DID ~ダイアログ イン ザ ダーク 最終章


オンワード もウィンターセール始まりました!
ディノスさんも早く始めよーよ~

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DoCLASSE 冬のセール始まりましたーーーーー♪♪♪
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Tabio クリスマスキャンペーンやってます♪
卓上カレンダー欲しさにタイツ買っちゃった♡






      【私は海】
青ニットワンピ2

コーデ詳細は一番下に記載してます♪




                                   





Presented by かたつむり 







    『暗闇が消えた時』




【ダイアログ・イン・ザ・ダーク  暗闇のCafe】







無事に改札を通り抜けた私たちは、
これから次の部屋の扉を開けて、Cafe体験をします。


このCafeには一般客がいて、
私たちだけが、視覚障碍者という設定なのです。


私たち視覚障碍者は、そこで飲み物などを注文し、お茶をするのです。
もう、どきどきわくわくです♪






扉の向こうから、
とても賑やかな笑い声や話し声が聞こえてきます。




「扉の向こうの人たちに、元気良く挨拶をしましょう!」


せんちゃんが言いました。



前の時間帯に入ったグループの人たちが、
一般客の役どころなのです。
どきどき♡





さぁ、扉が開きました。



「こんにちは~!!!」



元気良くみんなで挨拶をすると、
今度は中の人たちから、「こんにちは~!!!」と、
これまた元気な返事をいただきました。


私はなんだかホッとするような、嬉しい気持ちになりました。




男性の店員さんが、案内してくれます。


この店員さんは、本物の視覚障碍者です。
「本物の」と言わなければいけないところが、ややこしいけど面白いですね(笑)




店員さんは、2人ずつ席へ連れて行ってくれます。
私が手を出すと、その店員さんは私の手を掴みました。





ここでも驚きます。
私は、黙ったまま手を出したのですが、
次の瞬間、店員さんは、手探りもせず、すっと私の手を掴んでくれたのです。
まるで、見えているように。



私は疑いました。

もしかして、赤外線カメラみたいなものを付けていて、
私達のことが見えているのでは?!


お恥ずかしい。
私ったら、なんて幼稚な発想をするのかしら(^^;
けれど、それほどスムーズな動きだったのです。




店員さんは、「どなたですか?」 と訪ねます。

私は、「かたつむりです!」 と答えます。



そして、手を繋いだまま歩き出します。
私は、すぐ後ろにいるふーちゃんの手を掴み、
3人で繋がって歩きました。


正しくは、前の人の肩を持って移動するのですが、
慌ててしまい、ふーちゃんの手を握ってしまいました。


もう、気持ちは子供の頃に戻ったようです。
本当に、わくわくなんですよ。






席に到着しました。

やはり、無垢の木材でできたテーブルとイス。
ずっしりとした重厚感のあるイスを、ずずず・・・と引いて、
座面を手で確かめてから、座ります。

座面は、皮革で出来ているように感じました。
ちょっと低めのイスと低めのテーブルが、座った時に、とても落ち着きます。




席に案内してくれた男性店員さんが、
注文を受けに戻ってきました。


店員さんは、口頭でメニューを説明してくれます。


イスに座り、ほっとリラックスしていた私の脳は、
いきなり緊張、戦闘態勢です(汗)


読み上げてくれたメニューを
記憶しなければならないのですから、
もう脳は必死のパッチのフル稼働です。




「えー、まずは、りんごジュース。
 ジンジャーエール、これは本格的な味のジンジャーです。
 次は、秋なのでかぼちゃスープ、アルコールはビール・・・」



かぼちゃスープ!?    ←好物♡


この時点でかぼちゃスープと心の中で決定したので、
その後のメニューの聞き取りは、脳が遮断してしまい、全く記憶にありません(笑)

かぼちゃスープが最後に出て来たら、一体どうなっていたでしょう?
最初に出て来たリンゴジュースで
手を打っていたかもしれませんね(笑)


聴力のみでの暗記など、
訓練する機会さえない生活を送っている私にとって、
メニューの聞き取りは、とても難しく感じました。




ビールの人は、おつまみも注文
ソフトドリンクの人は、おやつを注文



みんなの注文品は、せんちゃんが一人で用意してくれました。


もう神業ですよ。
8人分の注文内容を、一度聞いただけで覚えて、用意するなんて。


せんちゃんの記憶力のすごさに、ただただ、感動しました。





飲み物が用意されている間に、
男性店員さんが、みんなの席を回って、先にお会計をしてくれます。


暗闇に入る前に渡されたウエストポーチの中に、
このCafeのために
あらかじめお金を入れておいたのです。


お金は、硬貨の場合、
その特徴により、暗闇でも種類がわかりますよね。



難しいのが、お札です。
ちょっと昔のお札には、丸い形の凸凹した識別マークがありましたが、
現在では・・


あ!今、お財布の中を覗いていらっしゃる読者の方はいらっしゃいますか?
よかったら、お札を調べてみてください。
どこに識別マークがあるのか、わかりますか?




これなんですよ。
お札




これが、触覚で確認できるようになっているんですね。

どこを触ってもわからないので、
ネットで調べてみてたのです。

これだったの!?!?!? と、もうびっくり仰天でした。

自分に必要のないことって、知ることは難しいんですね。
おかげさまで、いい勉強になりました。感謝。







みんながオーダーしたものを、
せんちゃんが運んできてくれました。



「りんごジュースの人!」

「はーい」



この返事だけで、その人がどこに座っているのか
せんちゃんにはわかるのです。

その人の目の前に、
てきぱきと、正確に、飲み物を置いてくれます。

本当に驚くばかりです。




私の前には、注文したかぼちゃスープが置かれました。


粉で作るタイプのようで、
カップの中にスプーンが入っています。


せんちゃんが、
「底のほうに溜まっているので、よく混ぜてから飲んでくださいね」
と、説明してくれました。




お隣のふーちゃんが、
「熱い飲み物は難しいかと思ってやめたの」
と、言いました。


私は猫舌なので、初め、ふーちゃんと同じ考えが浮かびました。
けれど、あえて挑戦してみたくなったのです。
暗闇で、スプーンで、熱いスープを飲むことを。


脳が限界だったので
かぼちゃスープにしたわけではけっしてありません(笑)




スープカップだったので、スプーンは使わず、
そのまま口をつけて飲みました。


クルトンが入っていました。
猫舌の私でも、余裕で飲める熱さで、
手で触っても、熱く感じないくらいの温度です。


クルトンが入っているというだけでも、
ものすごい発見をした感覚になります。
私は、声に出して喜んでしまいました。


暗闇の中では、ささいな日常の出来事の喜びが、
10倍くらいになるのです。








かぼちゃスープ









20センチ角の四角い籠のような入れ物に、
おやつが入っています。
バケツのような形で、深い入れ物です。




お菓子を触ってみると・・



小袋・・ コロコロしたものが入ってる

個包装・・ 星の形をした硬いもの (これは、‘星食べよ’のお煎餅だわ~)

ぷにゅぷにゅ・・ なんだろ?これ




まずは、コロコロしたものを小袋から出して、
匂いを嗅いでみました。


「ん?ナッツかな?なんだろう?」

口に入れてみると、それは甘栗でした。




個包装のものは、予想通り、星食べよでした(祝)


そして最後のぷにょぷにょは、チョコレート味のマシュマロでした。




お菓子って、あまり匂いがしないのですね。
これも発見でした。


食感の違うお菓子を用意してくれていたおかげで、
より鮮明に、特徴を感じることができました。


食べながら、その食べ物の画像が頭に浮かんできました。
甘栗も、お煎餅も、マシュマロも、
鮮明に画像が見えてくるのです。



食べ物の場合、
触っただけでは画像が浮かんでこないのです。
口にして味わってみて、
初めて画像が浮かんで見えるのです。

不思議ですね。


人間は、ものを食べる時、
自分の記憶を頼りに食べているのかもしれません。


例えば、プリンだと思って食べたら、
卵豆腐だった時のあの衝撃!


視覚でプリンだと確信しているので、
プリンの味を想像しながら食べると、
美味しい卵豆腐なのに、とてつもなくまずく感じてしまう。


人間の味覚というものは、とても曖昧で、
そのほとんどが、これまでの経験により
脳で作られたものなのかもしれない。

今回の体験を通して、私はそんな風に考えました。



あ~  
遠い未来、食事は全てサプリメントのような栄養剤となり、
食べる際には美味しそうな食べ物の画像を見て、
その画像の味を脳で再現しながら、
食事を楽しんでいるんじゃないかしら。

まるでSF映画の世界ですね。
そうなったら、ちょっと淋しいな~





食べながら、みんなでお話しタイムです。


せんちゃんに、
「かたつむりさんは何歳なんですか?」と質問をされました。


私は、いつものように恥ずかしがりながら
「いや~ 永遠の28歳と言いたいのですが・・・それなりに~」と
濁しました。あはは(^^;


濁した後、実年齢を暴露すると、
「声ではもっと若いイメージがした」と言われました。






そうなんだ。 そうなんだわ。


私は、いつもの感覚で、
年齢を言うのをぼかしたのですが、
視覚が必要ない世界に住むせんちゃんには、
「永遠の28歳」という言葉の意味がわからなかったのかもしれません。

せんちゃんの住む世界では、見た目は意味を持たないのです。
そして私の声は、本当に28歳くらいに聞こえたのかもしれないのです。
だったら、それが全て。
せんちゃんには、私はリアルに28歳なのです。



せんちゃんは、そんな私の気持ちを察してくれたのか、
優しくフォローするように、話題を振ってくれました。


声年齢の話になりました。


「声のイメージで、その人の雰囲気や年齢がわかりますか?」
と、質問すると、

声のイメージ通りの人もいれば、正反対の人もいるそうで、
声は、あまり当てにしないそうです。


せんちゃんは、以前、10代の人に、50代の方ですか?
と聞いてしまったことがあるそうです。



見た目や実年齢で、その人を判断してしまうということは、
いろんな可能性を消してしまうことになるのですね。


性別や年齢などに囚われず、
その人の素の部分を見ることのできる自分でいたいと、
私は強く思いました。




楽しく雑談をしていましたが、
そろそろおしまいの時間です。



せんちゃんが、
「みなさん、飲まれましたか?おやつは食べ終わりましたか?」
と声をかけます。


私は、慌てて残っていたかぼちゃスープを、3口くらいで飲み干しました。


その時です。
たぶん・・・隣に立っていたであろうせんちゃんが、

「かたつむりさんが、今慌ててかぼちゃスープを飲んでいますけどね」
と言いながら、笑ったのです。



私は、びっくりするやらおかしいやらで、噴出しそうになりました。


もちろん、音を立てずに飲んだんですよ。
それでも、せんちゃんには見られていたのです。


暗闇なので、誰からも見られていないだろうと油断していましたね。
せんちゃんには何でもお見通し。
参りました。




暗闇体験が始まって間もない頃、
映像を見た記憶のあるなしによって
頭の中に浮かぶ像が、人それぞれ異なるということに、
私は壁を感じました。


けれど、体験が進むにつれ、
その壁はどんどん小さくなっていきました。


そして、今、こうしてかぼちゃスープを飲みほした時、
その壁は完全に消えていました。


視覚から得られる情報が全てではないことが、
わかったからです。

全てではないどころか、
あまりにもちっぽけなものだということが、
わかったからです。


私たちの住む世界が、
たまたま視覚に頼る世界だから、
視覚の無い人が障碍者となってしまっただけ。

もし、この世界が、視覚以外の4感が重要視される世界だったら、
私たちの方が障碍者なんだ。


真っ暗闇の中、
音も立てずにかぼちゃスープを飲み干した私の様子を
しっかり見ていたせんちゃん。

この状況が、私にそれを教えてくれました。



壁のない世界をしみじみと実感したこの暗闇のCafeで、
私は、とても和やかで楽しい時間を、過ごすことができました。




このイベントに参加して、本当によかった。




最初の部屋の扉を開けた時から今までのことを、
私は思い出していました。



そういえば、体験の途中、
目を開けていることに、ふと疑問を感じ、瞑ってみたんです。

すると、思考や五感が自由になり、
解放感が溢れてきて、初めての自分を感じたのです。
とても楽しかった。




あー
もうおしまいの時間なのか・・

なんだか淋しいな
この感覚は、一体なんだろ?



何かに似ている


遠い昔、感じたことがある



あれか!

子供の頃・・ 兄弟で布団を並べて寝ていた時・・
夜、布団に入り込んだ、あの時だわ


電気を消して、なんだかわくわくとしていて、
兄弟でおしゃべりをして、
暗闇に目がだんだんと慣れてきて、周りがうっすらと見えてくる時・・


しりとりをして遊んだりしていました。
眠りにつくまでのひととき。
とてもリラックスして、心地よいあの「時」・・



あの感覚だわ。



この部屋の出口の扉を開けると、
目が覚めてしまうんだ・・





一瞬、抵抗したくなる自分がいました。
不思議な感覚でした。


暗闇は、とても心地よい空間だったのです。



これはもしかすると、
お母さんのお腹の中から、生れ落ちるあの記憶なのかもしれない。


いやだよ~ 出たくないよ~
ずっとこのまま、ここにいたい・・・



切なさが、どんどん湧き出てきました。


けれど、前に進もうという強い意志みたいなものも、
少し遅れて湧き出てきました。










【ダイアログ・イン・ザ・ダーク  最後の部屋】




最後の部屋には、明りがあります。
真っ暗闇の空間から、とうとう出てきたのです。


そこには、丸い太鼓のようなものがありました。

天板が半透明のアクリル樹脂になっていて、
その下には、電球がひとつ点いていました。
電球の光が天板に広がり、
まるでテーブル全体が照明器具のようになっています。


周りには、小さなイスが、太鼓を丸く囲むように置いてあります。
私たちは、そのイスに腰掛けました。



せんちゃんは、数人に、体験の感想を聞きました。


私と比較的年齢の近い人は、やはり想像力が豊かなようで、
まわりの空間を想像しながら、過ごしたそうです。
年の功ですかね(^^;



私の半分ほどの年齢の若い女性は、
匂いに敏感に反応していたそうです。

いい匂いがすると、「あ、女の人が近くにいる!」
と、認識していたということでした。
面白いですね(笑)
 


この部屋の明かりを見た時にホッとした、
と、言った人もいました。



ホッとした・・か。


私はその逆で、
「あ~ もう終わってしまったのか・・・」
という、残念で、淋しい気持ちだったのです。



ピンク色に囲まれた暗闇・・
お母さんの胎内・・


ずっとこの中にいて、
この懐かしいような新しいような感覚を、
全身で感じていたかったのです。
その感覚の中で、もっともっと、人とコミュニケートしていたかったのです。



でも、私は外に出て、前にすすまなくちゃ。
生きてるんだもの。
外に出て、前にすすまなくちゃ。
お母さんに貰ったこの人生を、精一杯生きなくちゃ!

うん、私は生きたい! 生きて行くんだ!



