京都で紅葉を楽しもう!

私は気に入ったよ~♪

スウェット1


先日デパートで7千円もするキャミを
イロチで2枚も衝動買いしちゃって・・
スウェット2


使い道を試行錯誤していたところなのだv
スウェット3

デザイナーが入ったから
このお値段になっちゃったんでしょうね。


スウェット4

けどジャケットインとしても使えるし、
余は満足じゃ♪





                                   





さてさて、
紅葉レポ第2弾は、京の都でございますv


といっても今回ご紹介いたしまするは、
観光客のあまり来ない、「伏見」という、
大阪と京都の中間に位置するところでござりまする。


今年度に入って、仕事でよくこの辺りを通り抜けするんですよ。  ←また通り抜けw
で、せっかくなので
一度ちょこっと散策してみようと思って、
もとい、通り抜けのスピードを緩めようと思って、
デジカメを持ち歩いていたのでござる。


では!
大阪編に引き続き、京都編の通り抜けレポ、始まり始まり~♪



                                   



地下鉄梅田駅(=JR大阪駅直結)からひと駅のところに、「淀屋橋」という駅があります。
ここで京阪電車にお乗換え~♪


京阪特急に乗り、僅か6駅。
ちょうど40分で「中書島」という駅に到着します。




ここですv
中書島の駅 竜馬


これ、誰だかわかりますよね。
ハイ、坂本龍馬さんです。


そうなんです。
ここは幕末に
かの坂本龍馬さんが闊歩していた町なのでございます。
本日はこのおまめが
みなさんと共にこの町を闊歩いたしましょう♪





駅を出て北へ進むと、
まもなく怪しいスナック街が出没!
中書島 スナック街




右も左も小~~さな昭和ちっくスナックがぎっしりです。
ホントに営業してるのかしら?と思うほど古めかしい建物です。



実はここ、
その昔、遊郭があった場所なんですよ。

このあたりの地名は「南新地」、
遊郭があったことをちゃんと物語ってますね。


伏見にはここ以外に
もうひとつ大きな遊郭があり、
そっちは大石内蔵助さん始め、
赤穂浪士の面々が通っていたそーです。


こっち?

こっちは勿論、龍馬さんや西郷どん御用達ですわ(笑)




・・え?

なんでおまめさんのレポには
いつも風俗街が出てくるんだ?



歴史のあるところ、
その昔賑わったところには、
必ずこーゆー場所があるものなのじゃよ <( ̄^ ̄)>エッヘン


ここ伏見の町は、
豊臣秀吉、いわゆる太閤はんが伏見城を建てた頃から
賑わい始めたのです。

大阪城を本拠地とする太閤はんは、
マロのいらっしゃる京都と大阪の中間地点として伏見を抜擢、
別荘として、さらには老後の穏やかな生活のために
伏見城を建てたのです。



築城の際には周辺の淀川やら宇治川を本格的に工事し、
鳥羽・伏見街道が誕生しました。


よってこの辺りは京都ー大阪を行き来する人たちで
えろう賑おうたんですわ。
太閤はん、おおきに。




にしても、遊郭の跡地にスナックとはこれ如何に?
中には当時の屋号「花柳」と書かれた看板が
そのまま残ってるお店もあるじょ。
お客さんは抵抗ないんやろか?


なんて思いながら歩いていると、
このようなものが・・
新地湯


ここは「新地湯」と言いまして、昭和初期に建てられた銭湯ですが、
赤線防止法ができるまでは、遊女やお客が利用していたそうです。
なんだかほれ、ドラマの「JIN - 仁 -」を思い出しません?




当時にタイムスリップなんかしたらかなわんので、
ちょっと足を速めましょう。 
わしゃあペニシリンのない時代なんか
行きとうないぞよ。





スナック街を抜けると、濠川が見えてきます。

濠川は宇治川の派流でして、
昔々、この濠川に船を浮かべ、
大阪から京都、京都から大阪へと
お酒を始め、伏見城の建築に必要な材木、そして米や薪炭等、
いろんな物資を運んでいたそうです。





辡天橋の上から濠川を見下ろせば、
こんな風景が広がっています。
宇治川




川の両端は伏見浜と呼ばれる荷上場で、
問屋、宿屋、酒蔵、そして旅人をもてなす茶店などが立ち並び、
それはそれは賑やかだったそうですよ。


川の向こう側に見える建物は、今なお現役の酒蔵です。

ここ伏見は酒蔵の町として有名なのですが、
当時の商いの中で
お酒だけが残ったってことですね。





濠川には、かつての十石船を再現したお船が浮かんでいます。
三十石船


1時間コースで1000円だったかな?
実際にこのお船に乗って
濠川を下って行けるんですよ。
私は時間がないのでパスしましたが、
観光にいらした際にはぜひ♪




ちょこっと右に入ってみましょう。

木の長ーい壁が続いています。


これはもしや・・ 酒蔵!?
月桂冠 壁




ピンポーン! 酒蔵でしたv


隣接してこのようなものが♪
月桂冠大倉記念館と書かれてあります。
月桂冠 入口



伏見は日本三大酒どころの1つで、
この月桂冠を始め、カッパでお馴染みの黄桜など、
今現在、19もの酒蔵があるそうです。






酒蔵跡を利用したお店が並んでいます。
藤丸





こんなお店でおでんで一杯♪  
いいっすね~
おでん





こちらは器屋さんですな
トヨダ






よーし ここでランチにしよう。
月桂冠のレストラン、「月の蔵人」です。
月蔵人1





入り口は狭いのに
店内は広過ぎて落ち着かない~~~
月の蔵人 店内





おまめさん、1,600円の「鯛のひつまぶし膳」を注文してみました。






京都ですね~
突き出しにお豆腐が出てきましたよ。
ひつまぶし3



お豆腐は、
まずはこれら三種類の塩を付けて食べ、
その後、写真の醤油ダレを付けて食べます。
と、店員さんが説明てくれました。

なかなか美味しかったですよ。
塩は辛すぎて悶絶しましたが。  ←付け過ぎ
ひつまぶし4





お豆腐を食べ終わった頃、いよいよひつまぶし登場v
ひつまぶし1



左の桶が鯛ひつまぶしで、
中央が天ぷらの盛り合わせ(湯葉が美味しかった♪)、
右端が茶わん蒸し、
その奥の急須には、とろみのあるお出汁が入っています。





メインのアップ
ひつまぶし2


鯛のお刺身がけっこう分厚くて、
食べ応えもじゅうぶんv
急須に入ったトロトロのお出汁で食べる鯛茶漬けも
めっちゃウマかった。





最後はデザート。
ミルク抹茶ゼリーと普通の抹茶ゼリー(?)&コーヒーです。
これで1600円は安いわ。月桂冠、ようやった。  ←何者
余は満足じゃ~
ゼリー




さて、店を出て、駅へと向かいます。  (これから午後のお仕事じゃ~)




ちょっと迂回してみましょう。




このようなものが見えてきましたよ。
寺田屋
「刀跡 いずこ 寺田屋 寒柱」 と書かれていますね。




龍馬さんがよくお泊りしていた寺田屋です。
寺田屋2


ここで龍馬さんは幕府側の襲撃に合い、
奥さんのお竜が機転を利かせてくれたおかげで
命拾いしたんですね。
やっぱ女って偉大だわ。




中はこんな感じ。
絵馬が見えますね。 
寺田屋 中


この寺田屋で、龍馬さんと西郷どんが密談をしたそうですが、
美味しいお酒を酌み交わしながら、
友情も同時に育んだのでしょうね。

(幕末事情に明るくない方、追記をご覧くださいませ。
 最低限の解説を書いておりますので 笑)





寺田屋を後にして、更に駅へと向かいます。




橋がありました。
きょうはし




ここは幕末最後の戦いともいえる、
鳥羽伏見の戦いが繰り広げられたところでして、
戦火は激しく、
このあたり一帯が、火の海、血の海になったのでございます。





※鳥羽伏見の戦い

これは幕府が白旗を揚げて朝廷に全権を返還した
「大政奉還」の後の出来事です。

勝敗が決まったのなら、なんでまた新たに戦う必要がある?

そこなんですよ。
新政府が発足して、やれやれ=3のはずなのですが、
いかんせん徳川さんちは大所帯、
ましてや各地に広大な領土を持っています。
いくら江戸城を明け渡したと言えど、
やっぱ徳川家は恐ろしい存在なんですよね。

で、ここはいっちょ、領土を返還してもらおう!
っていうことになったのですが、
これに徳川家は大反発、

「なんで土地まで返さんとあかんねんっ!いやじゃ!! 
 返してほしけりゃ力ずくで奪いに来いってんだ!」 ←大阪弁と江戸っ子弁のコラボw


ってなことになり、
徳川さんちと新政府が、戦争をおっぱじめたのです。
これが鳥羽伏見の戦いでござる。


結果は新型鉄砲を隠し持っていた新政府軍の圧勝、
それもそのはず、徳川さんちは火縄銃しかもっていなかったんですね。
チャンチャン










この川は戦いの犠牲者の血で、
遠目に見ると紫色になっていたそうです(怖)
きょうはしから見た景色






反対側の景色です。
川の色は、当たり前だけどフツーの色です(怖2)
きょうはしの向う側



原始の時代に生を受けた者は、
猛獣に襲われたり、自然災害に巻き込まれたりして
命を落とすことが
ごくごく当たり前でしたよね。


ならばこの時代に生を受けた者にとって、
戦乱に巻き込まれて命を落とすことは
天寿を全うしたのと
同じことではないかしら?



時代を駆け抜けていったお侍さん達は
自分の仕事を全うして、
静かに、そして穏やかに、
自然に返っていったに違いない。
死んだのではなくて、
ただ、自然に返っただけ。

結局のところ、人も動物も、死ってみんなそうなんだわ。



川面を眺めながら、
そんなことを考えていたおまめでした。






さあ、到着。
今度は行きの反対側の入り口なので、
龍馬さんはいません。
中書島 反対側



そう、
龍馬さんは、もういないんです。


20代の若い龍馬さんは、海の向こうに思いを馳せ、
現状に甘んじることなく、変化を恐れることなく、
ほとばしる情熱を爆発させ、散っていきました。
あの時代、そんな若者が数えきれないほどいました。




もういない龍馬さん。
もういない西郷どん。



寺田屋を訪れた若者たちの中に、
今、自分はいったい何がしたいのだろう?
このままでいいのだろうか?
と自問した若者は、
果たしていたのでしょうか。



今ニッポンはあの頃と同じように
世界の脅威にさらされています。
ニッポンが変わることを強要されています。


この重大さを、若者たちはわかっているのでしょうか。




そもそも、なんで寺田屋まで来て
絵馬に書くのは恋愛成就やねん=3
「立派な男になれますように」と、なんで書けんのや。

ったく、パツキンの彼女と記念撮影している場合じゃないぞ、馬鹿者 若者よ。
そんなおまえに誰がしたんや。





我々か・・ ー(=_=;)




成績とか、進学先とか、交友関係とか。

習い事とか、趣味とか、見栄とか。



昔なら気に留めないレベルのことばかりに意識が行って、
肝心なことを子供に教えられてないんやな・・



やっぱり我々母族が
もっと賢くならんとあかん。


現状に甘んじず、
世情に敏感になり、
世界の動向を予測しながら、
子供を、子供の将来を、考えていける賢い母親にならんとあかんのや。



母親だけとちゃう。
子供に関わる先生もや。


自分の身の安泰ばっかり考えてらんと、
日本の安泰を考えて子供に接することが
ほんまもんの教育とちゃうか。


先生までが母親と同じように足元ばっかり見てたら、
誰が子供に世界を教えるんや。
自分を活かす方法を、誰が考えさせてくれるんや。


ホンマ平和ボケも甚だしいわとブツブツ文句言いつつ、
母であり、子供に接する仕事をしている私は、
伏見の街を歩きながら
自覚を新たにしたのでした。



さー
伏見の町、いかがでしたでしょうか。
雅な京都もいいですけど、
こんなベタな京都も
味があってなかなかいいでしょ。
みなさまも、機会があればぜひ訪ねてみてくださいね。
龍馬さんが、「しゃんとしぇんかい!」と
カツを入れくれますよv




                                   





ハイハイハイ♪
こちら最近のお取り寄せ品の中で一番のヒット、
ファー付きカモフラージュ柄 ジャカードダウンコート でございますv




もう、とにかくゴージャス!!
けど柄が柄だけに全然マダムっぽくは見えないの。

といっても、ファーの質感やボリューム、
それから洗練されたジャカード織りの美しさにより、
その辺に売られているようなカモフラ柄コートとは
明らかに一線を画してるんですよ。


それになんといってもシルエットよ、シルエット!
胃の上あたりが絞ってあるので、
ボリューミィなのにスッキリなんです。
しかもレディ~~な感じv


まぁみなさん、
おまめの今季最愛コートを
見てやってくださいませ♪




じゃーーーん♪♪
ゴージャス1


ジャカード織りがとにかく美しいんですよ。
黒、グレー、茶、ネイビーと、
シックだけどとってもリズミカルなんですv
ゴージャス2


顔周りに黒のファーが来るのはどうなんだろと心配してましたが、
光沢のある黒なので、お肌がツルっとして見えますのじゃvv ←もはや盲目
ゴージャス3


これで4年前に購入したダーマの耐風雨ダウンを処分できるかしら。

いや、ちょっとそこまでの時、
ユニクロフリースの上下に羽織って着よう(^^;  ←貧乏性w


マジ素敵な生地なので、送料無料のダイヤモンドのみなさん、
ぜひ一度手に取りスリスリ触ってみてくださいな♪


さてさて、
あまりにも有名になり過ぎて
いまさら聞けなくなってしまった幕末事情ですが ―


子供に聞かれて答えられるレベル、
そして友達なんかの間で話題にのぼる範囲のことだけを
かいつまんで知っていればいいだけなので、  ←トップオブザ大雑把人間w
歴史は苦手だけど
とりあえずのところだけは押さえておきたいという方のために、  ←私もです(^^;
坂本龍馬を中心に
荒~~くお話ししようとあいしんく。 ←話題にのぼるのはだいたい龍馬


勿論その後、
ご興味を持たれてお子様と一緒に勉強してくださる方がいらっしゃったなら、
おまめさん、マンモスうれぴーっすv



では、始まり始まり~♪



                         



「鎖国ナンテとっととヤメテ、サッサト開国ナサイませ~」


黒船に乗ったアメリカ人のペリーさんが
そう言いながら日本に乗り込んで来てからというもの、
日本中が「変わっていくことの恐ろしさ」を感じていました。


しかし、ペリーさんが来る前から
鎖国のムリムリ感を少なからず感じていた徳川のお殿様は、
しゃーないな~ ってな感じで開国へと気持ちは傾いていきます。


そんな様子を察して、徳川の家臣たちは危機感を持ちました。



やべぇ、日本にぎゃーじんさんが来るなんて、超やべえ
俺たちもう好き勝手できんようになるカモよ(汗)




そして家臣の中には
幕府から離れて殿様バッシングを始める者まで出てきました。



開国反対! ぎゃーじん入れるな!!



この考えを「攘夷論:じょういろん」といい、
この考えを持った人たちを「攘夷派:じょういは」と言います。


しかしながらこのバッシング侍たち、
長年トップから顎で使われていたことにより、
自分たちでは何にもできない腰抜け男になり下がっていたのです。

とゆーわけで徒党を組んで殿様バッシングしてターッと走って逃げるがええとこ。
ピン逃げと一緒ですわ。



どうする?
俺らボスがおらんことにはピン逃げが精一杯やぞ。 
誰かおらんか? 形だけボスに祭り上げられそうな便利ーくんは・・




おった!!



ピン逃げ侍たちが目を付けたのは、
京にいるマロちゃんでした。



僕らの ドンと呼ばせてください~い~い~♪  ←私のドンと呼ばせてくださいのフレーズで歌いませう


侍たちはマロちゃまの返事を待たずに
テキパキと尊王派を作っていきました。
こういう仕事は早いんですよね。平社員はw


このように、「幕府はもうアカン!天皇に再び政権を戻すのだ!」という考えを、
「尊王論:そんのうろん」といいます。




さて、こうして開国に傾いた幕府側と
鎖国を貫きたい尊王攘夷側の対立が始まったのです。



そんな折、世のよどんだ空気を察知した坂本龍馬が、
土佐藩から足抜けし、京都にやって来ます。



しかし、
龍馬は尊王攘夷派とは少し違った思想を持っていました。



俺は確かに幕府には不信感もっとるけど、
開国には賛成じゃき・・





そんな龍馬に尊王攘夷派は目を付けます。
一応サムライ、しかも若い。
少々熱さは違うものの、置いておけば何かの役に立つだろうってことで、
龍馬を仲間に引っ張ります。



まーまー、そんな難しいこと言わんと、俺らのところへ来い来い♪



龍馬の方も、「メシ食わしてくれるんなら、ま、ええか」、 みたいなノリで
フラフラっと仲間に入っちゃいます。



しかし、やっぱり毛色の違いは顕著でした。



あの土佐の田舎もん、うぜぇ



尊王攘夷派の中から
声が上がりはじめました。



あんな奴は鉄砲玉にすりゃあええわ



龍馬は危険な仕事ばかり押し付けられます。
まだヤル気スイッチの入らない龍馬は、
そんな仕事も深く考えずにサラッと引き受けちゃいます。
おまんま食うために。



そんな時でした。



おい、龍馬、
勝海舟という幕府の犬を殺ってこい!




尊王攘夷派の上から命令が出ました。



ハイハイハイ、わかりま・し・た~




京に来て以来、惰性でダラダラ生きているような龍馬です。
深く考えてもしゃ~ない、ってんで、
江戸へと勝海舟を殺りに行ったのです。




― 江戸 ―




お命、頂戴つかまつる!



しばし睨み合ったのち、
勝海舟は穏やかに口を開きました。




おまえさん、なんでわしを殺したいんだ?
それがおまえさんの望みか?志か?
こんなことをするために土佐から藩を抜けて出て来たのか?
これで日本が変わると思うのか?
おまえさんとわしは、もしかしたら同じ志を持ち、
きっかけを待っているのかもしれんぞ。





勝さんは元々名士の出ではない人で、
頭がよかったために側近になれただけの成り上がり者でした。
そういう身の上だったので、今の身分にあぐらをかくということはなく、
常に危機感を持って世情を見守っていたのです。
平たく言えば、いつでも幕府を裏切る気持ちを持っていたんですね。



それにしてもペンや剣より強し、
口は刀より強しです。
龍馬は勝の言葉の後ろにある並々ならぬ思惑を察知し、
アッサリと刀を鞘に納めてこう言いました。



師匠!おいらを弟子にしてくだせえ!!!




この単純さ、私と通じるものがある(笑)



その日から、龍馬は
尊王攘夷派と幕府側(勝海舟)との中立という立場を取り、
師匠に倣い、言葉巧みに尊王攘夷派を口説いていきました。




なぁ、同志よ。
おまんら、ほんまにこんなことがしたいんか?
日本は変わらんといかんのじゃ。
幕府はいらん。けど鎖国はいかん。
西洋にはな、俺らの知らん素晴らしいもんがたくさんあるぜよ。
それを見んで、おまんら死ねるか? あーもったいないもったいない




このようにして龍馬は勝海舟と組み、
「幕府は要らんけど開国は要る」、
という思想を持つ第三勢力を徐々に拡大していきました。

そういう背景を受け、
さんだんと尊王攘夷派にひびが入り始めました。



なぁ、やっぱ外国に逆らうのは無理ちゃう?

うーん 確かに

けど幕府はイランで

いや、天皇こそイランって




このように尊王攘夷派は
「開国は認めるけども」というベースの元で、
幕府押しと天皇押しが対立するようになったのです。



さー 揺るいだらこっちのもんです。
勝と龍馬は巨大勢力である薩摩藩の藩主、西郷隆盛を口説きにかかります。

イギリスさんに無謀にもタイマンを張って大負けした(薩英戦争)直後の薩摩藩は、
龍馬たちの考え(倒幕&開国派)に傾いていきます。



そして龍馬と西郷どんは、
寺田屋で密会するまでの仲になったんですね。


このようにして、龍馬は幕府側からも尊王攘夷派からも
「ウザい奴」として命を狙われるようになりました。


寺田屋では、奥さんのお竜さんのおかげで命拾いしたものの、
結局維新を待たずに、近江屋で絶命してしまいました。
今の阪急河原町のところです。

近江屋では同じく土佐藩から脱藩した親友・中岡慎太郎と共に、
互いの血まみれになった手を絡ませ合い、志を確認し合うように、
最後を迎えたそうです。



龍馬はいなくなりましたが、
もう時代の流れは止まりません。


少年義士・白虎隊で有名な会津藩が
新政府に最後の抵抗を見せたのち、
徳川家は、ついに江戸城を開け放ちました。(江戸無血開城)

そして時代はいよいよ明治へと突入します。




 ― 日本の夜明け ―

龍馬はあの世から
どんな思いで見守ったのでしょうか・・




以上がおまめ的いいとこどり大雑把歴史講座ですv
プチタイムスリップ、いかがでしたか?(^○^)






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Comments

やっぱり酒だ。
おまめさま、幕末講義、ありがとうございました。
学生さん、これ読んだら面白くてアタマに入りますよ~。

幕末って、人気ありますよね。こんな激動の時をドラマチックに無我夢中で生きてみたいという平和ボケの憧れでしょうか。
私は、開港と同時にやってきた外国の人々が日本文化に初めて触れてびっくりした!というあたりに興味があります。

当時の日本は識字率がすごく高いのに、混浴だった!

これ、すごい驚きだったそうです。混浴なんて野蛮な未開人のすることだと、西洋人は思っていたそうです。
1870年頃から、横浜にアメリカ人宣教師さんたちが学校を続々作っていきます。だから横浜にはいまだに女子校がいっぱい。言葉もよく通じないのに、いったいどうやったのかなー。女性の宣教師さん、勇気ありましたね。
山手の外国人墓地に、学校創立の先生方のお墓があります。創立記念日にはお参りします。お参りするのは、お寺だけじゃないあらいぐまです。


ところで伏見。
つい三日前、学生時代は伏見に住んでいたという青年に会いました。なんだか不思議な偶然。
やっぱりお水がいいところは、お豆腐とお酒が美味しいですよね。
ひつまぶしって、鰻だけかと思ってました。
ああ~美味しそう~、しかし、一昨日胃の内視鏡検査なんか受けちゃったら、かえって胃がおかしくなって~。あんなもの飲むんじゃなかった~><;


きゃ~コート、すご~い、素敵素敵、ゴージャス!
お値段もいいですもんね、これ。
デジカタみたとたん、ぜったい、おまめさまポチると思いましたよ。すごくお似合いです!


Doさんの店舗がお近くにある方。
そろそろセールになります。横浜は8日からプレセールだって。店員さんが教えてくれました。
他の店舗はいつからでしょうか?
Posted at 2014.12.05 (16:51) by あらいぐま (URL) | [編集]
うんうん(#^^#)
おまめちゃん

幕末に関しては
いろいろと立場によって見え方も見方も
違いはございましょうが
武田鉄矢さんのリョーマは超勘弁よ
福山さんも私的には不満だわ
るろ剣は脚色しすぎよ
~~と平和ボケできる幸せに感謝…

ファー付きカモフラージュ柄 ジャカードダウンコート
かわいいわあああ~うんうんマダムっぽくない。
ボタン?の雰囲気がなんともいい可愛さよね。
合わせたブーツが
長さ的にとっても良いバランスだと思うわ。
ショートブーツだとどうなのかな?
やっぱり違うわね…。

メルマガTrendの
ディーチェ・カヤック スタンドカラーシャギーコート
今年はコートは買わないつもりだから
ダイヤモンドのうちにお試しだけでもと思ったけれど
一時的でもひかれるのやばい金額(>_<)
であきらめてるところ(ノД`)・゜・。
Posted at 2014.12.05 (22:08) by ゆまなまま (URL) | [編集]
Re: やっぱり酒だ。
> おまめさま、幕末講義、ありがとうございました。

あらいぐまちゃん♪
さっそく読んでくださったのですね!感謝v(^○^)アリガトゥ


> 学生さん、これ読んだら面白くてアタマに入りますよ~。

あはは 大雑把過ぎてテスト
対策にはならないような気がしますです(^^;


> 幕末って、人気ありますよね。
> こんな激動の時をドラマチックに無我夢中で生きてみたいという
> 平和ボケの憧れでしょうか。

人間って元来激動を乗り切る力があるんですってね。
言い換えれば激動(戦争を含む)の中に身を置きたいという刷り込みが
DNAレベルであるのだと、何かの本で読みました。
なので私たちは、平和の中にどっぷり浸れる幸せを感じながら、
同時に不満も感じてるのだと思うなぁ


> 私は、開港と同時にやってきた外国の人々が
> 日本文化に初めて触れてびっくりした!というあたりに興味があります。
> 当時の日本は識字率がすごく高いのに、混浴だった!

ええっ!?!?
まじっすか!
男尊女卑バリバリの時代ですよ。ふっしぎ~


> これ、すごい驚きだったそうです。
> 混浴なんて野蛮な未開人のすることだと、西洋人は思っていたそうです。

あ そっちですか?
私はてっきり女性の浸かったお湯になんぞ男が入れるか!って怒ったのかと。


> 1870年頃から、横浜にアメリカ人宣教師さんたちが学校を続々作っていきます。
> だから横浜にはいまだに女子校がいっぱい。

へぇ!そうなんですね。
その中の一つがあらいぐまちゃんの母校かな?


> 言葉もよく通じないのに、いったいどうやったのかなー。
> 女性の宣教師さん、勇気ありましたね。

ほんとですね。
明治時代かぁ(妄想中)


> 山手の外国人墓地に、学校創立の先生方のお墓があります。

日本で亡くなられたんだ!
故郷には帰りたくなかったのかしら・・


> 創立記念日にはお参りします。
> お参りするのは、お寺だけじゃないあらいぐまです。

さすがですね。
見習わなくては(^^)


> ところで伏見。
> つい三日前、学生時代は伏見に住んでいたという青年に会いました。
> なんだか不思議な偶然。

へぇ!ほんと奇遇ですね。
それにしてもあらいぐまちゃん、ボーサマから青年まで、幅広いっすね~♪


> やっぱりお水がいいところは、お豆腐とお酒が美味しいですよね。

ですね。
オフの日ではなかったから地酒を飲めなかったのが残念で残念で。
日本酒ソフトクリームだけでも食べりゃよかった。


> ひつまぶしって、鰻だけかと思ってました。

私もです。
大阪では「ひつまむし」と言うんですが、関東もですか?


