母の日・我が家の場合

【ダブルフロント・ダイヤモンドネック/半袖】

DoさんのダブルフロントTシャツシリーズ、
前身ごろが二重になってるので、真っ白でも全く透けない優れモノ。昨年から愛用してます。
着丈がショート/ミディアム/ロングの三種類から選べるタイプもあり、これは使えますよ♪




                       



やあ♪ (o^∇^o)ノ  (何がヤアや)
五月ですってよ、みなさん!  (知ってるわいなw)


GWはいかがでしたか?
思いっきり羽を伸ばしましたか?
中高生のみなさん、そろそろ中間テストですよ! (最後に水を差すとゆー)


それにしても子供の日のすぐ後に母の日、
そしてそのちょっと後に父の日って、
なんだか頷ける順番だなぁ・・なんて(笑)


父の日の起源もそうですよね。
男手ひとつで6人の子供を育て上げた立派なお父さんが亡くなり、
その娘さんが「母の日があるんだから父の日も作りましょうよ」と
教会に願い出たのがそもそもの始まりだとか。

そっか。
ついでか(笑)

お父さんって、大昔からお母さんの二の次だったんですね。
ちょっと気の毒に思う反面、
ま、しゃーないっちゃしゃーないわなぁ ( ̄ー ̄*)フフ 
・・と毒を吐くおまめであったv


そんな母の日・父の日、
うちは「クリスマメ」の時にもお話しましたが
母ふみ香が外国由来のイベントをとことん排除しようとしたため、
いまだかつて、お祝いもプレゼントも一切したことがありましぇん。


まぁクリスマスはなくっちゃ困るけど、
母の日・父の日なんてなくなってくれても
痛くもかゆくもなーーーい!!


なんて思って子供時代は過ごしてきました。


しかーし!

いざ自分が親になると少々気になってきたんですよ。


え? プレゼント?


ちゃいまんがな ←欲しいもんは自分で買う主義
けど食べ物は別でっせ^^ 


この日が近付き、街に「mother's day」「father's day」の文字が溢れてくると、
普段まったく気に留めない当たり前の状況が
みょ~~~に意識されちゃうんですよ。


ふーん 親かぁ・・

って。


そういえば自分には親がいるんだ
そして自分も親なんだ

へ~

ってね。



そんな意識が芽生えて以来、
プレゼントなど今更こっぱずかしくってあっしにはできねぇので、
とりあえずふみ香の好きな食べ物を・・ (食べ物から離れなさい)
しかも特別感がないようなマグロやクジラを・・(なんでみんなでっかいねん)


ちゃいますよ!
お刺身ですよ、お刺身!
釣り上げて一匹持って行くんじゃありませんよ! (やりそうやしーー;)


トレー盛のお刺身を、
スーパーの袋に入れたまま
さりげな~~~く持っていくことにしておりますv
そしてお礼を言われないうちにそそくさと帰るのだ(^^;


で  (で?)


今年はふみ香から初めて催促の電話が入りました。


「サンドイッチ食べたい~」


なんでやねんw

そんな珍しいもん食べたら明日死ぬぞ


などと思いつつ、
お昼に材料を買って行き作ってやることに。


「マヨネーズたっぷりめになー」


どないしてん。
マジ死ぬぞ。


「マスタードも入れてや~」


決定やなw


具材はゆで卵ときゅうり、ハム、トマト。
これだけ入れたら冥土の土産としてはじゅうぶんだろう。(こらこら)


「ところで、昼にこれ食べたら晩は何食べるん?」

「今日は母の日やから、どこの店にもええ本マグロが入ってるやろう」


ううむ・・確信犯め。 (今年はダブルでせしめる気かw)


私はまたスーパーに本マグロを買いに走り、
ふみ香に渡し、仕事に戻った。(ぜーぜー @◇@;)



                       


↓ これなに!?!?
ディノス オンラインショップ



                       



そんなこんなで夕方。

子豆からメールが入った。


「Gパン買いたいんで付き合ってもらえますか?」



いーやーでーすー 


と返信を送りたかったが、
放っておいたらどんなけったいなもん買うかわからんので、
仕事帰りに待ち合わせして渋々付き合ってやることに。


さーて・・付き合うこと約二時間。
普段通販でしか買い物なんぞしないワタクシ。
脚パンパン、腰ジンジン、顔イライラ

やーっとこさ気に入ったGパンを2本購入し、
これで家に帰れる!第三のビールが飲める!!

