メリー クリスマメ!

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狙っていたバッグ【イタリアン・ソフトレザー・配色トート】が48%オフだって!≧▽≦♪
けどブーツはセール前の今日届いた。ショック><買い直すしかない!?

追記:ダメ元で電話してみたところ、セール価格にしてもらえました。Great!



DoCLASSE(ドゥクラッセ)




はーい、みなしゃん♪

またもやタイトルにマメのついた記事をひっさげて
登場したおまめです(。・ω・。)ノ゙ コンチャ♪


またの名を、
マメポン一本で10日以上引っ張ったナマケモノです(= ̄▽ ̄=)v(反省しとらんな)



相変わらずマメマメ言ってるおまめですが、
いや~、季節が移りゆくのは、まったくもって早い!(更新は遅いが)

前回冬のご挨拶をしたかばかりなのに、もうクリスマスですよ、クリスマス。

この分だと、あっとゆーまに春のご挨拶を考えとかないと。(それまでこの記事引っ張る気!?)





ところで。(いきなりきたw) 



私はこの季節になると、なぜか小さい頃のことを
しょっちゅう思い出すのでございます。


五感の記憶が呼び起こされる感覚・・とでもいいましょうか、(そんなええもんかい)
   
     色 音 匂い そして味 (こらこら、四感しかないぞ!)


それら全てが総動員して、
枯渇しかかったおばちゃんの胸を
キュンキュンさせてくれます。(キュンキューン♪)



さて、この時代
最も季節感を醸し出しているのは、
下町の商店街ではなかったでしょうか。(懐かしいねぇ^^)


今のように洗練されてはいないけれど、
昭和さながらのテンションと配色で (原色オンリーってことね^^;)
ごちゃごちゃと飾り付けられた商店街は、
今とは比べ物にならないくらい、情緒と活気にあふれていました。(確かに)


お菓子屋さんには、目にも鮮やかな赤いサンタブーツ 
ケーキ屋さんには、女王のような佇まいのデコレーションケーキ


うっとり夢心地でいると、
 
 「ひら天 3枚 百円! 百円! いっといていっとて!!」 ←百円はひゃっけんと発音する


夢をぶち壊す威勢のいいだみ声が
向かいのお店から聞こえてきます。(よく真似したもんだ)



そしてなんといっても、商店街独特のあの匂い!

生魚の匂い、油の匂い、パンの匂い、樽に入った味噌の匂い・・


いろんな匂いの入り混じった、
冷静に考えると気持ち悪くなるようなあの匂いが 
昭和風クリスマスオーナメントの輝きと、おっちゃんのだみ声と共に(ひゃっけんひゃっけん!)
懐かしく脳裏に蘇ってくるのです。


あの頃は、日本列島そのものに活気がありましたね。
形の通り、昇り竜がごとく。


そして、そこかしこに人間臭とでも言うのでしょうか、
生き生きとしたエネルギーが漂っていました。


喜ぶのも悲しむのも、
今よりも、もっと大胆で大袈裟でした。

まるで人間であることを、心底楽しんでいるかのように・・




同年代のみなさん、
ここでちょっくらおまめと共に
昭和にタイムスリップしてみませんか?



りぼんやなかよしに夢中だったあの頃に
「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ」を欠かさず見ていたあの頃に
御三家と言えば、西条秀樹・郷ひろみ・野口五郎だったあの頃に(笑)



すると懐かしい思い出と共に、
五感が鋭くなっていくのを実感することでしょう。


そして、きっと体の芯から暖かくなり、
じわ~っと力がみなぎってきますよ。



私は今、
あの強烈な母とのエピソードを思い出しています。

今日、目に入ったクリスマスイリュミネーションの残像が、
記憶の扉を開いたのかもしれません。




                          





― 昭和40年代 大阪 ―



そもそも我が家には、クリスマスなどというものはなかった。

商店街等でその気分は味わうものの、
普通の家庭のように
やれサンタが来るだの、ケーキだのという楽しみは、
一切なかった。


しかし、それを疑問に思わなかったわけではない。


物心ついてからというもの、
なんでうちにはクリスマスツリーが無いのだろうか、
サンタクロースが来ないのだろうかと、
ずっと不思議でならなかった。



では、敢えて不問に付してきたのは、なぜだろう。



薄々わかっていたのかもしれない。
二つほど、思い当たる節がある。


ひとつは、
正月という、一年で一番楽しい日が接近していたからだ。
そっちに気を取られ・・というか、気を紛らわせていたのだろう。


しかし、もっと大きな事情が我が家には横たわっていた。
それがもう一つの方だ。


何を隠そう、我が家の関所、母・ふみ香の存在である。




母は舶来ものを、忌み嫌っていた。




・・と言っては語弊があるかもしれない。

原爆を落としたアメリカを憎んでいたにもかかわらず、
戦後まっ先にパーマネントをあてた島原市民は、
他でもない、このふみ香であった。


英語の歌も大好き、洋画も大好き、
特に芸術とファッションの街・パリには心酔しきっていた。
よくハーモニカで「パリの空の下」を吹いてくれたものだ。
下手だったが。



そういえば、
うちの食卓には、和食がほとんど乗らなかった。


「煮物なんか食べてるから、日本は戦争に負けたんや!」


母はわけのわからない持論を持っていた。


「肉を食え。そしてアメリカ人みたいに大きくなるんや!」




で、何を目指せと言うのだろう。


「一日も早く、アメリカと対等にならんとあかんのや」


なるほど。それには頷ける。


というわけで、
うちの食卓にはカタカナ名のメニューばかりが並んでいたのだ。

今思えば、かなりハイカラな家だ。



私に最初に英語を教えたのも、このふみ香だった。

尋常高等小学校もろくすっぽ出ていない母が、
どうやって英語を覚えたのだろう。


「映画や」


母の答えは簡単明瞭だった。


「うちゃ目が悪いけん、字幕が見えんのや。」


内容が分かるまで、同じ映画を何回も何回も繰り返し観たそうだ。

なるほど。
俳優さんの表情にセリフを照らし合わせ、
内容を推測したのだろう。


「それにな、ずっと座ってたら何回でも観れるんや。観んとソンやろ?」



そっちか。


ま、なんにでも本音と建前はあるものだ。
後者の方は忘れてやろう。



とまぁ、こんな感じで
アンチ西洋なのか西洋カブレなのかわからない母・ふみ香だったが、
そのふみ香からはクリスマスを忌み嫌う雰囲気が
プンプン漂っていたのだ。


   母を怒らせるのは危険だ。


みんなの恐怖こそが、我が家にクリスマスがない理由だったのかもしれない。



しかし、アンチ西洋かつ西洋かぶれの母が、
なぜクリスマスだけを排除する?