> ああ~美味しそう~、
> しかし、一昨日胃の内視鏡検査なんか受けちゃったら、
> かえって胃がおかしくなって~。あんなもの飲むんじゃなかった~><;

ひえぇぇ><
胃カメラ怖い~~~

結果はどうでした? 勿論異常なしだったのですよね?


> きゃ~コート、すご~い、素敵素敵、ゴージャス!

でしょでしょ!わらっちゃうほどゴージャスでしょ!!


> お値段もいいですもんね、これ。

一目ぼれだったんですぅ
このコートが買えたらもう他には何にも買わなくていいくらいの
心意気で購入しましたv ←信憑性薄


> デジカタみたとたん、ぜったい、おまめさまポチると思いましたよ。
> すごくお似合いです!

あざーすv
けど子豆に、新種のプードルみたいって言われました(--;


> Doさんの店舗がお近くにある方。
> そろそろセールになります。横浜は8日からプレセールだって。
> 店員さんが教えてくれました。
> 他の店舗はいつからでしょうか?

え?そうなんですか?
どんな商品がセールにかかるのかしら。
最近取り寄せたストライプのおパンツ、セールにかかったらどうしましょう
Posted at 2014.12.05 (23:00) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: うんうん(#^^#)
> おまめちゃん

はーい!ゆまなちゃん♪


> 幕末に関しては
> いろいろと立場によって見え方も見方も
> 違いはございましょうが
> 武田鉄矢さんのリョーマは超勘弁よ
> 福山さんも私的には不満だわ
> るろ剣は脚色しすぎよ

タカラヅカでも龍馬やってませんでした?
やっぱりあの時代への憧れ・・とうか、
本能レベルで血沸き肉躍るものがあるんでしょうね。


> ~~と平和ボケできる幸せに感謝…

うんうん、ほんまに。
感謝の気持ちがあれば
ボケててもええと思うおまめでござるv


> ファー付きカモフラージュ柄 ジャカードダウンコート
> かわいいわあああ~うんうんマダムっぽくない。

でしょでしょ>▽<
今年はあのレースダウンみたいにときめくコートがなかったから
思わず飛びついちゃいました♪


> ボタン?の雰囲気がなんともいい可愛さよね。

そうなんですよ!
大きくてまあるいボタンがカモフラのハードさを消してくれてますよね。


> 合わせたブーツが
> 長さ的にとっても良いバランスだと思うわ。
> ショートブーツだとどうなのかな?

やってみましたよ~

以前ピーコのファッションチェックで、
冬にパンプス履いてる女性に対して、
「この人、足元が幸薄いのよ」と言ってたのを思い出しましたよ。
貧弱な骨格にボリュームのあるコートを着て
脚はにょっきりでしょ。
ショートは全然ダメでした><
まるでおでんのこんにゃくに竹串2本刺したみたいでしたよ。
> やっぱり違うわね…。


> メルマガTrendの
> ディーチェ・カヤック スタンドカラーシャギーコート
> 今年はコートは買わないつもりだから
> ダイヤモンドのうちにお試しだけでもと思ったけれど
> 一時的でもひかれるのやばい金額(>_<)
> であきらめてるところ(ノД`)・゜・。

可愛いですよね、あのコート。
今年Doさんのシャギーコートを購入して、
すっかりシャギーの虜になちゃいました。
スベスベで超気持ちいいの♪

ディーチェカヤック、きっと半額まで下がると思うので、
その時にクーポンがあれば取り寄せてみましょうよ♪
Posted at 2014.12.05 (23:18) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
こんばんは♪
(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^O^*)バ(*^_^*)ン(*^O^*)ワーー!

スウェットの着画をありがとうございます♪
裾デザインタンクを合わせるのですね~
このごろの、トップスは、短丈のものが多くて、これなら
お腹も安心ですね。

幕末のお話を読みながら
ドラマと漫画の『JIN』の画面が何度も浮かんできました。
↑漫画で読んでも、すぐに忘れる、歴史音痴ですけどぉ・・・

伏見という地名も、ちょうど大河ドラマを見ていたので
なるほど~、ここか。と思いました。
徳川が、どうのこうの・・・ってネ 

天下統一も幕末も、歴史が動くときの、重要な舞台なのですね。

酒蔵、月桂冠記念館なども、風情があってなんともいい感じですね。



今季最愛コート、とてもステキですねヽ(*^^*)ノ
なんだか、かっこいい、サンタさんみたい(*´∇`*)

明日から、もっと寒くなるみたいですね。
コートで、暖かくして、お仕事頑張ってくださいね♪

Posted at 2014.12.06 (00:08) by かたつむり (URL) | [編集]
わおわお〜!なつかしや〜!!
伏見、今春の夫婦旅行で行って来たんですぅ〜!
月桂冠の記念館、黄桜カントリークラブ、寺田屋、
おまめ写真のあそこも、ここも、み〜んな行ってきましたとも〜!
風情満載のお船も、写真だけとって乗らなかったのもおなじ〜!
私たちが行った時は、桜満開でした。
月桂冠のカフェでは、日本酒アイス食べましたよん。
記念館で買った生酒、おいしかったぁ〜

ところで、みなさんに人気の丈短トレーナー。
こんなふうにすそからインナーを出すとバランスよくてかわいい!
しかし、一瞬「シミチョロ」という言葉も頭に浮かんだななし。えへ
意味わかります?

このカモフラコート、私も、絶対おまめさまポチるだろうと思ってました〜!
(やっぱり、なにかとあらいぐまさまとはかぶるな〜。うふふ
お寺とのご縁、女性宣教師創設校、美術館と須賀敦子好きetc.
かぶらないのは体型とレースへの愛だわ…)

おまめさまにつられて、ついポチしそうになりましたが、
13号の在庫、ざくざく。セールまでまだもちそうね?
しかし、おまめブログに載ったから、じゃんじゃか売れちゃうかもしれないな〜

それより、先日、この色目のレオパニットをメルマガにつられてとりよせたんです。

そしたら。(そしたら?)

きゃ〜!!それこそ幸薄い婦人になってしもーた!!足元だけでなく全体的に。
私には似合わない色目なのかも。
しかも、大きくてまあるいボタンつうのは、意地悪顔と相性悪いんですよね。

というわけで、私にこのゴージャスコートが着こなせるのか…
お値段もそれなりだし、やっぱりセールまで様子見かしら。
そう、ゆまなままちゃん、うっかり「見るだけ〜」ってとりよせて、
気に入っちゃうと返せないですもんね。
Posted at 2014.12.06 (00:54) by ななし (URL) | [編集]
Re: こんばんは♪
> (*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^O^*)バ(*^_^*)ン(*^O^*)ワーー!

かたつむりちゃん、おはよー♪


> スウェットの着画をありがとうございます♪
> 裾デザインタンクを合わせるのですね~

このキャミは裾がプリーツになってて、デパートのマネキンが着てたんだけど、
パット目を引いたの。
素材もいいので(遠目で見てもしなやかなのがわかった)
通り過ぎようとしてたのに、
慌てて戻ってネイビーとホワイトの二枚を衝動買いしちゃった(^^)


> このごろの、トップスは、短丈のものが多くて、これなら
> お腹も安心ですね。

かたつむりちゃん、ダニエルのノースリブラウス合わせても可愛いと思うよ。
ほら、クローバー模様とか、持ってたよね?


> 幕末のお話を読みながら
> ドラマと漫画の『JIN』の画面が何度も浮かんできました。
> ↑漫画で読んでも、すぐに忘れる、歴史音痴ですけどぉ・・・

あはは(^^; 同じだ。
私、JINは途中で見るのやめちゃったの。
もう怖くなって。
日本って昔はあんな無法地帯だったのね。
そしてはしかなんかで命を落とすんだよ。
くわばらくわばら あな恐ろしや~~


> 伏見という地名も、ちょうど大河ドラマを見ていたので
> なるほど~、ここか。と思いました。
> 徳川が、どうのこうの・・・ってネ 

あはは どうのこうのね(笑)


> 天下統一も幕末も、歴史が動くときの、重要な舞台なのですね。

うん。日本は狭いし、単一民族だから、
歴史を調べてみると一本の筋になってるんだよね。
今回のレポもいろいろと勉強になったよ。

幕末に最後まで抵抗を見せた会津藩は、維新後どうなったんだろうと思って
調べてみたところ、
やはり制裁を加えられていたそうで、
その上庇いたてた東北の諸藩も新政府を敵に回し、
東北出身の議員は厳しい道を歩まざるを得なくなった、とか。

岩手出身の東條英機も、政府にかなりの怨恨をもっていた、とか。
果ては原発をなぜ東北に据え置いたか、とかね。

もうガビーーーン!って感じだよ。
もしかしたら太平洋戦争の悲劇も、東北の悲劇も、
全て出所は・・ここ・・?(怖)って。

ネット情報なんで、実際に起こった事実以外は鵜呑みにしないけど、
やっぱりショックだわ。


> 酒蔵、月桂冠記念館なども、風情があってなんともいい感じですね。

でしょでしょ♪


> 今季最愛コート、とてもステキですねヽ(*^^*)ノ
> なんだか、かっこいい、サンタさんみたい(*´∇`*)

帽子かぶろうかな(^^)
昨日はあのカッコのまま仕事に出たんだよv


> 明日から、もっと寒くなるみたいですね。
> コートで、暖かくして、お仕事頑張ってくださいね♪

ありがとー!
かたつむりちゃんも風邪ひかないようにね♪
Posted at 2014.12.06 (07:40) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
はーい!ななしちゃん、おはよー♪
カシミヤニットコートのコメント、ありがとうございます。
決着つくまで頻繁にリスト覗きに行ってました。
合わせるものが限られるのは困りますよね。コートなのに。


> わおわお〜!なつかしや〜!!
> 伏見、今春の夫婦旅行で行って来たんですぅ〜!

あ!もしかして宇治に行かれた時かしら?


> 月桂冠の記念館、黄桜カントリークラブ、寺田屋、
> おまめ写真のあそこも、ここも、み〜んな行ってきましたとも〜!

きゃ~~!(喜)


> 風情満載のお船も、写真だけとって乗らなかったのもおなじ〜!

やっぱりぃ~~~!?(喜)


> 私たちが行った時は、桜満開でした。
> 月桂冠のカフェでは、日本酒アイス食べましたよん。
> 記念館で買った生酒、おいしかったぁ〜

お船の辺り、なんか甘いにおいがするなぁと思って木にしがみついたら、
桜だったんですよ。
そっか、ななし夫妻はあの桜をご覧になったのですね♪♪


> ところで、みなさんに人気の丈短トレーナー。
> こんなふうにすそからインナーを出すとバランスよくてかわいい!
> しかし、一瞬「シミチョロ」という言葉も頭に浮かんだななし。えへ
> 意味わかります?

わかりますとも(笑)
昭和の昔、スカートの裾からシミーズがちょろっと出ているおばさんが
たくさんいましたよね。
ご存知ない若い方のために解説させていただきましたv


> このカモフラコート、私も、絶対おまめさまポチるだろうと思ってました〜!

やっぱりみなさんに読まれてましたか(^^;


> (やっぱり、なにかとあらいぐまさまとはかぶるな〜。うふふ
> お寺とのご縁、女性宣教師創設校、美術館と須賀敦子好きetc.

私もここのみなさんのことを思い出す時、
ななしちゃんとあらいぐまちゃんがペアで登場されることが多いっすよ(^^)


> かぶらないのは体型とレースへの愛だわ…)

我々デカい女としては、あらいぐまちゃんは憧れの体型ですよね。
私の場合150㎝代は小4で終わりましたもの(哀)


> おまめさまにつられて、ついポチしそうになりましたが、
> 13号の在庫、ざくざく。セールまでまだもちそうね?
> しかし、おまめブログに載ったから、じゃんじゃか売れちゃうかもしれないな〜

あはは 恐らくセールまで残ると思いますが、
クリスマス号に関してはセールがやたらと遅いんで、
春まで着れないものは定価買いが掟ですよv


> それより、先日、この色目のレオパニットを
> メルマガにつられてとりよせたんです。

あ!アンサンブルになってるやつでしょ。
ブラピちゃまとおソロの。

> そしたら。(そしたら?)

ぎょえっ! 先に入れられた!!><


> きゃ〜!!それこそ幸薄い婦人になってしもーた!!足元だけでなく全体的に。

ありゃま
なんでだろう。全体的にフラットだからかな?
カモフラ好きの私が手を出さなかったのは、そこなんですよ。
フラットで、しかもあのお色でしょ。
こりゃあ私のこの顔で着れば貧相に見えるか老けて見えるかのどちらかだなと。


> 私には似合わない色目なのかも。
> しかも、大きくてまあるいボタンつうのは、意地悪顔と相性悪いんですよね。

見てみたいわぁ!ななしちゃんのお顔♪


> というわけで、私にこのゴージャスコートが着こなせるのか…
> お値段もそれなりだし、やっぱりセールまで様子見かしら。

素敵ですよ~
着るなら今ですよ~ ←悪魔の囁き


> そう、ゆまなままちゃん、うっかり「見るだけ〜」ってとりよせて、
> 気に入っちゃうと返せないですもんね。

うーん。。出会いって大切だと思うんですけどね~
返せなくなるほど気に入るお品物って、そう出会えるものではないとあいしんくよ。
Posted at 2014.12.06 (08:41) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさま 皆さま おはようございます\(^o^)/

龍馬伝が放送されてた時に、この観光スポットがTVで紹介されていて、行きたいな~と思ってました。そちらはいい場所がたくさんあって良いですね!この季節は一層きれいですね。
伏見は若い頃にダンナと行った事があります。関西大好きだったので、昔はしょっちゅう遊びに行ってました(*^^*)

このカモフラコート、絶対おまめさま用だ!と思ってました。あ~ん素敵すぎる~私も欲しい~。。欲を言えば、ネイビー系のカモフラならもっと良し(*^^*)
Posted at 2014.12.06 (09:11) by まると (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
> おまめさま 皆さま おはようございます\(^o^)/

まるとさま♪ おはようございまーす!(^○^)


> 龍馬伝が放送されてた時に、この観光スポットがTVで紹介されていて、
> 行きたいな~と思ってました。そちらはいい場所がたくさんあって良いですね!

とよく言われるんですが、
近過ぎて逆にスルーしちゃうんですよねー
あきまへんなぁ


> この季節は一層きれいですね。

うんうん 私たちも今が一番綺麗なんですよ。←頑張って自己暗示かけてる


> 伏見は若い頃にダンナと行った事があります。
> 関西大好きだったので、昔はしょっちゅう遊びに行ってました(*^^*)


そうなんですか!(嬉)
最近は来られないのかしら?
今度のオフ会で、是非久しぶりの関西詣でにいらしてくださいな♪


> このカモフラコート、絶対おまめさま用だ!と思ってました。

やっぱり(笑)
しかも「おまめさま用」とな(爆笑)


> あ~ん素敵すぎる~私も欲しい~。。
> 欲を言えば、ネイビー系のカモフラならもっと良し(*^^*)

そこなんですよ!
ディノスって、一色展開のことが多いですよね。
これをなんとか改善していただきたいわ。
Doさんのコートなんて色を選べますものね。
迷って疲れて注文できなくなるのも事実ですが(^^;
Posted at 2014.12.06 (09:31) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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