と思ったらば・・

「小さい頃よく行った店でソフトクリームでも食べましょうや」


なんでメシの前にスイーツやねん><
ビールがまずくなるではないか!


「たまには童心に返るのも一興ですよ」

「童心って、おまえはまだわらべそのものやんけ」

「何を言うんですか。僕はもう青年!」

「何が青年じゃ。尻が青いだけやないか」


ぶつぶつと悪態をつき続ける母の腕を
息子は強引に引っ張って行き、
結局甘味処で二人仲良く並んで座り、
ソフトクリームをおいしく召し上がったとゆう (ーー; ←意志薄弱


その後帰宅したのは夜の9時。
せっかくの日曜日だとゆーのに仕事に行き、
ふみ香と子豆にご奉仕し、
こんな遅い時間に子豆のリクエストによりスパゲッティを作って食べている。

ったく、なんちゅー母の日じゃ=3



ところが



「あ~ 今日は久しぶりに母さんと買い物して楽しかったぁ~♪」



え? 

楽しかった?

ただGパン買いに行っただけやで。


「ホンマええ1日でしたわ。母さん、ありがとう!」






そうか・・
そういうことか

こんな母の日孝行もあるんや


私は息子の満足そうな顔を
あらためて見てみた。
そして昼間見たふみ香の満足そうな顔を
思い出してみた。

すると足腰の疲れが引いてきた。
急に発泡酒の味がビールにグレードアップした。


「スパゲッティ うまいか?*^^*」


「うん、めっちゃうまい!
 二度と同じものは食べられへんかと思うと、さらにウマい!」


「ちょっと待て。なんで二度と食べられへんねん」

「答え。それはいつも母さんが目分量でてきとーに作るからです」

「しゃーない。性格や」

「ちょっと前、鳥皮を焼いた料理が一週間ほど続きましたが
 見事に毎日違う味付けでしたな」


「ああ、あれね。おまめサロンの仲良しさんで鳥皮が大好きな人がいてはってな、
 食あたりになっても懲りずに食べ続けてるっちゅう話を聞いて、
 それほどウマいんならいっぺん作ってみよかと」


「いっぺんが、なんで一週間になったんですか」

「味が定まらんのや

「永遠に定まらんわい」

「なんやて

「料理本とか見たらどうです?」

「あれキライやねん。料理の写真眺めるのは好きやねんけど、
 ‘ 大さじ二分の一’ とか ‘何CC’ の文字見たら萎えるんや」

「母さん、レストランでも出したらどうです?
 365日違うものが食べられるレストランなんてウケまっせ。
 同じ名前のメニューでも、毎日味が全然違うとゆー」

「じゃかーし うまけりゃええんじゃ」

「なるほど。店名は ‘ピンクのおまめのひとりよがり’や」

  
     ぐえぇぇぇぇ

     

≪ 次回「父の日・我が家の予感」に続く ≫



                       



今気になるこちらのワンピ
【ジョーゼット素材 タック使いデザインワンピース】


トイレから出て来て、ひえぇ!おパンツが!!みたいなデザインが素敵(笑)
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Comments

ピンクのおまめさんへ

いつも大切なお話を、返信してくださりありがとう
ございます。
以前の記事で、『異文化交流エピソード2012.3.20』が
ありますよね。読んでいて、心に残った部分があります。

