長崎の旅・前半その3「別れ」

9月8(月)追記

ロコンドのクーポンですv
ロコンド 日本最大級の靴とファッションの通販サイト



精霊流しから一夜明け、
16日の朝が来ました。


パンダはいよいよ島原を去ります。



もう一生来ることはないかもしれない。    (なんで!?)



だって盆が来ても、
ふみ香はきっと大阪に帰って来ると思うのだ。





うちはここで生きて行くんや。
島原には、確かに懐かさはある。
けど恋しくはない。
親のおらん故郷には、居場所はないんや。

姉?兄?そんなもんおらんのといっしょよ。

原爆が落ちてすぐのことやった。
腹が減って減ってしゃーなかってな、
まま母に、飯くれ!言うてケンカするパワーもなくなってしもてやな、
熊本におる一回り上の姉さんのところに
汽車乗り継いで命からがら行ったんやがな。

ほんでメシ食わせてくれ、言うたら、どない言いやがった、あの姉。
息子に食わす分が減るから、あんたにゃ食わせられんって、
17の妹を玄関先で追い返したよ。
米蔵まである金持ちやったのに。
うちが被爆してると思うたんやろな。

一匹オオカミにはな、
腹くくらんと生きて行けんような場所が似合いなんや。
クソったれ!負けてたまるかい!っちゅう気持ちでおらんことには
とうてい生き延びられん町・大阪が、
うちを育ててくれたんや。
大阪こそが、うちの親であり、故郷なんや。

うちは一生、大阪で生きて行くばい。






うん、
あんたにゃ大阪が、よう似合うとったわ。


そやけど、時々口から出た島原弁・・
ポロっと出たようには聞こえんかったよ。
敢えて使ったように私には聞こえたけど、違うか?

胸にしまい込んだものを・・
時々・・ほんの少し・・ 
取り出して、確かめたかったんやなかね?

わたしゃそう思うとるよ。
あんたとて人間やもん。
島原の浜ん風が恋しか時もあって、当たり前ったいね。







帰路は長崎市経由なので(観光観光♪)
船ではなく電車です。

島原駅4

赤ちゃんを背負った女性の像は、
島原の子守歌をイメージしたものだそうです。







送りに来てくれた親族たちは、
涙涙で代わる代わる私をハグし、手を握り、
会えた喜びと別れの寂しさを表してくれました。


私は一人一人の顔を見ながら、
宴会の夜を思い出していました。








ふみ香の生家
春に最後の住人だった虎江の奥さんが亡くなったので
ついに取り壊されることに

船津の家





すごーく仲良さそうに見えた従兄姉たち、
実は仲は最悪だったそうで(ーー;




「おいたちゃ冠婚葬祭だけの付き合いよ。
 みんなしらーっと来て、しらーっと帰って行きよるばい。
 話?せんせん!そんなもん。なんば話すっとよ」
 by 長兄・虎善



とゆーことでした。 





島原には、実は内部被爆した人がたくさんいたのです。
原爆投下後に応援に駆り出された消防団のオッサンたち。
そして長崎市へ出稼ぎに行っていた人たち。

彼らはみんな、たっぷりと放射線を浴びて
島原に戻ってきたんですよね。



彼らは戻るなり体調を崩し、
原因もわからぬまま、バッタバッタと死んでいきました。
しかも働く世代ばかりです。




このままでは村がなくなってしまう!





小さな漁村です。
漁師がいなくなれば、漁はできません。
漁ができなければ、生活はできません。


村人たちは、今いる若者たちを足止めしました。
そして同じ村の中で無理やり所帯を持たせ、
産めよ増やせよ作戦に出たのです。



ふみ香の兄・虎江とその奥さんも、
村で勝手に決められて夫婦になったそうです。


同時に虎江は、大嫌いな漁師になりました。

妹のふみ香とは正反対の気の弱い虎江は
漁師になるのをとにかく嫌がり、
軍隊に志願したのです。

漁師になるくらいなら敵の弾に当たって死んだ方が
まだマシだったのでしょう。


そんな虎江が漁師になったのです。
心を奮い立たせ漁に出るものの、
ヘマばかりして周囲から浮いてしまいます。

そして次第に口数の少ない
偏屈暴力オヤジになっていったそうです。



奥さんもです。
不本意な結婚と苦しい生活は、
いつしか彼女を非情にさえ見える不器用な母に
変えてしまいました。



腕の悪い漁師の家は、貧乏です。
虎江一家の生活は、
戦後というのに白飯さえ食べられないほど
困窮を極めていたそうです。



そんな家庭で育った子供たちは
父方の血を憎み、
母を毛嫌い、
高校を卒業するや否や
とっとと家を出て行きました。



こんなクソ家、2度と戻らんとよ!




戦後生まれのこの兄弟もまた、
戦争の被害者だったのですね。






ところがです。

そんな兄弟たちが
半世紀ぶりに生家に集うことになったのです。


虎善の言葉を借りると
「65年ぶりにできた新しか従妹」のおかげで




「兄弟みんな揃って酒飲むのは初めてばい!」



という事態が訪れたのです。



「親が死んでも顔は揃わんかったぞ」



親よりもパンダ。
葬式より万博。
これ昭和の常識かもです(笑)