この謎は、以後数十年に渡り
段階を追って解き明かされることになるのだが、
まずは第一段階として、
その理由が明らかになる日が、ついにやって来たのである。


 
あれは、ママと遊ぼうピンポンパンを見ている時だった。

ピンポンパン体操で、
いい汗をかいてご機嫌になってる時だった。


体操のお兄さんが、
参加している子供達にインタビューしたのだ。


「サンタさんに何を持ってきてもらいたい?」




すぐに感情移入する癖は、この頃から既にあったようだ。
まるで自分がインタビューされてるかのごとくに感じた私は、

「えっと・・そうやなぁ・・ チャーミーがいいかなぁ・・ ※チャーミー:アクセサリーパーツ
 りかちゃんハウスの一番でっかいやつでもいいなぁ・・」



と、私はここで我に返った。

「そうや・・うちにはサンタクロースなんて けえへんねん」


そう納得したものの、
たまたまそばに母がいたので、思い切って聞いてみることにした。


「なぁ、なんでうちにはサンタクロースがけぇへんの?」

「そんなもん、大阪に来るかいな。サンタが来るのは、東京だけや」




なんと!

サンタクロースは東京には来るが、大阪には来ないとな!?




「なんでなん?」

「東京は日本の首都やからな。」


「・・・・・」


もちろん、首都などという難しい言葉はわからない。
しかし、サンタが東京を首都ゆえんに「えこひいき」しているということだけは、
しっかりと把握できた。


「そんなん、ずるいわ!」


幼い私は、精一杯の反抗心を見せた。

すると母はこう言った。


「悔しかったら、あんた大きなって、日本の首都を大阪にしてみぃ!」



これが母・ふみ香だ。
そして乗せられるこの私。


「よっしゃ、わかった!私、頑張って大阪をニッポンのしゅとにする!!」


そう心に誓った。
なんとも可愛いおまめである。




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それから月日はほどほどに流れ、
サンタが実在するものではないと知ってからも、
私はサンタから受けた「差別された感」を払拭できないでいた。

東京に対する敗北感もだ。


全く、罪な母親だ。



しかしながら、あの賑やかで楽しいクリスマスには、
なんの恨みもなかった。
それどころか、
あの大きな丸いケーキに対する憧れは募るばかり。


誕生日のケーキとは、ちょっと違う。
ウエハースでできたミニハウスが乗っかってるんだ。
トナカイも乗っている。
不公平なおっさんサンタはどうでもいいが。



あぁ・・
一度でいいから、よそでおよばれするんじゃなく、
家であの大きなケーキを、厳かに切り分けてみたい・・



祈りが神様に通じたのか、
はたまた不公平サンタが反省してくれたのかは定かではないが、
ついに・・
ついにその日がやってきたのだ。

夢にまで見た
大きく丸いクリスマスケーキを食べらる日が!!



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あれは小学三年生の時のクリスマスだった。



「なぁ、せめてクリスマスケーキくらい買ってーや」


私は大した期待もせず、なにげなく言った。
返事は分かっていたから、ほんの軽い気持ちだった。


「ケーキなんか、わざわざクリスマスに食べんでええ」

「クリスマスのケーキは特別なんや」

「そんなキリシタンバテレンみたいなマネしてどうするんや。
 うちは仏教や」



「うちは宗派が違う」というのが、
ふみ香が「えこひいきサンタ」の次に出した印篭だった。



ええい、これが目に入らぬか!我が家は仏教であるぞ!



えこひいきサンタの嘘がバレてからは、
母の切り札はこれだった。


しかし、これも口からでまかせであることは
幼心にも明らかだった。
したがって、えこひいきの時のようにムキになったりはしなかったが、
とりあえず抵抗だけは見せておいた。



「お坊さんかて、神主さんかて、きっと家では三角帽かぶって
 クリスマスケーキ食べてるって」

「おうおう、世も末やのぅ」

「日本と外国では、クリスマスの意味がちゃうねんって」

「クリスマスなんて、おもちゃ屋とケーキ屋を喜ばすだけじゃい」

「ええやん、それでも。外国風を味わってからの方が、正月がもっと楽しなるっちゅうもんや」

「正月が楽しいのも、子供だけや。
 親戚の中で、年玉っちゅうお金を回さなあかん大人の身にもなってみぃ!」

「いつも単行本一冊分だけ差し引いて、残り全部没収される子供の身にもなってみぃ!」

 


そんな小競り合いを、テレビの前でトドのように寝そべって背中で聞いていた父が、
のそっと立ちあがり、そして言った。


「オレの三浦友和、どこや?」



まったく空気をぶち壊してくれる。

父がいると、いつもこうだ。
好戦的な母・ふみ香と私の戦意を、いつも喪失させるのだ。

父は元ボクサーとは思えない、のんびりした大男である。
いつも目が笑っていた。
セントバーナードによく似ていたので、
私は父のことをよくヨーゼフと呼んでいた。



ところで、
三浦友和とは、ただのタートルネックセーターのことである。
当時、世紀の美青年として大ブレイクしていた三浦友和が、
ドラマなどでよくタートルセーターを着ていたのだ。

その姿が、父にはとてもカッコよく見えたのだろう。



「オレもあんなん着てみたい」



しかし、190cm近くある巨体である。
既製品では、とてもじゃないが寸が足りない。


そこで仕方なく、母が編んだというわけだ。


編み上がったセーターを、父はたいそう気に入り、子供のように喜んだ。
そして、「これを着れば三浦友和になれる」と信じ、
ここ一番の時には必ずその三浦友和を着たのだった。



ということは・・何かが起こる!?



