Mother's Day

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昨日のこと。
朝っぱらから家電が鳴りました。

うちにはもう死にかけの親戚などいないし、
家電が急に鳴るなどあり得ない。
よってその呼び出し音は、
空気を読まない外壁産業の若手社員以外考えられない。


「はぇ!」  ←はいではなくはぇw

機嫌悪そ~~な声をワザと出して電話に出てみると・・



「もしもし豆ちゃん?」


女性の声です。


「そやけど?」

「私よ、私!」


わたしわたし詐欺? 


「久しぶり。どうしてんの?」



知り合いを装ってカネ振り込め言う気やな。
今更そんなん誰が騙されるかい!
って、あれ? なんか聞き覚えのある声・・・


「もしかして、今ちゃん!?!?」


電話の主は、子豆の幼稚園時代のママ友でした。
今田耕司とクリソツなので、みんな躊躇いもなく今ちゃんと呼んでますが、
噂によると、普通の女性名も持ってるらしいです。   (あたりまえでんがなw)


「久しぶりやな。去年は2回くらいしか会うてへんのとちゃう?」

「そやんか。豆ちゃん忙しそうにしてたからな。
 子豆、元気にしてやんの?」


「元気やがな。アホは元気ゆーけどホンマやで」

「小さい時は喘息で大変やったんやん。アホバンザイや」

「ちょっとちょっと!そこ否定してーや 笑」

「はは うちも一番上は超元気で最高にアホや」

「アホバンザイやな」

「そうやで」


とまぁこのように
大阪特有の罵り合いで挨拶を交わしましたが、
なんとなーく様子がおかしい。
いつもの耳をつんざくようなけたたましいオバハン笑いが
聞こえて来ないんです。



「なんかあった?」

「なんで?」

「いつもよりオバハン度が低い」

「どんな言われ方や 笑」

「マクド頑張ってる?」

「首なってんw」

「なんで!? そうか、わかったぞ。
 あんたやな、ポテトに歯ぁ入れたん」


「そやねん。つまみ食いしてたら歯ぁ欠けてしもて、
 腹いせにポテトに入れたったんや。
 ってなんでやねんっ!
 そんなんあったから人員削減されたやがなw」


「つまりリストラか」

「そやねん」

「ほんじゃあ今どこでバイトしてんの?」

「一時スシロー行っててんけど、今何もしてへんねん」

「あんたがなにもしてへんって・・ やっぱりなんかあった? 更年期?」

「もう終わったわ」

「言いよったなv」

「言わされたわw」

「で、なんもないん?」

「あるんやがな」

「わかったぞ。また旦那がこっそり仕事やめたんやろ」

「ありそうで怖いけどな(笑) ちゃうねん、トモがな・・」

「トモ?」



今ちゃんちは子供が3人いて、
1番上がうちの子豆と同級生のヒロ(一応社会人)
2番目が大阪の公立偏差値トップ校にトップ合格したトモ、
3番目は全てにおいてフツーの女の子サァです。

よーけ産んだら一人くらい当りが出るという典型的な例だと
いつもみんなから言われていますw



「入試アカンかってん」

「そっか もう高3やったんや うっかりしてたわ」

「2月3月、ずっと豆ちゃんに話聞いて欲しかってんけど、
 いつ電話してもおらへんしさぁ」


「携帯にメール入れといてくれたらよかったのに」

「携帯もってへんねん」

「まだアナログで頑張ってんの?」

「うち、一家全員携帯持ってへんで。
 カネかかるもんには近寄らんことにしてるねん」


「偉い!」

「でな、そのトモやねんけど、センターで失敗しやって」

「あー・・ なんかわかるわ~ 真面目で実直な子やからなぁ
 要領よくこなされへんかったんやわ」


「そうか・・」

「うん。兄ちゃんのヒロやったら
 実力無くても高得点取ってきよるようなヤツやろけどさ、
 あのトモやで。
 それでも気ぃ取り直して2次受けてんやろ?
 成長したな~ あいつ。」


