京散歩 その1 「ATARU」

※追記:10月30日(水)

祝 ! ケスロード再入荷!! 
ATARU だけに読みがアタリましたーーーーー!!≧▽≦♪♪




こちらピンクのおまめのひとりごとでは軽いノリのお話を
そしてピンクのおまめの秘密基地では少し濃いお話を
           (new 10/27 Sun.みのもんた、元凶はアンタや) 


                                  




クーポンが来たので、ただいま使い道を悩み中。
ここはやっぱり、今買わなきゃソン!ってお品を選ぶべき?

ってことで、候補に上がったのがこちら【カシミヤ バイカラープルオーバー】です。
          ※リンク貼ってます ↓



ご覧の通り、後姿を見せなくちゃ意味がない!
コートなんか着たくない!ってほど、後ろが可愛い≧≦
縦にならんだボタンに萌え~♪ リボンにしないでくれて、ありがとー!
ピンクニット 後ろ

でもピンクって、青みの加減によっては似合う似合わないがありますよね。
これはさしずめ、ブルべ専用ピンクってところかしら。


う~~~~ん

ブルべとかイエベとか・・
春とか夏とか・・


あ゛ーーー めんどくさい!
人間だけですよ、そんなこと言ってるのは(><)

結局年取れば、みんなグレベの冬になるんだし、(こらこら)
今の年齢の自分が一体何べなのか、わかったもんじゃないべw
だから好きなものを着て楽しむことにするべv

ってことで、わしゃ どうでもいいベの春夏秋冬じゃ♪



                                   




またシリーズもの?



そーなんですよ~
分けてアップした方がカレンダーで遊べるんですよね~


って、ちゃいますがな!><   (自分で言っといてw)
単に気分ですよ!   (それもどうかと ^^;)


いや、カテゴリー分けに困ってしまって ワンワンワワーン  

だって一か所に遊びに行ってもすることは一つじゃないしー
思うこと感じることなんて山ほどあるしー


で、一体コレはナンのカテや?? 
と困ってしまって ワンワンワワーン



ほらほら、みなさん!
犬のおまわりさんなんか歌ってないで、とっとと行きますよ!  (なんでやねんw)



                                  



プラステ 【カモフラージュ柄フリンジマフラー】
黄色のカモフラが可愛い~~~♪





                                  



先日、幼なじみのババ友と
はるばる京都まで映画を見に行ったんですよ。 (注:おまめのはるばる=45分)




その映画とは・・    (映画とは?)



映画とは ・・     (映画とは!?)




「ATARU」



・・・・・



ちゃいまんがな!
隠れ中居くんファンやおまへんって (><;)  ←実はこれを心配していた


ついでにわしゃ、ジャニーズ自体よう知りまへんのや。
V6が限界ですわ。  (フォーリーブスも入れていい?)


ジャニーズの若い衆を目の前に連れてこられても、息子の友達かと思うて
まぁうどんでも食べて行きーって、フツーに家に上げてしまいますわ。
昔っから「衣」と「食」以外の流行りもんには背を向けるタイプなんで。 ←ひねくれ者



いえね、
単に内容に興味があっただけなんです。
サヴァン症候群がキーになってるってことと、
それを中居くんが、どう演じるのかに興味が湧いたんですよ。 ←職業病


そしてもし、サヴァンについて人々が誤解しそうな構成になってたら、
おまめブログでハデにサイレンを鳴らしてやろうと(笑)
まぁかように思い、はるばる見に行ったというわけです、ハイ。




で、感想ですがー



TVシリーズを知らない私のような者にも
ちゃんと理解できるようにしてくれてて、
そこにまずはホッとしました。



次にサヴァンについてですが、
これはちょっとやり過ぎかと、あいしんく。



みなさんはサヴァン症候群ってご存知ですか?