宴会では大阪から来たパンダを囲み、
みんなの舌は回りに回りました。




「こりゃええわ。おまえがクッションになってくれとるばい。
 この調子でどんどん話ば引き出してくれんね」




と、虎善がこっそり耳打ちするほどです。


しかし私が引き出すまでもなく、
従兄姉たちは先を争うように
パンダに話しかけます。




「まめちゃん、聞いてくれんね! うちゃあ子供ん時にね・・」

「なんば言いよっとね! 
まめ子、おいの話ば先に聞けって!おいはな、」 
 ※おい=俺

「ちょー待てて!まめよ、おいの言うとるこつが
 いっち正しかて!」






小学校の先生にでもなった気分である (ー"ー;
もしくは聖徳太子   





兄弟たちは涙ながらに
腹の中に持っていたものをぶちまき、
「取っ組み合いになったら誰が止める?」
と、配偶者たちが相談し始める始末 (^^;



しかし私には、
そのぶちまけ合いがぶちまけ愛に見え、
親がいなかったばかりに疎遠になってしまった
ふみ香たち兄弟の姿を重ねてしまい、
なんだか泣けてきて泣けてきて。  ←泣き上戸



「兄ちゃん、辛かったね・・」
「姉ちゃん、悔しかったね・・」




パンダ太子の共感涙の追い討ちに、
兄弟たちは子供のように泣き出しました。





「わいがそげなこつば思うとったとは、知らんかったばい。    ※わい=あなた
 おいは兄ちゃんやのに気づいてやれんかった・・」

「うちこそごめんよ、兄ちゃん。
 とっとと家ば捨てて、みんなば捨ててさ・・」


「うんにゃ、姉ちゃんがおったから
 おいは学校ば行けたばい。感謝しとっとよ。」






子供の頃の苦しい胸の内、
島原を出てからの苦悩、





自分だけじゃなかったんだ!





ええ年こいたオッサンおばはんが
初めてそれに気付いたんですね。





みんな同じ思いで、
苦労して苦労して、今まで生きてきたんだ・・






子供時代の自分の心を解放したことにより、
やっと完全な大人になれたのです。





「もう胸の中には、なーんもなか。 すっきりしたばい」
 



よかった。
人生とっくに折り返して、
どちらかといえばもう浄土に近いこの兄姉弟に、  (おいおい^^;)
これからは今までとは違う
暖かく優しい人生が待ってるに違いない。






「いやあ、盆よ!やっぱり盆よ!
 こげん展開になるとは、これぞ盆の奇跡ったい!
 父ちゃん母ちゃん、爺さん婆さん、きっと今ここに来とるばい!」





虎善が嬉しそうに言いました。





「さー! 兄ちゃん!姉ちゃん! 
 新しか門出ったい! もう一回乾杯すっとよ!」





飲んでも自分の仕事を忘れないパンダ太子が
酒飲みたちを乗せました。




        




「まめ子よ、おまえん来てくれて、ほんなこつよかったったい。
 全部おまえのおかげばい。ありがたか。ほんなこつありがたか。」





いまだ涙の乾かぬ虎善が
しんみりと言いました。



いや、兄ちゃん、本当に盆の奇跡よ。
先祖の魂が・・ 爺さん婆さん、虎江おじさん・・
みんな今ここに帰ってきとるんよ。
ほんでみんなを引き合わせてくれたったいね。
これで安心して、浄土へ帰っていきよるばい。





その夜、親族たちの楽しげな笑い声は
日付が変わってもなお
ふみ香の生家に響き渡っていました。  ←酔って眠ってしまう者など誰もいないw









島原駅入り口の向かい側の景色。
島原城が見えます。

島原駅5




「ええか。おまえの故郷はここやけんね。忘れんな。
 煮詰まって来たらいつでも来んばい。」




島原城をバックに虎善が言いました。  (妙に似合うぞw)

電車は、もう間もなくです。




「わかった。ありがとうな。
 兄ちゃんの時は、私と姉ちゃんらで精霊船ば担いじゃるけん、
 安心しとってよかよ」


「アホ!おいはまだまだまだ死なんわい!」





いつでも来い・・か。

最初「会わん!」言うたんは誰やねん (ーー;ワスレヘンゾ




「ふみ香おばちゃんは
 叔母らしいこつ何一つしてくれんかったばってん、
 こずかいひとつくれんかったばってん、
 死んでから、いっちええことばしてくれたったい。

 おばちゃんは、おまえをここに連れて来てくれた。
 おいたちんとこに、連れて来てくれた。
 こんな嬉しかこつはなかよ。

 おばちゃんはブッ飛んだキョーレツな人っちゅう印象しかなったばってん、
 おまえがこげん真っ直ぐ優しぃに育ったっちゅうことは、
 きっと心根の優しい、ええおばちゃんやったに違いなか。」







今、何言うた・・・?
ええおばちゃんって!?

風向き、えらい変わったで。






ふみ香さんよ、
わたしゃ余計なことをしたかい?



島原のもんら、
みんなあんたを悪い奴やと思い込んどったんやで。
去年初めて来た時それ知って、
固まってもうたわ。




オヤジの兄弟は、何一つ助けちゃくれんかった




あんた若い娘がよ、
大都会で死に物狂いで生活しててさ、
自分だけで精一杯やったやろに
気の弱い兄貴のことまで心配してさ、
兄貴がちょっとでもカッコつくようにって
勤め先にお金借りて船を新調してやった言うてたよな。
虎善ら兄弟にも、毎月おこずかいを送ってやっとったよな。


それ、何一つ虎善らには伝わっちゃおらんかったんや。



虎江の奥さんが、あんたの方の血を憎んでたんやと。
あんたの姉たちを恨んでたんやと。
意地悪ばっかりされとったっちゅう話よ。

それできっと、坊主憎けりゃの心理やろ。
大阪におるあんたまで敵に仕立てあげてたんや。
ダンナの方の親族はみんな悪い奴や!敵や!って、
子供らに教えたみたいや。



わたしゃ虎善にゆうてやりたかったよ。
なんなら、あんたのおっかさんがよこした手紙を見せてやろか?って。
「ふみ香ちゃん、今月もありがとね」って書かれた礼状を、見てみるか?って。




けどさ、虎江の奥さんも、辛かったんやろうと思うてさ。


22の時に、無理やり結婚させられたんやと。
村の存続のために、好きでもない相手と所帯持たされたんやと。

惚れた男がおったんかもしれん。
よそ行って働きたかったんかもしれん。

ほんで子供が産まれても
現状を受け入れることができんかったんちゃうかな。



あんたが送ったこずかい、
きっと生活費に回しとったんやろうて。
挙句、みんなを敵視して心を奮い立たさんことには、
どうにもこうにも生きていけんかったんやろ。

義妹から送ってもらったこずかいさえも子供らに渡せんことを、
情けない、申し訳ないと思うあまり、
逆切れするしか正気を保つ方法がなかったんかもしれん。



そう思うとさ・・

無性に可哀想になってきてさ・・




言えんかったわ。




そんなことよりあんたが虎江の子供らを
死ぬまでずっと思い続けとったことを、
ちょっとでも伝えることができたら・・って・・





「虎善にいちゃん、
 あんた頭はよかったのに
 学校の成績はからきしやったらしいな」

「春美ねえちゃん、
 お洒落の好きな可愛い女の子やったって聞いとるで」

「虎道にいちゃんは、ええ顔に生まれたけん、
 こりゃゼッタイ俳優になっとるって言うとったで」




「ふみ香おばちゃん、おいたちのこつば覚えとったと!?」




「ふみ香は島原にはおらんかったけん、
 情報源はあんたらの母ちゃんからの手紙と写真よ。
 しょっちゅう嬉しそうに見とったで。

 虎善はうちに似て記憶力のよかけん、
 もっと勉強したらえろうなれるのに、なんでせんかったんやろ、
 あのアホが、って言うとったぞ」




「ははは! おばちゃん、さすがったい! よう分かっちょる!」







今更やけど、あんたが言うてやりたかったことを
代わりに言うてやれたら・・ってさ・・



そう思って、今年ここに来たんや。



余計なことやったか?





 うちゃ感謝されよう思うてカネ送ったんちゃうんや。
 あいつらがどない思おうが、ほっといたらよかってん。
 ゼニまで使うて遠路はるばる出向いて行って、アホらしかったで、あんた。
 そんなカネあったらな、大阪で旨いもん腹いっぱい食うたらよかったんやがな。
 人間オギャアと生まれて死ぬまでの間に
 どんだけ旨いもん食うたかで人生の良し悪しが決まるんやぞ





そう言いそうやな (^^;





いやほんま、
虎善の弟や妹たちはさ、
私の化けの皮をはがしちゃる!ゆうて
福岡から来たんやで。
オヤジの方の奴らはみんな悪人ばい!
兄ちゃん、騙さるな!
ゆうてさ。 




おまえをあいつらに見せたか。
 どがんしても見せたかよ。





そう虎善が言うからさ、
この1年、2週間に1回ペースで電話かけて来て、そう言うからさ、
渋々承知したけど、
休暇取ってまで敵地に乗り込むのは、正直、気ぃ重かったわ。



そやけどあの人ら、私の顔を見るなり
呪縛が解けたみたいに顔をほころばせたよ。
私の顔やら手を撫でさすって喜んだよ。


ほんで最後には
私を通してあんたへの誤解が解けたみたいや。




きっと心根の優しい、ええおばちゃんやったに違いなか





今そう言いよったで。
聞こえたやろ?




余計なことやった?いらんことやった?




一銭五厘にもならんのに・・





まぁな。

そやけどさ、
もしもよ。


もしもふみ香さん、
あんたが大阪に出てこんと島原におったらよ。
あの兄弟、もちょっと心豊かに子供時代を送れたんちゃうやろか。

ブッ飛んだあんたがそばにおったらよ。
虎江夫婦も、もちょっとええ夫婦になれとったんちゃうやろか。

ほんでよ。
あんた、虎江の嫁さんと小姑の間の
ナイスなクッションになってたんちゃうやろか・・


そんな気持ちもあったんや。


島原のもんらには、こずかいよりも何よりも、
あんたがおってくれた方が
ずっとありがたかったんちゃうかな・・って




おまえがクッションになってくれとるばい!





はは  あんたの代わりに、
世紀またいで私がクッションになったみたいや。
人生ってオモロイのぅ。



そやな。
あの人ら、こんなクソ家、二度と戻るか!思うて家を出たおかげで、
今みんな成功しとるんやで。
ええ人生送っとるんやで。



これでよかったんかもしれへん。
クッションは、今や。
今必要やったんや。

私はこの夏、
バッチリのタイミングでクッションになりに来たんやわ。






なぁ、ふみ香さんよ!
わたしゃ余計なことしたか!? いらんことしたか!?




それとも・・



ようやってくれたねって、ゆうてくれるか・・?








島原駅のホームには池があり、鯉が泳いでいます。
島原駅6







「来るときゃあ、電話すっとよ。福岡から会いに行くけんね。」

「またみんなで集まりたかよ!」

「そうそう。おいたちゃこれからばい!」





ちょっとふみ香さん!
虎善にいちゃんの、あの嬉しそうな顔見た!?
あの年で未来に希望を持ちよったで(笑)



なぁ、
やっぱりわしゃ、来て正解やったんちゃう?

虎江おじさんも、虎一爺さんも、小春婆さんも、
きっとみんなあの世で喜んではるで。
あの兄弟のくったくのない笑顔見て、マジ喜んではるで。



きっと


喜んではるで・・








              うちも嬉しかよ!








母ちゃん・・




「こら、まめ子!おまえまで泣いたらおいたちゃ泣きやめんばい」

「いやぁ、おいたちゃこれからよの言葉にがっくりきてさ。
 うちゃあ早よう精霊船ば担ぎたかよ、なぁ、姉ちゃん」

「ははは ほんなこつ楽しみたい!はっぴにゃ虎の字を入れて貰わんばい!」







ガタゴト緩い音を立てながら電車が入ってきました。






うん。 虎のはっぴを着て船を担ぐその日まで・・

       



               さらば、島原!!


島原駅




          兄ちゃん
          姉ちゃん

          私の胸の中にも、もう、なーんもなか・・






                                        



2~3年前に定価3万弱を3千円台でゲットしたダーマーのワンピ。
今年まだ1回も着ていないので着てみました。
ブロンズワンピ3

体型を全く拾わないので楽チン♪
シルクなので気持ちいい♪
でも洗濯機で回したら縮み上がってショーック!  (ドライやがなーー;)

だってクリーニング代が本体価格の3分の1なんだもん。
割に合わないじょw

で、途中まで頑張ってアイロンで伸ばしてたんだけど、
諦めてハンガーにかけてふて寝したところ、
朝起きたら元通りになっていたとゆー。


シルクは自然素材なので復元力がある?
それとも夜中に小人さんが出てきて
魔法のアイロンで伸ばしてくれた?    


そうよ!きっとそうだわ!!そうに違いないわ!!!


ってことで、以来すっかり味をしめて
縮んだワンピは小人さんに任せておやすみなさーい♪

いやあ、果報は寝て待て、ですねv



 ったく人使い荒いオバハンやで・・ 




                                        



今一番気になってるもの。
色が夏の終わり・・ってか、秋の始まりにピッタリなんですよね~



ワンピなんですよ、これ。
短いかな~  ブーツ履けばなんとかなる?
だーま
スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

おはようございます^^
朝から涙ぐんでしまいましたよ・・(T-T*)
すべてが繋がってるんですよね。。

いろいろ思ったり、書きたかったりするんですが、例によって文章にするのが下手くそなので、とりあえず一言・・おまめちゃまに出会えて良かった~!(*^▽^*)
・・ということで(笑)

さてワタクシ・・性懲りもなく例の丸襟ダニエルスーツのサイズ36を、無事セール価格でポチりなおして来た所ですv
(実は残り1になった時、キープしておったのじゃ・・そのままキャンセルしようかと思ったけど、やっぱり着てみたかったのじゃよ。。←悪代官i-202
Posted at 2014.09.06 (11:12) by sumomon (URL) | [編集]
こんにちは^^
おまめさん♪
小人さんたち、夜中に来てくれて、よっかったですね。

島原の ピンクのパンダちゃん大公開のお話・・・

生きてるって、こういうことなんだな。

今日、公園で、大きな大きなくすのきを触りました。

よーく、見ると、小さいアリが、くすのきに巣を作っているの。

体に穴をあけられた くすのき
くすぐったい?痛い?かゆい?

でも、くすのきは、知らん顔。へっちゃらなんだって♪

ふみ香さん・・・
『なんだ~ まめこ、島原にいったのか。ありがとな~』って聞こえそう。



また、来ますね♪♪♪
Posted at 2014.09.06 (11:34) by かたつむり (URL) | [編集]
またまたご無沙汰しておりました<(_ _)>

島原の旅、思い切って行かれてよかったですね(TへT)
もうドド泣きです〜。
皆さん、おまめさんの中にふみ香さんを見たんではないでしょうか。うまく言えませんが・・・直接言えなかったわだかまりを、おまめさんがほぐしてあげたんですね。
お会いした事のない私でも、ふみ香さんのお話を聞く度に、おまめさんのこちらでの心配りを見るにつけ、お二人がだぶりまくるくらいですから(^^)。

で、秋色のウールワンピ!
こんなに膝下が長いおまめさんならきっとお似合いですv
私も一旦返しちゃったものの、メルマガになったら狙おうとおもっちょります。
そして・・・2011ダニエル・・・いかんと思いつつ、ショートダッフル、ぽちってしまいました(T▽T)ギャ〜How old am I?
何回もぽちとキャンセルを繰り返したんですけどね〜(言い訳〜〜〜)。
同じ号の懐かしい水玉半袖ブラウスとか、去年の柄物タイトスカートなんかにあわせたら、とってもかわいいんですよ〜〜〜、コクーンワンピともあわせたいなあ〜〜(今日届いた)。
って、平置きしてるだけですばい、暑くって着れやしない・・
トグルボタン明らか安物なんで、また付け替えようと思ってます・・・高くつくなあ(ーー)←アホ〜

残暑厳しいですが、お体大切にね!
Posted at 2014.09.06 (13:20) by kopka (URL) | [編集]
Re: おはようございます^^
すももんちゃま♪
お忙しいのに来てくださってありがとうございます(^○^)/


> 朝から涙ぐんでしまいましたよ・・(T-T*)
> すべてが繋がってるんですよね。。

読んでくださってありがとうございます。
いや~ 正直こんなうちわの話なんて書いてもなぁ・・
なんて思ったんですが、
昨年からずっとここで引っかかって書けなくなってたので、
思い切って書いてみました。
おかげさまでスッキリ(^o^) やっと後半の旅レポが書けます。


> いろいろ思ったり、書きたかったりするんですが、
> 例によって文章にするのが下手くそなので、

とんでもない!
いへいへ、私も先日の広島の災害の時に同じ気持ちを体感しましたぞよ。

「溢れる思いをどう書いていいかわからない」

すももんちゃまブログを行ったり来たり・・
で、ついに諦めて裏口からメッセージを送っちゃったといふ(^^;


> とりあえず一言・・おまめちゃまに出会えて良かった~!(*^▽^*)

あっしの方こそっすよ、兄貴!
一生ついていきますぜ♪(≧v≦)


> ・・ということで(笑)

ということで!(^○^)


> さてワタクシ・・性懲りもなく例の丸襟ダニエルスーツのサイズ36を
> 無事セール価格でポチりなおして来た所ですv

まじっすか!
きゃ~~~ やったぁ♪♪♪v-308


> 実は残り1になった時、キープしておったのじゃ・・

やっぱりでござるか(^m^


> そのままキャンセルしようかと思ったけど、
> やっぱり着てみたかったのじゃよ。。←悪代官i-202

やりましたのぅ、お代官殿v

すももんちゃま、ほら、以前ダーマのアイボリーのスーツをゲットされたでしょ。
あのスーツも丸襟でとっても可愛くて、
すももんちゃまにはバッチリお似合いになられたと
記憶いたしておりまする。
今回もきっとお似合いですぞ!
ボトムをDoさんのボーダーちゃんにスイッチしても
きっと可愛いと思いまする~
ってことで、私もクーポン待ってきっとポチってしまいますです~♪≧≦
Posted at 2014.09.06 (18:01) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: こんにちは^^
はーい♪ かたつむりちゃん、いらっしゃーい(^○^)


> おまめさん♪
> 小人さんたち、夜中に来てくれて、よっかったですね。

うん♪
これからも、ずーっと仲良くしてもらわなくっちゃv


> 島原の ピンクのパンダちゃん大公開のお話・・・
> 生きてるって、こういうことなんだな。

だね。
人生って不思議がいっぱいだね。
思わぬところで、しみじみと、
この世で生きてることを感じるんだね。

きっと頑張ってる証拠よね!
もっとポチしよう(笑)


> 今日、公園で、大きな大きなくすのきを触りました。

くすの木ー! ←トトロのメイちゃん


> よーく、見ると、小さいアリが、くすのきに巣を作っているの。

ありゃま


> 体に穴をあけられた くすのき
> くすぐったい?痛い?かゆい?

ってか、クスノキは知ってるのかな?


> でも、くすのきは、知らん顔。へっちゃらなんだって♪

なるほど。どーでもいいんだ(笑)
クスノキ、素晴らしい!(^○^)


> ふみ香さん・・・
> 『なんだ~ まめこ、島原にいったのか。ありがとな~』って聞こえそう。

うん、きっとそう言ってくれたと思う。

モルヒネで朦朧としながら、
虎善兄弟の名前を上から順に呼んだんだよね。
そのことも、話したよ。サラッとね。

あの人たち、黙ってた。顔を見合わすこともなく、黙ってたよ。
きっといろいろと感じたに違いないよ。
そして自分自分で考えていくうちに、
どこでどう話がすり替えられたか、でっち上げられたか、
私が帰るまでの間に、だんだん焦点があってきたんだろうね。



> また、来ますね♪♪♪

ふふ(^^)
かたつむりちゃんは「さらば!」とは言わないでよ(笑)
また必ず来るんだよ♪待ってるよ♪♪(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
Posted at 2014.09.06 (18:14) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> またまたご無沙汰しておりました<(_ _)>

kopkaちゃま!!
お元気でしたか!? 来てくださって嬉しいです♪


> 島原の旅、思い切って行かれてよかったですね(TへT)
> もうドド泣きです〜。

読んでくださってありがとうございます。
あんなうちわの話をと思いつつ・・
昔から、ふみ香やヨーゼフの話もジャンジャン書いてましたね(笑)

昔からみなさまには暖かく受け取っていただいて
本当にありがたいです。


> 皆さん、おまめさんの中にふみ香さんを見たんではないでしょうか。
> うまく言えませんが・・・
> 直接言えなかったわだかまりを、おまめさんがほぐしてあげたんですね。

うん、そうかもしれませんね。
虎善が生まれた時は、ふみ香はまだ19歳。
下の妹や弟が小さかった時、虎一の法事なんかで会ってるんですよね。
その記憶が私と盃交えて話をするうちに蘇ってきたみたいなんです。


> お会いした事のない私でも、ふみ香さんのお話を聞く度に
> おまめさんのこちらでの心配りを見るにつけ、お二人がだぶりまくるくらいですから(^^)


そっか。なるほど。
私を通してふみ香を見て、みんな小さい子供に戻っちゃったんだわ。

大の大人が、ようそんな話をして、目に涙まで浮かべて抗議して、
あー恥ずかしい・・、なんて思っちゃいましたが、
私にではなく、お姉ちゃんみたいだったふみ香おばちゃんに、
小さな胸の内を聞いて欲しかったんだわ。

小さい頃、満たされなかった部分を持ったまま大きくなった子は、
大人になってもずっとその部分が泣き所になってますよね。
あのオッサンオバハンらも、そうだったんですね。

あー 盆にええことしたし、もっとポチしよう(笑)



> で、秋色のウールワンピ!

