しぶりんさんはこんな理由じゃないですよね^^;あはは

> いまもやっぱり、好きじゃないなあ。

うんうん
私の場合、やっぱり馬鹿にされてる気がする(笑)←ある意味自分をよく知っている^^;

> ただ、強制するんじゃなくて自然に名前でよんでもらえたらな。
> ホントはそれが一番、うれしいんですからね。なかなか、そうはいかないんだけど。

日本人って、常識にとらわれますからね。

ところでしぶりんさんちは、旦那さまはしぶりんさんをなんとお呼びで?
ふつーに下の名前ですか?
それとも日本風に徹して「おかあちゃん」とか(笑)かわいっ♪≧▽≦
Posted at 2012.11.23 (18:00) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
名前の呪縛
遅コメント失礼しまーす。

しぶりんさん
>外国人と結婚したらなんと、名字も変わらなかったんです。
そうなんだー!知らなかったです。ちょっとうらやましい。

名前って、呪文みたいなモノですよね。

「おかあさん」、「○○くんのママ」時々「先生」。
私は△△●●子よ!って思ってても、つい呼ばれた名前の役割を演じてしまう。

それじゃ、自分のアイデンティティは△△●●子なのか、っていうと
そもそも△△(苗字)も●●子(名前)も自分でつけた名前じゃないわけで、

これが本当に自分らしさを表す名前なのか、考えるとわかんなくなってきます。
特に△△はダンナ姓だし。

自分自身でつけた名前って、ネットの中で使うハンドルネームくらいかも。
「カプチーノ」なんて、意味もなくちゃらっとつけちゃいましたが、そう思うと実は意義のある名づけであったのね。

私はダンナに「●●子」と呼ばれて(呼ばせて)ます。
この前衝撃だったのは、ダンナ実家にて、彼は自分の母親を「ばあば」と呼ぶという事実です。

この前まで「お母さん」と呼んでたはずなのに!
子どもつれてったら実母も「ばあば」なのか。

いえ、別に不自然なことじゃないんですが、それじゃ、将来我々のこどものところに孫が誕生したら、ダンナは私を「●●子」から一気に「ばあば」と呼び出すんでしょうか。
そして私はその役割を演じちゃうんでしょうか。

ヤダー。
Posted at 2012.12.02 (22:32) by カプチーノ (URL) | [編集]
Re: 名前の呪縛
> 遅コメント失礼しまーす。

今 カプチーノ家でのクリスマスを妄想していたでござる^^
センス良く飾りつけられたツリーにリース・・
こじゃれた器に見た目も美しいご馳走が乗ってて、
お洒落なママは見た目を裏切る面白さなんだろうな・・って(笑)
(自らサンタやっちゃう!?笑)

> しぶりんさん

しぶりんちゃーん!

> >外国人と結婚したらなんと、名字も変わらなかったんです。
> そうなんだー!知らなかったです。ちょっとうらやましい。

羨ましいっすよねー

> 名前って、呪文みたいなモノですよね。
>
> 「おかあさん」、「○○くんのママ」時々「先生」。
> 私は△△●●子よ!って思ってても、つい呼ばれた名前の役割を演じてしまう。

うん ある意味「呪い」だよ

> それじゃ、自分のアイデンティティは△△●●子なのか、っていうと
> そもそも△△(苗字)も●●子(名前)も自分でつけた名前じゃないわけで、

ほんとだ あらためて知った事実だ

> これが本当に自分らしさを表す名前なのか、考えるとわかんなくなってきます。
> 特に△△はダンナ姓だし。

そうそう。
名前が全てじゃないんだけど、
自分だって、名前(ブランド)で勝負したい

> 自分自身でつけた名前って、ネットの中で使うハンドルネームくらいかも。

だよね!

> 「カプチーノ」なんて、意味もなくちゃらっとつけちゃいましたが、
> そう思うと実は意義のある名づけであったのね。

あはは^^ ちゃらっと付けたんだ
でも、私もそうだわ
顔はタマゴかマメだな、で、色はピンクだ・・みたいに

> 私はダンナに「●●子」と呼ばれて(呼ばせて)ます。

なるほど 呼ばせてるんだね^^

> この前衝撃だったのは、ダンナ実家にて、彼は自分の母親を「ばあば」と呼ぶという事実です。
> この前まで「お母さん」と呼んでたはずなのに!
> 子どもつれてったら実母も「ばあば」なのか。

うーん・・難しいところですなー
知り合いの小学生、自分のおじいちゃんを「お父さん」と呼び、実父はパパと呼ぶ。
親の責任なんです~ と、そこんちのお母さんは嘆いてた・・


> いえ、別に不自然なことじゃないんですが、

うん 確かに
でもなぁ・・

> それじゃ、将来我々のこどものところに孫が誕生したら、
> ダンナは私を「●●子」から一気に「ばあば」と呼び出すんでしょうか。

そーそー、その問題が浮上するんですよね

> そして私はその役割を演じちゃうんでしょうか。

孫のためにねぇ・・

> ヤダー。

イヤですよー
ばーばだなんて・・床屋みたいじゃないですかー
せめて女王様とお呼び(ちがうって^^;)
Posted at 2012.12.03 (09:48) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
ピンクのおまめの掲示板

◇おまめ茶屋◇
商品質問・着画投稿 なんでもOK。 思う存分ダべリングしましょう♪

最新記事
プロフィール

ピンクのおまめ

Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
カテゴリ
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア