Boys, be ambitious !




                                


今日は待ちに待ったコスプ・・いや、卒業式。

 
この日私が何を着るかを予想する「おまめさんコスプレ賭博」が
横行しているかもしれないので(笑)
何を着ているかは秘密にしておこう。



開式まであと15分。
見渡すと保護者席はびっしり埋まっている。

驚くことに、母親一人で参列するピンゲストが少ない。
たいていは夫婦、そして一家で参加という感じだ。

平日だというのに、年度末だというのに、
子供のためにお父さんは有給を取ったんだ。
兄弟姉妹も学校を休んだんだ。


「私らの時って、親来たっけ?」


そんな父兄の声が聞こえてくる。
ほんとほんと。私もそう言いたい。


高校がほとんど義務教育のようになっている今の時代、
もしかすると私たちの頃の中学の卒業式に相当するのかもしれないな。



式が始まった。
卒業生たちがクラスごとに入場して来る。

しつけに厳しい学校の生徒達。
制服や頭髪に乱れがないだけでなく、
歩く姿は3年間の訓練のたまもの、といった感じだ。


そしてなんと、
この時点ですでに父兄席では
ハンカチを出して涙をぬぐう姿が!

堂々と歩く立派な子供の姿に、
幼い頃のよちよち歩きの可愛い姿を重ねてしまうのだろうか。

男の子も女の子も、もう家庭を持てる年齢。
親の気持ちは、きっとみんな同じ。

「よく無事にここまで育ってくれた」

この一言に尽きるだろう。



わが息子が歩いてきた。

なぜか舞台を睨み付けている。
なんでや。
舞台になんの恨みがあるねん。


あれ?
あいつ、ちょっとでかくなった?
入学式の日、
入場して来た姿を見てその小ささに驚いたのに、
今日は「まあまあかな」くらいには見える。




そうか。
私自身も背が伸びたんで気付かなかったんだ (170cm→172cm)



塗り壁くんが歩いてきた。

あれ?
うちではあんなにでかく見えたのに、
この学校ではたいしたことないんや。

なんでここはみんなでかいのだろう。
女の先生まででかい。


ははは
あいつ緊張してるんや。
歩く姿、ロボットやん。
そうそう、ジャイアントロボ。
あんな感じ。




                                



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私の仕事はこの時期が一年で一番忙しい。

年度末だから。
自律神経が乱れ易いシーズンだから。
冬物セールが終焉を迎えるから。(おいおい)
春物在庫チェックをかかせないから。(こらこら)


来年度は大きな仕事が一つ入っているので、
今年度はできるだけ経験値を上げておこうと欲張ったせいもあるんだけど、
とにかく忙しい。

服も売るほど持ってるクセに、いつも同じものばかり着ている。
前日の夜ソファに脱ぎ散らかした服を翌朝そのまま着る、という感じだ。



かろうじてコートとマフラーとバッグは毎日替えているが・・
バッグ替えるせいでよくお財布を忘れてひもじい思いをするが・・


ある日、はたと思ふ。


「このブラ、いつ替えた・・?」(爆1


ま、スカスカ余って皮膚と接触してないから汚れてはいないだろう(爆2


あー 早く春になればいいのに!
そしたらブラだって毎日替えるし、毎日つけるのに! ←つけさえしてない^^;


そんな毎日を過ごしていたある日のこと。


あの日は久々に早く帰宅できることになり、
もう頭にはワインとサーモンしかない私は、
玄関で、はたとその異変に気付いたのであった。




でかい・・



とてつもなくでかいスニーカーだ。

うちにはこんな大きな足の人間はいない。
一番大きな子豆でも26.5cmだ。
このスニーカーは、どう控え目に見ても30cmはある。


はっ!

大豆が職場の外国人を連れて来た!?


先日来たインドのおっちゃんは私よりずっと小さかったが、
う~ん、今度はサシで勝負したら負けそうだ。
いや、小さい私の方が小回りが利いて有利か・・

・・って、何を考えてるんだろう。
すぐ戦闘モードになるのがクリンゴンの悪い癖だ。



それよりも、今日ブラつけてたっけ?(汗)
コート脱げる?(怖)


慌ててコートの上からお胸を撫でると、にせもののお山がそこにはあった。


ホッ
脱・げ・る


私は安心してコートを脱ぎ、
大きな人間の気配のするダイニングの扉を開けた。


すると・・


え?
外国人じゃない?


そこには窮屈そうにイスに腰掛けた大きな大きな男の子がいた。
向かい側のイスには小さな小さな男の子が座っている。
子豆じゃないか。


なんとな~く状況を把握した私は、手招きして子豆を廊下に呼んだ。


「おい、なんやあの大きな子供は」

「子供ちゃいます。少年ですがな」

「その少年・塗り壁くんがなんでここにおるんや」

「母さん、連れておいでって言いましたやん」

「いつ?何月何日地球が何回まわった時?」

「小学生みたいなこと言わんといて下さい。覚えてないんですか?」

「約半世紀分の出来事ををいちいち記憶してたら発狂するわい」



子豆の説明によると、
どうしても会ってほしい友人がいるので会ってくれと言うと、
はいはいと私は答えたそうだ。

ウロ返事の習慣はそろそろやめないといけないと強く思った。

しかしグダグダ後悔してても埒が明かない。
ドアのガラス越しに覗くと
目があったその大きな子供は、サッと目を逸らして下を向いた。



「ほんでやな、一体全体、何の用で会わせたい言うてたっけ?」


子豆は手短に説明し、そして私の記憶は蘇った。


子豆が高1の時、とっても変わった少年が同じクラスにいた。
大きな体をしているのに、とても内気。
模範校として他府県の高校から見学に来るほど平和な学校なのに、
いじめられっ子の指定席を自ら用意し、
それにドカッと腰をおろしているとのことだった。


そんな少年は、ある日子豆に興味を持った。
子豆は人を馬鹿にしないオーラが全身から出ているので
恐らくそのせいかと思われる。

少年は自分の身の上を子豆に語った。
複雑な家庭環境、辛い中学時代、そして何より子豆の心に突き刺さったのは
少年の「持病」だった。


「母さん、僕のクラスに自称・発達障害というヤツがいるんですわ。」

子豆は話を続けた。

「小さい頃ADHDと診断されて以来、ずっと服薬してるそうなんです。」

                            ※ADHD:注意欠陥、多動性障害


少年は定期的に薬を飲むという行為を通して、
次第に自分が他の子供と違うということを自覚するようになった。

自分は障害者。
将来は健常者の厄介になって生きていく身。
だから健常者にいじめられても文句を言っちゃいけない。

そう思うようになったそうだ。

並みのレベルとはいえ、仮にも入試を突破して高校に入り、(母さん、並みは余計ですって^^;)
他の生徒と比べて何の遜色もなく学校生活を送っているというのに。(ほんまや、僕と大違いですわ)


「わかってるんなら改善せんかいっ」

    ぐえぇぇぇぇ><


ともかく本人は自分を卑下し、否定し、
常に存在意義を問いながら生きているということだった。

「けどあいつ、ADHDっぽくないんですわ。」

「じゃあ、なんなん?」

「どう見てもアスペルガー・・」


子豆は私を母に持ったせいで、発達障害には詳しい。
そして自分がなぜそう思ったのか、
その少年の言動を絡めながら私に説明した。



うーん・・確かになぁ・・

でもあの時代はまだ
アスペルガー症候群という言葉は今ほどポピュラーではなかったのだ。
医者が誤診しても仕方ない。

             ※アスペルガー症候群:主に社会性について特異性が認められる広汎性発達障害


それに薬を処方できるので、ADHDと診断した方が医者は儲かる。
そして薬という対処法があるということで、親も安心する。

世の中は大人の利害関係によって回ってるのだ。
子供が巻き込まれて犠牲になるというケースは山ほどある。



「あいつが書いた文なんか読んだら、母さんびっくりしますよ。
 小説家が書いたんとちゃうかと思うくらいの文章力ですわ。」



少年は他にも記憶力がずば抜けているらしく、
そのせいで周りから気味悪がられているという話だった。

発達障害の症状が見られる子供は、得てして知能指数は高い。
世界の文化を築いた立役者のほとんどが
発達障害だったという説もあるほどだ。


しかし、生まれつきそんな優れた能力を持っているにもかかわらず、
その能力はここ日本では滅多に開花しない。 


「人と同じでなければいけない」


この精神が日本人にはあるからだ。


よって自分が人と同じなら安心し、
人と違う者をみると自分が同じであることを確認するために
その者を攻撃するのだ。

まったく嘆かわしいことよ。
この私なんて人と同じところなど一つもないぞ。(どーだ まいったか)



「なんとかあいつに自信を持たせることはできないでしょうかねぇ」


初めてその少年の話をして以来、
何度となく子豆はこのセリフを口にしていた。



                                



ドクターシーラボ



                                




あれから2年。
クラスは理系と文系に別れたものの、
子豆はその少年とずっと交流を続けて来たらしく、
時々朝のデザートタイムに少年の話題を出した。



年が明けた。
子豆は自分のことを棚に上げて
少年の進路の心配をしきりにするようになった。


「卒業できるんでしょうかね」 (人のこと言えるんか)

「どこ受験するんでしょうかね」 (おまえはどうやねん)