私は自称・三浦友和に期待した。



母に友和を出してもらった父は、
いったんメガネを外し、カメが甲羅から頭を出すかのようにズボっと頭を出し、
そしてまたメガネをかけた。

そして特大自転車にまたがり、出て行った。

とてもじゃないが、三浦友和とは程遠い姿である。
ただのゾウガメだ。




ドクターシーラボ




小一時間は経っただろうか。
父が帰宅した時の姿を、私はいまだに忘れられない。


正月にはまだちょっと早いが、
七福神のひとり、大黒様がやって来たのかと思った。


  大きな袋を肩にかけ~ 大黒様がきかかると~ そ~こへいなばの白ウサギ~♪



まさにその通りのカッコをしていたのだ。
ちょっと貧乏臭いが。


白い大袋を左肩に担ぎ、右手には大きな箱を抱えていた。
そして顔には、満面の笑み。

外でこんなおじさんを見たら、間違いなく親指隠して逃げただろう。



「なにごとやねんな、そのかっこは!」

母が言った。

「ほんまやで」


毎年クリスマスが近づくと意見が合わなくなる私たち母娘だが、
この時ばかりは、見事に一致した。


「へっへ。袋の中見たら びっくりすんぞ」


いやいや、もう充分びっくりしてるって。その姿に。



そして、大男は大袋から大箱を取り出した。



大きなプラモデル?

それが第一印象だった。


父はプラモデルを作るのが好きだった。
あのでっかい手で、ぶっとい指で、小さな部品をつまみあげ、
上手に組み立てていくのだ。

そんな不気味な光景をしょっちゅう目にしているので、
またプラモデルを買って来たのかと思ったのだ。


さて、自称・三浦友和は、勿体ぶりながら箱を開けた。


「どや!」



なんと!
クリスマスツリーではないか!!

箱を開けた瞬間の、あの独特の匂いを
私は今でもはっきりと覚えている。


目を輝かせる娘の顔を見て気を良くしたのか、
大男は大声で、「サンタが街にやって来た」を歌い始めた。


体からは想像もできないソプラノだった。
しかも英語。
お得意の、インチキカタカナ英語だ。
どうひいきめに聞いても、頭には漢字しか浮かんでこないデタラメ英語だ。


そして大袋から、さらなるサプライズを取り出した。


「こんなんもあるぞ」



見るとツリーの電飾と、ぴかぴか光る美しいオーナメントだった。


すごい!
たまにはやるやん!


母より5歳年下の父は、
兄を入れて4人家族の我が家では、長男的存在だった。
まっ先に母に叱られ、まっさきに謝る。
それが父だった。

したがって、遊びの絡んだことでは一目置かれるが、
その他の場面では、子供と同列だった。


「手に持ってるのは、なんなん?」

「これか。 ほい。」


今度は恵比寿様のような顔になった父は、
嬉しそうに箱を差し出した。


甘い匂いが箱の外まで漂っている。


ケーキ!?


箱を開けてみると、
大きな丸い、生クリームたっぷりのデコレーションケーキが鎮座していた。


なんてことだろう!
これがあの、夢にまで見たクリスマスケーキか!
しかも、超特大。
ああ、お兄ちゃんなんか、帰って来んかったらええのに。
死んでくれてもええで。


ん?

ちょっとちょっと。
まだ25日ちゃうで。


「ええがな。クリスマスの日には、また買うてきたる」


太っ腹!(本当に太いが・・)
二回も食べれるなんてっ!

「これぞ盆と正月が一緒に来たっちゅうもんや!」


よく母が使う表現を真似てみたが、タイミングが悪かった。
私も坊さんに続いて、神仏ごっちゃまぜになってしまった。
われら日本人、必ずこうなる運命か。



さてさて、
そんな様子を黙って見ていた母が、ついに口を開いた。


「うちゃ、そんなもんは好かん」


そう言うと母は立ちあがり、出て行った。



家の中は、さっきまでのハイテンションから一転、
気まずいムードが一気に立ちこめた。


まぁいい。わたしゃ知らん。
全てはこの自称・三浦友和が一人でしでかしたことだ。
もしバトルが始まったら、ケーキと一緒に部屋に立て籠ろう。
何があっても、このケーキだけは死守するぞ!



30分ほどで、母は帰って来た。
しかし、長い長い30分だった。


母に叱られると、父のメガネがなぜか雲った。
この間も、父のメガネは白く曇りっぱなしだった。
よほど怖かったのだろう。


帰宅した母は、買い物かごをテーブルに置いた。


なんだ、買い物に行ってたのか。


いささかホッとした私と父は、
顔を見合わせ、わずかに微笑みあった。
もちろん、母には見付からないようにだ。

そして父のメガネの曇りは晴れた。



母はいつものように、テーブルの上に戦利品を並べ始めた。
機嫌は悪くなさそうだ。


みたらしだんご
おはぎ
もなか

抵抗心の表れだろうか、和菓子が続く。

うどん玉


ここで私は気付いた。


後ろ二つは、父の好物だ。

最初のふたつは、母の好物。
かごから出す順番に、かすかな自己主張とプライドが伺える。


そして最後に出て来たのは、チキンレッグだった。


「こんなんも、いるんやろ」


母は帰宅後、初めて口を利いた。


「へっへ。」 

母は父と同じように笑ったが、
その表情は恵比寿様ではなく、慈悲深い弁天様だった。(って言えと、きっと言うだろう)


「チキンやん!!もちろん一人一本、あるんやろ!?」

「あるある。ほれ、バッテラもあるで」


父の好物が、また出て来た。


それを見た父は、また恵比寿様になった。


母はケーキなど食べない父のために、
お酒のあてになるものを買ってきたのだ。


「さぁ、クリスマス前夜祭や!お兄ちゃん呼んでおいで!」


そう叫んだのは、母だった。


頭の切り替えが早いと言えば聞こえはいいが、
面白そうなものには瞬時にプライドをかなぐり捨てて乗っかる母・ふみ香。


もなかもバッテラも、
子供のために腰を上げた父への労いなんかではない。

単なる食わず嫌いで反発していたクリスマスとやらに
無理やり引き会わせてくれた父への感謝なのだ。

「あんた、たまにはやるやん!」

みたいな感じだろう。
そのへん、私の感想と同じだ。



そう、
ふみ香の単なる食わず嫌い。

これこそが、長年我が家にクリスマスがなかった理由だったのだ。


サンタのえこひいきでもなければ、
宗教上の問題でもなかったのだ。
当たり前だが。



そういえば、
ツリーのオーナメントを見る母の目がキラキラと輝いたのを、
ほんの一瞬、私は感じた。

怖くて直視できなかったので、背中でそう感じた。


そりゃそうだ。
戦中育ちの母が
光る美しい小物に飢えていないはずはないのだ。


きっとあのオーナメントを見た瞬間、
「へー クリスマスって、まんざらでもないやん」
と、心の中で思ったに違いない。



かくして、我が家にもめでたくクリスマスがやってきた。


生まれて初めてのクリスマスは、実に楽しかった。
なんとプレゼントまで買ってもらった。
忘れもしない、ベルばらの単行本、1巻から3巻だった。

調子に乗って4巻からはどうなるのかと、その運命を尋ねると、
「お年玉で、自分で買え」とのことだった。

急に我に返るのが、母の悪いところだ。


そしてクリスマスの宴は、
24日の前夜祭に始まり、本番の25日を迎え、
26日の後夜祭まで続いた。

翌年も、そのまた翌年も同じだった。

母いわく、
「盆もそうやろ。迎え盆、中日、送り盆と、三日あるんやで」


そう母は理由付けしたが、
単にクリスマス気分を一日でも長く味わいたかっただけだと
私は睨んでいる。



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そんなふみ香の性質ゆえ、
我が家はいつもオール オア ナッシング。