そうです、そうです。
ダスティンホフマンの、「レインマン」のアレですわ。


アスペルガー症候群については、
ここでも何度かお話しましたよね。
我々パンピーが簡単にできることは苦手なのに、
我々には困難きわまるようなことを、いとも簡単にやってのける性質を持っているのが
このアスペルガー症候群なんです。

我々凡人が腹立つくらいの優れた発達の仕方をするってことで、
やっかみにより、この発達(し過ぎ)障害という名称が付けられたと
私は考えております。


そしてサヴァンは更にその上を行く極端な性質を持っていて、
中にはごく希ですが、
我々が逆立ちしたってできっこない神がかりなことを
呼吸をするかのごとくやってのける人もいます。


ゆえに苦手なこと、できないこともアスペルガー以上で、
知的障害を伴う場合もあります。
あくまで「場合もある」という程度ですけどね。

発達障害は特異な性質のことを言うだけで、
知的障害とは断固としてイコールの関係ではありません。




                                  



ローラアシュレイ 【シルバーボタンカーディガン】
これ、なんか可愛い




                                  



で、話をサヴァンに戻しますが、
サヴァンには先天性と後天性があり、
たとえばヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト大先生、
このお方は先天性のサヴァンと言われています。


それから裸の大将・山下清大画伯。
このお方は後天性のサヴァンで、
小さい時に重い胃腸炎にかかり、
一命は取り留めたものの、脳障害が残り、サヴァン症候群になったそうです。 



みなさんご存知のように、
この二人はどちらも後世に名を残した超天才です。

しかし、二人には明確な違いがありました。



後天性の山下清大画伯には知的障害があったけれど、
先天性のモーツアルト大先生には、
知的障害はなかったのです。




「ATARU」の中にも、二人のサヴァンが登場します。


一人は中居くん演じる主人公のアタル。
もう一人は堀北真希演じるアタルの友達・マドカ。



この二人はその卓越した能力をFBIに買われて
英才教育を受けたのち、
共に数々の難事件を解決していくまでになります。

しかしマドカは心に闇が生まれ、
FBIを放り出されて、悪の道に入っちゃいます。



アタルは先天性のサヴァンなのですが、
モーツアルトとは異なり、知的障害も併発しています。


一方マドカの方は、事故により脳の一部を損傷し、
その後遺症でサヴァンに似た症状(脳力)になったという設定ですが、
こちらには清画伯と異なり、知的障害はないのです。



ここがウソっぽいんだなぁ。



                                  



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発達障害のメカニズムは、脳の弱い分野を庇うように
他の分野がどんどん発達していく結果、
得意不得意がハッキリしてしまうということなんですよね。



たとえば計算は苦手だけど、
空間認識能力はズバ抜けているとか

空気が読めず共同作業は苦手だけれど、
人を動かす能力はピカイチとか



とゆーわけなので、
上述したメカニズムによれば、
何かしら弱い部分がなければ、逆におかしいってことになりますよね。
でないと、卓越した能力が、生まれるはずは、ない。


モーツアルトだってそうです。
「あなたの才能がその半分になってもいいから、人様の半分程度の常識を身に付けてほしい」
と親戚のお姉さんから言われたくらいですから、
ええ年してかなりの困ったチャンであったことは確かでしょう。



それなのに、なんでマドカには特異な能力だけが現れる?
事故で脳の一部を損傷しているのは明らかなのに、
なぜ苦手なことがないの?


人の心も読めるし、組織の裏もかけるし、
ここまで完全な超人になるってのは、どう考えてもオカシイって。

同じ能力を持つ障害者の二人を、ムリヤリ白と黒に分けたいがための
ご都合主義以外のなにものでもない気がするわ。


まぁそうしなけりゃスト―リーが成り立たないのは事実なので、
仕方ないっちゃあ仕方ないけど、
ムリヤリそうしたことよって
発達障害に対する誤った見解を生むことも確かだよ。


だってマドカさん、超人ですよ。 
サイバーテロですよ。



アスペルガー症候群の人達が理系の能力に長けているのは周知の事実。
そして空気を読めず和を乱すってことで、
学校・会社では嫌われる側にまわっちゃうのも哀しい事実。


そんな風潮の中、
本来なら守られる側にいる障害者なのに、
あんな知的モンスターみたいなマドカの様子を
今のバカ者、もとい、若者が見たら、


「あいつらそんなことまでできるんか!?
 だとしたら、あいつらは俺らの敵!」


なんてことにならないかい?


中盤に、アタルがマドカとグルになって
犯罪に関わっていると疑いをかけられる下りがあるのですが、
意味もなく突然暴れ出したアタルを
今まで仲間扱いしてくれていた刑事達が、
「この犯罪者め!」と言って暴行するシーンがあるんですよ。
殴るわ蹴るわで、そりゃあ酷いもんでした。


なるほどの人間心理ですよね。
表では理解者ぶってても、心の奥底では自分とは違うモノを気味悪がっていたのです。


しかし、そんな分かりきったイマサラ事項を
「なんでやねん!」と憤慨するつもりは、
私にはサラサラありません。


そうじゃなくって、
そのシーンの背景が、
私の頭の中で、学校や会社に差し替えられて見えたのです。
発達障害者が一般ぴーぽーに暴行を受けている絵に・・

ゾッとしましたよ。


そうです。
私が言いたいのは、このシーンが与える影響です。

誰もが持っている偏見や差別意識、
そして人間の残酷な一面を、残念なことに、あのシーンは肯定してしまいました。



オレ達、ああなっても仕方ないんだ
あれが人間の真の姿なんだ



何人かの心に、そんな意識を芽生えさせました。




私はマドカの様子に大変疑問を感じたと共に、
この映画の中の危険性に、大きな不安を抱きましたよ。



こりゃあ あかんで・・



                                  



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白と赤がある!フランス国旗みたい♪




                                  




しかしその不安は、
中居くんの演技が和らげてくれました。


アタルとマドカがツーショットで出てくる場面が何度かあるのですが、
知的障害のないスーパー人間のマドカが
当然主導権を握って会話しているはずなのに、
そうは見えないんです。

白のアタルが、黒のマドカを完全にリードし、包み込んでいる。


なぜ?
アタル ほとんど喋ってないで。


そうなんです。
ほとんど喋らない中居くんが、悪者さながらの様子をしているマドカから
弱い部分を上手く引き出すようなジェスチャー(演技)をしているのです。
目で、肩で、背中で、全身で!


それに堀北真希が見事に釣られちゃってる。
けっして演技の上手くない堀北真希が(爆)、ちゃっかり乗せられてるんですよ。


そしてその結果、
発達障害者同士が安心しきって対話している様子を
見事に描き出しているのです。



凄いわ、中居くん。
あっぱれだ。


一般人よりずっと優れた能力を持った、とても不器用な発達障害者。

人と同じでなければならないという価値観を持った日本では、
彼らはその性質ゆえ、うとまれ、妬まれ、いじめられます。

その上、彼らの存在が人々の脅威になるなんて認識が生まれたら、
こりゃあもう、たいへんなことになりますよ。


しかしながら、この映画がなんとかすれすれのラインで収まったのは、
これひとえに中居くんの演技のおかげです。
わたしゃそう思います。


最初こそ、「帰ったら早速サイレンじゃ!」と息巻いていましたが、
そうしなくて済んだのも、あなたのおかげです。


あなたの天性の才能に、わたくし心から感謝いたします。
時間を作って見に行った甲斐がありましたよ。

本当にありがとう。



しかーし!



あのシーンだけは許せんぞ

最終的に、刑事達がアタルに深々と頭を下げ謝罪したってことで
チャラにしようって魂胆だろーが、
チャラになんかなるかい。
現代人のアホさ加減をなめたらあかんぜよ。


つきましたら是非また早急に続編を企画して頂き、
偏見や差別意識と戦うぱんぴーの苦悩を撮って頂きたいもんです。

そして健常者と障害者の共存のあり方を、
若者にわかりやすい形で提示してやってください。


そしたら私、また映画館に足を運びますよ。
中居くんの神のような演技を見にね。




・・・・




だから隠れ中居くんファンじゃないって!!(>◇<)




オババ達の京散歩は続く。


                                   


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これ素敵! けどこのモデルコーデ、イケてない~~!!
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Posted at 2013.10.30 (07:26) by () | [編集]
10月30日(水)の朝にコメント下さった方へ

はじめまして(^^)
ブログ記事を読んで下さり、ありがとうございます。

このドラマを見ていじめられる子が一人でもいたらいけない

中居くん、さすが!

障害者が登場するドラマって、
障害者に対する偏見を助長する演技が多くて
両目を開けて見ていられないんですよね。(ーーメ
なんか大袈裟に表現し過ぎてるっていうか・・演技が下手っていうか(爆)

けど中居くんの演技はとても自然で、
自然を通り越して私には神に見えました。

逆に周囲の役者さんの演技の方に、ハラハラしちゃいましたね。
もうちょっと一般人らしい態度取ってよ、って。

しかしこれも、ドラマを見ればストンと腑に落ち、
納得するかもですねv

ぜひドラマの方も見せていただき、
その節はまた感想を上げたいと思います。


実を言うと、私はTVドラマをほとんど見ないんですよ。
大昔から。
恋愛ものが苦手ってのが理由なんですけどね。
あの現実離れした男女の会話が、たまらなく嫌いなんですわ(笑)

でもこちらは大丈夫そうなんで、安心して見させていただきます(^^)

これをご縁に、また遊びに来て下さいね!
お待ちしておりますよ~♪(⌒∇⌒)ノ""

Posted at 2013.10.30 (15:45) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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Posted at 2013.10.30 (22:31) by () | [編集]
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Posted at 2013.10.31 (00:01) by () | [編集]
いえいえ、大丈夫ですよ。
実はサヴァンとアスペルガーは、境界線が曖昧なんですよ。
レインマンもアタルも、サヴァンの頂点に君臨する人たちなんで、
アスペとは全く異なるように見えますが、
あそこまでの究極は、ごくごくわずかです。
ってことで、私も記事の中でアスペを例に出したんです(^^)


う~~ん こんな素敵なコメント、非公開なんてもったいないなぁ
私だけが読むなんて、バチが当たりそうだわ。
不明瞭なところ覗いてあっぷしましぇんか?
読みたい人、読んで頷く人、たくさんいらっしゃると思うんだけどなー

Posted at 2013.10.31 (00:43) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさん、こんにちは~ヽ(*^^*)ノ

レインマン、当時映画館で観ましたよ。(*´∇`*)
二十数年前ですね。若かった…….( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

今、アスペルガーの人が増えているって聞いたことあります。
(アスペルガーについて知られるようになったからなのかはわかりませんが。)

私がアスペルガーについて調べた、というよりアスペルガーに関心をもってネットでチェックしたのはここ最近のことです。
そもそもはどなたかのブログでアスペルガーの方を紹介されていたのがきっかけだったと思います。

そして「アスペルガー」でググったら親子でアスペルガー症候群の方が連載されているサイトがあったので読みました。
まだすべてを読んではいないのですが多少は知ることができました。

また、アスペルガーの方とはどう接したらいいのかと思いそれもネットでチェックしたのです。
そしたら、社会のなかでの対応を経験者がアドバイスされていたサイトがありました。
こういうアドバイスを受けることができるのはネットの良さですね。

素晴らしい能力を持っているようなので、その能力を発揮できるようにしてあげられたらいいなとも思います。

でも、今の大人は対応を探れるけれど子供同士はどうなんだろう、って思っていました。
なので今回のおまめさんがUPされた中の『健常者と障害者の共存のあり方を、若者にわかりやすい形で提示してやってください。』に強く賛同します!
できれば、おばさんにもわかる形で(・m・ )クスッ

障害者本人や家族が周囲や世間から疎外されることのない世の中を望みますが、今はその逆に進んでいるような気もするのです。
今後、障害者は排除されるべき的な世の中にならないか懸念します。
Posted at 2013.10.31 (08:05) by bd (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> おまめさん、こんにちは~ヽ(*^^*)ノ

bdさん!! お久しぶりです♪♪

> レインマン、当時映画館で観ましたよ。(*´∇`*)

そうなんですね!
あの頃のトムクルーズは素敵だった~v-352

> 二十数年前ですね。若かった…….( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

おなじく・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ

> 今、アスペルガーの人が増えているって聞いたことあります。
> (アスペルガーについて知られるようになったからなのかはわかりませんが。)

おそらくbdさんの推測通りです(^^)
アスペルガーは大昔からたっくさんいました。

> 私がアスペルガーについて調べた、というより
> アスペルガーに関心をもってネットでチェックしたのはここ最近のことです。
> そもそもはどなたかのブログでアスペルガーの方を紹介されていたのがきっかけだったと思います。

何がきっかけになるかわかりませんね。
でもbdさんの心のどこかに引っかかっていた事項だったんでしょうね(^^)


> そして「アスペルガー」でググったら
> 親子でアスペルガー症候群の方が連載されているサイトがあったので読みました。
> まだすべてを読んではいないのですが多少は知ることができました。

アスペは、先天性の場合は遺伝するんですよね。
お子さんのことで相談に来られる親御さん、
自覚はないようですが、アスペであることが多いんです。


> また、アスペルガーの方とはどう接したらいいのかと思い
> それもネットでチェックしたのです。

うわー・・ 嬉しいお言葉です

> そしたら、社会のなかでの対応を経験者がアドバイスされていたサイトがありました。
> こういうアドバイスを受けることができるのはネットの良さですね。

そうですねー
顔の見えないネットだからこそ、
こんな偏見のきつい日本でも気軽に相談できるんですよね。

> 素晴らしい能力を持っているようなので、
> その能力を発揮できるようにしてあげられたらいいなとも思います。

そうですよね。
この地球の文化文明は、彼らが作ったと言っても過言ではありません。
なので発達障害の子供をお持ちの親御さん、
「他の子供と同じようになってほしい」と思わず、
違ってバンザイ!くらいの気持ちを持ってほしい。
そうできる日本になってほしい。そう思います。

> でも、今の大人は対応を探れるけれど子供同士はどうなんだろう、って思っていました。

bdさんのように対応を探って下さるオトナって、希少なんですよ。
どんどんそうなっている。
大人が自分より「下」を作りたがってるんですよ。
世の中に目安がなくなって、自信を失くしているのでしょうか。
なので子供達もそんな親を見習って、違うものはいじめの対象なんですよね。哀しい。

> なので今回のおまめさんがUPされた中の
> 『健常者と障害者の共存のあり方を、若者にわかりやすい形で
> 提示してやってください。』に強く賛同します!

ありがとうございます!
bdさん、ほんと嬉しいです

> できれば、おばさんにもわかる形で(・m・ )クスッ

ふふ ほんとほんと(∩。∩)

> 障害者本人や家族が周囲や世間から疎外されることのない世の中を望みますが、
> 今はその逆に進んでいるような気もするのです。

その通り。

> 今後、障害者は排除されるべき的な世の中にならないか懸念します。

bdさんのような大人が、もっともっと増えてくれたら・・
そう思ってなりませんよ。
不景気が差別意識に拍車をかけてしまったのかしら。
生き残ることのみを目標にしていた戦時中や飢饉の頃と大差ないですよ。
弱者を踏みつけにしなければプライドを保っていられないんでしょうね。
Posted at 2013.10.31 (20:22) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
本当に
おまめさんのコメントの最後の6行には本当に同感です。そして、こんなに大きなふところを持った方がまだいたんだと嬉しくなりました。
以前に、おまめさんにご相談してしまったのもきっと、広い心のおまめさんに頼りたくなってしまったのでしょうね…相変わらずの同僚達ですが、よく見ると、どうにかして人を見下したり、誰かを味方につけて、
必死に自分の存在価値を認めようと
しているように思えてなりません。
そういう人達は、自分を高める事よりも他人を見下す事に夢中になってしまって意外と希薄な毎日なんですね。
ここでおまめさん&おまめさんのお友達と知り合えて良かったです。
そんなきっかけを作ってくれたDさんバンザイ⁈
そうそう、グラデーションの柄物ノースリチュニックはちょっとイメージ違ったけどまあまあでした。
次のクーポンっていつ頃でしたっけ?
Posted at 2013.11.01 (08:30) by まると (URL) | [編集]
Re: 本当に
まるとさん、こんばんは♪ 
待ってましたよ(*^^*)

> おまめさんのコメントの最後の6行には本当に同感です。

ですよね!まるとさんも、そう思われますよね!
嬉しいv

> そして、こんなに大きなふところを持った方がまだいたんだと嬉しくなりました。

いやいや、とんでもないです(^ω^; 三 *^◇^) 
ただの大飯喰らいなだけで・・(ダレ!?今笑ったの!)

> 以前に、おまめさんにご相談してしまったのもきっと、
> 広い心のおまめさんに頼りたくなってしまったのでしょうね…

いえいえ、まるとさん、
あの時ギリギリのところで踏ん張ってらっしゃったんですよ。
長い間生きているので(妖怪w)なんとなくわかります。
頑張っても頑張っても周囲の状況は変わらない・・
そんな中、まるとさんは歯を食いしばって、
ご自分の凛とした価値観だけを頼りに、
必死に前を向いて頑張ってらっしゃった。
そんな風に感じましたよ。

> 相変わらずの同僚達ですが、よく見ると、どうにかして人を見下したり、
> 誰かを味方につけて、必死に自分の存在価値を認めようと
> しているように思えてなりません。

うんうん
きっとその人達は、そこでしか生きられない人なんですよ。
で、そうじゃないのにそこにいるまるとさんが気に入らない。

> そういう人達は、自分を高める事よりも他人を見下す事に
> 夢中になってしまって意外と希薄な毎日なんですね。

その通りです。
思えば哀れな人達ですよね。

> ここでおまめさん&おまめさんのお友達と知り合えて良かったです。

わたしもですよ!
おまめブログを開設して、はや一年半。
同年代の方々との忌憚ないやり取りが
どれほど心の支えになってくれているか!
まるとさんと出会えて、本当に嬉しく思っていますよ。

> そんなきっかけを作ってくれたDさんバンザイ⁈

はは(^▽^)そうそう!D社バンザイ!!
まるとさんとの出会いに乾杯!(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪

> そうそう、グラデーションの柄物ノースリチュニックは

おお!待ってました♪

> ちょっとイメージ違ったけどまあまあでした。

え?イメージが違ったってことは、画像どおりじゃない!?
で、トリコロールワンピの方はどうでした??
ブーツ履いて、ババシャツ+カーデ羽織ると
冬でもいけるでしょv

> 次のクーポンっていつ頃でしたっけ?

クーポン、わからないんですよ~
昨年はいつも気付かずスル―してたところ、
こちらのお友達がマメに教えて下さるようになって、
やっとクーポンのご利益を頂けるようになったという(^^;

どなたかご存知の方、お知らせくださーい!

Posted at 2013.11.01 (20:05) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
やっと完走!
おまめさま、こんにちは。(^O^)

あのね、あのね。
今ね。

やっとおまめさまの過去ログ全部拝読し終わったところ。
いや~42.195kmを全力疾走したような。
(ゼーゼー、(@O@;)

おまめさまがなんでアスペルガーに詳しいのかなって、こりゃあもっと「おまめ学」を研究しなくちゃと思って。

泣いたり笑ったり、大変でしたあ。
おまめさまもやっぱりいろいろありましたね。
でもそれが全部栄養分になっていいダシ出てる人生だから、こんなにもおまめさまの器量がどでかいのですね。納得!あ、身長のことじゃありませんよ。
おまめさまにいじわるを仕掛けてきたひとたちって、きっとおまめさまの器量を察知しておまめさまにおに甘えたかったのですね。
好きと嫌いは同じ。
好きの反対語は無関心。


ところで、障碍者が差別される傾向がますます強くなるのを、出生前診断が加速させるのではと、懸念いたしております。
「個性の尊重」ってのが錦の御旗のように言われるけど、その「個性」って、オトナにとって都合のいいことだけでしょ。都合の悪いことは「障害」って言われるの。

私も、「変わった子」と言われてきたものですから。
(^^;
図鑑丸暗記が大好きで、親に叱られてました。
先日、久しぶりに小学校の担任の先生にお会いしたとき、「もしかして私、アスぺでしたか?」って訊いたら、「いやそれほどじゃなかったけど、確かに変わった子だったねー」と笑顔で言われました。すみません、先生、ご苦労をおかけいたしました。

みんなちがって、みんないい、という世の中に。
人間なんだから。





Posted at 2013.11.02 (15:42) by あらいぐま (URL) | [編集]
Re: やっと完走!
> おまめさま、こんにちは。(^O^)

お~♪あらいぐまさんだ(^▽^)
こんにちはー!

> あのね、あのね。

なになに?

> 今ね。

うんうん

> やっとおまめさまの過去ログ全部拝読し終わったところ。

えーーーーーーーーーーーーーっ!?!?
なんと!!!!!

> いや~42.195kmを全力疾走したような。
> (ゼーゼー、(@O@;)

うわー・・まじ嬉しいです。
ありがとうございますv-352


> おまめさまがなんでアスペルガーに詳しいのかなって、
> こりゃあもっと「おまめ学」を研究しなくちゃと思って。

きゃ~ 嬉しい♪
生物学が専門のあらいぐまさんが、
ついに植物学まで手を伸ばしたって感じでしょうか(笑)


> 泣いたり笑ったり、大変でしたあ。
> おまめさまもやっぱりいろいろありましたね。

いやあ、みなさんと一緒一緒!
女も半世紀近く生きていると、いろんなことがありますからねv

> でもそれが全部栄養分になっていいダシ出てる人生だから、
> こんなにもおまめさまの器量がどでかいのですね。納得!

そう言っていただけると嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます。


> あ、身長のことじゃありませんよ。

ははは 自覚あるのはこっちの方で(^^;

> おまめさまにいじわるを仕掛けてきたひとたちって、
> きっとおまめさまの器量を察知しておまめさまにおに甘えたかったのですね。
> 好きと嫌いは同じ。
> 好きの反対語は無関心。

そうかもしれませんね。
人間の心理は表裏一体ですもの。

> ところで、障碍者が差別される傾向がますます強くなるのを、
> 出生前診断が加速させるのではと、懸念いたしております。

うんうん、確かに


> 「個性の尊重」ってのが錦の御旗のように言われるけど、
> その「個性」って、オトナにとって都合のいいことだけでしょ。
> 都合の悪いことは「障害」って言われるの。

その通りです。
結局、子供の運命って親が握ってますよね。


> 私も、「変わった子」と言われてきたものですから。
> (^^;

私は今でも「変わった人」と言われてますが(^^;

> 図鑑丸暗記が大好きで、親に叱られてました。

え? そこ褒めるところでは・・

> 先日、久しぶりに小学校の担任の先生にお会いしたとき、
> 「もしかして私、アスぺでしたか?」って訊いたら、
> 「いやそれほどじゃなかったけど、確かに変わった子だったねー」と笑顔で言われました。
> すみません、先生、ご苦労をおかけいたしました。

ふふ(=v=)あらいぐまさん、どんな女の子だったのかしら。
タイムマシーンで会いにいきたいな。

> みんなちがって、みんないい、という世の中に。
> 人間なんだから。

そうですよね。
個性という言葉がせっかくあるんですもの。

Posted at 2013.11.02 (21:05) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
はじめまして
ATARU、中居くんの大ファンです。読ませて頂きました、ありがとうございます。
どうでもいいことかもしれませんが…アタルに暴行を加えていた刑事たちはドラマで仲良くしていた人達ではありません。映画でも出てきますが、暴行していた人物はアタルを理解していない表情が時折映し出されています。千原兄はドラマ時も否定的でしたが…ATARUは監督、スタッフさんがたくさん考えて作られています。少し気分が変わって貰えたら嬉しく思います。つたない文章で申し訳ありません。
Posted at 2013.11.04 (09:54) by ななし (URL) | [編集]
Re: はじめまして
ななしさん、はじめまして!
もしかするとディノスお気に入りサイトのななしさんではありませんか?
違ったらごめんなさいね。
よくお見かけするお名前なので・・

> ATARU、中居くんの大ファンです。読ませて頂きました、ありがとうございます。

へえ!そうなんですね♪

> どうでもいいことかもしれませんが…
> アタルに暴行を加えていた刑事たちはドラマで仲良くしていた人達ではありません。
> 映画でも出てきますが、暴行していた人物は
> アタルを理解していない表情が時折映し出されています。

ええ、そうですね。
私もそれはわかっていましたよ(^^)
わかった上でああいう感想を持ったのです。
あの刑事さん達がアタルについて知っていることは、
アタルが特別な力を持っていて、そして障害者であるということです。
それって障害者がいる学校や職場でのシチュエーションと、全く同じでしょ?

私は元高校教師で、今も似たような仕事をしているのですが、
知能には申し分ない発達障害者が
中学校からの申告なしで入試を突破して普通高校に入学してくるんです。
するともう、4月からいじめの嵐が吹き荒れて大変なことになるんですよ。
「なんで俺らがあんな奴と同列に並ばされんとアカンねん!」って、
健常者から苦情がが出る。父兄からもです。
ね?ここもあのアンチ・アタルの刑事さん達の不満と似てるでしょ。

そんな状況で、教室の誰か一人の理性のタガか外れてしまうと・・
そうです。あのアタルの暴行シーンと同じ、
「この障害者め!!」と言って殴りかかったが最後、
みんながそれに加わり、大乱闘になってしまう。
みんなのの心に燻っているものが、一気にはじけちゃうんです。

これはどこの学校も抱えている深刻な問題になんですよ。
私はその状況を思い出し、
ああ・・あれと同じだ・・って思いながらあのシーンを見ていました。

なので、あれをスクリーンに映し出すことは、
社会の中で、誰か一人の理性のタガを外した状態にすることになるのではないかと
私は思ったんですよね。
教師の目で見ているので、他の方とは少し異なるかもですが。

しかし、後のあの謝罪シーンで
胸がスカ~~ッとしたことは事実ですね。
どうだ!まいったか!もっと頭下げんかい!みたいな(笑)
見ているうちに、私はすっかりアタルの母になっていたようです。

ということは・・
私でさえそうですもの。
実際に障害者のお子さんをお持ちの親御さんがあのシーンを見たら、
正視できないんじゃないかなぁ。


> 千原兄はドラマ時も否定的でしたが…
> ATARUは監督、スタッフさんがたくさん考えて作られています。
> 少し気分が変わって貰えたら嬉しく思います。つたない文章で申し訳ありません。

いえいえ、とんでもないです。
ななしさん、また遊びに来て下さいね♪
待ってますよ~!

Posted at 2013.11.04 (10:54) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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