そしてあんまりうるさく言うので、
「いっぺん連れてこい」と言ってしまったらしい。

安請け合いの習慣もそろそろやめないといけないと強く思った。



ガラス越しに少年をチラ見しながら私は言った。


「そやけど、そんな内気な子がよう来たな」

「僕の母さんに会えば人生変わるぞ、今しかない、最後のチャンスやって説得したんですわ」


確かにこんなけったいなおばはんに会えば人生観は変わるかもだが、
ったくいらんことをしくさって。
これからワイン飲んでグダグダしようと思ってたのに。


「で、何をしろと?」

「お好きなように^^;」


そう言って子豆は二階へ上がって行った。
きっとわらわの麗しい白・赤・ピンクの部屋で
寝転がってテレビでも見るつもりだろう。
無責任な奴め。


しゃーない。来る前ならいざ知らず、来たもんを帰れとは言えまい。

私はワインを諦めた。ううぅ・・(哀)




「小寺くんやったっけ?」

「は・・はい」


体との比率からすると百分の一くらいの小さい声だ。
少年は両手を膝に置き、岩のように固まっている。


さあ、どうするべ?(汗)



そうだ

子供といえばお菓子だな。(偏見w)



ってことで、私は紅茶を入れ、
50%引きのシールが貼られたワッフルをパックごと出した。
賞味期限は1日2日越えてるくらいだからギリギリセーフだ。(おいおい^^;)


私は少年の顔をじーっと見ながらパクパク食べた。
少年は下を向いたまま、ただひたすらに硬直している。


「はよ食べななくなるで」


少年はその言葉に反応し、僅かに視線をワッフルに移した。
私が全部平らげてしまうと思ったのだろうか。


見られていると食べにくいのかもと思って、
席を立ってユニクロに着替えに行った。
戻ってみると、ワッフルは消えていた(笑)


あの大きな手でワッフルを摘まんだところを見たかったな。
きっとベビーカステラに見えただろうな。


さて、何から話そう。
こういうスタイルのカウンセリングは初めてなので、
戸惑うことこのうへなしじゃ(汗)



まずはやっぱりこれか。


「身長何センチあんの?」 (なんでこれやねんw)


「は、198cmです」


2メートル弱と言わないところが可愛い。(そら言わんやろ)


そして学校の話・・部活の話・・

少年は下を向いたままボソボソと答えた。
そして進路の話になった時、少年は「明日、入試」と告白した。


「ええっ!?あした!? 
 明日入試やのに、あんたなんでこんなとこおんの!?」



すると少年はこう言った。

「は・・。今日赤本持ってきてるんで、できたら教えて欲しいと思いまして・・」


どうやら子豆は少年を説得する際、
うちに来るとそういう特典が漏れなくついてくると言ったらしい。
あのアホ、おぼえとけ。


しかし自ら口を開いた最初の話題が入試のことなので、
彼の懸念案件は目下のところ入試らしい。
子豆よ、見習え。


赤本の表紙を見ると、
最近人気上昇中の中堅大学の名前が書かれてあった。


「担任からは絶対無理って言われてるんです・・」

「アホゆえ。そんなもん分からへんがな。
 入試なんて釣りと一緒。
 魚から見たら、船から垂れた釣り糸はみんな同じに見えるんや。
 つまり、チャンスはみんなに平等ってことや。」



少年は初めて顔を上げた。



あらためて見ると・・

やっぱりでかい (そこ?)

パーツひとつひとつが超でかいのだ。
合うマスクやメガネはあるんやろか。いらんお世話か。

しかしその顔には
まだあどけなさがしっかりと残っていた。


少年の顔が少しほぐれているのを見て嬉しくなり、
私は心よく・・でもない、しゃーなく教えることにした。


入試科目は国・英・社の3科目。
子豆が常日頃言っているように、少年は国語力に長けていた。
読み込みが深く、鋭い視点を持っている。
語彙力も相当なものだ。

すごい。私ゼッタイ負けてる(爆3)


ところが少年は、子豆いわくアスペルガー症候群の性質ゆえ、
ことごとく正解を逸していった。
選択問題なんぞは、わざと外してるんちゃうかと思うほど、
見事なまでに正答を避けている。


内容は完璧に理解しているのに、状況が理解できないのだ。
そこへ自分自身のみょ~~な常識を持ちこんでしまう。
そしてポイントが歪む。
そのせいで最初の着眼点は合ってるのに、正解しないのだ。


落ち込む少年。

でも自分のどこが災いして
正解から「敢えて」目を背けてしまうのかを知ればいいだけのこと。


私は少年の性質(クセ)を説明し、
それがどう作用して出題者の意図を見逃しているかを解説した。
そして少年の優れたところを惜しみなく褒めちぎった。


少年は乗ってきた。

そしてもう一度、違う年度の過去問を解かせてみた。
するとあらびっくり、正解率が3倍に跳ね上がった。

その後、少年の口数も3倍に跳ね上がった。
いや、5倍くらいかもしれない。


自ら苦手と申告してきた英語も、同じ調子で進めてみた。
国語力に長けてるだけあって、
ほんの少し口を挟ませてもらっただけで
ぐんぐん正解率があがっていった。

「あんたセンスええやん!将来英語で食っていくか?」


少年は笑顔を見せた。

「僕、本当に英語はボロボロだったんですよ。
 卒業試験でも英語を三つ落としたほどですから」

「できへんっちゅう思い込みで落としたんやろ。そういうのをアホっちゅうんや」


少年は声を出して笑った。

歯が真っ白だ。
歯並びもいい。

お母さんはいなくても、
お父さんはお父さんなりに愛情をいっぱい注いで育てたに違いない。
服薬の件にしても、お父さんは子供を守ろうと必死だったんだろう。

なあに、まだ若い。
人生なんていつからでもやり直しがきくさ。


「ええか。他人の評価に惑わされるな。
 あんたを正しく評価できる人間なんて、そうおらん。
 信じられるのは自分だけや。
 頑張れば頑張った分だけ、もっと信じられるようになる。
 努力は自分を裏切らん。
 これほど確かなもんはないで。」

 
少年は、太く大きな声で「はい」と言った。


少年は楽しそうに話を続けた。
政治の話が好きみたいだ。
ごめん、おばちゃん政治わからんねん(爆4)


そろそろ家の人が心配する時間だろう。

「明日入試やねんから、はよ帰って風呂入って寝-や。マンガ読んだらあかんで」



そう言うと少年は静かにテーブルの上を片付け始めた。

なんだか手つきがのろい。
また自身を失くしてきたのだろうか。



「あのな、勝負の世界には魔物がおるんや。
 その魔物を手なずけて味方に付けたもんが、勝つ。」


「はい、その話、聞いたことあります。」

「誰にでも勝つチャンスはあるし、負ける可能性もあるんや。
 けどな、せっかくでっかい相手に戦いを挑むんや。
 どうせなら勝ってこい。今日の調子やったら絶対勝てる。
 ええか、明日は勝ちに行くで!」


「はい!!」

少年は頬を紅潮させ、笑顔でそう言った。
その笑顔は私の心を揺さぶった。
そして疲れを吹っ飛ばしてくれた。

ああ、おばちゃんまた明日から頑張れるわ。


私の部屋でテレビを見てくつろいでいたアホが
顔に「楽」と書いて階下に降りて来た。
そして少年を送って行った。



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「母さんすごい!大成功ですねv」


帰宅した子豆の第一声はこれだった。


「何がや」

「あんな朗らかな小寺君、見たことありませんわ」

「そうか。よかったな。はよワイン持ってこい」

「そやけどえらい疲れてましたわ。何度も自転車降りて休憩してましたよ」

「ああ、脳の普段使わんところ使ったからな。寝たら治る」

「母さんのこと、あの先生面白いなって言うてましたよ」

「美しいなの間違いやろう」

「小寺君、諦めてた第一志望の大学も受けてみよかなと言ってましたわ」

「おまえ今、きっれ~~~にスル―したな。
 え?第一志望ってなんや!?!?」


「その際にはまた是非、先生の教えを乞いたいと言うてましたわ」

「ちょ・・ちょっとまて。もうイヤやで。
 なんで仕事から帰って来てまた仕事せにゃあかんねん。
 しかも無償奉仕やん><」


「だいじょうぶvそのうち彼、立派になって出世払いしてくれますって。」
 
「美人薄命っちゅうやろ。それまで生きてへんわ~~><;」



はたして少年は、
絶対無理とほざいた担任の鼻を明かすことに成功した。

そして子豆と共に無事追認試験にも合格し、
晴れて卒業させてもらえることになった。

いや~、実にめでたい。



「母さん、卒業式絶対来て下さいよ。小寺君も待ってますからね」

「はいはい (知らんぞ、後悔しても)」

「それから母さん」

「なんでんねん」

「小寺君、○○大学を受験することになったんですわ」

     え?

「ちょ・・ちょっと待て。諦めてた第一志望の大学はどこいったんや」

「実はもっと憧れてた大学があったらしいんですわ」

「ちょ・・無茶やで~>< あいつの偏差値と20くらい離れてるやん

「受かりそうな気がしてきたって、本人言うてましたよ」

「神をも恐れん発言じゃ。受験料の無駄やて~」

「母さんが言ったんでしょ。釣り糸の話。小寺君、あっちこっちで話してますよ。
 絶対無理と言われてた大学に合格したヤツの発言って効果抜群ですね。
 そのおかげで彼のクラスの立花君、
 キープ校手放して△◇大学受けるそうですよ。
 失敗したら潔く浪人するらしいですわ」

「ひえぇぇ!知らんでぇ><」




                                



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かくして少年は卒業式を目前に控えたある夜、
再び我が家を訪れることとなった。


「もう絶対イヤやで。家はグダグダするところと決まってるんや」

「じゃあ外でやります?」

「もっとイヤじゃ、ボケ」

「小寺君、おまえの母さん20代か?って言うてましたよ」

「連れてこい」



乗り易い性格もそろそろ直さないといけないと強く思った。

しかしながら対戦相手は関西の名門4私のうちの一つ。
今度ばかりは勝ちに行くでとは言えなかったワタシ。


すると気弱になった私を少年は励ますかの如く、
帰る間際にこう言った。


「これで落ちても悔いはありません。先生、頑張ってきます!」



思いがけないこの言葉に、私は思わず涙がこみ上げた。


そうか、そうだったのか。
この子は自分の可能性に挑戦するつもりだったんだ。
受かる受からないなんて二の次、
とにかく自分の可能性に賭けてみたかったんだ。

なんてことだろう
あのもじもじくんが・・うじうじくんが・・
なんと頼もしくなったのだろう!
きみは今日から小寺ではなく大寺と名乗りたまへ。


「わかった。頑張って来い。それから私は、あんたの個性、好きやで。
 大好きや。」



少年は顔を輝かせ、
体に見合う大声で「ありがとうございました!!」と言い、
90度に体を折り曲げ、深々と頭を下げた。


こっちこそありがとうな。
あんたの自分探しの旅に関わらせてもらって。
おばちゃん、ほんま光栄や。


受験って、単に進路を決めるためだけのものじゃない。

自分の未来は自分で作る
そしてそれに責任を持つ

そういう意味で、うちでは高校入試の時から
進路に関わることは全て子豆に一任している。

よってどこの高校を受けたかは、
合格発表の日まで私は知らなかった。
子豆は担任の先生のサポートで、
一人で決断し、一人で手続きし、一人で受験に臨んだ。


人が見たらとんでもない無責任な親だろう。
しかし、人がどう思うかなんぞ、私にはどうでもいい。
人がうちの息子の将来に責任を取ってくれるわけじゃなし、
親なんていつ死ぬか分からないのだ。(美人薄命?)
だったら一日も早く自分で歩ける力をつけてやることの方が
子供のためになろう。

そう考えたのだ。


大阪では合格発表の日の午後、
合格者登校というのがあり、それには保護者同伴で行かなければならない。
その時、私は初めて息子の決めた学校を知った。


もちろん、ハラハラドキドキと落ち着かない日々を過ごしたのは事実。

しかし、心のどこかで信じていた。
合格を、ではない。
この受験という一大イベントを通して、
息子が大きく成長することを。



この大きな少年にとっても、今回の受験が大きな意味を持ったことは間違いない。

自分の将来は自分で切り開く
そして自分にはその力がある

それを悟った旅になったのだ。


ブラボー!
受験バンザイ!
進め、ジャイアントロボ!!



                                



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卒業式はつつがなく進んで行った。
私が務めていた高校は私立だったので、
プロの楽団の演奏があったり、ソプラノ歌手が歌ってくれたりと
とってもゴージャスな雰囲気だった。

それに比べると実にシンプルな進行だが、
生徒の名前を呼ぶ先生の声は、涙にむせび声にならない。
用意された原稿を読むのをやめ、
今この場で感じたことを涙と共に先生が語り出す。
流れ落ちる涙を制服の袖で拭く学生らしい姿は、とてもとても美しい。


保護者のほうも、どう見ても自分の子じゃないだろうという場面まで
涙を流れるに任せてビデオカメラで追っている。


なるほど。
感動のシーンとは、誰かに用意してもらうものではなく、
自分の心が作るものなんだ。

私は今ここで、それを学んだ。


そして卒業式は終了した。


拍手と共に卒業生が退場する。
男の子も女の子も涙で顔をゆがめている。
先頭を歩いている先生の顔も泣き腫らして真っ赤だ。

私は三年前と同じように、カメラを構えた。


若い番号のクラスなので、子豆はすぐに歩いてくるはず。
さあ、今回はどんな顔をしているだろう。


レンズを通して子豆の顔をキャッチした。


え?
笑ってる?

胸を張り、私に似て筋肉質な手足をゆっくりと動かしながら
なんとも清々しい顔に微笑まで浮かべ、
どんどんこっちに近付いてくる。


私は戸惑った。
泣き顔の続く列の中で一人だけの笑顔に、とても戸惑った。


あの笑顔はいったいなに?
何かふっきれた?

私立中学を中途退学した日から
ずっと心に引きずっていたものがあったはず。

そいつと、ついにおさらばできたのか?

この卒業とは、おまえにとって何を意味する?


昨夜帰宅すると、子豆はケーキを持って私の部屋に来た。

「今日はお祝いをさせて下さい」

あいつはこう言った。

「毒でも盛ってるんちゃうやろな」

私の言葉をすんなりスル―し、子豆は続けた。


3年間、ご苦労をおかけしました
あなたがいなかったら、今の僕はありませんでした
無事卒業できることになったのも、
今こうして僕がここにいるのも、あなたがいてくれたから
受けた御恩は、必ずお返しします
頑張って立派になって、母さんを楽させてあげます
期待して待っててくださいよ。
これから、もっともっと親孝行するからね




このとんだサプライズに、私は言葉を失ってしまった。

計画していたのだろうか?
それとも卒業式を翌日に控え、何か感じるところがあった?


いずれにしても、私は涙を飲みこむのに
大口開けてケーキを頬張るしか手はなかった。

そしてやっとのことで口から出た言葉・・

それは、「全部食べてまうぞ」
だった。


もっとちゃんとした言葉で応えてあげたかったのに、
滝のように涙が流れることが分かりきっていたので、
こんなことしか言えなかった。

ああ、なんて情けない母だろう。


「どーぞどーぞ。あなたを労うために買ってきたんですから」

そう言って子豆はフォークでケーキをすくい、
私の口まで持ってきた。

「こらこら、今から介護の練習か」

そう言うと子豆は笑った。
あの時の表情と、今こちらへ歩いてくる表情は同じだ。



ってことは、「ありがとう」の笑顔なのか!?


ついに私は涙で子豆の姿を見失った。

このアホ。ボケ。
なんちゅうメッセージをしくさるんや。子供のくせに・・首絞めるぞ。


知らないうちに息子は通り過ぎて行った。
こんなふうに、知らないうちに子供は大人になるんだろうな。


そして私は3年前と同様
またしてもシャッターを押せなかった。


しかし、
心のギャラリーに飾る写真は、ちゃんと撮れた。


泣き腫らした中学生の顔
微笑みをたたえた高校生の顔

どちらも母の大切な宝物だ。

大人の階段を振り返ることなくずんずん登って行くおまえに
やはり自分勝手な寂しさを覚える情けない母だが、
これからも頑張って身長を伸ばし、
母としての威厳を保つつもりなので
寛容に受け止めてくれ。(いらん?)


最後のクラスが退場し、これで式は終了となった。


少年少女たちは、今日限りで制服を脱ぐ。

定められたものを着ていなくても、
生徒手帳がなくても、生活部長がいなくても、
これまでに養った価値観が揺らがない限り、
きみたちは将来きっと、立派な社会人になれるだろう。


そしてまだ最終決戦が控えている塗り壁くんよ
立花くんよ、そして子豆よ


頑張って来い!

人は一生に何度か、人生を賭けて戦わねばならない時がある。

無心になれ。
力を出し惜しみするな。
自分自身にしがみつけ。


そしてでっかい男になれ。

勝てば勝った分だけ、負けたら負けた分だけ、
男ってのはでっかくなれるんだ。

日本の未来はきみたちの肩にあると言っても過言ではない。



少年たちよ、大志を抱け!



                                



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《 あとがき 》

今やひとクラスに3人はいると言われる発達障害。
様子は一人ひとり異なりますが、
彼らはクラスの中で浮いた存在になりがちです。

それは空気が読めなかったり、
変わった言動をしたり、
みんながが簡単にやってのけることはできないのに、
難しいことはいとも簡単にやってのける。
そんな性質があるからです。

しかし、彼らは病気でも障害者でもありません。
少しばかり個性が強いだけの、ごくごく普通の子供です。
しかもその潜在能力たるや、とてつもなく大きい。
少し刺激してやると、パッと開花してくれます。

私はそんな子供達に期待を寄せ、微力ながら応援しています。


みなさんのお近くに、もしそんな子供がいたら
どうか暖かい目で見守ってあげてください。

できたら、ほんの一言でいいので
優しい言葉をかけてあげてください。



彼らは自分を認めてくれる「親以外の第三者」の存在を必要としています。

これは他の子供達にも同じことが言えます。

いまどきの子供達は、
親からの愛情は受けて当たり前、貰って当たり前と捉えています。
そして第三者からのサプライズ的な愛情を求めています。


昔はいましたよね。
近所の子供連中の中で、自分だけにお菓子をくれるおばちゃん。
自分だけに「おかえり」と声をかけてくれるおばちゃん。
自分だけに一番いいおふるをくれるおばちゃん。


そんなささいなことが、
子供心にちっちゃなちっちゃな特権意識を与えてくれて、
大きな大きな自信へと繋げてくれるのです。

昨今の人間関係は、縦の繋がりだけでなく
横の繋がりも希薄になっています。
そのため子供達の心はとても頼りなく、自信が持てないのです。

そして、結果を恐れて何もできない子供が出来上がってしまう。
「当たって砕けろ」という言葉は、今ではもう死語となりつつあります。
子供達は砕けることが、負けることが怖くてチャレンジしません。
戦おうとしません。


みなさん、
私たちの誰もが、近所のおせっかいえこひいきおばちゃんになれます。
子供達に戦う勇気を与えることができるのです。
未来の偉人の母になれるのです!