「ほんまやなぁ。あのどんくさい気弱な子が、負けん気出してくれてんやもんなぁ」

「2次は京大?」

「うん」

「東大は受けんかったん?」

「アホな!東京なんかに魂は売らんわい 笑」

「ははは 大阪人たるもの、東大なんか行くより京大で特待生狙うべしって?」

「そうそう 笑」

「そやけどトモがしくったとなると、
 先生らもさぞかし焦ったやろな~
 あの高校にして更に期待の星やったんやし」


「もうこの子は精神面でアカンから浪人なんてムリ。
私立行けって」


「アカン言いよったん? 酷いな。
 落ち込んでるところに泣きっ面に蜂やんか」


「けどイヤイヤ行って途中でやっぱりムリってなったらかなわんからな。
 やめたらその時点で奨学金全額返済やろ。
 うちにはこれが一番怖いねん」


「じゃ、浪人?」

「うん。これも不安やねんけど、それしかないしなぁ」

「本人は?」

「しばらく落ち込みまくってやってんけど、もう1年チャンスくれって」

「自分でそう言うたんや!偉い。立派なやっちゃ。
 初めての挫折で苦しかったやろうに、よう決心したわ」


「えへ そやろか」

「まっすぐな道ばっかり歩いてたら、何もできん人間になるで。
 トモは偉い。あんたはもっと偉い。
 旦那筆頭に親族一同から非難ゴーゴーやったやろ?
 負けんとトモ信じてくれくれて、ほんまええ母ちゃんやで、あんたは。
 わしゃ嬉しい。ありがとうな。」


「そんなん言うてくれんの?」

「あたりまえやん。素でそう思ってるで」



今ちゃんは泣き出しました。


「生きるか死ぬかみたいな重大なことじゃないってのは、ようわかってんねん。
 わかってるから、こんなことでダメージ受けてる自分が情けなくてさ。
 私今までただぼーっと50年近く生きて来ただけやったんやわ。
 こんな情けない人間おらへんで」


「いーや、そんなことあらへん。
 ことの重大さなんて、人それぞれ、時代それぞれや。
 人と比べる必要なんかない」


「豆ちゃんは、なんで私のことしょーもない人間やと思わへんの?」

「逆になんで思うのんな! あんた3人も子供育ててんねんで。
 私なんか一人でアップアップしてんのに」


「そりゃあんた、子豆やったら一人でもアップアップやわ」

「だからそこ否定してーな 笑」
 
「無理や 笑」




人それぞれ、時代それぞれ。

70年前、特攻隊員としてたくさんの大学生たちが空で散っていきました。
「お母さん!!!」 
そう叫びながら、散っていきました。

今からすると、あり得ない光景です。

そしてその死に様を讃えることができず、
嘆き悲しんだ母親には、遠慮なく非国民の烙印が推されました。

今からすると、もはや狂った世界です。

けれど、70年前の日本人からすると、
今の我々の一喜一憂もまた、遙かに理解の及ばない世界なのでしょう。

どっちがおかしいとも狂っているとも、私は思いません。
あの時代があったからこそ、平和にしがみつく我々がいるのです。
小さなことで一喜一憂、大いに結構!
それだけ子供を愛し、そして平和を重んじている証拠なのですから。





「ほら、トモ小さい時にさ、養子にくれくれ言うてたの、覚えてる?
 やっぱり私には先見の明があったんやわ。」


「やらんでよかったわ」

「迷ったんかいな 笑」

「うちきゅうきゅうやから、口減らしするのもええかな、と」

「怖いオカンや!」


はははは!


「あいつ将来、お母さん孝行してくれるで」

「そうかな」

「そうやがな。トモは昔からそうやった。
 やんちゃなお兄に振り回されるオカンを、いっつも気遣ってたで」


「あれで!?」

「何一つわがまま言わんかったやろ?」

「そう言えば・・そうなや」

「今回の浪人が、、人生初のわがままなんや」

「うん・・」

「あんたも、トモも、どっちも勇気要ったやろうな」

「うん・・」

「どこの予備校行ってんの?」

「昨日行かせてくれって初めて言うてきたんやがな」

「え!?そーなん!?」

「人生で初めての塾やで。
 そう言えば、あの子初めて私になんかしてくれって言いやったわ」


「そりゃええわ!母の日のええプレゼントやんか」

「へへ? プレゼント?」

「そうやん!トモの初めての自己主張やん!
 記念日クラスのできごとやで」

「えへへ そやろか」

「そやんか。それもあんたのおかげや。
 あんたが共に自己主張するきっかけを作ってあげたんやがな」


「そないなこと言うてもろうてええのん?
 これでよかったんやろか。不安でたまらんわ」


「この世に不安のないことなんてあるかいな!
 不安と安定は表裏一体よ。
 今回のことも、見方を変えたらトモの人生の選択肢が増えたんやで」


「ほんまに?」

「そうやで。浪人なんか何年したってええねん。経歴には一切傷は付かん。
 就職にも不利にはならん。どうせ研究職やろ?
 大事なんは、何を研究して、どんな論文書いて、どこの大学院で学位取ったかや」


