A Hard Day's Night ~友人がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!

≪ 最終回 ≫

乾杯をして一杯目を飲み干すと、シャキーンと目が覚めました。
既に夕食を済ませてきた私と違って、彼女の方はかなりの空腹だったと見え
心はアルコールよりもお惣菜に向かっています。
お箸を置く気配など全く見せず、何かを頬張りながら次に責めるものを
目を輝かせながら物色しています。

「おいしい! 全部美味しいよ!」

なんともまぁ、嬉しそうな顔をして両頬を膨らませています。
私はもうその顔を見ているだけで満足で、
彼女の輝く顔をつまみに
ビールを飲んでいました。


お腹が少し満たされてきたのか、
口が咀嚼以外の使用を許したようです。
彼女の口から音声が発せられました。
しかもかなりボヤキ口調の。

古株の学年主任が、校長試験に落ちて周りに八つ当たりする

モンスターペアレンツが、「なんでうちの子があの子と同じクラスなの!」と言って
職員室に乗り込んできた

暇を持て余しているスクールカウンセラーが
自称・摂食障害の女生徒の口車に乗り
昼休憩に、教師にプリンを買いに行かせる

「高いギャラを払ってるんだから、
取り敢えずカウンセラーに従っといて」と、校長はあくまで人ごと

等々・・

そのような話が延々と続きました。

義務教育を担当している先生って、大変なんだ。

私は高校担当だったので、
父兄がどうのっていうのは皆無だった。
双方に遠慮というものが、ちゃんと存在していた。
平たく言えば、父兄は「学校にお任せします」という態度を取らざるを得ず、
学校側も「去る者は追わず」を貫くしかないのだ。

そりゃあ同僚にはウザいオッサン・オバハンはいたけど
年はどれだけ上でも、あくまで同僚で上司ではない。
したがって無視しときゃいいのだ。

職員室を出て一歩教室に足を踏み入れると
そこはもう私だけの空間。舞台。
教壇なんてステージだよ。

生徒とノリ突っ込みしながら、歌ったり踊ったり。
学年で平均点が一番になったお祝いに
みんなで童心に返ってドッジボール大会をしたこともあったっけ。

体育の先生になりたかったという夢が、あの日叶えることができた。
ホイッスルを吹いて、みんなが駆け足で整列した時のあの快感は
一生忘れられない。

きっと私は恵まれていたんだ。
感謝しなくては。



「これはほんの序の口だよ。」

友人の声で、私は我に返りました。


「実は今度の人事異動でね・・」

そう前置きして彼女は話し始めました。
それは、私立の中高一貫校で勤務していた私にとって
とうてい理解が及ばないものでした。

それどころか彼女の暴露話の中で、
それって異法じゃないの?と思う箇所がいくつもありました。

もちろん私立には私立なりのブラックな部分が存在します。
私立公立、双方絡み合ってのディープなグレーゾーンもあります。

友人は年齢からして、もうベテランの粋なので
そろそろそういうところを担当させられる時期に
差し掛かったのかもしれません。

みんなそうやって未知のグレーゾーンに足を踏み入れ、
肩書きこそ教師のタイトル保持者に変貌していくのでしょう。


しかしながら、今まさにそのグレーゾーンに突き落とされ、
そんなことをするために私は教師になったんじゃない!
この際だ。もう辞めてやるー!
と喚き散らす彼女に、
火に油を注ぐような発言はしちゃいけない。


「まぁまぁ。
今辞めちゃ、もったいないよ。
採用試験に合格するために、一生懸命勉強したあの頃のことを
忘れちゃいけないって。」

「さっさと辞めたおまえが言うな!」というツッコミを期待し、
笑いとともに空気を変えてしまおうという策略に出た私は、
思惑通りの進行に満足しながらも、
封じ込めた言葉がズシンと心に居座った不気味な気配を感じました。


空気が変わって話題もチェンジ、
今度は親の介護に話が飛びました。
彼女にはこの4月で80歳になるお父さんがいて、一人暮らしをしているそうです。
最近少しばかり足取りが危うくなってきたことを、彼女はとても心配しています。

「だからいっそ、介護休暇を取ろうかと思うの。」

またそっちへ話が行くか。
足取りが危うくなったくらいで、介護認定なんぞおりるご時世じゃないよ。

そう言ってしまったら元も子もない。
私は言葉を飲み込み、
「それは的を得た正論だよ!」、と肯定して見せました。

すると彼女、
「そうでしょ!?そう思うよね!」と乗ってきました。

ひとしきり夢いっぱいの介護休暇の話をし、
お父さんとの新生活について盛り上がった後、
友人はこう言いました。



「でもなぁ、生徒達が心配で・・・」

ほうら、きたよ。

ここで私は、昨年度からずっと話に聞かされてきた
ワンパク達を持ち出す作戦に出ました。

昨年の夏、
ほとほと彼らの扱いに疲れ果てた彼女は
夜行バスに乗ってアポ無しで大阪にやって来たのです。
あの時の慌てたことといったら!
つい昨日のことのようです。


「ワタルはどうなった?落ち着いた?」

「そうなの!
『大丈夫。そのうちきっと化けるよ、心配ない』って言ってくれたでしょ。
その通りになったよ。もう嬉しくって!」

「じゃあユイナは?」

「ユイナはもうちょっと様子見かな。女の子は厄介だわ。
けど私の言うことなら聞いてくれるってんで、
何かある度に校長は私のところへ連れてくるよ。学年違うのにさ。」

みるみる彼女の顔つきが変わってきました。
やっぱり彼女は根っからのセンセイです。

それからまた話題は飛び、
健康面の話、友達の話、うちの家族の暴露話、
時々聞いて貰っていたあの眉毛が生えたアホの話・・。

このブログも話題にのぼりました。

自宅ではネット環境を持たない彼女。(興味が無いらしい)
それゆえ、なぜ帰宅してまでPCを開ける必要があるのか
不思議で仕方ないようです。
私に言わせりゃ、ネットのない生活の方がよほど不思議だけど。

「でも楽しそうだね。今度学校で見てみるよ♪」

それはあかん!絶対アカン!
意地悪な先生に現場を押さえられたら、教育委員会にチクられるよ!


彼女は私のお仕事サイトのコラムを時々プリントアウトして
職員室の先生方に配っているのです。(いらんことを・・)

「国語の先生にはやめてよ、私、国語力ないから」と言っているのだけど
いっこうに聞き入れず、恥をさらしてくれています。

その感覚なのでしょう。


「なんで?きっと立派なブログだと思うよ。
プリントアウトしてみんなに配らせてもらうよ^^」

アカンって!!!
ごま塩亜里沙だのサンショウウオの踊り食いだの、
イケナイ語録がゴロゴロなんだって(汗)


「コラム、先生方にウケるんだよねー。」

おいおい、ウケを狙って書いてるんじゃないってば。失礼な。


その時、時計は既に午前4時を回っていました。



                            



ふと気が付くと夜が明けていました。
少し眠ったようです。
床にはビールの空き缶が転がっています。

あれほどたくさんあったお総菜はトレーだけになり、
中身はしっかりとお腹の脂肪細胞に蓄えられていました。
これから薄着の季節になるというのに・・トホホ。
気を取り直して明日から頑張ってダイエットしよう。(今日からとは言えない私)

朝6時半。待ちに待った温泉の開く時間です。

私と友人は宴会のまんまの姿(=下すっぽんぽん)でバスタオルだけ持ち、
エレベーターで階下へ降りました。
温泉は食堂を突っ切ったところにあるので、
朝食のいい匂いを嗅ぎながら進むことになります。
夜通しあれだけ飲み食いしたというのに、
その匂いに胃が反応し、お腹が鳴りだしました。

大浴場に着くと、またしてもナイティを放り投げ
またまたすっぽんぽんで温泉にダイビングです。
できるだけ長く湯に浸かってカロリーを消費しようと目論む私に対し、
友人は湯船のヘリに
なんと大の字になって寝転がっています。

「は~ 気持ちいい~♪」

人が見たらさぞかし気持ち悪かろう。

しかし、私もお腹が空いているため
湯船でのカロリー消費は難しく
早々にお湯から上がってしまいました。

さぁ、目指すはバイキング会場です!

たらふく朝食を食べた後、私たちは部屋に戻り、
日本茶を入れて昨日の柏餅を食べました。
食べながら、今日の(食べ歩き)スケジュールを立てました。

551蓬莱のぶたまん
御座候(ござそうろう)
阪神百貨店のイカ焼き

このみっつは外せないそうです。
彼女は少なくともワンシーズンに一回は大阪にやって来ますが、
そのメインの目的が私ではなく、このみっつであることは
間違いない事実だと私は密かに思っています。

ホテルをチェックアウトし、私たちは地下鉄で梅田に向かいました。


                            


電車の中で吊革につかまって立っていると、
「Excuse me」という声が。

ふと見るとメガネをかけた東洋人のおっさん。
私は過去の幾多の経験により、
このおっさんに不愉快にされる予感がしました。

おっさんは下手な英語でこう話しました。

「鶴見緑地に行きたいのだが、どこで降りればいい?」

仏頂面。声が偉そう。明らかに上から。
とても「Excuse me」の態度ではない。

どう返そうか考えていると、
人のいい友人がさっさとおっさんサイドに付き
「どこで乗り換えればいいの?」と、私に回答を促しました。
ええい、いらんことを。

仕方なく、心斎橋で降りて長堀鶴見緑地線に乗り換えるという情報を
彼女に伝えました。
おっさんとは話したくない。

彼女は嬉しそうに、それをおっさんに伝えました。
こっちは英語の先生。おっさんと違って流暢な英語です。

すると。
思った通り、そのおっさんはニコリともせず、
もちろんThank you とも言わず、
プイッと顔を背け、
奥さんと見られる人と話をし始めたのです。
まるで何事もなかったかのように!

友人は最初きょとんとし、すぐに顔を引きつらせました。
ほれみろ。
せっかくの休日に気分を害されてしまったではないか。


そもそもこいつらの文化には、礼儀というものが存在しないのか?
いつもそうだ。
接触を持った際、腹が立たなかったことなど一度もない。

平気で横入りする。
人に親切にされても当然のような顔をする。
礼などいっさい言わない。

以前、どこかのホテルの朝食バイキングで
お味噌汁をかけられたことがあるが、
ちらっと見るなり謝りもせず自分の席に帰って行った。

同じく朝食バイキングで、
私の皿の上に載せてあるパン(わざわざトースターで焼いた)を
笑いながら手を伸ばし横取りしたおばちゃんもいた!

スタートレックで、食事をする姿を人に見せない文化を持つ
クリタサンという異星人がいて、
地球人に食事の席に促され、「なんという無礼なマネをするのだ!」と
激昂した場面があった。

あれに近いのかもしれない。
謝罪の気持ちや感謝の気持ちを言葉や態度で表すことは、
もしかすると彼らの文化では無礼に当たるのかもしれない。

しかし!
郷にいれば郷に従えだろう。

・・いや、違う。

彼らにはその概念そのものが無いのかもしれない。
目が二つ、鼻と口がそれぞれ一つずつという外見の共通に騙されちゃいけない。
グローバル化がどんどん進む時代だ。
そのうち我々が「人」と認識できない様相を呈した知的生命体と
車内で隣同士に座る日がくるのかもしれない。


ムス~ッとした顔で寡黙になった私を見て、
友人はあたふたし始めました。

「私、チョコ持ってるよ」

友人は鞄からチョコを取りだしました。


そういえば、学生時代からこんな感じだった。
血の気の多い私の横で、彼女はいつもにこにこと笑ってた。
私の頭に血がのぼるたびに、一生懸命気分を変えようとしてくれた。

泣かせたことも二回ほどあった。
何が原因だったかあんまり覚えていないが、
一度は学生課の偉そうなおっさんにマジ切れした私を、
小さい体で必死に制止しながら泣いてた気がする。

その後、騒ぎがどう収拾したのか全く覚えていないけど
彼女がヨーグルト風味のソフトクリームをおごってくれて
植え込みのところで機嫌よく食べたのだけは、ハッキリと覚えている。
氷のシャリシャリ感が少し残っていて、とっても美味しかった。


彼女はあのころと変わりない。
私が怒ると食べ物を出す(笑)

そんなことを回想しながら、
私は差し出されたチョコを一つつまんで口に放り込みました。
すると彼女はホッとしたように笑顔を見せました。
これでよし、とでも思ったのでしょうか(笑)

彼女に免じて、私はこう思うことにしました。

大阪に来るグループだけが、ああなのかもしれない。
東京に来るグループには、きっと常識があるのだろう。
自国から出ていないグループには、さらに良識もあるに違いない。
たまたまなんだ。
たまたま、この日本で私だけが不愉快な思いをしているのだろう。
本来、彼らはとても素晴らしい人種なのだ。

そうだ!
こんな時に備えて
あっちの言語を真剣に勉強して、いつか説教してやろう。
腹が立ったら立ちっぱなしは私のポリシーに反する。
グローバル化が進む今、
大国の言語を学ぶことは自分にとっても大きなプラスになろう。
「転んだら、何かを掴んで起き上がるべし!」 ←おまめの標語


                            


そんなこんなであっという間に梅田へ到着しました。

まずはコーヒーを飲もうということになって(さっそく休憩!?)
クリスピークリームドーナツに行きました。
なんでそうなるのと突っ込まないでくださいませ。

「一つは温めて、もう一つはそのままで」

と、私たちはそれぞれ注文しました。(はい。2個ずつです^^;)


「私が払うからね!」

彼女は弾む声でそう言いました。
もしやドーナツで私のご機嫌回復のダメ押ししようとしてる?

いぶかしげな表情をしている私を見て、

「安いもんだよ♪」

と、彼女はにっこり笑いました。


やっぱり。

「安いもんだよ」の前にはきっと、
「こんなことでご機嫌直してくれるんなら」という条件節がついているのでしょう。

ドーナツを食べてながら、
彼女は鞄の中からうやうやしく写真の束を取り出しました。
それは生徒達の写真でした。

この子はね、すごい頑張り屋さんでね、
遠足のバスの中でベネッセのリスニング教材を聞いてたのよ。
私、知らずに音楽を聞いてるのかと思って注意しに行ったら、
逆に「ごめん許して」って謝る羽目になったよ。偉い子でしょう!?

それからこの子は剣道の大会で優勝してね。
勉強もすごいんだよ。将来、絶対立派になるわ。

こっちの子は給食の食べっぷりがすごくって、
もう見てるだけで幸せな気分になるの。
私毎日この子に幸せにして貰ってる。

そういって目を細めて話す彼女の顔は、親バカそのものでした。

これほど愛情に満ち溢れた先生って、滅多にいない。
新任の頃ならともかく、
この歳になって生徒の写真を持ち歩く先生っているか?


彼女を守ることは子供を守ることに繋がる、
ひいては日本を守ることに繋がるのだと私は思いました。


ドーナツ屋さんを出た私たちは、
いったん食べ物の煩悩を断とうと決意し、
大丸百貨店へと向かいました。
阪神百貨店は食べ物の誘惑が多く危険なのだそうです。

大丸百貨店で、
彼女は言い訳程度に食べ物以外のもの(ポールスミスの財布)を買いました。
そしてお義理程度に、服も見ました。

伊勢丹大阪店にも行ってみました。

関西の方ならご存知かと思いますが、
伊勢丹は、大阪では苦戦しています。

この日も土曜日だというのに、お客は各階に10名いるかいないかって感じ。
とにかく人影がない。
店員さんも超ヒマそうです。

しかしながらフロア続きのルクアという商業施設の方は
エスカレーターも人が行列を作るほどの大賑わいです。

口の悪い私に言わせると、
伊勢丹はフロアが死んでいます。
どよ~んって感じ。
老舗三越のプライドが見え隠れするあの商品陳列やショップのチョイス、
そしてフロアの気取った空気は、
このご時世、しかもここ大阪で通用するわけがありません。


20代半ばだったか、
初めて東京のデパートに行った時、
私はその雰囲気に何やら異様なものを感じました。

同じ店でも大阪とは明らかに違うのです。
東京の人にはそれが普通なのでしょうが、
私にはまるでサイレントワールドに迷い込んだよう気がしました。

ショップのお姉さん、陳列棚、マネキン、お客さん・・
それらがすべて無彩色に見えたのです。

目や心に、無遠慮に飛び込んでくる不作法モノがいない
意外性が全く無い
奇妙なものが一つも見当たらない

きっとそれが当たり前でベストな状態なのでしょうが、
私には大きな異和感としてのしかかってきたのです。

同じ日本でも西と東では文化も違えば価値観も違う。
私の常識はここでは通用しないし、認められることもないのだろう。

そんなふうに思い、
打ちのめされた気分になったことを覚えています。


あれから20数年。
三越はあの時、私が見た異和感の塊の世界を
大阪のど真ん中に持ち込んだのです。

そりゃ、あかんわ。

地域に根付いた文化・生活には、深い歴史がある。
それを無視して人の心を掴めるわけはない!