一年前のちょうど今頃、
「愛しいアホに捧ぐ」の記事でお話したもう一人のアホ息子を覚えていらっしゃいますか?
(きみ アホしかおらんのかと突っ込むことなかれ 笑)


ご存知のように大学進学をあきらめ、
介護の道を歩むことになったあの男の子ですが、
この度無事に運転免許と介護士の免許を取得し、
一人前の社会人となりました!!


いや~、あのチンピラみたいなヤツが介護士ですよ、介護士!
世も末・・いやいや、日本の若者もまだまだ捨てたもんじゃないですよね。

しかしながら免許の方は、
取得するのに多大な苦労を伴ったそうです。
というのも奴の頭は、勉強するようにできてないーー;


でも私に助けを求めなかった。
子供なので泣き言は言いましたが、
一人で頑張り抜きました。戦い抜きました。

こやつにとっても、免許取得は人生をかけた一大決戦だったのです。

苦戦したくせに、一応戦いに勝ったこの楽天家は
自分の営業所を持つことを夢に抱き、
というか持てると踏んで、
今調子こいて大口たたいてます^^;(アニキ、おまえ雇ったるわ、とかw)

まあいい。
そうでなくっちゃ子供はいかん。
夢はでっかいく持て。


これからこの子がどんな人と出会い、どう変わっていくか分かりませんが、
ひとまずここまで来れたことを、
今は喜び、噛みしめたい気分です。

そして、
私がこやつにとってのおせっかいえこひいきおばちゃんになれた光栄を、
素直に神様に感謝したいです。


こんな世の中だからこそ、
子供達は自信が持てない。
親の愛情だけでは自分を認めてあげられない。


そんな子供達に
よそのおばちゃんの、学校の先生の、
ほんの一言や僅かな愛情が、
大きな影響を与えるのではないかと、私は思ってなりません。



「おかえり」


この一言が、子供の未来を開くかもしれません。



                                



   ※今回の卒業式、及びこれまで登場した学校行事にまつわる日程については
    既にお気付きの方もいらっしゃいますが、
    関係者のプライバシー保護のため数日単位のサバ読みを敢行しております。
    何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。




                                





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Comments

こんにちは~♪
今回も読み応えたっぷりで、子育てや自分の人生について改めて考えてみたり、自分の周りと置き換えてみたり・・良い機会を与えて下さって感謝です♡
ファッション以外にも、色々ためになる、本当に有難いおまめさんブログですっ(^-^)/

子豆くんは、大丈夫ですよ・・齢18(?)にして、こんなにしっかり自分の言葉で、お母さんに感謝の言葉を述べられる息子さん(しかもケーキ付き!)・・今後何一つ心配する事なんてないと思いますよ^^(と言っても、ついつい心配してしまうのが、母心ってもんですが)

塗り壁くん(汗)も、良い出会いがあって本当に良かった・・もちろん、本人の頑張りがあってこそでしょうけども。
同じく、エールを贈りたいと思います^^

うちはねぇ・・本心は心配でしょうがなかったけど、子どもには「大丈夫!きっと受かるから、自分を信じて、最後まで悔いないように頑張れ!」って言ってきたんですよ。。
結果見た時は、本当に涙出ました(;´∀`)

これからも色々あるんだろうな~と思うと、本当に美人じゃないけど(笑)薄命になりそうです~ww

話は変わりますが。。
fitfitのリボンパンプス、履き心地良いのですね!
ブラックのバレエシューズ風のが欲しくて、気になってたんですよ~・・て、今見に行ったら、3Eは売り切れだった・・Σ(|||▽||| )
Posted at 2013.03.11 (16:11) by sumomon (URL) | [編集]
笑顔の卒業式、
おめでとうございますv-315
うちの息子からも、おめでとう、だって〜。

そういえば、私も大学は一つしか受けませんでした。
高校時代がめちゃめちゃ楽しすぎて、
全く勉強しないで受験を迎えてしまって、
というあたりも小豆くんとおなじ。
でも、そこで「まあいいや〜」となってしまったところはちがうかな。

いきたい大学はとても届きそうになく
(足切りにかかりそうだった)、
「絶対浪人しないでくれ」と親に言われて、何となく合格しそうな都内の大学を受験して、合格したら親は大喜び。
まあいっかーと思い、結局その大学に入ってしまったの。妥協ですね。

でも、そこでは自分のやりたかったことはできなかったのです。結局、卒業したときに一年間かけて行き先をあちこち探すことになり(そこで浪人したわけですね)、あげくのはてにもともとの志望大学の大学院を受け直すはめになりました。あほか。

まあ、それだけならプラマイゼロになるところですが、
大学院を出た後の就職は、当時は今と違い、いわゆる学閥というやつで、学部からその大学に通っていた同級生が明確に優遇されるので、外様だった私は相当苦労しました(だからこんな地方で働いている)。

そういうことが何かの参考になるとも思わないけど、やっぱり最初から自分のいきたい方向にいけばよかったわけで、親のために回り道したのはあまり身にならなかった。
大学時代の友達は一生の友達だし、親にはほんとうに感謝してるし、別に後悔しているわけでもなんでもないけれど、私の「まあいいか」グセはあそこから始まっているような気がします。

小豆君、頑固にがんばれ〜。
宮城のおばちゃんより
Posted at 2013.03.11 (20:59) by しぶりん (URL) | [編集]
Re: こんにちは~♪
春爛漫のすももんちゃま~♪

> 今回も読み応えたっぷりで、子育てや自分の人生について改めて考えてみたり、
> 自分の周りと置き換えてみたり・・良い機会を与えて下さって感謝です♡
> ファッション以外にも、色々ためになる、本当に有難いおまめさんブログですっ(^-^)/

いへいへ とんでもござらん^^;
書きたいことができた時に、思いの長けをダーっと書きなぐるだけの
勝手気ままブログでござるよ


> 子豆くんは、大丈夫ですよ・・

そうっすかね^^;

> 齢18(?)にして、こんなにしっかり自分の言葉で、お母さんに感謝の言葉を
> 述べられる息子さん(しかもケーキ付き!)・・

そうそう、ここ重要!(笑)

> 今後何一つ心配する事なんてないと思いますよ^^
>(と言っても、ついつい心配してしまうのが、母心ってもんですが)

アホですよね、母親って。
信じるの?信じないの?どっち?って、いつも自問自答してるといふ・・

> 塗り壁くん(汗)も、良い出会いがあって本当に良かった・・

そーなんです(*^^*)
あいつが作家デビューでもした日にゃ、
こちらで必ずご紹介しますよv

> もちろん、本人の頑張りがあってこそでしょうけども。
> 同じく、エールを贈りたいと思います^^

ありがとうございますー!


> うちはねぇ・・本心は心配でしょうがなかったけど、

うんうん・・(w_-;

> 子どもには「大丈夫!きっと受かるから、自分を信じて、最後まで悔いないように頑張れ!」
> って言ってきたんですよ。。

うんうん。。(ノ◇≦。)

> 結果見た時は、本当に涙出ました(;´∀`)

すももんちゃまー 。(≧д≦)。
おまめどん、すももんちゃまのこのコメント読んで
涙が出ましたぞ

ほんと、感動は用意して貰うものではなく
自分で作るものですね。

次男くんとすももんちゃまが
最後まで諦めず、へこたれず、必死に必死に頑張ってこられたことが
この度の喜びを何倍、何十倍にも大きくしてくれたのですよね。
次男くん、すももんちゃま、本当におめでとうございます!


> これからも色々あるんだろうな~と思うと、
> 本当に美人じゃないけど(笑)薄命になりそうです~ww

そこなんですよ~
美人じゃないのに薄命ってシャレになんないんで
なんとか長生きしたいんですけどねぇ

あ そういうのを憎まれっ子世にはばかるっていうんでしょうか(汗


> 話は変わりますが。。
> fitfitのリボンパンプス、履き心地良いのですね!

そうなんですよ♪
一見かたそうに思えたのですが、足を入れた途端、「え?」って感じ^^
こんなんあり!?ってほど優しい感じでしたv

> ブラックのバレエシューズ風のが欲しくて、気になってたんですよ~・・
> て、今見に行ったら、3Eは売り切れだった・・Σ(|||▽||| )

え!? 3E、全サイズ揃ってますよ!?!?
もしかして旧タイプの2Eじゃないっすか?
Posted at 2013.03.12 (00:07) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> 笑顔の卒業式、
> おめでとうございますv-315

ありがとうございます!

> うちの息子からも、おめでとう、だって〜。

きゃ~~~ うれしいっ♪
ありがとう、しぶりんジュニアくん≧▽≦

> そういえば、私も大学は一つしか受けませんでした。

そうなんですか!?

> 高校時代がめちゃめちゃ楽しすぎて、
> 全く勉強しないで受験を迎えてしまって、
> というあたりも小豆くんとおなじ。
> でも、そこで「まあいいや〜」となってしまったところはちがうかな。

うん わかりますよ しぶりん殿
われらバブルのミューズ、
あの時代、なんでも まあいいや~ でした^^;

> いきたい大学はとても届きそうになく

どこかご希望があったのですね^^

> 「絶対浪人しないでくれ」と親に言われて、
> 何となく合格しそうな都内の大学を受験して、合格したら親は大喜び。

うんうん
あの時代、短大卒が一番就職よかった

> まあいっかーと思い、結局その大学に入ってしまったの。妥協ですね。

わかる~

> でも、そこでは自分のやりたかったことはできなかったのです。

えらいなぁ しぶりんちゃま
やりたかったことがおありだったんだ~ ←おまめどんのやりたかったこと:ばりぼー

> 結局、卒業したときに一年間かけて行き先をあちこち探すことになり
> (そこで浪人したわけですね)、

うんうん

> あげくのはてにもともとの志望大学の大学院を受け直すはめになりました。あほか。

素晴らしい! ちゃんと元のレールに戻って来たんだわ

> まあ、それだけならプラマイゼロになるところですが、

ゼロどころか!

> 大学院を出た後の就職は、当時は今と違い、いわゆる学閥というやつで、

よくわかります
そうそう、そうなんですよ

> 学部からその大学に通っていた同級生が明確に優遇されるので、
> 外様だった私は相当苦労しました(だからこんな地方で働いている)。

うんうん、教育の世界って、すっごい保守的ですよね。

> そういうことが何かの参考になるとも思わないけど、
> やっぱり最初から自分のいきたい方向にいけばよかったわけで、
> 親のために回り道したのはあまり身にならなかった。

いえいえ、遠回りしなきゃ見えないものって、いっぱいありますv

> 大学時代の友達は一生の友達だし、親にはほんとうに感謝してるし、
> 別に後悔しているわけでもなんでもないけれど、
> 私の「まあいいか」グセはあそこから始まっているような気がします。

私もおんなじですよ。
ってか、「まあいいか」は妥協ではなく「折り合い」だと信じてるw←自己防衛(笑)

> 小豆君、頑固にがんばれ〜。
> 宮城のおばちゃんより

しぶりん殿、ありがとうございます!
必ず子豆に伝えておきます*^^*
Posted at 2013.03.12 (00:24) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
失礼しました(^^;
fitfitの靴・・ちゃんとリンク貼ってくれてたんですね~i-201
気づかずに自分のお気にりから飛んで、「あれ!?ない!」と勘違いしてました・・はい、旧タイプでしたΣ(ノ≧ڡ≦)

うう・・しかし、早速金欠なので(昨日きゅうきょ黒のパンプスが必要になり購入・・今日のセールで懲りずにポチ/爆)しばらく指くわえて見てます(;▽;)

ちなみにポチったのはダニエル2点(熊天キャミ/モカと、ランダムドットプリントカシュクールワンピどぇす。お届けは先にしてみた・・ケド、変更する可能性高しww)


余談・・うちも長男は1校しか受けなかったです(^^;
次男とは反対で、「もっと上を目指せ~」と再々先生から言われても、自分が行きたいところ(こっちはいつもA判定)を1校だけ受けて(すっごく経済的i-201)、満足して通っております(^^;

・・兄弟でも色々ッスね(;´∀`)

おまめちゃまは子豆くん一人だし、どうしても気になっちゃいますよね~わかりますとも!
でも当然だと思いますよ(上からで失礼i-201
信じてるよ!信じてるとも!でも気になるの!!女の子母親だもん♪
Posted at 2013.03.12 (13:54) by sumomon (URL) | [編集]
Re: 失礼しました(^^;
> fitfitの靴・・ちゃんとリンク貼ってくれてたんですね~i-201

はい^^ ちゃんと貼ってましたですよ~♪

> 気づかずに自分のお気にりから飛んで、「あれ!?ない!」と勘違いしてました・・
> はい、旧タイプでしたΣ(ノ≧ڡ≦)

            てへぺろ?

> うう・・しかし、早速金欠なので(昨日きゅうきょ黒のパンプスが必要になり購入・・
> 今日のセールで懲りずにポチ/爆)しばらく指くわえて見てます(;▽;)

ふふ( ̄ー ̄* セール、やっちゃいましたかv ←人のこと言えない人

> ちなみにポチったのはダニエル2点(熊天キャミ/モカと、
> ランダムドットプリントカシュクールワンピどぇす。

カシュクール、今の季節着るのにぴったりかもしれませんよ^^
わたくし、昨年晩夏に取り寄せ、失敗しましたーー;
暑くてイライラ、秋に着るには軽々しい(カジュアル過ぎるw)

> お届けは先にしてみた・・ケド、変更する可能性高しww)

このキープ 術、すっかりみんなの間に定着しましたね(笑)

> 余談・・うちも長男は1校しか受けなかったです(^^;

そうなんですか! 実は私もなんです (効いてない?)

> 次男とは反対で、「もっと上を目指せ~」と再々先生から言われても、
> 自分が行きたいところ(こっちはいつもA判定)を1校だけ受けて
> (すっごく経済的i-201)、

ですよね!
そうなんです。私もちょうどその頃父・ヨーゼフちゃんが倒れてしまったので
確実に通るところを一つだけ受けたんですよ。
同じく先生から反対されましたけど

> 満足して通っております(^^;

予定通り合格されたんですねvうう・・ここが私と違う~

私は驕りがあったんですよ。「わらわは間違いなくトップ合格じゃv」なんて^^;
しかし結果はまさかの不合格!
神様ってちゃんと見てるんですね。

そして心を入れ替え同じ大学の二次募集(40倍!)とやらをダメ元で受けたらば
合格したのです ̄▽ ̄;
おかげでとーーーっても謙虚に楽しく通学できました。
神様、ありがとう!(以上おまめ伝記でした)



> ・・兄弟でも色々ッスね(;´∀`)

うんうん 人生もいろいろ (男もいろいろ?)by島倉ちよこ大先生

> おまめちゃまは子豆くん一人だし、どうしても気になっちゃいますよね~わかりますとも!

そうなんですよーー;
ペットもフナしかいないし(笑

> でも当然だと思いますよ(上からで失礼i-201
> 信じてるよ!信じてるとも!でも気になるの!!女の子母親だもん♪

ははは^^ ですよね
われら永遠に女の子!
Posted at 2013.03.12 (23:21) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ご卒業おめでとうございます~♪

小豆くん。よくできたお子ですぞ(TT▽TT)ダァー
是非うちの娘を嫁にもらっていただきたい!!

ほんと、18歳という若さでこんなにも素直に、ストレートに親への感謝を自分のことばで表現できるなんてo(T^T)o

私が親への感謝を口にできるようになったのはもっとずっと後でした。
最近もしこたま迷惑をかけたので頭があがらないのですが(;・∀・)

先日、娘から手紙をもらったんです。
『(自分の名前)もママも苦しみぬいたさ!次は絶対いいことがある!だから思う存分、三人で楽しんでいこう!!』と書かれていました。

人前(親の前ですら)で絶対泣き顔をみせず、学校でもめっさ明るい娘ですが、ほんとはしんどかったのでしょうね。みなくていいもの、たくさんみちゃったし。

でもしっかり立ってる。今や我が家の大黒柱的存在に。。
うちの娘、たくましい母ちゃんになりそうですよ。ささ、小豆くん。もらってやってー(* ̄∇ ̄)/

小豆くんも塗り壁くんも立花くんにも素敵な春が訪れますようにv-353v-353v-353
愛しきDSNの皆さまにも!!
あーっ気分がよかとです!←エセ九州人
もう一杯のんで寝よ( ̄▽ ̄)
Posted at 2013.03.13 (00:07) by みかぽぅ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> ご卒業おめでとうございます~♪

みかぽぅちゃん、ありがとーーー!!!


> 小豆くん。よくできたお子ですぞ(TT▽TT)ダァー

とんでもござらんぞよ^^;
まだまだ武士にはなれんでござる(?)

> 是非うちの娘を嫁にもらっていただきたい!!

え?まじっすか!?!?(喜×100)


> ほんと、18歳という若さでこんなにも素直に、
> ストレートに親への感謝を自分のことばで表現できるなんてo(T^T)o

誰に似たんでしょうかね。
私はこの通り、照れ屋なので
大阪人の例に漏れず アホボケカスがあいらぶゆーの人なんですがね。

大豆もそういうことは同時に家にいる時でも必ずPCからメールして来よるしw


> 私が親への感謝を口にできるようになったのはもっとずっと後でした。
> 最近もしこたま迷惑をかけたので頭があがらないのですが(;・∀・)

みかぽぅちゃんのハンサムなお母様に乾杯!