はいな!
なんかみょーにツボにはまっちゃったんですよ~
kopkaちゃん、返品しちゃったんですね><。


> こんなに膝下が長いおまめさんならきっとお似合いですv

そ・・そうかな(〃 ̄ω ̄〃ゞ ←すぐその気になる人


> 私も一旦返しちゃったものの、メルマガになったら狙おうとおもっちょります。

まじっすか!(喜)
メルマガ、いつかしら!?!?
もうすぐ??待った方がいい? 今すぐ着たいvv><


> そして・・・2011ダニエル・・・いかんと思いつつ、ショートダッフル

おおっ♪♪


> ぽちってしまいました(T▽T)ギャ〜How old am I?

きゃ~~~~!!! v-308
ぶらぼーでござる~~~~≧≦


> 何回もぽちとキャンセルを繰り返したんですけどね〜(言い訳〜〜〜)

あはは(^○^) 乙女の躊躇い、かわゆいのぅ♪


> 同じ号の懐かしい水玉半袖ブラウスとか
> 去年の柄物タイトスカートなんかにあわせたら
> とってもかわいいんですよ〜〜〜

うんうん! kopka姫は華奢な体型ですし、年なんか関係ねぇ、
ゼーーーッタイにお似合いですよv


> コクーンワンピともあわせたいなあ〜〜(今日届いた)

キャメルのでしょ♪
今年もまた着用シーズンが来ましたねぇ(*^^*)


> って、平置きしてるだけですばい、暑くって着れやしない・・

大阪は灼熱ジャングルですばい(T◇T)


> トグルボタン明らか安物なんで、
> また付け替えようと思ってます・・・

おお! イタリアツイードダッフル、第二弾ですな♪
素敵素敵~~


> 高くつくなあ(ーー)←アホ〜

なんの!
我らアホに誇りを持ちましょうぞ!<( ̄^ ̄)>テンカノオオサカジンデス


> 残暑厳しいですが、お体大切にね!

ありがとうございます!
kopkaちゃまもですよ♪
体ありきの服ですぞv
服を楽しく着るために、お互い元気でいましょうねー! ←大アホw
Posted at 2014.09.06 (18:42) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
パンダ大使あまめしゃん。今回本当に行った甲斐があったわね。
ふみ香様も「ようやった。」って、きっと褒めてくれてるはず。

それにしても、ふみ香様が仕送りしてた話。
親戚たちに伝わってないなんて、もどかしいわ。
人徳が足らない私なら、言わずにはいられないな~。

sumomonさま同様、丸襟ダニエルをジャケットのみだけど私もポチったわよ。

おまめしゃんも続くのじゃ~~!ww

Posted at 2014.09.07 (00:18) by きりまま (URL) | [編集]
まめ子ちゃん
おまめちゃん♪

>なんだか泣けてきて泣けてきて。

とってもおまめちゃんらしくて画面のこちらでももらい泣き。
子供時代に戻ったご年配の方々に囲まれても
やはりおまめちゃんはおまめちゃんだと思いました。
ご親戚の方々にとっては大阪から来た天使だったと思います。

    私だったら席外して外で(-。-)y-゜゜゜かな。

ふみ香ママン、喜ばれていると思いますよ。
ご自分で作られた家族がいる大阪が一番だとしても
生まれ育ったふるさと、血を分けたご兄弟姉妹ですもの。

そして何よりもおまめちゃんが誇らしいでしょう。
どうだ、私の娘をみてちょーだい。。。かな(*^-^*)

おまめちゃんのママと私の父は
世界大恐慌の前年に生まれ、思春期から青春期は戦争一色。
二十歳前に価値観がひっくり返りました。
今自分ならと考えると、考えるだけでついていけないほど。

うちの父も長兄の戦死で兄弟姉妹の
面倒を見ることになりましたが
生前はなぜか感謝されず(ノД`)・゜・。
そういう巡り合わせなのでしょうか。

今回の記事は伝わってくるものが多すぎて
うまく文章にできません。。。
天を恨まず。。のなんと素晴らしい事でしょうか。


そうそう、シルクって意外に丈夫だったり?
古いスカーフなんか洗濯機でガシガシ洗っても
アイロンで元通りよ~(^^)/
おニューや高めのものにやる勇気はないけど。
Posted at 2014.09.07 (11:02) by ゆまなまま (URL) | [編集]
お盆
おまめさま、よく島原まで行ってらっしゃいました。
なかなかできないことですよ。
やっぱりね、直接顔合わせてこそですよね。
おまめさまのお顔見たら、もうそれで一気にすべて氷解、おまめさまこそふみ香お母様がどうやって生きてきたかの証ですから。

ご親戚の皆様も、冠婚葬祭だけの付き合いだそうですが、それすらしなくなってしまうこともあるところ、よくなさっていましたね。だからこそ、おまめさまに会いに皆様集合されたわけでしょう。

お盆の行事って、亡くなったひとのためなのですが、亡くなったひとたちもこうして生きているひとたちに働きかけてくださるのです。
ふみ香お母様も、ご先祖様もどんなにうれしかったことでしょう。

よいご供養をなさいました。


ところで、私、すでにお彼岸モード。
お彼岸前ポチとして、エリカ社のシルクスカート(白地にパープルの花柄)注文しちゃいました。
夏物はもうやめておこうと思ったのですが…。
だってだって、半額になったしサイズ58がラスイチだったから~。

♬ポチは続くよどこまでも♬
Posted at 2014.09.07 (13:55) by あらいぐま (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
きりままー!いらっしゃいませ~♪


> パンダ大使あまめしゃん。今回本当に行った甲斐があったわね。
> ふみ香様も「ようやった。」って、きっと褒めてくれてるはず。

ありがとうございます(*^^*)
何か腹積もりをしていたわけではなく
結果的にいい方向にいっただけなんですが、
それが逆によかったんですかね


> それにしても、ふみ香様が仕送りしてた話。
> 親戚たちに伝わってないなんて、もどかしいわ。
> 人徳が足らない私なら、言わずにはいられないな~。


でしょでしょ!
私もアウェイだから我慢できた部分がオオアリっすよ。
もし大阪で会って、そんな話が飛び出したらば、
言ってたかもしれない(ーーメ


> sumomonさま同様、丸襟ダニエルをジャケットのみだけど私もポチったわよ。

え?スカートは??