それはクリスマスとて同じことだった。


ようやく動き始めた我が家のクリスマス史。

もういらん、飽きた、
毎年そう言って匙を・・いやフォークを投げ出すほど、たくさんクリスマスケーキを食べた。


また我が家のクリスマスは、
母・ふみ香のユニークな感性の影響を多大に受けていた。

三角帽を被せられるまではいいが、
電気を消して、兄妹二人が息を吹きかけ、ローソクの火を消すというのは、
クリスマスと誕生日をごっちゃにしている感があった。

お菓子を取り除いた赤いサンタブーツを足に履き、
かけっこ大会が行われる様子を、もしサンタクロースが見たなら、
きっと腰を抜かすだろう。


しかし、なんといっても一番奇妙なものといえば、
割り箸で、むしり取るようにケーキを食べていた母の姿だろう。



「なんでフォークじゃなく、お箸なん?」

「めんどくさいからや」


何度聞いても、母はそう答えた。
それしか言わなかった。



本当にそうだろうか。

西洋カブレのアンチ西洋人、母・ふみ香。
フォークを箸にすることで、
西洋に対するせめてもの抵抗を見せ、
日の丸を背負った自分への言い訳にしていたのではないだろうか。


満足そうに、生クリームたっぷりの舶来品を頬張る母の姿を思い出すにつけ、
私はそんな気がしてならないのだ。





                          



みなさん、
昭和へのタイムスリップ、いかがでしたか?

今みなさんの脳裏には、どんな思い出が浮かんでいますか?

きっと暖かで優しいシーンたちが、
みなさんの胸一杯に広がっていることでしょう。



たまにはこうして、
懐かしい思い出に切なくなるのも、いいものです。

きっと明日から、
もっと自分を好きに、もっと自分に優しくなれると思います。


人を愛するには、まず自分自身を愛さなくては。






ではでは、
クリスマスをイメージしてコーデしたおまめからみなさんへ
日頃の感謝と愛を込めて・・


  メリー クリスマメ 

マミ鳥


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Comments

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Posted at 2012.12.23 (10:52) by () | [編集]
Re: タイトルなし
早々に読んで下さって、ありがとうございます!
あのスカートは、ダニエル一昨年の恋人ちゃんです^^
Posted at 2012.12.23 (13:16) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おひさです~~すっかりロム専のすももんです(^^;
いや~しばし昭和の、自分の子供の頃にタイムスリップさせていただきました・・楽しい思い出ばかりという訳ではないけれど(我が家の場合/笑)、懐かしいですね~(*^^*)

今年は子どもも大きくなり、私も短期の仕事で忙しいので、ケーキも予約してませんでしたが・・やっぱりチキンとケーキくらいは買って帰ろうかな<明日 という気分になりましたi-269

そして私は買いそびれてしまったマミ鳥、素敵です~~i-178(本当にクリスマスにぴったり!)

タイムリーに楽しい読み物、ありがとうございました^^
ちなみに・・一番懐かしかったのは”ピンポンパン体操”、笑いのツボは”三浦友和”でした(笑

少女おまめちゃま、かわい~(*´`)v
Posted at 2012.12.23 (19:52) by sumomon (URL) | [編集]
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー
いや~実にお久しぶりでござった。
いろいろありましてのぅ。(ただ、自分の処理能力が追いついていないだけって話も)

>五感の記憶が呼び起こされる感覚
これ、すごくよく分かります~ 私は、特に匂いです・・・春の息吹といいますか、草花や木々の若葉の匂いが土埃と相俟って、何故か小学校の運動会を思い出すのです(笑)←春だったんですよ
音楽もそう。ひとっとびに昭和に戻れます。

でも、そういう感性も年を追うごとに薄れてきてしまっているのかも、と思い当りました。
ちょっと話しがズレてしまいますが、感動の沸点が上がってきているといいますか、若い頃は、もっとたくさんのことに感動し、幸せを感じてきていたように思います。

年はとっても、心は瑞々しくありたいですね。それには、昭和を思い出すことって大切なことかもしれません。
旧くからの友人、恩師、母校、行きつけの(?)商店街、好きだった音楽、憧れの先輩のことだって思い出しちゃおう!
自分の原点は大切にしなくっちゃ。

ふふふ。家も電気消して、ローソク吹き消してました。
しかも、みんなで「きよしこの夜」を歌った後に!(笑)
(新年の挨拶までしちゃって、また雲隠れ!?)
Posted at 2012.12.23 (22:01) by pikado (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
お~♪すももんちゃま!
おひさでございます~*^。^*


> すっかりロム専のすももんです(^^;

いへいへ、お気づかいなく。なんといっても健康優先です ̄▽ ̄*

> いや~しばし昭和の、自分の子供の頃にタイムスリップさせていただきました・・

すももんちゃまの少女時代って、どんなかしら^m^*

> 楽しい思い出ばかりという訳ではないけれど(我が家の場合/笑)、懐かしいですね~(*^^*)
>

ふふ(*^^*) 私もですよ。


> 今年は子どもも大きくなり、私も短期の仕事で忙しいので、
> ケーキも予約してませんでしたが・・
> やっぱりチキンとケーキくらいは買って帰ろうかな<明日 
> という気分になりましたi-269

そりゃあよかった!
一緒にタイムスリップした甲斐がありましたv(*'-^*)-☆

> そして私は買いそびれてしまったマミ鳥、素敵です~~i-178
> (本当にクリスマスにぴったり!)

でしょでしょ!?
ほっこり優しい気持ちになれるコートなんですよね~


> タイムリーに楽しい読み物、ありがとうございました^^

はは^^; 次は正月かな。
いや、早いか。
旧正月にする?←ナマケモノ

> ちなみに・・一番懐かしかったのは”ピンポンパン体操”、

ってことは・・
すももんちゃまもテレビの前で踊ってましたね(* ̄∇ ̄)/

> 笑いのツボは”三浦友和”でした(笑

ダニエルを着ればパリジェンヌになれると思い込んでるワタクシ・・
父親似だったのね(笑)

> 少女おまめちゃま、かわい~(*´`)v

とんでもない^^;
リコーダーを武器に男子と戦う、自称・魔女っ子メグでした(爆)
Posted at 2012.12.23 (23:26) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: メリークリスマス&ハッピーニューイヤー
あんれまぁ! Pちゃんじゃなかと!?←どこの生まれや

> いや~実にお久しぶりでござった。

ほんとじゃ
どこで油を売っておったのじゃ
お気に入りリストに、苔が生えとるぞ


> いろいろありましてのぅ。(ただ、自分の処理能力が追いついていないだけって話も)

どんないろいろじゃ
100文字以内で説明してくれんかの♪(句読点含む) ̄ー ̄*

> >五感の記憶が呼び起こされる感覚
> これ、すごくよく分かります~ 

おお Pちゃんもなのですね♪ヾ(=^▽^=)ノ

> 私は、特に匂いです・・・春の息吹といいますか、

いいっすねぇ(*^^*)

> 草花や木々の若葉の匂いが土埃と相俟って、
> 何故か小学校の運動会を思い出すのです(笑)←春だったんですよ

わかる~
私は出始めのみかんの匂いが運動会だな←秋だった^^

> 音楽もそう。ひとっとびに昭和に戻れます。

よねよね^^

> でも、そういう感性も年を追うごとに薄れてきてしまっているのかも、
> と思い当りました。

そーなのよ。 錆びちゃったのかしら(哀)

> ちょっと話しがズレてしまいますが、
> 感動の沸点が上がってきているといいますか、

それそれ!
そのとーり。
もっと低レベルで心が震えてたのに、
今じゃビクともしないという^^;

> 若い頃は、もっとたくさんのことに感動し、
> 幸せを感じてきていたように思います。

心が分厚くなったような、変な感覚だよね。


> 年はとっても、心は瑞々しくありたいですね。
> それには、昭和を思い出すことって大切なことかもしれません。

ほんとほんと。
哀しいことやショッキングんなことにだけ、免疫がつけばいいのにな。

> 旧くからの友人、恩師、母校、行きつけの(?)商店街、好きだった音楽、
> 憧れの先輩のことだって思い出しちゃおう!

最後の憧れの先輩だけは、思い出せない~~

> 自分の原点は大切にしなくっちゃ。

そうそう。
そのとおり。
でないと、自分を見失っちゃう

> ふふふ。家も電気消して、ローソク吹き消してました。

ええっ!?
仲間っすか!?(  ̄▽)/\(▽ ̄ ) ♪

> しかも、みんなで「きよしこの夜」を歌った後に!(笑)

あははは≧≦ やったー Pちゃん 仲間ー♪ ♪ヽ(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)ノ

> (新年の挨拶までしちゃって、また雲隠れ!?)

どこへお隠れになるのじゃ 30文字以内で説明してくれんか
Posted at 2012.12.23 (23:49) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ビバ・昭和♪
おまめさん

そして皆さん

メリー・クリスマス!

です^^

やっとクリスマス・ディナー(ってほどのものでもないですが^^;)、の仕込みが終わり、今ケーキが焼けるのを待っているところです。

昭和の香り、大好きです!
最近、古臭いとか、年よりの意味で「昭和」って使われがちですが、私はぜーんぜん気になりません。
むしろ「いいでしょう~、昭和の時代を知っているのよ」って誇りに思っちゃいます。

おまめさんが今回書かれた、古き良き「商店街」。

わかる、わかる~!って読みました。

私もあの活気ある商店街が大好きで…いえ、子どもの頃はそれが普通だったので特に意識はしていなかったのですが、すっかり商店街が減ってしまった最近はひたすら懐かしいです。

私、昔からある「町」が好きなんですよね~。
ほら、お祭りになるとそこの町内会のご意見番みたいな元気なお年寄りたちが、その町の名前をつけたハッピ着て、おみこしかついで歩き回るような。
(大阪ではおみこしのこと、「だんじり」って言うんですよね)

地域のつながりって、年と共に大事だな~って思うようになりました。
将来は地域に根付いた活動をしたいです。
昔は華やかな場所にばかり目がいって、こんなこと考えたこともなかったのに、面白いものですね^^

あ、オーブンがピーピーピー、です。

上手く焼けてるかな?

それでは、おまめさん、皆さん、良いクリスマスを!

Posted at 2012.12.24 (18:31) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
Re: ビバ・昭和♪
メリークリスマス!うさぎさん♪


> やっとクリスマス・ディナーの仕込みが終わり、
> 今ケーキが焼けるのを待っているところです。

すごーい! うさぎさんちのクリスマスケーキは、手作りなんだ!(*^o^*)

> 昭和の香り、大好きです!

いいですよねー♪

> 最近、古臭いとか、年よりの意味で「昭和」って使われがちですが、

まったく かなしいのぅーー;

> 私はぜーんぜん気になりません。

ですよね^^

> むしろ「いいでしょう~、昭和の時代を知っているのよ」って誇りに思っちゃいます。

うんうん^^ だからこその、このパワー!


> おまめさんが今回書かれた、古き良き「商店街」。

はい^^

> わかる、わかる~!って読みました。

うさぎさんちの近くも、商店街 あったんですね^^


> 私もあの活気ある商店街が大好きで…
> いえ、子どもの頃はそれが普通だったので特に意識はしていなかったのですが、
> すっかり商店街が減ってしまった最近はひたすら懐かしいです。

そうなんですよ。
あの頃は、
地域密着型の市場や商店街が、た~くさんありましたよね。

で、今その商店街たちは、シャッター通りになってるという(哀)


> 私、昔からある「町」が好きなんですよね~。
> ほら、お祭りになるとそこの町内会のご意見番みたいな元気なお年寄りたちが、
> その町の名前をつけたハッピ着て、おみこしかついで歩き回るような。

うんうん^^ 愛国心だけでなく、愛町心まで持ちあわせていた時代でした

> (大阪ではおみこしのこと、「だんじり」って言うんですよね)

そーなんですか!?
知らなかった(爆)

岸和田だけが、そう呼んでるのかと^^;←似非大阪人

> 地域のつながりって、年と共に大事だな~って思うようになりました。
> 将来は地域に根付いた活動をしたいです。

地域の活動が活発であることは、
そに住む子供達にも、いい影響を及ぼしてくれますよね。

> 昔は華やかな場所にばかり目がいって、

わかる!
梅田に出てナンボって感じだった><;

> こんなこと考えたこともなかったのに、面白いものですね^^

ほんとですね~
当時から、もっと有り難がればよかった。

> あ、オーブンがピーピーピー、です。

焼き上がったのですね!