> 先日、娘から手紙をもらったんです。

え?どんな?どんな?(ワクワク♪)

> 『(自分の名前)もママも苦しみぬいたさ!次は絶対いいことがある!
> だから思う存分、三人で楽しんでいこう!!』と書かれていました。

ううぅ・・ 泣けるぜ。。≧◇≦。

> 人前(親の前ですら)で絶対泣き顔をみせず、
> 学校でもめっさ明るい娘ですが、ほんとはしんどかったのでしょうね。
> みなくていいもの、たくさんみちゃったし。

うんうん 
みかぽぅちゃん、ブチ切れる前にも元ダンのこと、きっとモヤモヤしてたんだよね。
でも子供たちにはいっさい、素振りすら見せなかった。
それがお姉ちゃんの様子から伺えるよ。
だからこそ今回のこと、お姉ちゃんには大きなショックだったし、
辛かったし、唇かみしめて感情を出さなかった。

あらためてみかぽうちゃんの強さと子供達への深い愛情が見えたよ。
みかぽぅちゃん、ええ子や*^^*


> でもしっかり立ってる。今や我が家の大黒柱的存在に。。

お姉ちゃんもええ子や*^。^*

> うちの娘、たくましい母ちゃんになりそうですよ。
> ささ、小豆くん。もらってやってー(* ̄∇ ̄)/

よろこんでー!!(どこかの居酒屋みたい 笑)


でもみかぽぅちゃん、姑は私だよ^^;
いいっすか?(汗
こんな濃い母ちゃんなんか持っちゃった日にゃあ、
可愛いお嫁ちゃん、「ピンクのおまめんちの嫁のひとりごと」とかいって
ブログ始めてボヤくかもよ(笑)

「義母さん また服買った」 とか
「私にも買ってくれるのはいいんだけど、
 ボケ始めたのか同じものが何枚もあるんだよなー」とか(笑)



> 小豆くんも塗り壁くんも立花くんにも素敵な春が訪れますようにv-353v-353v-353

ありがとー♪

> 愛しきDSNの皆さまにも!!

ほんとほんと♪♪みんなー 愛してるよ~~~!!

> あーっ気分がよかとです!←エセ九州人

ほんなこつ気持ちよか♪

> もう一杯のんで寝よ( ̄▽ ̄)

おお 飲め飲め♪
名実ともに、みかぽぅちゃんに春がきたんじゃけんv
今夜もええ酒じゃ~!
Posted at 2013.03.14 (00:26) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
春は夢の中
今朝おまめさんがブログ更新したのを見た気がしましたが、どうも夢だったみたい。
昨朝は、上司に「今後の予定ですが、7月に宿泊研修があります。カプチーノさんも参加してください。あ、場所はハワイです」
・・・なんて言われて、夢みたいだと思ったら実際夢でした。

夢かうつつかわかんなくなっているのは、春だから?春眠暁を覚えずだから?更年期だから?

その後、少年達はどんな春を迎えたことでしょうね。
進路の希望がかなった子、来年までお預けの子・・・
おーい少年!
今年咲いても、来年咲いても、春は春よ。
大して違わないわよ。

ホラ、ママたちをご覧なさい。
去年の春物着てても、今年の春物着てても、そんなに違わないでしょ?

(でも買うけどね、今年の春物)

発達障害について。なかなかデリケートな話ですが、ひとこと。一言じゃ終わんないかもですが。

社会的に理解が進んでいないから、当事者の親とクラスメイトの親では、認識が違うでしょうね。

一言で「発達障害」とひとからげにするのもどうよ?というくらい、個々で症状が違いますしね。

私の子どもは、幼い時から仲間とのコミュニケーションの取り方がヘタで、よく癇癪を起こしていました。
保育園の先生から、何か他の子と違うように思えます、とやんわり受診をすすめられ、念のため療育施設を訪ねました。
色々なテストを重ねましたが、はっきりしたことはわからず、小学1年の時に尋ねた別の児童精神科で「広汎性発達障害の疑いあり」と言われました。

結局今でも「疑いアリ」のままなのですが、そのクリニックには放課後週1で通って、彼の困難さに合ったソーシャルスキルトレーニングを続けました。

3年程通ってひとまず「卒業」し、今のところは
「ちょっと変わったとこのある普通の子」になっています。

まだ通い続けてもよかったのですが、本人が「発達障害」というキーワードに気づく前に、一度療育機関から離れようと考えました。「自分は障害者?」なんて思い込みが、マイナスの効果をもたらすことを恐れたのです。

以上はあくまでもウチの例ですが、
もし今、お子さんの発達障害を心配している親御さんがいらしたら、お早めに専門家に相談されることをおすすめしたいです。
大切なのは、発達障害かどうか診断することじゃなくて、その子が持ってる「生きにくさ」を克服するスキルをつけること。
自分の傾向を知って、たとえばアスペ系の子なら「思い込み」から開放してあげること。

クリニックはレッテルを貼りに行くところじゃないです。そもそも診断は簡単にはでませんしね。
怖がらずに、相談に行って、親も一緒にカウンセリングしてもらっちゃいましょう。
親が落ち着くと、こどもも落ち着く・・・場合もある。うちがまさにそんな感じでした。
小学1年生の頃の嵐の日々が、遠い夢のようよ。。。
Posted at 2013.03.26 (00:46) by カプチーノ (URL) | [編集]
Re: 春は夢の中
カプチーノちゃん、お久しぶりー♪

> 今朝おまめさんがブログ更新したのを見た気がしましたが、どうも夢だったみたい。

ううっ(^^; 
あまりにも更新が遅過ぎて、カプチーノちゃん、夢にまで見てくれたんだ(反省)

> 昨朝は、上司に「今後の予定ですが、7月に宿泊研修があります。カプチーノさんも参加してください。あ、場所はハワイです」
> ・・・なんて言われて、夢みたいだと思ったら実際夢でした。

あー びっくり(笑


> 夢かうつつかわかんなくなっているのは、春だから?
> 春眠暁を覚えずだから?更年期だから?
>

ははは^^; 私もそうかもしれない。
鍋を火にかけっぱなしにしちゃうし
チャリんこの鍵を取り忘れて盗まれちゃったし
まるで冬眠から醒めてすぐの熊みたいだw


> その後、少年達はどんな春を迎えたことでしょうね。
> 進路の希望がかなった子、来年までお預けの子・・・

複雑な春を迎えてるようですよーー;


> おーい少年!
> 今年咲いても、来年咲いても、春は春よ。
> 大して違わないわよ。

そうそう、そのとーり!

> ホラ、ママたちをご覧なさい。
> 去年の春物着てても、今年の春物着てても、そんなに違わないでしょ?

そうそう。
ついでに何着てもそんなに違わないでしょ(爆
お洒落は究極の自己満足なのだv


> (でも買うけどね、今年の春物)

リストアップ楽しみにしてます^^



> 発達障害について。なかなかデリケートな話ですが、ひとこと。一言じゃ終わんないかもですが。

おおっ 待ってました♪

> 社会的に理解が進んでいないから、当事者の親とクラスメイトの親では、認識が違うでしょうね。

うん。
また、親の理解度や認識もピンキリだし。
それから地域性ね。悲しいくらいに違う。

> 一言で「発達障害」とひとからげにするのもどうよ?というくらい、個々で症状が違いますしね。

そうそう。
日本の場合、同じ動きのできる大多数が定型発達で、
それをしたがらない少数が、単に非定型と呼ばれてる気がするなぁ

> 私の子どもは、幼い時から仲間とのコミュニケーションの取り方がヘタで
> よく癇癪を起こしていました。

うんうん
うちの子豆と一緒だ

> 保育園の先生から、何か他の子と違うように思えます、とやんわり受診をすすめられ、
> 念のため療育施設を訪ねました。

そうなんだ。
勧められ方って、地域によって異なりますねー
(今頷いた人、きっといたと思う)


> 色々なテストを重ねましたが、はっきりしたことはわからず、
> 小学1年の時に尋ねた別の児童精神科で「広汎性発達障害の疑いあり」と言われました。

カプチーノちゃんが行かれたのは精神科なんですね。

> 結局今でも「疑いアリ」のままなのですが、
> そのクリニックには放課後週1で通って、
> 彼の困難さに合ったソーシャルスキルトレーニングを続けました。

うんうん

> 3年程通ってひとまず「卒業」し、今のところは
> 「ちょっと変わったとこのある普通の子」になっています。

3年通ったということは、そこの先生は信頼できる方だったんですね。
そんな先生と出会えたのは、ひとえにカプチーノママの努力の賜物だわ。


> まだ通い続けてもよかったのですが、
> 本人が「発達障害」というキーワードに気づく前に、一度療育機関から離れようと考えました。
>「自分は障害者?」なんて思い込みが、マイナスの効果をもたらすことを恐れたのです。

ここ、一番難しいところですよね。

> 以上はあくまでもウチの例ですが、
> もし今、お子さんの発達障害を心配している親御さんがいらしたら、
> お早めに専門家に相談されることをおすすめしたいです。

うん。
首都圏だけでなく日本中に有能な専門家が増えてくれることを期待します。


> 大切なのは、発達障害かどうか診断することじゃなくて、
> その子が持ってる「生きにくさ」を克服するスキルをつけること。
> 自分の傾向を知って、たとえばアスペ系の子なら「思い込み」から開放してあげること。

うん。
使ってる言葉が同じであっても、人それぞれそ言葉が意味するものって
微妙に違う。
その子の思考回路にのっとった説明をしてあげればいいんですよね。

> クリニックはレッテルを貼りに行くところじゃないです。そもそも診断は簡単にはでませんしね。

う~ん・・クリニック選びが肝心かもですわ。


> 怖がらずに、相談に行って、親も一緒にカウンセリングしてもらっちゃいましょう。
> 親が落ち着くと、こどもも落ち着く・・・場合もある。うちがまさにそんな感じでした。

その通り!