「ほんま!?」

「ほんまやがな。あいつは絶対大丈夫。
 何が何でも大丈夫や。
 不安がぬぐえんのやったら、今からでも養子にくれ^^」



今ちゃんはまた泣き出しました。


「ありがとう。豆ちゃんの「大丈夫や」って言葉が、ずっと聞きたかってん。
 なんかあると、いつも言うてくれるやろ」






先生の「大丈夫」って言葉が、私の支えなんです



つい先日も、生徒のお母さんからこの言葉を聞いたところでした。




「そんなんいつでも言わせてもらいまんがな!」

「今度録音させてな」

「高いで」

「ちょっとちょっと 笑」




大丈夫
ご苦労さん
ありがとう

こんな簡単な言葉に世の母親は飢えてるなんて。
こんな簡単な言葉で世の母親は生き返るなんて。


どれだけ不安定なんだろう、今の母親達って。







「また宴会しよーや♪」

「しよしよ!」

「長老んちで焼き肉や♪」

「焼肉なんか自分ちではしたくないからな」

「旦那ビール買い出しに行ってくれはるし♡」

「この前なんかケーキ買うてきてくれはったで」

「可哀想に。旦那女性怖いんや」

「嫁はんがアレやからな」

わははは!



「頑張りや」

「うん」

「しんどなったら、いつでも電話かけてきー」

「豆ちゃんおらんやん!」

「あはは おったら当りってことで^^;」

「まぁええわ。おらんでも、もしおったらって想像できるし」

「というと?」

「おったらきっと、大丈夫!って笑い飛ばしてくれるやろ!」



そうや。
その通りや。
トモは絶対大丈夫。
なにかあったら、またその時に考えたらええんや。
オカンしんどかったら、わたしらが支えるがな。
オカンは一人だけやない。
私ら、みんなオカンなんや。


日本の母族よ
世界一強く優しい日本の母族よ

もっともっと自分に優しくしてあげてください。
人と比べなくてもいいんです。
自分の尺度で、泣いて怒って、そして笑ってください。
固定観念なんか蹴っ散らかして、
フリーに感情を爆発させてください。
それがあなたを強くしてくれます。
もっともっと、元気にしてくれます。

あなたは大丈夫!
だからお子さんも大丈夫!
あなたは誰よりもよく頑張っています。
あなたは誰よりも輝いています。
それは私が保証します。
この豆の保証です。最高に不安定で、最高に自由で、最高に納得できるでしょ!
それでいいんです。
基準なんて、右向いて左向いてもういっぺん右向いたら、
もう変わっているような時代ですもの。
それでいいんです。

辛かったですね。
苦しかったですね。
でも、今前を向いているあなたは、最高に素敵です。
シワもシミも白髪さえも、素敵で素敵でたまりません!


そんなに素敵でいてくれて、
お母さん、本当にありがとう!


カーネーション

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Comments

母の日 🌹
初めてコメントさせて貰います
少し前から楽しく拝見させて頂いています
今日のは泣けました(つ×T)
私は大阪出身ですが嫁いで今は最果ての地にいます
ちゅうても飛行機で1時間
オフ会も服の事で語れないし おまめさんと
同年代だと思うんですけど
迫力のある大阪弁が心地良いです
生で聞けたら、凄く嬉しいけど
お友達もおまめさんが友達でよかったです
これからも楽しみに拝見させて頂きますね
よろしくおねがいします
Posted at 2015.05.10 (16:29) by おこーま (URL) | [編集]
今回も号泣です。
今ちゃんを心の中でギュッと抱き締めました。
うん、大丈夫!だよ!!!
おまめさまという、安心できる方と出逢えて、今ちゃんは幸せですね。