私の中に、希望が溢れてきました。








希望の光









「手で感じる部屋で作った毛糸玉を、
ポーチの中から取り出してください」
と、せんちゃんが言いました。



私はポーチの中に手をつっこみ、
毛糸玉を取り出しました。


毛糸玉の色は、ピンクではなく茶色でした。

ピンクだと思い込んでいたので、
結果、予想を裏切られたわけですが、
目に映る世界の意味・・儚さ、不確かさ、曖昧さ・・について
いろいろと考えさせられた後なので、
たいしてがっかりもせず、「あ、茶色だったんだ」 程度の感想でした。




お隣にいたふーちゃんは、
野球ボールくらいの大きな毛糸玉を作っていて、
笑いながら私に見せてくれました。

つい欲張って、大きいのを作ってしまったとのことですが、
ウエストポーチは、そんなに大きくはないので、
詰め込む時は、さぞかし大変だったことでしょう(笑)



そう言って、ふーちゃんと私は、
まるで以前からの友達同志のように、笑い合いました。






「毛糸玉を持った手を、テーブルの下に入れてみましょう」

せんちゃんが言いました。




下の布の隙間から、そっと手を入れてみました。



すると、毛糸玉を持った手の影が、
天板越しにボウ・・っと浮かび上がってきたのです。

影は電球の光に当たり、ボワ~ンと伸びたり、キュッと縮んだりしました。

なんだか影絵遊びをしているようです。




影絵遊びって懐かしい。
部屋を暗くして、よく遊んだっけ。
親戚が集まった時に、いとこや兄弟と、よく遊んだっけ。

手で、キツネや犬を作ったり、やかんなんかも・・・



影絵遊びという演出によって、
私の心は、また解放されました。




毛糸玉は、記念に持ち帰ってもいいのですが、
私は置いて帰りました。

近々、ここで参加者が丸めた毛糸玉を使って、
何か作品を作る予定があるそうで、
それならば、私の茶色玉くんも使って貰いたいと思い、
置いて帰ったのです。

茶色玉は、私がDIDに参加した証ですから。







さあ、ここで白杖とお別れです。

1人1人せんちゃんに渡します。


私は、とても楽しかった気持ちを伝えたくて、
「ありがとうございます。とても楽しかったです。」と言いながら、
握手をしてもらいました。


せんちゃんの手は、とても柔らかくて温かかったです。










さあ、出口です。空が眩しい。
  
   ⑱出口②















【ダイアログ・イン・ザ・ダーク を終えて】






DIDを体験する前と後とでは、まるで別世界にいるような感覚です。

私の体験を通し、
みなさんの中に何か変化は生まれましたでしょうか?

もし、少しでも心の動きを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
一緒に参加してもらえたような気持ちです。







【個人的な感想では・・・】


暗闇の中で、私は
一人では一歩も動けなかったのです。
視覚障害者と健常者の立場が、完全に逆転します。
健常者が視覚障碍者にアテンドされる側になるのです。

暗闇の中では、皆が対等な立場になるのですね。



そして、アテンド役をしてくれた視覚障碍の方の
素晴らしい感覚と能力に、
驚きと共に尊敬の気持ちが湧いてきました。


これがDIDという環境で、
皆が対等な立場になって、体感したことです。






初めは、「視覚を無くすということは、どういうものなのだろう?」と、不安でした。

苦しいかな?悲しいかな?辛いかな?・・・
そんな風に、恐れや固定概念を、ずっと持っていました。


私は、「障碍」を別の世界のものとして分けて考え、
避けて、見ないようにしていたのですね。


アンドレアスさんが、
「視覚障害のある部下と出会う前の自分を恥じた」
と、おっしゃったように、
私も自分を恥ずかしく思いました。


子供の頃、
人それぞれにある「違い」というものを意識するようになり、
恐怖心と共に悲しい壁を作り、間違った見解を持ってしまっていた自分・・


その自分は、このイベントに参加したことで、過去の自分となりました。
いろんな体験をしている最中に、
とても自然に、過去の自分が今の自分に、席を明け渡しました。


「暗闇のCafe」の扉を開けると、
そこには「悲しい壁」が消えた世界が広がっていました。

同時に、新しくなった私の未来が、広がっていました。



「暗闇のCafe」は、とても躍動感に溢れていて、
あちこちから湧き起こる笑い声と話し声で、
とても賑やかな空間となっていました。
みんな、自然に笑っていて、とても明るくて楽しいCafeでした。

そこには、いつもの生活の場である光のある日常と、
同じ空気が流れていました。


そこにいる自分は、視覚はないにせよ、
いつもと同じ場所、同じ時間に存在していて、
アテンドのサポートのもと、
生きていることをちゃんと実感できたのです。


もう、「違い」 なんてことは、どうでもよくなっていました。
思考の中から、完全に消えてなくなっていました。


ただただ、人と人の間に必然的に生まれるコミュニケーションが、
とても温かく、心地よくて、
「あー  今日、ここに来て、本当に良かった」
という思いばかりが、溢れてきました。



暗闇の中を、私は母の胎内のように感じました。
とても居心地がよく、いつまでもここにいたいと願いました。
けれど、出る時間がやってきました。


「暗闇のCafe」を出る時、
寂しさと入れ替わりに私の中に湧き出てきた感情は、
とても前向きで、力強く、
感情というより、意志に近いものでした。


  外に出ても大丈夫。
  光のある日常も、この暗闇の中と同じなんだ。
  最初から、同じだったんだ。
  「自分自身が悲しい壁で作ってしまった違い」なんてものは、
  初めからなかったんだ。幻想だったんだ。
  だから、なにも恐れることはないんだ。


私は全身でそう確信し、大きな希望を抱き、外に出たのです。 
それは、新しい未来への第一歩でした。



外に出て、空を見上げ、胸を張り、
私は全身で光を浴びました。
心は喜びに満ちていました。

その時の感覚は、大切な宝物となり、今尚私の中で、膨らみ続けています。






DIDという取り組みは、
個人レベルにとどまらず、社会的にも効果があると思います。


知らない者同士で感情を共有し、お互いに助け合った体験は、
私の中で、とても貴重で役に立つ経験となりました。

とすれば、
会社単位で参加しても、チームワークや相互理解、そして信頼関係を築くために、
大きな力を発揮してくれるはずです。




また、障碍者に対する共感、理解、
人間の多様性を認識することの大切さを、
私はDID体験を通し、改めて考えさせられました。


この意識改革を社会レベルで促せるとなると、
DID体験は、とても有効的ではないでしょうか。


有効的なのは、私たち健常者に限ったことではありません。


アンドレアスさんが発案したこのイベントにより、
視覚障碍のある人たちは、自分の中にある視覚以外の突出した能力を再認識し、
更に磨き、もっと身に付けようとします。


すると、そこに雇用が生まれ、
受動的な立場から、社会での貢献者となり、自立することができるのです。



このイベントには、
いたるところに、たくさんの可能性が溢れています。


DIDで、視覚以外の優れた感覚(潜在能力)を持つアテンドさん達に教えられたことは、
「誰にでも可能性がある」ということです。
自分の中にも、他者にも、世界にも、可能性があるということです。


小さな可能性であっても、それは大きな希望に繋がります。

DIDは、自分の中の小さな可能性に気付かせてくれ、
大きな未来の絵を描かせてくれる、
希望に満ち満ちた素晴らしい体験でした。



以上が、かたつむりの体験談です。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。









【DIDとは?   サイトより 】 



発案者は、ドイツの企業家アンドレアス・ハイネッケ。

全世界32カ国、130都市以上で開催され、
2015年現在で800万人を超える人々が参加。

日本では、1999年11月に初めて開催され、
現在は東京・外苑前の会場と、大阪「対話のある家」を中心に開催中。
これまで約16万人が体験。

参加者は、完全に光を遮断した空間へグループを組んで入り
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、
探検し、さまざまなシーンを体験していきます。
その過程で、視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさを思い出し、
コミュニケーションの大切さ、あたたかさを再確認することになります。