> 小学1年生の頃の嵐の日々が、遠い夢のようよ。。。

小学一年生でおさまったんなら、
カプチーノちゃん、それは凄いことですよ。
あとは久しぶりにお宅でゆっくりと^^


Posted at 2013.03.26 (23:52) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ピンクのおまめさん

また、他の記事を読ませていただきました。

「Boys, be ambitious !(3/10)」
発達障害は、病気でも、障害者でもないんですね。
言葉は、人に誤解を与え、先入観を与え、間違った見解を
植え込みますね。
私は、障害者・健常者という言葉は、嫌いです。
この言葉を作った人間は、健常者なんですよ。
作った側の、健常者が、健常者側にいることに、安堵感を
覚えている。自分は、なんて、愚かな人間なんだろう。

こちらの、記事は、私の胸を、ぐっさ、ぐっさと刺して、
溜まった膿みを出してくれました。
ありがとうございました。

懸命に生きようとしている子供達。
親である私たちは、共に寄り添い、純粋に生きる。

共に喜び、共に悲しみ、共に生きる。
そっと寄り添い、ただ、見守る。

ピンクのおまめさんは、子供達を応援されているのですね。
『未来の偉人の母』 ですか・・・

子供が生まれる前は、「元気ならそれでいい」 この言葉、
母なら、誰もが、考えた言葉。
どうして忘れてしまうのでしょうか?
もう一度、思い出してみたい。そっと寄り添うことを。
Posted at 2013.05.01 (11:33) by yuka (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
yukaさん、いらっしゃいまし♪

> ピンクのおまめさん

なんかこの呼ばれ方、新鮮だわ~*^^*

> また、他の記事を読ませていただきました。

ありがとうございます!

> 「Boys, be ambitious !(3/10)」
> 発達障害は、病気でも、障害者でもないんですね。
> 言葉は、人に誤解を与え、先入観を与え、間違った見解を
> 植え込みますね。

そうですよ。
まるで発達を阻害された人間みたいな呼び方!
これは偏見を通り越して全くの間違いです。
英語ではdisorder、
これもオカシイし、不快です。
今、ひらがな表記にすることが定着してきていますが、
これはもっと不快です。
ふざけるな!って言いたい

> 私は、障害者・健常者という言葉は、嫌いです。
> この言葉を作った人間は、健常者なんですよ。
> 作った側の、健常者が、健常者側にいることに、安堵感を覚えている。
> 自分は、なんて、愚かな人間なんだろう。

ひらがな表記もそうですよ。
いったい誰がそうすべきだと言い出した?
健常者ですよ。
健常者が、我こそは偏見にまっこうから対決する正義なり!って
声高に言い、もっともらしい顔して障害者を差別してる気がします。

> こちらの記事は、私の胸を、ぐっさ、ぐっさと刺して、
> 溜まった膿みを出してくれました。
> ありがとうございました。

とんでもないです。
こちらこそ、私なんかの稚拙な文章を読み考えて下さって
有り難いやら恥ずかしいやらで・・

> 懸命に生きようとしている子供達。
> 親である私たちは、共に寄り添い、純粋に生きる。
> 共に喜び、共に悲しみ、共に生きる。
> そっと寄り添い、ただ、見守る。

子供を取り巻く環境を整備してやりながら、
忍の一字でじっと見守る。
親ってたいへんですよね。

> ピンクのおまめさんは、子供達を応援されているのですね。
> 『未来の偉人の母』 ですか・・・

そうですよ^^
誰もがみんな、未来の偉人の母なんです

> 子供が生まれる前は、「元気ならそれでいい」 この言葉、
> 母なら、誰もが、考えた言葉。
> どうして忘れてしまうのでしょうか?
> もう一度、思い出してみたい。そっと寄り添うことを。

私なんて、最初の子供を死産したので、
子豆が生まれた時は、元気でさえいてくれたら他は何も望まないと思っていたのに、
人間って欲深ですね。
子豆が小学生の時は、こいつは私を苦しめるために
地獄から送られてきたダミアンに違いないと、本気で思ったものですよ^^;
生まれた時は、確かに天使だったのに、
あっとゆーまに堕天使、そして悪魔(笑

年に一度・・子供の日にでも、
生まれて来てくれたことそのものに感謝しなくてはいけませんね。
Posted at 2013.05.01 (22:36) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
いつも、コメントを聞いてくれてありがとうございます。

子供の日ですか。
もうすぐですね。私も、心を子供に寄り添いたいと思います。

もしかすると、私は、本当の母にはなっていないのかもしれません。
肩書きは、母ですが、本当の意味での・・・

私は、数年前に、ある病院の廊下を歩いていました。
すると、お母さんと、出産されたばかりの娘さん、この二人が、
廊下の壁にもたれかかりながら、話をしていたのです。
話の一部が耳に入ってきました。

『お母さんが、電車に乗って、来てあげられるんだから大丈夫・・・』
すると、娘さんは、だまって、頷くだけでした。

二人とも、反対側の壁、一点を見つめて。

その状況を見て、瞬時に、悟りました。出産されたお子さんが
大変な状態なんだということを。

けれども、私には、この大変な状況のお二人を見たときに、
光り輝くのを感じたのです。優しい光で、アンティークゴールドみたいな。

この瞬間、お母さんは、(お歳は、60歳くらいでしょうか)
本当の母に、なったのかもしれません。
本当の母になる、覚悟を決意したのかもしれません。

自分が、真の母になるとき。それは、まだまだ先なのかもしれません。
Posted at 2013.05.02 (00:31) by yuka (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
yukaさん、おはようございます^^

> いつも、コメントを聞いてくれてありがとうございます。

とんでもないですよ~
お話ししにきてくださって嬉しいです*^^*
俄かにおまめサロンらしくなってきました(笑


> 子供の日ですか。
> もうすぐですね。私も、心を子供に寄り添いたいと思います。

そうですね^^
私も柏餅食べてしまいにならないようにしなくては。

> もしかすると、私は、本当の母にはなっていないのかもしれません。
> 肩書きは、母ですが、本当の意味での・・・

え?? どういうことかしら

> 私は、数年前に、ある病院の廊下を歩いていました。

病院にいらっしゃってたのですね

> すると、お母さんと、出産されたばかりの娘さん、この二人が、
> 廊下の壁にもたれかかりながら、話をしていたのです。
> 話の一部が耳に入ってきました。

産婦人科病棟での出来事ですね

> 『お母さんが、電車に乗って、来てあげられるんだから大丈夫・・・』
> すると、娘さんは、だまって、頷くだけでした。

頷くだけで精一杯だった・・?

> 二人とも、反対側の壁、一点を見つめて。

本来なら幸せいっぱい笑顔いっぱいのはずなのに・・

> その状況を見て、瞬時に、悟りました。出産されたお子さんが
> 大変な状態なんだということを。

う~ん・・辛いなぁ・・

> けれども、私には、この大変な状況のお二人を見たときに、
> 光り輝くのを感じたのです。優しい光で、アンティークゴールドみたいな。

え?なぜですか??

> この瞬間、お母さんは、(お歳は、60歳くらいでしょうか)
> 本当の母に、なったのかもしれません。
> 本当の母になる、覚悟を決意したのかもしれません。

おばあちゃんの方ですね?

> 自分が、真の母になるとき。それは、まだまだ先なのかもしれません。

そうですね。
確かに産んだだけでは真の母とは言えませんが・・

うちの母のふみかさんなんて、いつもこぼしているんですよ。
ふみかの母は、ふみかが生まれてすぐ結核を患い、ずっと床に伏せていて、
5年生の時に亡くなったので、
自分は母親から母らしいことを何一つして貰わなかった、
なんにも教えてもらわなかった、って。

でも、床に伏せていたお母さんのことを
私が小さい時にしょっちゅう話してくれていたんですよね。
交わした数少ない会話や思い出なんかをね。
そのあと新しいお母さんが来て、大変な経験をしたこともあわせて、
本当にしょっちゅうしょっちゅう話してくれていたんですよ。

だからふみかは、
もし自分が子供を産んだら、絶対に同じ思いはさせたくないと
幼心に心に誓ったそうです。
病気なんかせず、元気な顔を子供に毎日見せ、
学校行事は全部参加し、可能な限りの愛情を注いで
一分一秒でも長く子供と一緒に過ごすんだと、決めていたそうです。

で、私は思うんです。
確かに私の祖母は、母親らしいことは何一つせず亡くなったかもしれませんが、
床に伏せながらもふみかに「母親とはどうあるべきか」を
無言のうちに教えていた。

それは、いわゆる反面教師とは少しニュアンスが違いうんです。

ふみかは祖母のことを話す時、
淋しそうな表情はしなかったんです。
少なくとも幼い私の目には、そう見えたんですよね。
どう言えばいいんだろ、
祖母の話をする時、ふみかはとても優しい表情になり・・
そう、私にとって一番母親らしい表情に見えたんですよ。

祖母の手は、熱のためいつもほこほこ温かかった。
自分が亡くなった後の、末っ子の母の生活を心配し、
いつも涙を流していた。
父親の虎一は、ふみかが感染するのを恐れ、
母親がふみかを手招きしてそばに来させようとすると烈火のごとく怒って怒鳴った。
そして母親は布団をかぶり、泣いた。