> 上手く焼けてるかな?

この瞬間がたまらないんですよね~

うちも子豆が5年生の時まで、手作りケーキでした。
その後は、家族で過ごしたクリスマスの記憶がありましぇん^^;

だってクリスマスって、いつも平日なんだもん>< ←勝手な大人のいいわけ


> それでは、おまめさん、皆さん、良いクリスマスを!

ケーキの報告、待ってます!

何ケーキだろ(* ̄∇ ̄*)ワクワク
ホワイトかな ブラックかな(プリキュアか?)
Posted at 2012.12.25 (00:51) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おはようございます 双子ママンです^^

親にとっては試練? 怒涛のクリスマスを終えて ほっとした ママンです^^

去年 たまたま 頂いた お菓子の家(組み立て 飾りはこちらでする) ひ~こら言いながら 作ったんですが・・・、(凝り性の自分が悪い)


どうせ 覚えてないやろ・・・今年は 既製ケーキを買うんや~~~っと ゆるく構えていたら・・・


クリスマス直前に 仕舞っていたいたアルバムを開けた双子が 「これ!!!! これ食べるの!!!!」と 連呼しはじめ・・・(笑)

今年も お菓子の家を作る羽目に・・・>< ひ~~~!!( いや 好きなんですけどね 作るのは・・・でも 大変なんですよ!ついね、凝ってしまうんです)

子どもも 出来る範囲で参加して作った お菓子の家や ミッキー形のマドレーヌ ピザ・・・・

楽しかったけど ・・・・ 終わって ほっとしました~~!!



クリスマス・・・ ふふふ おまめさんが 緑のコートで クリスマス風の何かをしてくれると思っていたので(笑) 嬉しかったです。^^ 自分は 何度も試着して 諦めがつきました^^
 今年は 去年のコート一枚で 過ごします^^


昭和の香り・・・幼少期の少しですが 懐かしいです><

田舎育ちなもんで・・・

リヤカーを押す豆腐やさんの ラッパの音
どこまでも続く 菜の花畑の黄色いカーペット
息を止めて逃げ去った バキュームカーの臭い臭い
プロパンガスを転がす カラカラという音・・・

今の生活では なかなか出合えない 昭和の風景・・・懐かしいですね~^^

生まれ育った街を また 訪れたくなりました^^

Posted at 2012.12.25 (10:26) by 双子ママン (URL) | [編集]
くるみけーき♪
おまめさん

こんにちは、空色うさぎです^^

ケーキ、うまく焼けましたよ~(自分比ですが…)。

我が家は全員生クリームが苦手で、しかも娘はチョコもダメなんです><
よって市販のクリスマス・ケーキは見てうっとりするだけで、食べるのは家で焼くのが恒例になっています。

上記の理由で、チーズケーキやパウンドケーキ、シフォンケーキ等なんですが…全然クリスマスっぽくないですね^^;

今年はずっしりした「くるみ入りケーキ」でした。
(150gというバターの量を実際に見て、思わず震えが走りましたよ。でも材料買っちゃったし…で作っちゃいましたけど)

限りなく素朴な外見に、粉砂糖などふっておめかしすれば、それなりにクリスマスっぽい?と満足したりして。

でも、ほんとだ。
いつまで家族全員でクリスマスを祝えるんでしょうね。
娘もそう遠くない未来、友だちや彼氏と迎えるようになるんだろうな。

寂しいけど、そうなったら大人だけのホームパーティーもいいな。

もちろん、女子会もね^^


Posted at 2012.12.25 (11:03) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
ママンちゃ~ん、メリークリスマース♪


> 親にとっては試練? 怒涛のクリスマスを終えて ほっとした ママンです^^

そうだよね~ わかるわぁ・・^^;

> 去年 たまたま 頂いた お菓子の家(組み立て 飾りはこちらでする) ひ~こら言いながら 作ったんですが・・・、(凝り性の自分が悪い)
>

おー、いいねぇ!お菓子の家は子供の夢だ♪


> どうせ 覚えてないやろ・・・今年は 既製ケーキを買うんや~~~っと ゆるく構えていたら・・・

構えてたら・・?(読めて来たぞ^^;ママンちゃん・・頑張れ・・)


> クリスマス直前に 仕舞っていたいたアルバムを開けた双子が 「これ!!!! これ食べるの!!!!」と 連呼しはじめ・・・(笑)
>


ううっ 可愛すぎる・・

> 今年も お菓子の家を作る羽目に・・・>< ひ~~~!!( いや 好きなんですけどね 作るのは・・・でも 大変なんですよ!ついね、凝ってしまうんです)
>

そりゃそうだ。
お菓子の家は人類の夢だ♪(スケールアップ)

> 子どもも 出来る範囲で参加して作った お菓子の家や ミッキー形のマドレーヌ ピザ・・・・
>

素敵~~~~~!!!
ママンちゃん、私は羨ましい。代わってほしい

> 楽しかったけど ・・・・ 終わって ほっとしました~~!!


うんうん、お疲れ!いい思い出 できたよ*^^*
聞かせてもらった私もときめきを貰ったわ。ありがとー!!


> クリスマス・・・ ふふふ おまめさんが 緑のコートで 
> クリスマス風の何かをしてくれると思っていたので(笑) 

え!?
まじっすか? 読まれた? すごい ママンちゃん さっすが!


> 嬉しかったです。^^ 自分は 何度も試着して 諦めがつきました^^
>  今年は 去年のコート一枚で 過ごします^^

私なんかよりママンちゃんの方がずっと似合いそうなんだけどなー


> 昭和の香り・・・幼少期の少しですが 懐かしいです><

うーん 若いね~
バブル直前生まれだね~


> 田舎育ちなもんで・・・

昭和の情緒が残ってた?