私は三越のトップたちに
そう言ってやりいたい衝動に駆られました。

ということで、ここでは大好きなセオリーのお店もスルー。
見慣れた服もここではよそよそしく
とても入る気にはなれませんでした。


歩いているうちに小腹が空いてきました。

「お腹空いてきたね」

その言葉を待っていたかのように
友人は嬉々として踵を返しました。

その先は、阪神百貨店です!


大阪育ちの私には、
彼女が言うところの「外せない3点」の有り難みは
あまりわかりませんが、
毎回逆らわず付き合うことにしています。

一年ほど前に友人が来た際、
たまたま通りかかったオープンカフェの素敵なお店を、
私はちらっと見てしまったのです。

ちらっと見ただけなんです。
それなのに、少し前をすっすと歩いていた友人は
キッと私の方を振り返り、

「私はね、ぶたまんが食べたいんだよ!」

と、叫んだのです。

あれには真剣にビビりました。
後ろにも目があるのだろうか。


阪神百貨店に着きました。

「ここには551蓬莱もあるし、イカ焼きもあるし、御座候もある。
ローラアシュレイだって、アニエスベーだってある。
私、ここに住みたいよ♪」

うっとりした表情で友人は言いました。
まるで子供の夢だ。

まずはイカ焼きの行列に並び、食べながら蓬莱へ。
そしてぶたまんを食べながら御座候の列に並ぶというのが、
彼女のいつものパターンです。
その日もその通りに進んでいきました。

さぁ!これで思い残すことはないだろう。
・・と思った矢先、

「私、551蓬莱でラーメンも食べたい♪」

と友人は言いました。


まだ入るか。
156㎝のあの体は、ほとんどが胃袋に違いない。

「だってまだキチンとしたもの、食べてないじゃん」

わかったわかった。
もう好きにして。


ラーメンセットなるものを注文し(セット注文するか?)
美味しそうにラーメンをすする友人の横で
もう胃袋にあまり余裕が無い私は、
おとなしくゴマ団子を食べながらジャスミンティーをすすっていました。

友人はスープまで綺麗に飲みほし(顔がどんぶりにはまってる^^;)
満足そうに顔を上げました。


「忙しいのに一日つきあってくれてありがとね。 私、頑張ってみるよ」

そう言って、にっこり笑いました。


私は急に眼がしらが熱くなり
涙が溢れました。

なぜ?
ホッとした?
いや、どうなんだろう。


自分のすべきこと
この歳だからきっとわかってる。
でも、納得できないことの処理に疲れ果て
彼女は大阪に来た。
腹は最初から決まっていたのだろうけど、
気持ちを整理するために、私のところへ来たのだ。

お惣菜をすごい勢いで次々に制覇していったのも、
すっぽんぽんで大の字になったのも、
全て自分の心を鼓舞するため。


「これから何が起きようとも、私は生徒だけを見つめているよ。
他はなんにも見ない。生徒だけ、私は見てる。」


今思うと、そんな彼女の決意があちこちに現れていた。


きっとそうだと信じてた。
そうあってほしいと祈ってた。

でも内心とても心配だった。
女一人で大きな組織と戦わなければならないこと。
飲み込まれて欲しくないけど
飲み込まれた方が遥かに楽だと、わかりきっている。

でも私は何も言うべきじゃない。
変わらないスタンスで、ただ黙って見守る。
それが私のすべきことなんだ。

そんな複雑な私の心を察したかのような彼女の言葉に、
またそんな私を思いやるかのような彼女の言葉に、
私の押し殺していた感情が、せきを切って溢れ出たのだ。
そして、それが涙となった。


「ったく、泣くのも笑うのも怒るのも、ほんっと早い人だね!」

そう言って笑う友人の顔は、とても綺麗でした。


あっぱれ!あんたは強い!
日本一の先生だよ!
煮詰まってきたらまたおいで。
551のぶたまんはいつもここにある。あんたを待ってる。
一個390kcal強もあることだけが玉に傷だけど。


そして友人は東へと帰って行きました。


今度大阪に来る時は、きっと7月のバーゲンシーズンでしょう。
その時にはどんな話が飛び出すのか、今から楽しみです。

おっと、
その日のために胃腸の調子を整えとかなくっちゃ。



≪ 終わり ≫


                                 


さーて、長きに渡って引っ張る意味もよくわからない連載ものに
お付き合いくださいまして、
まことにありがとうございました^^

最後はファッションブログらしく(?)
取り寄せ品の感想で締めくくりたいと思います^。^

イタリア革ローファー
素足で履いてみました。

もうっ 快適
久しぶりにこんな快適な靴と出会いました^▽^

売りきれないうちにと思い、アイボリーも追加注文。
姫のレポート通り、「水彩絵の具の白がかわいた感じ」という表現が完璧です。
食い意地の張った私には、生クリームのようにも見えました(笑)

ローファーって、甲からトウにかけての形が
それぞれ微妙ですよね。
トラッド感が強すぎるものは野暮ったいし、
さりとて履き口の浅いデザインものは、履き辛い。

しかしこちら。
トウのまあるいカーブにしても
履き口の絶妙な深さにしても
全て私の理想通りです。

これであと黒を揃えれば
ダニエルのお洋服オールシーズン全てをカバーできます♪

そうなんです。
これはまるで、ダニエルのお洋服のために作られたローファー!


ボロネーゼ 黄


DoCLASSE(ドゥクラッセ)
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Comments

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Posted at 2012.05.13 (18:11) by () | [編集]
Re: DoCLASSE お靴の話です
情報ありがとうございます!

サイズアップの必要はないでしょうかね?
Posted at 2012.05.13 (19:00) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
女友達
かたつむりです~♪

お友達、元気になられて良かったですね~♪
お仕事大変でしょうが、こんな心のある先生がいるなら
日本の教育現場も、まだまだ大丈夫ですね(^^)
安心しました。

私が、幼稚園から出逢った先生たち、本当にいい先生の
場合、名前も顔も覚えていますよ!結構たくさんいる。

たまに、「あーあの先生、いい先生だったな。」って
思い出したりもしますよ。その先生は、知らないかも
だけど、思い出してくれている もと生徒って
たくさんいると思いますよ。

現在は、昔と違って、義務教育の世界もいろいろと
大変なんでしょうが、先生達の良心がなくならないよう
祈っています(^^)

女友達いいですね。

Posted at 2012.05.13 (23:27) by かたつむり (URL) | [編集]
Re: 女友達
> かたつむりです~♪

待ってたよ~♪

> お友達、元気になられて良かったですね~♪

うん^^ ありがとね

> お仕事大変でしょうが、こんな心のある先生がいるなら
> 日本の教育現場も、まだまだ大丈夫ですね(^^)
> 安心しました。

そうね。
いろんな先生がいるからね。
担任はこの先生!とか、選べたらいいのになぁって思っちゃう。

> 私が、幼稚園から出逢った先生たち、本当にいい先生の
> 場合、名前も顔も覚えていますよ!結構たくさんいる。

かたつむりちゃんの周りには、
いい人が集まって来るのだと思うな^。^

> たまに、「あーあの先生、いい先生だったな。」って
> 思い出したりもしますよ。

へぇ!そうなんだ。
先生達、気を抜いちゃだめよ^^

> その先生は、知らないかもだけど、思い出してくれている もと生徒って
> たくさんいると思いますよ。

だと嬉しいわぁ^。^ 
・・って、どんなこと思い出すんだろ(急に不安になる元教師)

> 現在は、昔と違って、義務教育の世界もいろいろと
> 大変なんでしょうが、先生達の良心がなくならないよう
> 祈っています(^^)

そうなの。ほんとそうよ。

> 女友達いいですね。

よね^^

でさでさ、ローラでかたつむりちゃんに似合いそうなワンピ見付けたのよ♪

アーカイブモザイクディッツィープリントアメリカンドリームドレス
商品番号 0-03-MDL499L2AMD

ちょっと可愛すぎる?
私の中のかたつむりちゃんイメージだと
こんなのが似合いそうなのよねー*^。^*
Posted at 2012.05.13 (23:44) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
ワンピ♪
こんにちは♪かたつむりですっ♪

おまめちゃま♪
ローラのワンピを、コーディネートしていただき
ありがとうです(^^)見てきました。
そうそう、あの生地と同じ、チュニックタイプのほう
をお気に入りに登録しておりました(^^)

かわいいですよね~うっとり~(#^^#)
あんな感じ好きですよ。でも…着ていくところがない
のよね。(^^;)
でも、あれ、おまめさんにも、お似合いになる気がするの
ですが?どうですか?

先ほど、そういえば~と思い、タンスの中をがそごそ…

昨年、ダニエルのセール
(昨年の昨年物セールなので、2年前のもの)
で購入した、黒いニット&モダールワンピを出してきました。

届いたときは、なんか、上のニット部分がピチピチで
肌も下着もスケスケだし、スカートがぺらぺらで、
どうやって着たらいいのだろう…返品不可だし…と
そのまま、タンスにしまっていたのでした。

なんだか、思い出して、引っ張り出しました。
インに、ブラウンの長袖カットソーを着て、そのワンピを
着てみると、あーら、しっくり(^o^)

あれ、丈もひざ下…去年の記憶は何だったのかしら?
黒のレギンス(黒しか持っていない^^;)を履いて、
お家でも、ダニエル夫人になってますv-238

おなじみのハイウエストのため、スタイル良く見えるし、
暗い色でまとめちゃったけど、やっぱりかわいい。
モダール部分のスカートは、レーヨンが入っているので
さらさらっと、いい動きをしてくれるし、ウエストの
切り替え部分のタックが、シンプルながらも、ステキな
形をキープ。

タンスの肥やしにしなくて、よかったーと思った
かたつむり。やっぱり、ダニエルの服は、魅力的です(^^)

今後も、
せっせと、昨年物売り尽くしセールに、精を出します!

おまめさん♪
ダニエルの
サークルモチーフインターシャニットワンピ
どう思いますか?かたつむりは、のどまで手が
出掛かっています(^^;)好きなんです♪
Posted at 2012.05.14 (12:16) by かたつむり (URL) | [編集]
大作。
お疲れ様でした!
&読ませていただき、有難うございました(^^)

いいですね~~~。
後半、食べてばかりの気も致しますが(笑)、それだけおいしいものが多い・・そして、おいしいと思って、食べる事ができるっていうのは、やっぱり幸せなことなんだな~と思います(*^^*)

なんだか吉田秋生センセーの漫画思いだしました。。いや、違いますけど、なんとなくイメージが^^;

私立の中高一貫校の先生されてたんですねー。
実はうちの子、二人ともそうなんです・・私自身は教育熱心でもなんでもなくて、普通に公立にと思ってたのですが、スポンサー(舅)が、お金も出すから行かせなさい・・みたいな。。
結構、熱心な保護者の方が多くて、先生に『うちの子は・・うちの子が・・』と詰め寄ったりして、大変だろうな~i-202と思ってましたが、おまめちゃまの所はそうでもなかったんですね・・良かったです。

・・でも、長男は公立の小学校の先生目指してるので、、、どうなんでしょうねぇ・・不安ですが、本人が選んだ道なんで、まぁ信じて見守るしかないんですが^^;

今回のお話は、感心するとともに参考にもなりました。
とても良い雰囲気のお二人の関係が伝わってきて、ほのぼの気分になると共に、私も改めて友達を大事にしなきゃな~と思いました(してなかった!?)

