バンコク珍道中記~時空の旅


二日目の朝 in バンコク


前夜遅くまで仕事をしていたので
ちょっとお寝坊のおまめ&まりーは、
目を覚ましたと同時にパソコンを開けて仕事開始です。


え?
ワーカホリック?


とんでもない

私たちにとっちゃ仕事が趣味で
家事がクソ面白くない仕事。

日付またいで仕事しても
「ええことした♡」感は全くないが、
ちょこっと掃除機かけただけで、
「あー!今日は頑張った!自分を褒めてあげたい♡」
って気持ちになるのです。

仕事はさしずめ宝探しゲーム。

山あり谷あり藪ありの中、
本能とカンを頼りにかきわけかきわけ進んでいくと、
探していたお宝、思いもよらないお宝、
存在さえ知らなかったお宝をゲットし、
それらを身につけパワーアップ、
更に険しい道を歩いて行ける。


そんな感覚なんですよ。

だから全く苦にならない。


ということで、
今日はどんなお宝をゲットできるか
超楽しみです!








朝食~♪
二日目朝食1







朝食~♪
二日目朝食2






ホテルに到着してすぐに購入した
1食1500円もする朝食クーポンを
フロントにてキャンセル手続きし、  
私たちはフェア会場の下にあるレストラン街で
朝からボリューミーなものをガツガツ食べながら
作戦会議です。

香港飲茶のお店なので
ぶたまんを注文してみましたが、
ぜんっぜん美味しくなくて、お残しですわ。  ←ぶたまんにはうるさい大阪人


牛肉の入った汁麺はまずまず。
一緒に注文したジャスミンティーは
おかわりOKというサービスの良さ!
トータルとして、まぁよしとしよう。





「社長、今日の予定ですが」  ←プレイ開始w

「うむ」  ←乗るおまめw


「昨日回ってないところに行こうと思うねん」

「え?まだあるの?」

「ありますがな!まだ半分も回ってないで」

「まじっすか?」

「まじっすよ」

「じゃあ昨日回りきれてないところと、
 あと何と言っても天然石ビーズやで。
 これなんとかせんとあかんわ。
 コミュメンバーさんからもたくさんリクエスト頂いてるから、
 今回、仕入れルートを絶対に作っておきたいねん」

「etre japonのbn&coで扱ってるお品やね?」

「うん、そう。
 再販はまだかという問い合わせがたっくさん」

「etreの仕入先はバンコクなんやろ?」

「うん。石屋がずらーっと並んでる石屋街の小さいお店、
 ということなんやけど、店の名前は聞いてないねん。
午前中にオーダーしたら午後には仕上がってるという話よ。」

「そうか。ならきっとチャルンクルン通りに違いないわ。
 明日から泊まるホテルのすぐ近くよ。
 だから今日この会場で
 焦って決めてしまわんでいいよ、おまめちゃん。」

「ほうほう」

「今日は会場でリサーチやね。
 どのくらいで作って貰えるものか、
 私らド素人にはサッパリわからんので、
 今日はしっかりリサーチしよう。」

「らじゃv
 そして天然石ジュエリーね。
 昨日見て回った中で、もう一回見たいブースがあるねん。
 ほら、男の子が石を採ってきて研磨して、
 君のためにたった今アクセサリーに仕立てました♡
 みたいな、まっすぐ伝えてくる力強いのがあったやん?」

「どれやろ?
 ったくおまめちゃんの感受性についていくの、大変やわ(笑)」

「マロンさんのジュエリーは、準備して準備して準備して、
 ようやく思いを打ち明けましたって感じやん?」

「笑) うん、続けて続けて」

「そうじゃなく、僕のはちきれんばかりの思いを
 今すぐ君に伝えたいんやーーー!
 って感じのやつよ。」

「どんな思い?恋心?」

「いや、地球で生まれた喜びを
 大好きな君とわかち合いたい、というピュアな思い。」

「笑) 私、教師時代、おまめちゃんみたいな子供と出会っていたら、
 教師辞めてなかったと思うわ。」

「それって褒め言葉???」

「もちろんよ! では社長、そろそろ行きましょうか。
 その地球ををおもいっきり感じられる
 素晴らしいジュエリーに会いに!」

「おうっ♪」


 






地球









地球

およそ46億年前に生まれた太陽系惑星



自分がその星に生まれ、
その星の一部分であることを、
私はバンコクの、この会場で、
強く強く認識しました。




会場には1000を超える宝石ブースがあります。
つまり、会場は石に埋め尽くされています。


石の様子は実にさまざま。

岩の中にまだ埋もれている期待値の大きい石
ひとまずそこから出たばかりの生まれたての石
ラフにカットして身につけられるようになった石
技術を駆使して宝石に仕立て上げられた石


否応なく飛び込んでくるそれら石の輝きを
目の奥で賢明に受け止めながら
会場内を歩いていると、
フッ・・と、妙な感覚に陥りました。


私の中で、46億年の時がいっきに巻き戻り、
そして一気にまた進んで行ったのです。




「な・・なに?この感覚」



けれど好奇心旺盛のおまめは
その感覚に身を任せることにしました。








地球2







時の流れの主人公は、
石、そして私達人類でした。



生物よりずっと先に生まれた石は、
周囲の環境と時間の経過により、
さまざまな形に変化を遂げていきました。
中には体内に輝きの種を作り出したものもありました。


生物もまた然り。
周囲の環境と時間の経過とともに、
さまざまな形に変化を遂げました。
中には言葉を操り、文明を築き、
他の星に移動する術を獲得した生物もいました。


石も人類も、共に地球の生命活動によって生まれた鉱物です。
その2つの生命が気の遠くなるような長い長い時間の中で、
それぞれ違う形に進化を遂げ、
歴史の中で翻弄し、
そして今、この会場で、こんな形で再会し、
互いを確認しあっているのです。





ここは地球
私は今、地球を歩いているんだ
母なる地球に抱かれているんだ
共に育った石と共に!









地球1









「コンニチワ~! ドウゾ ミテクダサーイ」





呼び声に一旦は我に返るも、
時に選ばれた私は
また再び太古へと連れ戻されてしまいました。








宝石2








その昔、光る石は力の象徴となった。
その昔、光る石は貢物となった。

そして光る石は、取引の主役となっていく。



光る石は、頑張って磨けば磨くほど、輝きを増した。

そして人間は考えた。
もっと輝かせる方法はないか?

人間は工具を発明した。
カッティング方法を探求した。

売買を始めた。
石の出る地域の民族は潤った。

石の出ない地域の民族は、
出る地域の民族と取引を始めた。

取引を潤沢にするために、
地核を挟んで反対側に住む民族の「表情」を学んだ。
さらなる効果を期待して、互いの「言語」を学んだ。



そして今、この会場で、
鉱物の豊富な国の人々が、
自国の地面から掘り出した石を持参し、並べ、
目をギラギラさせて客を呼び込んでいる。
買い付けに来た人々も、
同じく目をギラギラさせて石を物色している。




この光景は、
太古から少しずつ姿を変えつつも、
ずっと変わらないのです。

地球の中で人類が初声を上げて以来、ずっと変わらず、
「時のキャンパス」に描かれて続けている光景なのです。




地球と同じ鉱物である私達は、
言ってみれば地球と同素体。
石とは異なる方向に進化したに過ぎない、兄弟姉妹。

だから石に惹かれる。
石のそばにいると、私達人間の遠い記憶が蘇る。
眠っている力が呼び覚まされる。

それに石が呼応する。
遥か昔、石と人間が共有していた感覚と力を、
再び取り戻し、また共有しようとして輝きを増し始める。


そう、
私たちは互いに必要とし、求め合っているのです。








宝石







「そういえば、おまめちゃん、
 前から言うてたよね。
 お守り代わりに石をただ身につけても
 なんにもならんって」




まりーちゃんの声で
私は現在に引き戻されました。




「うん。私達自身に自ら輝こうとする意思があって、
 初めて石は反応してくれると私は思ってる。
 この人と一緒に輝きたい、だからパワーを引き出してやろう!って。」

「自ら輝こうとする意思・・?」

「そう。それは地球の意思でもあると思うねん。
 だから長い年月をかけて
 いろんな生命を生み出してきたのよ」

「なるほど。そしてその意思、パワーは、
 地球の一部分である私たちも、
 潜在的に持ち合わせているってことか。」

「うん。その潜在力を呼び覚ますためには、
 まずは自分が輝く石になれってことや。
 でないと、どんな高価な石を付けても、
 石は力を貸してくれへん」

「まずは自分が輝く石となれ、
 おまめちゃん、これ素晴らしい!感動したわ!」

「うわーい ロッテンマイヤーさんに褒められたあ♪
 あ、ここよここ!
 プラスのエネルギーが充満してるお店は。」

「あー!ここね。
 プラスのエネルギー・・ うん、確かに。
 そして、おまめちゃんみたいなエネルギーの塊が
 そう感じるということは、相当すごいよ、ここ。」






そうなのです。
昨日はマロンさんとの商談があったので
ザッと店内を見て回っただけでしたが、
何かこう、見えない力が私を引っ張るような
不思議な感覚があったのです。

一体なんのために私を引っ張ったのか?
引き止めたのか?






今からその答えをつきとめてやる!






「うわ~!ここ凄いね!
 石という石が全部揃ってるんちゃう!?
 しかも加工の仕方も種々様々よ!」

「うん。地球にはこんなにたくさんの種類の石を
 作り分けるパワーがあるんやで。」

「つまりは、私たち人間にも、そのパワーがあるってことね?」

「そうよ。私たちは石に力を与えてもらうのではなく、
 石に力を与えるのよ。
 そうして初めて、石はパワーストーンになるのよ!」

「う~~~!力が湧いてきた♪(>▽<)」

「まりーちゃん、
 そこにアメちゃん入れる用のかごがあるで」

「笑)大阪のおばちゃんじゃあるまいに。
 あれにジュエリー入れてレジに持っていくんちゃう?」

「へ~ 面白い♪
 よっしゃ!二人が心惹かれる石を
 片っ端からじゃんじゃん入れて行こう!
 値段わからんからちょうどいい。
 直感に任せて入れて入れて入れまくろう!」

「ええっ!?社長、お買上げになるんですか!?」  

「何言うてんのん、
 童心に戻って宝探しを楽しむだけやん!」

「童心に戻るというより、
 オバハンの本性をさらけ出すってことっすね^^;
 スーパーの詰め放題みたいにw」

「なんでもええねん。人間、楽しんだもん勝ちよ♪ 行くぞ!」

「お・・おうっ!(^O^;)」





アメシスト  ルチルクウォーツ  ラピスラズリ  ルビー

ラリマー トルマリン オパール サファイヤ エメラルド



「うわっ この石、なに!?ルチルのモノトーン版!?」

「これ見て!吸い込まれそうな色!海の中にいるみたい~」




広々とした店内(もはやブースではない)には
お客さんがたくさんいて、しかも店員がほとんどいないので、
もうオバハン二人、遊びたい放題ですw





「おまめちゃん、カゴの中、まるでお花畑や!
 ええ年してこんなことで
 こんなに喜びを感じてる自分が痛快やわ!」

「お店のおねえさん、ずっとこっち見てるで(^_^;)」

「ええねん、ええねん、楽しけりゃええねん♪」  ←はっちゃけるロッテンマイヤーさんw


「それにしてもまりーちゃん、見事やね!この石粒の大きさ!」

「私達がこれらを選んだのには、わけがあるんやね?」

「そう。選んだのか、はたまた選ばれたのか・・」

「選び選ばれ・・石と私達双方の運命やね」

「やね」

「別れるのが辛いな」

「え?」

「この石たち、今からまたお店にリリースするんやろ?
 お店のおねえさん、心配そうに見てはるでw」

「なら心配無用」

「え?」

「日本に連れて帰る!」

「ま・・まじっすか!?!?」

「ここに引き寄せられた答えもわかった」

「そ・・それは?」

「私たちは頑張る日本の女性たちを支えたいねん!
 子供たちを育てたいねん!」

「うん」

「この石たちは、私の力になりたがってる!」


「そっか・・その通りかもしれへん。
 石だって、もっともっと輝きたいんや。
 そして、おまめに日本に連れて帰ってもらったら、
 それが叶うと感じたんや。
 だからおまめを引き止めたんや。」

「そうや」


「よっしゃ!社長!買いなはれ!
 全部連れて帰りましょう!」

「おうっ!」






ということで、
私たちは名もないお店の石たちを
日本に連れて帰ることにしました。





「財布の中、もうあんまりないんすけど^^; 」 「私に任しとき!」





アーデルハイドとロッテンマイヤーの珍道中は
まだまだ続きます。


<続く>







             いぶき

溶岩が固まって、ゴツゴツしたむき出しの岩だけの地面が成された。
その所々にあるくぼんだ部分に、雨水が溜まり始めた。
やがて水たまりに、溶岩からさまざまな「もと」が溶け出した。

そうやってできた「海」には、いろいろなものが含まれていた。
塩にはじまり、小さな気泡や、活発に動いて、
くっついたり離れたりしている有機物の固まり。そして、浮遊する核酸。

核酸は、ときどき何かの拍子に二つに別れて増えることがあった。
でも、核酸自身は、そのことを喜びもせず、悲しみもしなかった。


「やーい、核酸、それで増えているつもりかい」
「悔しかったらもっと活発に動いてみろ」


コアセルベートや有機ガスが核酸をののしった。
でも、彼は言い返しもせず、だまって浮いたり、沈んだりしていた。

核酸は、増えるたびに、姿を変えていった。
そしてやがて、周りの物質をかき集めて、道具を作るようになった。
道具を使って自らを守る核酸の寿命は、他の核酸よりも少しだけ長かった。
核酸の使う道具は、どんどん複雑になっていき、
自らを増やすための道具や、乗り物なんかも現れ始めた。

ここまで来るのに、どれだけの時間がかかっただろう。
彼はもはや、乗り物の運転手じゃなくなっていた。
彼は、乗り物が増えるための道具になってしまったんだ。

今しがた、その乗り物が海から出てきた!
大地を闊歩するために、泳ぐためのひれを、わざわざ筋肉質な腕に変化させ、
力強く水中から現れた乗り物は、燃料を取り込む部分を大きく開き、陸の空気を吸い込んだ。
そして、その空気を吐き出しながら、周りの空気にすさまじい振動を与えた。

この振動を、もはや誰が、核酸の乗り物から鳴った音と呼ぶだろう?

それは、「声」だった。「音」じゃなかった。
母なる海から生まれ、外の世界に向かって発した、大いなる産声だったんだ!


             ~ 子豆 5年生の文集より~







海








 

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Comments

46億年!
どこまで広がる〜?お豆ちゃん&まりーちゃんの活躍は
なんというか
あれよあれよという間ではないですか
これはもうですね
驚きを超えて衝撃!
グータラnekonnte
猫に寄り添い引っ掛かれ噛み付かれながらうたた寝三昧
ほんの瞬きしている間の出来事ですよ
びっくりしゃっくり  古ツ(^ ^)

etreのお手伝いから始まり、ベトナムで水牛
今やバンコクに石の買い付け!
そして、地球の創世記に思考を馳せながら石を選んでいるという・・・
なんという発想、行動力、そしてエネルギー
目が離せません

お二人とも
お身体お大事にどうぞ
Posted at 2017.09.28 (00:30) by nekonnte (URL) | [編集]
Re: 46億年!
はーい!nekonnteちゃま♪(^o^)丿

おひさしぶりぶりでございます♡

そーなんです。
ベトナムに続いて今度はバンコクに行ってきたでござる。
ついでに時空を超えて創世記に行ってきたでござるよw ←創世記おばんげりおん

ブログ創立時からずっと見守ってくださっていたnekonnteちゃまなので、
これでそろそろ打ち止め・・なんてゆめゆめ思っていらっしゃらないとあいしんく。
その通り、もうやりたいことがたっくさんあって困ってますわ(;・∀・)

けどそのベースに不動のモチベーション、
「女性を支えたい、子供を育てたい」があるので、
私にしたらずっと本業の教育業務をやってる感覚なんですよね。
だからとても楽!

nekonnteちゃま、これからもこんなおまめを
ずっと見守っててくださいませね♡






> どこまで広がる〜?お豆ちゃん&まりーちゃんの活躍は
> なんというか
> あれよあれよという間ではないですか
> これはもうですね
> 驚きを超えて衝撃!
> グータラnekonnte
> 猫に寄り添い引っ掛かれ噛み付かれながらうたた寝三昧
> ほんの瞬きしている間の出来事ですよ
> びっくりしゃっくり  古ツ(^ ^)
>
> etreのお手伝いから始まり、ベトナムで水牛
> 今やバンコクに石の買い付け!
> そして、地球の創世記に思考を馳せながら石を選んでいるという・・・
> なんという発想、行動力、そしてエネルギー
> 目が離せません
>
> お二人とも
> お身体お大事にどうぞ
Posted at 2017.09.28 (09:42) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]

おぉ!記事二つ目~、ありがとうございます。

珍道中の名に相応しいエピソードの数々、楽し〜、勉強になる〜、お料理見てたらお腹減る〜。ww

「石」・・
わたしの昔からのお気に入りは、ルチルと、ターコイズと、オニキスでして。
社長と部長がどんな石をお買い上げされたのか、気になってます。(o(*゚▽゚*)o)

ルチルの原産国は「ブラジル」「オーストラリア」とか、タイではないんですね、知らんかった〜。💦

ルチルは、針が「アンテナ」の役割を果たし、集中、直感力を高め。
ここぞという時に正しい判断に導き、「金銭を呼び込む」とも言われていて。
クォーツと合わさり「互いの本来の力を増幅」「強力な活性作用」が生じるらしいですな。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さらに、調べてゆくと・・
ルチルを宝石用ルーペや、マクロのカメラで見ると…驚異的な世界が広がって…。
まるで、、電子機器の基盤を連想させる…、とか。←迷路みたいなやつ?
もぅ〜、ルチルには、ワクワクしっぱなし~!♪───O(≧∇≦)O────♪

ルビー、サファイア、ローズクォーツなどにも微量のルチルが含まれいて。
太陽ルチルの場合、黒〜グレー結晶が多く見られるのはヘマタイトやそうな。(^.^)

私達を含め、石、虫、花、果物、土…自然界には「壮大な物語」が隠されている?
そう思うと、めっちゃワクワク〜❣️''╰(*´︶`*)╯'' 💞

「壮大」といえば、絵本にも…「いちご🍓」やったかな?
ひと粒のいちごの話が、最後には「宇宙」にまでおよぶ「壮大な物語」がありましたよ。

石を手にするということは・・
地球や、宇宙を手にしてるよーな❓

🏠😊も、🏠💃👳👧も、🐯🐶も🍅🍆🐝=💎(原石)ということ?

で、👨‍👩‍👧‍👦💎は地球の産物なので、みんな一緒ということなんかなぁ。

私達(原石)は磨かれんと光れへんし、切磋琢磨?って言葉もあるんやろか?😊


石といえば、祀り事や、魔除けや、占いにはでっかい水晶の球が使われるなど。
どれも、神秘的で、気安く触れてはいけないイメージがあるけれど…。🔮

石の種類は豊富で、生活にも溶け込んでるんですね。
大理石や、御影石は床材で、アメシストなどの原石は装飾品に。
そのほか、ダイヤは硝子印刷や、メイクの材料としても✨使われてたりと。🥂💄
多種多様で、奥が深い、(u_u)…。

そしてわたしの手元でも・・
無印の透明な箱に入ってる石達は、気分をあげてくれるだけでなく、頼りになる最強の相棒ですわん。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
Posted at 2017.09.28 (09:59) by 小夜ぱ♪ (URL) | [編集]
こんにちは~^^

子豆くんの作文を読んで、核酸ってなんだろ?とぐぐって
しまいました~(;^_^A
5年生で、こんなに立派な作文が書けるなんて
創造力も、たぷたぷに満ちて、小豆くんの世界観がとても愛おしいです。

私も、記事を読みながら、おまめさんと宇宙創造の旅?地球創造の旅?に
行ったみたいです(≧∇≦)

宇宙の遠い果てから、地球を見たら、それは青く輝く小さな石(宝石)に
見えるのでしょうね。
で、私たち全てが、結晶であり、一部なのだろうな~。
宇宙は生命であって、いたるところにある生命は、それぞれが小さな
宇宙でもあって、小豆くんの作文も宇宙(生命)で、おまめさんがタイから
連れてきた石たちも、一つ一つが宇宙(生命)なのだろうと感じたのでしたぁ。

生命の誕生も、石との出逢いも、全ては巡り会いですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

Posted at 2017.09.28 (18:11) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
はーい!お小夜どん(^o^)丿


> 珍道中の名に相応しいエピソードの数々

うん、こうして記事を書いたり写真を整理したりしてると、
英語もあんまりできへんオバハン二人が
異国でむちゃくちゃやっとるなw って感じよ。
ほんと珍道中やわ。

思うに、オバハンって怖いもん無いのよねww


一粒の苺が宇宙まで・・
すごくわかるわ~

一個の豆粒が宇宙まで、っていうのと同じよね^^


バンコクでの日々を振り返ってみると、
自然の中に体をおもいっきり投げ出したみたいな感覚よ。
自分も自然の一部で、自然と共存してるということを
深く理解できたわ。

Posted at 2017.09.28 (22:48) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
かたつむりちゃん(^o^)丿♪

子豆の作文、あれ当時先生に叱られたんだって。
これは作文じゃない!って。
で、5年生と言えば反抗期真っ盛りでしょ?
先生と大げんかして、その結果、これは作文であると先生に認めさせたそうで、
「権力に勝った記念すべき作文」なんだって(笑)



> 私も、記事を読みながら、おまめさんと宇宙創造の旅?地球創造の旅?に
> 行ったみたいです(≧∇≦)

うわ~ 嬉しい言葉!
ありがとう、かたつむりちゃん♡


> 生命の誕生も、石との出逢いも、全ては巡り会いですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そうね。
ちょっとした環境の変化によって偶然に生まれた産物。
でも見方を変えれば、それは必然なんだよね。
私たちの出会いと同じね^^
Posted at 2017.09.28 (22:56) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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