> おまめしゃんも続くのじゃ~~!ww

スカートもいこうよ~きりまま~
セットアップ、きっと可愛いですよ~♪
Posted at 2014.09.07 (20:14) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: まめ子ちゃん
> おまめちゃん♪

はーいv ゆまなちゃん♪


> >なんだか泣けてきて泣けてきて。
>
> とってもおまめちゃんらしくて画面のこちらでももらい泣き。

ゆまなちゃん、優しいなぁ(;;)


> 子供時代に戻ったご年配の方々に囲まれても
> やはりおまめちゃんはおまめちゃんだと思いました。

あは(^^; ですね。うん

> ご親戚の方々にとっては大阪から来た天使だったと思います。

ひえーっ! デカい天使!!><;


>     私だったら席外して外で(-。-)y-゜゜゜かな。

あはは ナイスな顔文字(^○^)


> ふみ香ママン、喜ばれていると思いますよ。
> ご自分で作られた家族がいる大阪が一番だとしても
> 生まれ育ったふるさと、血を分けたご兄弟姉妹ですもの。

ですね。
ふるさとに背を向けて生きて行くこと、
私にはたぶん一生理解できないと思いますが・・
忘れることのできないものがふるさとだということは、
間違いないですよね。


> そして何よりもおまめちゃんが誇らしいでしょう。
> どうだ、私の娘をみてちょーだい。。。かな(*^-^*)

ひーえーっ!!
そーなんだろうか!?!? ←意表を突かれて戸惑うおまめ


> おまめちゃんのママと私の父は
> 世界大恐慌の前年に生まれ、思春期から青春期は戦争一色。

うん


> 二十歳前に価値観がひっくり返りました。

ですね。


> 今自分ならと考えると、考えるだけでついていけないほど。

ほんとほんと。
パニックになりそうだわ。
昔の人の精神力たるや、私たち一生かかっても獲得できないですね。


> うちの父も長兄の戦死で兄弟姉妹の
> 面倒を見ることになりましたが
> 生前はなぜか感謝されず(ノД`)・゜・。
> そういう巡り合わせなのでしょうか。

そうなんですか。。(;;)
あの時代って、自分が生きることで
各々精いっぱいだったのでしょうね。


> 今回の記事は伝わってくるものが多すぎて
> うまく文章にできません。。。
> 天を恨まず。。のなんと素晴らしい事でしょうか。

広島を思い出しますね。
逆境において自分がどんな行動をとるかが人の価値。
日々の精進努力が問われるんですね。
頑張らなくては・・!



> そうそう、シルクって意外に丈夫だったり?
> 古いスカーフなんか洗濯機でガシガシ洗っても
> アイロンで元通りよ~(^^)/

そうなんですか!?
シルクドットブラウス、クリーニングに出そうかどうしようか迷ってるの。
思い切ってやっちゃえ?


> おニューや高めのものにやる勇気はないけど。

よね(^^;
やっぱ出そう
Posted at 2014.09.07 (20:31) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: お盆
あらいぐまちゃん♪いらっしゃいませー!(^○^)


> おまめさま、よく島原まで行ってらっしゃいました。
> なかなかできないことですよ。
> やっぱりね、直接顔合わせてこそですよね。

ですよね~


> おまめさまのお顔見たら、もうそれで一気にすべて氷解、
> おまめさまこそふみ香お母様がどうやって生きてきたかの証ですから。

あらいぐまちゃん・・(;△;)


> ご親戚の皆様も、冠婚葬祭だけの付き合いだそうですが、
> それすらしなくなってしまうこともあるところ、よくなさっていましたね。
> だからこそ、おまめさまに会いに皆様集合されたわけでしょう。

うん、確かに


> お盆の行事って、亡くなったひとのためなのですが、
> 亡くなったひとたちもこうして生きているひとたちに働きかけてくださるのです。

やっぱり!
うん、やっぱり盆だからこその奇跡だったんだわ


> ふみ香お母様も、ご先祖様もどんなにうれしかったことでしょう。
> よいご供養をなさいました。

えーん えーん><。
そーなんです
余計なことしたかもしれないけど、
ええわい、帰ったらきっとこちらのみなさんが褒めてくれるわい!
って思いながら電車に乗ったんです
あらいぐまちゃん、ありがとうございます
みなさま、ありがとうございます


> ところで、私、すでにお彼岸モード。

やっぱり(笑


> お彼岸前ポチとして、エリカ社のシルクスカート(白地にパープルの花柄)注文しちゃいました。

お彼岸前ポチ!!!
爆笑><。
すごいっ さすがあらぐまちゃま><。
みなさーん
お彼岸前ポチ、あらいぐまちゃんに続きましょう!!


> 夏物はもうやめておこうと思ったのですが…。
> だってだって、半額になったしサイズ58がラスイチだったから~。

アラフィフでウエスト60切ってる人がいるなんてっ>< ←そこ?


> ♬ポチは続くよどこまでも♬

はいな!
ご褒美ご褒美♪
Posted at 2014.09.07 (20:53) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ありがとうございました
今回もじーんときました(^^)
自分の中にまだうずくまっている小さな子、インナーチャイルドを解放してあげること、その子を抱きしめて思いっきり泣かせてあげること、とっても大事ですよね。
でも1人ではなかなか気付かない。
本当におまめさま、いいことをなさいました。
お母様も「フン、余計なことして。」なんてイキガリツツ、絶対に喜んでおられると思います!

憎しみは愛の裏返し、とはよくいわれる陳腐な表現ではありますが、本当にそう思います。
親兄弟(おばさん)というのは愛しているから、あるいは愛されたいからこそ憎いわけで・・。
他人だったら何とも思いませんものね。

私は娘を出産後に「インナーチャイルド解放現象」経験をしたことがあります。
遠い昔に箱にしまって「解決済み」の封印をしておいたはずの、母へのネガティブな思いが、パンドラの箱を開けた時ってこんなんだったんだろうな、って感じでわらわらと飛び出して来ちゃって。
どうやら私は母を恨んでいたらしい、と初めて気がつきました。

落ち着くのに4-5年かかったかなあ。
普通親になると親のありがたみが分る、というのに、自分はなんでこんなに親を憎み恨む気持ちでいっぱいになってるんだろう、とすごく苦しかったです。

でも、私のインナーチャイルドさんも、大人の私に「つらかったね、悲しかったね。あなたは少しも悪くなかったんだよ。愛しているよ。大好きだよ。」と抱きしめられ、背中をさすって慰められ続けたことですっかり元気になり、最近では鼻歌まじりでひっくり返ってマンガ読んでる感じです・・。
いや、もうちょっとちゃんとしろ。

ごめんなさいね、自分の変な話しを!

クーポンでカーラリュクス(春)のうす軽ゴートレザーブルゾンを買いました。
カーキグレーという地味な色なのですが、フェミニン度高めのワンピース(エドナちゃんとか)に会わせるとちょうどいい感じです。
Posted at 2014.09.08 (11:37) by Die Arztin (URL) | [編集]
Re: ありがとうございました
Die Arztinさま、いらっしゃいませ♪


> 今回もじーんときました(^^)

ありがとうございます(*^^*)


> 自分の中にまだうずくまっている小さな子、
> インナーチャイルドを解放してあげること、
> その子を抱きしめて思いっきり泣かせてあげること、
> とっても大事ですよね。

おっしゃる通りです。
その場を通り過ごせたらそれでいいってもんじゃないんですよね、人間って。


> でも1人ではなかなか気付かない。
> 本当におまめさま、いいことをなさいました。
> お母様も「フン、余計なことして。」なんてイキガリツツ、
> 絶対に喜んでおられると思います!

うぅぅ(´;ω;`) Die Arztinさま、ありがとうございます。。


> 憎しみは愛の裏返し、とはよくいわれる陳腐な表現ではありますが、
> 本当にそう思います。

うんうん


> 親兄弟(おばさん)というのは愛しているから、
> あるいは愛されたいからこそ憎いわけで・・。

ですよね


> 他人だったら何とも思いませんものね。

その通りですね。
覚めてたら怒りも何も、感情は沸き起こりませんもの。
熱いからこそ、いろんな思いが溢れてくる。


> 私は娘を出産後に「インナーチャイルド解放現象」経験をしたことがあります。

そうなんですか!


> 遠い昔に箱にしまって「解決済み」の封印をしておいたはずの、
> 母へのネガティブな思いが、
> パンドラの箱を開けた時ってこんなんだったんだろうな、って感じで
> わらわらと飛び出して来ちゃって。
> どうやら私は母を恨んでいたらしい、と初めて気がつきました。

なるほど。。


> 落ち着くのに4-5年かかったかなあ。

その間はお辛かったでしょうね。
思い出したくないからこそ、うちなる自分がが封じ込めてくれてたわけですから。


> 普通親になると親のありがたみが分る、というのに、
> 自分はなんでこんなに親を憎み恨む気持ちで
> いっぱいになってるんだろう、とすごく苦しかったです。

うんうん(;_;)
Die Arztinさまは優しい方だから、よけいに苦しまれたんだと思います。


> でも、私のインナーチャイルドさんも、
> 大人の私に「つらかったね、悲しかったね。
> あなたは少しも悪くなかったんだよ。愛しているよ。大好きだよ。」と抱きしめられ、

アカン!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。限界!


> 背中をさすって慰められ続けたことですっかり元気になり、
> 最近では鼻歌まじりでひっくり返ってマンガ読んでる感じです・・。

よかった・゚・(ノД`;)・゚・


> いや、もうちょっとちゃんとしろ。

それでいいんですよ!
Die Arztin さまのインナープリンセスは、これから少女から大人へと変わっていきます。


> ごめんなさいね、自分の変な話しを!

とんでもない!
そんな大切なお話を聞かせてくださり、
本当にありがとうございます。


> クーポンでカーラリュクス(春)の
> うす軽ゴートレザーブルゾンを買いました。

リスト見てきましたよん♪


> カーキグレーという地味な色なのですが、
> フェミニン度高めのワンピース(エドナちゃんとか)に会わせるとちょうどいい感じです。

素敵素敵♪
夏ワンピって、そういう楽しみ方がありますよね!
あ~ やっぱりお洒落は楽しい♪
Posted at 2014.09.08 (14:50) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05 07
ピンクのおまめの掲示板

◇おまめ茶屋◇
商品質問・着画投稿 なんでもOK。 思う存分ダべリングしましょう♪

最新記事
プロフィール

ピンクのおまめ

Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
カテゴリ
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア