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夢beansの目指すもの



夢beansサイトを開けると…





きりままの娘ちゃんが作ってくれたロゴが、デーーーーーン!





夢beansバナー小









目に飛び込んできます。


素敵でしょ?(*^。^*)





beansの文字の「s」の頭には




ちょこん♪




双葉が出ているんですよ。




これから伸びるぞー! ババでも成長するんだぞー!




・・・って



そんな決意表明に見えませんこと?




そしてその決意表明を受けて、
こんなヘッドコピーが走っています。





夢beansは女性支援をコンセプトとしたアクセサリーショップです





どうですか? みなさん、このコピー。



女性支援ですよ、女性支援。



・・・・・・



・・・・・・




ってなんじゃ???    (おいおい^^;)





いやいや、
みなさんも薄々感づいてらっしゃるのではないでしょーか。


この言葉、
実は発言元はおまめではなく       (おまめではなく?)





まりーなのでーーーーす       (えええっ!?)





そうなんです。
この言葉の出所は、実はまりーなのです。

教師生活十数年、
その後多方面でカウンセラーとして活動していた
まりーだからこそ、自然に出た言葉なんですね。


え? わたし?

いや、私も教師ですが
普通の教師じゃなく
ちょっと型破りな教師なので、    (ちょっと?)
お堅い方々が好んで使う言葉に
ちょっと反発心がありまして、   (ちょっと??)
意識的にこのような言葉が飛び交う世界との交流を
避けてきたんですよね。

私の関わる子供たちの半数は、
その世界の言葉で言うならば、発達障碍児。
いわゆる支援の必要な子供たち。

けれど私は彼らのことを
障碍者なんて思ったことは一度もなく、
逆に一般ぴーぽーより
ずーっと優秀な超人類だと思っているので、
小難しい手続きの要る支援なんか必要ないし、
その支援がなんにもならないどころか
ただレッテル貼っておしまいになってしまうことが
ほとんどであることを
よーーーく知ってるので、
あっち側にいる人たちと私は
水と油の関係だったんです。


ところがです。
そのあっち側に近いところにいる人から、
こんなことを言われたのです。




「そうや。この日本における支援は片手落ちや。
 何よりも大事なのは、子供のそばにいるお母さんの心のケア。
 お母さんが元気になったら、子供も元気になるねん。
 けどな、そこは無視やねん。すっ飛ばすねん。
 なぜなら管轄外やから。
 十把一絡げのアプローチを子供にのみ施し、
 お母さんには〝様子をみましょう”と言い続ける。
 それが日本の支援やねん。

 支援ってな、支えあって応援するという、とっても暖かい言葉やろ?
 その言葉の意味をないがしろにしてるねん。
 でも哀しいがな、この言葉に変わる言葉が日本にはないねん。

 私はこの言葉の本来の意味を取り戻したいねん。
 おまめブログを見て、心底そう思ってん。
 なぜなら、おまめブログでみんながわいわい
 活気あふれた交流をしていること、
 それによって、よーし!今日も頑張るぞ!と思うこと、
 これこそが、本来の意味での支援、支え合いやねん。」




そうです。
これはロッテンまりーさんの言葉なのです。
この言葉を聞いたのは、昨年の3月あたりだったでしょうか。

それまで、「ケっ(`ε´)」と思っていた言葉「支援」に、
命が吹き込まれた瞬間でした。



以降、彼女は私の中にあるたくさんの「ケっ(`ε´)」に
どんどん命を吹き込んでいきました。




お気づきの人も多いと思いますが、
おまめって反抗期の中高生と
通じるものがあるんですよね。


堅い言葉や常識、そしてルールを持ち出して来て
自由な発想や熱い心を潰しにかかる
しょーもない大人たちが大嫌い!

効果のあるなしなどどうでもよくて、
通り一遍のことをしたら
それで自分の仕事は終わりと思ってる
くだらない大人が大嫌い!