551のぶたまんは私も大好きvです。
ライブ絡みで行くので、なかなか買って帰れないんですが・・そうか、食べればいいのか(目ウロコ)

ちなみに・・↑の文章では驚いたり感心したり、ジーンとしたり笑ったり・・でも一番ウケたのは、サンショウウオの踊り食いでした(>∇<)i-201

かたつむりちゃま♪
今日寄ったデパートで、やっと”Camui”見つけました~^m^
バレエシューズ風の可愛い靴もありましたね~。
そして靴底がぷよっとして、気持ち良さそう~~。
ちょっと見た感じでは、足先が自分には狭い気がしたので(最近オプリークらぶ)、合うかどうか不安ですが、今度時間のある時に、試し履きだけでもしてみようと思います( ̄∇ ̄*)ゞえへ。
Posted at 2012.05.14 (15:53) by sumomon (URL) | [編集]
Re: ワンピ♪
> こんにちは♪かたつむりですっ♪

かたつむりちゃんだ♪ こんち^^

> そうそう、あの生地と同じ、チュニックタイプのほう
> をお気に入りに登録しておりました(^^)

やっぱり!?(好みが当たって喜ぶおまめ)

> かわいいですよね~うっとり~(#^^#)

ん~♪ めちゃめちゃ可愛い*^。^*

> でも…着ていくところがないのよね。(^^;)

おなじく( ̄▽ ̄;)

> でも、あれ、おまめさんにも、お似合いになる気がするの
> ですが?どうですか?

ほんと!?(また喜ぶこまめ)
半額まで待って(リアル店舗にはきっと残ってる)絶対買う!

チュニック、私もめちゃめちゃ気に入ったんだけど、
ブラヒモの処理が困るのよね~

> 先ほど、そういえば~と思い、タンスの中をがそごそ…

ごそごそという擬音まで可愛い~

> 昨年、ダニエルのセール
> (昨年の昨年物セールなので、2年前のもの)
> で購入した、黒いニット&モダールワンピを出してきました。

えー どんなだろ♪

> 届いたときは、なんか、上のニット部分がピチピチで
> 肌も下着もスケスケだし、スカートがぺらぺらで、
> どうやって着たらいいのだろう…返品不可だし…と
> そのまま、タンスにしまっていたのでした。

うんうん♪

> なんだか、思い出して、引っ張り出しました。

うんうん♪ それで!?♪

> インに、ブラウンの長袖カットソーを着て、そのワンピを
> 着てみると、あーら、しっくり(^o^)

おめでとう!(祝)

> あれ、丈もひざ下…去年の記憶は何だったのかしら?

ははは^^ なんだったのだろう(笑)

> 黒のレギンス(黒しか持っていない^^;)を履いて、
> お家でも、ダニエル夫人になってますv-238

きゃ~~~ かっわいい♪ >▽<

> おなじみのハイウエストのため、スタイル良く見えるし、

うんうん^^

> 暗い色でまとめちゃったけど、やっぱりかわいい。

う~んうんうん^^

> モダール部分のスカートは、レーヨンが入っているので
> さらさらっと、いい動きをしてくれるし、

レーヨン混なんだ~

> ウエストの切り替え部分のタックが、シンプルながらも、ステキな
> 形をキープ。

見てみた~い^。^

> タンスの肥やしにしなくて、よかったーと思ったかたつむり。
> やっぱり、ダニエルの服は、魅力的です(^^)

よかったね~♪
タンスの肥しどころか、タンスからお宝発掘じゃない!

> 今後も、せっせと、昨年物売り尽くしセールに、精を出します!

おう!がんばろー!!

> おまめさん♪

はぁい^。^

> ダニエルのサークルモチーフインターシャニットワンピ
> どう思いますか?
> かたつむりは、のどまで手が出掛かっています(^^;)好きなんです♪

私も好きー♪
最初見た時は、「変わったデザインだな~」と思ったんだけどね。
でもよーく考えると、斜めから見た時、すごーく立体的に見えるはずなのよね、
あのサークルモチーフの効果で。
ってことは、スタイルアップして見えること確定。
横からのアングルも、サークル効果で下腹部もお尻もきっと目立たない。
あのデザインって、すごいと思う。

今週の残り福を待って、購入に踏み切っちゃう?^^
いや~、半額ハンターって、めちゃめちゃ楽しいよねぇ!かたつむりちゃん♪

Posted at 2012.05.14 (18:12) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
Re: 大作。
> お疲れ様でした!
> &読ませていただき、有難うございました(^^)

こちらこそアリガトウございました^^ あんど、お疲れ様でした♪

> 後半、食べてばかりの気も致しますが(笑)、

いえ、ほんと、実際 食べてばっかり^^;(申し訳ない)

> おいしいと思って、食べる事ができるっていうのは、やっぱり幸せなことなんだな~と思います(*^^*)

ですよね~♪ 食べてる時が一番生きてる実感がします^^

> なんだか吉田秋生センセーの漫画思いだしました。。

え!? 読んだことないです どんなだろ♪♪ ^。^

> 私立の中高一貫校の先生されてたんですねー。
> 実はうちの子、二人ともそうなんです

へぇ! それはそれは。お母様が一番大変だったでしょ。
卒業式では、生徒は放っておいても
お母様お一人お一人に労いの言葉をかけてまわったおまめどんです。

> 結構、熱心な保護者の方が多くて、先生に『うちの子は・・うちの子が・・』と詰め寄ったりして、大変だろうな~i-202と思ってましたが、おまめちゃまの所はそうでもなかったんですね・・良かったです。
>

う~ん。土地柄かもしれませんねー。
大阪では何か意見すると、
「じゃ、辞めて下さいよ」と学校側からピシャリと言われることが多いんですよね。

広島の中高一貫校で教えている友人と話をすると
お互い、「へぇ!そうなの?」ってことになる。
名古屋の中高一貫校の先生とは、まぁ話が合う。
東京始め関東はびみょーですねー 学校によります。


> ・・でも、長男は公立の小学校の先生目指してるので、、
> どうなんでしょうねぇ・・不安ですが、本人が選んだ道なんで、まぁ信じて見守るしかないんですが^^;

素敵じゃないですかー♪ きっと子供好きなのでしょうな^^

> 今回のお話は、感心するとともに参考にもなりました。

え?ほんと!?(喜んでる)

> とても良い雰囲気のお二人の関係が伝わってきて、ほのぼの気分になると共に、
> 私も改めて友達を大事にしなきゃな~と思いました(してなかった!?)

すももんちゃま、いつもこんなおまめを大事にしてくれてるじゃないですか*^。^*
あいらぶゆ

> 551のぶたまんは私も大好きvです。

おや!すももんちゃまも♪

> ライブ絡みで行くので、なかなか買って帰れないんですが・・そうか、食べればいいのか(目ウロコ)

はい♪ できたてをかぶりついてください^^

> ちなみに・・↑の文章では驚いたり感心したり、ジーンとしたり笑ったり・・
> でも一番ウケたのは、サンショウウオの踊り食いでした(>∇<)i-201
 
ははは>▽< ← 尾ひれ付けた張本人

> かたつむりちゃま♪

かたつむりちゃ~ん♪

> 今日寄ったデパートで、やっと”Camui”見つけました~^m^

デパート行って来たんだ、すももんちゃま♪ いーなー

> バレエシューズ風の可愛い靴もありましたね~。
> そして靴底がぷよっとして、気持ち良さそう~~。

履いてみた~い

> ちょっと見た感じでは、足先が自分には狭い気がしたので(最近オプリークらぶ)、

みーとぅー

> 合うかどうか不安ですが、今度時間のある時に、試し履きだけでもしてみようと思います( ̄∇ ̄*)ゞえへ。

もちろんセールしますよね?
私も絶対する
Posted at 2012.05.14 (18:39) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
あっぱれ!女先生!
いいお話を聞かせていただきました。
おまめさんのおっしゃるとおり、きっと答えはすでに彼女の心の中にあって、
それでもおまめさんに会って、ちょっと確かめて納得したかったのかな。
(食のお楽しみは、また別のモノじゃないかと(笑))
でも、自分の原点につながる味って、とても大事。食べたら元気になれるもの(笑)

おまめさんとおんなじところで、ワタクシ涙してしまいました。
国語力がないなんて言わないで~
今も、自分の子供のように生徒を愛してくれる先生がいらっしゃるんですね。
素敵です。担任になってください(笑)
(その昔、その道に進んでいたとして、とても同じようにできるとは思えませんです・・・)

こんなに頑張っているのに、これ以上頑張れなんて失礼かもしれませんが、
おまめさんと一緒にこっそり応援させてください。

ええと・・・(また、付け足し感満載)
すっかり浮気モードのワタクシ、今宵はどちらの通販サイトに参りましょうぞ(笑)←ダニエルのセールは除く
Posted at 2012.05.14 (22:17) by pikado (URL) | [編集]
Re: あっぱれ!女先生!
お~!Pちゃん♪ 待ってましたよ~(^。^)

> いいお話を聞かせていただきました。

ありがとうございます。 
心に感じたこと、こうしてみなさんと共有できて嬉しい^^

> おまめさんのおっしゃるとおり、きっと答えはすでに彼女の心の中にあって、
> それでもおまめさんに会って、ちょっと確かめて納得したかったのかな。
> (食のお楽しみは、また別のモノじゃないかと(笑))

はっはっは^^;

> でも、自分の原点につながる味って、とても大事。食べたら元気になれるもの(笑)

お~・・・ 「自分の原点につながる味」。
いい言葉ですねー
パクらせてもらおうっと♪ 

> おまめさんとおんなじところで、ワタクシ涙してしまいました。

へへ*^^* Pちゃん、ありがと。

> 国語力がないなんて言わないで~

ないんですって^^; おまけに漢字知らないし(汗)

> 今も、自分の子供のように生徒を愛してくれる先生がいらっしゃるんですね。

ええ。あの写真の束には正直、引き・・いや、驚きましたよ^^

> 素敵です。担任になってください(笑)
> (その昔、その道に進んでいたとして、とても同じようにできるとは思えませんです・・・)

Pちゃんが先生だったら、私の担任になってほしい♪ 
で、私が学級委員長で・・(また妄想がはじまりましたよ~^^;)

> こんなに頑張っているのに、これ以上頑張れなんて失礼かもしれませんが、
> おまめさんと一緒にこっそり応援させてください。

ありがとうございます! そう彼女に伝えます^^

> ええと・・・(また、付け足し感満載)
> すっかり浮気モードのワタクシ、今宵はどちらの通販サイトに参りましょうぞ(笑)←ダニエルのセールは除く

いいところあったら紹介して下さーい♪

Posted at 2012.05.14 (23:33) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
読了~
平日の晩は気ぜわしいので、金曜日の夜まで読むのをお預けにしてました。
「お茶漬けサラサラ」なノリで読みたくなかったの~。

読み終わったら、なんだかおなかすいた。うまそうに食べてるシーンばっかりなんだもん。
近い将来、DNS48のメンバーで「大阪食い倒れツアー」しましょうねっ。

ここ数ヶ月で、すんごく太っちゃった。私。
20代の頃は、社会に出たばっかりで勝手がわからず、あっちこっちで失敗しては泣いて怒って、食って食って踊って寝て、朝になったら元気に「出撃ゴー!」だった。
今はあれだ。泣いて怒って食って食って寝てる。(何か大事なものが抜けている)
おいしいものを食べるとハートが落ち着くんだわ。
でも食べてるだけじゃ、ストレスは根治できないみたいね。

若い頃、年を取れば心も落ち着いてきて、憤慨したり悩んだりすることも無くなるんだろう、と想像してたけど、私はいくつになっても、色んなことで悩みっぱなしの怒りっぱなしです。
勝ち組とか負け組とかいう、あの妙な言い回しに囚われて、ルサンチマンの怪物になりかけたりね。

それでも何とか爆発しないでいられるのは、心のはしっこに“大切なもの”や、“ちょっぴり自信をもてること”、“大好きなこと”をいくつか常備してるからだと思うの。
大人っていうのは、そういう自信の手札をたくさん持ってる人のことじゃないかなあ。

おまめさんのお友達の場合は、慕ってくれるかわいい生徒達、が彼女を支えているんだね。


近くて遠いあのへんの国のみなさんの話。
感覚がちがうよねー。不思議なくらい。
近所に彼らが経営してる料理店がありまして、本場のおいしさで繁盛してるんだけど、サービスのベクトルが、ちとずれていて驚くことがある。

ケース1:「お茶ください」と入ったら、となりのお客のテーブルから無言でお茶ポットをかっさらってきて、グラスについでくれた。

ケース2:食事中、電話をかけようと思ったら、ケータイを忘れてきたのに気づいた。
「お店に公衆電話はありますか」と聞いたら、たどたどしい日本語で「ナイヨ。コレ使ッテイイ」と言って、店のコードレスフォンをぽんと渡された。

親切なんだけど、日本人とツボがまったくちがうのよ。なんだか妙。

電車のそいつも、もしかしたら思いがけないところでいい人ぶりを発揮しちゃうのかもしれないけど、日本に来たら、日本流のマナーで動いてほしいものだな。

スタートレックで思い出すのはフェレンギです。
彼らは日本人がモデルだっていう(むかつく)噂があるよね。
アメリカ人から見たら、我々はああ見えるのか?腹立つなー。
Posted at 2012.05.19 (01:12) by カプチーノ (URL) | [編集]
Re: 読了~
> 平日の晩は気ぜわしいので、金曜日の夜まで読むのをお預けにしてました。
> 「お茶漬けサラサラ」なノリで読みたくなかったの~。

こ・・この言葉は五臓六腑にしみわたるほど嬉しいです(感涙)

> 読み終わったら、なんだかおなかすいた。うまそうに食べてるシーンばっかりなんだもん。
> 近い将来、DNS48のメンバーで「大阪食い倒れツアー」しましょうねっ。

おー♪ しようしよう^^ それを励みに頑張るぞぃ

> ここ数ヶ月で、すんごく太っちゃった。私。

うん?クリスマス あんど 正月で?

> 今はあれだ。泣いて怒って食って食って寝てる。(何か大事なものが抜けている)

食ってが二回続いたよ(笑)

> おいしいものを食べるとハートが落ち着くんだわ。

わかるわかる^^

> でも食べてるだけじゃ、ストレスは根治できないみたいね。

そうそう。私も時々考えます。
根本原因はどこにある?って。 
自分の中にある単純な葛藤なのよね。

> 若い頃、年を取れば心も落ち着いてきて、
> 憤慨したり悩んだりすることも無くなるんだろう

40にして惑わず!

> 、と想像してたけど、
> 私はいくつになっても、色んなことで悩みっぱなしの怒りっぱなしです。

それが現実です^^;

> 勝ち組とか負け組とかいう、あの妙な言い回しに囚われて、
> ルサンチマンの怪物になりかけたりね。

自己愛性人格障害ですね。なっちゃう人、たくさんいますよ~

> それでも何とか爆発しないでいられるのは、
> 心のはしっこに“大切なもの”や、“ちょっぴり自信をもてること”、
> “大好きなこと”をいくつか常備してるからだと思うの。

うんうん。

> 大人っていうのは、そういう自信の手札をたくさん持ってる人のことじゃないかなあ。

なるほどね

> おまめさんのお友達の場合は、慕ってくれるかわいい生徒達、が彼女を支えているんだね。

そう。それとぶたまんね(笑)


> 近くて遠いあのへんの国のみなさんの話。
> 感覚がちがうよねー。不思議なくらい。

でしょ? 動じる方が恥ずかしいんですけどね(反省)

> サービスのベクトルが、ちとずれていて驚くことがある。

> ケース1:「お茶ください」と入ったら、
> となりのお客のテーブルから無言でお茶ポットをかっさらってきて、
> グラスについでくれた。

うんうん!そんなかんじ そんなかんじ!

> ケース2:食事中、電話をかけようと思ったら、ケータイを忘れてきたのに気づいた。
> 「お店に公衆電話はありますか」と聞いたら、
> たどたどしい日本語で「ナイヨ。コレ使ッテイイ」と言って、
> 店のコードレスフォンをぽんと渡された。

う・・ずれてる^^;

> 親切なんだけど、日本人とツボがまったくちがうのよ。なんだか妙。

そう。
妙。みょー ミョー・・ ーー;

> 電車のそいつも、もしかしたら思いがけないところで
> いい人ぶりを発揮しちゃうのかもしれないけど、
> 日本に来たら、日本流のマナーで動いてほしいものだな。

でしょ? 日本に来れるくらいの富裕層なのだから
行く国のこと勉強しといて欲しいわ

> スタートレックで思い出すのはフェレンギです。

【フェレンギの法律】―その名も「金儲けの秘訣」

・もし金目の物を拾ったら絶対に返さないこと
 etc 全300条

> 彼らは日本人がモデルだっていう(むかつく)噂があるよね。
> アメリカ人から見たら、我々はああ見えるのか?腹立つなー。

それはひどい! どっちかというと・・ やめとこ(笑)
Posted at 2012.05.19 (23:20) by ピンクのおまめ (URL) | [編集]
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ファッションって、けっして洋服という狭い意味の言葉ではなく、考えやこだわりによって生まれる「生き方」までを広く表す、とっても素敵な言葉だと思うの。せっかく女に生まれたんだもの。できるだけファッショナブルに生きたいよね。

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