                                   





あとがき


おまめさん♪
今回も、多くのお力添えをありがとうございます。
年末のお忙しいこの時期に、
たくさんの貴重な時間を使っていただいたこと、感謝しております。

いや、感謝しきれないほどです。

自分の中の、迷いや戸惑いの気持ちを、
おまめさんは引き出してくださいました。
私の気持ちの指し示す方向を表現してくださいました。

これは、自分1人では、できない事だったと思います。


おまめさんは、鬼退治の記事で、地獄のジャンヌダルクになると
おっしゃっていましたよね。
私は、このおまめさんのお言葉が、おまめさんらしくて大好きです。


思考の可能性を広げると、
地獄が地獄ではなくなるのですね。

おまめさんは、とても広い感覚と感性と優しさをお持ちです。
そして、私達に、

「まだまだ、人生おもしろいものがたくさんあるよ~
 みんなの中に、多くの可能性があるよ~」って

気づかせてくださる、応援してくれる・・・
そんなおまめさんだなと感じます。


私も、記事を書くという体験をさせてもらうことで、
おまめさんに応援されているような気持ちになります。

本当にありがとうございました。



きっと、おまめブログに訪問してくださる皆様も、
それを感じていらっしゃると思います。


おまめブログに集まる女性達は、
たくさんの可能性を持っています。

おまめブログを通して、
皆様の可能性がもっともっと広がり続けますように・・・







                                   



かたつむりちゃん、お疲れ様でした!

かたつむりちゃんからこの記事が送られてきたのは
初秋じゃなかったっけ?
あれから2か月は、裕に経ってるよね。
アップするのが遅くなってごめんね。


いや~、今回の記事、
「雨にも負けず」の比ではないくらい、編集するのが大変でした。

人が体験したことを、自分が体験したレベルにまで理解し、
更に読み手の心に訴えながら、且つ、正しく伝えられるように書くということが、
これほどまでに難しいとは思いもしませんでした。


実は何度もくじけそうになったのよ(笑)

その度に、かたつむりちゃんから話を聞き、質問し、
果ては、「これじゃあ子供が書いた遠足の感想文だよ。
だからどう考えたの?どう感じたの?どうしたいの?」と、詰め寄ったりw

けれど、やっぱりそこはかたつむりちゃん。
こう言って私を受け止めてくれましたね。

「 うん!わかった♡ もっと考えてみる♪ と~っても楽しかったんだよ♪♪」 って。


逞しいあなたに半ば怖れつつ(笑)
私はいつしか、あなたの記憶と心の中にのめり込んでいきました。
そして、あなたの不安、あなたの喜び、あなたの希望を、
魂レベルで感じました。


嘘偽りない私の気持ちが文字に乗った時、
これならアップできる。 
そう思いました。


書き上がった時の感動と言ったら!
わたしゃこれを今年の仕事納めにしたいくらいだわ。
もう今年は思い残すことがないよ。
ってか、もう何もしたくない(笑) ←燃え尽きた


可愛いかたつむりの感動を踏みにじられたくないから、
アンドレアスさんの論文までこっそり読んだわよ。
大丈夫。いかがわしいオッサンではなかったわ。
それほど大した学術研究はしてないみたいだけど。 ←何様w

そしてそのおかげで、久しぶりに英語に触れたわ(笑) ←エセ英語教師ww


このDIDという記事をあなたと共に仕上げたことによって、
私は1段高いステージに上がった気がします。
あなたのおかげで、私は自覚できるほど、力が付きました。
かたつむりちゃん、あなたに感謝してやみません。

本当にありがとう!


最後に、読んでくださったみなさま、
長々とお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

頑張って書いたつもりですが、まだまだだという自覚もございます。
何度読み直しても、どこかで映像が途絶えてしまうのです。
ってことは、そこがまだ私の理解の及ばないところなんですね。


これからもっともっと精進して参りますゆえ、(って私の職業は一体何!?)
今回はこれにてどうぞご勘弁を♡


おまめ



                                   






最後のテーマは、「海」です。

胎内から大海原へ、
勇気と希望を持って船を漕ぎ出したかたつむりちゃんへの餞コーデです。




使用したワンピは、こちら返品不可セールに出ている
総針ウールニットワンピース です。





Doさんによくある感じのワンピと言えば、
わかる方にはわかるかしら。
圧のよく効いた、けど柔らかいニット地のワンピです。

二の腕がチト緩い。もう少し絞って欲しい・・と思ったら、これLサイズでしたw
体のラインが出ないようにLを選んだんだったわ。 ←すぐ忘れる人

体のライン、出ないと言えば出ないんだけど、
腰骨のところにあるタイツの縫い目は出るんです。 
腹は隠れるのに。 不思議~







腕に着けているのは、こちら レッキスファー ストレッチアームウォーマー です。




これ絶対便利ですよ、みなさん!
要らん時は腕まで上げていればいいので、
外さなくていい分、紛失の危険性がグンと減るんです。  ←手袋の類をしょっちゅう紛失する人w

黒も持ってるんですが、なぜかあまり出番がないという。
きっと色味を足したい時に使ってるんでしょうね。






ネックレスは、etreさんのプチシェーヌちゃんです
めっちゃ可愛いでしょ♡
水牛ネックレス 12月2



コートの上から着けられるネックレスが欲しくて、
取り寄せてみたんです。

思った通り、軽くて扱いやすい、いいお品ですよ♪



それではみなさま、
See you!ヾ(=・ω・=)









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Comments

おまめさん♪

記事を出していただきましてありがとうございます。

ふー、読むのに一時間かかりましたぁ。

宇宙空間のぽつん 画像を選んでいただきありがとう
ございます。あの画像が、この記事の中で、私の一番の
ヒットでした^^
本当に、私の心のうちを表している画像をよくぞ探して
くださいましたね・・・嬉しい♪

おまめさんの、星月海コーデもテーマもコンセプトも
すてきです。最後の海コーデの 餞という漢字が
読めなくて、調べました~(笑)

まだまだ、勉強不足の私ですが、その分おまめさんが
助けてくださる。そこでバランスがとれているのですね。

はぁ、完結してしまいましたね。
編集中は、厳しい記者の方か、作家の先生に、インタビューされて
いるような気分にもなりながら、それでも、とてもとても
楽しかったですよ(^-^)ゞ ポリポリ

読んでいただいた、みなさまありがとうございました<(_ _*)> アリガトォ


Posted at 2015.12.15 (16:08) by かたつむり (URL) | [編集]
おまめさま、かたつむりさん、長編おつかれさまでした。

とても良くわかります、その通りです。
よほど、くじけそう(仰ってましたね)になられ、ご苦労されたこととお察しします。

すみません、私も少し、長くなります、すみません。m(_ _)m


「頑張って書いたつもりですが、まだまだだという自覚もございます。
何度読み直しても、どこかで映像が途絶えてしまうのです。
ってことは、そこがまだ私の理解の及ばないところなんですね。」


何をおっしゃいます!
私は視覚障碍の方をサポートされてるサークルで半年経つ間、
幾度となく 視覚障碍の方と接していても、
「理解」というか「体感」できてないことはまだまだあります。
それどころか、お話すればするほど、
私の方が「見える」障碍者に思えて恥ずかしく情けないですよ。^^;

視覚障碍者の中にも。
本当の「心の目」   ←どこかで聞きましたね。(笑)
その目をもってはる人や、そうでない人もおられます。
その辺もまた、私たちと同じなのではないかと思います。(^_^)

私のできることは、見えない人にもできます。(手伝ってもらえば)
でも、見えない人ができはることは、
仮に、手伝ってもらっても、私には簡単にできません。

お札の区別はつかへんし、段差は気付かんと転けかけるし。(笑)
トロ火に、気付かずご飯を食べてたりも。 🍚(^◇^;)あぶないがな!

見えないのに、毎日生活できてはるのはすごいことです。


何よりすごいと思うことは・・

「手引き(誘導する)が始まったら(その人を)信じるしかないねん。」

と、視覚障碍の主催者の方が笑顔で言わはった時、

私は言葉が出てきませんでした。

(100%人を信じられるなんて考えられない)…頭が混乱しました。

でも、そうなんや、見えないということはそういうことなんやな・・

と、少しだけ、理解できました。

「できる限りの情報がほしい」と仰います。

そうか…「声」は命綱なんやな、と気づきました。


その方にお会いする度、頭の回転の早さ、記憶力の良さを感じます。
「私らは手や足が目なんよ」と、教えていただいたことで。
「いゃあ~、それ、どんな形の鞄なん?触らして~」(^^)
と、仰る気持ちが分かって、とてもうれしくなりました。
そして、私はなんで、この方とお話させてもらってるんやろ…
この方から何を学ばせてもらえるんやろう・・
と、何度もお話するうちに、お会いするのが楽しみになりました。(^。^)

悲しいお話も、聞かせていただきました。
最近、視覚障碍の方が車ではねられたそうです。
車を運転されてたご老人は、とても不便な土地に住まれていて、
お見舞いに来られる度に「もぅ、車はやめて、お見舞も車で来ないで」
と、何度訴えても、事故後も「乗らな生活できひん」と言われたそうです。
何をどうすれば、この問題は解決するのか、とても、悲しいお話でした。

「私らは、家から出たら、生きて帰って来られるか分からへん」
そう言われたお顔は、私を真っ直ぐ見て笑っておられました。
強い人やな…色んな困難に立ち向かってきはったから、笑えるんや…
そう思いました。

それから・・
「障碍があるからと言って、だらしなく見られたくない」
「だから、時間や、約束は必ず守るようにしてるねん」
と、その他にも決め事があると仰いました。
私は聞きながら(どう見られているかって感じてはるんや…)
見えない方も、見られることを気にされるのだと知りました。

「映画やカラオケ、スポーツもするで」と言われ、
バレーボールや、バスケットの大会まであるのには、
びっくらポン。(笑)🏀


🐶盲導犬も、毛の手入れなど、マメに世話が必要で、
かえって負担になることもあるそうです。(´・_・`)

見える見えないの線引きは、完全になくすことはできなくても。
「見たい気持ち」と「見ようとする、姿勢や気持ち」は同じで、
そして、一緒に○○を見て「共有したいねん」と言われた時、
「一緒に感じる」=「生きる」ということやと、思いました。
あ…おんなじや…

笑顔で、真っ直ぐ彼女を見て、「私も」と答えました。 ''( ´ ▽ ` )''

かたつむりさん♪
暗闇・・素晴らしい体験をされたのですね、私はまだです。
今度、点字の作られているのを見学させてもらいます。
こんだけ長く生きていても、まだまだ未体験の連続です。^^;

私にとっては当たり前のことが、当たり前じゃないなんて・・
とっても、へんな感覚ですが、それを感じたいんです。(^^)

おまめさまコーデは、どれも華やかでお似合いです。👗🌹
でも、ノースリは肩が冷えますよ、気をつけてくださいね。

みなさま、長々とお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。m(_ _)m
Posted at 2015.12.15 (18:54) by まめむらさきです♪ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
かたつむりちゃん♪
ようやくアップできて、ホッとしたね。
ほんと、お疲れさま。

この記事を頂いた時、
内容そっちのけで、とにかく文章に驚いたの。
雨にも負けずの時とは比べ物にならないほど、
かたつむりちゃんに文章力が付いている様を見て、
電車の中でうるうるポロポロだったわ。

お疲れでしょうが、これに懲りずどんどん書いてね。
考えてね。経験してね。
近い将来、それは必ずかたつむりちゃんの力になってくれるはず。
期待してるからね!
Posted at 2015.12.15 (22:30) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
豆パちゃん♪

このような長文を忙しい夕飯時に熟読してくださって、
本当になんて感謝の言葉を述べていいのやら・・
ありがとうございました。

豆パちゃんも視覚障碍者さんと関わりがあるのですよね。
ちょくちょくお話を伺っていたので、
きっ共感してくださると思っていました。
障碍者の方と深く接すると、
健常であるとは一体なんなのかが、わからなくなりますよね。



> 私のできることは、見えない人にもできます。(手伝ってもらえば)
> でも、見えない人ができはることは、
> 仮に、手伝ってもらっても、私には簡単にできません。

そうなんです。その通りなんです。
これはどう考えればいいのでしょう。
自分ってなんなんだろうと・・思いますよね。


> おまめさまコーデは、どれも華やかでお似合いです。👗🌹

あざーすv(^^)


> でも、ノースリは肩が冷えますよ、気をつけてくださいね。

はい。まさに年寄りに冷や水ですからね(^^;

Posted at 2015.12.15 (22:40) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
まめむらさきちゃまへ
まめむらさきちゃま☆

読んで頂きましてありがとうございます<(_ _*)> アリガトォ


1時間半という暗闇の体験なのですが、
もう、私の脳と心で感じたものの量がものすごく多くて。

自分の中でも、言葉にすることに迷いがあったり、
表現が追いつかなかったりと・・・

今回も、おまめさんにたくさん助けていただきました。

おまめさん、いったいいつ編集してくださったのかな・・・
移動中の電車の中かな。大変だったろうな。

まめむらさきちゃまの日々のご経験とも、重ね合わせて
いただけて、とても嬉しいです。
視覚障碍を持ったお友達さんと過ごす時間は、
お互いを尊重しあう、成長しあうような、
きっと充実したものなのでしょうね。

Posted at 2015.12.15 (22:53) by かたつむり (URL) | [編集]
ひゃ~。超大作、たっぷり読ませて頂きました。

原稿用紙に換算したら、何枚分だろ?
お二人とも、本当にご苦労様でございました。
特におまめしゃんは実際経験してないわけだから、そりゃあ、難儀だったことでしょうね。
しかし、お二人の功績によって、私まですっかり疑似体験をさせて貰った気分よ。
かたつむりちゃん、今回は良い体験しましたねー。
私も機会があったらやってみたいな~。

百聞は一見に如かずいうけれど、見た目に騙されるってこともあるよね?
真実が見えるのは目が見えない方のほうかも?
当たり前に見えることで、私たちは見えたものに鈍感になってる気がするわ。

おまめしゃん。星ボーダーニットコーデめっちゃ好きだわ。
スーツ苦手な私が唯一好きなタイプよ。特にジャケットの形が好み。
あのセーターに合わせるスーツとして、これ以上のは無いって気がするわよ。



Posted at 2015.12.16 (08:51) by きりまま (URL) | [編集]


みなさまおはようございます♪

おまめさま♪

産み(海?)の苦しみ、は終わればさみしさを感じますね。
「今年は…」と、仰ってましたが・・
今も、次の記事の構想を練ってはる…でしょう?(笑)
頭だけ疲れたり、体だけが疲れたり、されないように。
疲れもバランス良く、たっぷりの睡眠も、ご自愛くださいね。(^^)



かたつむりさん♪

おはようございます、お久しぶりです。^^

見えない状態が長い方は、白杖なしでも、
最寄駅から自宅までは戻って来られるほどだそうですよ。
ただ、乗り過ごしたり、普段と違う事があると途端に難しく…
でも、そんな体験をされているからでしょうか・・
いつも、平常心で微笑まれて、私も優しい気持ちになります。^^