一期一会 
「こんな時間が連なってできた素敵なネックレス、それが人生なんだよ。」

人生の、小さくても素敵な出会いが、一粒一粒の宝石に
なって、ネックレスのように連なる… 素敵ですね。

そして、四面楚歌
『しっかりせえ』なんですね。
なんだか、ピンクのおまめさんの人柄が、にじみでてる
ような、表現ですね。


そして、『母の日』・・・素敵な時間を過ごされたの
ですね。

母からの言葉といえば、
「しっかりしなさい」 と 「頑張りなさい」 という
励ましの言葉があります。
記事を読みながら、少し考えてみました。
「しっかりしなさい」は、導くような、自立させるような
気持ちでしょうか…
「頑張りなさい」は、一緒に頑張ろう…という気持ちかな。

私が、一番辛かったときに、母は、「頑張りなさい」と
言ってくれました。
母の気持ちは、
「お母さんも一緒に頑張るから、あなたも頑張りなさい」
だったのかな。

私も、母の日は、心がぽかぽかするような出来事がありました。
ピンクのおまめさんとお話できたことが、素敵なことに気づく
きっかけになったようです。感謝しています。
Posted at 2013.05.22 (12:57) by yuka (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
yukaさん、いらっしゃいませ♪

> いつも大切なお話を、返信してくださりありがとう
> ございます。

いへいへ、こちらこそいつも内輪話を聞いて下さって
ありがとうございます*^^*

> 以前の記事で、『異文化交流エピソード2012.3.20』が
> ありますよね。読んでいて、心に残った部分があります。

おー 懐かしい^^ (自分で言うな?)

> 一期一会 
> 「こんな時間が連なってできた素敵なネックレス、それが人生なんだよ。」
>
> 人生の、小さくても素敵な出会いが、一粒一粒の宝石に
> なって、ネックレスのように連なる… 素敵ですね。

はい(^-^)
袖擦り合うも他生の縁、
きっと出会ったからには意味がある。そう思って生きています。

> そして、四面楚歌
> 『しっかりせえ』なんですね。
> なんだか、ピンクのおまめさんの人柄が、にじみでてる
> ような、表現ですね。

ははは そうなんですか?
ふふ^^ 確かにそうですね。
これも私なりの解釈だわ。

人って窮地に陥った時こそ
真価が問われると思うんです。
自分でも知らなかった自分が、白日の元にさらされる。
それは、時と場合によってとんでもなく意気地無しだったり、
びっくりするほどパワフルだったり。
後で思い出すとどんな自分も面白いんですが、
直面した瞬間は毎回「しっかりせぇ!」なんですよ(笑


> そして、『母の日』・・・素敵な時間を過ごされたの
> ですね。

そーなんです^^
こういうシナリオのないストーリーって、いいですねぇ*^^*

> 母からの言葉といえば、
> 「しっかりしなさい」 と 「頑張りなさい」 という
> 励ましの言葉があります。
> 記事を読みながら、少し考えてみました。

うんうん

> 「しっかりしなさい」は、導くような、自立させるような
> 気持ちでしょうか…
> 「頑張りなさい」は、一緒に頑張ろう…という気持ちかな。
> 私が、一番辛かったときに、母は、「頑張りなさい」と
> 言ってくれました。
> 母の気持ちは、
> 「お母さんも一緒に頑張るから、あなたも頑張りなさい」
> だったのかな。

なるほど。
「しっかりしなさい」から指導的配慮を、
そして「頑張りなさい」からは突き放す感じではなく
手を取り合って前へ進もう、という意味を感じ取られたのですね。
お母さまの言葉には、
きっとyukaさんへの愛情が溢れていたのでしょう。
お母様とyukaさんの、揺らぎない信頼関係を感じますね。

> 私も、母の日は、心がぽかぽかするような出来事がありました。

よかったですね*^^*
ピン!と張った心が、ふわっと広がり、奥行きができたような感覚って、
いつどんな時に味わってもいいもんですよね。

> ピンクのおまめさんとお話できたことが、素敵なことに気づく
> きっかけになったようです。感謝しています。

嬉しいお言葉、ありがとうございます!
私もyukaさんと、いろんなことで同じ気持ち・感覚を共有できて、
本当に嬉しいんですよ。
こんなひらべったい二次元の世界で出会ったというのに、
こんなに深く気持ちのやり取りをできるなんて。
やっぱり「他生の縁」ですよ^^


Posted at 2013.05.23 (08:13) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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