そんな日々を過ごしながらも、
ふみかの中では母親への思慕が募り、
自身の母性を着実に育てていった。

ふみかは子供として親を慕う気持ちを育て、
母親の涙を見て母性を学んだ。

祖母のことを話すふみかの様子を見て、私はそう感じるんですよ。

真の母であるか否か
これはもしかすると、答えのない問なのかもしれません。
祖母のように、亡くなって何十年も経ってから、
答えが出る場合もあるんですもの。

だから私たち母族は、けっして無理をする必要もないし、
背伸びをする必要もない。
等身大で、子供と魂を寄せ合うことができたら、それでOKだと思うんです。
そこに愛情さえあれば、子供の方が、私たちを真の母に育ててくれる。
それを私は、母と写真でしか見たことのない祖母から学びました。
Posted at 2013.05.02 (08:02) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ピンクのおまめさん

ふみかさん・・・お母さんのお話、過去の記事にありました。
すみません、まだ、きちんと読めていません。

母の心は、それこそ、アイデンティティで、千差万別ですね。
私は、自分の母の、母らしくない部分をみつけると、
実は、嬉しい気持ちになるのです。(自分は変わっているのですかね。)

母の母(私の祖母)は、母が、10代後半で、突然倒れてそのまま
亡くなりました。母は、祖母が大好きで、そのときは、精神的に
極限状態になったようです。(おばからの後日談)

お葬式の日に、茶色の蝶々がたくさん飛んでいたそうです。
見た目は、美しくない色柄なので、蛾に間違われることもある蝶々。
5月のことでした。

5月頃に、その茶色の蝶々が飛んでくると、
母は、すごく喜んでいました。いつもいつも。
だから、私も、その蝶々を見つけると、祖母を思い浮かべます。

母は、私より、祖母が大好きなんです。
これは、嫉妬することなく、受け入れられるのです。
いつも、母の心に、ずっといる祖母の魂。
私は、それが嬉しいのです。

それに、母が、数年前に、自分の病気を20年以上隠していたこと
が、発覚。
それも、微笑ましいのです。母らしいな・・・と。

不思議ですね。母の思い出は、理想の母親像では無く、
人間味のある、人間らしい、人間の姿なんです。

他にも、手抜きのお弁当。けんかの日々。ひどい言葉。
全てが、許せるのです。
母である前に、一人の人間という姿を見せられる母の強さが
好きです。
理想でも、立派でもない、(時には、ひどすぎる・・・)そんな、
大好きな人間が、母という姿になって、私のそばにいてくれるん
ですね。

そして、私も、母である前に、一人の人間として、子供と寄り添い
たい。そのほうが、きっと、いい関係が築けるかもしれません。

もうすぐ、母の日ですね。




> 真の母であるか否か
> これはもしかすると、答えのない問なのかもしれません。
> 祖母のように、亡くなって何十年も経ってから、
> 答えが出る場合もあるんですもの。

ほんとですね・・・
ふみかさんのお母さんのお話。こんな形で聞かせていただけて
ありがとうございます。

『生きていれば、いいことあるよ。』と、80歳の、義祖母が
言いました。
ほんとですね。ふみかさんのお母さんの闘病生活での話が、
私を癒してくれます。
Posted at 2013.05.02 (11:48) by yuka (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> ピンクのおまめさん

はーい^^yukaさん、いらっしゃいませ♪

> ふみかさん・・・お母さんのお話、過去の記事にありました。
> すみません、まだ、きちんと読めていません。

いえ、たいしたことは書いてないんですよ。
今休止中・・というか、公開(配信)方法を考え中でして。

> 母の心は、それこそ、アイデンティティで、千差万別ですね。

全くそうですよね。
傍から見ると理解できないような接し方を
お子さんにされているお母さん、 ←わたくしv
でも当事者にしかわからない理由があって、
そしてお子さんにしかわからないお母さんのアイデンティティがあるんですよね。
これって自己弁護??(笑


> 私は、自分の母の、母らしくない部分をみつけると、
> 実は、嬉しい気持ちになるのです。(自分は変わっているのですかね。)

と言いますと?

> 母の母(私の祖母)は、母が、10代後半で、突然倒れてそのまま
> 亡くなりました。母は、祖母が大好きで、そのときは、精神的に
> 極限状態になったようです。(おばからの後日談)

そうだったんですか・・

> お葬式の日に、茶色の蝶々がたくさん飛んでいたそうです。
> 見た目は、美しくない色柄なので、蛾に間違われることもある蝶々。
> 5月のことでした。

茶色の蝶々―

> 5月頃に、その茶色の蝶々が飛んでくると、
> 母は、すごく喜んでいました。いつもいつも。

まるで亡くなったお母さんが帰って来てくれたように感じるのでしょうか

> だから、私も、その蝶々を見つけると、祖母を思い浮かべます。

素敵なお話ですね

> 母は、私より、祖母が大好きなんです。
> これは、嫉妬することなく、受け入れられるのです。

いやいや、異なる「好き」だと思いますよ。
親への思慕と子供への無条件の愛情は、全く別物ですもの。

> いつも、母の心に、ずっといる祖母の魂。
> 私は、それが嬉しいのです。

いつの日かの、ご自分の姿と重ねているのではありませんか?^^
私はそうですよ。
そんなふうに、愛は永遠に繋がっていくのだと思うと、安堵にも似た喜びを感じます。

> それに、母が、数年前に、自分の病気を20年以上隠していたこと
> が、発覚。
> それも、微笑ましいのです。母らしいな・・・と。

yukaさんに心配をかけたくなかったのですね。
逆の立場だったら、きっと自分は悲しむだろうって。

> 不思議ですね。母の思い出は、理想の母親像では無く、
> 人間味のある、人間らしい、人間の姿なんです。

ふふ*^^*
なんだか心強いお言葉です。

> 他にも、手抜きのお弁当。けんかの日々。ひどい言葉。
> 全てが、許せるのです。

親子って、いいですね。
この世で唯一の味方かもしれません。

> 母である前に、一人の人間という姿を見せられる母の強さが
> 好きです。
> 理想でも、立派でもない、(時には、ひどすぎる・・・)そんな、
> 大好きな人間が、母という姿になって、私のそばにいてくれるん
> ですね。

それなのに私たち母族ときたら、子供に対して迷ってばかり、後悔ばかり。

なんであの時、あんなきついこと言っちゃったんだろう
なんであの時、自分だけは子供の味方でいてあげられなかったんだろう
挙句の果ては、なんでこんな子に産んじゃったんだろう

これってもしかすると、どんな失敗よりも
子供に対して失礼なことなのかもしれませんね。

> そして、私も、母である前に、一人の人間として、子供と寄り添いたい。
> そのほうが、きっと、いい関係が築けるかもしれません。

その通りですよ*^^*

> もうすぐ、母の日ですね。

母の日かぁ・・!

> > 真の母であるか否か
> > これはもしかすると、答えのない問なのかもしれません。
> > 祖母のように、亡くなって何十年も経ってから、
> > 答えが出る場合もあるんですもの。
>
> ほんとですね・・・
> ふみかさんのお母さんのお話。こんな形で聞かせていただけて
> ありがとうございます。

こちらこそ、聞いて頂いてありがとうございます。

母は結局両親を早くに亡くしたので、
親が年を取って弱っていく様を見ていないんですよね。
そしてそんな親を見て、子供である自分の心が
どんなふうになっていくのか知らないんです。
そのため、実際に自分が年を取り、体がいうことをきかなくなって、
どう親として振る舞えばいいか分からない、
どう子供に甘えればいいのか分からないんですよ。

私は最初、なんで母はこんな態度を取るのだろうと理解できずにいたのですが、
ある時ふと、気付いたんです。
ああ、この人は年取った親を持ったことが無いんだ・・って。

それが分かってから、私はまたあることに気付いたのです。

人がどんなふうに老いていくのか、
親がどんなふうに、子供に立ち位置を譲っていくのかを、
母は身を持って子である私に教えてくれてるんだということに、
私は気が付いたのです。

私は母に感謝しました。
これぞ親だと、心から感謝しましたよ。


> 『生きていれば、いいことあるよ。』と、80歳の、義祖母が
> 言いました。
> ほんとですね。ふみかさんのお母さんの闘病生活での話が、
> 私を癒してくれます。

ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。

私たち親は、いろんな姿を子供に見せたらいいのだと思います。
互いの根底に愛情と信頼がある限り、
子供は必ず理解してくれます。
私たち親も、必ず子供を理解できます。

yukaさんは、いったん壊れてしまったアイデンティティを
苦難の時を経て再構築することに成功したのですね。
いえ、もしかするとその途中かもしれません。
いずれにしても、暗いトンネルから光が見えるところまで来れた。
本当によかったです。

今、目の前がクリアになって、どんな風景が広がっていますか?
また、後ろには、どんな景色が広がっていますか?

前を向くのも、後ろを見るのも、もはや自由となった今がある。
諦めなかったからこそ、生きていたからこその結果ですね。


yukaさん、素晴らしい未来図を描いて下さいね!
そしてその心弾む計画を、よかったらお話しに来て下さい。
行き詰った時も、どうか立ち寄って下さい。
このおまめと共に、美味しいスイーツを食べてリフレッシュしましょう♪













Posted at 2013.05.02 (23:22) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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