そんな方の周りには自然と人が集まり、繋がり、広がって・・
音楽家、陶芸家…それに、視聴覚障碍をお持ちの落語家さんなども。
毎日、精力的に活動され、多くの人脈を育てられています。
「もっと、視聴覚障碍者について、知ってもらいたいねん(笑)」
と、私に、修造さん並みに(笑)、熱く語られます。σ(^_^;)

あ、彼女との「障碍者」に対する考え方の違いがありました。
彼女は生まれつきの障碍を受け入れるだけではありません。

人に「手を貸してもらう」ことで現実を深く見つめながら、
健常者と言われる私との、関わり合い方も提案されます。
「もっと、情報を」、「早く 手引きに慣れてもらわんと(笑)」
と、会社の社長さんのように、人を立て、上手に采配されます。
すごい才能だといつも感心させられます。(^◇^;) かなわんな~

健全な身体に、健全な心が宿るように、
健全な心にも、健全な身体が宿るとしたら・・
彼女は心がピュア過ぎる人に生まれて来られたとしか思えません。
そして、彼女に合った身体に生まれて来られたのかも知れません。

それを彼女は自覚されているから、あんなにも心を強く保てる。
どんな状態や、環境にあっても、同じ人として、
お互いや、その周りに、良い波動や、刺激を与え、受けあえること。
それがとても大切なことのように、今、私は感じています。(^^)
Posted at 2015.12.16 (09:14) by まめむらさきです♪ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
きりまま~♪

読んでくれてありがとう!
年末のくそ忙しい時にこんなボリュームの記事をアップする羽目になったのは、
ひとえにわたくしの筆の遅さゆえでございます(^^;ごめんちゃい


> 特におまめしゃんは実際経験してないわけだから、
> そりゃあ、難儀だったことでしょうね。

そうなのよ~
人の頭の中にある記憶を手掛かりに、一本の映画を作り上げた感じだわ。
お陰で私、ちょっとばかりパワーアップしたv
ブログ持ってるって、勉強になるねー!



> 百聞は一見に如かずいうけれど、見た目に騙されるってこともあるよね?
> 真実が見えるのは目が見えない方のほうかも?
> 当たり前に見えることで、私たちは見えたものに鈍感になってる気がするわ。

この言葉を読んで鳥肌が立っちゃった。
きりまま、凄い。
うん、私たちは頑張らなきゃ真実が見えないんだわ。
見てる気になってるだけ。

服のサイズ感なんかもさ、
本当は、目を瞑っていた方がわかるんじゃないかしら?
鏡に映った姿は、所詮、目に映ってるだけだもの。
着て、腕を動かし、脚を動かしてみれば、
自分にベストなサイズが見えて来るんじゃないかしら?


> おまめしゃん。星ボーダーニットコーデめっちゃ好きだわ。

ありがとう♪
2パターン撮ったのよ。
ひとつはあれで、もうひとつはきりままが提案してくれたルールの黒パンツスーツ。
実はあっちの方が気に入ってて(ボーダーなのにめちゃめちゃすらっと見えるの!)
あれをアップしたかったんだけど、
コーデカバンに着けてるアクセサリーを駅構内で落としてしまったの><
写真にはまだ付いてるのに!><。
ってことで、見ると思い出してテンションが下がっちゃうのよー(哀)


> スーツ苦手な私が唯一好きなタイプよ。

きりまま、スーツ苦手なの? 
洋服に向いた体型のきりままには、めっちゃ似合うのに、勿体ない!
きりままならパンツスーツにジョンくんとかええんちゃう?♡


> あのセーターに合わせるスーツとして、これ以上のは無いって気がするわよ。

やっぱりルールも見て欲しいな~
カバン替えて撮りなおそうかな・・
「え?わたし、こんなにスタイルよかったっけ?」って思ったのよ。
黒スーツにボーダー入れたことにより、視線が上にいって、太い下半身が目立たなくなったのかしら?
Posted at 2015.12.16 (09:17) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
もう1つのほう見たい~~。はよ画像追加してww

あのスーツ自体、おまめしゃんスタイルアップしてたもの。
セーターもコンパクト気味だったし、あのスリムスーツにバランスが良さそうと思ったんだわ。
でも、私が着ても同じようにはならないの。
あの手のスーツは顔がデカくみえるんだもの~ww
Posted at 2015.12.16 (10:45) by きりまま (URL) | [編集]
きりままへ まめむらさきちゃんへ
きりまま~

読んでくださってありがとうございます<(_ _*)> アリガトォ

原稿用紙にしたら・・・
そうなんですよ~最終チェックをするためにプリントアウトしたら
数十枚になって・・・でも途中でプリンターが故障!
年賀状の季節のこの高いとき、新調することに(笑)
(もともと、プリンターの調子が悪かったのですけどね^^;)

おまめさんには、ほんと、苦労をおかけしてしまって・・・えへへ
「なんで、お金出してまで行く価値があるの?」と質問された
ときには、言葉が出ませんで~えへへ

でも、そんなおまめさんの問いかけが、私の深層意識にまで
深く考えるきっかけとなっていったのです。

途中、とまどいました。
赤裸々に自分の恥の話を書いてよいのか?読者の人に読ませても
よいのか?いやな気持ちになる人もいるのではないか?
などなど、ほんとに多くのことを考えました。

何度も、あの体験したときに記憶を戻して、どう感じたのか
なにを伝えたいのかを、思い出す作業をおまめさんが一緒に
やってくださったのです。
で、結局、丸裸にされちゃったんですよ(笑)

障碍を持つ方に対する、自分の中の恐れの気持ちや
恥じる気持ち・・・
まず、それを自分が認め受け入れてから、次に湧き出てきたポジティブな
感情を表現したいっと改めて強く思ったのです。

こんなふうに、形になり、ブログに載せて頂けたこと、
おまめさんには、本当に感謝しています。ありがとうございました。




  おまめさん^^

迷える子羊の画像を追加してくださりありがとうございます。
宇宙空間にぽつん 画像に引き続き、お気に入りの一枚になりました。

 


  まめむらさきちゃま♪

修三さん並みに(笑)
そうなんですよね。
お相手の前向きな姿や気持ちに触れると、生命力の強さを見せて
もらったようで、私は、恥ながらも前を向けるのです。
私もがんばりますからって。

DIDは、とにかく楽しい体験なのです。
Cafeでは、笑い声が溢れているのです。
ネガティブにはならない体験だからこそ、リピーターが多く
参加者の記憶に、永遠に残るのだと思います。
ほとんどの方が、何年経っても、イベントの記憶と、アテンドの名前を
覚えているそうですよ。

昨日コメントをくださったのに、またコメントをいただいて、
きっと、記事を読んで一晩たくさんのことを、考えてくださったの
だと、伝わってきます。まめむらさきちゃんの想いが、きゅんって
飛んできました。ありがとうございます。

まめむらさきちゃんと出逢えてほんとに良かったと思う私です。
近くに住んでいたら、ちょくちょく会いにいったのにな~
おやつの時間を狙ってテヘヘッ(*゚ー゚)> 黒豆タルトでお願いネ♪


Posted at 2015.12.16 (12:41) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: きりままへ まめむらさきちゃんへ
きりままー♪ 上に着画追加したよv
あのまんまの姿で仕事に出かけ、悲劇が起こったのよ(哀)


まめパちゃん♪
かたつむりちゃんの体験談を聞かせて貰ったあとでは、
健全な体の定義がわからなくなりましたよね。
五感のうちの四感が突出していても、残りひとつが欠けていたら不健全だなんて、
納得できないわ。


かたつむりちゃん♪
なんとまぁ、そのタイミングでプリンターが故障するなんて!
雨にも負けず豆にも負けずプリンターの故障にも負けず・・
よく頑張ったね(^^)


> 「なんで、お金出してまで行く価値があるの?」と質問された
> ときには、言葉が出ませんで~えへへ

ふふ(^^) 
ここに集うみんさんはかたつむりちゃんのことをよく知ってくださってるから、
かたつむりちゃんが楽しんだ様子だけは理解してくれて、
「いい経験ができましたね!」なんて優しい言葉をかけてくださるに違いないけど、
あのままじゃDID自体は理解してもらえない。
なんの魅力も感じてもらえない。

かたつむりちゃんの記事を書く目的が自己満足ならそれでいいんだけど、
そうじゃなくて、もっと高いところに、しかも素晴らしい目的があるんだから、
これではいけない、と思ったのよ。

誰かに何かを感じて貰うためには、まず自分が自分の魂を揺さぶり、
エネルギーを溜めて溜めて溜めて・・
ドカーーーーン!!!と爆発させなきゃね。

かたつむりちゃんは見事私の挑発に乗って爆発させてくれたね(^^)
おかげでいい記事が作れたよv
ありがとう♡


Posted at 2015.12.17 (09:03) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
かたつむり様

今回もかたつむり様の、ご自分の体験を大切に思う気持ちが伝わってきましたよ。120%感性を働かせて、感じよう、学ぼう、伝えよう、、、というまっすぐな気もちが素晴らしい、と思えます。そして大成功! 読後には私も今の自分の見える感覚を、違う感覚で感じております。「見える」と言ってもどれだけ本当に「見ている」のだろう? なんのために見ているのだろう? 見えることで誤魔化していることもたくさんあるのでしょうね。。。。見えるからこそ感じないこともたくさんあるのでしょうね。。。。

おまめ様も、かたつむり様のすぐれた感性という才能を伸ばす才能、、、を遺憾なく発揮されているご様子、伴走しながらも、おまめ様の思いもいっしょに感じました。

私たちはもっと真剣に生きていけるはず!
当たり前の日常の一瞬一瞬が、どれだけの喜びや驚き、感激をもたらすものか、それを私たちはきちんと感じて生きていけるといいですね。

今回も素敵な大作に感謝します! ありがとう(*^-^*)

Posted at 2015.12.17 (20:18) by さと (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
さと様♪
忙しいウィークデーにこのような長編を読ませてしまいまして、
申し訳ないやら有り難いやらで、本当にありがとうございます!


> 見えることで誤魔化していることもたくさんあるのでしょうね
> 見えるからこそ感じないこともたくさんあるのでしょうね

私もそう思います。
さと様のおっしゃる通り、目は何のために何を見ているのでしょうね。


> 伴走しながらも、おまめ様の思いもいっしょに感じました

こんなに深く読んでくださるなんて・・
さと様、感激です。

ここで繋がったみなさまは、言ってみれば視覚を使わず、聴覚も使わず、
文字という媒体を通して、心で繋がったというわけです。
だから普通の繋がりよりも深く強いのでしょうね。
何かを感じたら、ここで知り合ったみなさんも一緒に感じて欲しいと思うし、
一緒に感じて貰えると信じられるんです。不思議ですが、これが真実。
本当に素晴らしい仲間だわ!



> 私たちはもっと真剣に生きていけるはず!
> 当たり前の日常の一瞬一瞬が、どれだけの喜びや驚き、感激をもたらすものか、
> それを私たちはきちんと感じて生きていけるといいですね。

うんうん♪
五感を磨いて、もっと素晴らしい「生」を獲得したいです!

さと様、本当にありがとうございます(*^^*)
Posted at 2015.12.17 (22:30) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめさま
かたつむりさま


お二人とも本当にお疲れ様でした。

昨夜2日ぶりくらいにお邪魔してみたらいきなり
『最終章』の文字が目に飛び込んで来てビックリ(@@

遅ればせながら拝見させていただきました。

こんな体験型施設があったのですね。
アイデアも素晴らしいですが、それに賛同して
アテンドを引き受け、訪問者を楽しませてくれる視覚障碍者の方々の寛容さにも敬服します。


かたつむりさま、

ひげ先生に引き続き、
かたつむりさまのつぶやかれる一言一言が温かく、心に響きました。
終始安心して(なんかオークションの評価みたいですが)読むことが出来ました。


おまめさまも、浮かんだ映像が途切れたことはありませんでしたよ。
冒頭~眩しい空を仰ぐまでまるで私もその空間にいるようでしたよ。


またみなさまのレスポンスも相変わらず深いですね。現在進行形で考えさせられます。。


真実が見えてない、うわべしか見ていないことで最近気づいたことがあります。

いわゆる何かが不自由と言われる方たちの、
その見た目から私達が感じたり想像したりするのとは違う
不自由やご苦労があることを私は最近になって理解しました。

もう少し詳しく書きたいのですが
もしお許しいただければまたの機会にしますね。
(*^^*)
















Posted at 2015.12.18 (00:03) by 豆じぃ (URL) | [編集]
さとさまへ
さとさま~♪

ほんとに、この長文を読んで頂きましてありがとうございます。
じっくり読むと1時間はかかってしまいますもの。
おまめさまの返信でもあったように、さとさまが深く読んで
くださったのが伝わってきます。
そして、理解しようとしてくださったことも、伝わってきます。

なにより、この記事で、このかたつむりめと、一緒に暗闇体験
してくださったこと(そうですよね^^)とても嬉しいです。
さとさまの感覚も、何か変化が起きたのですね。

このように、記事が形になったことは、おまめさまのお陰なのです。
そして、さとさま初め、みなさまが読んでくださることで、
この記事が生きてくるのですよね。今、私はしみじみと感じています。
みんなが参加しているコミュニティのブログなのだと・・・



Posted at 2015.12.18 (01:06) by かたつむり (URL) | [編集]
じぃちゃま~♪

本当に、長文を読んでいただきましてありがとうございます。

「最終章」の文字に、私もびっくり。
おまめさんが、間違えて「最終章」を一番目に載せてしまったの
だと、勘違いしました^^;えへへ

同じ日にブログを複数載せると、最新版が一番前にくるのですよね。
いや~勘違いしちまったぜい~^^;(汗)

じぃちゃま、安心して読んでいただけたのですか?
それは、とてもとても嬉しいお言葉です。
読んでくださった方が、不安に思うことは私が最も心配したことでした。
よかったです。

最後の

>いわゆる何かが不自由と言われる方たちの、
>その見た目から私達が感じたり想像したりするのとは違う
>不自由やご苦労があることを私は最近になって理解しました。

このことは、私も常に考えさせられることです。
その度に勉強の一つだなと思うのです。
あ~私も関西オフ会に参加できたら、じぃちゃまともたくさん
お話できますのに・・・
でも、きっといつかお会いできますことを楽しみに信じております。
ありがとうございますヽ(^-^ )♪・゚★,。・:*:・゚☆

Posted at 2015.12.18 (01:19) by かたつむり (URL) | [編集]
みなさまありがとうございます
みなさんからの頂いたコメントを読んでいて
思い返したことがありましたので、書き留めさせていただきます。
よろしかったら、読んでみてください ぺこりm(_ _)m

ちょっと裏話になりますが・・・


Cafeでご一緒した、ふーちゃんは、ご年配の
ご夫妻の奥様なのです。


ブログの中でのふーちゃんという名前は、仮名です。
本当のあだなは、もっとかわいらしい呼び方です。
自己紹介の部屋で、ふーちゃんは
「子供の頃から呼ばれていたあだなは、○○○○です。
そう呼んでください。」
とおっしゃられ、わくわくしているご様子でした。
とても可愛らしい方でした。

Cafeの扉を開けたときに、たまたま私の後ろに
いたので、私に手を引かれ連れ去られる形になったのです。
ご主人と離れ離れになってしまったのですね。

おそらく・・・Cafeの前の部屋までは、二人組みで参加
されていた人たちは、ずっとペアで一緒に動かれていたようです。
ですので、ふーちゃんご夫婦も、そばにいらっしゃたのだと思います。

ところが、Cafeの元気な男の店員さんのすばやい案内(笑)により、
みんながばらばらに散って席に着いたようなのです。

これは、DIDの狙いだったのか?はわかりません。(笑)
でも、そのお陰で、シャッフルされた人間模様で席についたのです。



話がずれてしまいましたね。ごめんなさい。

Cafeで、私とふーちゃんが話した内容は、どのようにして
このイベントを知ったのか?でした。


ふーちゃんは、地元の月刊誌に、DIDが載っていたのを見つけ、
興味を持ち、ご主人を誘って、参加されたそうです。
ご主人は、誘われた側なのです。

最後の影絵の部屋で、ふーちゃんは私に大きな毛糸玉を見せてくれました。
とても、わくわくしていて、嬉しそうな様子です。

それとは、対象的に、その反対隣に座っていたご主人が、感想を述べる時に、
「この部屋の灯りを見てほっとしました」とおっしゃったのです。


私は、とてもおもしろいな~と感じたのでした。


ご主人は、最後まで不安の中で緊張して参加されていた様子なのです。
それとは、対象的に、ふーちゃんの様子は、私と同じように心は解放され
私との会話を楽しんでくれていました。

親子ほどの歳の離れた初対面の私と、まるで友達のように自然に楽しく
会話をしてくださったのです。実際、私もとても自然にお話ができました。


また、Cafeでの席で、私の右隣には、若い女性がいらしたのですが、
私のかぼちゃスープのカップを触りたいと言ってくれて、
そこからコミュニケーションが始まりました。

その女性の相方は、離れた席についたようです。
みんながソフトドリンクを注文している中で
唯一1人、ビールを注文した男性なのです。
女性は、小声で
「ビールなんて頼んじゃってるけど大丈夫なのかな~?」と
笑いながら、私に教えてくれました。


それらのことを、イベントを終えた後に思い返すと、
「女性は、柔軟性があって、精神面が強いな!」と思ったのでした。

Cafeでの女性達との対話は、何の肩書きもしがらみもない、
素の女の子で
対話しているのです。だからこそ、解放されて楽しいのです。

私は、あることを思い浮かべました。
おまめさんたちのオフ会です。みなさんが集まって
わいわい、楽しそうに解放されて、その時間を楽しまれている様子と
暗闇Cafeでの女性達の様子とが、重なって見えたのです。
オフ会の記事から、湧き出てくる楽しそうな様子は、まさに暗闇の
Cafeと同じなのではないかな・・・と。
素の女の子で、学生時代に戻った感覚で、おしゃべりに夢中で。


久しぶりに会った、学生時代の友達と会うときもそうですよね。

きりままさんブログで、きりままさんとおまめさんも、おっしゃってい
ましたね。
らくらくタイムスリップできてしまうと。


女性は、しなやかで、賢くて、明るくて、いつでも少女に戻れる
感性を持っているんだ・・・みんなステキだな~と
そんなふうに思った私なのでした。


読んでいただきましてありがとうございました。
冬将軍のため寒くなりましたが、みなさまご自愛ください。
o(_ _)oペコッ♪




Posted at 2015.12.18 (11:09) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
じぃちゃま♪

お仕事で否応なくPCとにらめっこさせられているじぃちゃまですのに、
プライベートでもPCに長時間向かわせてしまいましたね。
ほんとごめんなさい><
それなのに読んでくださってありがとうございます!



> 終始安心して(なんかオークションの評価みたいですが)

じぃちゃま、吹き出したじゃないですか><
迅速・丁寧に続いてこの言葉を入れるんですよね(笑)


> おまめさまも、浮かんだ映像が途切れたことはありませんでしたよ。
> 冒頭~眩しい空を仰ぐまでまるで私もその空間にいるようでしたよ。

よかった~
この記事、文を添削しただけでなく、意味を理解してまんま書き換えたり、
想像しながら私の言葉で文を作ってたくさん挿入もしてあるんです。

最初それ見せたら、「う~ん・・ちょっと違う」とかたつむりちゃん(^^;
で、また書き直して送ったら、「そうかもしれない」。
じゃあこれならどうだ!と送ったら、「それでいこう!」ですよ(^^;;

ね、きりまま。どっちが編集長かわからないでしょ?(笑)

そんな具合だったので、
ちゃんとみなさん頭の中に映像が流れてくれるか不安だったんです。
よかった~♡


> またみなさまのレスポンスも相変わらず深いですね。現在進行形で考えさせられます。。

深いですね。もう感動して鳥肌ものです。



> もう少し詳しく書きたいのですが
> もしお許しいただければまたの機会にしますね。
> (*^^*)

とんでもない!
このコメントだけで充分伝わってきますよ!
感じてくださったこと、考えてくださったこと、思い出してくださったこと、
全てに感謝です。
ありがとうございます!
Posted at 2015.12.18 (11:13) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
(⌒・⌒)ゞイヤァ

いや~おまめさん~

そうでしたねぇ、私、おまめさんが書いてくれた文章に
「エクセレント~♪」って、偉そうに返事してましたよね・・・

いつの間にか、立場が逆になっていた・・・(;^◇^;)ゝ

人って、都合の悪いことはすぐに忘れる生き物なのよ~
読み返してみると、半分以上はおまめさんが書いてくれたような~

次の機会には、ぜひお役に立てるよう、日々精進いたしますゆえ
お許しを~ m( ̄ー ̄)m ゴメン ←この顔反省してない?!エヘヘ


Posted at 2015.12.18 (21:43) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: タイトルなし

> いや~おまめさん~

いや~かたつむりちゃん~


> そうでしたねぇ、私、おまめさんが書いてくれた文章に
> 「エクセレント~♪」って、偉そうに返事してましたよね・・・

あはは(^^;


> いつの間にか、立場が逆になっていた・・・(;^◇^;)ゝ

ふふ(^^)
かたつむりちゃんがどう言葉にして表現していいかわからないところを
私が書いただけのことだよ。
それにかたつむりちゃんは当事者だし、
その上感覚をマックスにした体験を持った直後だから、
自分の感じたことを言葉や文章にするのに抵抗があったのよ、きっと。


> 次の機会には、ぜひお役に立てるよう、日々精進いたしますゆえ

ほんまかいな(笑)
Posted at 2015.12.18 (22:43) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
かたつむりさま

追加エピソードありがとうございます(^O^)


読んでいるうちに忘れてしまっていました。
Cafeも真っ暗でしたよね・・?
でも皆さんの笑顔が見えてきますね。

大阪会場は「対話のある家」と言うそうです。どんな出会いがありどんな発見があるのか、私もぜひ体験したいと思います。



おまめさま

遅くなりましたが、コーデ、どれもカッコいいです~
。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

RULEのキャリア風パンツスーツが好みですけど(^^)
白の上下のは冬物ですか? 冬の白ってステキですよね!
Posted at 2015.12.19 (17:14) by 豆じぃ (URL) | [編集]
じぃちゃまへ
じぃちゃま♪

こんばんは^^

書ききれないエピソードが、あるくらい、
暗闇体験は、ボリュームがすごかったです。
読んでいただき、またまたありがとうございます♪

大阪では、対話のある家 なのですね。
東京とは、ちょっとスタイルが違うのかな?


>私もぜひ体験したいと思います。

そんな風に思っていただけて、嬉しいですm(;∇;)m

離れていても、気持ちや体験を共有できるなんて、
なんてステキなのでしょうね。

ありがとうございます <(_ _*)> アリガトォ


Posted at 2015.12.19 (17:56) by かたつむり (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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