そんな私に
あっちに近い側で生息している彼女が、
「ほんまや!おまめの言うことはもっともじゃ!」と、
ピタリと寄り添いながら一緒に吠え、
あっち側の事情とその実態、そして理想を語ってくれることにより、
私の「ケっ(`ε´)」を、
溶かしていってくれたのです。


単純な私は、あっという間に
行政やら支援やらの言葉に馴染んでいきました。
そしてマイナスのイメージを持つ言葉たちに
「本来の意味を取り戻させたい!」という
彼女の想いに
心が賛同していったのです。

さすがは教育係のロッテンまりーさんですわ(笑)



それからの私は、
おまめコミュのみなさんとの関りと絆のなんたるかを
もっと強く意識するようになり、
なぜか大阪弁フェチの男性ファンが多い「おまめ&まりーの教育対談」では
私はお母さんを支え応援している、支援している、
そしてお母さん方がそれに応えてくださることにより
私の方も支え応援してもらっている、
という自覚を持ち始めたのです。

ゆっくりですが。   ←俄然反抗期w





その後、二人で始めた教育事業で
たくさんの人と会いましたが・・



「なんやねん、あのオッサン!
 口開いたら行政行政、まずは行政って、
 それしか言葉知らんのかい!
 しゃらくさいんじゃ!ボケ! 
 残りの毛全部抜いてまうど!(*`皿´*)ノ」



おまめは相変わらず吠えまくりw




「うん しゃらくさい。
 ええねん、それで。 相手にする必要ない。
 私らそれぞれ大阪と帯広で一人でここまで作って来たんや。
 向こうからすれば私らが異質やねん。
 ほっとこ。 毛もほっといたら全部抜けるやろ。」
 



なだめるまりーの腕は
どんどん上がっていきましたw





そして昨年5月に夢beansが誕生。
ショップコンセプトに
自ら「女性支援」という言葉を使用する、という
人生初の体験をしました。
もちろん、まりーの熱い想いと支えがあってのことです。


けれどまだ私の中で
完全に自分のものになっていないこの言葉は、
無防備に目に入ると、やはり構えてしまいます。    ←戦闘モードw

構えながらも、
「相互支援の中でスキルアップを目指そう!」
という主旨の講座を、
てぃんくるちゃんときりままの力を借りて
二回開催しました。

講座は有志スタッフのみなさんが
それぞれの得意分野で大活躍。
準備期間から大いに盛り上がり、大成功を収めました。



それに伴い、
ブログアクセス数がじりじりと増加。
周りにいるロムさんたちが、
熱く見守ってくれていることをひしひしと感じました。




応援してます!頑張ってください!

今からブログレポが楽しみです♪




励ましの声もたくさんいただきました。



みなさんの活動に参加できないので、
私はポチで協力させてください!




こんな嬉しいお声もいただきました。





その中に、
こんなメッセージがありました。



素敵なラッピングでございました♡♡



この方はetreのお手伝い時代(2017年11月)に繋がった方でして、
その時、受験シーズンたけなわで寝てない&慣れない仕事であたふたしていたせいもあり、
あんびりーばぼーなラッピング(しか出来きなかったw)で
お品物を送っちゃったんですよ(;・∀・)

で、こちらから申し訳ございませんとメールしたところ、
「最近 めっきり物忘れがひどくなっておりますので
 一体何のことやら(^^) 」
という暖かいお言葉を返してくださったのです。


その方が、今度は夢beansでお買い物をしてくださいまして、
今度こそ!の気持ちでプチプチシートと格闘しながら
頑張ってラッピングしてお送りしたところ、
お品だけでなく、ちゃんとそこも見てくださっていて、
上述したお言葉をくださったんです。


これ、ほんっとに嬉しかった。

だってお会いしたことのないロムさんがですよ、
おまめの成長を遠い空の下で
見守ってくださっていたんですよ。

子供と違って可愛くもない見知らぬババの成長をですよ、
見守ってくださっていたんですよ。

いやもう、どんだけ嬉しかったか。


私はおまめブログに集まるみなさん、お一人お一人に、
こんなにもがっしりと支えて貰っていたんだ、応援されていたんだ、
そしてこれが、支援し、支援されるということなんだ、と、
自らの体験により、支援本来の意味を実感できた瞬間でした。





2017年12月、
夢beansは再び船出の時を迎えました。
船先には、「女性支援」の見慣れた旗が掲げらています。

風をはらんだ旗は勢いよく空を泳ぎ、
日の光を受けてキラキラと輝いています。

それを見た同志たちが、
同じ意味を異なる文字で書いた旗を翻し、
ぞくぞくと集まってきました。


ベトナムから南越チーム、
タイからはMARONさん、
ポーランドからはラファエルが、
そしてアメリカからはクリスティンとSOKOです。



驚くことに、
彼らの意味する女性支援という言葉は、
私の毛嫌いする堅苦しく冷たい
上から目線のエラソーな言葉ではなく、
まりーがおまめに説いて聞かせた
本来の意味を携えていました。



人生を楽しもうよ! 育児は楽しいよ! お洒落はもっと楽しいよ!
僕が、私が、キミを支える
だから一緒に幸せになろう!




これが彼らの認識の元の女性支援なのです。



自己紹介の際、
英語で伝えた夢beansのコンセプトの漢字四文字は、
彼らの中で上の意味と同義であると認識されたようです。


いつぞやポーランドのピーター君のギターに書いてあげた
「一期一会」を思い出しました。
     ※異文化交流エピソード

どんな意味?と聞くピーター君に私がした説明は、
「こんな時間が連なってできた素敵なネックレス、それが人生なんだよ。」 です。

この言葉、意味、
その後ポーランドで広まってくれたのでしょうか?
広まってくれていたら嬉しいな。

そして「女性支援」の本来の意味も、
夢beansの活動を通して
日本に浸透してくれたら嬉しい。

な? まりーちゃん(*^▽^*)



私たちの船、ほんまに立派になったよな!
一年前は想像もできへんかったわ。

けど、まりーちゃんが教えてくれたこの言葉に
まず私が暖められ、
みんなが互いに暖め合い、
総勢600人の乗組員を載せた船が
勢いよく大海へと漕ぎ出したんや。

バッテリーは「欲」!(笑)

人生を楽しみたいという欲、
そして誰かの役に立ちたい、誰かを暖めたいという欲や。

なんて素敵なんやろ。

乗組員は、じりじりと増えてる。
これからもっともっと増えるよ。

まりーちゃんが信念をもって旗に書いたあの言葉、
きみを信じて私が掲げたあの言葉、
あの言葉を目印に、日本だけでなく世界中から
仲間が集まって来るよ!

うん、この言葉、ようやく自分の中に収まったみたいや。
ありがとうな。もう大丈夫やで。反抗せーへん。と思うw

え? ホッとした? 
あかんがな! これからきみはやることがいっぱいやで!




Rebornは女性が自らの持つ変容の可能性を思い出し、自らの手で解き放つ。
その瞬間に湧き起こる感動を、世に伝えるべく生まれたブランドです。




誰が先頭に立って世に伝えるの?
きみやで!
きみが先頭に立って、生まれ変わる喜びと自信を
女性たちに伝えんとあかんねんで!

ローマンジュエリーとドゥルージーにきみの熱い想いを乗せて
日本の女性に伝えんとあかんねんで!


きみに暖められた人たちが、
今度はきみを暖める番。
そして暖まり更に大きくなったきみが、
もっとたくさんの人を暖めるねん。

これが「女性支援」なんやろ?


根気強く教えてくれて、ほんまありがとうな




そしてRebornの誕生、



本当におめでとう!!!





リボーンブログ用




まりーブログ、更新してます。
読んでやってくださいませ(*^▽^*)


夢beansへの旅

夢beansへの旅2


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Author:ピンクのおまめ
ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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