子育ては一人一人違うから、この子育てが正解なんてないですよね。
迷い、悩み、一人で抱え込むと母親は追い込まれて、結果子育てが苦痛になってしまうから、悩みを心からお話しができる方との出逢いは宝物だと感じております。
人生の師と仰ぐ方の言葉は母親を安心させ、冷静に物事を見られるようにしてくれますね。

豆ブルーの場合、子供の通う幼稚園の園長先生のお言葉がそうでした。
「お母さん達、子供を園に預けたら、お家でゆっくりやすんでくださいね。
家事を一旦お休みして、お昼寝をたくさんしてくださいね。
お母さん達が元気だと、子供達も嬉しいですから。」

驚きました。
お母さんはいつも頑張っていなければいけないものだと思っていたので、この言葉にどれだけ救われたかわかりません。
初めての子育てに、私がやらないと、私がしっかりしないと、私が…と頑張りすぎてたんですね。
涙が止まらなかったです。
園長先生との出逢いに感謝しました。

>オカンは一人だけやない。
>私ら、みんなオカンなんや。
ほんと、そう思います!
母族が手を取り合ってゆけば、この国も安泰ですね (=´∀`)人(´∀`=)

素敵なおまめママン♪
いつも心温まる記事をありがとうございます♡
Posted at 2015.05.10 (18:10) by 豆ブルー (URL) | [編集]
Re: 母の日 🌹
> 初めてコメントさせて貰います

おこーまさま! 初めまして♪
ようこそいらっしゃいました(≧▽≦)
ささ、どーぞ♪お茶とお団子でも♡ v-369v-273


> 少し前から楽しく拝見させて頂いています

うわぁ! ありがとうございます(^○^)


> 今日のは泣けました(つ×T)
> 私は大阪出身ですが嫁いで今は最果ての地にいます

え?そーなんですか!?
同郷人さまなのですね(*^^*)
最果てということは、北海道かしら
日本で2番目に小さい都道府県から一番大きな都道府県へ行かれたのですね。


> ちゅうても飛行機で1時間

そうですよ♪


> オフ会も服の事で語れないし
> おまめさんと同年代だと思うんですけど


あーん 来て欲しかった~


> 迫力のある大阪弁が心地良いです
> 生で聞けたら、凄く嬉しいけど

きゃ~! ぜひぜひ聞きに来てくださいませ♪
伊丹までお迎えにあがりますゆえ♡

> お友達もおまめさんが友達でよかったです
> これからも楽しみに拝見させて頂きますね
> よろしくおねがいします

こちらこそ、よろしくお願いいたしますです(^^)
おこーまさま♪またいらしてくださいませね♡
そして、いつか必ずお会いしましょう♪
Posted at 2015.05.10 (21:05) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
豆ブルーちゃん、いらっしゃいませ~♪


> 今回も号泣です。
> 今ちゃんを心の中でギュッと抱き締めました。
> うん、大丈夫!だよ!!!
> おまめさまという、安心できる方と出逢えて、今ちゃんは幸せですね。

ありがとうございます(^^)
けど私の方こそ、今ちゃん始め、いつぞやブログに書いたババレンジャー達には
世話になってるんです。
仕事持ってるのに公立幼稚園に入れちゃったもんだから、
みんなが代わる代わるお迎えに行ってくれたし、
母ふみ香が晩年床に伏した時も代わる代わる様子を見に行ってくれたんですよ。
あの人たちは、子育ても介護も地域ぐるみで!という、
昔ながらの価値観を持った人たちなんですよね。
ほんと有り難かったです。



> 子育ては一人一人違うから、
> この子育てが正解なんてないですよね。

そのとーりv


> 迷い、悩み、一人で抱え込むと母親は追い込まれて、
> 結果子育てが苦痛になってしまうから、
> 悩みを心からお話しができる方との出逢いは宝物だと感じております。
> 人生の師と仰ぐ方の言葉は母親を安心させ、冷静に物事を見られるようにしてくれますね。

うんうん。
今のお母さんは、みんな孤独ですからね。
誰にも相談できず、一人で苦しんでる。
でも冷静になって見渡せば、力になってくれる人がたくさんいるんです。


> 豆ブルーの場合、
> 子供の通う幼稚園の園長先生のお言葉がそうでした。

うんうん


> 「お母さん達、子供を園に預けたら、お家でゆっくりやすんでくださいね。
> 家事を一旦お休みして、お昼寝をたくさんしてくださいね。
> お母さん達が元気だと、子供達も嬉しいですから。」

なんて素晴らしい先生・・!


> 驚きました。
> お母さんはいつも頑張っていなければいけないものだと思っていたので、
> この言葉にどれだけ救われたかわかりません。

わかるわぁ


> 初めての子育てに、私がやらないと、私がしっかりしないと、
> 私が…
> と頑張りすぎてたんですね。
> 涙が止まらなかったです。
> 園長先生との出逢いに感謝しました。

出会いって、偶然じゃなく必然なんですよね。
ブルーちゃんがその先生と出会ったのは、出会うべくして出会ったんですよ。
先生の方も、ブルーちゃんと会える日を、ブルーちゃんが娘ちゃんと入園してくる日を、
ずっとずっと待っていたんだと思いますよ(*^^*)


> >オカンは一人だけやない。
> >私ら、みんなオカンなんや。
> ほんと、そう思います!
> 母族が手を取り合ってゆけば、この国も安泰ですね (=´∀`)人(´∀`=)

そうですとも!
私たちは一人じゃないんです。
このコミュニティでもそうですよ。
しんどくなった時、先輩ママたちに助けを求めたら、
必ず手を差し伸べてくれますもの。
周りは敵ばかりじゃない。こんなにたくさんの味方がいるんですよ!


> 素敵なおまめママン♪
> いつも心温まる記事をありがとうございます♡

とんでもないです(^^)
こちらこそ、いつも傍でパワーをくださるブルーちゃんに、
とてもとても感謝しています。
母の日、おめでとう!そして、いつもありがとう♪
Posted at 2015.05.10 (21:42) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさまー(^○^)こんばんは。

いいものを読ませていただきました!

今夜は気持ちよく眠りにつけそうです(早すぎ?)


Posted at 2015.05.10 (21:56) by 豆じー (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
豆じぃちゃま♪
読んでくださってありがとうございますv

それにしても、もう寝るアルか(笑)
Posted at 2015.05.10 (22:05) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おっは♪
おまめちゃん~

今日のお話、深く頷きながら
読ませていただきました。
うんうん、大丈夫やってん!

思春期の頃に実母を病気で亡くした私の母。
母の日は白いカーネーションと共に
ちょっと寂しそうな表情もしていた事を覚えています。
人によって様々な想いが交錯する日かもしれませんね。

我が家…例年ふつーな感じですが今年は(>_<)
息子が送ってきたのが「母の日苗セット」
  はああああああ~
母の日に土を100リットル、プランターを五つ鉢一つ
その他いろいろ買い、えんやこらと植え付け作業…
来年はふつーでいいからね。。とはいえず
ありがとうねとラインしときました~(^^;)
贈り物でわかる「もてる男度」

  *遅くなりましたが
   豆Gちゃま~素敵な記事をありがとうございます!
Posted at 2015.05.11 (08:10) by ゆまなまま (URL) | [編集]
Re: おっは♪
> おまめちゃん~

はーい♪ ゆまなちゃん、おっはよー(^○^)


> 今日のお話、深く頷きながら
> 読ませていただきました。
> うんうん、大丈夫やってん!

ありがとう(*^^*)

今ちゃんの親族(ダンナの方)は、
そもそも人間が大学へ行くこと自体を否定する人々なんです。
「人間というものは、少しでも早く社会に出て、
一銭でも多く税金を納めるのが立派な生き方や!」
みたいな。
なので勉強が好きじゃなくて就職した長男は立派な人間、
勉強が大好きで大学受験した次男は人間のクズ。
その上浪人なんてことになったもんだから、
それを許した嫁共々、一族の恥なんでしょうね。
こんなに狭い日本なのに、
しかも同じ時代を生きてる同県人なのに、
ったくいろんな価値観がありますねー



> 思春期の頃に実母を病気で亡くした私の母。
> 母の日は白いカーネーションと共に
> ちょっと寂しそうな表情もしていた事を覚えています。
> 人によって様々な想いが交錯する日かもしれませんね。

わかるわかる。
うちの母も、母の日が大っ嫌いでした。
母親を亡くした年(5年生)の母の日に、
学校で先生がカーネーションの絵を描かせたらしいの。
で、ふみ香の描いてる絵を見た先生が、
「あんたとこお母さんおらんから、赤じゃなくて白で塗りなさい、
白の画用紙に白じゃ映えんから、黒い画用紙に白で塗りなさい。
その方が死んだっちゅうことがようわかるけん」
って言ったんですって。
これってイジメじゃない?

「それであんた、どないしたん?」って母に聞いたところ、
「廊下に置いてあった掃除用の柄の長いデッキブラシを取りに行って、
先生の顔を滅多打ちにして、家帰ったわ」ですって。

この場合どっちがイジメなんだろう(笑)


> 我が家…例年ふつーな感じですが今年は(>_<)
> 息子が送ってきたのが「母の日苗セット」
>   はああああああ~

苗セット! 素敵♪ 
きっと小さくて可愛いプランターとカーネーションの苗が一つ・・


> 土を100リットル、プランターを五つ鉢一つ

えぇっ!?
そんなにたくさんの苗が
送られてきたの!?!? プランターいつつ!?!?!?


> その他いろいろ買い、えんやこらと植え付け作業…
> 来年はふつーでいいからね。。とはいえず
> ありがとうねとラインしときました~(^^;)

う~~ん(^^;


> 贈り物でわかる「もてる男度」

爆笑><。

あはは いやいやゆまなちゃん
息子ちゃん、きっとその量のありがとうを伝えたかったんですよ!
なんかめっちゃ可愛いわぁ♡


>   *遅くなりましたが
>    豆Gちゃま~素敵な記事をありがとうございます!

読んでくださってありがとうございます♪
Posted at 2015.05.11 (10:16) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
信じて待つ
は〜・・。
母は大変ですねえ。。そんなに出来がいいお子さんを浪人させたなんてっ!という非難囂々かと思ったら、「大学行くなんて人間のクズ。」だったんですね。
そういうのって毎日何十年も暗に陽に言われ続けていると、洗脳されちゃうんですよね・・。

私の娘は乳幼児期はちょっとばかり「育てにくい子」だったんです。
発達障害ではなく、極度に不安の強い、感受性の強すぎるタイプ、hypersensitive childだったんですね。
(数年前にアメリカの心理学の先生が提唱した概念で、子育てハッピーアドバイスの先生が日本にも紹介し、著作を翻訳出版なさいました。
ネットでも検索できるので、もしよかったら見てみてくださいね。)

それで保育園にも慣れるのに5年くらいかかったし(長い!)、行事にはほんとど参加できないし、初めての事、見知らぬものとにかくダメで、おむつは何をどう工夫してもどうしてもとれないし、保育士さんにはダメだしされる事も多かったんです。

でも「私はあの子を信じてるんです。『◯ちゃんはいつ△ができるようになるのかな、ママ楽しみに待ってるよ。』って、あらまほしい有り様だけは示してひたすら待っていれば、必ずある日突然できるようになるんです。
今までずっとそうやって驚かされてきました。
彼女が自分で安心だと見極めたこと、やると決めたことは必ずやります。だから信じて待ってます。」
と言い続けてきました。
保育士さんにしてみれば、プロの私に向かってなんだこの親〜と思われた方もいらっしゃったと思います。
(もちろん一緒に信じて待ってくれた先生方の方がずっと多いですが。)

ありがたいことに、夫も同じ方針で育ててくれ、超教育パパママだった私の両親もぶつぶつ言いつつも私のやり方に大きく異を唱えることなく、大事に大事に彼女の花開くのを待つ事ができました。

そして今はすっかり元気な女の子になりました。
もちろんまだ不安は強いのですが、基本的な肯定感、私は大事にされる価値のある人間であり、世界は私を愛してくれている、という自信はついたように思います。
この前、「できないな〜、怖いな〜と思ったことも、先生やママ達が応援してくれればがんばれるんだ。」と恥ずかしそうに言ってました。

これから学童期、思春期となって親の目が行き届かなくなり、また手助けしてあげられる部分も激減し、問題がより複雑化すると、「信じて待つ」は難しいことになってくるのだと思います。
正直私も自信がありません。
いじめ、不登校、ひきこもり・・
身近にもたくさんいらっしゃいます。
でもお豆様の投稿を見て、やっぱり信じて待とう!って思いました。
ありがとうございました。
Posted at 2015.05.11 (13:07) by Die Arztin (URL) | [編集]
母の日
おまめさま、みなさま、こんにちは。
豆パープルです σ(^_^;)


昨日の母の日に、私は素敵な親子と会っていました。
お母さんは76歳、娘さんは私と同級生です。

娘さんが席を外した時に、
お母さんは、私にこう言われたのです。
「いま、工場の音がしてんのよ」と。

???
私には何も聞こえません(汗)


一体なんのことかとお聞きすると・・

「耳が詰まって、カーンやウィーンて音が、耳を塞いでも鳴ってるんよ」


なるほど。そう言うことだったのか。


お母さんは、穏やかなお顔でこう続けました。

「いつも工事現場にいるようなもんやけど、
 今はあなたとお話してるから、気が紛れて有り難いわ。
 一人になったら、急に音が大きなったような気がして、
 イライラしてしまうんよ」と。


私は、どうお声をかけさせてもらおうかと悩みましたが、

「私は今日、おばちゃんに会えるのを楽しみにしてたんえ、
 ためになる話を聞かせてもらえて、ほんまよかったわ」
と伝えたところ、

「なんで?私ええことなんか一つも言うてへんで。
 アカンことばっかり言うたのに。」


私は黙って頷きながら、お母さんの言葉を受け止めていました。


「めまいはするし、ものは食べられへんし、目は白内障やし…」
 百まで元気でいられたらええけど、そうやなかったら…」


そうやなかったら・・?
長生きしても、元気ややかったら・・?


気弱になってるおばちゃんに、
私はどうお声をかけていいかわかりませんでした。


みんなこうやって年取っていくんやな・・

そうや、思い出した。
小さい頃、向かいに住んでた「武田のおかん」はどうしてはるんやろ?
よう面倒見てもろうたな。

鍵を忘れて家に入れんかった時、
声かけてくれた隣の「岸本のおかん」も、今どうしてはるんやろ?

娘の様に可愛がってくれたゴッドマザーの「上野のおかん」は、
天国に行ってしもて、もう会えへん…


思えば今目の前におる「工事の音がするおかん」にも、
ずいぶんお世話になったのに…

すっかり忘れてた、ごめん …
あの頃は、工事の音は聞こえへんかったんやな。
人一倍元気なおかんやったよな。
それを思うと・・辛いな・・



「おばちゃん、元気じゃなくなっても、
 今日みたいに知らんことをいっぱい聞かせてほしいねん。
 私にはまだまだ知らんことがいっぱいあるねん。
 教えて欲しいこともいっぱいあるねん。
 おばちゃんは気付かへんでも、おばちゃんは誰かの役に立ってるねんで。
 話を聞かせて貰った私を通して、
 おばちゃんの話が誰かの役にたてるかもしれへんし、
 それが巡り巡って、おばちゃんの元に違う形で
 戻ってくるんかもしれへんやん」

生き甲斐、という形で・・・


最後の言葉は飲み込みましたが、
ありがとうの代わりに、私はそう伝えました。


目の前のオカンは、しばらくして、
「…そうやな、ほな、そう考えとくわ」と、
にっこり笑ってくれました(^^)

「そうやで、おばちゃん。そして、元気でいてくれなあかんで」

と言って別れました。


家に戻ると、「探してたカバン、良いのが見つかったよ」
と、旦那さんの御母さんから伝言を頂いていました。
本当なら、私の方が何かして差し上げなければいけないところなのに・・


人生の大先輩の「おかん」たちは、
私に「生き様」と、「逝き様」を見せてくれています。
私にはそれを、若い人達に・・次のおかん世代に、
伝えていく義務があります。

まだまだ教えてもらわなあかんことがいっぱいやから、
オカンたち、みんな元気でいてや。頼むで。
ほんで、ありがとう。

昨夜は「おまめさまおかん」の、胸がキュンとする記事を拝見でき、
忘れていた歴代の「おかん」も思い出すことができ、
とっても素敵な一日になりました。

本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2015.05.11 (13:38) by 豆パープル (URL) | [編集]
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Posted at 2015.05.11 (14:37) by () | [編集]
今日も心にしみわたる素敵なお話をありがとうございます(´ー`)
何度も何度も読み返しましたよ。おまめ姐さんブログで勇気づけられる多くの母
たちが日本全国にいるのでしょうね(´▽`*)

あぁおまめ姐さんに逢えてよかった♡ 幾度となくパワーをもらってます。もらいっぱなしでごめんなさい(;´∀`)

豆レンジャーの皆さまの記事もどれもステキ。パープルさんもブルーさんもグリーンさんもとっても文章がうまいっ♡
これからもレンジャーの皆さまの記事、おまめ姐さんの記事、楽しみにしていますよ(*^-^)
Posted at 2015.05.11 (17:24) by みかぽぅ (URL) | [編集]
Re: 信じて待つ

> そんなに出来がいいお子さんを浪人させたなんてっ!
> という非難囂々かと思ったら

でしょ。
それならまぁ話はわかるんですが、
いつまでも学生なんかやってる輩は人間のクズ!なんですよ。

終戦後、都会へ出て集団就職した世代に
そういう価値観を持った人たちが多い気がするんだけど、気のせいかしら。
ほんの身近に、3家庭もありますよ。


> hypersensitive child

そういう子供は、とにかく賢いんですよね。
賢いがゆえに、センシティブ度が増しちゃうんです。
けど大きくなるにつれ、そんな自分の性質を味方に付けてることができるようになり、
いずれ頭角を現します。
楽しみですよ!


またひとからげにできないくらい
その性質は一人一人全く違うので、
Die Arztinさまのように、一番近くにいる母の目線で、
その都度対応を微調整していく・・というのがベストなんですね。
だからDie Arztinさまのお考えは正しいです。
最初のお子さんで、正しいご判断ができるって凄いですよ。

最初のお子さんだと、ご両親だけでなく
周囲からの期待も口挟みも多いでしょう?
それなのに、よくぞ負けずに頑張ってくださいました。
本当にブラボーなお母さまだわ♪



> これから学童期、思春期となって、
> 「信じて待つ」は難しいことになってくるのだと思います。

大丈夫ですv
Die Arztinさまは、その時々に応じて「今何をすべきか」を
冷静に考えられるお母様だとあいしんく。
Die Arztinさまがお子さんを信じているように、
私はDie Arztinさまを信じてまっせ~♪


> 正直私も自信がありません。

自信なんか後からなんぼでもついてくるもんですv


> やっぱり信じて待とう!って思いました。

Die Arztinさま、一人じゃないですよ。
私たちその他のオカンたちも、そばにいます。
Die Arztinさまと共に、お子さんの可愛らしいご様子を想像してほんわかしながら、
信じて待っていますよ!
Posted at 2015.05.12 (10:02) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: 母の日
豆パープルちゃま♪


ですよね。
私も久しぶりに友人のお母さんに会うと、
そのたびに衝撃を受けます。
うちの親は二人とも元気な位置から死の位置まで急降下したので、
老いというものを身近で感じたことがないんですよね。
なので、順当に老いていく友人のお母さんを見て、
それが当然なのだろうけど、
哀しさや寂しさを感じずにはいられないんですよ。


昔々、家には必ずジジババがいて、
老人ホームなんか勿論なかったから、
学校帰りに認知症のおじいちゃんと遊んだり、
目の見えないおばあちゃんの家に遊びに行って、
お菓子を貰う代わりに針に糸を通してあげてたんですよね。
(母ふみ香談)

昔の子供達って、生きる意味も死ぬ意味も、
そして老いる意味さえ、ちゃんと理解していたのでしょうね。

私たちは、年取ったオカンたちと接する機会を
もっともっと積極的に持つべきですね。
Posted at 2015.05.12 (10:32) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
みかぽぅちゃん♪
私の方こそ、みかぽぅちゃんにたっくさんパワー頂いてますよ!
みかぽぅちゃんのブログ読むたび、
忘れていた何かを思い出す・・というか、
懐かしさを感じるんですわ。

地に足をし~~~っかり着け、
まっすぐ子供たちを見て、
家族で生きていることをひたすら楽しむ。

遠い遠い昔の実家を思い出すんです。
あの頃の、暑さ寒さ、雨や雪や風さえも
楽しめたことを思い出すんですよ。
そんな読者さん、けっこういるんじゃないかしら。

みかぽ母ちゃん♪
いつも本当にありがとう♡
Posted at 2015.05.12 (11:27) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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