アジア珠手を繋ごう♪


みなさん♡

ベトナム旅行記に
長々とお付き合いくださいまして、
本当にありがとうございました!


おまめのことだから
間違ってもフツーの旅行記になるわけがないと、
腹をくくってお読みくださったこと思います。
いつも深くご理解くださいまして
感謝でございます(*^▽^*)



さてさて、
このベトナム旅行記ですが、
伝えたかったことはフォーのウマさでもなければ
アオザイのクソ暑さでもありません。

「コミュニケーションの本質」です。



そもそもコミュニケーションって何?
なぜに苦しいの?なぜに楽しいの?


足を運んだ全ての場所で私が感じ、
考え、体得したものを、
様々なエピソードに織り交ぜながら、
みなさんにも体感していただけるよう、
書かせていただいたつもりです。



そしてにもうひとつ、
更に大きなメッセージとして
「アジアの人々の意識」を、
レポの背景に据えました。

勿論、お気付きいただけましたよね?(*^^*)


私達の生活に
なくてはならない存在である
他のアジア諸国。


彼らの意識に
日本人の振る舞いがどう作用しているかを
この目で確かめたい。

そんな気持ちを抱き、
私はハノイの街や村を歩きました。



そう思ったきっかけは
昨年暮れのこと。

いつも付けている天然石アクセサリーや水牛が
フランス製ではないと知り、
びっくり仰天したということがあったのです。



しかし、
ちょっと考えたらわかることなんですよ。


石はどこで採掘される?
どこがマーケットになってる?
水牛ってベトナムにいるんですよ。
細かい手仕事がアジア人は得意なんですよ。

自分の身に付けるもの、好きなものについて、
積極的に情報を得ようとしなかった自分が
単純に愚かだったのです。



それだけではありません。


フランス製という響きに
なぜかそそられる日本人w


もし大好きなダニエル・エシュテルが、
「パリ発!」ではなく「なにわ発!」だったら


私、買ってたかなぁ?(爆)

パリのエスプリが
ソースのエスプリになってしまうしなぁ(汗)



ったく、「上等舶来の精神は終わった!
メイドインジャパンこそ世界に誇れるブランドだ!」
なんてブログにさんざん書いておいて、
このザマですわ(;^_^A



そもそもなんで日本人は
フランス製という言葉に弱いのか。


まぁ有名どころのブランドやデザイナーが
フランスから多く輩出されているということもありますが、
それだけじゃないと思う。


日本人は、
自分の好みをはっきりと出さない
人と同じものを身に付けることで安心感を得られる
自分の好きなもの、好きなことに対して
なぜか自信を持てない

そんな民族なので、
絶対的なものに
自分の価値感を委ねてしまうのですね。

そして、その絶対的なものというのが、
ファッションにおいてはおフランス
というわけなのですねw



いや~
なんか書いてて自分が恥ずかしくなってきたわ(;・∀・)

リングをいっぱいつけて、
「同じ国の生まれだからダニエルと相性バッチリ!」
なんてブログに書いて
嬉しそうにポージングして着画撮ってた(汗)
アホの極みとはこのことぞ(T▽T)


ってか、リングちゃんたちにも
申し訳なかったわ。




英師匠に初めてお会いした日、
神戸国際宝飾展の会場で、
師匠はこう言ったんです。


「僕は水牛をフランス風にして
 それで客を釣って売るような真似は
 絶対にしたくないんだ」


って。


あの時は、??? 
という感じだったのですが、
その後、自分の持っている「フランスから」と表記のあった
水牛ペンダントと全く同じものが、
ホーチミンの会社のHPに載っているのを見つけ、
びっくり仰天して
師匠に写真を送ったところ、


「これが現状!
 フランスかぶれした日本人がよってたかって
 水牛のアイデンティティを否定しているんだよ」


こんな言葉が返ってきたのです。



この言葉を聞いて、
間抜けな自分にも腹が立ちましたが、
勝手に生まれ故郷を勘違いしておいて、
そのアイデンティティを踏みにじっていたアクセサリーたちに
本当に申し訳ないことをしたと
心がめっちゃ痛みました。


そしてあらためて周囲を見回しました。
いの一番に見たのがディノス。


デザインの提案がフランス人であっても、
ディノスは誠実に

【原産国:ベトナム製(フランス企画)】

と書いてくれています。
これはブラボーだわ。
さすがは天下のフジサンケイグループ!  ←時々持ち上げるw


がしかし、
ベトナムのベの字も書かずに
「フランス企画」とだけ書いてある店がほとんどですわ。

中には大胆にも
「フランス製」と書いている店もあります。


このギョーカイに首を突っ込むようになって
知った話ですが、
親戚にフランス人がいるというだけで
「フランス製」と表記している
日本のショップもあるんですよ。


「フランスから」という表記も、
フランス人が買い上げたものを又買いして 
フランスから送って貰えば、
確かにそうなりますよね。


そしてそれを疑わない私達消費者ですわ。



フランス製と書けば売れる。
アジアの匂いを感じさせたら売れない。


この現状を作ったのは
師匠のおっしゃる通り、間違いなく我々日本人。
売る側、買う側双方の責任なんですよ(-_-;)




じゃあ、作る側は?
売る人がいて、買う人がいるならば、
それを作る人もいる。

作る人は、自分が作ったものを
フランス製って体で売られて
平気なのだろうか?



この疑問を初めて抱いたのは
昨年12月のことでした。

いつも付けているアクセサリーの作家(女性)に
自国を前面に出したブランディングをしてみないか?
と提案したところ、
全く心を動かしてくれなかったのです。

何度も何度も諦めずに
私の想いを伝えたのですが、
そこにおいては
ひとかけらのプライドも持ち合わせていないような
「無」の反応でした。



それがきっかけとなり、
では、水牛の里はどうなのだろう?
という気持ちが生まれたのです。




ハノイの会社は
工場の撮影を快く許可してくれました。
それどころか撮影にとても協力的でした。
自分たちの仕事にプライドを持っている証拠ですわ。

しかし、私の付けているバレッタに
「MADE IN FRANCE」と書かれていることについては
全くのスルー。

メイドインフランスの印字が入った
中国製の留め金具も
ベトナムにはフツーに出回っていて、
見慣れているせいか
表情ひとつ動かしませんでしたね。


ったくアジアの後進国が
力を合わせてフランス製を作っている図ってどうよ?(;・∀・)

それをさせている日本は鬼ですわ、鬼。
そしてその鬼を生み出したのは、
他でもない、私達フランス信者の女性なんですよ(哀)



私達日本女性は
そろそろ本気で「絶対神・おフランス」の呪縛から
解放されなければダメですわ。

強い者が好むものを弱い者が作るのは当然のこと。
ならば強い者が責任もって
この流れを断ち切るべきです。

でなきゃアジアの人たちの
真のプライドは回復しない。
お品の尊厳も守れない。




どろどろになった私のバレッタを
磨き上げてくれたお兄さんの笑顔が
私は忘れられません。

誇らしさとはにかみの混ざったような笑顔で
ピカピカになったバレッタを
私に差し出したお兄さん。

うわー!!!
っと歓喜の声を上げたオバハンを見て、
笑顔がくしゃくしゃになり
顔全体が「笑」になったお兄さん。


お兄さんに磨いて貰ったバレッタも、
久しぶりのお里帰りに
とても幸せそうに見えましたよ。


そんな幸せそうなバレッタちゃんを
手の中で惚れ惚れと眺めながら、
私はこんなことを考えていました。



もしも

私が派遣のバイトをしたとして―



「おまえ大阪出身ってことは黙っとけよ。
 イメージ悪くなるから」



なんて派遣先の店長に言われたら―


「こらおんどれ!今何ぬかした!
 簀巻きにして大阪湾に沈めたるど!!!」


って、コテコテの大阪弁で
まくし立ててるところですわ。
「おまえんとこなんかで誰が働くかい!このクソが!」って
捨て台詞吐いて椅子蹴って帰ってますわ。 ←怖



けれど、モノは物が言えない




アカン。
物言えぬバレッタちゃんに
そんな思いをさせてはアカンのや。

あなたはベトナム出身なの。
フランスなんか行ったことも見たこともないの。
ベトナムのお兄ちゃんたちが丹精込めて作ってくれた
可愛い可愛いベトナミーなの。
それでいいのよ!
逆にそれの何がアカンの!?





ええんちゃうん!?





そうよそうよ、それでええのよ!
モノを解放するも、自身を囚われの身から解放するも、
全て私達次第なのよ!



ってことことで、
わたくしこれから
自称・アジアンジュエリー親善大使として、
アジアの人たちのプライド回復、お品物の尊厳擁護、
そして絶対神・おフランスからの解放運動に
努めて参りたいと思います!


「フランス製と書くのなら売らない」と
アジアの人たちが私達日本人に
堂々とそう言ってのける日が来るよう、
全力で応援していきます!


夢beansでも、
生い立ちのわかるものだけを、
その生い立ちごと、
みなさんに熱くご紹介していこうと思いますv




水牛村に行き、
実際に工場を見学させてもらい、
やはり衝撃を受けたのは否めません。

だってフランス人がお洒落~な工房で
カフェオレなんか飲みながら
一つ一つパーツを組んで
うぃ♪ せしぼん!とかってブツブツ言いながら
作っているものと思い込んでいたからw



けれどそのお洒落~なイメージが
私の中ではあのお兄さんの爽やかな笑顔と
完璧に入れ替わりました。

そしてなんというか、
たとえようのない解放感と
感謝の気持ちが、
ドワーッと体中を駆け巡りました。



ベトナム旅行記を読んでくださったみなさん!
私のレポのせいで
水牛のイメージが著しくダウンしたという方、
いらっしゃいますか?

フランスから飛行機で届く水牛以外は
身に付けられない!
ベトナムからなんて汚らわしい!

って方はいらっしゃいますか?




いらっしゃるはず、
ないですよね。




おまめ同様、
驚いた方はきっとたくさんいらっしゃると思いますが、
おまめ同様、
今すがすがしい解放感を味わっていらっしゃると思います。


そしてよりいっそう、
お手元の水牛ちゃんたちに
愛しさを感じてくださっていると思います(*^^*)


そんなみなさんだからこそ、
伝えたかったのです。
共有したかったのです。

知らなければいけない真実を知り、
それを受け入れ、
寄り添って共に生きていけることの素晴らしさを




というわけで、
今後もわたくしおまめ、
あちこちに足を運んで
見たもの聞いたものを
真っすぐにレポしていこうと思いますので、
どうか応援してください!

そしてアジアの人々が
堂々と胸を張ってメイドインアジアと言えるよう、
どうかご協力ください!


私達同じアジア人同志、
互いを認め合い、敬い合い、助け合い、支え合い、
しっかりと手を繋ぎましょう!



てぃんくる先生!
天然石と水牛を繋いだネックレス「アジア珠手を繋ごう」を作って~♪




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夏の終わりはテラコッタ~♪




ってことで、こちら取り寄せてみましたが、
意外や意外、光沢があるんですよ。
画像では全く分かりませんよね。

で、デカい。
カーラの後釜と聞いてダーマよりワンサイズアップを選んだら、
いつもデカい。
どういうサイズ設定になってるんや?


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Comments

まめ夫さん、ただいま~♥

ベトナム人とのコミュニケーションなど、
私には一生無縁かもしれないと思ってたけど、
今回帰省して、実家の会社に二人の若いベトナム人女性が
研修と言う名の出稼ぎで、既に2年勤めてくれてることを知って今頃驚愕!

彼女たちの仕事場は実家から遠いかなり過疎地で残念ながら会えなかったけど、
彼女たちのことを根掘り葉掘り聞いてきたところ、
若い人が住んでないような集落で、近隣の住民の皆さんに孫のように可愛がられて、あれこれ親切にしてもらってる様子。
ご近所の農家の方は野菜などの食材をしょっちゅう差し入れ、
週末の買い出しには車で送迎、観光にもあちこち連れてって貰ってる様子。
彼女たちが決して食い物にされてない状況を知って安心したよ。

帰国まで残り1年で、もう二度と日本には来れないだろうから
優しい社長(義兄)が日本にいる間に彼女たちに東京ぐらい見せてあげたいと構想してるらしく、
私はTDL案内役を買って出たわww

彼女たちの話す日本語はきっと訛ってるんだろうな~。
早く会ってお話してみたいww


Posted at 2017.08.18 (12:30) by きりまま (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2017.08.18 (22:39) by () | [編集]
Re: タイトルなし
うほーい!きりまま子、お帰り~ 
なんか今回はやたらと長く感じたわ。 いつもと同じ日数?


ええっ!?実家の会社にベトナミーが!? しかも二人も!?


> 若い人が住んでないような集落で、近隣の住民の皆さんに孫のように可愛がられて、
> あれこれ親切にしてもらってる様子。

うわ~ めっちゃ嬉しい!(≧▽≦)


> ご近所の農家の方は野菜などの食材をしょっちゅう差し入れ、
> 週末の買い出しには車で送迎、観光にもあちこち連れてって貰ってる様子。

良すぎる気もするww


> 彼女たちが決して食い物にされてない状況を知って安心したよ。

うんうん そうよそうよそうなのよ。
日本人は基本親切で温かいな民族なのよ。
だからベトナミーたちも日本大好きなのよ。


> 帰国まで残り1年で、もう二度と日本には来れないだろうから

そういうシステムなの?


> 優しい社長(義兄)が日本にいる間に彼女たちに東京ぐらい見せてあげたいと構想してるらしく、
> 私はTDL案内役を買って出たわww

おー!素晴らしい!!
ブログレポが今から待ち遠しいわ♡


> 彼女たちの話す日本語はきっと訛ってるんだろうな~。

日本国民みんな訛ってるから違和感ないとおもうわw


> 早く会ってお話してみたいww

小さくてびっくりするよ、きっとww
Posted at 2017.08.19 (12:16) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
お久しぶりで~す♡
おまめちゃん、まりーちゃん、
初ベトナム、お疲れさまでした(≧▽≦)

英師匠とご同行ならではの中身の濃いベトナム旅でしたね。

5回にわたる旅行記で、ベトナムに行ったことのない私も文章から写真から、そして、行間からさえ伝わってくるものがいっぱいありました。
旅行記のテーマと記事UPの間隔がいい具合だったので、私もゆっくり咀嚼し、そして、時間をかけて消化、吸収できたように思います。
旅行記が出される度に、感じることがたくさんあったのですが、
なかなか発信出来ずに今になってしまいました・・・・、
遅くなって、ごめんなさい🙇


ところで、東南アジアの方々の顔立ちは似ているように見えますが、
ベトナムの方は目力(めぢから)が強いですよね。目元が印象的です。
私も近所の国立大学のベトナム人留学生と話す機会がありますが、ランちゃんのおっしゃる通り、女の子はよく勉強していますね。日常的なことの段取りもテキパキしてどんどん先に進みます。
もちろん、日本語ペラペラ。読み書きもバッチリ。
日本で日本企業に就職したいと言っています。
それと、ベトナムはハノイよりもホーチミンの方が都会なのかなぁ?私の知ってる留学生はホーチミンの郊外から来てる子が多く、ホーチミンはすごく都会だと言ってました。
いずれにせよ、日本の国立大学に留学してくる女の子は、ベトナムの一般的な女の子ではなさそうですね。


コミュニケーション力については、英師匠、素晴らしい!!!
私も、英語の勉強はず~っとしているんだけど(ただしほんのお遊び程度のゆる~いの)つくづく思うのが「人間力」
圧倒的な語学力のある人は別だけど、そうでないなら「人間力」のある人!!!
日本人が日本国内で日本語ペラペラで話し合ってても仕事が上手くいくとは限らないし、友だち出来るとは限らない。話せるから言葉が通じるから、だから心が通じ合うとは限らないもんね。
もちろん、その国の言語が話せるに越したことはないのだけれど・・・素晴らしいツールだしね。

水牛アクセの交渉シーンは、まさに、おまめちゃんとまりーちゃんの「人間力」総動員の命がけとも言える交渉でしたね。
感動しました。
出来上がりの水牛アクセを見る時、私たちもこの事を知っているのといないのでは、見方が全然違うと思います。楽しみ倍増ですね(*^^)v


あとね、ちょっと意外だったのが、ベトナム人の手仕事の完成度。
ディノスのチュニックでベトナム刺繍入りのものを2~3年前に買ったんだけど、すごく緻密で繊細な刺繡だったし、お値段だって3万円は優にしてたと記憶しているんだけど・・・。ディノスでベトナム刺繍入りの○○ってよく出てたよね。そう言うと最近はあまり出てない???
フランス刺繍の影響を受けたベトナム刺繍は中国の刺繡とは違って、センスの良さがあると思って期待してたんだけど。お土産にも躊躇するようなものばかりだったのでしょ?
完成度の高いものは、別の場所に行ってしまうのでしょうか?
以前、京都の髙島屋でベトナム刺繍のメガネ入れを買って、今も使っているんだけれど、かわいいよ♡
ディノスや髙島屋の注文に応じられる力がありながら、自分たちでそれを高めていくことができないとしたら、それは実にもったいない!
「これで売れるから、これくらいの仕事でいい」っていう考え方が沁みついているのか・・・?


最後に、

おフランス製♡

確かに心惹かれるし、大好きです♡

でも、最近は、アジアの手仕事も気になります。
一針一針、気の遠くなるような刺繍入りのストールや
手で紡いだ本物のカシミヤ、
心を込めて作られた志の高い品物は、高いクオリティーを実現します。
それは、フランス製、ベトナム製、日本製、その他の国にかかわらず、
認められるべきであり、尊敬されるべきものであると思います。


私が、おフランスに惹かれやすいのは、バブル世代ゆえかな(;^ω^)?


Posted at 2017.08.20 (06:53) by みんみん (URL) | [編集]
Re: お久しぶりで~す♡
うわ~ みんみんちゃん♪おひさしぶり~~!
お元気そうでなによりだわ(*^▽^*)


ベトナム旅行記、読んでくださってありがとう♡

> 旅行記のテーマと記事UPの間隔がいい具合だったので、
> 私もゆっくり咀嚼し、そして、時間をかけて消化、吸収できたように思います。

ひゃ~ そう言っていただけたらいろんな意味で嬉しい(≧▽≦)
実は間隔空き過ぎを申し訳なく思ってたんです(;^_^A



> ベトナムの方は目力(めぢから)が強いですよね。

あ~ 確かに。
ランちゃんのあの柔和な顔立ちが例外って感じで、
たいていの女性はぶっちゃけ怖い顔に見えましたわ(爆)


近所の国立大というと、あそこでしょうか?
ほうほう 国立大にもベトナムからの留学生が来てるんだ。

> 日本の国立大学に留学してくる女の子は、ベトナムの一般的な女の子ではなさそうですね

でしょうね~
会ってお話ししてみたいわ!


そういえばホーチミンの方が首都のハノイよりずっと都会って師匠も言ってましたわ。
都会というより大阪みたいな感じなんだって。
つまり、柄が悪い(;・∀・)

ハノイは年寄り連中が土地を手放さないから
開発が進まないということですよ。


> コミュニケーション力については、英師匠、素晴らしい!!!

でしょでしょ?
やっぱりあの人、和製クロコダイルダンディーだわ。
あの調子で農耕を手伝う水牛とさえ通じ合えると思う(笑)


> 圧倒的な語学力のある人は別だけど、そうでないなら「人間力」のある人!!!

うんうん
語彙も文法も表現方法も、全部個人から出て来るもの。単なる枝葉に過ぎない。
やはりそれを操る本人の人間力が全てなんですよね。


> もちろん、その国の言語が話せるに越したことはないのだけれど

でも所詮、ネイティブじゃないんですよね。
伝えたいことを一つのゴールとしたら、いろんな到達の仕方があるわけで、
どれをチョイスするかまでネイティブと同じには絶対になれない。
そりゃ単語を連ねて文法ミス表現ミスしなきゃOKなんだろうけど、
それだけじゃこちらの気持ちは半分も伝えきれない。
じゃあどうすればいい?ってことなんですよね。

ということで、今夢beansの水牛担当メンバー一同、
日夜英語と格闘しております(;・∀・)



> 水牛アクセの交渉シーンは、まさに、おまめちゃんとまりーちゃんの「人間力」総動員の命がけとも言える交渉でしたね。
> 感動しました。

うわぁ みんみんちゃん、ありがとう!


> 出来上がりの水牛アクセを見る時、私たちもこの事を知っているのといないのでは、
> 見方が全然違うと思います。楽しみ倍増ですね(*^^)v

嬉しすぎて泣けてくる~~~

明日信楽に取りに行くのですが、
もうドキドキ!
けれど、どんなお品に仕上がっていたとしても、
きっと愛しさは半端ないと思います。
手放したくなくなるかも(笑)


ベトナム刺繍、私もディノス(カーサで特集していた)のを見ていたので、
とっても期待していたんです。
で、あるにはある。けれど圧倒的に機械刺繍が多く、
手刺繍もデザインはトホホな感じのものばかりでした~

結局彼らは請負職人なんですよね。今は。
デザインの勉強をするより語学の弁居をする方が先なのでしょうね。


> 「これで売れるから、これくらいの仕事でいい」っていう考え方が沁みついているのか・・・?

うん
とにかくそんな感じ。意識がゆるゆる。
だから、せっかく日本の大企業に就職できても、
しんどくて辞めちゃうんですよ。
多分タイも同じなんだろうな。


おフランス製(笑)

うん、私としては、デザインはフランス人でベトナム人が作りましたということを
ちゃんと明記して欲しいんですよね。
でないと彼らのアイデンティティは無になってしまう。

私もフランス製は大好きなんだけど、
ダニエルエシュテルも本場のデザインはイマイチ好きじゃないんです。
ってことは、日本人がフランス風にして作っているものが好きなのかもしれない。
パンもお菓子も、よーく考えたら口に合うのはやっぱり日本のものだもの。


> 私が、おフランスに惹かれやすいのは、バブル世代ゆえかな(;^ω^)?

あはは わかる(^_^;) ←同じくバブル世代w
Posted at 2017.08.20 (14:11) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
楽しみ~っ(≧▽≦)
おまめちゃん♡

夢Beans初オーダーメイド水牛アクセ、もう出来上がってきてるのですね♪
夢が形になって、出会えるのですね。
私も、ワクワクしています♪♪

信楽まで、気を付けて行ってらっしゃい♡

楽しみに待ってま~す(≧▽≦)

Posted at 2017.08.21 (07:10) by みんみん (URL) | [編集]
Re: 楽しみ~っ(≧▽≦)
みんみんちゃん、おはよう(^o^)丿♪


うん、もうドッキドキ(;^ω^)
今よそにオーダーする完全オリジナルも大阪メンバーで作画中なんだけど、
こっちはさほどドキドキしないっていうのがまた不思議(;^_^A
雪柄モチーフは冬に合わせてその次のオーダーにするつもりなんだけど、
こっちはイメージがたっぷり広がってワクワク♡
人間ってなんか不思議でおもろいね^^

お披露目、待っててね!
Posted at 2017.08.21 (07:28) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
おまめちゃん♡

もう出来上がってきたの?
夢beans'初ののオリジナル水牛アクセ!!!
夢が形になって、そして、出会える瞬間!!!
そんなめったにない瞬間を味わってきてください。

本当にワクワクしますね♪
楽しみに待っています。

信楽まで気をつけて、いってらっしゃい♡

Posted at 2017.08.21 (07:30) by みんみん (URL) | [編集]
いや~ん(;´Д`)
2つコメしちゃった~~っっ

Posted at 2017.08.21 (07:39) by みんみん (URL) | [編集]
「おまえ大阪出身ってことは黙っとけよ。
 イメージ悪くなるから」

なんて派遣先の店長に言われたら―

「こらおんどれ!今何ぬかした!
 簀巻きにして大阪湾に沈めたるど!!!」

↑に爆笑!
こういうおまめさまが大好きです(^-^)
まあ派遣と限定しないで正社員でもね笑


日本人が人と同じもので安心するのはムラ社会だからなんでしょうね。
ちょっとでも人と違った意見を出すと叩かれる。人と違った事をすると陰口に無視。本人だけでなく一族郎党村八分になってしまうから周りに同調するしかないんですよね。

まあそれは置いといて、師匠の水牛アクセをつけていつも思うのは、あのお花の形を作る時に割れたり欠けたりしないのかな?という事です。うっかりポキッといかないように、そーっとつけていますが、意外と頑丈なのかな?
METに18世紀ごろ?のフランスの刀剣がいっぱい置いてあるんですが、どれも柄と鐔のデザインと細工が繊細でゴージャスで素晴らしいんです。日本はあの時代にあの素材をまだ扱えなかったんだろうなあと思いました。どこの国にもどの時代にも手先の器用な人がいるものですね♪
Posted at 2017.08.22 (12:16) by まると (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
みんみんちゃん♡

ふたつ分の愛を感じたわ(*^▽^*)
ありがとう!
Posted at 2017.08.22 (23:52) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
まるとさま(^o^)丿♪


> こういうおまめさまが大好きです(^-^)

ひゃ~~ ありがとうございます(≧▽≦)
ドン引きされたらどうしようと、ほんのちょびっと躊躇して書きました(笑)

ムラ社会・・うん、私もそう思います。
水族館でイワシの群れを見るたび、頭の中に「ニッポンジン」という言葉が浮かぶ私。
一匹でもみんなと違う動きをしたら、大型魚の目についてしまう。
だからみんなで同じ動きをして大型魚のふりをしているんだなぁ・・と。


> あのお花の形を作る時に割れたり欠けたりしないのかな?という事です。

あるでしょうね~
先日、多少のお修理くらいできるようになっておかなくては、と思って、
ハノイの路面店で購入したネックレスの中で一番安かったものをバラシてみたんです。
すずちゃんもやっていたそうなので。
そしたらやっぱり一個割ってしまいました(;・∀・)
けどど素人が初めていじってネックレスの中のパーツ一個を割った程度なので、
けっこう強いのかもしれませんね。

18世紀頃のフランスの刀剣といいますと・・
ベルばらの頃!?♡♡♡
あー 私がフランスに弱いのはベルばらが原因だわ。
それはそれ、と割り切らなくては(;^_^A


> どこの国にもどの時代にも手先の器用な人がいるものですね♪

ですね。そしてその技術は、それぞれの国の自然が背景にあり、
それに抱かれながらそれぞれの方向に発達していくのでしょうね。
Posted at 2017.08.23 (00:56) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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