> リヤカーを押す豆腐やさんの ラッパの音

へー!そりゃすごい

> どこまでも続く 菜の花畑の黄色いカーペット

う~ん ママンちゃんのイメージにピッタリ♪

> 息を止めて逃げ去った バキュームカーの臭い臭い

ははは わかるわかる 私も覚えてる>▽<

> プロパンガスを転がす カラカラという音・・・

こ・・これは知らない^^;


> 今の生活では なかなか出合えない 昭和の風景・・・懐かしいですね~^^

懐かしいよ~
あの頃を思うと、元気出さなくっちゃ!って思うわ^.^

> 生まれ育った街を また 訪れたくなりました^^

うんうん^^
きっと心に素敵な変化がおこるよ
Posted at 2012.12.25 (23:36) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: くるみけーき♪


うさぎさーん^o^
待ってましたよ~♪


> ケーキ、うまく焼けましたよ~(自分比ですが…)。

よかった!
で、どんなケーキ!?

> 我が家は全員生クリームが苦手で、しかも娘はチョコもダメなんです><

ありゃま、そうなんですね!
アレルギーがあるのかしら、それとも味が嫌いなのかしら
うさぎさん、ハーブスのミルクレープがお好きだとおっしゃってたので、
てっきりクリーム系はOKかと思ってたんですよ
微妙なさじ加減があるのかもですねー


> よって市販のクリスマス・ケーキは見てうっとりするだけで、
> 食べるのは家で焼くのが恒例になっています。

なるほど

> 上記の理由で、チーズケーキやパウンドケーキ、
> シフォンケーキ等なんですが…全然クリスマスっぽくないですね^^;

いいえ、ぜんぜん^^
家族が笑顔になれるケーキ、それこそがクリスマスケーキの本質ですよ*^。^*

> 今年はずっしりした「くるみ入りケーキ」でした。

うわー! いいにおいがしてきました~♪

> (150gというバターの量を実際に見て、思わず震えが走りましたよ。
> でも材料買っちゃったし…で作っちゃいましたけど)

あのバターたっぷりが美味しいんですよね♪
私は生クリーム添えちゃいますが^^;←こってり大好き

> 限りなく素朴な外見に、粉砂糖などふっておめかしすれば、
> それなりにクリスマスっぽい?と満足したりして。

素敵素敵♪
南仏プロバンスのクリスマスって感じ^^


> でも、ほんとだ。
> いつまで家族全員でクリスマスを祝えるんでしょうね。

・・うん 哀しい現実ーー;

> 娘もそう遠くない未来、友だちや彼氏と迎えるようになるんだろうな。

喜ばなきゃいけないことなんだけど、なんだか虚しいですよね・・
うぁー♪サンタさんだー!・・なんて喜んでくれてるうちが華です(淋)

> 寂しいけど、そうなったら大人だけのホームパーティーもいいな。

うんうん! 頭を切り替えたが勝ち♪

> もちろん、女子会もね^^

そのうち実現させましょう!
Posted at 2012.12.25 (23:51) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
生クリーム問題
おまめさん

おはようございます、空色うさぎです^^

そうそう、ハーブスのミルクレープ!
ハーブスに限らず「ミルクレープ」は大好物です^^
まさに「匙加減」が大事で、中身がまんま生クリ―ムの「堂島ロール」やシュークリームとか、クリームの塊には腰が引けちゃうんですけど、ミルクレープはクリームがクレープと一体化しているから大丈夫なのかも。

生クリームで美しく飾ったケーキは、出されれば一切れなら美味しくいただけますけれど、進んでは選ばないかな…。

娘はアレルギーではなくて、単に生クリームとチョコが好きでないだけ、です。
私とは違って、一切口にしません(何もそこまで…と思うくらい凄い頑固)
でも「生クリームでデコった綺麗なお菓子」を見るのは大好きで、低学年の頃は「私はパティシエールになる!」なんて言ってました。
(「味見もできへんのになれるわけないやろ」by うさぎ心の声。なぜか謎の関西弁^^;)

朝から我が家の話オンリーですみませんでした。

クリスマスも終わって、いよいよ師走って感じですね~。
おまめさんもお仕事あとちょっと。
お正月は思いっきり楽しんで下さいね^^

では、また!
Posted at 2012.12.26 (08:05) by 空色うさぎ (URL) | [編集]
Re: 生クリーム問題
うさぎさーん♪
クリスマス、お疲れさまでした^^

ケーキ作り・・
後片付けがたいへんでしょ?
粉ふるいに、泡立て器、ゴムベラ、ベロ(?)早く人間になりたーい


> そうそう、ハーブスのミルクレープ!
> ハーブスに限らず「ミルクレープ」は大好物です^^

うんうん、どなたかのブログでそんなお話しされてましたよね♪

ミルクレープ、美味しいですよね~
私はかなり前、cafe Madu のミルクレープにハマりましたv


> まさに「匙加減」が大事で、中身がまんま生クリ―ムの「堂島ロール」やシュークリームとか、
> クリームの塊には腰が引けちゃうんですけど、

きゃ~~~ そうなんですね~(^^;
私なんて 腰が引けるどころか、自分から飛び付いちゃいますよ。
子供の頃、生クリームのお風呂で泳ぐのが夢でした(爆
でも、なんでプールじゃなくお風呂なのかしら(謎

> ミルクレープはクリームがクレープと一体化しているから大丈夫なのかも。

なるほど。
主張せず溶けあうこと。
これが重要なんですね。
まるで家庭円満の秘訣のようだ(笑)


> 生クリームで美しく飾ったケーキは、
> 出されれば一切れなら美味しくいただけますけれど、進んでは選ばないかな…。

ううっ 見習わなきゃ・・ 自信ないけど^^;

> 娘はアレルギーではなくて、単に生クリームとチョコが好きでないだけ、です。
> 私とは違って、一切口にしません(何もそこまで…と思うくらい凄い頑固)

へー! なんと(驚)
いえ、最近、生クリーム嫌いの子供って、確かに増えてるんですよ。
でもそういう子供って、チョコにはすごく執着するんですが・・
うさぎさんのところのお嬢さまは、チョコまで!

> でも「生クリームでデコった綺麗なお菓子」を見るのは大好きで、

ビジュアル的には惹かれるんですね*^。^*

> 低学年の頃は「私はパティシエールになる!」なんて言ってました。

ふふ^^ 可愛い・・

> (「味見もできへんのになれるわけないやろ」by うさぎ心の声。なぜか謎の関西弁^^;)

ははは^^ カンで行くしかないですね。

私は夕飯を朝作るのですが、
ついうっかりにんにくを使っちゃう時があるんですよ。
対象が男二人なので。

で、味見せず出たとこ勝負に^^;←仕事前につき味見とてにんにくは口にできない

> 朝から我が家の話オンリーですみませんでした。

とんでもない!^^
うさぎさんちのプロバンス風食卓と、可愛いプリンセスの姿を想像できて
とっても嬉しかったです

> クリスマスも終わって、いよいよ師走って感じですね~。

ですね~
スーパーなんか、二重人格かと思えるほど
25日と26日では様子が異なりますよねー

> おまめさんもお仕事あとちょっと。
> お正月は思いっきり楽しんで下さいね^^

ありがとうございます^^
うさぎさんも♪

> では、また!

風邪などひかれませんように♪
Posted at 2012.12.26 (15:08) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
空色アンゴラ・・・悩みの抜け毛(^_^;)
こんばんは^^

相変わらず楽しい記事ですね♡
思い出のXmas・・・私は何かな。
母の買ってくれたケーキのイチゴを姉と取り合った事を思い出しました(*′艸`)


さて、空色アンゴラ♡
サバパンツと同じくらいに気に入ってしまったのですが・・・おっそろしく半端ない抜け毛に怖気づいています。
でも、本当にキレイな色で(最近購入品でピカイチ!)着たい着たい着たい!!(子供か)

コーデは限られるけど、買っちゃうか~
でもなぁ~~~。
相変わらず悩んでおります。(^_^;)


写真はブログに出してみました。

Posted at 2012.12.27 (22:38) by みぃ☆ (URL) | [編集]
Re: 空色アンゴラ・・・悩みの抜け毛(^_^;)
みぃ☆ちゃん、待ってましたよ~♪


> 相変わらず楽しい記事ですね♡

ありがとうございます*^^*

> 思い出のXmas・・・私は何かな。
> 母の買ってくれたケーキのイチゴを姉と取り合った事を思い出しました(*′艸`)

華やかな女の戦いですね(笑)
でもイチゴというところが可愛い^^


> さて、空色アンゴラ♡

アンゴラうさぎちゃん♪

> サバパンツと同じくらいに気に入ってしまったのですが・・・

早速みぃちゃんブログ、見に行ってきましたよ
ふわっふわの綿あめみたいですね~

> おっそろしく半端ない抜け毛に怖気づいています。

でしょうねーー;
可愛いだけでは済ませてもらえないアンゴラちゃん

> でも、本当にキレイな色で(最近購入品でピカイチ!)着たい着たい着たい!!(子供か)

く~っ≧≦ 
三度の食事とおんなじくらいお洒落の好きな私たちにとって、
そんな気持ちにさせてくれる服と出会ったみぃ☆ちゃんが
なんとも羨ましくってたまりましぇ~ん><

> コーデは限られるけど、買っちゃうか~

インに着るものが限られちゃうってこと?
うーーーん 確かに・・

でもなぁ~

> でもなぁ~~~。

でもなぁ~~~~。。←なにをやっとる

> 相変わらず悩んでおります。(^_^;)

悩むのもまた楽し♪


果たしてアンゴラうさぎちゃん、
見事みぃ☆ちゃんのバディとなるか!?

おまめさん、来年の運勢を掛けて「なる」に一票!



Posted at 2012.12.27 (23:42) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
サンタは世界の都市伝説
ぶるぶるぶる~寒い寒い
華やかなクリスマスとお正月が過ぎたら、冬なんかただ寒いだけ。
宝石と毛皮を脱いだマダムの身体のように枯れ果ててるわ。
ぼやくぼやく。

クリスマス、私の子供の頃は、サンタさんは就学前しか来なかったですー。
ケーキもターキーも食べたけど、サンタはいなかった。しくしく。
だけどうちは仏教どころか、wikiによると日本にわずか1%しかいないというクリスチャンホームっす。

クリスマスの思い出というと、
毎週1本ずつ増えてく礼拝堂のキャンドル
子供がデフォルトで練習させられる生誕劇
クリスマス会で配られるプレゼントは、毎年決まって婦人会が刺繍した素朴すぎる給食ナプキン。
夜は歌って回るのよー。寒いのよー。

どこまでも素朴なクリスマスでしたが、教会にはサンタさん来ませんでした。サンタの話も聞きませんでした。

どこいたんだよサンタクロース。
よく考えるとなんだか不思議・・・サンタクロースって、世界的な都市伝説なのよね、きっと。

都市伝説なんだから、各自が好きにアレンジして楽しんでいいのだ。
Posted at 2013.01.06 (20:22) by カプチーノ (URL) | [編集]
Re: サンタは世界の都市伝説
カプチーノちゃんだ♪

> ぶるぶるぶる~寒い寒い
> 華やかなクリスマスとお正月が過ぎたら、冬なんかただ寒いだけ。
> 宝石と毛皮を脱いだマダムの身体のように枯れ果ててるわ。
> ぼやくぼやく。

うんうん、最近やたらと寒い
正月明けのスーパーみたいに心は閑散としてる

> クリスマス、私の子供の頃は、サンタさんは就学前しか来なかったですー。

なるほど。 ご家庭がそう設定してたのね(笑)

> ケーキもターキーも食べたけど、サンタはいなかった。しくしく。

あはは^^ うちよりまし ←無理やり「クリスマスおはぎ」を食べさせられてた人

> だけどうちは仏教どころか、
> wikiによると日本にわずか1%しかいないというクリスチャンホームっす。

1%!? そうなの!?!? 
で、それにカプチーノ家が入ってるわけね。かっちょいい♪

> クリスマスの思い出というと、

うんうん

> 毎週1本ずつ増えてく礼拝堂のキャンドル

ロマンチック~

> 子供がデフォルトで練習させられる生誕劇

ドラマチック~

> クリスマス会で配られるプレゼントは、
> 毎年決まって婦人会が刺繍した素朴すぎる給食ナプキン。
> 夜は歌って回るのよー。寒いのよー。

リアリスチック~ 笑

> どこまでも素朴なクリスマスでしたが、
> 教会にはサンタさん来ませんでした。サンタの話も聞きませんでした。

えー!?そうなの!?!?

> どこいたんだよサンタクロース。

サンタクロースの宗派って何??
三太っていうおもちゃ会社の回しもの!?

> よく考えるとなんだか不思議・・・
> サンタクロースって、世界的な都市伝説なのよね、きっと。

うーん・・大人には迷惑な都市伝説だ

> 都市伝説なんだから、各自が好きにアレンジして楽しんでいいのだ。

なるほど。
うちみたいに貧乏くさい大黒様だっていいんだな(笑)
父のヨーゼフちゃん、きっと天国でブイサインしてるわ^^
Posted at 2013.01.07 (11:15) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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